JPH0399518A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
- Publication number
- JPH0399518A JPH0399518A JP1236711A JP23671189A JPH0399518A JP H0399518 A JPH0399518 A JP H0399518A JP 1236711 A JP1236711 A JP 1236711A JP 23671189 A JP23671189 A JP 23671189A JP H0399518 A JPH0399518 A JP H0399518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bias
- circuit
- voltage
- gate
- fet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 101001073211 Solanum lycopersicum Suberization-associated anionic peroxidase 2 Proteins 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 101100081489 Drosophila melanogaster Obp83a gene Proteins 0.000 description 1
- 101000872559 Hediste diversicolor Hemerythrin Proteins 0.000 description 1
- 101001018292 Protopolybia exigua Mastoparan-2 Proteins 0.000 description 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101000579490 Solanum lycopersicum Suberization-associated anionic peroxidase 1 Proteins 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000005468 ion implantation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 150000004767 nitrides Chemical class 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、相補型MIS(金属絶縁膜半導体)FETを
使用した論理回路に関し、特にレシオ回路によって構成
された論理回路に関する。
使用した論理回路に関し、特にレシオ回路によって構成
された論理回路に関する。
[従来の技術]
従来、CMO8集積回路によって構成された一般的なN
OR回路として、第5図に示す回路が知られている。こ
の回路は、電源vnoと出力端との間に直列に接続され
たPチャネルMO8FETMP、、、MP、。、・・・
、MP、わと、上記出力端と接地との間に並列接続され
たNチャネルMO8FETMN111MNI2.・・・
9MN1.、とから構成され、これらMOSFETのゲ
ートに入力信号5IIS21・・・ISI’lが入力さ
れ、出力端からNOR結果である出力信号S。が出力さ
れるものとなっている。
OR回路として、第5図に示す回路が知られている。こ
の回路は、電源vnoと出力端との間に直列に接続され
たPチャネルMO8FETMP、、、MP、。、・・・
、MP、わと、上記出力端と接地との間に並列接続され
たNチャネルMO8FETMN111MNI2.・・・
9MN1.、とから構成され、これらMOSFETのゲ
ートに入力信号5IIS21・・・ISI’lが入力さ
れ、出力端からNOR結果である出力信号S。が出力さ
れるものとなっている。
しかし、この回路では、出力端がn個のPチャネルMO
8FETMP、□+ M P 121 ・・・、MP、
。を介して電源VOOと接続されているので、信号の立
ち上がりに時間がかかるという問題がある。
8FETMP、□+ M P 121 ・・・、MP、
。を介して電源VOOと接続されているので、信号の立
ち上がりに時間がかかるという問題がある。
そこで、この欠点を解決するものとして、第6図に示す
ようなレシオ回路を使用した0MO8−NOR回路が知
られている。この回路では、前述したレシオレス回路に
おけるn個のPチャネルMO3FETMPII、MP、
。、・・・、MP、、の代わりに、ゲートが接地された
負荷としてのPチャネルMO8FETMP、を電源VD
Dと出力端との間に接続し、並列接続されたNチャネル
