JPH0410028Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410028Y2 JPH0410028Y2 JP3477384U JP3477384U JPH0410028Y2 JP H0410028 Y2 JPH0410028 Y2 JP H0410028Y2 JP 3477384 U JP3477384 U JP 3477384U JP 3477384 U JP3477384 U JP 3477384U JP H0410028 Y2 JPH0410028 Y2 JP H0410028Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- bathtub
- wall
- recesses
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
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- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、浴槽の内壁部に敷設して使用される
すべり止めマツトに関する。
すべり止めマツトに関する。
従来、浴槽(特に洋式の浴槽)には、すべり止
めのためにすべり止めテープが底壁部に貼着され
る場合がある。ところが、このようなすべり止め
テープでは、簡単に取り外すことができないため
に、非衛生的であると共に、浴槽が洗いにくとい
う欠点があつた。
めのためにすべり止めテープが底壁部に貼着され
る場合がある。ところが、このようなすべり止め
テープでは、簡単に取り外すことができないため
に、非衛生的であると共に、浴槽が洗いにくとい
う欠点があつた。
本考案はこのような従来の欠点を解消するもの
で、簡単に取り外すことができて浴槽を衛生的に
保つことができると共に、浴槽の洗浄が容易に行
なえ、しかも敷設状態においては位置ずれを生ず
ることがなく、さらに、健康器具としての効果を
も有するすべり止めマツトを提供することを目的
とする。
で、簡単に取り外すことができて浴槽を衛生的に
保つことができると共に、浴槽の洗浄が容易に行
なえ、しかも敷設状態においては位置ずれを生ず
ることがなく、さらに、健康器具としての効果を
も有するすべり止めマツトを提供することを目的
とする。
そこで、本考案の特徴とするところは、可撓性
材料から成るマツト本体の裏面に適当数の吸盤用
凹所を形成すると共に、該凹所の周囲に気水逃し
部を適宜形成して、浴槽の内壁の少なくとも底壁
部分及び一周囲壁部分に取り外し可能に敷設し、
さらに、上記マツト本体の適当位置に磁石を埋設
して成る点にある。
材料から成るマツト本体の裏面に適当数の吸盤用
凹所を形成すると共に、該凹所の周囲に気水逃し
部を適宜形成して、浴槽の内壁の少なくとも底壁
部分及び一周囲壁部分に取り外し可能に敷設し、
さらに、上記マツト本体の適当位置に磁石を埋設
して成る点にある。
以下、実施例を示す図面に基づいて本考案を詳
説する。
説する。
第1図は本考案に係るすべり止めマット1を洋
式浴槽2の内壁に敷設した状態を示し、マツト1
は、可撓性材料から成るマツト本体3の裏面4に
形成された適当数の吸盤用凹所5……により、浴
槽2の底壁6部分と、入浴者の背中部に対応する
一周囲壁7部分に取り外し可能に敷設されてい
る。
式浴槽2の内壁に敷設した状態を示し、マツト1
は、可撓性材料から成るマツト本体3の裏面4に
形成された適当数の吸盤用凹所5……により、浴
槽2の底壁6部分と、入浴者の背中部に対応する
一周囲壁7部分に取り外し可能に敷設されてい
る。
具体的に説明すれば、マツト本体3は、第2図
に示す如くゴム製基材8の片面にスポンジ製上材
9を接着等にて一体状に固着して成る二層構造で
あり、該マツト本体3の裏面4即ち基材8面に
は、吸盤用凹所5が適当数、適当配列にて形成さ
れると共に、該凹所5の周囲に第3図に示す如く
気水逃し部10が形成される。該気水逃し部10
は、図例では、夫々の凹所5……を囲繞しかつ端
部が基材8の周囲端面11に開口する縦横の溝1
2……と、該溝12の底面から基材8及び上材9
を貫通する複数の縦孔13……とで構成されてい
る。14……は上材9裏面の凹部15……に嵌め
込まれることによりマツト本体3内に埋設された
磁石であり、マツト本体3の平面視において適当
な位置例えば人体のつぼに対応して設けられる。
なお、図示省略したが、マツト本体3の表面16
はすべり止め効果向上の点から細かなザラザラ状
とするのが好ましい。また、第1図における符号
17は、浴槽2手前側の床面に敷設されたすべり
止めマツトであり、上記すべり止めマツト1と同
