JPH0399897A - 開閉蓋を有するマグネットボックス - Google Patents

開閉蓋を有するマグネットボックス

Info

Publication number
JPH0399897A
JPH0399897A JP23689589A JP23689589A JPH0399897A JP H0399897 A JPH0399897 A JP H0399897A JP 23689589 A JP23689589 A JP 23689589A JP 23689589 A JP23689589 A JP 23689589A JP H0399897 A JPH0399897 A JP H0399897A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
opening
gem
side wall
outer case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP23689589A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2521158B2 (ja
Inventor
Masaru Shinohara
勝 篠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokuyo Co Ltd
Original Assignee
Kokuyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kokuyo Co Ltd filed Critical Kokuyo Co Ltd
Priority to JP1236895A priority Critical patent/JP2521158B2/ja
Publication of JPH0399897A publication Critical patent/JPH0399897A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2521158B2 publication Critical patent/JP2521158B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はゼムクリップを収納するボックスの取出口の
周辺にマグネットを設け、取出口に常にゼムクリップを
吸着保持するようにした開閉蓋を有するマグネットボッ
クスに関する。
(従来の技術) 従来、この種のマグネットボックスは、第8図に示すよ
うに略直方体に形成されており、マグネットボックス3
0は下ケース31と透明あるいは半透明の上ケース32
とよりなるとともに、両ケースは嵌合あるいは接着によ
り結合されていた。上ケース32には取出口33を設け
、その側壁34の内側にはマグネット35が固定されて
いる。それにより収納室36内のゼムクリップの1つが
側壁34を介してマグネット35に吸着されると、他の
ゼムクリップが連続して吸引され、引出し面37に沿っ
てゼムクリップを取り出すと連続してマグネット35の
部分にゼムクリップが保持される構成となっていた。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来のマグネットボックスにおいては、蓋
がないためケースをひっくり返した時には、中に収納し
たゼムクリップがこぼれ落ちる不具合があった。またそ
れを防止するには取出口を小さくする必要があるが、取
出口を小さくするとマグネットボックスの使用が制限さ
れるということがあった。
(課題を解決するための手段] 本発明は、上記従来のマグネットボックスの不具合を解
消するため、底抜に立設したガイド筒と外ケース側壁と
を備えた外ケースと、前記ガイド筒に摺動自在に嵌合す
る摺動筒と前記外ケース側壁と嵌合する内ケース側壁と
前記摺動筒上部に設けた蓋と前記内ケース側壁上部に固
定したマグネットとを備えた内ケースと、前記ガイド筒
及び摺動筒内に縮設されたスプリングと、前記ガイド筒
と摺動筒間に蓋の閉止位置を保持する係合部とを備えた
ものであり、蓋は四角形等の多角形に形成され、外ケー
スは円筒形に形成され、又は蓋が四角形等の多角形に形
成され、外ケースは四角形等の多角形に形成されていで
もよく、又、係合部が、摺動筒に突起を設け、ガイド筒
に鍵型溝孔を設けたもの、又は、係合部が、ガイド筒に
突起を設け、摺動筒に鍵型溝孔を設けたもの、もしくは
係合部が、摺動筒に突起を設け、ガイド筒にハート型溝
を設けたものであってもよい。そして不使用時に蓋をす
ることができるようにしたものである。
〔作 用〕
本発明は以上のように構成したので、ガイド筒と摺動筒
間の係合部を解除すると、蓋はスプリングの力により上
方に押されて取出開口を開放し、スプリングに抗して蓋
を押し下げるとそれに伴ってマグネットも下げられる際
、取出開口部のゼムクリップも同時にケース内に引き込
まれ、更に押し下げて前記係合部で係合すると、蓋が。
閉じられた状態を保持する。
〔実 施 例〕
本発明の実施例を第1図〜第7図に基づいて説明する。
第1図〜第4図に示すように、第1実施例において、マ
グネットボックスlは同情状の外ケース2と上下に摺動
する内ケース3及びスプリング4とからなる。
外ケース2は中央にガイド筒5を立設した底板6を有し
、更に底板6の外周から立設する外壁7とその上部の傾
斜壁8及びその下端の外ケース側壁9からなる側板部材
を有する。底板6の外周と外ケースの外壁7下端は係合
部15において素材の弾性で結合する溝と突起の相互作
用により結合固定して一体化している。
内ケース3は上部にマグネットIOを固定したマグネッ
ト受け11と、外ケース2のケース側壁9の外周と嵌合
する内ケース側壁12と、底面13と、底面13の中央
から立設し外ケース2のガイド筒5の外周に嵌合する上