MO8FETMN、、、MN、。、・・・、MN、、を
、上記PチャネルMO8FETMP、を駆動するドライ
バとして機能させるようにしている。
ようなレシオ回路を使用した0MO8−NOR回路が知
られている。この回路では、前述したレシオレス回路に
おけるn個のPチャネルMO3FETMPII、MP、
。、・・・、MP、、の代わりに、ゲートが接地された
負荷としてのPチャネルMO8FETMP、を電源VD
Dと出力端との間に接続し、並列接続されたNチャネル
MO8FETMN、、、MN、。、・・・、MN、、を
、上記PチャネルMO8FETMP、を駆動するドライ
バとして機能させるようにしている。
この回路によれば、電源VDDと出力端との間に接続さ
れたFETが1つであるため、出力の立ち上がり時間が
短く、回路の高速化を図ることができる。この効果は入
力数が増加するほど顕著な効果として表れる。
れたFETが1つであるため、出力の立ち上がり時間が
短く、回路の高速化を図ることができる。この効果は入
力数が増加するほど顕著な効果として表れる。
また、この回路によれば、PチャネルMO8FETのゲ
ート幅を小さくできるので、PチャネルMO3FETの
ドレイン接合容量の低減を図ることができると共に、そ
のゲート容量が前段の負荷とならない等の理由により、
立ち上がり時間のみならず、立ち下がり時間についても
短縮することができる。
ート幅を小さくできるので、PチャネルMO3FETの
ドレイン接合容量の低減を図ることができると共に、そ
のゲート容量が前段の負荷とならない等の理由により、
立ち上がり時間のみならず、立ち下がり時間についても
短縮することができる。
同様に、第7図は従来のレシオレスのNAND回路、第
8図はレシオ回路によるNAND回路を夫々示す図であ
る。
8図はレシオ回路によるNAND回路を夫々示す図であ
る。
第7図において、電源VDDと出力端との間には、n個
のPチャネルMOS F E TMP 31.MP 3
2゜・・・、MP3.、が並列接続され、出力端と接地
との間には、n個のNチャネルMO8FETMN2.、
MN2゜、・・・1MN2.、が直列接続されている。
のPチャネルMOS F E TMP 31.MP 3
2゜・・・、MP3.、が並列接続され、出力端と接地
との間には、n個のNチャネルMO8FETMN2.、
MN2゜、・・・1MN2.、が直列接続されている。
一方、第8図の回路においては、上記n個のNチャネル
MOS F E TMN219MN22− ”’、 M
N2rlの代わりに、ゲートが電源電圧VD+)にバイ
アスされた負荷としてのNチャネルM OS F E
T M N 2が接続されている。
MOS F E TMN219MN22− ”’、 M
N2rlの代わりに、ゲートが電源電圧VD+)にバイ
アスされた負荷としてのNチャネルM OS F E
T M N 2が接続されている。
このNAND回路においても、後者のレシオ回路の方が
直列接続されたFETが存在しない分だけ回路動作を高
速化することができる。
直列接続されたFETが存在しない分だけ回路動作を高
速化することができる。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来のレシオ回路を使用した論
理回路では、前述したように通常のレシオレス回路に比
べて高速化が可能であるものの、電源・接地間を通じる
直流電流が流れるという欠点があるため、この種の回路
では、低電流化が重要な問題となる。特に負荷となるF
ETのゲート・ソース間には、直接電源電圧が印加され
ているので、動作電源電圧範囲が広い場合、動作電源電
圧の下限値で目標とする動作速度を保証しなければなら
ないので、電源電圧が高い場合には、必要以上に大きな
電流が回路に流れてしまうという問題点があった。
理回路では、前述したように通常のレシオレス回路に比
べて高速化が可能であるものの、電源・接地間を通じる
直流電流が流れるという欠点があるため、この種の回路
では、低電流化が重要な問題となる。特に負荷となるF
ETのゲート・ソース間には、直接電源電圧が印加され
ているので、動作電源電圧範囲が広い場合、動作電源電
圧の下限値で目標とする動作速度を保証しなければなら
ないので、電源電圧が高い場合には、必要以上に大きな
電流が回路に流れてしまうという問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
電源電圧が高くなった場合でも、必要以上に大きな電流
が流れるのを防止することができ、高速性と低消費電力
化とを同時に図ることができる論理回路を提供すること
を目的とする。
電源電圧が高くなった場合でも、必要以上に大きな電流
が流れるのを防止することができ、高速性と低消費電力
