JPH04100336A - ディジタル多重化装置 - Google Patents
ディジタル多重化装置Info
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- JPH04100336A JPH04100336A JP21753190A JP21753190A JPH04100336A JP H04100336 A JPH04100336 A JP H04100336A JP 21753190 A JP21753190 A JP 21753190A JP 21753190 A JP21753190 A JP 21753190A JP H04100336 A JPH04100336 A JP H04100336A
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- signals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ファクシミリ端末からのファクシミリ信号
および電話機からの音声信号を多重化して伝送路へ送信
するディジタル多重化装置に関するものである。
および電話機からの音声信号を多重化して伝送路へ送信
するディジタル多重化装置に関するものである。
第8図は従来のディジタル多重化装置を示すブロック図
である。図において、1は例えば03タイプのファクシ
ミリ(以下、 FAXという)端末であシ、2はこのh
α端末1とは独立した電話機である。3はこの電話機2
が収容されている構内交換機である。
である。図において、1は例えば03タイプのファクシ
ミリ(以下、 FAXという)端末であシ、2はこのh
α端末1とは独立した電話機である。3はこの電話機2
が収容されている構内交換機である。
4はこれらFAX端末1からのFAX信号および電話機
2からの音声信号を多重化して伝送路へ送信するディジ
タル多重化装置であp、5はその伝送路である。6#′
iこのディジタル多重化装置4の内部バスであシ、7は
このディジタル多重化装置4内にあって、FAX端末1
からのFAX信号を内部バス6に出力するFAXインタ
フェース(以下、FAXI/Fという)である。8はデ
ィジタル多重化装置4内にあって、電話機2からの音声
信号を内部バス6に出力する音声インタフェース(以下
、音声VFと込う)であり、9は同じくディジタル多重
化装置4内にあって、内部バス6に得られたFAX信号
および音声信号を多重化して伝送路5へ出力する多重化
インタフェース(以下、多重化I/Fとい5)である。
2からの音声信号を多重化して伝送路へ送信するディジ
タル多重化装置であp、5はその伝送路である。6#′
iこのディジタル多重化装置4の内部バスであシ、7は
このディジタル多重化装置4内にあって、FAX端末1
からのFAX信号を内部バス6に出力するFAXインタ
フェース(以下、FAXI/Fという)である。8はデ
ィジタル多重化装置4内にあって、電話機2からの音声
信号を内部バス6に出力する音声インタフェース(以下
、音声VFと込う)であり、9は同じくディジタル多重
化装置4内にあって、内部バス6に得られたFAX信号
および音声信号を多重化して伝送路5へ出力する多重化
インタフェース(以下、多重化I/Fとい5)である。
次に動作について説明する。まず、ディジタル多重化装
置4ではFAX端末1からくるFAX信号、および構内
交換機3を介して電話機2からくる音声信号を、それぞ
れのFAXI/F ’rおよび音声I/F8を通して内
部バス6へ出力する。一方、多重化I/F Bは上記F
AX信号および音声信号を多重化して伝送路5へ送出す
る。この場合、FAX I/FγはFAXの標準信号で
あるトレーニング信号、フラグ信号を疑似的に再生する
機能を持っているが、各機種によ、?CCITT勧告に
規定されていない独自の制御信号については伝送機能を
持っていないため、FAX C) II能はFAX I
/F 7 K ヨz テft1J II サh ルこと
になる。また、構内交換機3からはアナログ信号の受は
渡しを行うため、ディジタル多重化装置4としては、別
に音声I/F 8によシ内部バス6へO信号の授受を行
りている。しかし、音声I/F8が7ダプテイブパルス
コードモジ、レージlン(人ムptive Pu1se
Cod@Modulation )改良タイプのよう
にG 3 FAX信号を伝送できるものであれば、FA
XI/F7は特に設けないで、音声とG 3 FAX信
号を同一の音声I/F 8で伝送することができる。
置4ではFAX端末1からくるFAX信号、および構内
交換機3を介して電話機2からくる音声信号を、それぞ
れのFAXI/F ’rおよび音声I/F8を通して内
部バス6へ出力する。一方、多重化I/F Bは上記F
AX信号および音声信号を多重化して伝送路5へ送出す
る。この場合、FAX I/FγはFAXの標準信号で
あるトレーニング信号、フラグ信号を疑似的に再生する
機能を持っているが、各機種によ、?CCITT勧告に
規定されていない独自の制御信号については伝送機能を
持っていないため、FAX C) II能はFAX I
/F 7 K ヨz テft1J II サh ルこと
になる。また、構内交換機3からはアナログ信号の受は
渡しを行うため、ディジタル多重化装置4としては、別
に音声I/F 8によシ内部バス6へO信号の授受を行
りている。しかし、音声I/F8が7ダプテイブパルス
コードモジ、レージlン(人ムptive Pu1se
Cod@Modulation )改良タイプのよう
にG 3 FAX信号を伝送できるものであれば、FA
XI/F7は特に設けないで、音声とG 3 FAX信
号を同一の音声I/F 8で伝送することができる。
従来のディジタル多重化装置は、以上のように構成され
ているので、機種によシ異なる独自の制御信号を送受信
する機能を持たず、各FAX端末1は極く標準的な機能
しかサポートできないばかシか各端末装置からくる信号
はアナログ信号であシ、他のディジタル多重化装置等と
符号変換なしでディジタル信号のまま直接中継できない
などの課題があった。
ているので、機種によシ異なる独自の制御信号を送受信
する機能を持たず、各FAX端末1は極く標準的な機能
しかサポートできないばかシか各端末装置からくる信号
はアナログ信号であシ、他のディジタル多重化装置等と
符号変換なしでディジタル信号のまま直接中継できない
などの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので6 夛、FAX信号および音声信号および中継デ
ィジタル信号の識別とともに、機種に特有の前記制御信
号の識別を行りて最適のFAX I/Fまたは音声I/
F tたはディジタル中継I/F’を選択し、この選択
した音声I/Fを通して機種によって異なる特殊な前記
制御信号を伝送することができるディジタル多重化装置
を得ることを目的とする。
もので6 夛、FAX信号および音声信号および中継デ
ィジタル信号の識別とともに、機種に特有の前記制御信
号の識別を行りて最適のFAX I/Fまたは音声I/
F tたはディジタル中継I/F’を選択し、この選択
した音声I/Fを通して機種によって異なる特殊な前記
制御信号を伝送することができるディジタル多重化装置
を得ることを目的とする。
この発明に係るディジタル多重化装置は、FAX信号、
音声信号、中継用のディジタル信号、およびFAX端末
の機種に特有の制御信号を識別する信号識別器と、この
信号識別器からの識別信号を受けて切多換え動作し、各
機種毎に複数系統設けられたLαI/Fおよび音声I/
F、−1:たけデータ中継I/Fのbずれかを、FAX
端末、電話機または他のディジタル多重化装置に選択的
に接続するスイッチ回路を設けたものである。
音声信号、中継用のディジタル信号、およびFAX端末
の機種に特有の制御信号を識別する信号識別器と、この
信号識別器からの識別信号を受けて切多換え動作し、各
機種毎に複数系統設けられたLαI/Fおよび音声I/
F、−1:たけデータ中継I/Fのbずれかを、FAX
端末、電話機または他のディジタル多重化装置に選択的
に接続するスイッチ回路を設けたものである。
この発明における信号識別器は、FAX信号、音声信号
、および中継用のディジタル信号を識別するとともに、
FAX端末の機種に%有の制御信号の識別を行い、その
識別結果に基づいてスイッチ回路の切り換え動作を制御
して、各機種毎に複数系統設けられたFAX I/Fお
よび音声I/F、またはデータ中継I/Fのいずれかを
、FAX端末、電話機または他のディジタル多重化装置
に選択的に接続することによp%FAX端末の機種によ
って異なる特殊な制御信号を所定の音声I/Fを通じて
内部バスへ出力できるディジタル多重化装置を実現する
。
、および中継用のディジタル信号を識別するとともに、
FAX端末の機種に%有の制御信号の識別を行い、その
識別結果に基づいてスイッチ回路の切り換え動作を制御
して、各機種毎に複数系統設けられたFAX I/Fお
よび音声I/F、またはデータ中継I/Fのいずれかを
、FAX端末、電話機または他のディジタル多重化装置
に選択的に接続することによp%FAX端末の機種によ
って異なる特殊な制御信号を所定の音声I/Fを通じて
内部バスへ出力できるディジタル多重化装置を実現する
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はFAX端末、2は電話機、3は構内交
換機、4はディジタル多重化装置、5は伝送路、6は内
部ハス、7111FAXI/F、 8は音声I/F、1
1は多重化I/Fであシ、これらは第8図に示した従来
の40とほぼ同一の構成となっている。
図において、1はFAX端末、2は電話機、3は構内交
換機、4はディジタル多重化装置、5は伝送路、6は内
部ハス、7111FAXI/F、 8は音声I/F、1
1は多重化I/Fであシ、これらは第8図に示した従来
の40とほぼ同一の構成となっている。
また、上記FAX I/F Tおよび音声I/F 8は
FAXの機種に対応して、それぞれ#、〜#ユのFAX
I/F 71〜Inおよび#1〜#工の音声I/F8
.〜8mからなっている。10は他のディジタル多重化
装置との間で符号変換無しに直接ディジタル中継する為
のデータ中継インタフニー不(以下、データ中継I/F
という)である。11は各FAXI/F T、〜γnお
よび各音声I/F81−8mまたはデータ中継I/F1
0のいずれかを選択して構内交換機3と接続するスイッ
チ回路で、これが各FAXI/F7*〜Tnのそれぞれ
に設けられた信号識別器の出力に従って動作する。また
、12は内部バス6を介してデータ中継I/F10と多
重化I/F 9の間に設けられた中継スイッチである。
FAXの機種に対応して、それぞれ#、〜#ユのFAX
I/F 71〜Inおよび#1〜#工の音声I/F8
.〜8mからなっている。10は他のディジタル多重化
装置との間で符号変換無しに直接ディジタル中継する為
のデータ中継インタフニー不(以下、データ中継I/F
という)である。11は各FAXI/F T、〜γnお
よび各音声I/F81−8mまたはデータ中継I/F1
0のいずれかを選択して構内交換機3と接続するスイッ
チ回路で、これが各FAXI/F7*〜Tnのそれぞれ
に設けられた信号識別器の出力に従って動作する。また
、12は内部バス6を介してデータ中継I/F10と多
重化I/F 9の間に設けられた中継スイッチである。
第2図は前記FAX I/F 7中の1つ、例えば#、
FAXI/F 7. O具体的構成を示すブロック図で
ある。
FAXI/F 7. O具体的構成を示すブロック図で
ある。
図において21はFAX信号をアナログ信号として入力
し変調する変調器であp122はそのスタッフ同期回路
である。23はスタッフ同期回路22O出力を内部バス
6へ出力するスイッチであ夛、24は変調器21の入出
力信号に従って、ファクシミリ信号、音声信号およびフ
ァクシミリの機種に特有の制御信号を識別する送信側の
信号識別器である。25はアナログ信号の入力側に接続
されたスタッフ同期回路で6C,26はこのスタッフ同