部摺動筒14からなる摺動内箱19と、上部に蓋16を
有し、蓋16の下面中央から垂下される上部摺動筒17
とからなる蓋部材20とを有し、上部摺動筒I4と上部
摺動筒17とは結合部18において素材の弾性で結合す
る凹部と凸部の相互作用により結合して一体化している
。ガイド筒5の内部にはスプリング4を縮設し、下端は
底板6に、上端は蓋16の裏面に当接している。
一方、ガイド筒5には略り字形の鍵型溝孔23を備え、
この溝孔23に上部摺動筒14の内周に形成した突起2
4を係合する。これにより蓋部材20を押して捩じるこ
とにより第4図の実線位置とした時、溝孔23の係止部
25と突起24が係合して蓋部材2oは戻ることはない
。またこの位置から蓋部材20を逆方向に回転させて手
を離すとスプリング4の力によって内ケース3全体が持
ち上げられ、マグネット10が傾斜壁8の裏面に当接し
た位置で停止する。
この時の突起24の鍵型溝孔23での位置は、第4図の
破線の位置となる。
第2実施例として第5図、第6図に示すように、蓋16
は四角形に形成され、外ケース2は円筒形に形成されて
もよい。又、蓋16が五角形等の多角形に形成され、外
ケース2は円筒形又は六角形等の多角形に形成されてい
てもよい。更に蓋12と外ケース2は、上記形状又は組
み合わせに限らず任意であって良い。そして、蓋12と
外ケース2が同形でない場合、例えば第5図に示すよう
に蓋16は四角形に形成され、外ケース2は円筒形に形
成されている場合は、第6図に示すように蓋16の外縁
が外ケース2の上縁より上方になるように、即ち蓋16
の外縁と外ケース2の上縁とが重なるように配設する。
このマグネットボックスの組立時には、ガイド筒5に摺
動内箱19の下部摺動筒14を嵌合させ、ガイド筒5の
鍵型溝孔23に摺動筒14の突起25を係合させる。次
いで外ケース側壁9を摺動内箱19のケース側壁12と
嵌合させつつ押し下げ、外壁7の下端を係合部15にお
いて係合させ外ケース2を一体化する。その後ガイド筒
5の内部にスプリング4を落し込み、次いでスプリング
4に蓋部材20の下部摺動筒17を覆わせ、上部摺部1
7をガイド筒5の外周に案内させながらスプリング4に
抗して押下し、下部摺動筒5の上端と上部摺動筒17の
下端とを係合部18において係合させ、内ケース3を一
体化して組立てが完了する。
使用に際しては、第2図の状態において蓋16はスプリ
ング4により押し上げられて開いており、開口26から
ゼムクリップを投入する。ゼムクリップ使用時には、傾
斜壁8あるいは外ケース側壁9の上部においてマグネッ
ト10に吸着保持されたゼムクリップの1つを取り出す
と、磁化されて鎖状に連なったゼムクリップが容器内か
ら引き上げられ、続くゼムクリップが再びこの部分に吸
着保持される。
マグネットボックス1の不使用時には、fi16をスプ
リング4に抗して押下げると内ケース3は下がる。その
時マグネットlOも一体的に下がるので、傾斜面8及び
外ケース側壁9の内面にマグネット10により吸着され
ていたゼムクリップもマグネットlOに吸引されつつケ
ース内に落下する。この時、突起24は鍵型溝孔23に
ガイドされつつ下がり、下げ止まった位置で蓋16を回
転させると突起24は溝孔23の係止部25に係止し、
スプリング4の力では内ケース3は戻ることがなく、第
3図に示す状態となって蓋16は閉じられる。ゼムクリ
ップの使用時には、蓋16を押し下げつつ前記とは逆方
向に回転させると突起24は係止部25から外れ、手を
離すとスプリング4の力で内ケース3は押し上げられて
元の状態に戻る。
なお、上記実施例においてはガイド筒5に溝孔を、摺動
筒側に突起を設けたが、逆にガイド筒に突起を設け、摺
動筒側に溝または溝孔を設けても良い。また上記実施例
においてはL字形の溝孔と突起の係合により押してから
回転させることにより係合させ、あるいは係合を解く手
段を採用したが、他の実施例として、単に押すのみで保
合及び係合解除を行なう機構、例えば第7図に示すよう
に下部摺動筒14にビン26を突設し、ガイド筒5にハ
ート型溝27を形成してもよい。そしてビンがハート型
溝27の中を図中A→B−C−D→Aのように一方通行
になるように溝の側壁が形成されている。
更に例えばボールペンのノックによるペン先操作機構等
、各種の係止機構を採用することができる。
[発明の効果] 本発明は以上のように構成し作用するので、使用時には
取出開口が大きく開口し、不使用時には蓋をするととも
に、蓋をする時にはマグネットの降下と共にゼムクリッ
プもケース内に自動的に弓き込まれる。また蓋を開けた
状態では取出開口が大きくとれるので、マグネットボッ
クス内のゼムクリップの取出しが広い範囲から行なうこ
とができ使用上便利なマグネットボックスとなる。更に
蓋をした際には、マグネットボックスを逆さにしても内
部のゼムクリップはこぼれ落ちることはなく、マグネッ
トボックスの扱いが便利かつ安全となる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示し、第1
図はその斜視図、第2図は蓋の開放状態の断面図、第3
図は蓋を閉じた状態の断面図、第4図は係止部の正面図
、第5図、第6図は本発明の第1実施例を示し、第5図
はその斜視図、第6図はその蓋を閉じた状態の断面図、
第7図は他の係止部の実施例を示す正面図、第8図は従
来のマグネットボックスを示す一部断面斜視図である。 1・・・マグネットボックス  2・・・外ケース3・
・・内ケース       4・・・スプリング5・・
・ガイド情       6・・・底板7・・・外壁 
        8・・・傾斜壁9・・・外ケース側壁
    10・・・マグネット12・・・内ケース側壁
    14・・・下部摺動部15・・・係合部   
    16・・・蓋17・・・上部摺動tfR23・
・・鍵型溝孔24・・・突起 26・・・突起 27・・・ハート型溝