化とを同時に図ることができる論理回路を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る論理回路は、第1の電源と出力端との間に
接続された第1導電型の第1のFETからなる負荷と、
前記出力端と第2の電源との間に並列に接続され夫々の
ゲートに入力信号を入力する第2導電型の複数の第2の
FETからなるドライバと、前記第1のFETのゲート
にゲートバイアス電圧を付与するバイアス回路とを有し
、前記バイアス回路は、そのバイアス出力端と前記第2
の電源との間に接続された抵抗と、前記バイアス出力端
と前記第1の電源との間に接続されゲートに前記抵抗に
よる帰還信号が入力された第1導電型の第3のFETと
を備え、前記第3のFETのしきい値及び前記抵抗の抵
抗値は、電源電圧として動作電源電圧範囲の下限値が与
えられたときに前記バイアス出力端の電圧が前記第1の
FETのしきい値電圧と同等の電圧となる値に設定され
ていることを特徴とする。
接続された第1導電型の第1のFETからなる負荷と、
前記出力端と第2の電源との間に並列に接続され夫々の
ゲートに入力信号を入力する第2導電型の複数の第2の
FETからなるドライバと、前記第1のFETのゲート
にゲートバイアス電圧を付与するバイアス回路とを有し
、前記バイアス回路は、そのバイアス出力端と前記第2
の電源との間に接続された抵抗と、前記バイアス出力端
と前記第1の電源との間に接続されゲートに前記抵抗に
よる帰還信号が入力された第1導電型の第3のFETと
を備え、前記第3のFETのしきい値及び前記抵抗の抵
抗値は、電源電圧として動作電源電圧範囲の下限値が与
えられたときに前記バイアス出力端の電圧が前記第1の
FETのしきい値電圧と同等の電圧となる値に設定され
ていることを特徴とする。
[作用]
本発明によれば、第1の電源と出力端との間に接続され
た負荷としての第10FETのゲートバイアス電圧が、
バイアス回路から与えられる。バイアス回路を構成する
第3のFETは、それに印加される電源電圧が変化して
、そのゲート・ソース間の電圧が変化すると、それに応
じてドレイン電流を変化させる。このため、第3のFE
Tのゲートには、抵抗による帰還がかかり、第3のFE
Tは、バイアス出力端が一定のバイアス電圧を維持する
ように作用する。
た負荷としての第10FETのゲートバイアス電圧が、
バイアス回路から与えられる。バイアス回路を構成する
第3のFETは、それに印加される電源電圧が変化して
、そのゲート・ソース間の電圧が変化すると、それに応
じてドレイン電流を変化させる。このため、第3のFE
Tのゲートには、抵抗による帰還がかかり、第3のFE
Tは、バイアス出力端が一定のバイアス電圧を維持する
ように作用する。
一方、バイアス回路を構成する第3のFETのしきい値
及び同じく抵抗の抵抗値は、電源電圧として動作電源電
圧範囲の下限値が与えられたときに前記バイアス出力端
の電圧が前記第1のFETのしきい値電圧と同等の電圧
となる値に設定されている。
及び同じく抵抗の抵抗値は、電源電圧として動作電源電
圧範囲の下限値が与えられたときに前記バイアス出力端
の電圧が前記第1のFETのしきい値電圧と同等の電圧
となる値に設定されている。
このため、電源電圧が小さい場合でも十分高速動作が可
能で、また、電源電圧が大きくなった場合でも、第1の
FETのゲートバイアス電圧の変動が少ないので、直流
電流が必要以上に増えるのを防止することができる。
能で、また、電源電圧が大きくなった場合でも、第1の
FETのゲートバイアス電圧の変動が少ないので、直流
電流が必要以上に増えるのを防止することができる。
[実施例コ
以下、添付の図面に基づいて本発明の実施例に係る論理
回路について説明する。
回路について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係るCMOSレシオN
OR回路の構成を示す回路図である。なお、第1図にお
いて第6図と同一物には同一符号を付し、重複した部分
の説明は省略する。
OR回路の構成を示す回路図である。なお、第1図にお
いて第6図と同一物には同一符号を付し、重複した部分
の説明は省略する。
本実施例の回路が第8図に示した従来の回路と異なる点
は、新たにバイアス回路1が設けられ、電源vDnと出
力端との間に接続された負荷用のPチャネルMO8FE
TMP、のゲート電圧が、上記バイアス回路1のバイア
ス出力端から与えられている点である。
は、新たにバイアス回路1が設けられ、電源vDnと出
力端との間に接続された負荷用のPチャネルMO8FE
TMP、のゲート電圧が、上記バイアス回路1のバイア
ス出力端から与えられている点である。
バイアス回路1は、電源V。l:lと接地との間に直列
に接続されたエンハンスメント型のPチャネルMO8F
