JPH04100095A - アウトラインデータ処理装置 - Google Patents
アウトラインデータ処理装置Info
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- JPH04100095A JPH04100095A JP2217381A JP21738190A JPH04100095A JP H04100095 A JPH04100095 A JP H04100095A JP 2217381 A JP2217381 A JP 2217381A JP 21738190 A JP21738190 A JP 21738190A JP H04100095 A JPH04100095 A JP H04100095A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、表示あるいは印字等を行うための文字・記号
等のキャラクタの形状を生成するための、アウトライン
データ処理装置に関するものである。
等のキャラクタの形状を生成するための、アウトライン
データ処理装置に関するものである。
[従来技術]
従来、アウトラインデータ処理装置は、デザイナ−がデ
ザインした兄事から、輪郭線に沿ってポインドを抽出す
ることによって得られたアウトラインを示すデータを、
そのまま滑らかに連結することにより生成するものであ
った。
ザインした兄事から、輪郭線に沿ってポインドを抽出す
ることによって得られたアウトラインを示すデータを、
そのまま滑らかに連結することにより生成するものであ
った。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、−船釣に光字は、デザイナ−の手作業に
よって作成されたものであるため、本来同形状であるは
ずの部分、例えば日本語の明朝体漢字の、第3図に示す
略横線のアクセント(A−1)やウロコ(A−2)、略
縦線の筆オサエ(B−1)やトメ(B−2)、略垂直・
略水平線の交差する左角(C−1)や角ウロコ(C−2
)およびハネ(D−1)等の特徴的であり他の文字間で
共通な部分、すなわち特定輪郭線の形状が不統一になっ
ている場合がある。このため、この光字の輪郭線をデジ
タル化したアウトラインデータをそのまま用いて、表示
あるいは印字を行うと、文字・記号の特定輪郭線部分の
形状がばらつき、表示あるいは印字品質が低下した。
よって作成されたものであるため、本来同形状であるは
ずの部分、例えば日本語の明朝体漢字の、第3図に示す
略横線のアクセント(A−1)やウロコ(A−2)、略
縦線の筆オサエ(B−1)やトメ(B−2)、略垂直・
略水平線の交差する左角(C−1)や角ウロコ(C−2
)およびハネ(D−1)等の特徴的であり他の文字間で
共通な部分、すなわち特定輪郭線の形状が不統一になっ
ている場合がある。このため、この光字の輪郭線をデジ
タル化したアウトラインデータをそのまま用いて、表示
あるいは印字を行うと、文字・記号の特定輪郭線部分の
形状がばらつき、表示あるいは印字品質が低下した。
又、一般に文字・記号等のキャラクタのように複雑な形
状のアウトラインデータ量は膨大であり、輪郭線に沿っ
て抽出したデータをそのままの形で、しかも多数のキャ
ラクタ毎に記憶するには大容量のメモリ領域が必要であ
った。
状のアウトラインデータ量は膨大であり、輪郭線に沿っ
て抽出したデータをそのままの形で、しかも多数のキャ
ラクタ毎に記憶するには大容量のメモリ領域が必要であ
った。
本発明は、上述した問題点を解決するため1こなされた
ものであり、その目的は、特定輪郭線部分の形状が統一
された高品質な文字・記号等のキャラクタの形状を生成
することが可能であり、さらに特定輪郭線のデータをそ
の種別データと寸法データのみで記憶することにより容
量の削減されtこアウトラインフォントデータを用0て
キャラクタの輪郭線を復元できるアウトライン処理装置
を提供することである。
ものであり、その目的は、特定輪郭線部分の形状が統一
された高品質な文字・記号等のキャラクタの形状を生成
することが可能であり、さらに特定輪郭線のデータをそ
の種別データと寸法データのみで記憶することにより容
量の削減されtこアウトラインフォントデータを用0て
キャラクタの輪郭線を復元できるアウトライン処理装置
を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明のアウトラインデータ
処理装置は、 文字・記号等のキャラクタの輪郭線を、キャラクタ毎に
共通する形状の特定輪郭線と、その他のキャラクタ輪郭
線とに分割し、その特定輪郭線の形状を表わす特定アウ
トラインデータを、特定輪郭線の種別データとともに記
憶した特定輪郭線記憶手段と、 キャラクタ個々に対し前記キャラクタ輪郭線に対しては
その形状を表わす部分のアウトラインデータを、前記特
定輪郭線に対しては特定輪郭線の種別データとその大き
さを示す寸法データとをそれぞれ記憶したキャラクタ記
憶手段と、前記キャラクタ記憶手段から所定のキャラク
タのキャラクタアウトラインデータと特定輪郭線の種別
データと寸法データとを読み出す読み出し手段と、 読み出された種別データに基づき前記特定輪郭線記憶手
段から対応する特定アウトラインデータを読み出し、前
記寸法データに基づいて読み出された特定アウトライン
データを拡大及び/または縮小演算する特定アウトライ
ンデータ修正手段と、前記読み出し手段により読み出さ
れたキャラクタのアウトラインデータと、前記特定アウ
トラインデータ修正手段により修正された特定アウトラ
インデータとに基づき、前記所定のキャラクタの輪郭線
全体アウトラインデータを合成する合成手段と を備えている。
処理装置は、 文字・記号等のキャラクタの輪郭線を、キャラクタ毎に
共通する形状の特定輪郭線と、その他のキャラクタ輪郭
線とに分割し、その特定輪郭線の形状を表わす特定アウ
トラインデータを、特定輪郭線の種別データとともに記
憶した特定輪郭線記憶手段と、 キャラクタ個々に対し前記キャラクタ輪郭線に対しては
