JPH0399532A - セルラー移動通信端末の不正使用防止方法 - Google Patents
セルラー移動通信端末の不正使用防止方法Info
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- JPH0399532A JPH0399532A JP1236736A JP23673689A JPH0399532A JP H0399532 A JPH0399532 A JP H0399532A JP 1236736 A JP1236736 A JP 1236736A JP 23673689 A JP23673689 A JP 23673689A JP H0399532 A JPH0399532 A JP H0399532A
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- JP
- Japan
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- terminal
- esn
- rom
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- communication terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第6図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図〜第5図)
発明の効果
〔概要〕
セルラー移動通信端末の不正使用防止方法に関し、
セルラー移動通信端末に使用するESN (課金管理用
のシリアル番号)が不正に書き替えられても、端末の使
用ができないようにして、不正使用を防止することを目
的とし、 セルラー移動通信端末内に、加入者の課金管理等に使用
する端末のシリアル番号(ESN)を二重化して持ち、
電源投入後の初期判定において、上記の二重化した2つ
のシリアル番号を比較し、比較結果が、両者一致であれ
ば通常の処理を実行し、両者が不一致の場合は、端末の
使用を不可とするようにロックして、不正使用を防止す
るように構成する。
のシリアル番号)が不正に書き替えられても、端末の使
用ができないようにして、不正使用を防止することを目
的とし、 セルラー移動通信端末内に、加入者の課金管理等に使用
する端末のシリアル番号(ESN)を二重化して持ち、
電源投入後の初期判定において、上記の二重化した2つ
のシリアル番号を比較し、比較結果が、両者一致であれ
ば通常の処理を実行し、両者が不一致の場合は、端末の
使用を不可とするようにロックして、不正使用を防止す
るように構成する。
本発明はセルラー移動通信端末の不正使用防止方法に関
し、更に詳しくいえば、セルラーシステムで使用される
移動通信端末、例えば移動電話端末に用いられ、特に、
不正使用により加入者に対して不正に課金されないよう
にしたセルラー移動通信端末の不正使用防止方法に関す
る。
し、更に詳しくいえば、セルラーシステムで使用される
移動通信端末、例えば移動電話端末に用いられ、特に、
不正使用により加入者に対して不正に課金されないよう
にしたセルラー移動通信端末の不正使用防止方法に関す
る。
第6図は、従来のセルラー移動通信端末のブロック図で
あり、■は端末制御部、2は人力/表示部、3はベース
バンド部、4は無線部、5.6.7はROM、8はRA
M、9は端末制御用LSI。
あり、■は端末制御部、2は人力/表示部、3はベース
バンド部、4は無線部、5.6.7はROM、8はRA
M、9は端末制御用LSI。
10はサブcpu、11は表示部、12はキー人力部、
13はベースバンド処理部、I4は送受信ユニット、1
5はメインCPU、SPはスピーカ、MICはマイクを
示す。
13はベースバンド処理部、I4は送受信ユニット、1
5はメインCPU、SPはスピーカ、MICはマイクを
示す。
端末制御部1では、メインCPUl5が端末全体の制御
を行い、端末側?J用L S r 9では、入力/表示
部2、ベースバンド部3、無線部4及びその他の部分と
のインターフェイスを行うと共に、メインCPUI 5
と共に端末の制御を行う。
を行い、端末側?J用L S r 9では、入力/表示
部2、ベースバンド部3、無線部4及びその他の部分と
のインターフェイスを行うと共に、メインCPUI 5
と共に端末の制御を行う。
ROM5は、端末の制御等に用いるプログラムを格納し
てあり、RAM8は、各種のデータ、及び電話番号登録
などに用いる。
てあり、RAM8は、各種のデータ、及び電話番号登録
などに用いる。
ROM6は、端末の電話番号等の加入者管理情報が格納
される。このROM6への情報書き込みは、例えばディ
ーラにより行われる。
される。このROM6への情報書き込みは、例えばディ
ーラにより行われる。
ROM7は、ESNを格納するものであり、工場出荷時
等にデータの格納を行う。前記ESNは、端末に1体l
で対応するシリアル番号であり、課金管理に用いる重要
なデータであるから、このESNを格納したROM7は
、端末の筐体等に固定され、不正に取り外されないよう
にする。
等にデータの格納を行う。前記ESNは、端末に1体l
で対応するシリアル番号であり、課金管理に用いる重要
