JPH04100114A - ロボットの円弧補間姿勢制御方法 - Google Patents
ロボットの円弧補間姿勢制御方法Info
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- JPH04100114A JPH04100114A JP15592390A JP15592390A JPH04100114A JP H04100114 A JPH04100114 A JP H04100114A JP 15592390 A JP15592390 A JP 15592390A JP 15592390 A JP15592390 A JP 15592390A JP H04100114 A JPH04100114 A JP H04100114A
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- posture
- coordinate system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は多関節ロボットの姿勢制御方法に関し、特に
少なくとも3つのティーチング点に基づ(円弧補間制御
において円弧平面に対するツールの姿勢角を一定または
連続性をもって制御できるようにしたロボットの円弧補
間姿勢制御方法に関する。
少なくとも3つのティーチング点に基づ(円弧補間制御
において円弧平面に対するツールの姿勢角を一定または
連続性をもって制御できるようにしたロボットの円弧補
間姿勢制御方法に関する。
ロボットの軌跡制御の方法の1つに円弧補間といわれる
ものがある。この円弧補間は少なくとも3つのティーチ
ング点におけるティーヂングデ−夕に基づき円弧軌跡上
の各点の制御データをもとめ、ロボットの各種制御要素
を制御するもので、かかる制御において、例えば溶接や
ガス切断等の作業に通用する場合には上記円弧軌跡によ
って形成される円弧平面に対するロボットのツールの姿
勢角を一定または連続性をもって制御する必要がある。
ものがある。この円弧補間は少なくとも3つのティーチ
ング点におけるティーヂングデ−夕に基づき円弧軌跡上
の各点の制御データをもとめ、ロボットの各種制御要素
を制御するもので、かかる制御において、例えば溶接や
ガス切断等の作業に通用する場合には上記円弧軌跡によ
って形成される円弧平面に対するロボットのツールの姿
勢角を一定または連続性をもって制御する必要がある。
ところで、従来のロボットの姿勢制御装置としては、
■ロボットの各軸の角度変化量をそれぞれ分割すること
によりツールの姿勢制御データを得る。
によりツールの姿勢制御データを得る。
■ツールの姿勢をロボットの原点に固定したロボット座
標系におけるオイラー角で表し、このオイラー角の変化
量をそれぞれ分割することによりツールの姿勢制御デー
タを得る。
標系におけるオイラー角で表し、このオイラー角の変化
量をそれぞれ分割することによりツールの姿勢制御デー
タを得る。
■ツールの姿勢をロボット座標系におけるベクトル(姿
勢ベクトル)で表し7、この姿勢ベクトルの変化量を分
割することによりツールの姿勢制御データを得る。
勢ベクトル)で表し7、この姿勢ベクトルの変化量を分
割することによりツールの姿勢制御データを得る。
■円弧軌跡上のティーチング点において姿勢制御用の座
標系を設定し、ツールの姿勢ベクトルを前記姿勢制御用
座標系におけるベクトルで表し、このベクトルに基づき
、姿勢制御することにより、ツールの姿勢制御データを
得る(例えば、特開昭62−194513参照)。
標系を設定し、ツールの姿勢ベクトルを前記姿勢制御用
座標系におけるベクトルで表し、このベクトルに基づき
、姿勢制御することにより、ツールの姿勢制御データを
得る(例えば、特開昭62−194513参照)。
等の方法がある。
しかしながら■の方法においては円弧軌跡−Lの各点に
おいてツールの姿勢を一定に保つことはできない。
おいてツールの姿勢を一定に保つことはできない。
また■の方法においては円弧軌跡がロボット座標系に関
して2次元子面で表される場合にはツールの姿勢一定制
御が可能であるが、−1−記円弧軌跡が3次元の任意平
面に形成されたものであるとツールの姿勢一定制御は不
可能となる。
して2次元子面で表される場合にはツールの姿勢一定制
御が可能であるが、−1−記円弧軌跡が3次元の任意平
面に形成されたものであるとツールの姿勢一定制御は不
可能となる。
更にまた■の方法は直線補間の姿勢制御には適している
が、円弧補間の場合は■の装置と同様にツールの好まし
い姿勢補償はできない。例えば、第5図に示すように、
ツールを作業面に対しである角度を保ち、円錐状にガス
カットを行う場合、従来制御では第6図に示すように、
円錐状にならなかった。
が、円弧補間の場合は■の装置と同様にツールの好まし
い姿勢補償はできない。例えば、第5図に示すように、
ツールを作業面に対しである角度を保ち、円錐状にガス
カットを行う場合、従来制御では第6図に示すように、
円錐状にならなかった。
■の方法においては、■も同じように、ロボットの姿勢
を定義するのに、1つのベクトルでは不可能である。
を定義するのに、1つのベクトルでは不可能である。
1一連したように、従来のロボットの姿勢制御方法にお
いては直線補間を行う場合、または円弧補則を行う円弧
軌跡がロボット座標系に関して2次元子面で表される場