その形状を表わす部分のアウトラインデータを、前記特
定輪郭線に対しては特定輪郭線の種別データとその大き
さを示す寸法データとをそれぞれ記憶したキャラクタ記
憶手段と、前記キャラクタ記憶手段から所定のキャラク
タのキャラクタアウトラインデータと特定輪郭線の種別
データと寸法データとを読み出す読み出し手段と、 読み出された種別データに基づき前記特定輪郭線記憶手
段から対応する特定アウトラインデータを読み出し、前
記寸法データに基づいて読み出された特定アウトライン
データを拡大及び/または縮小演算する特定アウトライ
ンデータ修正手段と、前記読み出し手段により読み出さ
れたキャラクタのアウトラインデータと、前記特定アウ
トラインデータ修正手段により修正された特定アウトラ
インデータとに基づき、前記所定のキャラクタの輪郭線
全体アウトラインデータを合成する合成手段と を備えている。
[作用コ
上記の構成を有する本発明において、特定輪郭線記憶手
段は、特定輪郭線の種別データと特定輪郭線の形状を表
わす特定アウトラインデータを記憶し、キャラクタ記憶
手段はキャラクタ個々に対して前記キャラクタ輪郭線に
対してはその形状を表わす部分のアウトラインデータを
、前記特定輪郭線に対しては特定輪郭線の種別データと
寸法データとをそれぞれ記憶している。
段は、特定輪郭線の種別データと特定輪郭線の形状を表
わす特定アウトラインデータを記憶し、キャラクタ記憶
手段はキャラクタ個々に対して前記キャラクタ輪郭線に
対してはその形状を表わす部分のアウトラインデータを
、前記特定輪郭線に対しては特定輪郭線の種別データと
寸法データとをそれぞれ記憶している。
読み出し手段は前記キャラクタ記憶手段から所定のキャ
ラクタアウトラインデータと特定輪郭線の種別データと
寸法データとを読み出し、特定アウトラインデータ修正
手段は、読み出された種別データに基づき前記特定輪郭
線記憶手段から対応する特定アウトラインデータを読み
出し、前記寸法データに基づいて読み出された特定アウ
トラインデータを拡大及び/または縮小演算する。
ラクタアウトラインデータと特定輪郭線の種別データと
寸法データとを読み出し、特定アウトラインデータ修正
手段は、読み出された種別データに基づき前記特定輪郭
線記憶手段から対応する特定アウトラインデータを読み
出し、前記寸法データに基づいて読み出された特定アウ
トラインデータを拡大及び/または縮小演算する。
合成手段は、前記読み出し手段により読み出されたキャ
ラクタのアウトラインデータと、前記特定アウトライン
データ修正手段により修正された特定アウトラインデー
タとに基づき、前記所定のキャラクタの輪郭線全体アウ
トラインデータを合成する。
ラクタのアウトラインデータと、前記特定アウトライン
データ修正手段により修正された特定アウトラインデー
タとに基づき、前記所定のキャラクタの輪郭線全体アウ
トラインデータを合成する。
[実施例コ
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
尚、本実施例では、レーザプリンタにおいて日本語明朝
体アウトラインデータをドツトデータに変換する装置に
本発明を適用した場合を例として説明する。
体アウトラインデータをドツトデータに変換する装置に
本発明を適用した場合を例として説明する。
第1図はレーザプリンタの制御回路のうち、主としてデ
ータ変換に関する部分を示すプロ・ツク図である。この
制御回路の主体を成すマイクロコンピュータ部10は、
CPU12、記憶手段たるキャラクタROM14、プロ
グラムROM16、テキストメモリ18、ワーキングメ
モリ20. ドツトデータメモリ22を備えている。
ータ変換に関する部分を示すプロ・ツク図である。この
制御回路の主体を成すマイクロコンピュータ部10は、
CPU12、記憶手段たるキャラクタROM14、プロ
グラムROM16、テキストメモリ18、ワーキングメ
モリ20. ドツトデータメモリ22を備えている。
これらCPU12等は、バス26により接続されており
、バス26には入力装置28及び印字部30が接続され
ている。入力装置28は外部から供給されるキャラクタ
コードや文字サイズ等の必要なデータをマイクロコンピ
ュータ部1oに入力するものであり、印字部30はドツ
トデータメモリ22から読み出されたドツトパターンデ
ータをレーザプリンタ装置により印字を行なう部分であ
る。
、バス26には入力装置28及び印字部30が接続され
ている。入力装置28は外部から供給されるキャラクタ
コードや文字サイズ等の必要なデータをマイクロコンピ
ュータ部1oに入力するものであり、印字部30はドツ
トデータメモリ22から読み出されたドツトパターンデ
ータをレーザプリンタ装置により印字を行なう部分であ
る。
CPU12には、第2図に概念的に示すようにデータ読
み出し部32と、アウトラインデータをショートベクト
ルに展開するデータ展開部34と、アウトラインデータ
をドツトデータに変換するアウトライン変換部36とが
設けられている。
み出し部32と、アウトラインデータをショートベクト
ルに展開するデータ展開部34と、アウトラインデータ
をドツトデータに変換するアウトライン変換部36とが
設けられている。
データ展開部34は、直線あるいはBezier曲線(
以後、単に曲線と呼ぶ)のデータである形状データをシ
ョートベクトルに展開する形状データ展開部341と、
日本語明朝体の文字毎に共通する形状の特定輪郭線(以
後、パーツと呼ぶ)の形状データを種別データ(以後、
パーツフラグと呼ぶ)に従って寸法データ(以後、パラ
メータと呼ぶ)の示す寸法になるように拡大及び/また
は縮小演算し、所定の位置に座標を移動させてパーツ部
分の形状データを発生させる特定アウトラインデータ修
正手段と合成手段を兼ねたパーツ発生部342とを備え
、パーツ部のデータはパーツ発生部342の処理を行っ
た後形状データ展開部341の処理を行い、基本形状デ
ータについては形状データ展開部341の処理のみを行
う。
以後、単に曲線と呼ぶ)のデータである形状データをシ
