JPH039964B2 - - Google Patents

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JPH039964B2
JPH039964B2 JP59081264A JP8126484A JPH039964B2 JP H039964 B2 JPH039964 B2 JP H039964B2 JP 59081264 A JP59081264 A JP 59081264A JP 8126484 A JP8126484 A JP 8126484A JP H039964 B2 JPH039964 B2 JP H039964B2
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Rarufu Shiirii Jeemusu
Aren Matsukabe Jerii
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MAAKETSUTEINGU DEISUPUREIZU Inc
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MAAKETSUTEINGU DEISUPUREIZU Inc
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は警告等の情報を表示するための標識組
立体に関し、特に折りたたみ可能又は巻込み式の
改善された道路側標識に関する。一時的標識は、
建設作業又は非常事態により与えられるようなや
がて来る危険を通過する自動車運転者に警告する
ために特に望ましい。このような交通の危険はど
こでも起るから、これら道路側標識は一個所から
他に容易に運搬され、速かに組立てられるのが特
に望ましい。又こような標識は小型、軽量で、多
数のものを車両で運搬が出来るのが望ましい。
先行技術による多くの標識は、警告旗竿に取付
けられた複数個の上方に延在する鮮やかな色の警
告旗を有し、これが近付く運転者に高度の警告を
与える。これら警告旗竿はホルダに取付けられ、
ホルダは巻込み式標識又は標識台の剛い標識、又
は垂直部材又は十字部材に取付けられる。代表的
に、これら警告旗竿は共働するホルダから取外す
ことが出来るようになつており、且標識を一個所
から他に運搬するため折りたたむ前にこの警告旗
竿を取外さねばならない。
現在知られている巻込み式標識設計の例は次の
申請中のアメリカ特許出願から得られ、その各々
は本出願と同じ譲渡人に譲渡されておりり、即ち
1982年11月7日付、出願第442418号、第442419
号、1981年6月17日付第274400号、1983年5月25
日付第497815号である。これら標識は一面又は両
面に所望の書かれた伝言又は記号を持つやわらか
い標識面を使つている。一対の十字部材が使われ
この部材はその末端の所で巻込み式標識に取付け
られ、標識を平らな型にしている。上記出願によ
る十字部材は選択的に折りたたむことが出来、標
識をその表示形状又は巻込み保管形状の何れにも
呈することが出来る。これら標識のいくつかは垂
直に延在する十字部材上のブラケツトを使用し、
十字部材に警告旗竿が取外し可能に取付けられ
る。その他の標識ではホルダと警告旗とが台組立
体上の垂直部材の頂部に取付けられる。これら警
告旗竿(及びしばしばホルダも)運搬時に共働す
る標識から分離されるから、これらが間違つてし
まう場合がある。又標識が1個所から他に移動す
る時、使用者は多数の警告旗とホルダとを標識と
共に別個に運搬して、次に個々の部品を少しづつ
再組立てをせねばならなぬ不便がある。その上強
風の時、旗はしばしばそのホルダから吹き飛ばさ
れ、より危険な状況を生じ、標識を維持するのに
余計な労働費用を生ずる。
先行技術標識設計の上記欠点の見地から、本発
明の主局面は巻込み型道路側標識で、1個又はそ
れ以上の上方に延在する警告旗を使い、旗は標識
十字部材に回動的に取付けられ、且標識が保管形
状にある時でも十字部材に取付けたままでいるよ
うな巻込み型道路側標識を得ることである。本発
明の次の局面は、警告旗を巻込み型標識の垂直十
字部材に、警告旗がこれが代表的に受ける風又は
その他の力に抵抗するように取付ける装置を得る
ことである。さらに次の本発明の局面は、巻込み
型標識の垂直十字部材に永久的に取付けられ、且
標識の小型の保管を妨害しないような標識組立体