なデータであるから、このESNを格納したROM7は
、端末の筐体等に固定され、不正に取り外されないよう
にする。
上記のように、セルラーシステムに使用する移動通信端
末、例えば、移動電話端末では、加入者の課金管理用と
して、E S N (Electronic 5eri
al Number)とMIN(移動機電話番号)を使
用している。
末、例えば、移動電話端末では、加入者の課金管理用と
して、E S N (Electronic 5eri
al Number)とMIN(移動機電話番号)を使
用している。
このESN及びMTNは、発呼時及び着呼時に、基地局
へ送出され、基地局ではこのESNとMINの値に対応
した加入者への課金を行う。
へ送出され、基地局ではこのESNとMINの値に対応
した加入者への課金を行う。
上記のような従来のものにおいては、MIN(移動機電
話番号)は、購入時ディーラによりROMに設定できる
ようになっている。従って、このMINは、キー人カバ
ターンでさがして不正に設定できるものである。
話番号)は、購入時ディーラによりROMに設定できる
ようになっている。従って、このMINは、キー人カバ
ターンでさがして不正に設定できるものである。
また、ESNを設定するROMは、端末のコスト低減の
ため、市場に良く出ている市販品が使用されているので
、端末が盗難にあった場合には、容易にESNを複製で
きる。
ため、市場に良く出ている市販品が使用されているので
、端末が盗難にあった場合には、容易にESNを複製で
きる。
従って、同一機種の端末に前記の複製ESN(ESNを
設定したROM)を接続することで、システム内で使用
可能な端末を作成でき、不正に端末を使用されるという
不具合が発生する欠点があった。
設定したROM)を接続することで、システム内で使用
可能な端末を作成でき、不正に端末を使用されるという
不具合が発生する欠点があった。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、セルラー移
動通信端末に使用するESN (課金管理用のシリアル
番号)が不正に書き替えられても、端末の使用ができな
いようにして、不正使用を防止することを目的とする。
動通信端末に使用するESN (課金管理用のシリアル
番号)が不正に書き替えられても、端末の使用ができな
いようにして、不正使用を防止することを目的とする。
第1図は、本発明の原理図であり、(A)図はセルラー
移動通信端末のブロック図、(B)図は端末立上時のフ
ローチャートである。
移動通信端末のブロック図、(B)図は端末立上時のフ
ローチャートである。
図において、18はセルラー移動通信端末、9は端末制
御部、19は比較器、16.7はROMを示す。
御部、19は比較器、16.7はROMを示す。
セルラー移動通信端末18には、移動通信端末を所有す
る加入者の課金管理等に使用する端末のシリアル番号で
あるESNを2つのROM16.7に予め格納しておく
。
る加入者の課金管理等に使用する端末のシリアル番号で
あるESNを2つのROM16.7に予め格納しておく
。
二〇ESNは、同じ番号をROM7と16とに入れるが
、説明の都合上、ROMT内のESNをESN2とし、
ROM16内のESNをESN 1とする。
、説明の都合上、ROMT内のESNをESN2とし、
ROM16内のESNをESN 1とする。
このようにして、同じESNを2つのROMに格納し、
ESNを二重化しておく。
ESNを二重化しておく。
端末の立上時には、電源ON(イ)に続く初期判定にお
いて、端末制御部9がROM7内のESN2と、ROM
16内(7)ESNtとをリートしく口)、比較器(1
9)内で両者の比較を行う(ハ)。
いて、端末制御部9がROM7内のESN2と、ROM
16内(7)ESNtとをリートしく口)、比較器(1
9)内で両者の比較を行う(ハ)。
その結果、両者が一致すれば(ESNz=ESN2)、
端末制御部9は通常の処理を行い(ニ)、両者が相違す
れば(ESNs≠ESN2)、不正が行われたとして端
末をロックし使用不能状態にする(ホ)。
端末制御部9は通常の処理を行い(ニ)、両者が相違す
れば(ESNs≠ESN2)、不正が行われたとして端
末をロックし使用不能状態にする(ホ)。
本発明は上記のように、ESNを二重化しておき、端末
の電源投入時の初期判定において、2つのESN (E
SN 1とESN2)をリードして比較する。
の電源投入時の初期判定において、2つのESN (E
SN 1とESN2)をリードして比較する。
その結果、両者が一致していれば正常と判断し、不一致
の場合には不正使用と判断して端末をロックし使用不能
にしている。
の場合には不正使用と判断して端末をロックし使用不能
にしている。
このようにすれば、1つのESNだけを不正に書き替え
ても、端末はロックされてしまうから、不正使用はでき
ない。
ても、端末はロックされてしまうから、不正使用はでき
ない。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図乃至第5図は、本発明の1実施例を示した図であ
り、第2図及び第3図は端末の構成例を示した図、第4
図及び第5図は端末立上時のフローチャートである。