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)底板に立設したガイド筒と外ケース側壁とを備え
    た外ケースと、前記ガイド筒に摺動自在に嵌合する摺動
    筒と前記外ケース側壁と嵌合する内ケース側壁と前記摺
    動筒上部に設けた蓋と前記内ケース側壁上部に固定した
    マグネットとを備えた内ケースと、前記ガイド筒及び摺
    動筒内に縮設されたスプリングと、前記ガイド筒と摺動
    筒間に蓋の閉止位置を保持する係合部とを備えたことを
    特徴とする開閉蓋を有するマグネットボックス。
  2. (2)蓋は四角形等の多角形に形成され、外ケースは円
    筒形に形成されたことを特徴とする請求項(1)記載の
    開閉蓋を有するマグネットボックス。
  3. (3)蓋は四角形等の多角形に形成され、外ケースは四
    角形等の多角形に形成されたことを特徴とする請求項(
    1)記載の開閉蓋を有するマグネットボックス。
  4. (4)係合部が、摺動筒に突起を設け、ガイド筒に鍵型
    溝孔を設けたものからなることを特徴とする請求項(1
    )、請求項(2)又は請求項(3)記載の開閉蓋を有す
    るマグネットボックス。
  5. (5)係合部が、ガイド筒に突起を設け、摺動筒に鍵型
    溝孔を設けたものからなることを特徴とする請求項(1
    )、請求項(2)又は請求項(3)記載の開閉蓋を有す
    るマグネットボックス。
  6. (6)係合部が、摺動筒に突起を設け、ガイド筒にハー
    ト型溝を設けたものからなることを特徴とする請求項(
    1)、請求項(2)又は請求項(3)記載の開閉蓋を有
    するマグネットボックス。
JP1236895A 1989-09-14 1989-09-14 開閉蓋を有するマグネットボックス Expired - Lifetime JP2521158B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1236895A JP2521158B2 (ja) 1989-09-14 1989-09-14 開閉蓋を有するマグネットボックス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1236895A JP2521158B2 (ja) 1989-09-14 1989-09-14 開閉蓋を有するマグネットボックス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0399897A true JPH0399897A (ja) 1991-04-25
JP2521158B2 JP2521158B2 (ja) 1996-07-31

Family

ID=17007356

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1236895A Expired - Lifetime JP2521158B2 (ja) 1989-09-14 1989-09-14 開閉蓋を有するマグネットボックス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2521158B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009007044A (ja) * 2007-06-28 2009-01-15 Carl Manufacturing Co Ltd 小物収容箱
JP2010162853A (ja) * 2009-01-19 2010-07-29 Carl Manufacturing Co Ltd 小物収容具

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009007044A (ja) * 2007-06-28 2009-01-15 Carl Manufacturing Co Ltd 小物収容箱
JP2010162853A (ja) * 2009-01-19 2010-07-29 Carl Manufacturing Co Ltd 小物収容具

Also Published As

Publication number Publication date
JP2521158B2 (ja) 1996-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3831986A (en) Container having magnetic and latch fastening means
US20070241107A1 (en) Container with sealable lid
JPS5987196A (ja) 書画束用貯蔵容器
US5788118A (en) Lead dispensing storage container
US5096091A (en) Magnetic roller paper clip dispenser
US3863762A (en) Tape container
GB1561646A (en) Container for a cassette containing a recording tape particularly for a magnetic-tape cassette
US4620739A (en) Bingo chip bell
US4632248A (en) Sound/video-recording tape storing device
US3292779A (en) Coin container
JP2521158B2 (ja) 開閉蓋を有するマグネットボックス
US2046869A (en) Tablet dispensing container
US5544742A (en) Disk storage box
CN207842494U (zh) 美术绘画用多功能画箱
CN223585376U (zh) 一种磁吸式美容工具盒
US2017685A (en) Pill box
US3009568A (en) Cosmetic stick container
CN214483583U (zh) 笔盒
CN222906230U (zh) 一种翻盖式包装盒
JPH0310884Y2 (ja)
CN221419043U (zh) 收纳盒
US2903159A (en) Dispensing container
KR100416122B1 (ko) 실-패
CN210299928U (zh) 储物装置
JP3256870B2 (ja) 収納容器用保持体