JPH04100306A - 移動体用ツインチューナテレビジョン受信機 - Google Patents

移動体用ツインチューナテレビジョン受信機

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Publication number
JPH04100306A
JPH04100306A JP21772190A JP21772190A JPH04100306A JP H04100306 A JPH04100306 A JP H04100306A JP 21772190 A JP21772190 A JP 21772190A JP 21772190 A JP21772190 A JP 21772190A JP H04100306 A JPH04100306 A JP H04100306A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
tuner
channel
television receiver
video signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP21772190A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Suzuki
正幸 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP21772190A priority Critical patent/JPH04100306A/ja
Publication of JPH04100306A publication Critical patent/JPH04100306A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Superheterodyne Receivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は車両等移動体内で使用されるテレビジョン受信
機に関する。
〔従来の技術〕
従来の車両等移動体内で使用されるテレビジョン受信機
の関連技術としては、ダイパーシティ受信システムが良
く知られている。
ダイパーシティ受信システムは複数のアンテナを設置し
、受信チャンネルに対して空間及び指向性で入力レベル
が最大となるアンテナを選択するシステムである。
〔発明が解決しようとする課題〕
テレビジ3ン放送波のサービスエリアは、最大の東京地
区でも半径70〜100bであり、一般的な地方キー局
の場合半径20〜4DKm程度である。
更に山間部のサテライト局では半径10−以下のサービ
スエリアとなっている。
ダイパーシティ受信システムは受信チャンネルを特定し
て、最良の受信状態を得るシステムなので移動体がサー
ビスエリア外に出ると効果は発揮されない。
従って例えば高速道路上を移動する車両で、同一内容の
テレビジョン放送を連続して視聴する時には、15〜3
0分毎にサーチ選局を行なって同一内容のチャンネルに
再度選局する必要があった。
本発明は上記課題の改善をして、実用性の高い移動体用
テレビジョン受信機を市場に提供することを目的になさ
れたものである。
された第1のチューナ、17回路と、 b) 第2のチューナ、17回路と、 C) 双方のエア回路入力レベルのいずれが大きいかを
判別する手段と、 d) 双方のエア回路出力の映像信号位相検出手段と、
映像信号比較手段により構成される、映像信号変調内容
が同一か否かを判別する手段と、e) 前記2判別手段
の出力を入力として、第1、第2のチー−すの選局を制
御するコントローラにより構成されたことを特徴とする
、移動体用ツインチューナテレビジョン受信機。
(2) 双方のエア回路入力レベルのいずれが大きいか
を判別する手段を、双方のエア回路出力の映像信号S 
/ N比のいずれが良いか判別する手段に置換したこと
を特徴とする(1)項記載の移動体用ツインチューナテ
レビシロン受信機。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の移動体用テレビジョン受信機は、(1)a) 
後段の音声回路、クロマ回路に接続〔作用〕 本発明の移動体用テレビジョン受信機は、通常選局用の
第1のチューナ、11回路と、同一放送内容サーチ選局
用の第2/)チューナ、エア回路の2組のチューナ、1
1回路を設置し、第1のチューナ、工p回路出力を後段
回路へ伝送する。
同一放送内容サーチ選局用チューナ、エア回路は常時サ
ーチ選局をして放送のあるチャンネルで一時停止し、双
方のエア回路出力の映像信号及び同期信号により、位相
を合わせて映像信号変調内容が同一であるか否かの判別
を行なう。
映像信号変調内容が異なっていれば再度サーチ選局をし
て、次の放送のあるチャンネルで一時停止し、同様な動
作を繰返す。
映像信号変調内容が同一のチャンネルが選局された場合
、選局動作を停止し、双方のエア回路入力レベルのいず
れが大きいかの判別を行ない、同一放送内容サーチ選局
用チューナ、エア回路の出力の方がIF回路入力レベル
が小さいと判別した場合には、再度サーチ選局をして同
様な動作を繰返し、大きいと判別した場合は、同一放送
内容サーチ選局用チューナの選局チャンネルへ、通常選
局用チューナの選局を切換ると同時に、チャンネルが切
換りたことを選局表示する。
同一放送内容サーチ選局用チューナ、エア回路は再度サ
ーチ選局を行ない同様な動作を繰返す。
以上の様な動作により、車両等移動体でテレビジョン放
送波のサービスエリアを越えて移動した場合に、自動的
に同一放送内容のチャンネルを探し、受信状態の良好な
チャンネルを選局する。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例の回路ブロック図である。
〔11〕アンテナ入力から入力されたテレビジョン放送
波は、(15)分配器の分配ロス及びS/N補償を目的
とした(IF)アンテナブースターを経由して分配器で
2分配され、(14α)チューナ、(15α)11回路
、及び(1ab)チューナ、(t5b)11回路へ並列
に供給される。
(15α)エア回路出力は、後段の(21)クロマ回路
、(22)音声回路へ伝送される。
(31)映像信号判別回路は、(311)同期信号位相
差検出回路で双方のエア回路出力の映像信号の位相差を
検出し、その結果により(3IFα)(5IFb)遅延
回路の遅延量を制御して位相を合わせ、(315)誤差
増幅回路で比較して、出力がゼロに近ければ双方のIF
出力の映像信号変調内容が一致、すなわち同一放送内容
であると判別する。
(52)入力レベル判別回路は、双方のエア回路出力の
同期信号を基準としたタイミング信号によす、垂直帰線
期間のペデスタルレベルの高域ノイズ成分を検出して垂
直期間内サンプルホールドし、双方のサンプルホールド
した結果を比較して、高域ノイズ成分が小さい方がs 
