JPH0399533A - 無線データ伝送方式 - Google Patents
無線データ伝送方式Info
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- JPH0399533A JPH0399533A JP1236481A JP23648189A JPH0399533A JP H0399533 A JPH0399533 A JP H0399533A JP 1236481 A JP1236481 A JP 1236481A JP 23648189 A JP23648189 A JP 23648189A JP H0399533 A JPH0399533 A JP H0399533A
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- wireless
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば構内無線システムや特定小電力無線シ
ステム、さらにはテレターミナルシステムやマルチチャ
ネルアクセス(MCA)システム等において使用される
無線データ伝送方式に関する。
ステム、さらにはテレターミナルシステムやマルチチャ
ネルアクセス(MCA)システム等において使用される
無線データ伝送方式に関する。
(従来の技術)
近年、移動通信システムの一つとして、構内無線システ
ムや特定小電力無線システムのように、移動局と基地局
との間または移動局相互間で無線回線を介してデータ伝
送を行なうシステムが知られている。この種のシステム
は、例えば第7図に示すように自動車等の複数の移動局
Mに端末装置1および無線データ伝送装置2をそれぞれ
搭載して、移動局M毎に端末装置1のデータを無線デー
タ伝送装置2を用いて送信し、これらの送信データを基
地局Cに設けた無線データ伝送装置3でそれぞれ受信し
て端末袋@4に供給するように構成されている。この様
なシステムを使用すれば、各移動局Mは例えば荷物の集
配データや商品の納入・注文データ等を、センタや営業
所等に戻ることなく移動中に随時にセンタや営業所に知
らせることができ、この結果集配または商品の納入・注
文業務の能率を高めることができる。
ムや特定小電力無線システムのように、移動局と基地局
との間または移動局相互間で無線回線を介してデータ伝
送を行なうシステムが知られている。この種のシステム
は、例えば第7図に示すように自動車等の複数の移動局
Mに端末装置1および無線データ伝送装置2をそれぞれ
搭載して、移動局M毎に端末装置1のデータを無線デー
タ伝送装置2を用いて送信し、これらの送信データを基
地局Cに設けた無線データ伝送装置3でそれぞれ受信し
て端末袋@4に供給するように構成されている。この様
なシステムを使用すれば、各移動局Mは例えば荷物の集
配データや商品の納入・注文データ等を、センタや営業
所等に戻ることなく移動中に随時にセンタや営業所に知
らせることができ、この結果集配または商品の納入・注
文業務の能率を高めることができる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、この種の従来のシステムで使用されている無
線データ伝送方式は、各移動局または基地局において端
末装置から出力された送信データをそのまま連続して送
信するように構成されているため、次のような問題点を
有していた。すなわち、テレメータシステムやMCAシ
ステム等のように小電力無線設備を使用するシステムで
は、特定の移動局による無線チャネルの独占使用を防止
するために、連続して使用可能な通信時間に法的規制が
設けられている。例えば、任意の移動局がデータ長が長
いデータを送信しようとする場合、一定の連続通信期間
(例えば30秒)毎に2秒の休止期間が設定され、この
休止期間には無線搬送波の送信を停止して無線チャネル
を開放するようになっている。このため、前記従来の伝
送方式を使用して上記連続通信期間を越えるような長い
データを送信しようとすると、データの伝送が途中で断
となってデータの欠落が生じることがあった。
線データ伝送方式は、各移動局または基地局において端
末装置から出力された送信データをそのまま連続して送
信するように構成されているため、次のような問題点を
有していた。すなわち、テレメータシステムやMCAシ
ステム等のように小電力無線設備を使用するシステムで
は、特定の移動局による無線チャネルの独占使用を防止
するために、連続して使用可能な通信時間に法的規制が
設けられている。例えば、任意の移動局がデータ長が長
いデータを送信しようとする場合、一定の連続通信期間
(例えば30秒)毎に2秒の休止期間が設定され、この
休止期間には無線搬送波の送信を停止して無線チャネル
を開放するようになっている。このため、前記従来の伝
送方式を使用して上記連続通信期間を越えるような長い
データを送信しようとすると、データの伝送が途中で断
となってデータの欠落が生じることがあった。
そこで本発明は上記事情に着目し、データ長が規定され
た連続通信時間を越えるような長い場合でも、データの
欠落を生じることなくもれなく確実に伝送することがで
きる無線データ伝送方式を提供することを目的とする。
た連続通信時間を越えるような長い場合でも、データの
欠落を生じることなくもれなく確実に伝送することがで
きる無線データ伝送方式を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、無線回線を介して
相対向する二つの無線装置間でデータを伝送する際に、
