JPH04100334A - 高速度信号多重化装置 - Google Patents
高速度信号多重化装置Info
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- JPH04100334A JPH04100334A JP2217161A JP21716190A JPH04100334A JP H04100334 A JPH04100334 A JP H04100334A JP 2217161 A JP2217161 A JP 2217161A JP 21716190 A JP21716190 A JP 21716190A JP H04100334 A JPH04100334 A JP H04100334A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- flip
- latched
- latch
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/22—Arrangements affording multiple use of the transmission path using time-division multiplexing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/04—Distributors combined with modulators or demodulators
- H04J3/047—Distributors with transistors or integrated circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば高速通信用集積回路や高速信号測定
器等に使用される高速度信号多重化装置に関する。
器等に使用される高速度信号多重化装置に関する。
(従来の技術)
この種の高速度信号多重化装置としては、従来、本願出
願人が開発したTG3004G、TG3009G等の製
品がある。
願人が開発したTG3004G、TG3009G等の製
品がある。
第3図は、従来の高速度信号多重化装置を示すものであ
る。
る。
シフトレジスタ部31はDフリップフロップ回路32o
、321 322.32s 、およびこれらフリップ
フロップ回路32o −321,322,32、の各入
力端に設けられたアンド回路331332、オア回路3
3.によって構成されたセレクタ回路340.34□
342.343によフて構成されている。これらセレク
タ回路34゜342.343は、入力端子り、 、D2
、D、に供給されるデータと、前段のフリップフロッ
プ回路32゜、32. 32゜の出力データを選択し、
セレクタ回路34 oは、入力端子Dsに供給されるデ
ータと入力端子り。に供給されるデータを選択するもの
である。
、321 322.32s 、およびこれらフリップ
フロップ回路32o −321,322,32、の各入
力端に設けられたアンド回路331332、オア回路3
3.によって構成されたセレクタ回路340.34□
342.343によフて構成されている。これらセレク
タ回路34゜342.343は、入力端子り、 、D2
、D、に供給されるデータと、前段のフリップフロッ
プ回路32゜、32. 32゜の出力データを選択し、
セレクタ回路34 oは、入力端子Dsに供給されるデ
ータと入力端子り。に供給されるデータを選択するもの
である。
上記シフトレジスタ部31は、CK端子に供給されるク
ロック信号に応じてラッチしたデータをシフトし、出力
端子D outから出力するものであり、4回のシフト
動作で全てのデータが出力端子D outから出力され
る。
ロック信号に応じてラッチしたデータをシフトし、出力
端子D outから出力するものであり、4回のシフト
動作で全てのデータが出力端子D outから出力され
る。
ロード信号発生部35は、第4図に示すごとく、クロッ
ク信号に応じて上記4回のシフト動作ごとに、前記セレ
クタ回路34o −341,34□、343を介して、
入力端子り。 D、 D2、D3に供給されるデータを
フリップフロップ回路32、.32. 32□、32.
に取込むためのロード信号を発生するものであり、1/
4分周回路によって構成されている。
ク信号に応じて上記4回のシフト動作ごとに、前記セレ
クタ回路34o −341,34□、343を介して、
入力端子り。 D、 D2、D3に供給されるデータを
フリップフロップ回路32、.32. 32□、32.
