JPH0399324A - 知識変換システム - Google Patents

知識変換システム

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JPH0399324A
JPH0399324A JP23570089A JP23570089A JPH0399324A JP H0399324 A JPH0399324 A JP H0399324A JP 23570089 A JP23570089 A JP 23570089A JP 23570089 A JP23570089 A JP 23570089A JP H0399324 A JPH0399324 A JP H0399324A
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JP
Japan
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knowledge
question
conclusion
file
option
Prior art date
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JP23570089A
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English (en)
Inventor
Kaoru Yamada
薫 山田
Yasuhiro Kajitani
梶谷 泰宏
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Hitachi Ltd
Hitachi System Engineering Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi System Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、エキスパートシステムの開発を容易にするた
めの知識変換システムに係り、特に、簡明な知識表現を
4えるだけで容易に診断型エキスパートシステムを構築
することのできる知識変換システムに関する。
〔従来の技術〕
従来のエキスパートシステム開発環境としては、例えば
特表昭61−502358号公報(特願昭60−502
582号、「基本的エキスパートシステムツール」)に
記載のように、条件部と結論部から成る知識表現(以下
ではルールという)と、物事の属性の枠構造表現(以下
ではフレームという)により知識を記述する方式がとら
れている。この方式では、エキスパートシステム開発者
が専門家の知識を基にルールとフレームを作成すると、
エンドユーザはエキスパートシステムを実行させること
により専門家の知識を利用することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来のエキスパートシステム開発環境を利用してエ
キスパートシステムを開発する場合は、ES/KERN
ELやESHELLなどという商品名で供給されている
エキスパートシステム構築支援ツール(以下、汎用ツー
ルという)を利用して知識を記述し、ルールとフレーム
を作成する。
しかし、このようなルールとフレームの表現形式による
知識の記述にはある程度の経験が必要であり、初心者は
エキスパートシステム開発環境を容易にまた効率的に利
用できないという問題がある。
また、従来技術では、知識を記号または文字で記述する
ため、記述しながら知識間の関係を確認しに(い。従っ
て、誤入力が起こり易く、修正する際の影響範囲を即座
に知ることができないなど、開発効率が低いという問題
がある。
本発明者等は、この問題について色々検討した結果、診
断型エキスパートシステムの場合、適切な入力項目を与
えれば、トリー構造のデータを入力するだけで、このよ
うなエキスパートシステムを構築できることを見出した
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題を解決し
、利用者が簡明な表現形式の知識情報を入力するだけで
ルール及びフレーム形式の知識表現を作成することがで
きると共に、誤入力が起こり難く、修正の際の影響範囲
も即座に知ることのできる問診型エキスパートシステム
構築のための知識変換システムを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明の知識変換システムは
、データ形式で入力され診断に必要な問診知識情報から
、エキスパートシステム構築支援ツールの規則に従った
ルール(条件部と結論部から成る知識表現)及びフレー
ム(物事の属性を表わす枠構造表現)を生成する手段(
知識変換装置)と、前記データ形式の問診知識情報によ
って、これらの問診知識情報の相互関係を図で表示する
