JPH0399231A - シリンジポンプ装置のバックラッシュ補正方法 - Google Patents
シリンジポンプ装置のバックラッシュ補正方法Info
- Publication number
- JPH0399231A JPH0399231A JP23605989A JP23605989A JPH0399231A JP H0399231 A JPH0399231 A JP H0399231A JP 23605989 A JP23605989 A JP 23605989A JP 23605989 A JP23605989 A JP 23605989A JP H0399231 A JPH0399231 A JP H0399231A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は動物実験において供試動物に薬液投与を行うシ
リンジポンプ装置のバックラッシュ補正方法に関する。
リンジポンプ装置のバックラッシュ補正方法に関する。
駆動部により進退移動制御されるプランジャを有するシ
リンジを備え、薬液容器から薬液を吸入するとともに、
吸入した薬液を供試動物に投与して動物実験を行うシリ
ンジポンプ装置は知られている。
リンジを備え、薬液容器から薬液を吸入するとともに、
吸入した薬液を供試動物に投与して動物実験を行うシリ
ンジポンプ装置は知られている。
ところで、シリンジポンプ装置では第4図に示すように
、シリンジ46への薬液吸入時に、パックラッシュRを
生じ、実際の吸入量Hcは指令値に基づく本来の吸入量
Hsよりも少なくなる。
、シリンジ46への薬液吸入時に、パックラッシュRを
生じ、実際の吸入量Hcは指令値に基づく本来の吸入量
Hsよりも少なくなる。
バックラッシュRは、通常、機械的なメカニズムに起因
して生ずるが、ディスポーサブルシリンジを使用する場
合には、ガスケット等の弾性部の変形に起因するものも
含まれ、さらに薬液の粘度、吸入速度、シリンジの形態
等によっても異なるため、一律の補正では対処できない
。
して生ずるが、ディスポーサブルシリンジを使用する場
合には、ガスケット等の弾性部の変形に起因するものも
含まれ、さらに薬液の粘度、吸入速度、シリンジの形態
等によっても異なるため、一律の補正では対処できない
。
従来、バックラッシュを補正するに際しては、例えば、
薬液吸入時に目的の吸入量よりも多めに吸入し、この後
、本来の目盛位置まで戻すことが行われていた。しかし
、この方法は薬液吸入時毎に同様の操作を繰返す必要が
あるため、制御形態が著しく複雑になるとともに、第5
図に示すように、シリンジ51に対して吸入時に逆止弁
53を開いて薬液54を吸入するとともに、投与時に逆
止弁55を開いて経ロゾンデ56側に送出する三方弁5
2を用いる場合には、戻した薬液が無駄となり好ましく
ない。
薬液吸入時に目的の吸入量よりも多めに吸入し、この後
、本来の目盛位置まで戻すことが行われていた。しかし
、この方法は薬液吸入時毎に同様の操作を繰返す必要が
あるため、制御形態が著しく複雑になるとともに、第5
図に示すように、シリンジ51に対して吸入時に逆止弁
53を開いて薬液54を吸入するとともに、投与時に逆
止弁55を開いて経ロゾンデ56側に送出する三方弁5
2を用いる場合には、戻した薬液が無駄となり好ましく
ない。
本発明はこのような従来技術に存在する問題点を解決し
たシリンジポンプ装置のバックラッシュ補正方法の提供
を目的とするものである。
たシリンジポンプ装置のバックラッシュ補正方法の提供
を目的とするものである。
本発明に係るバックラッシュ補正方法は、シリンジポン
プ装置1において、基準指令値Sに基づき駆動部3によ
りプランジャ2aを零目盛位置MOから吸入方向へ移動
させて薬液を吸入し、この後、手動操作によりプランジ
ャ2aを基準指令値Sに対応する目盛位置Msまで移動
させるとともに、手動操作によるプランジャ2aの移動
値Lを読取って記憶し、以後の薬液吸入時に前記移動値
しに基づいて指令値Snを補正、例えば指令値Snに移
動値Lを加算して補正することを特徴とする。
プ装置1において、基準指令値Sに基づき駆動部3によ
りプランジャ2aを零目盛位置MOから吸入方向へ移動
させて薬液を吸入し、この後、手動操作によりプランジ
ャ2aを基準指令値Sに対応する目盛位置Msまで移動
させるとともに、手動操作によるプランジャ2aの移動
値Lを読取って記憶し、以後の薬液吸入時に前記移動値
しに基づいて指令値Snを補正、例えば指令値Snに移
動値Lを加算して補正することを特徴とする。
本発明に係るシリンジポンプ装置のバックラッシュ補正
方法によれば、基準指令値Sに基づいてプランジャ2a
を駆動部3により吸入方向へ移動させる。この場合、バ
ックラッシュの存在により、プランジャ2aは基準指令
値Sに対応する目盛位置Msよりも手前に停止する。し