様裏面に吸盤用凹所5……と気水逃し部10(図
示省略)を有して取り外し可能とされているが、
磁石14は埋設されていない。
に示す如くゴム製基材8の片面にスポンジ製上材
9を接着等にて一体状に固着して成る二層構造で
あり、該マツト本体3の裏面4即ち基材8面に
は、吸盤用凹所5が適当数、適当配列にて形成さ
れると共に、該凹所5の周囲に第3図に示す如く
気水逃し部10が形成される。該気水逃し部10
は、図例では、夫々の凹所5……を囲繞しかつ端
部が基材8の周囲端面11に開口する縦横の溝1
2……と、該溝12の底面から基材8及び上材9
を貫通する複数の縦孔13……とで構成されてい
る。14……は上材9裏面の凹部15……に嵌め
込まれることによりマツト本体3内に埋設された
磁石であり、マツト本体3の平面視において適当
な位置例えば人体のつぼに対応して設けられる。
なお、図示省略したが、マツト本体3の表面16
はすべり止め効果向上の点から細かなザラザラ状
とするのが好ましい。また、第1図における符号
17は、浴槽2手前側の床面に敷設されたすべり
止めマツトであり、上記すべり止めマツト1と同
様裏面に吸盤用凹所5……と気水逃し部10(図
示省略)を有して取り外し可能とされているが、
磁石14は埋設されていない。
しかして、すべり止めマツト1を浴槽2の底壁
6部分及び上記一周囲壁7部分に押し付けること
により、該マツト1は吸盤用凹所5……による吸
着作用により強固に固定され、入浴者の動作によ
つても位置ずれを生ずることがない。そして、入
浴者は浴槽2内において、起立状態時には特に底
壁6部のマツト1によりすべりによる転倒が有効
に防止されると共に、第4図に示す着座状態時に
は底壁6部及び周囲壁7部の両マツト1,1によ
りすべりが防止され、楽な姿勢で入浴することが
できる。また、入浴中においては、マツト1,1
に埋設の磁石14……の磁気作用により背中や足
のつぼが適度に刺激される。そして、マツト1を
取り外す場合には、端部を把持して剥がすだけで
何ら困難を要することなく簡単に取り外すことが
できる。
6部分及び上記一周囲壁7部分に押し付けること
により、該マツト1は吸盤用凹所5……による吸
着作用により強固に固定され、入浴者の動作によ
つても位置ずれを生ずることがない。そして、入
浴者は浴槽2内において、起立状態時には特に底
壁6部のマツト1によりすべりによる転倒が有効
に防止されると共に、第4図に示す着座状態時に
は底壁6部及び周囲壁7部の両マツト1,1によ
りすべりが防止され、楽な姿勢で入浴することが
できる。また、入浴中においては、マツト1,1
に埋設の磁石14……の磁気作用により背中や足
のつぼが適度に刺激される。そして、マツト1を
取り外す場合には、端部を把持して剥がすだけで
何ら困難を要することなく簡単に取り外すことが
できる。
なお、第5図に示す如くすべり止めマツト1の
表面16に側面視略半円形の直線状突出部18を
形成して、該マツト1を第4図に仮想線で示す如
く浴槽2内壁の足部側の周囲壁19又は底壁6に
敷設すれば、入浴者は該突出部18を青竹踏みと
して利用でき、さらに、突出部18に磁石14…
…を埋設することも好ましい。
表面16に側面視略半円形の直線状突出部18を
形成して、該マツト1を第4図に仮想線で示す如
く浴槽2内壁の足部側の周囲壁19又は底壁6に
敷設すれば、入浴者は該突出部18を青竹踏みと
して利用でき、さらに、突出部18に磁石14…
…を埋設することも好ましい。
また、実施例では、マツト本体3をゴム製の基
材8とスポンジ製の上材9から成る二層構造とし
たが、ゴム製の基材8のみの一層構造とするも自
由であり、この場合磁石14……は基材8に埋設
されることは勿論である。また、吸盤用凹所5や
気水逃し部10それに磁石14の配設数、配設位
置等についても図示の実施例に限定されるもので
はなく、適宜自由であると共に、すべり止めマツ
ト1は浴槽2以外に和式の浴槽にも敷設可能であ
ることは言うまでもない。
材8とスポンジ製の上材9から成る二層構造とし
たが、ゴム製の基材8のみの一層構造とするも自
由であり、この場合磁石14……は基材8に埋設
されることは勿論である。また、吸盤用凹所5や
気水逃し部10それに磁石14の配設数、配設位
置等についても図示の実施例に限定されるもので
はなく、適宜自由であると共に、すべり止めマツ
ト1は浴槽2以外に和式の浴槽にも敷設可能であ
ることは言うまでもない。
本考案は以上詳述した構成にて所期目的を有効
達成した。特に、可撓性材料から成るマツト本体
3の裏面4に適当数の吸盤用凹所5……を形成す
ると共に、該凹所5の周囲に気水逃し部10を形
成して、浴槽2の内壁の少なくとも底壁6部分及
び一周囲壁7部分に取り外し可能に敷設したか
ら、入浴者は起立姿勢でも着座姿勢でもすべるこ