連続する一定の通信期間毎に所定の休止期間を設ける無
線データ伝送方式において、上記各無線局のうち送信側
の無線局に、蓄積送信手段と、データ伝送の継続性を表
わす情報の付加送信手段とを備え、データを送信する際
に、上記蓄積送信手段により、少なく、とも上記休止期
間中に送信データを蓄積して通信再開後にこの蓄積した
データを読み出して送信するとともに、この蓄積送信手
段により送信される送信データに、上記付加送信手段に
よりデータの連続性を表わす情報を付加して送信するよ
うにし、かつ受信側の無線局に、データ伝送中であるか
否かを判定する判定手段と、蓄積受信手段とを備え、デ
ータを受信する際には、上記蓄積受信手段により受信デ
ータを順次蓄積するとともに、上記判定手段により受信
データからデータ伝送の継続性を表わす情報を検出して
この情報からデータが伝送中であるか否かを判定し、上
記蓄積された受信データのうち上記判定手段により伝送
中と判定された期間に受信されたデータを、上記休止期
間に対応する空白部分を除いて連続データとして出力す
るようにしたものである。
相対向する二つの無線装置間でデータを伝送する際に、
連続する一定の通信期間毎に所定の休止期間を設ける無
線データ伝送方式において、上記各無線局のうち送信側
の無線局に、蓄積送信手段と、データ伝送の継続性を表
わす情報の付加送信手段とを備え、データを送信する際
に、上記蓄積送信手段により、少なく、とも上記休止期
間中に送信データを蓄積して通信再開後にこの蓄積した
データを読み出して送信するとともに、この蓄積送信手
段により送信される送信データに、上記付加送信手段に
よりデータの連続性を表わす情報を付加して送信するよ
うにし、かつ受信側の無線局に、データ伝送中であるか
否かを判定する判定手段と、蓄積受信手段とを備え、デ
ータを受信する際には、上記蓄積受信手段により受信デ
ータを順次蓄積するとともに、上記判定手段により受信
データからデータ伝送の継続性を表わす情報を検出して
この情報からデータが伝送中であるか否かを判定し、上
記蓄積された受信データのうち上記判定手段により伝送
中と判定された期間に受信されたデータを、上記休止期
間に対応する空白部分を除いて連続データとして出力す
るようにしたものである。
また本発明は、付加送信手段を、データの送信開始に先
立ち送信要求情報を送信するとともにデータの送信終了
後に送信終了情報を送信するように構成し、かつ判定手
段を、上記送信要求情報が受信されたのち上記送信終了
情報が受信されるまでの期間をデータ伝送中と判定する
ように構成することも特徴とし、さらに蓄積送信手段を
、送信データを順次蓄積したのち一定量毎に速度変換し
て高速に読み出し、この速度変換により生じた余剰領域
に誤り訂正符号を挿入して送信するように構成し、蓄積
受信手段を、上記誤り訂正符号に基づいて受信データの
誤り訂正処理を行なうようにすることも特徴としている
。
立ち送信要求情報を送信するとともにデータの送信終了
後に送信終了情報を送信するように構成し、かつ判定手
段を、上記送信要求情報が受信されたのち上記送信終了
情報が受信されるまでの期間をデータ伝送中と判定する
ように構成することも特徴とし、さらに蓄積送信手段を
、送信データを順次蓄積したのち一定量毎に速度変換し
て高速に読み出し、この速度変換により生じた余剰領域
に誤り訂正符号を挿入して送信するように構成し、蓄積
受信手段を、上記誤り訂正符号に基づいて受信データの
誤り訂正処理を行なうようにすることも特徴としている
。
(作 用)
この結果本発明によれば、送信データのデータ長がたと
え規定された連続通信時間を越えるような場合でも、蓄
積送信により送信データは欠落せずにもれなく送信され
、かつ受信側ではデータ受信中に通信休止期間になって
も、送信側から送られるデータ伝送の継続性を表わす情
報によりデータ伝送中と判定されるため、データの受信
動作は上記休止期間により一旦中断しても通信再開後に
そのまま継続される。さらに、受信データは蓄積受信手
段から読み出される際に休止期間に対応する空白部分が
削除されて連続データとして出力されることになる。し
たがって、データ伝送中に休止期間が介在するような長
いデータであっても、データの欠落を生じることなく全
てのデータをもれなく確実に伝送することが可能となる
。
え規定された連続通信時間を越えるような場合でも、蓄
積送信により送信データは欠落せずにもれなく送信され
、かつ受信側ではデータ受信中に通信休止期間になって
も、送信側から送られるデータ伝送の継続性を表わす情
報によりデータ伝送中と判定されるため、データの受信
動作は上記休止期間により一旦中断しても通信再開後に
そのまま継続される。さらに、受信データは蓄積受信手
段から読み出される際に休止期間に対応する空白部分が
削除されて連続データとして出力されることになる。し
たがって、データ伝送中に休止期間が介在するような長
いデータであっても、データの欠落を生じることなく全
てのデータをもれなく確実に伝送することが可能となる
。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例における無線データ伝送方
式を適用した構内無線システムまたは特定小電力無線シ
ステムの移動局および基地局の概略構成を示すもので、
MMが移動局、CCが基地局を示している。
式を適用した構内無線システムまたは特定小電力無線シ
ステムの移動局および基地局の概略構成を示すもので、
MMが移動局、CCが基地局を示している。
先ず移動局MMは、端末装置1および無線伝送装置20
を備えている。このうち無線伝送装置20は、端末装置