り、第2図及び第3図は端末の構成例を示した図、第4
図及び第5図は端末立上時のフローチャートである。
図において、2は入力/表示部、3はベースバンド部、
4は無線部、5.6.7.16はROM、8はRAM、
9は端末制御部、15はCPU、17はE2PROMを
示す。
4は無線部、5.6.7.16はROM、8はRAM、
9は端末制御部、15はCPU、17はE2PROMを
示す。
第2図は端末の構成例(1)を示した図であり、第6図
に示した従来例と同符号は同一のものを示す。
に示した従来例と同符号は同一のものを示す。
端末制御部9にはCPU15が設けてあり、端末全体の
制御をすると共に、入力/表示部2、ベースバンド部3
、無線部4、及びその他とインタフェイスし、端末の各
種制御を行う。
制御をすると共に、入力/表示部2、ベースバンド部3
、無線部4、及びその他とインタフェイスし、端末の各
種制御を行う。
ROM5は、端末制御用プログラム等のプログラムを格
納するものであり、RAM8は、データを格納したり、
電話番号登録に使用する。
納するものであり、RAM8は、データを格納したり、
電話番号登録に使用する。
ROM6は、端末の電話番号等の加入者管理情報(NA
M)が書き込まれる。この情報の書き込みは、通常の場
合ディーラにより行われる。
M)が書き込まれる。この情報の書き込みは、通常の場
合ディーラにより行われる。
ROM7とROM16には、それぞれ端末に1対1で対
応するシリアル番号であるESNが格納される。
応するシリアル番号であるESNが格納される。
このESNの格納は、通常の場合、工場出荷時に行われ
、ROM7 とROM16とに同一17)ESNを書き
込む(説明上、ROM7内のESNをESN2とし、R
OM16内のESNをESNlとしである)。
、ROM7 とROM16とに同一17)ESNを書き
込む(説明上、ROM7内のESNをESN2とし、R
OM16内のESNをESNlとしである)。
ROM7 (ESN2)は、従来例のものと同じであり
、本発明では、更にROM16 (ESNl)にも同一
データを格納してESNを二重化する。
、本発明では、更にROM16 (ESNl)にも同一
データを格納してESNを二重化する。
ROM7は、従来例と同様に、端末の筐体等に固定して
、容易に取り外せないようにし、ROM16は、ESN
が不正に書き替えられた場合のチエツク用のESNを格
納したものであるから、例えば、端末制御部9内の回路
基板(プリント基板)等に直接実装する。
、容易に取り外せないようにし、ROM16は、ESN
が不正に書き替えられた場合のチエツク用のESNを格
納したものであるから、例えば、端末制御部9内の回路
基板(プリント基板)等に直接実装する。
このようにESNlを格納したROM16と、ESNg
を格納したROM7とは、それぞれ別々に、容易に取り
外せないようにして固定する。
を格納したROM7とは、それぞれ別々に、容易に取り
外せないようにして固定する。
上記ESN2は、従来のものと同じであり、規格等の関
係で従来通りのESNを格納するものとする。また、E
S N 1は、ESN2と同じでもよいが、例えばビ
ット変換等により符号化して格納してもよい。
係で従来通りのESNを格納するものとする。また、E
S N 1は、ESN2と同じでもよいが、例えばビ
ット変換等により符号化して格納してもよい。
第3図は、端末の構成例(2)を示した図であり、第2
図と同符号は同一のものを示す。
図と同符号は同一のものを示す。
この例では、ESNlを格納するROMとして、CPU
15に内蔵したE”FROM17を用いたものである(
E”PROM内蔵型のCPUを用いる)。
15に内蔵したE”FROM17を用いたものである(
E”PROM内蔵型のCPUを用いる)。
このように、CPU15に内蔵したE2P R0M17
内にESN 1を格納しておけば、不正防止がより確実
となる。
内にESN 1を格納しておけば、不正防止がより確実
となる。
第4図は、端末立上時のフローチャート(1)を示した
図であり、符号化しないESNを用いた場合の例である
。
図であり、符号化しないESNを用いた場合の例である
。
電N0N(チ)により、イニシャライズを行う(す)。
このイニシャライズとしては、ROM5に格納されてい
るプログラムのチエツク、RAM8をリードあるいはラ
イトするなどの処理、その他イニシャライズに必要な各
種の処理を実行する。
るプログラムのチエツク、RAM8をリードあるいはラ
イトするなどの処理、その他イニシャライズに必要な各
種の処理を実行する。
次に、電話番号やその他加入者管理情報がROM6内に
正常に格納されているか否かのチエツクを実行する(ヌ
)。
正常に格納されているか否かのチエツクを実行する(ヌ
)。
その結果、もし正常でなければ端末のキーボドに対して
強制的に電気的ロックをかけ、キー人力を不可とする(
力)。これにより端末の使用ができないようにする。
強制的に電気的ロックをかけ、キー人力を不可とする(
力)。これにより端末の使用ができないようにする。
上記のチエツクで正常ならば、端末制御部9のCPU1
5がROMT内のESN2と、ROMl6、またはE”
FROM17内のB S N tとをリドしくル)、両