となく楽に入浴することができる。そして、マツ
ト1は簡単に敷設又は取り外すことができ、浴槽
2が洗い易く、かつ衛生的であると共に、敷設状
態では確実に固定されてずれることがない。ま
た、マツト本体3に磁石14……を埋設したか
ら、入浴者は湯に温まりながら磁石14の磁気作
用により背中及び足のつぼが刺激され、有効に疲
労をとることができる。このように健康器具とし
ての効果をも有する優れた考案である。
達成した。特に、可撓性材料から成るマツト本体
3の裏面4に適当数の吸盤用凹所5……を形成す
ると共に、該凹所5の周囲に気水逃し部10を形
成して、浴槽2の内壁の少なくとも底壁6部分及
び一周囲壁7部分に取り外し可能に敷設したか
ら、入浴者は起立姿勢でも着座姿勢でもすべるこ
となく楽に入浴することができる。そして、マツ
ト1は簡単に敷設又は取り外すことができ、浴槽
2が洗い易く、かつ衛生的であると共に、敷設状
態では確実に固定されてずれることがない。ま
た、マツト本体3に磁石14……を埋設したか
ら、入浴者は湯に温まりながら磁石14の磁気作
用により背中及び足のつぼが刺激され、有効に疲
労をとることができる。このように健康器具とし
ての効果をも有する優れた考案である。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は要部断面図、第3図は第2図に対応する裏面
図、第4図は使用状態を示す断面図、第5図は他
の実施例を示す斜視図である。 2……浴槽、3……マツト本体、4……裏面、
5……吸盤用凹所、6……底壁、7……周囲壁、
10……気水逃し部、14……磁石。
図は要部断面図、第3図は第2図に対応する裏面
図、第4図は使用状態を示す断面図、第5図は他
の実施例を示す斜視図である。 2……浴槽、3……マツト本体、4……裏面、
5……吸盤用凹所、6……底壁、7……周囲壁、
10……気水逃し部、14……磁石。
Claims (1)
- 可撓性材料から成るマツト本体3の裏面4に適
当数の吸盤用凹所5……を形成すると共に、該凹
所5の周囲に気水逃し部10を適宜形成して、浴
槽2の内壁の少なくとも底壁6部分及び一周囲壁
7部分に取り外し可能に敷設し、さらに、上記マ
ツト本体3の適当位置に磁石14……を埋設して
成ることを特徴とするすべり止めマツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3477384U JPS60146727U (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | すべり止めマツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3477384U JPS60146727U (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | すべり止めマツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146727U JPS60146727U (ja) | 1985-09-28 |
| JPH0410028Y2 true JPH0410028Y2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=30538456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3477384U Granted JPS60146727U (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | すべり止めマツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146727U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101005838B1 (ko) * | 2010-07-19 | 2011-01-05 | (주)진성메디 | 욕실용 발판 |
| JP5161393B1 (ja) * | 2012-09-03 | 2013-03-13 | 利仁 曽根 | 気泡シート体 |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP3477384U patent/JPS60146727U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60146727U (ja) | 1985-09-28 |
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