合においては、満足すべき結果が得られるが、円弧補間
を行う円弧軌跡がロボット座標系に関して任意の3次元
子面で表されるような場合にはツールの姿勢を一定また
は連続性をもって制御することはできなかった。
いては直線補間を行う場合、または円弧補則を行う円弧
軌跡がロボット座標系に関して2次元子面で表される場
合においては、満足すべき結果が得られるが、円弧補間
を行う円弧軌跡がロボット座標系に関して任意の3次元
子面で表されるような場合にはツールの姿勢を一定また
は連続性をもって制御することはできなかった。
また、ロボットの姿勢制御においては、ツールの姿勢は
第4図に示すように一般に3つの単位ベクトルで表し の3行3列の行列で表す。
第4図に示すように一般に3つの単位ベクトルで表し の3行3列の行列で表す。
しかしながら、上述の■、■の従来のロボットの姿勢制
御方法においては、1つのベクトルの制御であり、1つ
のベクトルからロボットの姿勢を表すのは不可能であり
、ティーチングされた姿勢に基づいた姿勢制御は不可能
であった。
御方法においては、1つのベクトルの制御であり、1つ
のベクトルからロボットの姿勢を表すのは不可能であり
、ティーチングされた姿勢に基づいた姿勢制御は不可能
であった。
そこで、この発明は、任意の円弧平面に対して、ツール
の姿勢を3行3列の行列で制御する4目こより、ツール
の姿勢を連続性をもって制御する事ができるロボットの
円弧補則姿勢制御方法を提供することを目的とする。
の姿勢を3行3列の行列で制御する4目こより、ツール
の姿勢を連続性をもって制御する事ができるロボットの
円弧補則姿勢制御方法を提供することを目的とする。
本発明は、姿勢制御できるロボットにおいて、ロボット
のツールの位置と姿勢を教示する装置により教示された
少なくとも3点のティーチング点によって規定される各
ティーチング点毎に姿勢制御用座標系を算出し、 ロボットの原点に固定されたロボット座標系における各
ティーチング点のロボットのツールの姿勢を表す3行3
列の行列(以下この3行3列の行列を姿勢フレームとい
う)を前記姿勢制御用座標系における姿勢フレームに変
換し、 前記各ティーチング点間の、前記姿勢制御用座標系にお
ける姿勢フレームの変移量を求める計算し、 前記円弧軌跡上の各点における前記姿勢制御用座標系に
おけるツールの姿勢フレームを求め、直配円弧軌跡上の
各点における前記姿勢制御用座標系を求め、 求められた前記円弧軌跡トの姿勢フ1ノームと姿勢制御
用座標系より計算して求まるロボット座標系におl−す
る姿勢フレームを求め、 求められたロボット座標系における姿勢フレームに基づ
き前記ロボットのツールの位置と姿勢を制御することを
特徴とするロボットの円弧補間姿勢制御方法。
のツールの位置と姿勢を教示する装置により教示された
少なくとも3点のティーチング点によって規定される各
ティーチング点毎に姿勢制御用座標系を算出し、 ロボットの原点に固定されたロボット座標系における各
ティーチング点のロボットのツールの姿勢を表す3行3
列の行列(以下この3行3列の行列を姿勢フレームとい
う)を前記姿勢制御用座標系における姿勢フレームに変
換し、 前記各ティーチング点間の、前記姿勢制御用座標系にお
ける姿勢フレームの変移量を求める計算し、 前記円弧軌跡上の各点における前記姿勢制御用座標系に
おけるツールの姿勢フレームを求め、直配円弧軌跡上の
各点における前記姿勢制御用座標系を求め、 求められた前記円弧軌跡トの姿勢フ1ノームと姿勢制御
用座標系より計算して求まるロボット座標系におl−す
る姿勢フレームを求め、 求められたロボット座標系における姿勢フレームに基づ
き前記ロボットのツールの位置と姿勢を制御することを
特徴とするロボットの円弧補間姿勢制御方法。
したがって、この発明によれば円弧補間の演算は、ロボ
ットの姿勢である3行3列の行列を円弧軌跡上の姿勢制
御用座標系によって姿勢制御行われ、これによりロボッ
トのツールの姿勢はティーチングの姿勢に基づき円弧軌
跡によって規定される円弧平面に対して一定または、連
続性をもって制御される。
ットの姿勢である3行3列の行列を円弧軌跡上の姿勢制
御用座標系によって姿勢制御行われ、これによりロボッ
トのツールの姿勢はティーチングの姿勢に基づき円弧軌
跡によって規定される円弧平面に対して一定または、連
続性をもって制御される。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
ロボットのティーチング手段101により教示されたロ
ボットの位置、姿勢及び速度は、ティーチングデータ記
憶部102に記憶され、円弧補間演算部103において
、位置、姿勢を求め、ロボット動作指令作成部104で
ロボット動作指令を作成し、ロボット制御装置に出力す
る。
ボットの位置、姿勢及び速度は、ティーチングデータ記
憶部102に記憶され、円弧補間演算部103において
、位置、姿勢を求め、ロボット動作指令作成部104で
ロボット動作指令を作成し、ロボット制御装置に出力す
る。
第2図は、本発明の実施のフローチャートであり、円弧
補間姿勢制御部の制御フローチャートである。
補間姿勢制御部の制御フローチャートである。
例えば、第3図に示すある円弧軌跡上にティーチングさ
れたP、〜P、のP、→P、の円弧補間する場合を考え
る。
れたP、〜P、のP、→P、の円弧補間する場合を考え
る。
なお、第4図は6自由度の関節型ロボットを示すスケル
トン図であり、本体401に下腕402が取り付けられ
、下腕402にはL腕403が取り付けられ、上腕40
3には手首404が取り付けられた構成を示す。
トン図であり、本体401に下腕402が取り付けられ
、下腕402にはL腕403が取り付けられ、上腕40
3には手首404が取り付けられた構成を示す。
そして、下腕402ではロボット本体401に対して旋
回自在(θ方向)、かつ回動自在(θ2方向)にされ、
上腕403は下腕402に対して回動自在(θ、力方向
、かっ回動自在(θ、力方向にされ、手首404は上腕
403に対して回動自在(θ、力方向、かっ回動自在(
θ8方向)にされている。
回自在(θ方向)、かつ回動自在(θ2方向)にされ、
上腕403は下腕402に対して回動自在(θ、力方向
、かっ回動自在(θ、力方向にされ、手首404は上腕
403に対して回動自在(θ、力方向、かっ回動自在(
θ8方向)にされている。
この6自由度のロボットの手首先端の位置がPであり、
N、O,Aの3ベクトルは姿勢に関するベクトルを示す
。
N、O,Aの3ベクトルは姿勢に関するベクトルを示す
。
さて、第3図のx、、y、、z、はロボットの原点に固
定されたロボット座標系であり、T、、T2はロボット
座標系からのP、 、P、点での位置姿勢を表す4行4
列の行列式で一般にで表し、 以後、Ti=[ni oi at pi]とする
@ここで、n、o、aのベクトルが姿勢を示し、pが位
置を示す。
定されたロボット座標系であり、T、、T2はロボット
座標系からのP、 、P、点での位置姿勢を表す4行4
列の行列式で一般にで表し、 以後、Ti=[ni oi at pi]とする
@ここで、n、o、aのベクトルが姿勢を示し、pが位
置を示す。
’roll T12は円弧中心点における円弧フレーム
と称し、円弧中心点をEとすると、E→P、恵方向の単
位ベクトルをN、1、P 、、 P 、、 P 、によ
り形成される円弧面に垂直な単位ベクトルを八0、N、
+とA、により形成される面に垂直な単位ベクトルをO
,lとし、 T、l=[N、I O,、A、 P、]とする。
と称し、円弧中心点をEとすると、E→P、恵方向の単
位ベクトルをN、1、P 、、 P 、、 P 、によ
り形成される円弧面に垂直な単位ベクトルを八0、N、
+とA、により形成される面に垂直な単位ベクトルをO
,lとし、 T、l=[N、I O,、A、 P、]とする。
同様に27点における円弧フレームは
T==”’ [N−20,2A、 P、コとなる。
そしてこの円弧フレームは、前記姿勢制御用座標系であ
る。
る。
θはN、、とN、2のはさむ角、TCI、 Tctは
、T1をT、lから見たフレーム同様にTctはT、を
Tutから見たフレームである。
、T1をT、lから見たフレーム同様にTctはT、を
Tutから見たフレームである。
次に第2図のフローチャートで、ステップ201でT□
、T1.を求める。
、T1.を求める。
ステップ202では、N *l+ Netではさまれる
角θを求める。
角θを求める。
次にステップ203では、ロボット座標から見たT1を
円弧始点フレームTllから見たフレームに変換し、T
ゎ、とする。
円弧始点フレームTllから見たフレームに変換し、T
ゎ、とする。
またT、についても同様にしてTe2を求める。
ステップ204ではT elとTe2の差分を求め、△
TCを求める。但しここでは、姿勢データのみの差分を
求める。
TCを求める。但しここでは、姿勢データのみの差分を
求める。
ステップ205では、P、P、の弧の長さと速度からト
ータルの時間Timeが求められる。
ータルの時間Timeが求められる。
ステップ206では、円弧フレームでのt時間経過した
目標点T c 、t 、を求める。
目標点T c 、t 、を求める。
姿勢フレームは、△Tcと経過時間tより求め、位置P
c+++はPe1をA8まわりにθf+1回転する事
より求め、 T c、、= [Nc+t+ Oc+++ Act
or P c+++]を求める。
c+++はPe1をA8まわりにθf+1回転する事
より求め、 T c、、= [Nc+t+ Oc+++ Act
or P c+++]を求める。
ステップ207ではt時間後の円弧フレームT l +
l lをT t 1をA、まわりにθfil まわ
すことにより求められる。
l lをT t 1をA、まわりにθfil まわ
すことにより求められる。
ステップ208では、ロボット座標系における目標点フ
レームT ++1 を求める。
レームT ++1 を求める。
これは、T c+++=Tm+++ ・TCIIの行列
の掛は算で求まる。
の掛は算で求まる。
ステップ208では、T C(+ 1を指令作成部へ送
り、ステップ209でtがTimeになるまで繰り返す
為の判別を行う。
り、ステップ209でtがTimeになるまで繰り返す
為の判別を行う。
以上に説明したように、本発明によれば円弧補間の演算
をロボットの姿勢データの3行3列の行列式と円弧フレ
ームによって行うようにしたのて、ティーチングした姿
勢に基ついて補間中の姿勢を円弧の平面に対して一定に
かつ連続性をもって制御することができる。
をロボットの姿勢データの3行3列の行列式と円弧フレ
ームによって行うようにしたのて、ティーチングした姿
勢に基ついて補間中の姿勢を円弧の平面に対して一定に