ETMP2及び抵抗R+から構成されている。M OS
F E T M P 2のゲートとドレイン−とは接
続されており、この接続点がバイアス出力端としてMO
8FETMPIのゲートに接続されている。
に接続されたエンハンスメント型のPチャネルMO8F
ETMP2及び抵抗R+から構成されている。M OS
F E T M P 2のゲートとドレイン−とは接
続されており、この接続点がバイアス出力端としてMO
8FETMPIのゲートに接続されている。
MO8FETMP2は、そのしきい値が動作電源電圧範
囲の下限値にほぼ等しい値になるように設定されており
、また抵抗R1は、MO8FETMP2のゲートがその
しきい値にバイアスされたときの抵抗値(” V os
/ I os : V osはドレイン・ソース間電圧
、IDsはドレイン・ソース間電流)の1/2000〜
115に設定されている。
囲の下限値にほぼ等しい値になるように設定されており
、また抵抗R1は、MO8FETMP2のゲートがその
しきい値にバイアスされたときの抵抗値(” V os
/ I os : V osはドレイン・ソース間電圧
、IDsはドレイン・ソース間電流)の1/2000〜
115に設定されている。
このように設定されることにより、しきい値電圧近傍の
急峻なID1ilVDS特性によって動作電源電圧の下
限では、このバイアス回路の出力は、はぼグランド電位
となり、第6図に示した従来例と同様の立ち上がり特性
を得ることができる。一方、電源電圧が大きい場合には
、バイアス回路1のバイアス出力電位Aが上昇するので
、PチャネルMO8FETMP、の電流値は必要以上に
大きくなることはなく、低電流化を図ることができる。
急峻なID1ilVDS特性によって動作電源電圧の下
限では、このバイアス回路の出力は、はぼグランド電位
となり、第6図に示した従来例と同様の立ち上がり特性
を得ることができる。一方、電源電圧が大きい場合には
、バイアス回路1のバイアス出力電位Aが上昇するので
、PチャネルMO8FETMP、の電流値は必要以上に
大きくなることはなく、低電流化を図ることができる。
次に上記の作用・効果を動作電源電圧範囲が1.8〜3
.6vの場合について具体的に説明する。
.6vの場合について具体的に説明する。
1.8〜3.6vという動作電源電圧範囲は、現在、主
として3V系システムで使用されている。
として3V系システムで使用されている。
この場合、動作電源電圧の下限が1.8Vであるから、
MO3FETMP2のしきい値電圧を−1,8Vに設定
する。この程度のしきい値電圧を持つPチャネルMO8
FETは、現在の1〜2μmルール・シリコンゲー)C
MO8集積回路プロセスにおいては、しきい値調整のた
めに行われるゲート部への一般的なイオン注入を行わな
いことにより得ることができる。
MO3FETMP2のしきい値電圧を−1,8Vに設定
する。この程度のしきい値電圧を持つPチャネルMO8
FETは、現在の1〜2μmルール・シリコンゲー)C
MO8集積回路プロセスにおいては、しきい値調整のた
めに行われるゲート部への一般的なイオン注入を行わな
いことにより得ることができる。
このようにして得られたPチャネルMOS F ETM
P2の電流特性の実測値を第2図に示す。この図は、横
軸にVt (=MO8FETMP2 のしきい値電圧の
絶対値)によって表されたMO8FETMP2のゲート
・ソース間電圧をとり、縦軸にMO8FETMP2と同
じPチャネルMO3FETのドレインがゲートに接続さ
れた状態でのソース争ドレイン間電流値(相対電流値)
をとって、電流特性を示したものである。なお、ここで
相対電流値とは、PチャネルMO8FETのソース・ド
レイン間電流を、ゲート拳ソース間電圧がしきい値電圧
となっているときのソース・ドレイン間電流で規格化し
て表したものである。但し、この縦軸は対数スケールで
表しである。周知のように、ソース量ドレイン間電流は
、ゲート−ソース間電圧がVtよりも低い領域ではゲー
ト・ソース間電圧に対して指数関数的な変化を示し、ゲ
ート・ソース間電圧が大きくなると2乗特性を示すよう
になる。
P2の電流特性の実測値を第2図に示す。この図は、横
軸にVt (=MO8FETMP2 のしきい値電圧の
絶対値)によって表されたMO8FETMP2のゲート
・ソース間電圧をとり、縦軸にMO8FETMP2と同
じPチャネルMO3FETのドレインがゲートに接続さ
れた状態でのソース争ドレイン間電流値(相対電流値)
をとって、電流特性を示したものである。なお、ここで
相対電流値とは、PチャネルMO8FETのソース・ド
レイン間電流を、ゲート拳ソース間電圧がしきい値電圧
となっているときのソース・ドレイン間電流で規格化し
て表したものである。但し、この縦軸は対数スケールで
表しである。周知のように、ソース量ドレイン間電流は