に取込むためのロード信号を発生するものであり、1/
4分周回路によって構成されている。
すなわち、このロード信号発生部35は、NDフリップ
フロップ回路36、Dフリップフロップ回路37、これ
らフリップフロップ回路36.37の出力からロード信
号を生成するノア回路38、およびアンド回路39□
392、オア回路39.によって構成されたセレクタ
回路40+:よって構成されている。
フロップ回路36、Dフリップフロップ回路37、これ
らフリップフロップ回路36.37の出力からロード信
号を生成するノア回路38、およびアンド回路39□
392、オア回路39.によって構成されたセレクタ
回路40+:よって構成されている。
前記セレクタ回路40は、セレクタ回路34o、341
342.343の制御を外部同期方式あるいは内部同
期方式に切換えるものである。
342.343の制御を外部同期方式あるいは内部同
期方式に切換えるものである。
すなわち、セレクタ回路40は、INH端子に供給され
る信号に応じて、Dフリップフロップ回路37の◇出力
端から出力される信号と、Sl端子に供給されるl/4
クロック信号とを選択し、ロード信号発生部35は、外
部同期方式が選択された場合、S1端子に供給される1
/4クロック信号に応じてロード信号を生成する。また
、内部同期方式が選択された場合は、CK端子に供給さ
れるクロック信号を1/4分周してロード信号を生成す
る。
る信号に応じて、Dフリップフロップ回路37の◇出力
端から出力される信号と、Sl端子に供給されるl/4
クロック信号とを選択し、ロード信号発生部35は、外
部同期方式が選択された場合、S1端子に供給される1
/4クロック信号に応じてロード信号を生成する。また
、内部同期方式が選択された場合は、CK端子に供給さ
れるクロック信号を1/4分周してロード信号を生成す
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記従来の高速度信号多重化装置において、
セレクタ回路34o、341.342.34、は、入力
データとは非同期に生成されるロード信号によって制御
されている。セレクタ回路34o 、34+ 、342
.343の制御には、上述したように外部同期方式と内
部同期方式とがあるが、外部同期方式の場合、クロック
信号、1/4クロック信号、データの3つの信号の位相
制御を必要とするため、回路設計が難しく回路動作のマ
ージンを広くすることが困難なものである。
セレクタ回路34o、341.342.34、は、入力
データとは非同期に生成されるロード信号によって制御
されている。セレクタ回路34o 、34+ 、342
.343の制御には、上述したように外部同期方式と内
部同期方式とがあるが、外部同期方式の場合、クロック
信号、1/4クロック信号、データの3つの信号の位相
制御を必要とするため、回路設計が難しく回路動作のマ
ージンを広くすることが困難なものである。
特に、GHz帯域の高周波で動作する装置では、外部か
らの位相制御は信号の伝送系が分布定数回路となるとと
もに、位相制御の分解性能が[ps]オーダーとなるた
め、位相制御が非常に難しいものである。
らの位相制御は信号の伝送系が分布定数回路となるとと
もに、位相制御の分解性能が[ps]オーダーとなるた
め、位相制御が非常に難しいものである。
また、上記内部同期方式の場合、タロツク信号からロー
ド信号を生成してセレクタ回路34o1341 342
.343を制御するため、クロック信号とデータの2つ
の信号の位相制御で済むものである。しかし、この場合
も回路全体の動作のマージンを考えた場合、データとロ
ード信号、シフトレジスタ部31を動作するクロック信
号の計3つの信号の位相を制御しなければならないため
、回路設計が煩雑なものである。
ド信号を生成してセレクタ回路34o1341 342
.343を制御するため、クロック信号とデータの2つ
の信号の位相制御で済むものである。しかし、この場合
も回路全体の動作のマージンを考えた場合、データとロ
ード信号、シフトレジスタ部31を動作するクロック信
号の計3つの信号の位相を制御しなければならないため
、回路設計が煩雑なものである。
このように、位相制御を装置内部の回路で行う場合にお
いても、位相調整が必要な信号を明確にして設計しなけ
れば、GHz帯域の高周波帯でマージンある動作は望め
ないものである。
いても、位相調整が必要な信号を明確にして設計しなけ
れば、GHz帯域の高周波帯でマージンある動作は望め
ないものである。
この発明は、上記従来の高速度信号多重化装置が有する
課題を解決するものであり、その目的とするところは、
高周波帯での回路装置の動作のマージンを広げることが
できるとともに、高周波回路装置としての性能を向上す
ることが可能な高速度信号多重化装置を提供しようとす
るものである。
課題を解決するものであり、その目的とするところは、
高周波帯での回路装置の動作のマージンを広げることが
できるとともに、高周波回路装置としての性能を向上す
ることが可能な高速度信号多重化装置を提供しようとす
るものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記課題を解決するため、1ビットのデー
タをラッチするn個のラッチ手段と、これらラッチ手段
それぞれに設けられ、ラッチしているデータとこれら各
ラッチ手段に供給されるデータとが相違した場合、入力
されたデータを対応するラッチ手段にラッチするラッチ
制御手段と、クロック信号に同期して前記ラッチ手段に
ラッチされたデータを順次読出す読出し信号を生成する
生成手段と、この読出し信号に応じて前記ラッチ手段に
ラッチされているデータを順次読出す読出し手段とを設
けている。
タをラッチするn個のラッチ手段と、これらラッチ手段
それぞれに設けられ、ラッチしているデータとこれら各
ラッチ手段に供給されるデータとが相違した場合、入力
されたデータを対応するラッチ手段にラッチするラッチ
制御手段と、クロック信号に同期して前記ラッチ手段に
ラッチされたデータを順次読出す読出し信号を生成する
生成手段と、この読出し信号に応じて前記ラッチ手段に
ラッチされているデータを順次読出す読出し手段とを設
けている。
(作用)
すなわち、この発明は、ラッチ制御手段によってラッチ
手段にラッチされているデータと、ラッチ手段に供給さ
れるデータとが相違しているか否かを判別し、これらデ
ータが相違している場合、供給されたデータを対応する
ラッチ手段にう・ソチしている。
手段にラッチされているデータと、ラッチ手段に供給さ
れるデータとが相違しているか否かを判別し、これらデ
ータが相違している場合、供給されたデータを対応する
ラッチ手段にう・ソチしている。
さらに、生成手段によってクロック信号に同期して生成
された読出し信号に応じて、読出し手段によってラッチ
手段にラッチされたデータを順次読出している。
された読出し信号に応じて、読出し手段によってラッチ
手段にラッチされたデータを順次読出している。
したがって、クロック信号とは非同期で変化したデータ
をラッチ手段に確実にう・ソチすることができ、このラ
ッチしたデータをクロ・ツク信号に同期して確実に読出
すことが可能であるため、データのラッチと読出しとの
タイミング調整が容易であり、高周波帯で動作する場合
においても、回路設計が容易で、回路の動作のマージン
を広くすることができるものである。
をラッチ手段に確実にう・ソチすることができ、このラ
ッチしたデータをクロ・ツク信号に同期して確実に読出
すことが可能であるため、データのラッチと読出しとの
タイミング調整が容易であり、高周波帯で動作する場合
においても、回路設計が容易で、回路の動作のマージン
を広くすることができるものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、この高速度信号多重化装置はラッチ部
11とデータ選択部12によって構成されている。
11とデータ選択部12によって構成されている。
前記ラッチ部11は、外部から4ビットのパラレルデー
タをラッチする回路である。このラッチ部11は、4つ
のDフリップフロップ回路130、W、 13□、
13.およびこらDフリップフロップ回路13o 、1
B+ 、13□、13.にそれぞれ対応して設けられた
排他的論理和回路14o 、14+ 、142 、’1
.4sによって構成されている。
タをラッチする回路である。このラッチ部11は、4つ
のDフリップフロップ回路130、W、 13□、
13.およびこらDフリップフロップ回路13o 、1
B+ 、13□、13.にそれぞれ対応して設けられた
排他的論理和回路14o 、14+ 、142 、’1
.4sによって構成されている。
すなわち、Dフリップフロップ回路130〜133の入
力端り。SD r 、D 2 、D 3はデータ入力端
子15o−15+ 15□、153にそれぞれ接続さ
れるとともに、前記排他的論理和回路14o 、141
1.42.143の一方入力端に接続されている。
力端り。SD r 、D 2 、D 3はデータ入力端
子15o−15+ 15□、153にそれぞれ接続さ
れるとともに、前記排他的論理和回路14o 、141
1.42.143の一方入力端に接続されている。
また、Dフリップフロフグ回路13o〜13.の出力端
Qo、、QI Q2、Q3、はそれぞれ排他的論理和回
路140 141142.143の他方入力端に接続さ
れている。
Qo、、QI Q2、Q3、はそれぞれ排他的論理和回
路140 141142.143の他方入力端に接続さ
れている。
これら排他的論理和回路14 o〜14.の出力端は、
それぞれDフリップフロップ回路130〜13、のクロ
ック信号入力端CK、 CK。
それぞれDフリップフロップ回路130〜13、のクロ
ック信号入力端CK、 CK。
CK2、CK、に接続されている。
上記構成において、ラッチ部11においては、排他的論
理和回路14.〜143によって、各Dフリップフロラ
プ回路1.3o〜13.にラッチされているデータと、
入力端子15o〜15.に供給されるデータとが比較さ
れ、これらデータが相違している場合、入力端子15o
〜153に供給されたデータが対応するDフリップフロ
ラプ回路よってラッチされる。
理和回路14.〜143によって、各Dフリップフロラ
プ回路1.3o〜13.にラッチされているデータと、
入力端子15o〜15.に供給されるデータとが比較さ
れ、これらデータが相違している場合、入力端子15o
〜153に供給されたデータが対応するDフリップフロ
ラプ回路よってラッチされる。
入力端子15o〜15.に供給されるデータは、第2図
(a)(i)に示すごとく、4クロツク毎に更新される
が、このような構成とすることにより、従来のようにク
ロック信号を使用することなく、変化したデータを確実
にラッチすることができる。
(a)(i)に示すごとく、4クロツク毎に更新される
が、このような構成とすることにより、従来のようにク
ロック信号を使用することなく、変化したデータを確実
にラッチすることができる。
一方、データ選択部12は、ラッチ部11のDフリップ
フロフグ回路13o〜13.にラッチされたデータを外
部から供給されるクロック信号に同期して順次取出す回
路である。
フロフグ回路13o〜13.にラッチされたデータを外
部から供給されるクロック信号に同期して順次取出す回
路である。
このデータ選択部12は、第2図に(h)で示すクロッ
ク信号を、同図(f)(g)に示すごと<、1/4周期
に分周するNDフリップフロップ回路16、Dフリップ
フロフジ回路17、これらNDフリップフロップ回路1
6、Dフリップフロフジ回路17によって174分周し
た信号から同図(b)〜(e)に示す読出し信号を生成
するインバータ回路18.19、シュミット特性を有す
るアンド回路20o −20+ 、20□、203およ
びアンド回路21゜、21+ 212.21i、オア
回路22によって構成されている。
ク信号を、同図(f)(g)に示すごと<、1/4周期
に分周するNDフリップフロップ回路16、Dフリップ
フロフジ回路17、これらNDフリップフロップ回路1
6、Dフリップフロフジ回路17によって174分周し
た信号から同図(b)〜(e)に示す読出し信号を生成
するインバータ回路18.19、シュミット特性を有す
るアンド回路20o −20+ 、20□、203およ
びアンド回路21゜、21+ 212.21i、オア
回路22によって構成されている。
すなわち、NDフリップフロップ回路16、Dフリップ
フロップ回路17のクロック信号入力端CKo 、 C
K 1はクロック信号入力端子23に接続されている。
フロップ回路17のクロック信号入力端CKo 、 C
K 1はクロック信号入力端子23に接続されている。
NDフリップフロップ回路16の入力端り。はDフリッ
プフロップ回路17の出力端Qに接続されている。ND
フリップフロップ回路16の出力端Q。はDフリップフ
ロップ回路17の入力端D1に接続されるとともに、ア
ンド回路20+ 202の一方入力端に接続され、さ
らに、前記インバータ回路18を介して、アンド回路2
0o −203の一方入力端に接続されている。
プフロップ回路17の出力端Qに接続されている。ND
フリップフロップ回路16の出力端Q。はDフリップフ
ロップ回路17の入力端D1に接続されるとともに、ア
ンド回路20+ 202の一方入力端に接続され、さ
らに、前記インバータ回路18を介して、アンド回路2
0o −203の一方入力端に接続されている。
また、Dフリップフロップ回路17の出力端Q1は前記
アンド回路20□、203の他方入力端に接続されると
ともに、前記インバータ回路19を介して前記アンド回
路20゜、201の他方入力端に接続されている。これ
らアンド回路20、〜20.の出力端はDフリップフロ
ップ回路13 o 〜133の各出力端Qo−Qsとと
もに、アンド回路21゜、21+ −21z 、213
の各入力端に接続されている。これらアンド回路21o
〜21.の各出力端は、オア回路22の入力端に接続さ
れ、このオア回路22の出力端は出力端子24に接続さ
れている。
アンド回路20□、203の他方入力端に接続されると
ともに、前記インバータ回路19を介して前記アンド回
路20゜、201の他方入力端に接続されている。これ
らアンド回路20、〜20.の出力端はDフリップフロ
ップ回路13 o 〜133の各出力端Qo−Qsとと
もに、アンド回路21゜、21+ −21z 、213
の各入力端に接続されている。これらアンド回路21o
〜21.の各出力端は、オア回路22の入力端に接続さ
れ、このオア回路22の出力端は出力端子24に接続さ
れている。
上記構成において、データ選択部12では、クロック信
号入力端子23に供給されるクロック信号CKに応じて
、第2図(b)〜(e)に示す読出し信号が生成され、
これら読出し信号はアンド回路21o〜213に供給さ
れ、これらアンド回路21o〜215、オア回路22を
介して、Dフリップフロップ回路13゜〜13.にラッ
チされているデータが出力端子24に順次出力される。
号入力端子23に供給されるクロック信号CKに応じて
、第2図(b)〜(e)に示す読出し信号が生成され、
これら読出し信号はアンド回路21o〜213に供給さ
れ、これらアンド回路21o〜215、オア回路22を
介して、Dフリップフロップ回路13゜〜13.にラッ
チされているデータが出力端子24に順次出力される。
上記実施例によれば、排他的論理和回路14 。
〜14.によって、各Dフリップフロップ回路13o〜
]3.にラッチされているデータと、入力端子15 o
’= 153に供給されるデータとが相違している場
合、入力端子15゜〜15.に供給されたデータを対応
するDフリップフロップ回路にラッチしている。したが
って、従来のようにクロック信号を使用することな(、
変化したデータを確実にラッチすることができるため、
高周波帯での動作のマージンを向上することができ、動
作の信頼性を向上することが可能である。
]3.にラッチされているデータと、入力端子15 o
’= 153に供給されるデータとが相違している場
合、入力端子15゜〜15.に供給されたデータを対応
するDフリップフロップ回路にラッチしている。したが
って、従来のようにクロック信号を使用することな(、
変化したデータを確実にラッチすることができるため、
高周波帯での動作のマージンを向上することができ、動
作の信頼性を向上することが可能である。
また、ラッチ部11は、従来のように4クロツクごとに
ラッチを行う必要がないため、無駄な動作をする必要が
なく、従来の1/4の速度でよい。
ラッチを行う必要がないため、無駄な動作をする必要が
なく、従来の1/4の速度でよい。
このため、回路設計が容易であり、しかも、消費電流を
従来に比べて低減することができるものである。
従来に比べて低減することができるものである。
さらに、データ選択部12はクロック信号に同期した読