者の比較を行う(オ)。
5がROMT内のESN2と、ROMl6、またはE”
FROM17内のB S N tとをリドしくル)、両
者の比較を行う(オ)。
その結果、両者が一致すれば(ESN 1=ESN2)
通常の処理を実行する(ワ)が、両者が不一致(ESN
I≠ESNZ)ならば、キーボードロックを行い(力)
端末の使用を不可とする。
通常の処理を実行する(ワ)が、両者が不一致(ESN
I≠ESNZ)ならば、キーボードロックを行い(力)
端末の使用を不可とする。
第5図は端末立上時のフローチャート(2)を示した図
であり、符号化したESNを用いた例である。この場合
、ESN2は従来通りとし、ESNlを符号化して格納
しであるものとする。
であり、符号化したESNを用いた例である。この場合
、ESN2は従来通りとし、ESNlを符号化して格納
しであるものとする。
電源ON(ヨ)によりイニシャライズしく夕)、電話番
号等のチエツクを実行する(し)。その結果、正常でな
ければキーボードロックを行い(う)、端末を使用不可
とする(ここまでの処理は第4図の場合と同じ)。
号等のチエツクを実行する(し)。その結果、正常でな
ければキーボードロックを行い(う)、端末を使用不可
とする(ここまでの処理は第4図の場合と同じ)。
上記のチエツクで正常ならば、端末制御部9のCPU1
5がROM1内のESNS?と、ROMl6またはE2
PROM17内の符号化したESNlをリードする(ソ
)。
5がROM1内のESNS?と、ROMl6またはE2
PROM17内の符号化したESNlをリードする(ソ
)。
その後、CPL115は、符号化したESNlの復号化
を実行しくツ)、復号化したESN 1とすでにリード
しであるESN2との比較を行う。
を実行しくツ)、復号化したESN 1とすでにリード
しであるESN2との比較を行う。
その結果両者が一致すれば通常の処理を実行しくす)、
両者が不一致ならばキーボードロックを実行する(う)
。
両者が不一致ならばキーボードロックを実行する(う)
。
以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
ある。
ある。
(1)課金管理用のシリアル番号であるESNを二重化
し、それぞれ別々のROMへ格納すると共に、容易に取
り外せないように固定したものであるから、不正使用が
防止できる。
し、それぞれ別々のROMへ格納すると共に、容易に取
り外せないように固定したものであるから、不正使用が
防止できる。
(2)ESNを二重化すると共に、端末の立上時に、常
に2つのESN (ESNIとESNZ)の比較を行い
、両者が不一致の場合は端末の使用ができないようにロ
ックするから、例え1つのESNが不正に書き替えられ
ても、前記のチエツクで不正が防止できる。
に2つのESN (ESNIとESNZ)の比較を行い
、両者が不一致の場合は端末の使用ができないようにロ
ックするから、例え1つのESNが不正に書き替えられ
ても、前記のチエツクで不正が防止できる。
したがって、加入者に不正に課金されることを確実に防
止できる。
止できる。
第1図は本発明に係るセルラー移動通信端末の不正使用
防止方法の原理図、 第2図乃至第5図は本発明の1実施例を示した図であり
、 第2図及び第3図は端末の構成例を示した図、第4図及
び第5図は端末立上時のフローチャトを示した図、 第6図は従来のセルラー移動通信端末のブロック図であ
る。 18−・移動通信端末 9−・端末制御部 19−比較器 7、l 6−ROM
防止方法の原理図、 第2図乃至第5図は本発明の1実施例を示した図であり
、 第2図及び第3図は端末の構成例を示した図、第4図及
び第5図は端末立上時のフローチャトを示した図、 第6図は従来のセルラー移動通信端末のブロック図であ
る。 18−・移動通信端末 9−・端末制御部 19−比較器 7、l 6−ROM
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 セルラー移動通信端末(18)内に、 加入者の課金管理等に使用する端末のシリアル番号(E
SN)を二重化して持ち(ESN_1とESN_2)、 電源投入後の初期判定において、上記の二重化した2つ
のシリアル番号を比較し、 比較結果が、両者一致であれば通常の処理を実行し、 両者が不一致の場合は、端末の使用を不可とするように
ロックして、不正使用を防止することを特徴とするセル
ラー移動通信端末の不正使用防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236736A JPH0399532A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | セルラー移動通信端末の不正使用防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236736A JPH0399532A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | セルラー移動通信端末の不正使用防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399532A