1との間のデータSDおよび各種制御信号の授受を行な
うインタフェース部21と、アンテナ23を備え無線回
線に対しデータなどの送受信を行なうための無線部22
と、送信データSDを蓄積するためのメモリ24と、制
御回路25とを有している。
を備えている。このうち無線伝送装置20は、端末装置
1との間のデータSDおよび各種制御信号の授受を行な
うインタフェース部21と、アンテナ23を備え無線回
線に対しデータなどの送受信を行なうための無線部22
と、送信データSDを蓄積するためのメモリ24と、制
御回路25とを有している。
制御回路25は、例えばマイクロコンピュータを主制御
部として有したもので、無線回線の設定を行なう無線接
続制御手段22等の通常の制御手段に加えて、蓄積送信
制御手段25aと、付加情報送信制御手段25bとを備
えている。蓄積送信制御手段25aは、メモリ24を制
御することにより、端末装置1から出力された送信デー
タSDを一旦メモリ24に蓄積したのち所定のタイミン
グに従って読み出すもので、主として伝送中に通信休止
期間が介在した場合の送信データSDのバッフ7リング
を行なう。付加情報送信制御手段25bは、送信データ
SDを送信する際に、その頭部に送信要求情報SRを付
加すると共に、送信データSDの後部に送信終了情報S
Sを付加するものである。
部として有したもので、無線回線の設定を行なう無線接
続制御手段22等の通常の制御手段に加えて、蓄積送信
制御手段25aと、付加情報送信制御手段25bとを備
えている。蓄積送信制御手段25aは、メモリ24を制
御することにより、端末装置1から出力された送信デー
タSDを一旦メモリ24に蓄積したのち所定のタイミン
グに従って読み出すもので、主として伝送中に通信休止
期間が介在した場合の送信データSDのバッフ7リング
を行なう。付加情報送信制御手段25bは、送信データ
SDを送信する際に、その頭部に送信要求情報SRを付
加すると共に、送信データSDの後部に送信終了情報S
Sを付加するものである。
一方基地局CCは、上記移動局MMと同様に端末装置4
と無線伝送装置30とを備えている。このうち無線伝送
装置30は、端末装置4との間でデータRDおよび各種
制御信号の授受を行なうインタフェース部31と、アン
テナ33を備え無線回線に対しデータなどの送受信を行
なうための無線部32と、無線部32で受信されたデー
タを蓄積するためのメモリ34と、制御回路35とを備
えている。
と無線伝送装置30とを備えている。このうち無線伝送
装置30は、端末装置4との間でデータRDおよび各種
制御信号の授受を行なうインタフェース部31と、アン
テナ33を備え無線回線に対しデータなどの送受信を行
なうための無線部32と、無線部32で受信されたデー
タを蓄積するためのメモリ34と、制御回路35とを備
えている。
制御回路35は、前記移動局MMの制御回路25と同様
にマイクロコンピュータを主制御部として有したもので
、無線回線の設定を行なう無線接続制御手段等の通常の
制御手段に加えて、蓄積受信制御手段35aと、伝送期
間判定手段35bとを備えている。この伝送期間判定手
段35bは、データの受信に際し、移動局MMから送ら
れる送信要求情報SRおよび送信終了情報SSを検出し
、これらの情報SR,SSからデータ伝送期間を判定す
るものである。蓄積受信制御手段35aは、メモリ34
を制御することにより、無線部32で受信されたデータ
RDを一旦メモリ34に蓄積したのち、上記伝送期間判
定手段35bの判定結果に従って連続データに直して端
末装置4へ出力するものである。
にマイクロコンピュータを主制御部として有したもので
、無線回線の設定を行なう無線接続制御手段等の通常の
制御手段に加えて、蓄積受信制御手段35aと、伝送期
間判定手段35bとを備えている。この伝送期間判定手
段35bは、データの受信に際し、移動局MMから送ら
れる送信要求情報SRおよび送信終了情報SSを検出し
、これらの情報SR,SSからデータ伝送期間を判定す
るものである。蓄積受信制御手段35aは、メモリ34
を制御することにより、無線部32で受信されたデータ
RDを一旦メモリ34に蓄積したのち、上記伝送期間判
定手段35bの判定結果に従って連続データに直して端
末装置4へ出力するものである。
次に、以上の構成に基づいて本実施例の無線データ伝送
方式を説明する。待機状態において移動局MMおよび基
地局CCの各制御回路25.35は、第3図に示すごと
くステップ3aおよびステップ3bで送信要求または受
信要求の発生監視を行なっている。
方式を説明する。待機状態において移動局MMおよび基
地局CCの各制御回路25.35は、第3図に示すごと
くステップ3aおよびステップ3bで送信要求または受
信要求の発生監視を行なっている。
この状態で、いま例えば移動局MMの端末装置1が基地
局CCに対しデータを送信するべく第2図に示すごとく
送信要求信号SRSを無線伝送装置20へ出力したとす
る。そうすると、無線伝送装置20の制御回路25は、
上記送信要求信号SRSをステップ3aで検出すると、
以後次のように送信制御を実行する。すなわち、制御回
路25は第4図に示すごとく先ずステップ4aで所定の
送信手順に従って無線部22に無線回線の設定動作を行
なわせ、これにより基地局CCとの間に無線回線を設定
させる。第2図SPはこの無線回線の設定期間を示すも
のである。そしてステップ4bで送信可能であることを
確認すると制御回路25は、ステップ4cで送信可信号
SO8を発生してこの信号SO8をインタフェース部2
1から端末装置1へ返送する。