出し信号を生成しさえすれば良いため、回路設計が容易
なものである。
出し信号を生成しさえすれば良いため、回路設計が容易
なものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可
能なことは勿論である。
、発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可
能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、クロック信号と
は非同期で変化したデータをラッチ手段に確実にラッチ
することができ、このラッチしたデータをクロック信号
に同期して確実に読出すことが可能であるため、データ
のラッチと読出しとのタイミング調整が容易であり、高
周波帯で動作する場合においても、回路設計が容易で、
回路の動作のマージンを広くすることが可能な高速度信
号多重化装置を提供できる。
は非同期で変化したデータをラッチ手段に確実にラッチ
することができ、このラッチしたデータをクロック信号
に同期して確実に読出すことが可能であるため、データ
のラッチと読出しとのタイミング調整が容易であり、高
周波帯で動作する場合においても、回路設計が容易で、
回路の動作のマージンを広くすることが可能な高速度信
号多重化装置を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
は第1図の動作を説明するために示す図、第3図は従来
の高速度信号多重化装置の一例を示す回路構成図、第4
図は第3図の動作を説明するために示す図である。 11・・・ラッチ部、12・・・データ選択回路、13
o〜133・・・Dフリップフロップ回路、14 o〜
14.・・・排他的論理和回路、23・・・クロック信
号入力端子、16・・・NDフリップフロップ回路、1
7・・・Dフリップフロップ回路、20o〜203.2
10〜213・・・アンド回路、22・・・オア回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
は第1図の動作を説明するために示す図、第3図は従来
の高速度信号多重化装置の一例を示す回路構成図、第4
図は第3図の動作を説明するために示す図である。 11・・・ラッチ部、12・・・データ選択回路、13
o〜133・・・Dフリップフロップ回路、14 o〜
14.・・・排他的論理和回路、23・・・クロック信
号入力端子、16・・・NDフリップフロップ回路、1
7・・・Dフリップフロップ回路、20o〜203.2
10〜213・・・アンド回路、22・・・オア回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1ビットのデータをラッチするn個のラッチ手段と、 これらラッチ手段それぞれに設けられ、ラッチしている
データとこれら各ラッチ手段に供給されるデータとが相
違した場合、入力されたデータを対応するラッチ手段に
ラッチするラッチ制御手段と、 クロック信号に同期して前記ラッチ手段にラッチされた
データを順次読出す読出し信号を生成する生成手段と、 この読出し信号に応じて前記ラッチ手段にラッチされて
いるデータを順次読出す読出し手段と、を具備したこと
を特徴とする高速度信号多重化装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217161A JPH0771055B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 高速度信号多重化装置 |
| US07/746,723 US5200647A (en) | 1990-08-20 | 1991-08-19 | High-speed signal multiplexing circuit for multiplexing high-speed signals |
| KR1019910014310A KR950001263B1 (ko) | 1990-08-20 | 1991-08-20 | 고속도신호 다중화장치 |
| EP91113923A EP0472157B1 (en) | 1990-08-20 | 1991-08-20 | High-speed signal multiplexing circuit for multiplexing high-speed signals |
| DE69133424T DE69133424T2 (de) | 1990-08-20 | 1991-08-20 | Hochgeschwindigkeitsmultiplexschaltung zur Multiplexierung von Signalen mit hoher Geschwindigkeit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217161A JPH0771055B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 高速度信号多重化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100334A true JPH04100334A (ja) | 1992-04-02 |
| JPH0771055B2 JPH0771055B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=16699813
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