、ゲート−ソース間電圧がVtよりも低い領域ではゲー
ト・ソース間電圧に対して指数関数的な変化を示し、ゲ
ート・ソース間電圧が大きくなると2乗特性を示すよう
になる。
第3図は、第2図の特性に基づき、第1図のMO3FE
TMP2及び抵抗R1で構成されるバイアス回路1のバ
イアス出力Aの電圧VBBの特性を、横軸にV DD)
縦軸に(VDD VBB)をとり、MO3FETMP
2に対するR1の相対抵抗値をパラメータとして表した
ものである。ここでMO8FE T M P 2に対す
る抵抗R1の相対抵抗値とは、MO8FETMP2のゲ
ートとドレインとがそのしきい値にバイアスされたとき
の抵抗値Vt/I Ds (I as :ソース・ドレ
イン間電流)である。
TMP2及び抵抗R1で構成されるバイアス回路1のバ
イアス出力Aの電圧VBBの特性を、横軸にV DD)
縦軸に(VDD VBB)をとり、MO3FETMP
2に対するR1の相対抵抗値をパラメータとして表した
ものである。ここでMO8FE T M P 2に対す
る抵抗R1の相対抵抗値とは、MO8FETMP2のゲ
ートとドレインとがそのしきい値にバイアスされたとき
の抵抗値Vt/I Ds (I as :ソース・ドレ
イン間電流)である。
また、VDD−VBBは、n入力NORを構成する負荷
MO8FETMP、のゲートOソース間電圧そのものを
表している。
MO8FETMP、のゲートOソース間電圧そのものを
表している。
この第3図から明らかなように、相対抵抗値を!/18
1とすると、最低動作電圧の1.8Vでは、Voo−V
an= 1 、799 V k: すり、MO8FE
T M P 1のゲートを接地する第5図の従来例と
同様なゲート会ソース間電圧が得られ、MO8FETM
P、の能力は従来回路と同様であり、速い立ち上がり速
度を得ることができる。
1とすると、最低動作電圧の1.8Vでは、Voo−V
an= 1 、799 V k: すり、MO8FE
T M P 1のゲートを接地する第5図の従来例と
同様なゲート会ソース間電圧が得られ、MO8FETM
P、の能力は従来回路と同様であり、速い立ち上がり速
度を得ることができる。
一方、VDD= 3 V テハ、VDD VBB”9
2 、28V、V、D=3.6Vでは、Voo ’/
’BB”92. 40Vとなり、電源電圧が高い場合で
もMO8FETMP、に与えられるゲートバイアスが抑
制されるので、MO8F’ETMP、の必要以上の能力
向上が抑制され、低消費電流化を図ることができる。
2 、28V、V、D=3.6Vでは、Voo ’/
’BB”92. 40Vとなり、電源電圧が高い場合で
もMO8FETMP、に与えられるゲートバイアスが抑
制されるので、MO8F’ETMP、の必要以上の能力
向上が抑制され、低消費電流化を図ることができる。
ちなみに、MO3FETMP、のしきい値電圧を−0、
7V % n入力NOR回路のローレベルの出力電圧S
。をOVとして、ローレベル出力時における本実施例の
回路の低電流化効果を試算すると、電源電圧が3V時で
次のようになる。
7V % n入力NOR回路のローレベルの出力電圧S
。をOVとして、ローレベル出力時における本実施例の
回路の低電流化効果を試算すると、電源電圧が3V時で
次のようになる。
(2,28−0,7) 2/ (3,0−0,7) ”
→0.472 また、電源電圧が3.6V時には、次のようになる。
→0.472 また、電源電圧が3.6V時には、次のようになる。
(2,4−0,7)2/ (3,6−0,7) 2″:
0344 以上の試算結果から明らかなように、前者については従
来の約1/2.1に、また後者については従来の約1/
2.9に、夫々低電流化される。
0344 以上の試算結果から明らかなように、前者については従
来の約1/2.1に、また後者については従来の約1/
2.9に、夫々低電流化される。
このような低電流化効果は、第3図から明らかなように
、VDD=3V時で抵抗R1の相対抵抗値1/2000
程度まで見込まれる。また、抵抗R1の相対抵抗値を大
きくすれば、低電流化効果は、更に大きくなるが、動作
電源電圧範囲の下限の1.8V時のVDD−VBBが小
さくなるため、立ち上がり速度の低下に留意する必要が
ある。ちなみに、VDD= 1 、8 V(Dとき、R
rcv相対抵抗値が1/19でVoo VBB”?
1 、73 V、 Rtの相対抵抗Wが1/10でV。
、VDD=3V時で抵抗R1の相対抵抗値1/2000
程度まで見込まれる。また、抵抗R1の相対抵抗値を大
きくすれば、低電流化効果は、更に大きくなるが、動作
電源電圧範囲の下限の1.8V時のVDD−VBBが小
さくなるため、立ち上がり速度の低下に留意する必要が
ある。ちなみに、VDD= 1 、8 V(Dとき、R
rcv相対抵抗値が1/19でVoo VBB”?