と共に、この図で表示された個々の要素を操作すること
によって、入力した問診知識情報を変更する手段(ツリ
ー図出力・編集装置、及びデイスプレィ装置)とを備え
たことを特徴とする。
〔作 用〕
上記構成に基づく作用を説明する。
本発明は、上記のルール及びフレーム生成手段(知識変
換装置)を備えたことにより、利用者が問診知識情報を
入力する際は、データ形式で入力するだけでよく、ルー
ル形式及びフレーム形式への変換は、該知識変換装置に
より自動的に行なわれる。
また、上記表示及び変更手段を備えたことにより、利用
者は問診知識情報の全体構造を見ながら個々の表示要素
の問診知識情報を変更修正することができる。
〔実施例〕
以下に、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は、データ形式で入力した問診知識情報から、そ
れを反映したルールとフレームを生成する手段の実施例
である。
第1図において、101は知識変換装置、102は質問
知識ファイル、103は結論知識ファイル、104は問
診知識情報、105はフレームファイル、106はルー
ルファイル、107は出力ファイルを示す。
ルールをファイルに書いたものがルールファイル106
であり、フレームをファイルに書いたものがフレームフ
ァイル105である。
利用者は、診断に必要な問診知識のうち、質問に関係す
る知識を質問知識ファイル102に書き、結論に関する
知識を結論知識ファイル103に書く。
質問知識ファイル102と結論知識ファイル103とか
ら成る問診知識情報104を、知識変換装置101に入
力する。知識変換装置は、問診知識情報104の内容を
反映し、汎用ツールの規則に従ったフレームファイル1
05、ルールファイル106を生成する。
第2図は、データ形式で入力した問診知識情報104の
相互関係及び全体構造を示す図を表示し、かつ、表示図
の要素を操作することにより、問診知識情報を変更する
手段の一実施例の構成面である。
第2図において、201はツリー図出力装置、202は
ツリー図編集装置、203はデイスプレィ装置を表わす
、なお、装置201.202の機能は、知識変換装置1
01に含まれている。
利用者が、質問知識ファイル102と結論知識ファイル
103を人力すると、ツリー図出力装置201は質問知
識と結論知識の相互の関係を解析し、問診知識情報10
4全体の構造を示したツリー図をデイスプレィ装置20
3に出力する。ツリー図とは、個々の質問及び結論を丸
印で表示し、回答によって決定する問診の順序及び導か
れる結論の関係を丸印と丸印を線で結んで表わすもので
ある。
第3図は、ツリー図表示の一例である。質問1で回答1
を選択した場合は結論1が導かれ、回答2を選択した場
合は結論2が導かれ、回答3を選択した場合は結論3が
導かれるという知識を表現すると、第3図の様になる。
利用者が、デイスプレィ装W 203に出力されたツリ
ー図の丸印を指定すると、その丸印に該当する問診知識
情報104をツリー図編集装置が出力するため、利用者
は入力した問診知識情報104を編集することができる
知識の相互関係を示す手段として、ツリー図以外の表示
方法を用いても、上記の事はもちろん実現できる。
第1図、第2図の詳細説明を以下に行なう。
質問ファイル102、結論ファイル103に入力する前
に、問診知識は第4図、第5図に示すような整理方法に
よって整理することができる。
第4図は質問に関する知識の整理用ワークシートであり
、1枚が1つの質問に相当するため、質問の個数と同じ
枚数分ワークシートに記入し、知識を整理する。f間名
称401には、他の質問と区別するため、他の質問知識
の質問名称401と重複しない名称を書く。質問内容4
02には、問診における具体的な1つの質問内容を書く
。選択肢1の選択肢内容411には、質問内容402に
対する1つ目の選択肢を書き、選択肢1の次に進む質問
名称412には、質問内容402に対する1つ目の選択
肢を選んだ後に行なう質問名称を書き、選択肢1の次に
進む結論名称413には、質問内容402に対する1つ
目の選択肢を選んだ後に導かれる結論名称を書く0選択
肢lの次に進む質問名称412と選択肢lの次に進む結
論名称413に対しては、少なくともどちらか一方は必
ず書く、同様の事を2つ目の選択肢、3つ目の選択肢に
対しても行なう。以上の事は、選択肢が3つの場合のみ
ならず、選択肢をN個(2≦N)としても、もちろん実
現可能である。
第5図は、結論に関する知識の整理用ワークシートであ
り、1枚が1つの結論に相当するため、結論の個数と同
じ枚数分ワークシートに記入し、知識を整理する。結論
名称501には、他の結論知識と区別するため、他の結
論知識の結論名称501と重複しない名称を書く。結論
内容502には、問診における具体的な1つの結論内容
を書く。
以上の様に整理された知識を、既存のエディタなどを利