を得ることである。
本発明による標識組立体は、やわらかな標識を
支持する第1及び第2の十字部材を持ち、且さら
に対応する警告旗竿に取付けられた少なくとも1
個の警告旗を有し、第1および第2の十字部材が
ほぼ直交状態とされている表示形状から、第1及
び第2の十字部材がほぼ平行状態とされている巻
込み保管形状に折りたたみ出来る型であり、警告
旗竿を十字部材の一つに対して回動可能に取付け
ている第1回動装置と、十字部材の一つに取付け
られた第2回動装置と、この第2回動装置により
十字部材の一つに回動的に取付けられた警告旗竿
支持ブラケツトとを有する。そして、警告旗竿支
持ブラケツトは少なくとも1個の彎曲端を持ち、
この彎曲端は警告旗竿を選択的に係合及び分離す
るようにされ、警告旗竿と警告旗竿支持ブラケツ
トとは十字部材の一つに関し、選択的に回動運動
することが出来、それにより前記警告旗竿支持ブ
ラケツトの彎曲端は標識が表示形状のとき警告旗
竿と係合し、警告旗竿と警告旗竿支持ブラケツト
とはさらに標識組立体が保管形状にある時十字部
材の一つに関しほぼ同一線上にある関係に選択的
に回動することが出来るようになつており、これ
によつて運搬が容易であり且つ組立が速やかに行
われる小型で軽量な標識組立体を提供することが
できる。
本発明のその他の利点は本発明に関する当業者
にとつては、添付図面に関する本発明の開示好適
実施例を理解して明らかとなる。
本発明による巻込み式標識組立体は特に第1
図、第2図、第7図、第9図において表示形状で
示されており、全体として符号10で示されてい
る。巻込み標識12は代表的にビニールのような
重合プラスチツク合成体のやわらかい材料のシー
トで構成される。第1図に示す標識の側部は目に
見える、即ち書かれた伝言を押印され、さらに最
大に目を引くため鮮やかな色、高い反射性又はレ
ンズ状の面を持つている。巻込み標識12は第1
及び第2の十字部材14,16により支持され、
部材14は標識が表示形状にある時ほぼ水平であ
り、部材16はほぼ垂直の方向を呈する。これら
十字部材は巻込み標識12をほぼ平面の形を呈す
るようにしており、それにより通過する運転者に
第2図に例として示すように大きい警告又は伝言
領域を提供する。十字部材14,16の末端に装
架柱18があり、この柱は巻込み標識を十字部材
に取付ける装置を提供している。巻込み標識12
と十字部材との間の取付けを得る装置の一つは第
3図に示され、且各十字部材14,16の末端に
回転可能のヘツド20を持つ装架柱18が設けら
れて構成され、このヘツドはその回転位置の一つ
でははと目22を柱の上に装架することが出来、
他の回転位置〔点線で20′で示す〕でははと目
を柱の上に保持することが出来る。はと目22は
標識12の面に取付けられる。装架柱18は例え
ばねじ26、スナツプ鋲などの通常の装置で共働
する十字部材に取付けることが出来る。代りに、
標識12はその末端隅部の各々に個個のポケツト
を形成し、十字部材端部をこれらポケツトの中に
挿入して、十字部材を標識に取付けてもよい。
十字部材14,16は強化プラスチツク又は木
材などかなり剛い材料から形成される。十字部材
14,16は回動ピン24のまわりで互に回動す
ることが出来るのが好ましく、このピンは十字部
材を第2図に示す方向から第10図に示す同一線
上の関係を呈するよう折りたたむことが出来、こ
の事により、標識を保管形状に折りたたむ時に最
大に小型化する。
装架ベースに巻込み標識組立体10を取付ける
いくつかの装置をここで述べる。第2図、第5
図、第6図にこのような装置が示され、この装置
は前述のアメリカ特許申請第442419に述べるもの
である。これら図面により、調節可能の標識装架
ブラケツト28はスリーブ型装架部材30を持つ
よう設けられこの部材は垂直の標識台部材32の
上に摺動可能に取付けられる。部材32は次に述
べるよう標識台組立体、なるべくは耐風型組立体
の一部である。台部材32は複数個の孔34を有
し孔は装架部材30内の固定ピン36及び孔38
と共働して調節可能標識装架ブラケツト28を、
周囲の状況に応じて標識台組立体上の色々の垂直
位置に置くことが出来る。
第5図、第6図を特に参照すれば、装架部材3
0には十字部材係合部分40が取付けられ、この
部分は一対の隔離された水平の十字部材係合脚4
2を有し、その各々は内側脚44、外側脚46と
その間に溝48を形成する。内側脚44には、橋