1 、73 V、 Rtの相対抵抗Wが1/10でV。
、−VBB”==1.66Vである。
したがって、抵抗R1は、その相対抵抗値が1/200
0〜1/10となる抵抗値に設定されていることが望ま
しい。
0〜1/10となる抵抗値に設定されていることが望ま
しい。
次に本実施例において、M OS F E T M P
2のしきい値を−1,8Vからずらした場合について
説明する。
2のしきい値を−1,8Vからずらした場合について
説明する。
しきい値を更に一方向へずらした場合には、第3図にお
ける各曲線をほぼVBl’1=OVの直線にほぼ平行に
右上方へ平行移動させることに相当する。
ける各曲線をほぼVBl’1=OVの直線にほぼ平行に
右上方へ平行移動させることに相当する。
このとき、しきい値が動作電源電圧範囲の」―限より大
きい絶対値を持つと、電流低減効果は全くなくなるので
、この点に留意する必要がある。
きい絶対値を持つと、電流低減効果は全くなくなるので
、この点に留意する必要がある。
一方、しきい値を子方向にずらした場合には、R1の相
対抵抗値が1/181の場合で、0.5X (1,8V
−Vt)〜(1,8V−Vt)だけ1.8V時ノVDo
−vB13ノ値が小さくなり、立ち上がり速度が低下し
てしまうので、この点に留意する必要がある。
対抵抗値が1/181の場合で、0.5X (1,8V
−Vt)〜(1,8V−Vt)だけ1.8V時ノVDo
−vB13ノ値が小さくなり、立ち上がり速度が低下し
てしまうので、この点に留意する必要がある。
第4図は本発明の第2の実施例に係るn入力CMOSレ
シオNOR回路を示す回路図である。なお、この第4図
において、第1図及び第6図と同一物には同一符号を付
し、重複する部分の説明は省略する。
シオNOR回路を示す回路図である。なお、この第4図
において、第1図及び第6図と同一物には同一符号を付
し、重複する部分の説明は省略する。
本実施例の回路が第1図に示した第1の実施例の回路と
異なる点は、バイアス回路の構成である。
異なる点は、バイアス回路の構成である。
本実施例におけるバイアス回路2は、電源VDDとバイ
アス出力端との間に接続されたエンハンスメント型Pチ
ャネルMO8FETMP3と、上記バイアス出力端と接
地との間に接続された抵抗R2と、電源VDDとバイア
ス出力端との間に接続されてその分圧出力をMO8FE
TMP3のゲートに与える抵抗R3,R4からなる分圧
回路とから構成されている。即ち、この第2の実施例は
、MO8FETMP、のゲートがバイアス出力端に直接
接続されず、電源4VDD〜バイアス電圧を分圧して与
えている点が第1の実施例と異なっている。なお、抵抗
R3の抵抗値+抵抗R4の抵抗値は、抵抗R2の抵抗値
に対して十分に高(設定されている。この分圧比は、第
1図の実施例と同様に、VDDが動作電源電圧範囲の下
限値であるときに、はぼM OS F E T M P
3のしきい値と一致するように設定されている。
アス出力端との間に接続されたエンハンスメント型Pチ
ャネルMO8FETMP3と、上記バイアス出力端と接
地との間に接続された抵抗R2と、電源VDDとバイア
ス出力端との間に接続されてその分圧出力をMO8FE
TMP3のゲートに与える抵抗R3,R4からなる分圧
回路とから構成されている。即ち、この第2の実施例は
、MO8FETMP、のゲートがバイアス出力端に直接
接続されず、電源4VDD〜バイアス電圧を分圧して与
えている点が第1の実施例と異なっている。なお、抵抗
R3の抵抗値+抵抗R4の抵抗値は、抵抗R2の抵抗値
に対して十分に高(設定されている。この分圧比は、第
1図の実施例と同様に、VDDが動作電源電圧範囲の下
限値であるときに、はぼM OS F E T M P
3のしきい値と一致するように設定されている。
本実施例によれば、しきい値の絶対値が電源電圧範囲の
下限値にほぼ一致するように、大きいPチャネルMO8
FETを使用しない場合でも、抵抗R,,R4で出力電
圧を分圧することによって、しきい値の絶対値が電源電
圧範囲の下限値よりも小さいMO8FETMP4をしき
い値近傍にバイアスすることができる。但し、抵抗R3
,R4による分圧比分だけ帰還量が減少するので、第1
の実施例よりも電流低減効果が少なくなる点に留意する
必要がある。なお、しきい値の異なるPチャネルMO8
FETでも、ゲート電圧をしきい値Vtによって表せば
、第2図の特性とほぼ一致することになる。
下限値にほぼ一致するように、大きいPチャネルMO8
FETを使用しない場合でも、抵抗R,,R4で出力電
圧を分圧することによって、しきい値の絶対値が電源電
圧範囲の下限値よりも小さいMO8FETMP4をしき
い値近傍にバイアスすることができる。但し、抵抗R3
,R4による分圧比分だけ帰還量が減少するので、第1
の実施例よりも電流低減効果が少なくなる点に留意する
必要がある。なお、しきい値の異なるPチャネルMO8
FETでも、ゲート電圧をしきい値Vtによって表せば
、第2図の特性とほぼ一致することになる。
なお、以上の各実施例では、PチャネルMO8FETを
負荷とするn入力NOR回路について説明したが、Nチ
ャネルMO8FETを負荷とするn入力NANDゲート
にも本発明を適用可能であることは言うまでもない。
負荷とするn入力NOR回路について説明したが、Nチ
ャネルMO8FETを負荷とするn入力NANDゲート
にも本発明を適用可能であることは言うまでもない。
また、本発明は、CMO8論理回路のみならず、窒化膜
ゲートを使用した他の相補型MISFETを使用したレ
シオ論理回路にも適用可能である。
ゲートを使用した他の相補型MISFETを使用したレ
シオ論理回路にも適用可能である。