期回路25の出力を復調する復調器である。2Tはスタ
ッフ同期回路250入出力信号に従りて伝送路5側から
の特有の制御信号を識別する受信側の信号識別器であシ
、28は各信号識別器24゜27からの識別出力を受け
てこれをスイッチ回路11に供給するオアゲートである
。なお、このオアゲート28の出力に従りて、スイッチ
23もオン、オフ制御される。
し変調する変調器であp122はそのスタッフ同期回路
である。23はスタッフ同期回路22O出力を内部バス
6へ出力するスイッチであ夛、24は変調器21の入出
力信号に従って、ファクシミリ信号、音声信号およびフ
ァクシミリの機種に特有の制御信号を識別する送信側の
信号識別器である。25はアナログ信号の入力側に接続
されたスタッフ同期回路で6C,26はこのスタッフ同
期回路25の出力を復調する復調器である。2Tはスタ
ッフ同期回路250入出力信号に従りて伝送路5側から
の特有の制御信号を識別する受信側の信号識別器であシ
、28は各信号識別器24゜27からの識別出力を受け
てこれをスイッチ回路11に供給するオアゲートである
。なお、このオアゲート28の出力に従りて、スイッチ
23もオン、オフ制御される。
第3図は前記音声I/F a中の1つ、例えば#。
FAX I/F B、の具体的構成を示すブロック図で
おる。
おる。
図において31は音声信号をディジタル変換するアナロ
グ/ディジタル変換器であ夛、32はディジタル化され
た音声信号の圧縮符号化を行う音声圧縮符号化回路、2
3は圧縮符号化された信号を内部バス6へ出力するスイ
ッチである。34は内部バス6からの信号を音声圧縮復
号化する音声圧縮復号化回路であり、35は復号化され
た信号をアナログ変換するディジタル/アナログ変換器
である。
グ/ディジタル変換器であ夛、32はディジタル化され
た音声信号の圧縮符号化を行う音声圧縮符号化回路、2
3は圧縮符号化された信号を内部バス6へ出力するスイ
ッチである。34は内部バス6からの信号を音声圧縮復
号化する音声圧縮復号化回路であり、35は復号化され
た信号をアナログ変換するディジタル/アナログ変換器
である。
第4図は前記データ中継I/F 10の詳細機能を示す
ブロック図である。図において、41はディジタル交換
機インタフェース(以下、交換I/Fという)であシ、
42 u 64 kb/a音声/圧縮音声を識別するデ
ィジタル識別器である。43.44はこのディジタル識
別器42の識別信号に従って、交換1/Xi” 41と
内部バス6の接続をオン、オフするスイッチである。第
5図は前記中継スイッチ12の詳細機能を示すブロック
図である。図において、51.52はデータのタイムス
ロット変換を行う変換器であシ、53は64 kb/s
音声と圧縮音声を識別するための識別器である。
ブロック図である。図において、41はディジタル交換
機インタフェース(以下、交換I/Fという)であシ、
42 u 64 kb/a音声/圧縮音声を識別するデ
ィジタル識別器である。43.44はこのディジタル識
別器42の識別信号に従って、交換1/Xi” 41と
内部バス6の接続をオン、オフするスイッチである。第
5図は前記中継スイッチ12の詳細機能を示すブロック
図である。図において、51.52はデータのタイムス
ロット変換を行う変換器であシ、53は64 kb/s
音声と圧縮音声を識別するための識別器である。
次に動作について説明する。構内交換機3を介して多重
化回路4に入力されるFAX信号および音声信号は、ス
イッチ回路11によシ選択したそれぞれのFAX I/
F T 、 −7nおよび音声I/F8.−8mのいず
れかを通して内部バス6へ送出される。すなわち、FA
X信号および音声信号は構内交換機3からの発呼要求に
より、まず、スイッチ回路11によりて音声I/F 8
に入力され、その後、 FAX信号のみがメツセージ伝
送期間中FAX I/F Tに入力されるようにスイッ
チ回路11が切p換えられる。
化回路4に入力されるFAX信号および音声信号は、ス
イッチ回路11によシ選択したそれぞれのFAX I/
F T 、 −7nおよび音声I/F8.−8mのいず