ョートベクトルに展開する形状データ展開部341と、
日本語明朝体の文字毎に共通する形状の特定輪郭線(以
後、パーツと呼ぶ)の形状データを種別データ(以後、
パーツフラグと呼ぶ)に従って寸法データ(以後、パラ
メータと呼ぶ)の示す寸法になるように拡大及び/また
は縮小演算し、所定の位置に座標を移動させてパーツ部
分の形状データを発生させる特定アウトラインデータ修
正手段と合成手段を兼ねたパーツ発生部342とを備え
、パーツ部のデータはパーツ発生部342の処理を行っ
た後形状データ展開部341の処理を行い、基本形状デ
ータについては形状データ展開部341の処理のみを行
う。
テキストメモリ18は、入力装置28から入力されるコ
ードデータから成るキャラクタデータを記憶するもので
あり、ワーキングメモリ20は、プログラム実行時に必
要なデータを一時的に記憶するものである。又、ドツト
データメモリ22にはアウトライン変換部36により得
られるドツトデータが記憶されている。
ードデータから成るキャラクタデータを記憶するもので
あり、ワーキングメモリ20は、プログラム実行時に必
要なデータを一時的に記憶するものである。又、ドツト
データメモリ22にはアウトライン変換部36により得
られるドツトデータが記憶されている。
基本パーツ形状ROM13は特定輪郭線記憶手段を構成
するものであり、第7図(a)乃至(f)に示されてい
るように、パーツの種類毎に予めデザインされたの特定
輪郭線の形状を表わす特定アウトラインデータ(以後、
基本パーツ形状データと呼ぶ)すなわち、図示されたポ
イントの形状データと種別データを格納している。
するものであり、第7図(a)乃至(f)に示されてい
るように、パーツの種類毎に予めデザインされたの特定
輪郭線の形状を表わす特定アウトラインデータ(以後、
基本パーツ形状データと呼ぶ)すなわち、図示されたポ
イントの形状データと種別データを格納している。
キャラクタROM14はキャラクタ記憶手段を構成する
ものであり、それには文字・記号等のキャラクタのキャ
ラクタアウトラインデータがキャラクタ毎に記憶されて
いる。
ものであり、それには文字・記号等のキャラクタのキャ
ラクタアウトラインデータがキャラクタ毎に記憶されて
いる。
本実施例のキャラクタROM14内の文字・記号のアウ
トラインデータは第3図のアクセント(A−1)、ウロ
コ(A−2)、筆オサエ(B−1)、トメ(B−2)、
角ウロコ(C−2)及びハネ(D−1)をパーツとし、
キャラクタのパーツ以外の部分を基本形状データとして
いる。パーツ部はその種類を表わすパーツフラグとその
形状の寸法データであるパラメータ(これらをパーツデ
ータと呼ぶ)で記憶し、基本形状データはアウトライン
の形状を表わす輪郭線の開始点と直線と曲線のデータ(
これらを形状データと称する)で記憶している。尚、個
々のデータは以下に示すフラグとそれに伴う座標値デー
タからなる。
トラインデータは第3図のアクセント(A−1)、ウロ
コ(A−2)、筆オサエ(B−1)、トメ(B−2)、
角ウロコ(C−2)及びハネ(D−1)をパーツとし、
キャラクタのパーツ以外の部分を基本形状データとして
いる。パーツ部はその種類を表わすパーツフラグとその
形状の寸法データであるパラメータ(これらをパーツデ
ータと呼ぶ)で記憶し、基本形状データはアウトライン
の形状を表わす輪郭線の開始点と直線と曲線のデータ(
これらを形状データと称する)で記憶している。尚、個
々のデータは以下に示すフラグとそれに伴う座標値デー
タからなる。
S;開始 し;直線
B;Bezier曲線 *;1閉ループ終了!;1文
字終了 A;アクセントU;ウロコ
O;筆オサエT;トメ K;角ウロ
コH;ハネ フラグS、L及びBと各々に続くデータが形状データで
あり、パーツフラグA、 U、 0. T、 K
及びHと各々にに続くデータがパーツデータである。形
状データはフラグとデータの座標値でカレントポイント
を始点にどの様な形状を発生させるかを示している。
字終了 A;アクセントU;ウロコ
O;筆オサエT;トメ K;角ウロ
コH;ハネ フラグS、L及びBと各々に続くデータが形状データで
あり、パーツフラグA、 U、 0. T、 K
及びHと各々にに続くデータがパーツデータである。形
状データはフラグとデータの座標値でカレントポイント
を始点にどの様な形状を発生させるかを示している。
フラグS及びフラグLの場合はX座標データ及びY座標
データがこの順序でそれぞれフラグの後に格納されてお
り、フラグBの場合はX座標データ及びY座標データを
一組とする3組のデータがフラグの後に格納されている
。この3組のデータは、Beze i r曲線の第1制
御点(X座標データ、Y座標データ)、第2制御点(X
座標データ。
データがこの順序でそれぞれフラグの後に格納されてお
り、フラグBの場合はX座標データ及びY座標データを
一組とする3組のデータがフラグの後に格納されている
。この3組のデータは、Beze i r曲線の第1制
御点(X座標データ、Y座標データ)、第2制御点(X
座標データ。
Y座標データ)及び終点(X座標データ、Y座標データ
)を表わしており、この順序で格納されている。
)を表わしており、この順序で格納されている。
パーツデータはパーツフラグとパラメータで格納されて
おり、各パーツ毎に決まった順に並んだパラメータがフ
ラグに伴って格納されている。各パーツのパーツデータ
となるパラメータとパーツ発生部342で発生させられ
るべく形状データ点を第6図に示す。
おり、各パーツ毎に決まった順に並んだパラメータがフ
ラグに伴って格納されている。各パーツのパーツデータ
となるパラメータとパーツ発生部342で発生させられ
るべく形状データ点を第6図に示す。
フラグAは第6図(a)のアクセントのデータを示すも
のである。アクセントのデータはフラグAと第6図(a
)のw、1.hの寸法をこの順序で格納している。
のである。アクセントのデータはフラグAと第6図(a
)のw、1.hの寸法をこの順序で格納している。
フラグUは第6図(b)のウロコのデータを示すもので