[発明の効果コ
以上述べたように、本発明によれば、電源電圧として動
作電源電圧範囲の下限値が与えられたときに、負荷であ
る第1のFETのしきい値電圧と同等のバイアス電圧を
出力すると共に、そのバイアス電圧が電源電圧の変化に
よってもあまり変化しないバイアス回路を設け、このバ
イアス回路の出力を上記第1のFETのゲートに印加す
るようにしている。このため、電源電圧が小さい場合で
も十分高速動作が可能で、また、電源電圧が大きくなっ
た場合でも、第1のFETのゲートバイアス電圧の変動
が少ないので、直流電流が必要以上に増えるのを防止す
ることができ、高速及び低消費電力の論理回路を提供す
ることができる。
作電源電圧範囲の下限値が与えられたときに、負荷であ
る第1のFETのしきい値電圧と同等のバイアス電圧を
出力すると共に、そのバイアス電圧が電源電圧の変化に
よってもあまり変化しないバイアス回路を設け、このバ
イアス回路の出力を上記第1のFETのゲートに印加す
るようにしている。このため、電源電圧が小さい場合で
も十分高速動作が可能で、また、電源電圧が大きくなっ
た場合でも、第1のFETのゲートバイアス電圧の変動
が少ないので、直流電流が必要以上に増えるのを防止す
ることができ、高速及び低消費電力の論理回路を提供す
ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係るCMOSレシオN
OR回路の回路図、第2図はゲートとドレインとを接続
した際のPチャネルMO8FETの電流特性を示すグラ
フ図、第3図は同実施例におけるバイアス回路の電源電
圧に対するバイアス電圧特性を示すグラフ図、第4図は
本発明の第2の実施例に係るCMOSレシオNOR回路
の回路図、第5図は従来のCMOSレシオレスNOR回
路の回路図、第6図は従来のCMOSレシオN。 R回路の回路図、第7図は従来のCMOSレシオレスN
AND回路の回路図、第8図は従来のCMOSレジ芽N
AND回路の回路図である。 1.2;バイアス回路、MP、、MP2゜MP+ 、M
P、、 〜MP、n、MP、1〜MP3.l; Pチャ
ネルMO8FET1MNtt 〜MNIn、MN2゜M
N 2r〜MN2□;NチャネルMO8F’ET、S
。 〜Sn ;入力信号、So :出力信号、R1+ R2
+R31R4;抵抗
OR回路の回路図、第2図はゲートとドレインとを接続
した際のPチャネルMO8FETの電流特性を示すグラ
フ図、第3図は同実施例におけるバイアス回路の電源電
圧に対するバイアス電圧特性を示すグラフ図、第4図は
本発明の第2の実施例に係るCMOSレシオNOR回路
の回路図、第5図は従来のCMOSレシオレスNOR回
路の回路図、第6図は従来のCMOSレシオN。 R回路の回路図、第7図は従来のCMOSレシオレスN
AND回路の回路図、第8図は従来のCMOSレジ芽N
AND回路の回路図である。 1.2;バイアス回路、MP、、MP2゜MP+ 、M
P、、 〜MP、n、MP、1〜MP3.l; Pチャ
ネルMO8FET1MNtt 〜MNIn、MN2゜M
N 2r〜MN2□;NチャネルMO8F’ET、S
。 〜Sn ;入力信号、So :出力信号、R1+ R2
+R31R4;抵抗
Claims (1)
- (1)第1の電源と出力端との間に接続された第1導電
型の第1のFETからなる負荷と、前記出力端と第2の
電源との間に並列に接続され夫々のゲートに入力信号を
入力する第2導電型の複数の第2のFETからなるドラ
イバと、前記第1のFETのゲートにゲートバイアス電
圧を付与するバイアス回路とを有し、前記バイアス回路
は、そのバイアス出力端と前記第2の電源との間に接続
された抵抗と、前記バイアス出力端と前記第1の電源と
の間に接続されゲートに前記抵抗による帰還信号が入力
された第1導電型の第3のFETとを備え、前記第3の
FETのしきい値及び前記抵抗の抵抗値は、電源電圧と
して動作電源電圧範囲の下限値が与えられたときに前記
バイアス出力端の電圧が前記第1のFETのしきい値電
圧と同等の電圧となる値に設定されていることを特徴と
する論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236711A JP2545995B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236711A JP2545995B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 論理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399518A true JPH0399518A (ja) | 1991-04-24 |
| JP2545995B2 JP2545995B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=17004636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1236711A Expired - Fee Related JP2545995B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2545995B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1931032A4 (en) * | 2005-09-30 | 2010-10-27 | Fujitsu Ltd | BIAS CIRCUIT |