局CCに対しデータを送信するべく第2図に示すごとく
送信要求信号SRSを無線伝送装置20へ出力したとす
る。そうすると、無線伝送装置20の制御回路25は、
上記送信要求信号SRSをステップ3aで検出すると、
以後次のように送信制御を実行する。すなわち、制御回
路25は第4図に示すごとく先ずステップ4aで所定の
送信手順に従って無線部22に無線回線の設定動作を行
なわせ、これにより基地局CCとの間に無線回線を設定
させる。第2図SPはこの無線回線の設定期間を示すも
のである。そしてステップ4bで送信可能であることを
確認すると制御回路25は、ステップ4cで送信可信号
SO8を発生してこの信号SO8をインタフェース部2
1から端末装置1へ返送する。
この送信可信号SO8の返送を開始すると制御回路25
は、ステップ4dで送信要求情報SRを作成してこの情
報SRを第2図に示すごとく送信データSDに先立ち基
地局CCへ送信する。そして、以後ステップ4eおよび
ステップ4fでメモリ24を書き込みおよび読み出し制
御する。このため、端末装置1から出力された送信デー
タSDは、メモリ24に順次書き込まれたのち、所定の
タイミングで一定量ずつ分割されてデータブロック(1
〜10)として読み出される。そして、これらのデータ
ブロックは無線部22で変調されたのち基地局CCへ向
けて送信される。
は、ステップ4dで送信要求情報SRを作成してこの情
報SRを第2図に示すごとく送信データSDに先立ち基
地局CCへ送信する。そして、以後ステップ4eおよび
ステップ4fでメモリ24を書き込みおよび読み出し制
御する。このため、端末装置1から出力された送信デー
タSDは、メモリ24に順次書き込まれたのち、所定の
タイミングで一定量ずつ分割されてデータブロック(1
〜10)として読み出される。そして、これらのデータ
ブロックは無線部22で変調されたのち基地局CCへ向
けて送信される。
ところで、この送信データSDの蓄積送信動作中に、制
御回路25はステップ4gおよびステップ4hで送信休
止期間になったか否かと全データブロックの送信が終了
したか否かとをそれぞれ監視する。そして、いま仮に送
信データSDのデータ長が法制で規定された連続通信期
間よりも長かったとすると、制御回路25は規定された
連続通信期間(例えば30秒)が経過した時点でステッ
プ4gからステップ41に移行し、ここで無線部22に
搬送波の送信を停止させて一旦無線回線を開放させる。
御回路25はステップ4gおよびステップ4hで送信休
止期間になったか否かと全データブロックの送信が終了
したか否かとをそれぞれ監視する。そして、いま仮に送
信データSDのデータ長が法制で規定された連続通信期
間よりも長かったとすると、制御回路25は規定された
連続通信期間(例えば30秒)が経過した時点でステッ
プ4gからステップ41に移行し、ここで無線部22に
搬送波の送信を停止させて一旦無線回線を開放させる。
すなわち、通信休止期間となる。この通信休止期間にお
いて制御回路25は、ステップ4Jて通信期間(例えば
2秒)が経過したか否かを監視しながら、この間に端末
装置1から出力される送信データSDをステップ4にで
メモリ24に順次書き込む。
いて制御回路25は、ステップ4Jて通信期間(例えば
2秒)が経過したか否かを監視しながら、この間に端末
装置1から出力される送信データSDをステップ4にで
メモリ24に順次書き込む。
そうして通信休止期間(2秒)が経過すると、制御回路
25はステップ41に移行してここで再送信手順を実行
し、これにより基地局CCとの間に無線回線を再設定す
る。第2図RSPはこの無線回線の再設定期間を示して
いる。そして、無線回線が再設定されて送信が可能にな
ると、制御回路25はステップ4mからステップ4eに
戻り、このステップ4eおよびステップ4fによりメモ
リ24に対し書き込みおよび読み出し制御を実行する。
25はステップ41に移行してここで再送信手順を実行
し、これにより基地局CCとの間に無線回線を再設定す
る。第2図RSPはこの無線回線の再設定期間を示して
いる。そして、無線回線が再設定されて送信が可能にな
ると、制御回路25はステップ4mからステップ4eに
戻り、このステップ4eおよびステップ4fによりメモ
リ24に対し書き込みおよび読み出し制御を実行する。
このため、メモリ24には端末装置1から出力された送
信データSDが継続して書き込まれると共に、メモリ2
4に蓄積されている送信データSDのうちで未送信のデ
ータかデータブロックとして順次読み出され、無線部2
2で変調されたのち基地局CCに向けて第2図DDに示
すように送信される。したがって、端末装置1から出力
された送信データSDは、データ伝送中に上記通信休止
期間が挿入されても、これによりデータが欠落すること
なくもれなく基地局CCへ送信される。
信データSDが継続して書き込まれると共に、メモリ2
4に蓄積されている送信データSDのうちで未送信のデ
ータかデータブロックとして順次読み出され、無線部2
2で変調されたのち基地局CCに向けて第2図DDに示
すように送信される。したがって、端末装置1から出力
された送信データSDは、データ伝送中に上記通信休止
期間が挿入されても、これによりデータが欠落すること
なくもれなく基地局CCへ送信される。
そうして端末装置1から出力された全てのデータの送信
が完了すると、制御回路25はステップ4hからステッ
プ4nに移行し、ここで送信終了情報SSを作成してこ
の情報SSを上記送信データSDの後部に付加して基地
局CCへ送信する。
が完了すると、制御回路25はステップ4hからステッ