ある。ウロコのデータはフラグUと第6図(a)のw、
l、hの寸法をこの順序で格納している。
ある。ウロコのデータはフラグUと第6図(a)のw、
l、hの寸法をこの順序で格納している。
フラグOは第6図(C)の筆オサエのデータを示すもの
である。筆オサエのデータはフラグ0と第6図(C)の
w、1.hの寸法をこの順序で格納している。
である。筆オサエのデータはフラグ0と第6図(C)の
w、1.hの寸法をこの順序で格納している。
フラグTは第6図(d)のトメのデータを示すものであ
る。トメのデータはフラグTと第6図(d)のw、hの
寸法をこの順序で格納している。
る。トメのデータはフラグTと第6図(d)のw、hの
寸法をこの順序で格納している。
フラグには第6図(e)の角ウロコのデータを示すもの
である。角ウロコのデータはフラグにと第6図(e)の
l、 hの寸法をこの順序で格納している。
である。角ウロコのデータはフラグにと第6図(e)の
l、 hの寸法をこの順序で格納している。
フラグHは第6図(f)のハネのデータを示すものであ
る。ハネのデータはフラグHと第6図(f)のw、l、
hの寸法をこの順序で格納している。
る。ハネのデータはフラグHと第6図(f)のw、l、
hの寸法をこの順序で格納している。
例えば、第4図に示すような「育」という字は、第5図
に示すようなデータでキャラクタROMI4に格納され
ている。
に示すようなデータでキャラクタROMI4に格納され
ている。
以下に本実施例のデータ展開部34の処理手順を第8図
乃至第10図のフローチャート図を用いて詳細に説明す
る。
乃至第10図のフローチャート図を用いて詳細に説明す
る。
まず、データ展開部34の大まかな処理アルゴリズムの
フローチャート図を第8図に示し以下に詳細に説明する
。
フローチャート図を第8図に示し以下に詳細に説明する
。
ステップ551(以下、S51と略称する。他のステッ
プについても同じ。)において、CPUは入力手段28
により与えられたキャラクタコードに対応する領域から
フラグを1つ読み出す。読み出したフラグを用いて以下
に示す様々な判定を行なう。
プについても同じ。)において、CPUは入力手段28
により与えられたキャラクタコードに対応する領域から
フラグを1つ読み出す。読み出したフラグを用いて以下
に示す様々な判定を行なう。
852では1閉ループの終了を判定する。フラグ*のと
きS52はYESとなり新たな閉ルーフのデータを読み
込むためにS51に戻る。
きS52はYESとなり新たな閉ルーフのデータを読み
込むためにS51に戻る。
S53では1文字データの終了を判定する。フラグ!の
ときS53はYESとなりS57すなわちアウトライン
変換部36においてショートベクトル化されてワーキン
グメモリ20に格納されているアウトラインデータをド
ツトデータに変換する。
ときS53はYESとなりS57すなわちアウトライン
変換部36においてショートベクトル化されてワーキン
グメモリ20に格納されているアウトラインデータをド
ツトデータに変換する。
854ではフラグがパーツを表わすか否かを判定する。
YESであればS55のパーツデータの展開を実行する
。S55のパーツデータの展開はパラメータを読み込み
パーツ部分の形状を復元してショートベクトルに展開す
る処理であり後で詳しく述べる。フラグがパーツでなけ
れば、すなわち基本形状データであればNoとなりS5
6の形状データの展開を行なう。S56の形状データの
展開は形状データをショートベクトルに展開する処理で
あり後で詳しく述べる。
。S55のパーツデータの展開はパラメータを読み込み
パーツ部分の形状を復元してショートベクトルに展開す
る処理であり後で詳しく述べる。フラグがパーツでなけ
れば、すなわち基本形状データであればNoとなりS5
6の形状データの展開を行なう。S56の形状データの
展開は形状データをショートベクトルに展開する処理で
あり後で詳しく述べる。
以上S51乃至S57の処理によって本実施例のアウト
ラインフォントデータをドツトデータに変換できる。
ラインフォントデータをドツトデータに変換できる。
以下に856の処理すなわち形状データ展開部341の
アルゴリズムのフローチャート図を第9図に示し、この
処理について詳細に説明する。
アルゴリズムのフローチャート図を第9図に示し、この
処理について詳細に説明する。
S61でフラグを読む。
S62では開始点か否かを判定する。フラグSならばS
62はYESとなりS63乃至S64を実行する。86
3は開始点の座標データを読み出している。開始点の座
標データはX方向及びX方向で1対であるので2個であ
る。S64ではS63で読み出した座標データに対して
スケーリング、回転、斜体変換などの変形処理を行なう
。S63乃至S64の処理を加えた開始点のデータをS
65でワーキングメモリ20に格納する。
62はYESとなりS63乃至S64を実行する。86
3は開始点の座標データを読み出している。開始点の座
標データはX方向及びX方向で1対であるので2個であ
る。S64ではS63で読み出した座標データに対して
スケーリング、回転、斜体変換などの変形処理を行なう
。S63乃至S64の処理を加えた開始点のデータをS
65でワーキングメモリ20に格納する。
S62でNoと判定されたときは、S66でBezie
r曲線か否かを判定する。フラグBであればYESとな
り、S67乃至S69を実行する。
r曲線か否かを判定する。フラグBであればYESとな
り、S67乃至S69を実行する。
867ではBezier曲線の座標データを読み出す。
Bezier曲線の座標データはX方向及びX方向で3
対あるので6個ある。868ではS64と同様に変形処
理を行なう。S69では868で変形されたBezie
r曲線データをショートベクトルに展開する。以上S6
7乃至S69の処理を加えたBezier曲線データを
S65でワーキングメモリ20に格納する。
対あるので6個ある。868ではS64と同様に変形処
理を行なう。S69では868で変形されたBezie