掛け部分54に結合された一対の脚52を持つば
ね押圧掛金部材50が取付けられる。掛金部材5
0は捩りばね56により押圧され、それゆえ脚5
2は外側脚46に向けて押圧される。十字部材係
合部分40は、十字部材14,16を、垂直の十
字部材16が係合脚42の間に置かれ一方水平の
十字部材14が溝48により受けられて、且掛金
部材50によりその位置に弾性的に押圧されるよ
うに受けるようにされている。掛金部材50上の
シヨルダ57は十字部材14をブラケツト28内
の位置に保持する助けをする。
台フレームに巻込み式標識組立体10を装架す
る代りの装置が第7図、第8図、第9図に示さ
れ、前述の出願番号第442418号に示すものであ
る。この装置は、垂直十字部材16の下部を受け
るようにされた短かい垂直部材60を使つてい
る。簡単に言つて、この装置は1個又はそれ以上
の垂直溝62を形成する垂直部材60を使つてお
り、この溝の中に垂直十字部材16が置かれる。
十字部材は固定ピン64により垂直部材60に関
してその位置に保持され、このピンはリング66
とチエーン68とで標識台に取付けられるのが好
ましい。この目的のため、十字部材16に孔69
が設けられる。垂直部材60は、差込式で折りた
たみの出来る複数個の延伸可能の脚部70を有す
るベースに取付けられ、それにより台全体を容易
に保管し、運搬することが出来る。
第1図、第9図は斜めに偏くことの出来るコイ
ルばね72を持つ標識台を示しており、このばね
により、標識を、これが風力又はその他の外部か
ら加えられる荷重を受けた時に地面に向けて撓ま
せることが出来る。第9図で点線で示す標識の位
置は標識12に打当る強い風力を受けた時の標識
の位置を示している。ばね72はアメリカ特許第
3646696号、第3662482号に詳しく示すように、そ
のコイルの間に初期張力を予めかけられており、
前記特許の記載はここで引用して組入れられてい
る。初期張力は予め特定された量(標識と台との
特性を基として)に設定され、それにより、ばね
72は標識台の垂直部材(及び標識)を微風又は
無風時に安定に、且垂直位置に保持し、なお、標
識と垂直部材とを、場合により標識台組立体全体
を倒すような強風力でも撓ませ又はこれを地面に
沿つて滑らせることが出来る。このようなばね7
2を持つ標識台の特徴、特性のために、標識台を
非常に軽くすることが可能でありしかも強風下に
おいても破損することがない。
道路側標識は代表的に、1個又はそれ以上の上
方に突出する警告旗を設け、旗は標識の頂部の上
のほぼ垂直の上向き位置に延在する。先行技術に
よればこの警告旗は台組立体の垂直部材に取付け
られた旗竿に、又は巻込み式標識の垂直の十字部
材に取外し可能のブラケツト組立体により取付け
られ、ブラケツトの中に警告旗が挿入される。巻
込み式標識に警告旗を取付ける本発明による新規
な装置が、特に第2図、第4図、第7図、第9図
に示されている。これら図面に示すよう、2個の
上方に突出する警告旗竿74,76が設けられ
る。これら旗竿は夫々よく見える警告旗78,8
0を支持している。警告旗竿74,76は一緒
に、且垂直の十字部材16に回動ピン装置82に
より回動的に取付けられる。ピン装置82はリベ
ツト又はロツクナツトを持つねじ締具の型でよ
い。警告旗竿74,76は第1回動装置を形成す
るピン82の回りで回動可能である。従つて、こ
れらの警告旗竿72,76は第10図に示すよう
十字部材16に関し同一線上にある関係に選択的
に回動することが出来る。
旗竿74,76の締部はピン82が中を通る金
属スリーブ84,86を設けて強化することが出
来る。すべての細長い部材をこれらが互いに折り
たたみ出来るよう装架するのが望ましいから、警
告旗竿74,76は、他方の十字部材14が取付
けられる十字部材16の面の反対の面に取付ける
のが好ましい(この配置は第7図によく示してあ
る)。
警告旗竿74,76は警告旗竿支持ブラケツト
(以下単にブラケツトと称す)88との係合によ
りその垂直位置に置かれる。第4図によく示すよ
うに、ブラケツト88はシート素材のかなり細長
い片から形成され、ブラケツトは中間部分94に
より接合された一対の彎曲端90,92を形成す
る。彎曲端90,92は溝96,98を形成し、
溝は夫々旗竿74,76をしつかり受ける。彎曲
端90,92は第2図、第7図で明らかなように
垂直上方に僅かに傾きそれゆえ溝96,98は共
働きする警告旗竿74,76と整合する。彎曲端