| JP2012119941A (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-21 | Toyota Central R&D Labs Inc | 反転電圧出力回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01272230A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-10-31 | Toshiba Corp | 半導体回路装置 |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP1236711A patent/JP2545995B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01272230A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-10-31 | Toshiba Corp | 半導体回路装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1931032A4 (en) * | 2005-09-30 | 2010-10-27 | Fujitsu Ltd | BIAS CIRCUIT |
| US7906954B2 (en) | 2005-09-30 | 2011-03-15 | Fujitsu Limited | Bias circuit |
| JP2012119941A (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-21 | Toyota Central R&D Labs Inc | 反転電圧出力回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2545995B2 (ja) | 1996-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2758259B2 (ja) | バッファ回路 | |
| US6127841A (en) | CMOS buffer having stable threshold voltage | |
| KR950020698A (ko) | 동작전압의 변동에 대응 가능한 반도체집적회로의 입력버퍼회로 | |
| US6759876B2 (en) | Semiconductor integrated circuit | |
| US5801523A (en) | Circuit and method of providing a constant current | |
| EP0472202A2 (en) | Current mirror type constant current source circuit having less dependence upon supplied voltage | |
| KR100205506B1 (ko) | 스위치가능한 전류-기준전압 발생기 | |
| JP3657243B2 (ja) | レベルシフタ、半導体集積回路及び情報処理システム | |
| US7061322B2 (en) | Low voltage differential amplifier circuit and bias control technique enabling accommodation of an increased range of input levels | |
| US7167052B2 (en) | Low voltage differential amplifier circuit for wide voltage range operation | |
| US4267501A (en) | NMOS Voltage reference generator | |
| US6621329B2 (en) | Semiconductor device | |
| JP2003283321A (ja) | 内部電源電位発生回路 | |
| US20130002308A1 (en) | Drive circuit | |
| US6340907B2 (en) | Schmitt trigger circuit having independent threshold voltage setting to provide hysteresis | |
| JPH0399518A (ja) | 論理回路 | |
| JPH07153908A (ja) | 半導体集積回路 | |
| US7532071B2 (en) | Operational amplifier circuit | |
| US10911044B1 (en) | Wide range output driver circuit for semiconductor device | |
| JP2699828B2 (ja) | 半導体装置の入出力回路 | |
| JP3855810B2 (ja) | 差動増幅回路 | |
| US20110285466A1 (en) | Power amplifier circuit | |
| JPH01159897A (ja) | センスアンプ | |
| KR950005583B1 (ko) | 푸쉬풀 출력회로 | |
| JPS6347008B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070808 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |