JPH04100146A - プログラム評価用マイクロコンピュータ - Google Patents
プログラム評価用マイクロコンピュータInfo
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- JPH04100146A JPH04100146A JP2218363A JP21836390A JPH04100146A JP H04100146 A JPH04100146 A JP H04100146A JP 2218363 A JP2218363 A JP 2218363A JP 21836390 A JP21836390 A JP 21836390A JP H04100146 A JPH04100146 A JP H04100146A
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- program
- microcomputer
- queue buffer
- pointer
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- Pending
Links
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- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 2
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 2
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 2
- 101000601661 Homo sapiens Paired box protein Pax-7 Proteins 0.000 description 1
- 102100037503 Paired box protein Pax-7 Human genes 0.000 description 1
- TXWRERCHRDBNLG-UHFFFAOYSA-N cubane Chemical compound C12C3C4C1C1C4C3C12 TXWRERCHRDBNLG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明Gよ・1−サーが作成したユーザープログラムや
制御用プログラム等を先読みしてキューバッフ?に格納
しておき、ぞの格納したプログラムを実行して該プログ
ラムのデバッグ等を行なうプログラム評価用のマイクロ
コンピュータ(以下、マイコンという)、特にキューバ
ッファのクリア方式に関するものでる。
制御用プログラム等を先読みしてキューバッフ?に格納
しておき、ぞの格納したプログラムを実行して該プログ
ラムのデバッグ等を行なうプログラム評価用のマイクロ
コンピュータ(以下、マイコンという)、特にキューバ
ッファのクリア方式に関するものでる。
(従来の技術)
従来のプログラム評価用マイコンは、通常のマイコン(
マイクロコントローラ)と同等の動作をし、プログラム
の評価を行なうための特殊端子(!IJ III端子)
を持ったマイコンである。この特殊端子には、プログラ
ム評価用マイコンの動作を停止/制御する機能や、プロ
グラムコードを入力するための命令入力バス、マイコン
の動作をモニタするためのモニタ用バス等がある。これ
らの特殊端子により、プログラム評価用マイコンを動作
させ、モニタし、ユーザーが作成したプログラムをデバ
ッグすることができる。
マイクロコントローラ)と同等の動作をし、プログラム
の評価を行なうための特殊端子(!IJ III端子)
を持ったマイコンである。この特殊端子には、プログラ
ム評価用マイコンの動作を停止/制御する機能や、プロ
グラムコードを入力するための命令入力バス、マイコン
の動作をモニタするためのモニタ用バス等がある。これ
らの特殊端子により、プログラム評価用マイコンを動作
させ、モニタし、ユーザーが作成したプログラムをデバ
ッグすることができる。
プログラム評価用マイコンは、例えばエミュレータ内部
で使われ、エミュレータのコマンドにより、さまざまな
制御用プログラムが実行され、プログラム評価用マイコ
ンの内部レジスタ/データメモリ等の内容の表示/変更
が行える。また、ユーザープログラム実行中に、モニタ
用ハスから出力されるデータをトレースすることで、プ
ログラム評価用マイコンの動作を調べることもできる。
で使われ、エミュレータのコマンドにより、さまざまな
制御用プログラムが実行され、プログラム評価用マイコ
ンの内部レジスタ/データメモリ等の内容の表示/変更
が行える。また、ユーザープログラム実行中に、モニタ
用ハスから出力されるデータをトレースすることで、プ
ログラム評価用マイコンの動作を調べることもできる。
この種のプログラム評価用マイコンの一構成例を第2図
【こ示す。
【こ示す。
第2図は、従来のプログラム評価用マイコンの戦略の構
成ブロック図て必る。
成ブロック図て必る。
このプログラム評価用マイコンは、データバス1を有し
、そのデータバス1には、弁用演算及び論理演算を行な
う演紳部2と、マイコンの動きを制御するための各種の
制御信号S3を出力する制御部3と、複数のレジスタを
有するレジスタ部4と、タイマ5と、ワーキングデータ
等を格納するランダム・アクセス・メモリ(以下、RA
Mという)等のデータメモリ6とか、接続されている。
、そのデータバス1には、弁用演算及び論理演算を行な
う演紳部2と、マイコンの動きを制御するための各種の
制御信号S3を出力する制御部3と、複数のレジスタを
有するレジスタ部4と、タイマ5と、ワーキングデータ
等を格納するランダム・アクセス・メモリ(以下、RA
Mという)等のデータメモリ6とか、接続されている。
さらに、このマイコンには、ユーザープロゲラb ヤT
h’l ill用プログラムがコード化されたプログラ
ムコードPCDを外部より人カブる入カポ−1〜7を有
し、その出力側にはキューバッファ8−1・8−2を介
してデータパスコが接続されている。
h’l ill用プログラムがコード化されたプログラ
ムコードPCDを外部より人カブる入カポ−1〜7を有
し、その出力側にはキューバッファ8−1・8−2を介
してデータパスコが接続されている。
キューバッファ8−1.8−2は、次の処理のために予
め先読みしたプログラムコードPCDを格納しておき、
データ転送に要する待ち時間を省略して処理速度を高速
化するためのもので、例えばF I FO(First
−in First−out)形式のシフトレジスタ等
で構成されている。
め先読みしたプログラムコードPCDを格納しておき、
データ転送に要する待ち時間を省略して処理速度を高速
化するためのもので、例えばF I FO(First
−in First−out)形式のシフトレジスタ等
で構成されている。
第3図は、第2図中における2段構成のキューバッファ
8−1.8−2の説明図であり、この図を参照しつつ第
2図の動作を説明する。
8−1.8−2の説明図であり、この図を参照しつつ第
2図の動作を説明する。
作成したユーザープログラムのデバッグを行なう場合、
例えばそのユーザープログラムをコード化したプログラ
ムコードPCDを入力ポードアを介してキューバッファ
8−1.8−2に先読みして予め格納してあく。すると
、このキューバッファ8−1.8〜2に格納されたユー
ザープログラムが、データパスコを介して制御部3へ送
られる。
例えばそのユーザープログラムをコード化したプログラ
ムコードPCDを入力ポードアを介してキューバッファ
8−1.8−2に先読みして予め格納してあく。すると
、このキューバッファ8−1.8〜2に格納されたユー
ザープログラムが、データパスコを介して制御部3へ送
られる。
制引1部3て1は、ユーザープログラムを内部の命令デ
’−1−ダでデコードし、そのデコートした命令をロー
ド化して各種の制御信号S3を生成し、マイコン内の各
機能ブロックに供給する。例えば、制御1バ号83か演
算命令の場合、演算部2はデータメモリ6(ご格納され
たデータの演算を行なう。この演算結果等をモニタプる
ことにより、ユーザープログラムに対するデバッグが行
なえる。
’−1−ダでデコードし、そのデコートした命令をロー
ド化して各種の制御信号S3を生成し、マイコン内の各
機能ブロックに供給する。例えば、制御1バ号83か演
算命令の場合、演算部2はデータメモリ6(ご格納され
たデータの演算を行なう。この演算結果等をモニタプる
ことにより、ユーザープログラムに対するデバッグが行
なえる。
次に、Lll 1illl用プログラムの実行を行なう
場合、ギューハッフ78−1.8−2の内容をクリアし
た接・、その111CD用プログラムをコード化したプ
ログラムコードPCDを入力ポードアを介して予めキュ
ーバッファ3−1.a−2に先読みして格納してあく。
場合、ギューハッフ78−1.8−2の内容をクリアし
た接・、その111CD用プログラムをコード化したプ
ログラムコードPCDを入力ポードアを介して予めキュ
ーバッファ3−1.a−2に先読みして格納してあく。
そして、ギューパッフ781.8−2に格納された制御
用プログラムを制御部3でデコードして、その小lJa
部3から各種の制御信号83を出力覆る。この制01信
号S3に基づき、レジスタ部4ヤデータメモリ6等の内
容を読み出したり、あるいは古さ換え等を行なって!1
1仰用プログラムが実行される。
用プログラムを制御部3でデコードして、その小lJa
部3から各種の制御信号83を出力覆る。この制01信
号S3に基づき、レジスタ部4ヤデータメモリ6等の内
容を読み出したり、あるいは古さ換え等を行なって!1
1仰用プログラムが実行される。
さらに、このプログラム評価用マイコンでは、通帛のマ
イコンか持つ機能の他に、評価用の種々の制御信号線を
有しており、ぞの制宿1信号線を用いて外部からの信号
により、任意のアドレスでプログラムを停止させる等の
動作力刺能となる。
イコンか持つ機能の他に、評価用の種々の制御信号線を
有しており、ぞの制宿1信号線を用いて外部からの信号
により、任意のアドレスでプログラムを停止させる等の
動作力刺能となる。
従来のプログラム評価用マイコンでは、例えばユーザー
プログラムを実行させている状態から、制御用プログラ
ムの実行に移るとき等の場合、第3図(こ小すように、
2段のキューバッファ8−1゜8−2がF I FO形
式て構成されているため、プログラムを先読みして格納
している該ギコーバッフ78−1.8−2にプ[1グラ
ムが残ってしまう。
プログラムを実行させている状態から、制御用プログラ
ムの実行に移るとき等の場合、第3図(こ小すように、
2段のキューバッファ8−1゜8−2がF I FO形
式て構成されているため、プログラムを先読みして格納
している該ギコーバッフ78−1.8−2にプ[1グラ
ムが残ってしまう。
そのため、次【こ実行させようとするプログラムを入力
しても、キューバッファ8−1.8−2に残っているプ
ログラムを始めに実行してしまい、正常動作しないこと
かある。これを防止するため、ユーザープログラムの実
行から制り11用プログラムへ移る直前【こ、先読みす
るプログラムを何もしない命令(例えば“’NOP”)
に換えたり、プライオリティの一番高い割り込み(例え
ば、ノン・マスカラブ・インタラブドNMI>を用いて
キューバッファ8−1.8−2の内容をクリアするよう
にしている。
しても、キューバッファ8−1.8−2に残っているプ
ログラムを始めに実行してしまい、正常動作しないこと
かある。これを防止するため、ユーザープログラムの実
行から制り11用プログラムへ移る直前【こ、先読みす
るプログラムを何もしない命令(例えば“’NOP”)
に換えたり、プライオリティの一番高い割り込み(例え
ば、ノン・マスカラブ・インタラブドNMI>を用いて
キューバッファ8−1.8−2の内容をクリアするよう
にしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成のプログラム評価用マイコンで
は、次のような課題があった。
は、次のような課題があった。
従来のプログラム評価用マイコンのキューバッファ8−
1.8−2の内容をクリアする方法では、例えばユーザ
ープログラム実行中に他のプログラムを入れ換えたり、
あるいは割り込み動作を使用するため、プログラムを入
れ換えるための複雑な手順や付加回路を必要としたり、
あるいは既存の割り込みを評価用として使用するか、ま
たは評価用としての割り込み回路を追加しなければなら
ないという問題かあった。その上、プログラムの入れ換
えを行なっても、余分なプログラムを実行しているか、
あるいは割り込み動作を行なうということから、プログ
ラム評価用マイコン内に設けられたレジスタ部4内のカ
ウンタや、タイマ5及びデータメモリ6等の値を使用す
るために、データ退避用のレジスタ等といった余分な保
証回路も必要となる。
1.8−2の内容をクリアする方法では、例えばユーザ
ープログラム実行中に他のプログラムを入れ換えたり、
あるいは割り込み動作を使用するため、プログラムを入
れ換えるための複雑な手順や付加回路を必要としたり、
あるいは既存の割り込みを評価用として使用するか、ま
たは評価用としての割り込み回路を追加しなければなら
ないという問題かあった。その上、プログラムの入れ換
えを行なっても、余分なプログラムを実行しているか、
あるいは割り込み動作を行なうということから、プログ
ラム評価用マイコン内に設けられたレジスタ部4内のカ
ウンタや、タイマ5及びデータメモリ6等の値を使用す
るために、データ退避用のレジスタ等といった余分な保
証回路も必要となる。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、プログ
ラムの入れ換えの際にキューバソファ内にプログラムが
残ることによる複雑な手順や付加回路、ざらには保証回
路等が必要となる点について解決したプログラム評価用
マイコンを提供するものである。
ラムの入れ換えの際にキューバソファ内にプログラムが
残ることによる複雑な手順や付加回路、ざらには保証回
路等が必要となる点について解決したプログラム評価用
マイコンを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するために、先読みしたプログ
ラムを格納する複数のキューバッファを備え、前記キュ
ーバッファ内のプログラムを読み出した後に該プログラ
ムを実行してプログラムの評価を行なうプログラム評価
用マイコンにおいて、入力されたプログラムの格納先の
キューバッファを指示し、かつクリア信号によりクリア
されて特定のキューバッフ1を指示するライ1〜ポイン
タと、プログラムの取り出し先のキューバッファを指示
し、かつ前記クリア信号によりクリアされて前記ライト
ポインタと同一のキューバッファを指示するリードポイ
ンタとを、設けたものである。
ラムを格納する複数のキューバッファを備え、前記キュ
ーバッファ内のプログラムを読み出した後に該プログラ
ムを実行してプログラムの評価を行なうプログラム評価
用マイコンにおいて、入力されたプログラムの格納先の
キューバッファを指示し、かつクリア信号によりクリア
されて特定のキューバッフ1を指示するライ1〜ポイン
タと、プログラムの取り出し先のキューバッファを指示
し、かつ前記クリア信号によりクリアされて前記ライト
ポインタと同一のキューバッファを指示するリードポイ
ンタとを、設けたものである。
(作 用)
本発明によれば、以上のようにプログラム評価用マイコ
ンを構成したので、評価用対象となるプログラムか例え
ば外部から入力されると、そのプログラムがライトポイ
ンタで指示されるキューバッファに順次格納されていく
。そして、プログラム実行処理時において、リードポイ
ンタで指示されるキューバッファの内容が順次取り出さ
れ、その取り出されたプログラムが順次実行されていく
。
ンを構成したので、評価用対象となるプログラムか例え
ば外部から入力されると、そのプログラムがライトポイ
ンタで指示されるキューバッファに順次格納されていく
。そして、プログラム実行処理時において、リードポイ
ンタで指示されるキューバッファの内容が順次取り出さ
れ、その取り出されたプログラムが順次実行されていく
。
その実行結果をマイコン外部へ出力することにより、プ
ログラムの評価を行なってデバッグ等の処理が行なえる
。
ログラムの評価を行なってデバッグ等の処理が行なえる
。
キューバッファ内のプログラムの入れ換えを行なう場合
、外部等よりクリア信号を入力すると、そのクリア信号
によってライトポインタ及びリードポインタの内容がク
リア(消去)される。すると、ライトポインタ及びリー
ドポインタは特定の同一のキューバッファを指示するの
で、その指示されたキューバッファにはプログラムコー
ドが何も入っていない状態、つまりクリアされることに
なる。そのため、新たなプログラムコードが入力された
時には、そのプログラムコードがキューバッファに格納
された後、ただちに読み出され実行される。これにより
、従来のような複雑な手順や付加回路、あるいは保証回
路を必要とせずに、簡単力つ的確にプログラムの入れ換
えを行なえる。
、外部等よりクリア信号を入力すると、そのクリア信号
によってライトポインタ及びリードポインタの内容がク
リア(消去)される。すると、ライトポインタ及びリー
ドポインタは特定の同一のキューバッファを指示するの
で、その指示されたキューバッファにはプログラムコー
ドが何も入っていない状態、つまりクリアされることに
なる。そのため、新たなプログラムコードが入力された
時には、そのプログラムコードがキューバッファに格納
された後、ただちに読み出され実行される。これにより
、従来のような複雑な手順や付加回路、あるいは保証回
路を必要とせずに、簡単力つ的確にプログラムの入れ換
えを行なえる。
従って、前記課題を解決できるのでおる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例を示すプログラム評価用マ
イコンの概略の構成ブロック図である。
イコンの概略の構成ブロック図である。
このプログラム評価用マイコンは、データバス11を有
し、そのデータパスコ1には、紳術論理ユニット(AL
U>等で締術演算及び論理演算を行なう演算部12と、
命令デコーダで命令をデコードした後に符号化等をして
各種の制皿信号S13を出力する制御部13と、複数の
レジスタを有するレジスタ部14と、時刻計数用のタイ
マ15と、RAM等のデータメモリ16とが、接続され
ている。
し、そのデータパスコ1には、紳術論理ユニット(AL
U>等で締術演算及び論理演算を行なう演算部12と、
命令デコーダで命令をデコードした後に符号化等をして
各種の制皿信号S13を出力する制御部13と、複数の
レジスタを有するレジスタ部14と、時刻計数用のタイ
マ15と、RAM等のデータメモリ16とが、接続され
ている。
さらに、このプログラム評価用マイコンには、ユーザー
プログラムヤ〕制御用プログラム等のプログラムコート
PCDを入力する入力バス17を有し、その入力ハス1
7の出力側が、データパスコ8を介して、先読みしたプ
ログラムコードを格納すろ例えば3段のギE1−バッフ
ァ19−1〜19−3か接続され、その出力側がデータ
パスコ1に接続されている。
プログラムヤ〕制御用プログラム等のプログラムコート
PCDを入力する入力バス17を有し、その入力ハス1
7の出力側が、データパスコ8を介して、先読みしたプ
ログラムコードを格納すろ例えば3段のギE1−バッフ
ァ19−1〜19−3か接続され、その出力側がデータ
パスコ1に接続されている。
このキコーハツフ719−1〜19−3には、ライトポ
インタ21及びリードポインタ22が接続されている。
インタ21及びリードポインタ22が接続されている。
ライ1〜ポインタ21は、アップ信HUP1に基づきア
ップ動作を行ない、どのキューバッファ19−1〜19
−3にプログラムコートを格納覆るかを示す機能を有す
ると共に、クリア信号CLRによりクリアされて特定の
キコーバッフ7、例えば19−1を指示する機能をイ1
している。リードポインタ22は、アップ信号U[)2
によりアップ動作を行なってどのキューバッファ19−
1〜19−3の内容を取り出すかを示す機能を有すると
共に、クリア信号CLRによってクリアされ、特定のキ
ューバッファ、例えば19−1を1旨示するはf1旨を
1エしている。
ップ動作を行ない、どのキューバッファ19−1〜19
−3にプログラムコートを格納覆るかを示す機能を有す
ると共に、クリア信号CLRによりクリアされて特定の
キコーバッフ7、例えば19−1を指示する機能をイ1
している。リードポインタ22は、アップ信号U[)2
によりアップ動作を行なってどのキューバッファ19−
1〜19−3の内容を取り出すかを示す機能を有すると
共に、クリア信号CLRによってクリアされ、特定のキ
ューバッファ、例えば19−1を1旨示するはf1旨を
1エしている。
第4図は、第1図のタイムチャートであり、この図を参
照しつつ第1図の動作を説明する。
照しつつ第1図の動作を説明する。
プログラム評価用マイコンは、クロック信号CLKに同
期して動作する。例えば、ユーザープログラムがコード
化されたプログラムコードPCDが、入力バス17を介
してデータバス18に入力されると、そのデータバス1
8上のプログラムコードPCDか、ライ1ヘポインタ2
1で示されるキューバッファ、例えば19−1に格納さ
れる。次に、アップ信号UP1か入力されると、ライト
ポインタ21は次のキューバッファ19−2を示ず。
期して動作する。例えば、ユーザープログラムがコード
化されたプログラムコードPCDが、入力バス17を介
してデータバス18に入力されると、そのデータバス1
8上のプログラムコードPCDか、ライ1ヘポインタ2
1で示されるキューバッファ、例えば19−1に格納さ
れる。次に、アップ信号UP1か入力されると、ライト
ポインタ21は次のキューバッファ19−2を示ず。
また、リードポインタ22て示されるキューバッファ1
9−1の内容が、データバス11に取り出され、制御部
13へ送られる。制御部13では、内部の命令レジスタ
により、キューバッファ19−1の内容をデコードし、
さらにエンコーダによって符号化等して各種の制御信号
S13を出力する。この制御イス号313が、例えば演
算命令の場合、演緯部12がデータメモリ16内のデー
タ等に対して演算処理を行ない、その演算結果をデータ
パスコ1を介して外部へ出力する。
9−1の内容が、データバス11に取り出され、制御部
13へ送られる。制御部13では、内部の命令レジスタ
により、キューバッファ19−1の内容をデコードし、
さらにエンコーダによって符号化等して各種の制御信号
S13を出力する。この制御イス号313が、例えば演
算命令の場合、演緯部12がデータメモリ16内のデー
タ等に対して演算処理を行ない、その演算結果をデータ
パスコ1を介して外部へ出力する。
このようなブ[]グラムが実行されると、アップ信号U
P2により、リードポインタ22は次のキューバッファ
19−2を示す。すると、キューバッファ19−2の内
容か、データパスコ1を介してit+’JIB[1部1
3へ送られ、前記と同様にしてプログラムか実行される
。
P2により、リードポインタ22は次のキューバッファ
19−2を示す。すると、キューバッファ19−2の内
容か、データパスコ1を介してit+’JIB[1部1
3へ送られ、前記と同様にしてプログラムか実行される
。
以上のような動作が、通常のプログラム実行中の動作で
ある。このようなプログラム実行中の動作をモニタする
ことにより、プ[1グラムのデバッグ等を行なえる。
ある。このようなプログラム実行中の動作をモニタする
ことにより、プ[1グラムのデバッグ等を行なえる。
次に、例えば制御用プログラムを実行させる場合、クリ
ア信号CLRをライトポインタ21及びリードポインタ
22に入力する。づ゛ると、ライトポインタ21及びリ
ードポインタ22の内容がクリアされ、その結果、第4
図に示すように、ライlへポインタ21及びリードポイ
ンタ22は同一のキコーバツフ719−1を示す。その
ため、キコーーバツフ7’19−1に格納されたデータ
がただちに取り出されることになるので、該キューバッ
ファ19−1を含めた他のキューバッファ19−2゜1
9−3についても同様に、それらには何もプログラムコ
ートが入っていない状態となる。そして、1街1用プロ
グラムが符号化されたプI」ダラム]−ドPCDが、入
力ハス17を介してデータバス1Bに入力されると、そ
のプログラムコードPCDかただちにデータバス11を
介して制御部13へ送られ、制御1用プログラムが実行
されろことになる。
ア信号CLRをライトポインタ21及びリードポインタ
22に入力する。づ゛ると、ライトポインタ21及びリ
ードポインタ22の内容がクリアされ、その結果、第4
図に示すように、ライlへポインタ21及びリードポイ
ンタ22は同一のキコーバツフ719−1を示す。その
ため、キコーーバツフ7’19−1に格納されたデータ
がただちに取り出されることになるので、該キューバッ
ファ19−1を含めた他のキューバッファ19−2゜1
9−3についても同様に、それらには何もプログラムコ
ートが入っていない状態となる。そして、1街1用プロ
グラムが符号化されたプI」ダラム]−ドPCDが、入
力ハス17を介してデータバス1Bに入力されると、そ
のプログラムコードPCDかただちにデータバス11を
介して制御部13へ送られ、制御1用プログラムが実行
されろことになる。
以上のように、本実施例では、プログラムの入れ換えを
行/よう場合、クリア信号CLRによってライトポイン
タ21及びリードポインタ22をクリアすることにより
、キューバッファ191〜19−3に何も入っていない
状態にすることかできる。そのため、従来のように複雑
な手順や付加回路を必要とぜず、プログラムの入れ換え
を筒中かつ的確に行なうことができる。
行/よう場合、クリア信号CLRによってライトポイン
タ21及びリードポインタ22をクリアすることにより
、キューバッファ191〜19−3に何も入っていない
状態にすることかできる。そのため、従来のように複雑
な手順や付加回路を必要とぜず、プログラムの入れ換え
を筒中かつ的確に行なうことができる。
さらに、このプログラムの入れ換え時において、不要な
プログラムの実行や、割り込み処理によるレジスタ部1
4内のカウンタ、タイマ15、及びデータメモリ16等
の内容が変化しないため、従来のようにデータを一時退
避させるためのレジスタ等の保証回路を必要としない。
プログラムの実行や、割り込み処理によるレジスタ部1
4内のカウンタ、タイマ15、及びデータメモリ16等
の内容が変化しないため、従来のようにデータを一時退
避させるためのレジスタ等の保証回路を必要としない。
そのため、実際のマイコンと同等の動作をさせることが
でき、プログラムのデバッグ等の効率を向上させること
ができる。
でき、プログラムのデバッグ等の効率を向上させること
ができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されず、キューバッフ
ァ19−’1〜19−3の段数を、2段、あるいは4段
以上にしたり、さらに評1yIjIすべきプログラムに
応じて予め第1図に他の機能ブロックを付加する等、種
々の変形が可能である。
ァ19−’1〜19−3の段数を、2段、あるいは4段
以上にしたり、さらに評1yIjIすべきプログラムに
応じて予め第1図に他の機能ブロックを付加する等、種
々の変形が可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、クリア機
能付きのライトポインタ及びリードポインタを設けたの
で、あるプログラムから伯のプログラムを実行する場合
、ライトポインタ及びリードポインタをクリア信号によ
りクリアすることにより、キューバッファに何も入って
いない状態にすることができる。そのため、従来のよう
な複雑な手順や付加回路を必要とせず、プログラムの入
れ換えを簡単カリ的確に行なうことができる。
能付きのライトポインタ及びリードポインタを設けたの
で、あるプログラムから伯のプログラムを実行する場合
、ライトポインタ及びリードポインタをクリア信号によ
りクリアすることにより、キューバッファに何も入って
いない状態にすることができる。そのため、従来のよう
な複雑な手順や付加回路を必要とせず、プログラムの入
れ換えを簡単カリ的確に行なうことができる。
しかも、プログラムの入れ換え時に、不要なプログラム
の実行や、割り込み処理によるマイコン内の計数手段や
メモリ手段等の内容か変化しないため、データを一時退
避するための保証回路も不要となる。従って、実際のマ
イコンと同等の動作をさせることができ、デバッグ等と
いったプログラム評価の効率を著しく向上させることが
できる。
の実行や、割り込み処理によるマイコン内の計数手段や
メモリ手段等の内容か変化しないため、データを一時退
避するための保証回路も不要となる。従って、実際のマ
イコンと同等の動作をさせることができ、デバッグ等と
いったプログラム評価の効率を著しく向上させることが
できる。
第1図は本発明の実施例を示すプログラム評価用マイコ
ンの概略の構成ブロック図、第2図は従来のプログラム
評価用マイコンの概略の構成ブロック図、第3図は第2
図中のキューバッファの説明図、第4図は第1図のタイ
ムチャー1へて必る。 11.18・・・データバス、12・・・演粋部、13
・・・制御部、15・・・タイマ、16・・・データメ
モリ、19−1〜19−3・・・キューバッファ、21
・・・ライトポインタ、22・・・リードポインタ、C
LR・・・クリア信号、UPl、UF4・・・アップ信
号。
ンの概略の構成ブロック図、第2図は従来のプログラム
評価用マイコンの概略の構成ブロック図、第3図は第2
図中のキューバッファの説明図、第4図は第1図のタイ
ムチャー1へて必る。 11.18・・・データバス、12・・・演粋部、13
・・・制御部、15・・・タイマ、16・・・データメ
モリ、19−1〜19−3・・・キューバッファ、21
・・・ライトポインタ、22・・・リードポインタ、C
LR・・・クリア信号、UPl、UF4・・・アップ信
号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 先読みしたプログラムを格納する複数のキューバッファ
を備え、前記キューバッファ内のプログラムを取り出し
た後に該プログラムを実行して該プログラムの評価を行
うプログラム評価用マイクロコンピュータにおいて、 入力された前記プログラムの格納先の前記キューバッフ
ァを指示し、かつクリア信号によりクリアされて特定の
前記キューバッファを指示するライトポインタと、 前記プログラムの取り出し先の前記キューバッファを指
示し、かつ前記クリア信号によりクリアされて前記ライ
トポインタと同一のキューバッファを指示するリードポ
インタとを、 設けたことを特徴とするプログラム評価用マイクロコン
ピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218363A JPH04100146A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | プログラム評価用マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218363A JPH04100146A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | プログラム評価用マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100146A true JPH04100146A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16718718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218363A Pending JPH04100146A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | プログラム評価用マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100146A (ja) |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2218363A patent/JPH04100146A/ja active Pending
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