r曲線データをショートベクトルに展開する。以上S6
7乃至S69の処理を加えたBezier曲線データを
S65でワーキングメモリ20に格納する。
S66でNoと判定されたときは、5610で直線か否
かを判定する。フラグしてあればYESとなり5611
乃至5612を実行する。ここでNOである場合はデー
タエラーとじ5613でエラー処理を行ない処理を終了
する。5611では直線の座標データを読み出す。直線
のデータはX方向及びX方向で1対であるので2個であ
る。5612ではS64と同様に変形処理を行なう。5
611乃至5612の処理を加えた直線データをS65
でワーキングメモリ20に格納する。
かを判定する。フラグしてあればYESとなり5611
乃至5612を実行する。ここでNOである場合はデー
タエラーとじ5613でエラー処理を行ない処理を終了
する。5611では直線の座標データを読み出す。直線
のデータはX方向及びX方向で1対であるので2個であ
る。5612ではS64と同様に変形処理を行なう。5
611乃至5612の処理を加えた直線データをS65
でワーキングメモリ20に格納する。
以上の処理で1組の形状データをショートベクトルに展
開しワーキングメモリ20に格納できる。
開しワーキングメモリ20に格納できる。
又、以下に855で行なわれるパーツデータの展開すな
わち特定アウトラインデータ修正手段及び合成手段であ
るパーツデータ展開部342の処理アルゴリズムについ
て詳細に説明する。
わち特定アウトラインデータ修正手段及び合成手段であ
るパーツデータ展開部342の処理アルゴリズムについ
て詳細に説明する。
パーツ部の形状は特定輪郭線記憶手段である形状データ
ROM13に格納されているパーツ基本形状データをパ
ラメータの示す寸法になるように拡大縮小して得る。こ
のアルゴリズムのフローチャートを第10図に示し、パ
ーツ基本形状データを第7図に示す。
ROM13に格納されているパーツ基本形状データをパ
ラメータの示す寸法になるように拡大縮小して得る。こ
のアルゴリズムのフローチャートを第10図に示し、パ
ーツ基本形状データを第7図に示す。
このアルゴリズム実行中は2つの座標系が存在する。1
つは、パーツ発生中の発生したパーツのデータを一時的
にワーキングメモリ20内の一部分である図示しないパ
ーツバッファに格納しておくとき使用される仮の座標系
(ローカルな座標系)であり、もう1つは実際のショー
トベクトルに展開されたキャラクタの置かれる座標系(
グローバルな座標系)である。ローカルな座標系はパー
ツの始点を原点(0,O)とし、1画素の大きさはグロ
ーバルな座標系と等しい。又、文中及び図中に示された
ローカルな座標系での座標値は全て前の点との相対値で
ある。
つは、パーツ発生中の発生したパーツのデータを一時的
にワーキングメモリ20内の一部分である図示しないパ
ーツバッファに格納しておくとき使用される仮の座標系
(ローカルな座標系)であり、もう1つは実際のショー
トベクトルに展開されたキャラクタの置かれる座標系(
グローバルな座標系)である。ローカルな座標系はパー
ツの始点を原点(0,O)とし、1画素の大きさはグロ
ーバルな座標系と等しい。又、文中及び図中に示された
ローカルな座標系での座標値は全て前の点との相対値で
ある。
S71で入力されたフラグを読み込む。
872ではアクセントのデータか否かを判定する。すな
わちフラグAの場合YESとなる。S73ではパラメー
タを読み込む。アクセントのパラメータは第6図(a)
のW及び1であり、データ中にはw、lの順で格納され
ている。S74では第7図(a)の各ポイントの座標値
と形状を表わすフラグ及びパラメータと対応した位置の
寸法データからなるアクセントの基本パーツ形状データ
を読み込む。つぎにS75で以下の式の様に拡大縮小さ
れる。
わちフラグAの場合YESとなる。S73ではパラメー
タを読み込む。アクセントのパラメータは第6図(a)
のW及び1であり、データ中にはw、lの順で格納され
ている。S74では第7図(a)の各ポイントの座標値
と形状を表わすフラグ及びパラメータと対応した位置の
寸法データからなるアクセントの基本パーツ形状データ
を読み込む。つぎにS75で以下の式の様に拡大縮小さ
れる。
flago=B
pox=POX* l10L
poy=POY*h10H
plx=PIX*l10L
p 1 y=P I Y* h10H
p2x=P2X* I10L
p2y=P2Y*h10H
flagl=L
p3x=P3X* l10L
1)3 y=P 3Y* hloH
この様に算出したパーツ形状データはパーツバッファに
格納する。S76ではアクセントのデータ数である2を
カウンタにセットする。
格納する。S76ではアクセントのデータ数である2を
カウンタにセットする。
S77ではウロコのデータか否かを判定する。
すなわちフラグUの場合YESとなる。878ではパラ
メータを読み込む。ウロコのパラメータは第6図(b)
のw、I及びhであり、w、I、hの順で格納されてい
る。S79では第7図(b)の各ポイントの座標値と形
状を表わすフラグ及びパラメータと対応した位置の寸法
データからなるウロコの基本パーツ形状データを読み込
む。つぎに8710で以下の式の様に拡大縮小される。
メータを読み込む。ウロコのパラメータは第6図(b)
のw、I及びhであり、w、I、hの順で格納されてい
る。S79では第7図(b)の各ポイントの座標値と形
状を表わすフラグ及びパラメータと対応した位置の寸法
データからなるウロコの基本パーツ形状データを読み込
む。つぎに8710で以下の式の様に拡大縮小される。
flago=B
pox=POX* l10L
poy=POY*h10H
p 1 x=P I X* 110L
ply=PIY*h10H
p2x=P2X* l10L
p2y=P2Y*h10H
flagl=B
p3x=P3X* 110L
p3y=P3Y*h10H
p4x=P4X* 110L
p4y=P4Y*h10H
p5x=P!5X* 110L
p5y=P5Y*h/○H
flag2=L
p6x=P6X* l10L