true JPH0399532A (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=17005027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1236736A Pending JPH0399532A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | セルラー移動通信端末の不正使用防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0399532A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0495421A (ja) * | 1990-08-11 | 1992-03-27 | Funai Denki Kenkyusho:Kk | 携帯電話等における不正使用の防止方法および防止装置 |
| EP0580432A1 (en) * | 1992-07-24 | 1994-01-26 | Nec Corporation | Mobile communication terminal device and method of preventing improper rewriting of information |
| JPH0669879A (ja) * | 1991-11-27 | 1994-03-11 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 不正に識別された移動局を検出する方法およびそのための移動通信交換センタ装置 |
| US5986957A (en) * | 1997-01-28 | 1999-11-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device and applied system device thereof |
| US6505033B1 (en) * | 1993-03-18 | 2003-01-07 | Fujitsu Limited | Radio communication device with memory information coincidence detection and information transfer |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP1236736A patent/JPH0399532A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0495421A (ja) * | 1990-08-11 | 1992-03-27 | Funai Denki Kenkyusho:Kk | 携帯電話等における不正使用の防止方法および防止装置 |
| JPH0669879A (ja) * | 1991-11-27 | 1994-03-11 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 不正に識別された移動局を検出する方法およびそのための移動通信交換センタ装置 |
| EP0580432A1 (en) * | 1992-07-24 | 1994-01-26 | Nec Corporation | Mobile communication terminal device and method of preventing improper rewriting of information |
| JPH0646002A (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-18 | Nec Corp | 移動通信端末装置 |
| US5423079A (en) * | 1992-07-24 | 1995-06-06 | Nec Corporation | Mobile communication terminal device and method of preventing incorrect information rewriting |
| US6505033B1 (en) * | 1993-03-18 | 2003-01-07 | Fujitsu Limited | Radio communication device with memory information coincidence detection and information transfer |
| US5986957A (en) * | 1997-01-28 | 1999-11-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device and applied system device thereof |
| KR100299739B1 (ko) * | 1997-01-28 | 2001-09-06 | 니시무로 타이죠 | 반도체장치및그응용시스템장치 |
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