用して、データ形式で質問知識ファイル102と結論知
識ファイル103に入力する。第6図は、質問知識ファ
イル102を入力する際の文法規則例である。第7図は
、結論知識ファイル103を入力する際の文法規則例で
ある。なお、第6図、第7図の文法規則は第8図に説明
する記号を用いて書かれている。質問名称データ601
には質問名称401を書き、質問内容データ602には
質問内容402を書く。選択肢NO610には選択肢の
順番を書く。たとえば、1つ目の選択肢の場合は選択肢
1と書く0選択肢NOの選択肢内容データ611には各
選択肢毎の選択肢内容を書く。たとえば、選択肢NO6
10が選択肢1の場合は、選択肢Noの選択肢内容デー
タ611には、選択肢1の選択肢内容411を書く。選
択肢Noの次に進む質問名称データ612には、各選択
肢毎の次に進む質問名称を書く、たとえば、選択肢NO
610が選択肢1の場合は、選択肢NOの次に進む質問
名称データ612には選択肢1の次に進む質問名称41
2を書く。選択肢Noの次に進む結論名称データ613
には各選択肢毎の次に進む結論名称を書く。たとえば、
選択肢Noが選択肢1の場合は、選択肢Noの次に進む
結論名称データ613には選択肢1の次に進む結論名称
413を書く。結論名称データ701には結論名称50
1を書き、結論内容データ702には結論内容502を
書く。
知識変換装置101は、以上の規則で入力された質問知
識ファイル102と結論知識ファイル103を変換して
、フレームファイル105とルールファイル106を生
成する。第9図から第12図は、変換されたフレームと
ルールの形式例である。
第9図は、第6図の規則で書かれた質問知識を知識変換
装置101が変換したフレーム形式例である。質問名称
エリア901には質問名称データ601が出力され、質
問内容エリア902には質問内容データ602が出力さ
れる。選択肢1の選択肢内容エリア911には、選択肢
NO610が選択肢1である時の選択肢Noの選択肢内
容データ611が出力される。それ以降の選択肢内容エ
リア921.923.・・・にも、同様の規則に従って
出力される。
第10図は、第6図の規則で書かれた質問知識を知識変
換装置101が変換したルール例である。選択肢毎に1
ルール出力される。たとえば、選択肢NO610が選択
肢1である場合、選択肢1の次に進む質問名称エリア9
12には、選択肢Noの次に進む質問名称データ612
が出力される。また、選択肢1の次に進む結論名称エリ
ア913には、選択肢Noの次に進む結論名称データ6
13が出力される。
第11図は、第7図の規則で書かれた結論知識を知識変
換装置101が変換したフレーム例である。
結論名称エリア1101には結論名称データ701が出
力され、結論内容エリア1102には結論内容データ7
02が出力される。
なお、第9図及び第11図で、エリア901及び110
1の質問名称及び結論名称は、個々の物事の名称の例で
あり、エリア902.911.921.923.110
1等の質問内容、選択肢内容、回答欄、結論内容等は、
物の属性の例である。
第12図は、第7図の規則で書かれた結論知識を知識変
換装置101が変換したルール例である。
第9図から第12図における四角枠以外の文字及び記号
は、固定文字列であり、汎用ツールの規則に従った記述
となっている。
第13図は知識変換装置101の処理フローチャート例
である。第13図が示す処理の概要は以下の通りである
まず、質問知識ファイル102.結論知識ファイル10
3、フレームファイル105.ルールファイル106に
対して、入出力を行なうために、ファイルをオープンす
る(1301)、質問知識ファイル102から1つの質
問知識を読み込む(1302)。この時質問知識を読み
込めたかどうかの判定を行なう(1303)、もし読み
込めた場合は、読み込まれた質問知識をフレーム形式に
変換してフレームファイル105に出力しく1304)
、更に、読み込まれた質問知識をルール形式に変換して
ルールファイル106に出力する(1305)。以上の
処理を、質問知識を読み込める間行なう。もし、EOF
の判定1303で、質問知識が読み込めなかった場合は
、次に結論知識に対する処理を行なうため、結論知識フ
ァイル103から1つの結論知識を読み込む(1306
)。この時、結論知識が読み込めたかどうかの判定を行
なう(1307)。
もし読み込めた場合には、質問知識に対する処理と同様
に、結論知識をフレーム形式に変換してフレームファイ
ル105に出力しく1308)、更に、ルール形式に変
換してルールファイル106に出力する(1309)、
結論知識に対する以上の処理を、結論知識が読み込める
間行なう。もしEOFの判定1307で、読み込めない
場合は、結論知識に対する処理も全て終了したとみなし
、質問知識ファイル1o2゜結論知識ファイル103.