p 6 y = P 6 Y * h / OHfla
g8=L p7x=P7X* l10L p7y=P7Y*h/ (OH−OW)この様に算出し
たパーツ形状データはパーツバッファに格納する。57
11ではウロコのデータ数である4をカウンタにセット
する。
g8=L p7x=P7X* l10L p7y=P7Y*h/ (OH−OW)この様に算出し
たパーツ形状データはパーツバッファに格納する。57
11ではウロコのデータ数である4をカウンタにセット
する。
5712では筆オサエのデータか否かを判定する。すな
わちフラグOの場合YESとなる。5713ではパラメ
ータを読み込む。筆オサエのパラメータは第6図(C)
のw、l及びhであり、W。
わちフラグOの場合YESとなる。5713ではパラメ
ータを読み込む。筆オサエのパラメータは第6図(C)
のw、l及びhであり、W。
]、hの順で格納されている。5714では第7図(C
)の各ポイントの座標値と形状を表わすフラグ及びパラ
メータと対応した位置の寸法データからなる筆オサエの
基本パーツ形状データを読み込む。つぎに8715で以
下の式の様に拡大縮小される。
)の各ポイントの座標値と形状を表わすフラグ及びパラ
メータと対応した位置の寸法データからなる筆オサエの
基本パーツ形状データを読み込む。つぎに8715で以
下の式の様に拡大縮小される。
flagO=B
pox=POX* ]/ (OL−OW)poy=PO
Y*h10H p 1 x=POX* l/ (OL−OW)ply=
PIY*h10H p2x=PIX* l/ (OL−OW)p2y=P2
Y*h10H flagl=B p3x=P3X*h10L p3y=P3Y*h10H p4x=P4X* l10L p4y=P4Y*h10H p5x=P5X* 110L p5y=P5Y*h10H flag2=L p6x=P6X* l10L p6y=P6Y*h10H この様に算出したパーツ形状データはパーツバッファに
格納する。5716では筆オサエのデータ数である3を
カウンタにセットする。
Y*h10H p 1 x=POX* l/ (OL−OW)ply=
PIY*h10H p2x=PIX* l/ (OL−OW)p2y=P2
Y*h10H flagl=B p3x=P3X*h10L p3y=P3Y*h10H p4x=P4X* l10L p4y=P4Y*h10H p5x=P5X* 110L p5y=P5Y*h10H flag2=L p6x=P6X* l10L p6y=P6Y*h10H この様に算出したパーツ形状データはパーツバッファに
格納する。5716では筆オサエのデータ数である3を
カウンタにセットする。
5717ではトメのデータか否かを判定する。
すなわちフラグTの場合YESとなる。8718ではパ
ラメータを読み込む。トメのパラメータは第6図(d)
のW及びhであり、w、lの順で格納されている。57
19では第7図(d)の各ポイントの座標値と形状を表
わすフラグ及びパラメータと対応した位置の寸法データ
からなるトメの基本パーツ形状データを読み込む。つぎ
に3720で以下の式の様に拡大縮小される。
ラメータを読み込む。トメのパラメータは第6図(d)
のW及びhであり、w、lの順で格納されている。57
19では第7図(d)の各ポイントの座標値と形状を表
わすフラグ及びパラメータと対応した位置の寸法データ
からなるトメの基本パーツ形状データを読み込む。つぎ
に3720で以下の式の様に拡大縮小される。
flago=B
pox=POX* I10L
pOy=POY*h10W
p 1 x=POX* 110L
ply=PIY*h10W
p2x=PIX* 110L
p2y=P2Y*h10W
flagl=B
p3x=P3X*h10L
p3y=P3Y*h10W
p4x=P4X* 110L
p4y=P4Y*h10W
p5x=P5X* l10L
p5y=P5Y*h10W
この様に算出したパーツ形状データはパーツバッファに
格納する。5721ではトメのデータ数である2をカウ
ンタにセットする。
格納する。5721ではトメのデータ数である2をカウ
ンタにセットする。
5723では角ウロコのデータか否かを判定する。すな
わちフラグにの場合YESとなる。5724ではパラメ
ータを読み込む。角ウロコのパラメータは第6図(e)
の1及びhであり、]、 hの順で格納されている。
わちフラグにの場合YESとなる。5724ではパラメ
ータを読み込む。角ウロコのパラメータは第6図(e)
の1及びhであり、]、 hの順で格納されている。
5725では第7図(e)の各ポイントの座標値と形状
を表わすフラグ及びパラメータと対応した位置の寸法デ
ータからなる角ウロコの基本パーツ形状データを読み込
む。つぎに8725で以下の式の様に拡大縮小される。
を表わすフラグ及びパラメータと対応した位置の寸法デ
ータからなる角ウロコの基本パーツ形状データを読み込
む。つぎに8725で以下の式の様に拡大縮小される。
flago=B
pox=POX* ]l10
Loy=POY*h10H
p 1 x=P I X* l10L
p1y=PIY*h10H
p2x=P2X* 110L
p2y=P2Y*h10H
flagl=B
p 3 x=P’3X* I 10L
p3y=P3Y*h10H
p4x=P4X* l10L
p4y=P4Y*h10H
p5x=P5X* l10L
p5y=P5Y*h10H
flag2=L
p6x=P6X* 110L
p6y=P6Y*h10H
flag3=L
p7x=P7X* l10L
p7y=P7Y*h10H
この様に算出したパーツ形状データはパーツバッファに
格納する。8726では角ウロコのデータ数である4を
カウンタにセットする。
格納する。8726では角ウロコのデータ数である4を
カウンタにセットする。
5727ではハネのデータか否かを判定する。
すなわちフラグHの場合YESとなる。5728ではパ
ラメータを読み込む。ハネのパラメータは第6図(f)
のw、l及びhでり、w、I、hの順で格納されている
。5729では第7図(f)の各ポイントの座標値と形