90,92は可撓の彎曲フランジ110,112
を持ち、このフランジは溝96,98に対に制約
された開口を形成し、その中に旗竿74,76を
捕えるよう働らく。中間部分94は、ピン82と
十字部材16の上端との間に置かれた第2回動装
置を形成する締付具114により十字部材16に
回動的に取付けられる。フランジ110,112
は旗竿74,76を溝96,98の中に挿入、及
びこれから取出すことの出来るよう撓むことが出
来さらに警告旗竿が溝から偶然に外れるのを防ぐ
ため十分な張力が設けられる。
標識組立体10の保管は、先ず、標識組立体を
共働する標識台から分解し、十字部材14又は1
6の一方、なるべく部材14を標識からゆるめて
達成される。次に警告旗竿74,76の各々を支
持ブラケツト88から分解する。十字部材14,
16はこれらがほぼ同一線上の関係になるまで回
される。同様に、警告旗竿74,76も又ピン8
2のまわりで、これらが部材14,16と及び互
にほぼ同一線上になるまで回される。そのあと
で、支持ブラケツト88を、その中間部分94が
十字部材16とほぼ平行に整合するまで回す。こ
れら段階が完了すれば、巻き込み式標識組立体1
0は第10図に示す形状をとる。そのあとで、標
識12は他の要素のまわりにしつかり巻付けら
れ、第11図に示す細長い円筒型の包装を形成す
る。標識12を保管形状に保持する装置は「ベル
クロ」材料などなるべくフツクとループとの種類
のテープ締付具116で得られる(「ベルクロ」
はニユーヨーク5番街ベルクロ社により所有され
る締付テープの商標である)。締付具116は標
識12に直接取付け、標識が表示される時、置き
忘れないのが好ましい。第11図に示すよう保管
形状の標識が小型であることから明らかなよう
に、多数の巻込み式標識組立体10を1両の車両
で容易に運ぶことが出来る。
本発明の代りの実施例が第12図、第13図に
示され、ここで3個の垂直上方に延在する警告旗
竿が使われている。警告旗竿74,76は前実施
例と同様な方法で支持され警告旗竿支持ブラケツ
ト88を有する。しかしこの実施例は、追加の垂
直に延在する警告旗竿120が使われていること
が異なる。この警告旗竿は又回動ピン装置82に
より十字部材16に回動的に取付けられ、且その
下端に強化用金属スリーブ122を持つている。
追加の警告旗竿支持ブラケツト124が使われこ
のブラケツトは警告旗竿120を垂直位置に取外
し可能に支持している。第13図を参照すれば、
ブラケツト124はほぼC字型部分を形成し、背
部125、前部126、彎曲端127、溝128
を持つている。溝128はその開端に可撓の彎曲
フランジ130を持ち、且その中に旗竿120を
しつかり受けて保持するようにされている。ブラ
ケツト124は締付具132により十字部材16
に締付けられる。前部126に近接開口134が
設けられ、締付具132を十字部材16に結合す
ることが出来る。
第12図、第13図の3個旗標識実施例の組立
て、分解は、第3の旗竿が含まれている以外、2
個旗標識実施例に関して上記したものとほぼ同じ
である。これに関し、ブラケツト124からの旗
竿120の取外しと、これを十字部材14,16
と同一線上位置に回転することとは、旗竿74,
76のブラケツト88からの取外しと、その部材
14,16と整合するよう回転することと、同様
な方法で行なわれる。
又警告旗竿支持ブラケツト88を、巻込み標識
十字部材16ではなく標識台から延在する垂直に
置かれた柱又はフレームに装架することも、本発
明の範囲内にある。この形状は警告旗を、巻込み
式標識組立体10の他の部分の代りに標識台と共
働して保持する。その上警告旗竿支持ブラケツト
74は剛い、又はやや剛い標識に関して使うこと
が出来、この場合、ブラケツトは垂直十字部材又
は標識それ自身の何れかに取付けられる。
上記は本発明の好適実施例を構成しているけれ
ども、本発明は添付請求の範囲の正しい範囲と正
しい意味から離れずに、修正、変更、変化が可能
であることが認められる。
【図面の簡単な説明】
第1図は表示形状における巻込み型標識の図解
前面図で、回動するベース組立体と、さらに本発
明により装架された一対の上向きに突出する警告
旗をも共に示しており、第2図は表示形状におけ
る巻込み型標識の後面図で、本発明による上向き
に突出する警告旗と警告旗装架装置とを示してお
り、第3図は第2図の線3−3における断面図