れかを通して内部バス6へ送出される。すなわち、FA
X信号および音声信号は構内交換機3からの発呼要求に
より、まず、スイッチ回路11によりて音声I/F 8
に入力され、その後、 FAX信号のみがメツセージ伝
送期間中FAX I/F Tに入力されるようにスイッ
チ回路11が切p換えられる。
このとき、FAX端末の機種に特有の制御信号はスイッ
チ回路11が選択した音声I/F8.〜8=のいずれか
でアナログ処理されて、伝送路5へ送出される。
チ回路11が選択した音声I/F8.〜8=のいずれか
でアナログ処理されて、伝送路5へ送出される。
こO場合、各FAXI/F 7.−7 nおよび音声I
/F8、〜81がスイッチ回路11によシ選択されるた
め、FAX信号を伝送するとき、機種によりて異なる前
述の制御信号はディジタル処理する必要がない。
/F8、〜81がスイッチ回路11によシ選択されるた
め、FAX信号を伝送するとき、機種によりて異なる前
述の制御信号はディジタル処理する必要がない。
また、バススルーする中継用ディジタル信号拡、音声I
/F B 、 FAX I/F 7を通す必要が無いた
め、構内交換機3によp、他のディジタル多重化装置4
と接続された時点で、確認信号を相互に伝送して相手を
確認し、音声I/F 8に接続されたパスをデータ中継
I/F 10に再接続させる。これによって符号変換な
しでディジタル中継を行うことができる。
/F B 、 FAX I/F 7を通す必要が無いた
め、構内交換機3によp、他のディジタル多重化装置4
と接続された時点で、確認信号を相互に伝送して相手を
確認し、音声I/F 8に接続されたパスをデータ中継
I/F 10に再接続させる。これによって符号変換な
しでディジタル中継を行うことができる。
ここで、第6図は構内交換機3を通して入力され、かつ
各FAX端末1の相互で授受されるFAX信号のプロト
コルを示す説明図である。FAX端末1間で受は渡しさ
れるFAX信号は変調器21で変調されて、スタッフ同
期回路22、スイッチ23を介して内部パス6へ送出さ
れる。このようなFAX信号は信号識別器24で検出さ
れ、この検出結果をオアゲート28を介してスイッチ回
路11に入力する。このため、このスイッチ回路11は
、所定のFAX I/F T、〜Tnのいずれかを選択
して、自動的に伝送路へつなぎ変える。また、音声信号
り前記信号識別器24の識別結果によシ選択された音声
I/F8.〜8mのいずれかのアナログ/ディジタル変
換器31でディジタル変換され、音声圧縮符号化回路3
2にて圧縮符号化された後、スイッチ33を介して内部
バス6に送出される。
各FAX端末1の相互で授受されるFAX信号のプロト
コルを示す説明図である。FAX端末1間で受は渡しさ
れるFAX信号は変調器21で変調されて、スタッフ同
期回路22、スイッチ23を介して内部パス6へ送出さ
れる。このようなFAX信号は信号識別器24で検出さ
れ、この検出結果をオアゲート28を介してスイッチ回
路11に入力する。このため、このスイッチ回路11は
、所定のFAX I/F T、〜Tnのいずれかを選択
して、自動的に伝送路へつなぎ変える。また、音声信号
り前記信号識別器24の識別結果によシ選択された音声
I/F8.〜8mのいずれかのアナログ/ディジタル変
換器31でディジタル変換され、音声圧縮符号化回路3
2にて圧縮符号化された後、スイッチ33を介して内部
バス6に送出される。
さらに、FAX m末10機種ごとに特有外制御信号は
、このスイッチ回路11によって選択された音声I/F
B、〜8rr1の1つを介して、前述の場合と同様に内
部バス6へ送出される。この場合においては、前記制御
信号のすべてをモニタすることは現実的でなく、また誤
動作の恐れもあるところから、検出可能および伝送可能
な手順のみをサポートすることが必要である。
、このスイッチ回路11によって選択された音声I/F
B、〜8rr1の1つを介して、前述の場合と同様に内
部バス6へ送出される。この場合においては、前記制御