フレームファイル105.ルールファイル106をクロ
ーズして(1310)、処理を終了する。
第14図は、ツリー図出力装置201及びツリー図編集
装置202の処理のフローチャート例である。
第14図が示す処理の概要は以下の通りである。
まず、質問知識ファイル102の内容を解析し、質問知
識の内容を反映した論理的なツリーネットワーク (以
下ではツリーネットワークという)をメモリ上に作成し
、記憶する(1401)。次に、このツリーネットワー
クを基にして、ツリー図の表示を行なう(1402)、
この後、利用者によるツリー図指定処理が行なわれ(1
403)、処理が終了する。第14図の処理中、質問知
識ファイル102の内容解析(ツリーネットワーク作成
) 1401、及びツリー図表示1402は、ツリー図
出力装置201の処理方法例であり、ツリー図指定処理
1403はツリー図編集装置202の処理方法例である
なお、第2図の編集装置202により、第14図のフロ
ーに従ってファイル102及び103の内容が編集、修
正、変更された後、変更された102.103の内容を
反映したフレームファイル105とルールファイル10
6が、第1図の装置101により、第13図のフローに
従って生成される。
次に、第14図に示された処理の詳細を第15図。
第16図、第17図に示す。
第15図は質問知識ファイル102の内容解析(ツリー
ネットワーク作成)の処理1401の詳細を示すフロー
チャートである。
まず、質問知識ファイル102から1つの質問知識を読
み込む(1501)。この時、質問知識が読み込めたか
どうかの判定を行なう(1502)。もし読み込めた場
合は、質問名称データ601、及び質問知識ファイル1
02内での質問名称データ601の行数(以下では、位
置という)を記憶しく1503)、再度次の質問知識を
読む(1501)、 E OFの判定1502でもし読
めなかった場合は、質問知識ファイル102内にある全
ての質問名称データ601、及び位置の記憶作業が完了
したとみなし、次の処理に移る。
まず、質問知識ファイル102の先頭に戻る(1504
)。
そして、もう−度、1つの質問知識を読み込む(150
5)。この時、質問が読み込めたかどうかの判定を行な
う(1506)。もし読み込めた場合は、当該質問の次
に行なう質問(以下、下位質問名称という)へのポイン
タを連結しく1507)、再度次の質問知識を読む(1
505)、もしEOFの判定1506で、読み込めなか
った場合は、全ての質問知識間のツリーネットワークが
完成したと見なし、処理を終了する。
第16図は、ツリー図表示1402の処理詳細を示すフ
ローチャートである。
まず、ツリーネットワークに対し、深さ優先の再帰呼出
しにより、各質問知識、又は結論知識の情報を持った、
ツリー図中に表示する各丸印(以下ではノードという)
のノードを算出する(1601)。
算出した座標を基に、各ノードの画面表示を行なう(1
602)。
第17図はツリー図指定処理1403の処理の詳細を示
すフローチャートである。
まず、利用物が、ツリー図が出力されたデイスプレィ装
置203に対して入力指示を行なう(1701)。
次に、指示した場所が質問のノードかどうかを判定する
(1702)。もし、指示場所が質問ノードの時は、質
問知識ファイル102中の該当する質問知識の内容を既
存のエディタを利用して表示する(1703)。
次に、表示された質問知識を利用者は修正・変更する(
1704)、その後、再度、利用者がツリー図が出力さ
れたデイスプレィ装?&203に対して行なう入力指示
1701に戻る。もし指示場所が質問ノードかの判定1
702で、質問ノードでない場合は、指示場所が結論の
ノードかどうかを判定する(1705)。
もし指示場所が結論ノードの時は、結論知識ファイル1
03中の該当する結論知識の内容を既存のエディタを利
用して表示する(1706)。次に、表示された結論知
識を利用者は修正・変更する(1707)。
その後、再度、利用者がツリー図が出力されたデイスプ
レィ装置203に対して行なう入力指示1701に戻る
。指示場所が結論ノードがどうかの判定1705で、結
論ノードでない時には、指示内容が終了指示かどうかを
判定する(1708)。終了指示の判定1708が終了
を指示しない場合は、再度、利用者がツリー図が出力さ
れたデイスプレィ装置203に対して行なう入力指示1
701に戻る。終了指示の判定1708で、終了を指示