プ4nに移行し、ここで送信終了情報SSを作成してこ
の情報SSを上記送信データSDの後部に付加して基地
局CCへ送信する。
そして待機状態に戻る。尚、上記無線回線の再設定にお
いて、例えば基地局CCが通信中となって通信不可能な
場合には、制御回路25はそのままステップ4mからス
テップ4nに移行してここで送信終了情報SSを送信し
、待機状態に戻る。
いて、例えば基地局CCが通信中となって通信不可能な
場合には、制御回路25はそのままステップ4mからス
テップ4nに移行してここで送信終了情報SSを送信し
、待機状態に戻る。
これに対し基地局CCでは、移動局MMから無線回線の
設定要求が到来すると、制御回路35が第5図に示すよ
うにステップ5aで所定の受信手順を実行し、移動局M
Mとの間に無線回線を設定する。そうして無線回線が設
定されると制御回路35は、続いてステップ5bで移動
局MMからの送信要求情報SRの到来を待つ。そして、
この送信要求情報SRの到来が検出されると、データ受
信モードとなり、以後送信終了情報が到来するまで受信
搬送波の有無に拘らずこのデータ受信モードを保持する
。つまり、第2図に示すごとくキャリア検出出力CDを
“H”の状態に保持する。
設定要求が到来すると、制御回路35が第5図に示すよ
うにステップ5aで所定の受信手順を実行し、移動局M
Mとの間に無線回線を設定する。そうして無線回線が設
定されると制御回路35は、続いてステップ5bで移動
局MMからの送信要求情報SRの到来を待つ。そして、
この送信要求情報SRの到来が検出されると、データ受
信モードとなり、以後送信終了情報が到来するまで受信
搬送波の有無に拘らずこのデータ受信モードを保持する
。つまり、第2図に示すごとくキャリア検出出力CDを
“H”の状態に保持する。
そしてこのデータ受信モードにおいて、制御回路35は
ステップ5Cおよびステップ5dで、メモリ34に対し
所定、のタイミングで受信データRDの書き込み制御お
よび読み出し制御をそれぞれ実行する。このため、無線
部32により受信されたデータブロックは受信順にメモ
リ34に順次書き込まれ、しかるのち所定のタイミング
で受信順に順次読み出されて、インタフェース部31か
ら例えば第2図に示すように連続データRDとして端末
装置4へ転送される。
ステップ5Cおよびステップ5dで、メモリ34に対し
所定、のタイミングで受信データRDの書き込み制御お
よび読み出し制御をそれぞれ実行する。このため、無線
部32により受信されたデータブロックは受信順にメモ
リ34に順次書き込まれ、しかるのち所定のタイミング
で受信順に順次読み出されて、インタフェース部31か
ら例えば第2図に示すように連続データRDとして端末
装置4へ転送される。
ところで、このような受信データRDの蓄積受信動作中
に、制御回路35はステップ5eおよびステップ5fで
通信休止期間になったか否かと送信終了情報SSが受信
されたか否かとをそれぞれ監視する。そして、いま仮に
伝送データDDのデータ長が長く、規定された連続通信
期間(30秒)が経過しても受信が終了しなかったとす
ると、制御回路35はステップ5eからステップ5gに
移行して、ここで休止期間(2秒)が経過したか否かを
監視しながら、メモリ34に既に受信され蓄積されてい
る受信データをステップ5hで読み出す。このため受信
データRDは、第2図に示すごとく上記通信休止期間に
おいても途切れることなく連続データとして端末装置4
に転送される。
に、制御回路35はステップ5eおよびステップ5fで
通信休止期間になったか否かと送信終了情報SSが受信
されたか否かとをそれぞれ監視する。そして、いま仮に
伝送データDDのデータ長が長く、規定された連続通信
期間(30秒)が経過しても受信が終了しなかったとす
ると、制御回路35はステップ5eからステップ5gに
移行して、ここで休止期間(2秒)が経過したか否かを
監視しながら、メモリ34に既に受信され蓄積されてい
る受信データをステップ5hで読み出す。このため受信
データRDは、第2図に示すごとく上記通信休止期間に
おいても途切れることなく連続データとして端末装置4
に転送される。
そうして通信休止期間が経過すると、制御回路35はス
テップ51に移行してここで再受信手順を実行し、これ
により移動局MMとの間に無線回線を再設定する。そし
て、無線回線が再設定されるとステップ5Cおよびステ
ップ5dに戻り、ここでメモリ34に対する無線回線再
設定後の受信データブロックの書き込み制御および受信
データRDの読み出し制御をそれぞれ実行する。したが
って、上記無線回線の再設定後に移動局MMから到来し
た受信データブロックは、−旦メモリ34に書き込まれ
たのち、通信休止前に受信された受信データブロックに
続いてメモリ34から連続的に読み出され、端末装置4
へ転送される。しかして、端末装置4には上記通信休止
期間の有無に拘らず受信データRDが第2図に示すよう
に連続データとして転送される。
テップ51に移行してここで再受信手順を実行し、これ
により移動局MMとの間に無線回線を再設定する。そし
て、無線回線が再設定されるとステップ5Cおよびステ
ップ5dに戻り、ここでメモリ34に対する無線回線再
設定後の受信データブロックの書き込み制御および受信
データRDの読み出し制御をそれぞれ実行する。したが
って、上記無線回線の再設定後に移動局MMから到来し
た受信データブロックは、−旦メモリ34に書き込まれ
たのち、通信休止前に受信された受信データブロックに
続いてメモリ34から連続的に読み出され、端末装置4
へ転送される。しかして、端末装置4には上記通信休止