/ y比が良いと判別する。
本実施例の入力レベル判別回路は上記の方法で回路ブロ
ック図に記載しているが、別の方法としてAGO電圧比
較により、双方のIF回路入力レベルを比較する方法も
可能である。
(55)コントローラは、(551α)(531b)の
選局回路と、(332)制御マイコン、及び(535)
表示回路により構成される。
(551α)選局回路で選局された(14α)チューナ
、(15α)17回路の出力が後段回路へ伝送され、こ
の系が通常選局用となり、(331h)選局回路、(1
4b)チューナ、(15b)17回路の系を、同一放送
内容サーチ選局用とし、常時サーチ選局を行なう。
サーチ選局をして放送のあるチャンネルで一時停止し、
映像信号判別回路出力により、同一放送内容であるか否
かの判別を行なう。
同一放送内容でない場合、及び同一放送内容であっても
通常選局用と同一チャンネルの場合、再度サーチ選局を
行ない、次の放送のあるチャンネルで一時停止し、同様
な動作を繰返す。
通常選局用と異なるチャンネルで同一放送内容の場合、
入力レベル判別回路出力により、双方のエア回路出力の
いずれが入力レベルが大きく、S/N比が良いか判別す
る。この場合、移動体受信なノテアンテナ入力レベルは
双方のチャンネルがそれぞれ独立に時々刻々と変化して
おり、瞬時の比較では正確な判別ができないので、実施
例回路は垂直帰間毎の入力レベル判別回路出力を一定時
間内アツブダウンカウントし、カウンタ出力により積分
、重みづけをした判別を行なっている。
同一放送内容サーチ選局用のIF回路出力の方が映像信
号S / N比が悪いと判別した場合は、再度サーチ選
局をして当初の動作を繰返し、良いと判別した場合は、
同一放送内容サーチ選局用チ一ナの選局チャンネルへ、
通常選局用チューナの選局を切換ると同時に、新たに選
局したチャンネルを表示回路出力により(25)スーパ
ーインボーX回路で原色信号に重畳して一定時間表示す
る。
同一放送内容サーチ選局用、選局回路、チューナIF回
路は再度サーチ選局を行ない、同様な動作を繰返す。
(34)スイッチ回路は、本発明の機能を停止させる回
路であり、停止時又は同一サービスエリア内移動の様に
本発明機能を必要としない場合の、省電力用C541)
oNoxPスイッチと、同一放送内容チャンネルがない
まま受信チャンネルのアンテナ入力レベルがサーチ選局
感度以下になった場合、及びトンネル内移動中の場合等
の誤動作を防止する(542)を子スイッチで構成され
る。電子スイッチは、サーチ選局に用いる同期信号有無
判別信号により、受信チャンネルの同期信号なしと判別
した場合に、本発明の機能を停止する〔発明の効果〕 以上述べてきた様に本発明によれば、車両等移動体内で
使用されるテレビジフン受信機において、移動体カ復数
のテレビジョン放送波のサービスエリアに跨つて移動し
つつ、同一内容のテレビジョン放送を連続して視聴する
場合に、度々選局をして、同一内容で受信状態の良いチ
ャンネルを探゛す必要がなく、自動的に同一放送内容の
チャンネルを探し、受信状態の良好なチャンネルを選局
するという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例回路ブロック図。 (11)アンテナ入力 (IF)アンテナブースター (15)分配器 (14α)(14b)チューナ (15α)(15b)17回路 (21)クロマ回路 (22)音声回路 (23)スーパーインポーズ回路 (51)映像信号判別回路 (511)同期信号位相差検出回路 (3IFα)C3IFh)遅延回路 (315)誤差増幅回路 (62)入力レベル判別回路 (65)コントローラ (351α)(551h−)選局回路 (152)制御マイコン (s56)表示回路 (64)スイッチ回路 (541)ONOFFxイッチ (342)電子スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a)後段の音声回路、クロマ回路に接続された第
    1のチューナ、IF回路と、 b)第2のチューナ、IF回路と、 c)双方のIF回路入力レベルのいずれが大きいかを判
    別する手段と、 d)双方のIF回路出力の映像信号位相検出手段と、映
    像信号比較手段により構成される、映像信号変調内容が
    同一か否かを判別する手段と、e)前記2判別手段の出
    力を入力として、第1、第2のチューナの選局を制御す
    るコントローラにより構成されたことを特徴とする、移
    動体用ツインチューナテレビジョン受信機。
  2. (2)双方のIF回路入力レベルのいずれが大きいかを
    判別する手段を、双方のIF回路出力の映像信号S/N
    比のいずれが良いか判別する手段に置換したことを特徴
    とする請求項1記載の移動体用ツインチューナテレビジ
    ョン受信機。
JP21772190A 1990-08-18 1990-08-18 移動体用ツインチューナテレビジョン受信機 Pending JPH04100306A (ja)

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JP21772190A JPH04100306A (ja) 1990-08-18 1990-08-18 移動体用ツインチューナテレビジョン受信機

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JP21772190A JPH04100306A (ja) 1990-08-18 1990-08-18 移動体用ツインチューナテレビジョン受信機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04100306A true JPH04100306A (ja) 1992-04-02

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ID=16708700

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21772190A Pending JPH04100306A (ja) 1990-08-18 1990-08-18 移動体用ツインチューナテレビジョン受信機

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JP (1) JPH04100306A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008109696A (ja) * 2007-11-27 2008-05-08 Sharp Corp 放送受信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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