した場合は処理を終了する。
なお、第17図の説明の中で、既存のエディタのかわり
に、編集可能な他の表示方法を用いても、勿論、第17
図で示された処理を実行することができる。
〔発明の効果〕
以上詳しく説明したように、本発明によれば、利用者が
問診知識情報を入力する際に、与えられた固定の入力項
目にデータ形式で入力するだけで、ルール形式及びフレ
ーム形式に自動的に変換されるので、入力すべき内容が
明確となる。従ってプログラム設計技術が不要となり、
エキスパートシステム開発経験のない初心者でも問診を
行なうエキスパートシステムを開発でき、かつ作業時間
を短縮できるという効果がある。
また、問診知識情報の全体構造図を見ながら、個々の問
診知識情報を変更できる為、誤入力を半減できるばかり
でなく、修正する際の影響範囲を即座に知ることができ
る為、エキスパートシステムのデバッグ時間を半減でき
るという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はデータ形式で入力した問診知識情報からそれを
反映したルールとフレームを生成する手段の構成要素図
、第2図はデータ形式で入力した問診知識情報の相互関
係及び全体構造を図で表示し該表示の要素を操作するこ
とにより問診知識情報を変更する手段の構成図、第3図
はツリー図表示の一例を示す図、第4図及び第5図は知
識整理用ワークシートの一例を示す図、第6図〜第8図
は問診知識情報の入力規則の一例を示す図、第9図〜第
12図は問診知識情報の変換の一例を示す図、第13図
は知識変換装置の処理の一例を示す処理フローチャート
、第14図〜第17図はツリー図出力装置及びツリー図
編集装置の処理の一例を示す処理フローチャートである
。 101・・・知識変換装置、102・・・質問知識ファ
イル、103・・・結論知識ファイル、104・・・問
診知識情報、105・・・フレームファイル、106・
・・ルールファイル、07 ・・・出力ファイル、 01 ・・・ツリー図出力装置、 02 ・・・ツリー図編集装置、 03 ・・・デイスプレィ装 置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、データ形式で入力され診断に必要な問診知識情報か
    ら、エキスパートシステム構築支援ツールの規則に従つ
    たルール及びフレームを生成する手段と、前記データ形
    式の問診知識情報によつて、これらの問診知識情報の相
    互関係を図で表示すると共に、この図で表示された個々
    の要素を操作することによつて、入力した問診知識情報
    を変更する手段とを備えたことを特徴とする知識変換シ
    ステム。
JP23570089A 1989-09-13 1989-09-13 知識変換システム Pending JPH0399324A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23570089A JPH0399324A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 知識変換システム

Applications Claiming Priority (1)

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JP23570089A JPH0399324A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 知識変換システム

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JPH0399324A true JPH0399324A (ja) 1991-04-24

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ID=16989931

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JP23570089A Pending JPH0399324A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 知識変換システム

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