状を表わすフラグ及びパラメータと対応した位置の寸法
データからなるハネの基本パーツ形状データを読み込む
。つぎに8730で以下の式の様に拡大縮小される。
ラメータを読み込む。ハネのパラメータは第6図(f)
のw、l及びhでり、w、I、hの順で格納されている
。5729では第7図(f)の各ポイントの座標値と形
状を表わすフラグ及びパラメータと対応した位置の寸法
データからなるハネの基本パーツ形状データを読み込む
。つぎに8730で以下の式の様に拡大縮小される。
flagO=B
pox=POX* l10L
poy=POY*h10H
plx=PIX*110L
p 1 y=P I Y* h10H
p2x=P2X* l10L
p 2 y=P 2Y* h10H
flagl=L
p3 x=OW−OL−P 2X
p3y=P3Y*h10H
flag2=L
1)4X=P4X* l10L
p4y=P4Y*h10H
flag8=B
p5x=P5X* ]l10
L5y=P5Y*h10H
p6x=P6X* l10L
p6y=P6Y*h10H
p7x=P7X* l10L
p7y=P7Y*h10H
flag4=B
p8x=P8X* l10L
p8y=P8Y*h10H
p9x=P9X* I10L
p9y=P9Y*h10H
plox=P10X* l10L
ploy=P10Y*h10H
この様に算出したパーツの形状データはパーツバッファ
に格納する。5731ではハネのデータ数である5をカ
ウンタにセットする。
に格納する。5731ではハネのデータ数である5をカ
ウンタにセットする。
5727でNoとなった場合はデータエラーとじ573
2でエラー処理を行ない処理を終了する。
2でエラー処理を行ない処理を終了する。
S71乃至5731で生成したアウトラインデータはパ
ーツ発生中のローカルな座標系である。
ーツ発生中のローカルな座標系である。
これを8733でグローバルな座標系に変換する。
すなわち基本形状データとの合成処理を行なう。
この処理はローカルな座標系の原点すなわち始点を前回
処理したデータの終点すなわちカレントポイントの座標
に移動させ、相対座標値を絶対座標値に変換することで
実現する。よってここでは始点をカレントポイントとし
、名水められたパーツの形状データの座標値と1つ前の
点のグローバル座標系に変換された座標値を加えること
で実現できる。すなわち、第5図の「育」のキャラクタ
アウトラインデータの中のパーツフラグに対応するデー
タが前記拡大縮小した特定輪郭線の特定アウトラインデ
ータに変更される。
処理したデータの終点すなわちカレントポイントの座標
に移動させ、相対座標値を絶対座標値に変換することで
実現する。よってここでは始点をカレントポイントとし
、名水められたパーツの形状データの座標値と1つ前の
点のグローバル座標系に変換された座標値を加えること
で実現できる。すなわち、第5図の「育」のキャラクタ
アウトラインデータの中のパーツフラグに対応するデー
タが前記拡大縮小した特定輪郭線の特定アウトラインデ
ータに変更される。
5734では5733で変換したパーツ形状データを形
状データ展開部342へ1つずつ送る。
状データ展開部342へ1つずつ送る。
5735ではカウンタに記憶したデータ数だけ5734
を繰り返したら終了させる。
を繰り返したら終了させる。
上述した方法を用いたレーザプリンタの印字結果はパー
ツ部分すなわちキャラクタ毎に共通する形状部分の形状
が統一され、しかもデータ量が削減されたアウトライン
フォントデータを用いることができる。
ツ部分すなわちキャラクタ毎に共通する形状部分の形状
が統一され、しかもデータ量が削減されたアウトライン
フォントデータを用いることができる。
尚、上記実施例では明朝体漢字を例に挙げ、アクセント
、ウロコ、筆オサエ、トメ、角ウロコ及びハネをパーツ
化した例を示したがこれに限定されず、明朝体のこの他
の部分や他の書体の特徴的な部分や欧文のセリフ等につ
いても考えられる。
、ウロコ、筆オサエ、トメ、角ウロコ及びハネをパーツ
化した例を示したがこれに限定されず、明朝体のこの他
の部分や他の書体の特徴的な部分や欧文のセリフ等につ
いても考えられる。
又、上記実施例では部品化する明朝体漢字のパーツとし
て第3図のものを取り上げたが、これに限定されるもの
ではなく、明朝体のその他の特徴的な部分についても考
えられる。
て第3図のものを取り上げたが、これに限定されるもの
ではなく、明朝体のその他の特徴的な部分についても考
えられる。
又、上記実施例では特定輪郭線記憶手段である基本パー
ツ形状ROMとキャラクタ記憶手段であるキャラクタR
OMとを分けて設けたが1つのROM内に設けることも
可能である。
ツ形状ROMとキャラクタ記憶手段であるキャラクタR
OMとを分けて設けたが1つのROM内に設けることも
可能である。
又、本発明はレーザプリンタに限らずそれ以外のプリン
タにも適用し得ることは勿論、プリンタ以外にも文字・
記号等のキャラクタのアウトラインデータを輪郭線に復
元する必要のある装置に一般に適用できる。
タにも適用し得ることは勿論、プリンタ以外にも文字・
記号等のキャラクタのアウトラインデータを輪郭線に復
元する必要のある装置に一般に適用できる。
その他、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の応用が
可能である。
可能である。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明は、デザ
イナ−の手作業によって作成された特定輪郭線部分の形
状にばらつきのある元竿から生成したアウトラインデー
タを用いる場合においても、特定輪郭線部分の形状が統
一された高品質な文字・記号等のキャラクタの形状を生
成することが可能であり、さらに特定輪郭線のデータを
その種別データと寸法データのみで記憶することにより
容量の削減されたアウトラインフォントデータを用いて
輪郭線を復元できる利点がある。
イナ−の手作業によって作成された特定輪郭線部分の形
状にばらつきのある元竿から生成したアウトラインデー