かつ連続性をもって制御することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の実施例のフローチャート、第3図は円弧軌跡の
例を示す説明図、第4図はロボットとロボットの姿勢を
示す図である、第5図は円錐状にガスカットを行うよう
すを示す図、第6図は第5図の作業を従来制御で行なっ
た場合の軌跡を示す図である。 ロボッ1−動作指令 第1図 第 文 第 図 部 図
本発明の実施例のフローチャート、第3図は円弧軌跡の
例を示す説明図、第4図はロボットとロボットの姿勢を
示す図である、第5図は円錐状にガスカットを行うよう
すを示す図、第6図は第5図の作業を従来制御で行なっ
た場合の軌跡を示す図である。 ロボッ1−動作指令 第1図 第 文 第 図 部 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ロボットの円弧補間姿勢制御方法において、ロボット
のツールの位置と姿勢を教示する装置により教示された
少なくとも3点のティーチング点によって規定される各
ティーチング点毎に姿勢制御用座標系を算出し、 ロボットの原点に固定されたロボット座標系における各
ティーチング点のロボットのツールの姿勢を表す3行3
列の行列(以下この3行3列の行列を姿勢フレームとい
う)を前記姿勢制御用座標系における姿勢フレームに変
換し、 前記各ティーチング点間の、前記姿勢制御用座標系にお
ける姿勢フレームの変移量を求める計算し、 前記円弧軌跡上の各点における前記姿勢制御用座標系に
おけるツールの姿勢フレームを求め、前記円弧軌跡上の
各点における前記姿勢制御用座標系を求め、 求められた前記円弧軌跡上の姿勢フレームと姿勢制御用
座標系より計算して求まるロボット座標系における姿勢
フレームを求め、 求められたロボット座標系における姿勢フレームに基づ
き前記ロボットのツールの位置と姿勢を制御することを
特徴とするロボットの円弧補間姿勢制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15592390A JP2932443B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | ロボットの円弧補間姿勢制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15592390A JP2932443B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | ロボットの円弧補間姿勢制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100114A true JPH04100114A (ja) | 1992-04-02 |
| JP2932443B2 JP2932443B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=15616465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15592390A Expired - Fee Related JP2932443B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | ロボットの円弧補間姿勢制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2932443B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104070523A (zh) * | 2013-03-27 | 2014-10-01 | 深圳市生命之泉科技发展有限公司 | 基于空间坐标转换的工业机器人实时圆弧插补实现方法 |
| CN115937162A (zh) * | 2022-12-19 | 2023-04-07 | 无锡图创智能科技有限公司 | 机器人焊接圆环轨迹方法及装置 |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP15592390A patent/JP2932443B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104070523A (zh) * | 2013-03-27 | 2014-10-01 | 深圳市生命之泉科技发展有限公司 | 基于空间坐标转换的工业机器人实时圆弧插补实现方法 |
| CN104070523B (zh) * | 2013-03-27 | 2015-11-25 | 深圳市博锐捷数控技术有限公司 | 基于空间坐标转换的工业机器人实时圆弧插补实现方法 |
| CN115937162A (zh) * | 2022-12-19 | 2023-04-07 | 无锡图创智能科技有限公司 | 机器人焊接圆环轨迹方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2932443B2 (ja) | 1999-08-09 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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