期間の有無に拘らず受信データRDが第2図に示すよう
に連続データとして転送される。
そうして移動局MMから送信終了情報SSが到来し、こ
の送信終了情報SSをステップ5fで検出すると、制御
回路35はこの時点でデータ伝送期間が終了したと判断
してデータ受信モードを解除し、キャリア検出出力CD
を“L“に復帰させる。また、このデータ受信モード解
除後においても、メモリ34にまだ読み出していない受
信データブロックがある場合には、ステップ5jでこの
受信データブロックを読み出して端末装置4へ連続デー
タとして転送する。そして、ステップ5にで全ての受信
データブロックの読み出しが終了したことを確認し、し
かるのち待機状態に復帰する。
の送信終了情報SSをステップ5fで検出すると、制御
回路35はこの時点でデータ伝送期間が終了したと判断
してデータ受信モードを解除し、キャリア検出出力CD
を“L“に復帰させる。また、このデータ受信モード解
除後においても、メモリ34にまだ読み出していない受
信データブロックがある場合には、ステップ5jでこの
受信データブロックを読み出して端末装置4へ連続デー
タとして転送する。そして、ステップ5にで全ての受信
データブロックの読み出しが終了したことを確認し、し
かるのち待機状態に復帰する。
この様に本実施例の無線データ伝送方式は、送信側の移
動局MMで送信データを蓄積送信するとともに、この送
信データSDの先頭部および後尾部に各々送信要求情報
SRおよび送信終了情報SSを付加して送信するように
し、かつ受信側の基地局CCで上記送信要求情報SRお
よび送信終了情報SSからデータ伝送期間を認識し、こ
の期間中に受信されたデータをメモリ34に一旦蓄積し
たのち連続して読出すことにより連続した受信データR
Dとして端末装置4へ転送するようにしている。このた
め、送信データSDのデータ長が長く、法制により規定
された連続通信期間内に伝送し切れずに伝送途中に通信
休止期間が挿入されるような場合でも、データが途中で
欠落することなくもれなく伝送することができる。
動局MMで送信データを蓄積送信するとともに、この送
信データSDの先頭部および後尾部に各々送信要求情報
SRおよび送信終了情報SSを付加して送信するように
し、かつ受信側の基地局CCで上記送信要求情報SRお
よび送信終了情報SSからデータ伝送期間を認識し、こ
の期間中に受信されたデータをメモリ34に一旦蓄積し
たのち連続して読出すことにより連続した受信データR
Dとして端末装置4へ転送するようにしている。このた
め、送信データSDのデータ長が長く、法制により規定
された連続通信期間内に伝送し切れずに伝送途中に通信
休止期間が挿入されるような場合でも、データが途中で
欠落することなくもれなく伝送することができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、移動局MMの無線伝送装置20において、送信デ
ータをメモリ24から読出す際に各データブロック毎に
速度変換し、この速度変換により生じた余剰領域に第6
図に示すように各々データブロックの誤り訂正符号を挿
入して伝送するようにしてもよい。この様にすれば、回
線の信頼性をさらに高めることができる。
えば、移動局MMの無線伝送装置20において、送信デ
ータをメモリ24から読出す際に各データブロック毎に
速度変換し、この速度変換により生じた余剰領域に第6
図に示すように各々データブロックの誤り訂正符号を挿
入して伝送するようにしてもよい。この様にすれば、回
線の信頼性をさらに高めることができる。
また前記実施例では、送信側で送信データの頭部に送信
要求情報SRを付加するとともに後部に送信終了情報S
Sを付加して送信するようにし、受信側で上記送信要求
情報SRを受信したのち送信終了情報SSが受信される
までの期間をデータ伝送期間と判定して、この期間中に
通信休止期間が挿入されてもデータ伝送を継続するよう
にした。
要求情報SRを付加するとともに後部に送信終了情報S
Sを付加して送信するようにし、受信側で上記送信要求
情報SRを受信したのち送信終了情報SSが受信される
までの期間をデータ伝送期間と判定して、この期間中に
通信休止期間が挿入されてもデータ伝送を継続するよう
にした。
しかるに、その他の方式としては、送信側からは送信終
了情報のみを送信するようにし、受信側ではデータの受
信が開始されてから上記送信終了情報が到来するまでの
期間をデータ伝送期間と判定し、この期間中に通信休止
期間が挿入されてもデータ伝送を継続するようにしても
よい。さらに、送信データを送信する際に、その各デー
タブロックに各々例えば10. 9. g、・・・、
■のようにブロック番号を付与して送信し、受信側で
このブロック番号をカウントすることによりデータ伝送
期間を判定するようにしてもよい。この様な方式によれ
ば、例えばブロック番号が4のデータブロックを受信し
た状態で通信休止期間になっても、受信側では後続のデ
ータブロックが存在するものと判断してデータの受信動
作を継続することが可能である。
了情報のみを送信するようにし、受信側ではデータの受
信が開始されてから上記送信終了情報が到来するまでの
期間をデータ伝送期間と判定し、この期間中に通信休止
期間が挿入されてもデータ伝送を継続するようにしても
よい。さらに、送信データを送信する際に、その各デー
タブロックに各々例えば10. 9. g、・・・、
■のようにブロック番号を付与して送信し、受信側で
このブロック番号をカウントすることによりデータ伝送
期間を判定するようにしてもよい。この様な方式によれ