タを用いる場合においても、特定輪郭線部分の形状が統
一された高品質な文字・記号等のキャラクタの形状を生
成することが可能であり、さらに特定輪郭線のデータを
その種別データと寸法データのみで記憶することにより
容量の削減されたアウトラインフォントデータを用いて
輪郭線を復元できる利点がある。
第1図から第10図までは本発明を具体化した実施例を
示すものであり、第1図は本実施例のレーザプリンタの
マイクロコンピュータ部のブロック図、第2図はCPU
の処理の概略を示す説明図、第3図は明朝体漢字の文字
毎に共通する部分(パーツ)を示す説明図、第4図はキ
ャラクタ「育」の形状を示す説明図、第5図はキャラク
タROM14内の「育」のキャラクタアウトライン及び
寸法データを示すデータ表、第6図はパーツのパラメー
タと特定アウトラインデータであるパーツ基本形状デー
タを拡大縮小処理したパーツのデータ点を示す説明図、
第7図は特定アウトラインデータであるパーツ基本形状
データを示す説明図、第8図はデータ展開部のフローチ
ャート、第9図は形状データ展開部のフローチャート、
第10図はパーツデータ展開部のフローチャートである
。 図中、13は基本パーツROM (特定輪郭線記憶手段
)、14はキャラクタROM(キャラクタ記憶手段)、
32はデータ読み出し部(読み出し手段)、34はデー
タ展開部、341は形状データ展開部、342はパーツ
データ展開部(特定アウトラインデータ修正部、合成手
段)、36はアウトライン変換部である。
示すものであり、第1図は本実施例のレーザプリンタの
マイクロコンピュータ部のブロック図、第2図はCPU
の処理の概略を示す説明図、第3図は明朝体漢字の文字
毎に共通する部分(パーツ)を示す説明図、第4図はキ
ャラクタ「育」の形状を示す説明図、第5図はキャラク
タROM14内の「育」のキャラクタアウトライン及び
寸法データを示すデータ表、第6図はパーツのパラメー
タと特定アウトラインデータであるパーツ基本形状デー
タを拡大縮小処理したパーツのデータ点を示す説明図、
第7図は特定アウトラインデータであるパーツ基本形状
データを示す説明図、第8図はデータ展開部のフローチ
ャート、第9図は形状データ展開部のフローチャート、
第10図はパーツデータ展開部のフローチャートである
。 図中、13は基本パーツROM (特定輪郭線記憶手段
)、14はキャラクタROM(キャラクタ記憶手段)、
32はデータ読み出し部(読み出し手段)、34はデー
タ展開部、341は形状データ展開部、342はパーツ
データ展開部(特定アウトラインデータ修正部、合成手
段)、36はアウトライン変換部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字・記号等のキャラクタの輪郭線を、キャラクタ
毎に共通する形状の特定輪郭線と、その他のキャラクタ
輪郭線とに分割し、その特定輪郭線の形状を表わす特定
アウトラインデータを、特定輪郭線の種別データととも
に記憶した特定輪郭線記憶手段と、 キャラクタ個々に対し前記キャラクタ輪郭線に対しては
その形状を表わす部分のキャラクタアウトラインデータ
を、前記特定輪郭線に対しては特定輪郭線の種別データ
とその大きさを示す寸法データとをそれぞれ記憶したキ
ャラクタ記憶手段と、前記キャラクタ記憶手段から所定
のキャラクタのキャラクタアウトラインデータと特定輪
郭線の種別データと寸法データとを読み出す読み出し手
段と、 読み出された種別データに基づき前記特定輪郭線記憶手
段から対応する特定アウトラインデータを読み出し、前
記寸法データに基づいて読み出された特定アウトライン
データを拡大縮小演算する特定アウトラインデータ修正
手段と、 前記読み出し手段により読み出されたキャラクタのアウ
トラインデータと、前記特定アウトラインデータ修正手
段により修正された特定アウトラインデータとに基づき
、前記所定のキャラクタの輪郭線全体アウトラインデー
タを合成する合成手段と を備えたことを特徴とするアウトラインデータ処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21738190A JP3313703B2 (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | アウトラインデータ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21738190A JP3313703B2 (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | アウトラインデータ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100095A true JPH04100095A (ja) | 1992-04-02 |
| JP3313703B2 JP3313703B2 (ja) | 2002-08-12 |
Family
ID=16703286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21738190A Expired - Fee Related JP3313703B2 (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | アウトラインデータ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3313703B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-18 JP JP21738190A patent/JP3313703B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3313703B2 (ja) | 2002-08-12 |
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