たがって、手動操作によりプランジャ2aを目盛位置M
sまで移動させれば、このプランジャ2aの移動値しは
バブクラッシュの大きさと同じ値となるため、当該移動
値Lを記憶し、以後の薬液吸入時において指令値Snに
移動値Lを加算すれば、パックラッシュはキャンセルさ
れる。
方法によれば、基準指令値Sに基づいてプランジャ2a
を駆動部3により吸入方向へ移動させる。この場合、バ
ックラッシュの存在により、プランジャ2aは基準指令
値Sに対応する目盛位置Msよりも手前に停止する。し
たがって、手動操作によりプランジャ2aを目盛位置M
sまで移動させれば、このプランジャ2aの移動値しは
バブクラッシュの大きさと同じ値となるため、当該移動
値Lを記憶し、以後の薬液吸入時において指令値Snに
移動値Lを加算すれば、パックラッシュはキャンセルさ
れる。
以下には、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図面に基
づき詳細に説明する。
づき詳細に説明する。
まず、本発明を明確にするため、薬液投与システムGの
全体的概略構成について第2図を参照して説明する。
全体的概略構成について第2図を参照して説明する。
25は計量皿25aを有する電子天秤部であり、シリン
ジポンプ装置lに接続する。シリンジポンプ装置lはコ
ンピュータ機能を内蔵し、上面パネルにはキーボード2
6、ディスプレイ27を配設するとともに、駆動郎3(
第3図参照)によってプランジャ2aが進退移動制御さ
れるシリンジ2を装備する。
ジポンプ装置lに接続する。シリンジポンプ装置lはコ
ンピュータ機能を内蔵し、上面パネルにはキーボード2
6、ディスプレイ27を配設するとともに、駆動郎3(
第3図参照)によってプランジャ2aが進退移動制御さ
れるシリンジ2を装備する。
シリンジ2の出入口2bには切換器29を接続する。切
換器29は、第5図に示した逆止弁を内蔵した三方弁、
或はコックにより切換える三方活栓等を利用でき、薬液
を収容した前記薬液容器30又は静注針31(経ロゾン
デ32)を出入口2bに対して選択的に接続させる機能
を有する。
換器29は、第5図に示した逆止弁を内蔵した三方弁、
或はコックにより切換える三方活栓等を利用でき、薬液
を収容した前記薬液容器30又は静注針31(経ロゾン
デ32)を出入口2bに対して選択的に接続させる機能
を有する。
また、シリンジポンプ装置lには必要によりデータをプ
リントアウトするプリンタ28を接続する。
リントアウトするプリンタ28を接続する。
次に、シリンジ2及びその周辺構造について第2図を参
照して説明する。
照して説明する。
シリンジ2はシリンジ外筒2cとこのシリンジ外筒2c
の後部から挿入したプランジャ2aを備えてなる。シリ
ンジ外筒2cは周面軸方向に目盛2pを表示してなり、
後端には一体形成したフランジ33を一体に備えるとと
もに、先端には前記出入口2bを備える。そして、フラ
ンジ33はシリンジポンプ装置lの本体側に設けた溝部
34に嵌め込んで固定する。また、出入口2bには前記
切換器29を結合する。
の後部から挿入したプランジャ2aを備えてなる。シリ
ンジ外筒2cは周面軸方向に目盛2pを表示してなり、
後端には一体形成したフランジ33を一体に備えるとと
もに、先端には前記出入口2bを備える。そして、フラ
ンジ33はシリンジポンプ装置lの本体側に設けた溝部
34に嵌め込んで固定する。また、出入口2bには前記
切換器29を結合する。
一方、プランジャ2aは先端にゴム製のガスケット35
を備えるとともに、後端に駆動部3側に連結可能なフラ
ンジ36を一体に備える。
を備えるとともに、後端に駆動部3側に連結可能なフラ
ンジ36を一体に備える。
他方、駆動部3はスクリュ37と、このスクリュ37に
螺合するナット38を備える。このナット38には溝部
38bを形成した連結部38aを一体に有し、この溝部
38bにプランジャ2aのフランジ36を嵌合連結する
。また、スクリュ37の端部にはタイミングプーり39
を取付け、このタイミングブーり39には例えばステッ
ピングモータ40の出力軸4lに取付けたタイミングプ
ーり42からタイミングベルト43を介して回転伝達さ
れる。よって、スクリュ37の回転によりナット38、
さらに一体のプランジャ2aを進退移動制御できる。な
お、ステッピングモータ40の出力軸4lには手動操作
により回転させることができる手動操作用ハンドル44
を結合するとともに、回転位置を検出するロータリエン
コーダ45を備えている。
螺合するナット38を備える。このナット38には溝部
38bを形成した連結部38aを一体に有し、この溝部
38bにプランジャ2aのフランジ36を嵌合連結する
。また、スクリュ37の端部にはタイミングプーり39
を取付け、このタイミングブーり39には例えばステッ
ピングモータ40の出力軸4lに取付けたタイミングプ
ーり42からタイミングベルト43を介して回転伝達さ
れる。よって、スクリュ37の回転によりナット38、
さらに一体のプランジャ2aを進退移動制御できる。な
お、ステッピングモータ40の出力軸4lには手動操作
により回転させることができる手動操作用ハンドル44
を結合するとともに、回転位置を検出するロータリエン
コーダ45を備えている。
次に、本発明に係るパックラッシュ補正方法について第
1図のフローチャートを参照して説明する。
1図のフローチャートを参照して説明する。
まず、プランジャ2aをシリンジ外筒2 c’に対して
最も押込んだ位置、即ち、零目盛位置Moにセットする
。次いで、基準指令値Sを付与することにより、駆動部
3を作動させ、プランジャ2aを吸入方向に移動させる
(ステップIL12)。
最も押込んだ位置、即ち、零目盛位置Moにセットする
。次いで、基準指令値Sを付与することにより、駆動部
3を作動させ、プランジャ2aを吸入方向に移動させる
(ステップIL12)。
なお、基準指令値Sに基づく制御は例えばステッピング
モータ40の回転角度制御により行うことができる。そ
して、基準指令値Sに基づく制御の終了により駆動部3
の作動は停止する(ステップl3、14)。この状態に
おけるプランジャ2aはバックラッシュにより、基準指
令値Sに対応する目盛位置MSに到達していないため、
手動操作によりプランジャ2aを吸入方向へ送り、目盛
位置Msに合わせる(ステップ15、16、17)。
モータ40の回転角度制御により行うことができる。そ
して、基準指令値Sに基づく制御の終了により駆動部3
の作動は停止する(ステップl3、14)。この状態に
おけるプランジャ2aはバックラッシュにより、基準指
令値Sに対応する目盛位置MSに到達していないため、
手動操作によりプランジャ2aを吸入方向へ送り、目盛
位置Msに合わせる(ステップ15、16、17)。
この手動操作によるプランジャ2aの移動値Lは例えば
ステッピングモータ40に付属するロータリエンコーダ
42により読取るとともに(ステップtS)、シリンジ
ポンプ装置lに備えるメモリに記憶する(ステップ19
)。
ステッピングモータ40に付属するロータリエンコーダ
42により読取るとともに(ステップtS)、シリンジ
ポンプ装置lに備えるメモリに記憶する(ステップ19
)。
よって、以後の薬液吸入に際しては本来の指令値Snに
移動値Lを加算して薬液吸入制御を行うことができる(
ステップ20)。これにより、パックラッシュはキャン
セルされ、常に、正確な吸入を行うことができる。
移動値Lを加算して薬液吸入制御を行うことができる(
ステップ20)。これにより、パックラッシュはキャン
セルされ、常に、正確な吸入を行うことができる。
以上の補正手順は制御プログラムによるソフトウェアに
より実行できる。
より実行できる。
他方、薬液投与システムGの全体的機能は次のようにな
る。まず、電子天秤部25によって測定された供試動物
Mの体重データをシリンジポンプ装置1に記憶し、体重
データに基づく必要な薬液量を算出する。そして、算出
した薬液量を指令値Snとし、さらに前記移動値Lを加
算して補正を行い、駆動部3を制御してプランジャ2a
を移動させる。これにより、薬液容器からの薬液吸入と
供試動物Mに対する薬液投与を行うことができる。
る。まず、電子天秤部25によって測定された供試動物
Mの体重データをシリンジポンプ装置1に記憶し、体重
データに基づく必要な薬液量を算出する。そして、算出
した薬液量を指令値Snとし、さらに前記移動値Lを加
算して補正を行い、駆動部3を制御してプランジャ2a
を移動させる。これにより、薬液容器からの薬液吸入と
供試動物Mに対する薬液投与を行うことができる。
なお、本発明はこのような実施例に限定されるものでは
ない。例えば、ステッピングモー夕は他のモータで置換
できるとともに、ロータリエンコーダは他の任意の位置
センサ等で置換できる。その他、細部の構成等において
本発明の要旨を逸脱しない範囲で任意に変更できる。
ない。例えば、ステッピングモー夕は他のモータで置換
できるとともに、ロータリエンコーダは他の任意の位置
センサ等で置換できる。その他、細部の構成等において
本発明の要旨を逸脱しない範囲で任意に変更できる。
このように、本発明に係るシリンジポンプ装置のバック
ラッシュ補正方法は基準指令値によりプランジャを移動
させるとともに、さらに手動操作によりプランジャを移
動させ、この手動操作による移動値により薬液吸入時の
指令値を補正するようにしたため、この種のシリンジポ
ンプ装置で生ずるバックラッシュをキャンセルし、正確
な薬液吸入を実行できるとともに、極めて容易に行うこ
とができるという顕著な効果を奏する。
ラッシュ補正方法は基準指令値によりプランジャを移動
させるとともに、さらに手動操作によりプランジャを移
動させ、この手動操作による移動値により薬液吸入時の
指令値を補正するようにしたため、この種のシリンジポ
ンプ装置で生ずるバックラッシュをキャンセルし、正確
な薬液吸入を実行できるとともに、極めて容易に行うこ
とができるという顕著な効果を奏する。
第1図二本発明に係るシリンジポンプ装置のバックラッ
シュ補正方法を示すフロー チャート、 第2図二同シリンジポンプ装置を含む薬液投与システム
の全体構成図、 第3図二同シリンジポンプ装置におけるシリンジ及びそ
の周辺機構を示す一部縦断正 面図、 第4図:シリンジポンプ装置において生ずるバックラッ
シュの説明図、 第5図:従来技術の問題点を示すシリンジ周辺の模式図
。 尚図面中、 1:シリンジポンプ装置 2:シリンジ2a:プランジ
ャ 3:駆動部 第2図 第 3 図
シュ補正方法を示すフロー チャート、 第2図二同シリンジポンプ装置を含む薬液投与システム
の全体構成図、 第3図二同シリンジポンプ装置におけるシリンジ及びそ
の周辺機構を示す一部縦断正 面図、 第4図:シリンジポンプ装置において生ずるバックラッ
シュの説明図、 第5図:従来技術の問題点を示すシリンジ周辺の模式図
。 尚図面中、 1:シリンジポンプ装置 2:シリンジ2a:プランジ
ャ 3:駆動部 第2図 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕駆動部により進退移動制御されるプランジャを有
するシリンジを備えてなるシリンジポンプ装置において
、基準指令値に基づいて駆動部によりプランジャを零目
盛位置から吸入方向へ移動させて薬液を吸入し、この後
、手動操作によりプランジャを基準指令値に対応する目
盛位置まで移動させるとともに、手動操作によるプラン
ジャの移動値を読取って記憶し、以後の薬液吸入時に前
記移動値に基づいて指令値を補正することを特徴とする
シリンジポンプ装置のバックラッシュ補正方法。 〔2〕指令値に移動値を加算して補正することを特徴と
する請求項1記載のシリンジポンプ装置のバックラッシ
ュ補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23605989A JPH0672790B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | シリンジポンプ装置のバックラッシュ補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23605989A JPH0672790B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | シリンジポンプ装置のバックラッシュ補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399231A true JPH0399231A (ja) | 1991-04-24 |
| JPH0672790B2 JPH0672790B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16995129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23605989A Expired - Lifetime JPH0672790B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | シリンジポンプ装置のバックラッシュ補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672790B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341958A (en) * | 1992-12-24 | 1994-08-30 | Bayat John J | Power operated caulking tool |
| US5429276A (en) * | 1993-01-06 | 1995-07-04 | L'oreal | Metering device for taking up and dispensing a volume of product, and method for mixing several products implementing such a metering device |
| US5672155A (en) * | 1996-06-14 | 1997-09-30 | Riley; Robert Q. | Fluid transfer apparatus |
| US6003736A (en) * | 1997-06-09 | 1999-12-21 | Novo Nordisk A/S | Device for controlled dispensing of a dose of a liquid contained in a cartridge |
