JPH04100286A - 光周波数安定化光源 - Google Patents

光周波数安定化光源

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JPH04100286A
JPH04100286A JP2218340A JP21834090A JPH04100286A JP H04100286 A JPH04100286 A JP H04100286A JP 2218340 A JP2218340 A JP 2218340A JP 21834090 A JP21834090 A JP 21834090A JP H04100286 A JPH04100286 A JP H04100286A
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Japan
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frequency
laser
optical
stabilized
oscillation
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JP2218340A
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Osamu Ishida
修 石田
Hiroshi Toba
弘 鳥羽
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、内蔵するレーザの発振周波数を安定化して
出力する光周波数安定化光源に関し、特に、任意の光周
波数値において、優れた長期周波数安定度および再現性
を示す光周波数安定化光源Jこ関する。
C従来の技術二 近年、多電極D F B (Disjributed 
Feedback)レーザやD B R(Distri
buted Bragg Reflector)レーザ
といった周波数(もしくは波長)可変半導体レーザか開
発され、光の領域において周波数をflJ用する技術か
注目を集めている。例えば、光の領、域での周波数多重
(FDM)伝送方式は、光ファイバの持つTHz以上の
広い伝送可能帯域を有効に利用出来−るため、活発な研
究か進められている(例えば、鳥羽他、:100チヤネ
ル光FDM情報分配伝送系構成法の検討」、電子情報通
信学会光通信ノステム研究会技術報告0C581−64
,1つ90参照)C しかし、一般にレーザの発振周波数の安定度は、電気領
域の発振器と比較して極めて劣悪である。
特に半導体レーザにおいては、その温度係数が典型釣に
は十数GHz/度と大きいf二め、八とえレーザチップ
の温度を±0.01度の範囲内に安定化して、も、ぬ−
おIflOMH−z以上の周波数揺らぎが観測される。
したがって、例えば光FDM伝送方式イこおいて多重を
高密度化する1こめには、レーザの発振周波数を何等か
の周波数基準に基づいて安定化した光源が必要不可欠で
ある。
周波数安定化光源としては、従来から、光共振器を基準
としたものが知られている(例えば、JL、 Picq
ue他、”Frequency−controlled
 cw tunableflaAs4aser、” A
pplied Physics Letters、 v
ol、27、 No、6. pp、340−342.1
5 September 1975)。
般に光共振器の透過率もしくは反射率は、周波数軸上で
周期的に極大らしくは極小を示すので、その極値を与え
、る、光周波数値が、安定化の基準として利用可能であ
る。−例として、ファブリ・ベロ共振器の透過特性を1
.第7図上段に実線で示す。
周期間隔Δνは、ファブリ・ベロ共振器の場合2枚のミ
ラーの間隔である共振器長しによって決定され、もっと
も単純な場合には、 Δシーc / 2 L           (1)で
ある。ここで、Cは共振器を構成する媒質中での光の速
度である。例えばL −5crnとすれば、Δνはおよ
そ3GHzとなる。ファブリ・ペロ共振器を含めた光共
振器は受動部品のみで構成できるため、その共振特性は
、レーザ、特に半導体レーザの発振周波数に比へ きわ
めて優れ1こ短期周波数安定度を示す。例、えば、きわ
めて慎重にファブリ・ペロ共振器を構成し、かつこれに
温度安定化を施せば、時間間隔1秒での周波数揺らぎが
10に−H,z以下5になる( J、He1mcke他
、“New Llltra−High Re5olut
ion Dye La5er Spectromete
r LitilizinIg−a Non−Tunab
le Refere++ce Re5aI)ator、
  Applied Physics B43. pp
85−91.1987参照)。また、ファブリ・ぺ1口
共振省を含めた先兵、振器のもう一つの利点は、共振器
長を微妙に変化させることにより1.第7図上段に点線
で示し1こようにその特性を微調整できることである。
第8図は、光共振器を用いた従来の簡易な光周波数安定
化光源の原理的な構成を示している。被安定化レーザ、
IOの出力光の一部をビームスプリッタ−11で出力と
して取り出し、残りを光共振器2Dに入射させる。一方
1、被安定化レーザ制御ループを構成する被安定化レー
ザ制御装置12は、光共振器20からの透過光強度が極
大もしくは極小となるように、被安定化レーザ10の発
振周波数をフィードバック制御する。第7図下段は、フ
ァブリ・ペロ共振器の一共振ピーク(周波数νN)を安
定化の基準とした場合の例を示している。共振器長を微
妙に変化させるこ、とにより、安定化の光周波数値を、
例えばνNからνN゛のように調整出来る。これ4こ、
基準として利用する共振ピークの選択を組み合わせれば
、任意の光周波数値での安定化が可能となる。
しかし、上述した簡易な光周波数安定化光源は、その長
1期再波数安定度もしくは再現性に12問題がある。こ
れは、基準となる光共振器の特性が、共振器長の経時変
化に敏感に反応するためである。
例えば、可動部分のないファブリ・ペロ共振器をきわめ
て慎重に構成し、かつ超高精度の温度安定、化を施し1
こ場合でも、なお1ケ月あたり6 M Hz以上のドリ
フトが観測されている( J、)le1mcke他、既
出)。したがって、前述し1こ簡易な光周波数安定化光
源で、例えば1力月以上の長期にわfこって1 (J 
M H2以内の再現性を、実現ずみことは、きわめて困
難である。
このため、この簡易な光周波数安定化光源の長期安定イ
しもしくは再現性を改善する。目的で、被安定化レーザ
の基準となる光共振器を、もう−台別の基準ν−ザに基
づいて安定化させ7だ光源が、既に報告されている(例
えばChuan Xie他、“Frequency s
ta、bilii7/ation of an AlG
aAs 1aser diodeby a Fabry
−Perot interferometer 1oc
ked to alaser、beaa freque
nCy−Locked to the D21ine 
f’ a Cs atomic beam、−Appl
ied 0pticS、 vol、28゜No、21.
−pp、4552.−455.5.  l N−ove
o+ber4989参照)。
以下、図面を用いてこの従来例の動作を説明する。第9
図に、この従来の光周波数安定化光源の原理構成を示す
。第9図中に示した構成要素のうち、第8図を用いて説
明した簡易な光周波数安定化光源の場合と同じ機能を示
すものについては、同番号を付してその説明を省略する
基準レーザ40の発振周波数は、セシウムビームの吸収
線を基準として安定化される。基準レーザ40の出力光
の一部をビームスプリッタ−41で取り出し、セシウム
ビーム33に照射する。もし基準レーザ40の発振周波
数かセシウムビーム33の吸収線の光周波数と−2致し
、ていれば、光の一部が吸収されて、その結果セシウム
ビーム335より蛍光が発生する。この蛍光を光検出8
34で受光し、その検出光電流が極大となるように基準
レーザを、制−御する。これにより、基準レーザ40の
発振周波数は、セシウム原子内の電子準位によって定、
まる一定の光周波数値に安定化される。すなわち、基準
レーザ40.ビームスプリッタ41゜セシウムビーム3
3.光検出器34により、その比力光層2波数が長期2
的に安定であるマスタレーザ300が構成される。この
マスタレーザ300の出力−は、ビームスプリッタ43
で被安定化レーザ10の出力と合波されて光共振器20
に導かれる。
そして、光共振器20を透過した基準レーザの光強度が
極大となるように、光共振器制御装置22が先兵振器制
御ループを構成する。
以上説明した従来の光周波数安定化光源における安定化
の相互関係を、模式化して第10図に示した。基準レー
ザの発振周波数(B)は、セシウム、の吸収線に基づく
蛍光特性(A)の極大点ν。
に安定化され、光共振器の共振特性(C)は、その1つ
、の共振ピーク、が基準、レーザ(、B)に安定化され
、被安定化レーザの発振周波数(D)は先兵5振器の共
振特性(、C)の1つの共振ピークに安定化される。原
子(もしくは分子でもよい)の吸収線は、一般−に優れ
た長期安定度を示すため、基準レーザにおいては、例え
ば1力月以上の長期にわまたって、も、2容嬰に=1 
、0 、M I−Lz−以内の周、波数再現性を実現す
ることが可能である。そして、光共振器を介し、て1.
被安定化レーザもまた、7同様な1周波数再現性を示す
。こうして、周波数再現性の優れた光層5波数安定化光
源が実現されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述した基準レーザを用いる光周波−敗
安定化光源では1.光、共振器の共振特性がある特定の
光周波数値ν、に基づいて固定されるため、共振特性の
微調整が出来ない。即ち、安定化可能な光1周−波数値
が、光共振器の周期特性の極値に制限される。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、任意
の光周波数、値に右いて、優れた7周波数再現性を示す
光周波数安定化光源を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、上記目的を達成するため、被安定化↓−ザ
を光共振器Jこよって1.光7共振器を基準レーザによ
ってそれぞれ安定化させる光周波数安定化光源2におい
て、もう−1台別のレーザを備えて基準レーザと組み合
わせることにより、優れた周波数再現性を示す周波数可
変光源としたことを、その最も主要な特徴とする。すな
わち、上記目的を達成するため1.請求項、1.記−載
の発明は、そ、の発振周波数が長期的に安定であるマス
タレーザと、前記マスタレーザと基準レーザの出力とか
参照信号を検出する光ヘテロダイン検出手段と、参照信
号を発生す4参照信号発注手段と、前記ビート信号の周
波数もしくは位相を前記参照信号の周波数もしくは位相
に基づいて安定化させるための基準レーザ制御ループを
構成する基準レーザ制御装置とを備えてなることを特徴
としている。
また、請求項2記載の・発明は、スレーブレーザ制御装
置によって発振が制御されるスレーブレーザと、前記基
準レーザと前記スレーブレーザの出力とか参照信号を検
出する光ヘテロゲイン検出手段と、参照信号を発生する
参照信号発生手段と、−前記ビート信号の1周波数もし
くは位相を前記参照信号の周波数もしくは位相に基づい
て安定化させるため、のス↓−、ブルーザ制御ループを
構成する前記スレーブレーザ制御装置と、入射される光
が特定−の周波数、値と一致する場合にその出力が極大
もしくは極小となる光周波数基準特性提供手段と1.前
記凋波数基準特性提供手段、にスレーブレーザの出力光
の一部を入射し、基準レーザの発振局、波数を前記特定
の周波数値に基づいて安定化するための基準レーザ制御
ループを構成する基準レーザ制御装置とを、にえてなる
ことを特徴としている。
〔作用〕
この発明においては、従来の光周波数安定化光源と同様
に、被7安定化−レーザの発振周波数が光共振器に、ま
た光共振器が基準レーザの発振周波数に、それ、ぞれ安
定化される。
請求項1記載の発明による光周波数安定化光源の原理構
成菱、第12図に示す。光ヘテロゲイン検出手段500
によって、基準レーザ400とマスタレーザ300との
1発振1周波数差が、ビート信号の周波数として検出さ
れる。そして基準レーザ制御ループを構成すみ基準レー
、ザ、制御装置420は、このビート信号の周波数もし
くは位相が、参照信号発生手段JO8の出力す、る、参
照信−号、の周波数もしくは位相を基準として一定値と
なるように、基準レーザ40,0の発振2周波数を、フ
ィードバック制御する。こうして、基準レーザ400は
マスタレーザ300にオフセットロックされる。すなわ
ち、その発振周波数ν1.は、マスタレーザ、300の
発振周波数シュ、から例えば参照信号の周波数だけオフ
セットされた値となる。
第2図に、請求項1記載の発明による光周波数安定化光
源の、光周波数装置の一2例−を示す。マスタレーザは
、ある特定の周波数値νθで発振してい、る((、A)
)。基準↓−ザ、は、マスタレーザに対して電気の参照
信号の周波数f tmだけオフセットされた値に安定化
される。((B)実a)。光7共振、器の共振特性は、
その一つのピークが基準レーザに安、定化される((C
)実線)。被安定化レーザは、光共振器の共振特性の他
のピークに安定化される(−(D)J線)。一般に電、
気の参照信号の7周波数は、マスタレーザの発振周波数
に比べて十分安定に再−現出一来石ので1.基準レーザ
の周波数−再現性はマスタレーザとほぼ同等に出来る。
また、参照信号の周波数は、7周、波−敗シシセサイザ
等を用いれば任意の値に設定できるので、ビート信号が
検出可能な範囲内であれば、導、2図(2B)に点、線
で示したように、基準レーザの発振周波数を自由に調整
出来る。そして、これに伴って光共振器の特性も第2図
(C)に点線で示したように調整され、最終的4こ被安
定化レーザの発振周波数の調整が可能となる(D)。し
たがって、このf rsによる調整と、安定化する共振
ピークの選択とを組み合わせることにより、任意の光周
波数値で安定化、可能で、かつマスタレーザとほぼ同等
な周波数再現性を有する光、肩波数安一定化光源が構成
される。
また、請求項2記載の発明による光周波数安定化光源の
原理構成2および形層波数配置の一例を、それぞれ第3
図、第4図に示す。光ヘテロダイン検出手段5.0.0
 iごよって、基準レーザ400とスレーブレーザ70
0との発振周波数差が、ビート信号の周一波数として検
出さ、ねる。スレーブレーザ制御ループを構成するスレ
ーブレーザ制御装置72f:Jは、こ、のビート信号の
一周波数もしくは位相が、参照信号発生手段600の出
力する参照信号の周波数も、シ<は位相に基ついて一定
となるように、スレーブレーザをフィードバック制御す
る。こうして、スレーブレーザ700は、基準レーザ4
0Dにオフセットロックされる(第4図B参照)。
このスレーブレーザの出力光は光周波数基準特性提供手
1段81J)に入射され、基準ループ制御装置820を
経て基準レーザ制御ループを構成する。
すなわち、基準レーザ400は、光周波数基準特性提供
手−段の与える。基準値、ν、から、例えば参照信号の
周波数f rsだけオフセットロックされた値に安定化
され、る(7第4図A′参照)。以下、この基準レーザ
の出力により、光共振器および被安定化レーザが安定化
される過程は、請求項1記載の発明による光源と同様で
ある。
なお、2台のレーザとオフセットロック技術を用いて特
定の基準周波数、値の近傍で任意の値に安定化された光
を発生する周波数可変光源は、例えば石田等、によって
5特願昭、6−3−.3042.13に報告されている
。この発明は、この周波数可変光源と、光共振器を利用
した従来の光7周波数安定化光源とを組み合わせて、安
定化可能な周波数範囲か著しく拡大さ7れた優れ1こ光
周波数安定化光源を提供するものでもある。
〔実施例〕
以下、図面を参照して、この発明の実施例について、詳
細に説明する。
第5図は、この発明の第1実施例の構成を示すブロック
図であり、請求項1記載の発明による光周波数安定化光
源の構成例を示している。第5図において、l010は
被安定化レーザ、120は被安定化レーザ制御ループを
構成する被安定化レーザ制御装置、200は光共振器、
220は光共振型制御ループを構成する光共振器制御装
置、300はマスタレーザ、400は基準レーザ、42
0は基準レーザ制御ループを構成する基準レーザ制、御
装置、50,0は光ヘテロゲイン検出手段、600は参
照信号発生手段である。
被安定化レーザ100は、後述する被安定化レーザ制御
信号E stの入力、により、内蔵されるレーザ素子の
発振周波数ν、、が光共振器の透過特性の、極値を与え
る凋波数と等しくなるようにフィードバック制御される
レーザであり、例えば後面に無反射コーティングを施し
た半導体レーザ素子101と、半導体レーザ素子+01
の後面からの出力光を波長選択して再び素子に帰還させ
る回折格子1℃2と、回折格子102の位置や傾きを微
妙に変化させるピエゾ微動装置103と、半導体レーザ
素子IDIの前面から出力する光を透過させる一方で反
射戻り光を減衰させるアイソレータ10.4とから構成
されている。ま1こ、光カブラ110は、被安定化レー
ザ100の出力光の一部を、光7周波数安定化光源の出
力として取り出すために用いられる。さらに被安定化レ
ーザ制御装置120は、被安定化7レーザ制御信号E’
stを発生させる装置であり、例えば、フォトダイオー
ド121と、コツクイ、ンアンブ、122とか、ら構成
される。
光共振器200は、被安定化レーザの発振周波7数安定
化にその共振特性が利用される一方で、後述する光共振
型制御信号Einの入力により、その2共−振特、性が
2後述する基準ループの発振周波数ν1゜に基づいて安
定化される共振器であり、例えば石英導波路型リング共
振器2.01.!:、リング部分の導波路の一部を加熱
もしくは冷却してリング長を変化させるためのヒー、タ
ー2,02とから構成される。また、低周波発振器21
0は、ヒーター202により光発振器200の透過特性
を例えばf4.500 H7,で変調するために用いら
れる。さらに光共振器側、all装置22,0は、先兵
振器制御信号Elnを発生させる装置であり、例えば、
フォトダイオード221と、ロックインアンプ222と
から構成される。
マスタレーザ300は、内蔵するレーザ素子の発振周波
数ν、6を再現性の、良い周波数基準光として用いるレ
ーザであり、例えば半導体レーザ素子301と、アイ、
ソルータ302と、光カプラ303と、アセチレン(C
sHt)が封入されたガスセル304と、フォトダイオ
ード3,05と、ロックインアンプ306とから構成さ
れる。また、低周波発振器340は、半導体レーザ素子
301の発振周波数ν、、aを、例えば周波数fa+a
=lokHzで変〜調するために用いられる。
基準レーザ400は、後述する基準レーザ制御信号E 
rsの入力により、内包されるレーザ素子の発振層2波
数クア、がマスタレーザ300の発振周波数ν、aから
一定の周波数値たけオフセットされた値と等しくな、る
ように糾御されるレーザてあり、例えば半導体レーザ素
子401と、アイソレータ4.02とから構成される。
また、光カブラ410は、基準レーザ400の出力を2
分岐するために用いられる。さらに基準レーザ制御装置
420は、後述する光ヘテロゲイン検出手段500の出
力するビート信号と参照信号発生手段600の出力する
参照信号とから基準レーザ制御信号E1゜を発生させる
装置であり、例えば、ミキサ421と、■F発振器42
2と、位相比較器423と、ルーブフィ、ル、り424
とから構成される。
光ヘテロダイン検出手段500は、マスタレーザ300
−の出力、光と、基準レーザ400の出力光の一部とを
入力して、光ヘテロダイン検波により電気領域のビート
信号を出力する手段であり、例えば両光を合波する光カ
プラ501と、合波された両光−を−緒に光電変換す、
るフォトダイオード502とから構成される。
参照信号発生手段600は基準レーザ400をマスタレ
ーザ300にオフセットロックする際のオフセット量の
基準となる参照信号を発生する手段であり、例えばマイ
クロ波周波数シンセサイザ601により構成される。
次に、上記構成による被安定化レーザの発振周波数安定
化の動作、を、順をおって説明する。
まず、マスタレーザ300の動作を説明する。
半導体レーザ素子301は、例えば波長1531゜59
nm近辺で発振し、かつその発振周波数ν、。
は、低周波発振器310からの信号により、変調周波−
散、f w?*= 18.kHzで1周期的に揺り動か
されている。すなわち、周波数変調されている。この先
の−1部をア、セチレンーの2封入されたガ、スセル3
04に入射し、その透過光強度をフォトダイオード30
5で検出する。もし半、導1体、レーザ素子301の発
振周波数がアセチレンの吸収ピークかられずか4こず−
れ−ていると、検、出される一光電流は周波数f1aで
変動する。したがって、この変動をロックインアンプ3
06で同期検波し、変動が検出されない、ように半導体
レーザ素子301にフィードバックすることにより、そ
の発振周波数は、アセチレン分子固有の吸収特性ピーク
値に安定化される。
同期検波により発振周波数と吸収特性ピーク値のず−れ
を高感度に検、出できるため111例えば周波数変調の
周波数偏移を50MHz程度に選ぶことにより1.容扇
1こMHzオーダーの、中心周波数安定度が実現可能で
ある。
次に、基準レーザ400をマスタレーザ300にオフセ
ットロックす、る動作を説明する。基準レーザ400内
の半導体レーザ素子401は、光周波数ν、、の2−近
傍、のり1.で発振している。光、カブ、う501で両
レーザの出力光は合波され、フォトダイオード、502
で、光ヘテロゲイン検波される。検出されるビート信号
の周波数f、は、両レーザの発振周波数差に相当し、 fb= ν、6−シ、、+        (2)であ
る。周波数ν、1〈ν、。の場合でも、原理上動作する
。が1.以下、便宜上周波数νma<シフ、の場合を仮
定して説明する。基準レーザ制御装置420は、マイク
ロ波2周2波数シーンセサイザ、601の出力する参照
信号に基づいて、fbが一定値となるように基準レーザ
400の発振周波数ν、をフィードパノック制御する。
ビート信号は、ミキサ421により参照信号を用いて中
間周波数信号に変換され、る。ここで中1間周波数信号
の周波数は、ビート信号と参照信号の差(もしくは和)
となる。この中間周波数信号と、IF’発振器422の
出力する周波数f IFの信号とを位相比較器423に
入力し、そ−の位相差をループフィルタ424を介して
フィードバックすることにより、位相同期ループ(PL
L、)、が形成される。このPLLにより、基準レーザ
400の発振周波数は、例えば ν、。=ν□十fXF十fre        (s 
)にオフセットロックされる。既にO,l5ida他r
 Lightw、&ve  ・5caLar、t+et
uork  ・arpal−yser  eBloyi
ng  optical heterodyne de
tectionJ  (Electronics Le
tters、 vol、、26. Na、−5,−1>
pJ97−298.1!L!110)に報告されている
ように、デジタル型の位相比較器を用いることにより、
位相雑音の大きい半導体レーザを用いても容易に1oO
kHz以内の精度でオフセットロックすることが可能で
、さらに、f、、。を5 (:、 H,z程−度変化さ
せることもてきる。fryとfr、はともに電気の周波
数であるため、MHz以下の安定度もしくは再現性は容
易に実現できる。したがって、基準レーザ400は、マ
スタレーザとほぼ同等の一長期周5波数安定度や、再現
性を示す。なお、マスタレーザ300か周波数変調され
ているので、PI、Lのループ帯域をf maより大き
く、例えば200 kHz程度に設定しておくことによ
り、基準レーザ400の出力も同じ変調周波数f wa
で変調される。
次に、光共振器200を、基準レーザ400の発振周一
波RJJr+に基づいて安定化す−る動作を説明する。
基準レーザ400の出力は、光カブラ410を介してそ
の一部、が、リン、グ共振器201に入射される。そし
てリング共振器からの透過光強度が、−)、オド、ダイ
オ−下221で検出される。ここで基準レーザ400は
周波数変調されているので、もしその中心周波数がリン
グ共振器201の共振ピークからずれていると、検出さ
れる光電流も周期f、、、で振動する。したがって、こ
の変動をロックインアンプ222で同期検波し、振動が
検出されないようにヒータ202を介して光共振器20
0にフィードパ、ツタすることにより、その1つの共振
ピークが、基準レーザの発振周波数ν1.に安定化さ、
れ、る。ここでフィードバックの一帯−域は、後述する
低周波発振器210の出力周波数f1nよりも小さく、
例えばtoo)fz程度とする。
最後に、被安定化レーザ100を、光共振器200に基
づいて安定化する動作を説明する。半導体レーザ素子1
01は、回折格子102と組み合わせて広い周波数範囲
(波長範囲)で発振可能な外部共振器レーザを構成する
。ここでピエゾ微動装置−10,3に加える電圧を変化
させることにより、1000GHz以上にわたってその
発振周波数をチ、ユーニングすることが出来る(例えば
、A、T、Schremer他、  ”Externa
l−cavity semiconductor 1a
ser with 1000 GHz continu
ous piezoelectric tuning 
 range、  ’″IEEE  Photonic
s  technology  Ietters、 v
ol、2. pp3−s、 1990参照)。その出力
光の一部は、光カブラ110を介して光共振器200に
人、射さ、れる。そしてリング共振器201からの透過
光強度が、フォトダイオード121で検出される。ここ
で1.ヒーター202を低周波発振器21Oの出力によ
り周期f (nl: 500 Hzで熱したり、冷やし
たりして、光共振器の、透過特性をわざと微妙に変動さ
せる。もし被安定化レーザlOOの発振周波数p、tが
リング共振器201の共振ピークからずれていると、検
出される光電流にも周波数f t?+で振■すみ成分力
(含まれる。そして、その振動の振幅は、ずれが小さい
範囲ではν1.と共振ピーク℃ずtに、比例し、一方そ
の振動の位相はν5.と共振ピークの相対位置に応じて
反転する。しrごかって、この、振、幅及び位相をロッ
クインアンプ122で同期検波し、それを誤差信号とし
て被安定化レーザ100をフィードバック制御すること
により、被安定化レーザ100の発振周波数ν、。
は1.無変調−のままで、光共振器200の1つの共振
ピークの光周波数値に安定化される。
以上に説明したように、−上述した第1実施例によれば
、被安定化レーザの発振周波数は、光共振器および基準
レーザを仲立ちとして、マスタレーザに基づいて安定化
される。すなわち、原子の吸収線に基づいた優れた長期
周波数安定度もしくは再現性が実現される。一方、被安
定化レーザの基準となる光共振器の共振特性は、基準レ
ーザとマスクレーザーのオフセットロックを7調整する
ことにより、例えば5GHz程度の範囲内であれば、任
意の値−にチューニングすることが可能である。したか
って、例えば5 G Hz間隔の周期的特性を示すリン
5グ共振器を用いれば、被安定化レーザを安定化する共
振ピークの選択と、共振器のチューニングを期み合わせ
ることで、任意の光周波数値での被安定化レーザの安定
化が可能となる。
なお、上述した第1実施例において、光ヘテロゲイン検
出手段500に、おいてビート信号を検出する際には、
両入力光の偏波状態が極カ一致するように注意する必要
があり、。光配線及び光カブラ類は、偏波保持ファイバ
および偏波保持ファイバカプラを用いることが望ましい
。もちろん、光カプラのかわりにハーフミラ−を用いて
、光空間配線を用いても良い。
また、同第1実施例においては、マスタレーザの周波数
基準としてアセチレンを封入した2ガスセル304を用
いたが、シアン化水素などの他の分子や原子が封入され
几セ、ルを用いても良く、ま1こ、クリプトン原子の光
ガルバノスペクトルのように放電電流から誤差信号を検
出するタイプの周波数基準を用いてし良い。また、飽和
吸収等の、より高精度な1周波数−誤差検出が可能な現
象を利用したマスタレーザ300を用いても、もちろん
良い。
ま1こ、同第1実施例においては、石英導波路型のり一
シダ洪、振器2.21を用いているか、ファブリ・ペロ
共振器を用いても良い。さらに、被安定化レーザを光、
共振器に安定化する際に、は、光共振器の特性を変調し
て被安定化レーザ制御信号E s cを同期検出して、
いる7が、これ、は例えばJ、、HeLoiche等(
文献既出)が用いているように、被安定化レーザの出力
光を位相変調し、光共振器からの反射光を利用して安定
化する手法を用いても良く、この場合には低周波発振器
210による光共振器の変調が不要となる。
また、同第1実施例においては、マスタレーザ300は
1、その出力が周波数変調されるように構成されている
が、この代わりに無変調の出力光が得られるような肩波
数安定イヒルーザを、利用しても良く、その際には、光
共振型制御装置220において、マスタレーザの、変7
調周波2数の代わりに低周波発振器210の周波数をロ
ックインアンプ222に鼾えて光共振器−制御信1号E
1.イを同期検出すれば良い。
また、同図第1実施例において基準レーザ制御装装置4
20では、ビート信号と参照、信号の位相を比較してP
LLを構成しているが、この代わりにビー、ト信号と参
照信号の周波数を2比較してその差を一定値に保つよう
に構成しても良い。
第6図は、この発明の第2実施例の構成を示す図であり
、請、末項2記毅の発咀による。光周波数安定化光源の
構成例を示している。この第2実施例が、前述し1こ第
1実2施2例と異なる点は、マスタレーザの代わりにス
レーブレーザが用いられ、かつ基準レーザを安定化する
制御ループの構成が異なることにある。これに伴い、基
準レーザが無変調で安定化され−る1こめ、光−共、振
、器を基準レーザに安定化する制御ループにも、若干の
差異がある。
次に、この第2実施例の構成及び動作を、前述した第一
実施例と異なる部分についてのみ、説明する。
700は基準レーザにオフセットロックされるスレーブ
レーザ、72℃はスレーブレーザ制御ループを構成する
スレーブレーザ制御装置、810は光層波激基準特性供
給手段、820は基準レーザ制御ループを構成する基準
レーザ制御ループである。
スレーブレーザ700は、内蔵するレーザ素子、の発振
周波数、ν、1が後述するスレーブレーザ制御信号Es
tの入力に従って制御されるレーザであり、例えば、半
導体レーザ素子7,01と、アイソレータフ02とから
構成される。また、スレーブレーザ制−御装置720は
、−第1実施例における基準レーザ制御装置420と同
様な構成を有する。光周波数基準供給2手7段2810
は、入射される光がある特定の光周波数値と一致する場
合にその出力が極大もしくは極小を−示す手段であり、
例、えば、アセチレンが封入されたガスセル304で構
成される。
基準レーザ制御装置820は、光周波数基準提供手32
.8 I Oの出力を元に、これが常に極小もしくは極
大となるように基準レーザ400の発振局、波数をフィ
ードバック制御する基準レーザ制御信号E、、。を生成
する装置であり、例えばフォトダイオード2821と、
ロックインアンプ822とから構成される。
次に、この第2実施例の動作を説明する。
スレーブレーザ700の発振周波数ν、1は、スレーブ
レーザ制、御2装置720−の働きにより、基準レーザ
400にオフセットロックされ、例えば、J7.、飄k
y*−(ftp+fr、)(4)に安定化される。なお
オフセットロック動作は、第1実施例において基準レー
ザをロックする動作としてR4こ詳細に説明した。ここ
で、IP発振器422の発振周波数を、例えばfpM=
10kHzで周波数変調す2ると、スレーブ2レーザ7
00もf■で周波数変調される。
一方、このスレーブレーザ700の出力の一部は、光−
カブラフ1,0で分岐され1.ガスセル304に入射さ
れ、その透過光強度がフォトダイオード305で検出さ
れる。ガスセル3 、、OAは、アセチレンが封入され
ているので、例えば波長153159nm近傍、の特定
周波数値νヶで5極大となる吸収特性を示す。ここで、
スしノーブレーザ700は周波数、変調さ−れ−てい、
るので、スレーブ2レーザの中心周波数がこのアセチレ
ンの吸収ピークからずれ、ていると、フォトダイオード
821の出力中に周波数fFMの変動が観測される。し
たかつて、この変動が観測さtない7ように基準シープ
の発振周波数をフィードバック制御することにより、そ
の発振2周波数、クア、は1.特定周波−数値ν、から
オフセットされた値、例えば シr、、−シa+  f  IF+  f r−(5)
に安定化される。flFとf raは共に電気の周波数
である1こめに、MHz以下の安定度もしくは再現性が
容易に実現される。したがって、以上説明し1こ動作に
より1.基準ルーザ4,00は、アセチレン分子の吸収
特性に基づいた優れた長期周波数安定5度および再現性
を示す。また、第1実、施例の場合と同様に、マイクロ
波周波数シンセサイザ601の出力す、る参照信号の1
周波数f tm’を変化させることにより、(5)式に
基づいて、例えば5GHz程1度の範囲イこわたって基
準レーザの発振周波数を任意に設定することが可能であ
る。
一方、基準レーザ400の出力は、第一実施例と4よ、
異なり2周波数変−調さ、れていない。このため、光共
振器制御装置220において光共振型制御信号−E’i
nを検壮する際には1.低周7波5発振蓋2−10から
の信号を同期検出の基準として用いている。
以下、基準レーザに基づいて光共振器200を安定化し
、さらに光共振器200に基づいて被安定化レーザ10
0を安定化する過程は、第一実施例と全く同様である。
また、被安定化レーザを安定化する共振ピークの選択と
、共振器のチューニングを組み合わせることで、任意の
光周波数値での被安定レーザの安定化が可能であること
も、同第一実施例と同様である。
また、同第二実施例においては、周波数基準提供手段8
4.Dとし、て1.アセチレンを封、大したガスセル3
04を用いたが、シアン水素など他の分子や原子が、封
入されたセルを用いても良く、また、クリプトン原子の
光カルバノスペクトルのように、放電、電流から誤、差
信号を一検出するタイプの周波数基準を用いても良い。
〔発明−の、効果〕
以上詳述したように、請求項1記載の発明は、その発振
周波数が長期的に安定であるマスタレーザ、と、前−記
マスタルーザと前5記基準レーザの出力とか参照信号を
検出する光ヘテロゲイン検出手段と、参照、信号を発生
す2る参照信号発生手段と、前記ビート信号の周波数も
しくは位相を前記参照信号の周波数もしくは位相−に基
づいて安定化させるための基準レーザ制御ループを構成
する基準レーザ制御装置とを備えたものであり、まfコ
、請求項2記載の発明は、スレーブレーザ制御装置によ
って発振を〜制御さ2れるスレープレー、ザと、前記基
準レーザと前記スレーブレーザの出力とか参照信号を検
出する光ヘーテロダイン検出手段と、参照信号を発生す
る参照信号発生手段と、前記ビート信号の周波数もしく
は位相を前記参照信号の周波数もしくは位相を基準とし
て安定化させるためのスルーブレーザ制御ループを構成
、する前記スループレーザ制御装置と、光の周波数基準
特性を提供−する光層、波数基準特性提供手段と、前記
光周波数基準特性提供手段にスレーブレーザの出力光を
入射し、基準ループの発振周波数を前、記2光の周波数
基準特性に基づいて安定化させるための基準レーザ制御
ループを構成する基準レーザ制御装置とを備えたものな
ので、優れた長期周波数安定度及び再現性を、任意の2
光5周波数値で実現することか可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項1記載の発明の原理構成を示すブロック
構成図、第2図は同発明の光源の光周波数配置を説明す
る図、第3図は請求項2記載の発明の原理構成を、示す
ブロック構成図、第4図は同発明の光源の光周波数配置
を説明する図、第5図は請求項1.記載の発明の2実施
例である第1実施例を示すブロック構成図、第6図は請
求項2記載の発明の実施例である第2実施例を示すブロ
ック構成図、第7図はファブリ・ペロ共振器の透過特性
及び被安定化レーザの発振周波数を説明する図、第8図
は従来の簡易な周波数安定化光源の原理構成を示すブロ
ック構成図、第9図は従来の周波数安定化光源の原理構
成を示すブロック構成図、第1O図は従来の、光周波数
安定化光源の光周波数配置を説明する図である。 100・・・・・被安定化レーザ、120・・・・・被
安定、化−レーザ制御装置、2.0.0・・・・・・光
共振器、220・・光共振器制御装置、300・・・・
・・マスタレーザ、4℃0・・・・・・基、準ルーザ、
A20・・・・・基準レーザ制御装置、500・・・・
・・光ヘテロゲイン検出手段、600・・・・・・参照
信号発生手段、700・・・・・・スレーブ−レーザ、
72.0・・・・スレーブレーザ制御装置、810・・
・・・・光周波数基準特性提供手段、820・・・・・
・基準シーザ、制御装置。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)その光発振周波数を安定化させられる対象である
    被安定化レーザと、その透過光もしくは反射光の強度が
    周波数軸上で周期的に変化する光共振器と、前記被安定
    化レーザの発振周波数を前記光共振器に基づいて安定化
    させるための被安定化レーザ制御ループを構成する被安
    定化レーザ制御装置と、 基準周波数で発振する基準レーザと、前記光共振器を前
    記基準レーザの発振周波数に基づいて安定化させるため
    の光共振器制御ループを構成する光共振器制御装置とを
    備えた光周波数安定化光源において、 特定の光発振周波数を長期的に安定に維持するマスタレ
    ーザと、 前記マスタレーザと前記基準レーザの出力とか参照信号
    を発生する参照信号発生手段と、 前記ビート信号の周波数もしくは位相を前記参照信号の
    周波数もしくは位相に基づいて安定化させるための基準
    レーザ制御ループを構成する基準レーザ制御装置と を備えたことを特徴とする光周波数安定化光源。
  2. (2)その光発振周波数を安定化させられる対象である
    被安定化レーザと、その透過光もしくは反射光強度が周
    波数軸上で周期的に変化する光共振器と、前記被安定化
    レーザの発振周波数を前記光共振器に基づいて安定化さ
    せるための被安定化レーザ制御ループを構成する被安定
    化レーザ制御装置と、 基準発振周波数で発振する基準レーザと、前記光共振器
    を前記基準レーザの発振周波数に基づいて安定化させる
    ための光共振器制御ループを構成する光共振器制御装置
    とを備えた光周波数安定化光源において、 スレーブレーザ制御装置によって発振を制御されるスレ
    ーブレーザと、 前記基準レーザと前記スレーブレーザの出力とからビー
    ト信号を検出する光ヘテロダイン検出手段と、 参照信号を発生する参照信号発生手段と、 前記ビート信号の周波数もしくは位相を前記参照信号の
    周波数もしくは位相を基準として安定化させるためのス
    レーブレーザ制御ループを構成する前記スレーブレーザ
    制御装置と、 光の周波数基準特性を提供する光周波数基準特性提供手
    段と、 前記光周波数基準特性提供手段にスレーブレーザの出力
    光を入射し、基準レーザの発振周波数を前記光の周波数
    基準特性に基づいて安定化させるための基準レーザ制御
    ループを構成する基準レーザ制御装置と を備えたことを特徴とする光周波数安定化光源。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0993194A (ja) * 1995-09-27 1997-04-04 Nec Corp 波長安定回路
JP2002043685A (ja) * 2000-07-19 2002-02-08 Anritsu Corp 周波数可変光源
JP2008244369A (ja) * 2007-03-29 2008-10-09 Tohoku Univ 超高精度光位相同期システム

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