ば、例えばブロック番号が4のデータブロックを受信し
た状態で通信休止期間になっても、受信側では後続のデ
ータブロックが存在するものと判断してデータの受信動
作を継続することが可能である。
さらに、上記実施例では移動局MMをデータ送信専用局
とするとともに基地局CCをデータ受信専用局とした場
合について説明したが、移動局および基地局をともにデ
ータ送受信可能にした場合にも同様に適用することがで
きる。この場合には、移動局および基地局の制御回路に
、それぞれ蓄積送信制御手段、付加情報送信制御手段、
蓄積受信制御手段および伝送期間判定手段を備えるよう
にすればよい。
とするとともに基地局CCをデータ受信専用局とした場
合について説明したが、移動局および基地局をともにデ
ータ送受信可能にした場合にも同様に適用することがで
きる。この場合には、移動局および基地局の制御回路に
、それぞれ蓄積送信制御手段、付加情報送信制御手段、
蓄積受信制御手段および伝送期間判定手段を備えるよう
にすればよい。
その他、移動局および基地局における無線伝送装置の構
成や、付加情報の構成および伝送方式、蓄積送信制御手
段、付加情報送信制御手段、蓄積受信制御手段の制御手
順、システムの種類等についても、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々変形して実施できる。
成や、付加情報の構成および伝送方式、蓄積送信制御手
段、付加情報送信制御手段、蓄積受信制御手段の制御手
順、システムの種類等についても、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々変形して実施できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明は、各無線局のうち送信側の
無線局に、蓄積送信手段と、データ伝送の継続性を表わ
す情報の付加送信手段とを備え、データを送信する際に
、上記蓄積送信手段により、少なくとも上記休止期間中
に送信データを蓄積して通信再開後にこの蓄積したデー
タを読み出して送信するとともに、この蓄積送信手段に
より送信される送信データに、上記付加送信手段により
データの連続性を表わす情報を付加して送信するように
し、かつ受信側の無線局に、データ伝送中であるか否か
を判定する判定手段と、蓄積受信手段とを備え、データ
を受信する際には、上記蓄積受信手段により受信データ
を順次蓄積するとともに、上記判定手段により受信デー
タからデータ伝送の継続性を表わす情報を検出してこの
情報からデータが伝送中であるか否かを判定し、上記蓄
積された受信データのうち上記判定手段により伝送中と
判定された期間に受信されたデータを、上記休止期間に
対応する空白部分を除いて連続データとして出力するよ
うにしたものである。
無線局に、蓄積送信手段と、データ伝送の継続性を表わ
す情報の付加送信手段とを備え、データを送信する際に
、上記蓄積送信手段により、少なくとも上記休止期間中
に送信データを蓄積して通信再開後にこの蓄積したデー
タを読み出して送信するとともに、この蓄積送信手段に
より送信される送信データに、上記付加送信手段により
データの連続性を表わす情報を付加して送信するように
し、かつ受信側の無線局に、データ伝送中であるか否か
を判定する判定手段と、蓄積受信手段とを備え、データ
を受信する際には、上記蓄積受信手段により受信データ
を順次蓄積するとともに、上記判定手段により受信デー
タからデータ伝送の継続性を表わす情報を検出してこの
情報からデータが伝送中であるか否かを判定し、上記蓄
積された受信データのうち上記判定手段により伝送中と
判定された期間に受信されたデータを、上記休止期間に
対応する空白部分を除いて連続データとして出力するよ
うにしたものである。
したがって本発明によれば、データ長が規定された連続
通信時間を越えるような長い場合でも、データの欠落を
生じることなくもれなく確実に伝送することができる無
線データ伝送方式を提供することができる。
通信時間を越えるような長い場合でも、データの欠落を
生じることなくもれなく確実に伝送することができる無
線データ伝送方式を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例における無線データ伝送方式
を適用した構内無線システムまたは特定小電力無線シス
テムにおける移動局および基地局の構成を示す機能ブロ
ック図、第2図は同システムの動作を説明するためのタ
イミング図、第3図乃至第5図は移動局および基地局の
制御回路の制御手順および制御内容を示すフローチャー
ト、第6図は本発明の別の実施例における無線データ伝
送方式を説明するために使用する伝送データの構成図、
第7図はテレターミナルシステムの一例を示す概略構成
図である。 MM・・・移動局、CC・・・基地局、1・・・移動局
の端末装置、4・・・基地局の端末装置、20・・・移
動局の無線伝送装置、 30・・・基地局の無線伝送装置、 21.31・・・インタフェース部、 22.32・・・無線部、23.33・・・アンテナ、
24.34・・・メモリ、25.35・・・制御回路、
25a・・・蓄積送信制御手段、 25b・・・付加情報送信制御手段、 35a・・・蓄積受信制御手段、 35b・・・伝送期間判定手段、 SR8・・・送信要求信号、SO8・・・送信可信号、
SR・・・送信要求情報、SS・・・送信終了情報、S
D・・・送信データ、RD・・・受信データ。
を適用した構内無線システムまたは特定小電力無線シス
テムにおける移動局および基地局の構成を示す機能ブロ
ック図、第2図は同システムの動作を説明するためのタ