で、特に巻込み式標識を十字部材に取付ける取付
装置を示しており、第4図は第2図の線4−4に
おける断面図で、特に本発明による警告旗竿支持
ブラケツトを示し、第5図は標識台組立体の垂直
部材上に巻込み式標識を保持するのに使われる調
節可能の標識ブラケツトの斜視図、第6図は第4
図に示される調節可能標識ブラケツトの側面図、
第7図は巻込み式標識の後面斜視図で巻込み式標
識を標識台組立体に取付ける別の方法を示してお
り、第8図は第7図の線8−8における断面図
で、固定ピンが取付けられている標識台組立体の
中に垂直の標識十字部材を位置決めする様式を示
しており、第9図は風力を受けて部分的に撓んだ
位置における標識を実線で示す側方斜視図で、強
い風力を受けて全く撓んだ標識台を点線で示し、
第10図は本発明による標識のその保管前の部分
的に折りたたまれた位置における要素を示し、第
11図は保管形状にあつて剛い標識要素が完全に
やわらかい標識パネルの中に折りたたまれた本発
明の標識を示し、第12図は巻込み式標識の部分
的後面図で、3個の別々の警告旗を支持するのに
有効な警告旗竿支持ブラケツトの第2実施例を示
し、第13図は第12図の線13−13における
断面図で警告旗竿支持ブラケツトの特定の1つを
示している。10……標識組立体、12……標
識、14,16……十字部材、18……装架柱、
20……ヘツド、20′……位置、22……はと
目、24……ピン、26……ねじ、28……ブラ
ケツト、30……装架部材、32……台部材、3
4……孔、36……ピン、38……孔、40……
係合部分、42,44,46……脚、48……
溝、50……掛金部材、52……脚、54……橋
掛け部分、56……ばね、57……シヨルダ、6
0……垂直部材、62……溝、64……ピン、6
6……リング、68……チエーン、69……孔、
70……脚部、72……ばね、74,76……警
告旗竿、78,80……警告旗、82……ピン装
置、84,86……スリーブ、88……ブラケツ
ト、90,92……彎曲端、94……中間部分、
96,98……溝、110,112……フラン
ジ、114,116……締付具、120……旗
竿、122……スリーブ、124……ブラケツ
ト、125……背部、126……前部、127…
…彎曲部、128……溝、130……フランジ、
132……締付具、134……開口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 やわらかな標識12を支持する第1及び第2
    の十字部材14,16を持ち、且さらに対応する
    警告旗竿74,76に取付けられた少なくとも1
    個の警告旗78,80を有し、前記第1及び第2
    の十字部材14,16がほぼ直交状態とされてい
    る表示形状(Fig.1)から、前記第1及び第2の
    十字部材14,16がほぼ平行状態とされている
    巻込み保管形状(Fig.11)に折りたたみ出来る
    型の標識組立体10において、 前記警告旗竿74,76を前記十字部材14,
    16の一つ(16)に対して回動可能に取付けて
    いる第1回動装置82と、 前記十字部材の一つ16に取付けられた第2回
    動装置114と、 前記第2回動装置114により前記十字部材1
    4,16の一つ16に回動可能に取付けられた警
    告旗竿支持ブラケツト88とを有し、 前記警告旗竿ブラケツト88は少なくとも1個
    の彎曲端90,92を持ち、前記彎曲端90,9
    2は前記警告旗竿74,76を選択的に係合及び
    分離するようにされ、前記警告旗竿74,76と
    前記警告旗竿支持ブラケツト88とは前記十字部
    材14,16の一つ(16)に関し、選択的に回
    動運動することが出来(Fi2← →Fig.10)、そ
    れにより前記警告旗竿支持ブラケツトの彎曲端9
    0,92は前記標識12が表示形状のとき(Fig.
    1)前記警告旗竿74,76と係合し、前記警告
    旗竿74,76と前記警告旗竿ブラケツト88と
    はさらに前記標識組立体10が保管形状にある時
    (Fig.11)前記十字部材14,16の一つ(1
    6)に関してほぼ同一線上にある関係に選択的に
    回動することが出来ることを特徴とする標識組立
    体10。
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