| US6488180B1 (en) | 2001-04-02 | 2002-12-03 | John Jahangir Bayat | Power operated caulking gun |
| JP2007163264A (ja) * | 2005-12-13 | 2007-06-28 | Shibuya Kogyo Co Ltd | シリンジのガスケット位置補正装置 |
| JP2019024563A (ja) * | 2017-07-25 | 2019-02-21 | 株式会社ジェイ・エム・エス | 薬液調製装置 |
| JP2019024564A (ja) * | 2017-07-25 | 2019-02-21 | 株式会社ジェイ・エム・エス | 薬液調製装置 |
| US11446208B2 (en) | 2017-07-25 | 2022-09-20 | Jms Co., Ltd. | Drug solution preparation apparatus |
| CN116044729A (zh) * | 2022-12-23 | 2023-05-02 | 郑州思昆生物工程有限公司 | 一种注射泵的控制方法、装置、计算机设备及存储介质 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4584647B2 (ja) * | 2004-08-05 | 2010-11-24 | 住友重機械工業株式会社 | 放射性液体の分注装置の作動方法及び放射性液体の分注装置 |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP23605989A patent/JPH0672790B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341958A (en) * | 1992-12-24 | 1994-08-30 | Bayat John J | Power operated caulking tool |
| US5429276A (en) * | 1993-01-06 | 1995-07-04 | L'oreal | Metering device for taking up and dispensing a volume of product, and method for mixing several products implementing such a metering device |
| US5672155A (en) * | 1996-06-14 | 1997-09-30 | Riley; Robert Q. | Fluid transfer apparatus |
| US6003736A (en) * | 1997-06-09 | 1999-12-21 | Novo Nordisk A/S | Device for controlled dispensing of a dose of a liquid contained in a cartridge |
| US6488180B1 (en) | 2001-04-02 | 2002-12-03 | John Jahangir Bayat | Power operated caulking gun |
| JP2007163264A (ja) * | 2005-12-13 | 2007-06-28 | Shibuya Kogyo Co Ltd | シリンジのガスケット位置補正装置 |
| JP2019024563A (ja) * | 2017-07-25 | 2019-02-21 | 株式会社ジェイ・エム・エス | 薬液調製装置 |
| JP2019024564A (ja) * | 2017-07-25 | 2019-02-21 | 株式会社ジェイ・エム・エス | 薬液調製装置 |
| US11446208B2 (en) | 2017-07-25 | 2022-09-20 | Jms Co., Ltd. | Drug solution preparation apparatus |
| CN116044729A (zh) * | 2022-12-23 | 2023-05-02 | 郑州思昆生物工程有限公司 | 一种注射泵的控制方法、装置、计算机设备及存储介质 |
| CN116044729B (zh) * | 2022-12-23 | 2025-04-01 | 郑州思昆生物工程有限公司 | 一种注射泵的控制方法、装置、计算机设备及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672790B2 (ja) | 1994-09-14 |
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