イミング図、第3図乃至第5図は移動局および基地局の
制御回路の制御手順および制御内容を示すフローチャー
ト、第6図は本発明の別の実施例における無線データ伝
送方式を説明するために使用する伝送データの構成図、
第7図はテレターミナルシステムの一例を示す概略構成
図である。 MM・・・移動局、CC・・・基地局、1・・・移動局
の端末装置、4・・・基地局の端末装置、20・・・移
動局の無線伝送装置、 30・・・基地局の無線伝送装置、 21.31・・・インタフェース部、 22.32・・・無線部、23.33・・・アンテナ、
24.34・・・メモリ、25.35・・・制御回路、
25a・・・蓄積送信制御手段、 25b・・・付加情報送信制御手段、 35a・・・蓄積受信制御手段、 35b・・・伝送期間判定手段、 SR8・・・送信要求信号、SO8・・・送信可信号、
SR・・・送信要求情報、SS・・・送信終了情報、S
D・・・送信データ、RD・・・受信データ。
Claims (3)
- (1)無線回線を介して相対向する二つの無線局間でデ
ータを伝送する際に、連続する一定の通信期間毎に所定
の休止期間を設ける無線データ伝送方式において、 前記各無線局のうち送信側の無線局は、少なくとも前記
休止期間中に送信データを蓄積し通信再開後にこの蓄積
したデータを読み出して送信する蓄積送信手段と、この
蓄積送信手段により送信される送信データにデータ伝送
の継続性を表わす情報を付加して送信する付加送信手段
とを備え、かつ前記各無線局のうち受信側の無線局は、
受信データから前記データ伝送の継続性を表わす情報を
検出してこの情報を基にデータが伝送中であるか否かを
判定するための判定手段と、受信データを順次蓄積する
とともにこの蓄積された受信データのうち前記判定手段
により伝送中と判定された期間に受信されたデータを連
続データとして出力する蓄積受信手段とを備えたことを
特徴とする無線データ伝送方式。 - (2)付加送信手段は、データの送信開始に先立ち送信
要求情報を送信するとともに、データの送信終了後に送
信終了情報を送信し、判定手段は、前記送信要求情報が
受信されたのち前記送信終了情報が受信されるまでの期
間をデータ伝送中と判定することを特徴とする請求項(
1)記載の無線データ伝送方式。 - (3)蓄積送信手段は、送信データを順次蓄積したのち
一定量毎に速度変換して高速に読み出し、この速度変換
により生じた余剰領域に誤り訂正符号を挿入して送信し
、蓄積受信手段は、上記誤り訂正符号に基づいて受信デ
ータの誤り訂正処理を行なうことを特徴とする請求項(
1)記載の無線データ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236481A JPH0399533A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 無線データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236481A JPH0399533A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 無線データ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399533A true JPH0399533A (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=17001372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1236481A Pending JPH0399533A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 無線データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0399533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100113169A1 (en) * | 2007-04-10 | 2010-05-06 | Ryu Choong O | Mold for manufacturing composite drive shaft and composite drive shaft manufactured using the mold |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP1236481A patent/JPH0399533A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100113169A1 (en) * | 2007-04-10 | 2010-05-06 | Ryu Choong O | Mold for manufacturing composite drive shaft and composite drive shaft manufactured using the mold |
| US8459978B2 (en) * | 2007-04-10 | 2013-06-11 | Choong O Ryu | Method for manufacturing a composite drive shaft manufactured using mold |
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