信号のすべてをモニタすることは現実的でなく、また誤
動作の恐れもあるところから、検出可能および伝送可能
な手順のみをサポートすることが必要である。
同様に第4図および第5図で示したデータ中継IA;’
10および中継スイッチ12は64 kb/膠の音声
符号とディジタル圧縮された9、6 k / 16 k
b/sの圧縮音声をビット配列により識別し、通常の6
4kb/sの符号の場合のみ音声I/F 8、FAX
I/F 7 を通るようにスイッチ回路11へ制御信号
を送出し、それ以外の符号はディジタルバススルー’に
することが可能となる。
10および中継スイッチ12は64 kb/膠の音声
符号とディジタル圧縮された9、6 k / 16 k
b/sの圧縮音声をビット配列により識別し、通常の6
4kb/sの符号の場合のみ音声I/F 8、FAX
I/F 7 を通るようにスイッチ回路11へ制御信号
を送出し、それ以外の符号はディジタルバススルー’に
することが可能となる。
なお、上記実施例ではFAX信号、音声信号および制御
信号を多重化して伝送路5へ送出する場合について説明
したが、伝送路5からこれらFAX信号、音声信号およ
び制御信号を受信する場合には、それらの各信号を復調
および音声圧縮復号化、ディジタル/アナログ変換し、
受信側の信号識別器2Tの識別信号にて切シ換えられる
スイッチ回路11て選択されたFAXI/F 7.〜7
nおよび音声工/F8.〜8mのいずれかを通して、F
AX端末1および電話機2により受信することができる
。
信号を多重化して伝送路5へ送出する場合について説明
したが、伝送路5からこれらFAX信号、音声信号およ
び制御信号を受信する場合には、それらの各信号を復調
および音声圧縮復号化、ディジタル/アナログ変換し、
受信側の信号識別器2Tの識別信号にて切シ換えられる
スイッチ回路11て選択されたFAXI/F 7.〜7
nおよび音声工/F8.〜8mのいずれかを通して、F
AX端末1および電話機2により受信することができる
。
また、上記実施例では独立し九スイッチ回路11を用す
た場合について説明したが、このスイッチ回路11の機
能を構内交換機3で一部置換えてもよく、上記実施例と
同様の効果を奏する。
た場合について説明したが、このスイッチ回路11の機
能を構内交換機3で一部置換えてもよく、上記実施例と
同様の効果を奏する。
第7図はそのような実施例を示すブロック図であシ、同
一もしくは相当部分には第1図と同一の符号を付して説
明の1復をさけている。この実施例の場合、ディジタル
多重化装置4と構内交換機3の間で制御信号の受は渡し
を行う必要が生じる。
一もしくは相当部分には第1図と同一の符号を付して説
明の1復をさけている。この実施例の場合、ディジタル
多重化装置4と構内交換機3の間で制御信号の受は渡し
を行う必要が生じる。
以上のように、この発明によればFAX信号、音声信号
、中継用ディジタル信号およびFAX端末の機種に特有
な制御信号を識別する信号識別器を備え、こ0信号識別
器からの識別信号を受けてスイッチ回路を切シ換え、各
機種ごとに複数系統設けられたFAX I/Fおよび音
声I/F%またはデータ中継I/Fのいずれかを、FA
X端末、電話機または他のディジタル多重化装置に選択
的に接続するように構成したので、FAX信号および音
声信号のみならずFAX端末の機種によって異なる特有
の制御信号を、他のFAX端末との間で伝送路を介して
送受信できるとともに、符号処理による伝送劣化が無い
ディジタルバススルー中継を行うことのできるディジタ
ル多重化装置が得られる効果がある。
、中継用ディジタル信号およびFAX端末の機種に特有
な制御信号を識別する信号識別器を備え、こ0信号識別
器からの識別信号を受けてスイッチ回路を切シ換え、各
機種ごとに複数系統設けられたFAX I/Fおよび音
声I/F%またはデータ中継I/Fのいずれかを、FA
X端末、電話機または他のディジタル多重化装置に選択
的に接続するように構成したので、FAX信号および音
声信号のみならずFAX端末の機種によって異なる特有
の制御信号を、他のFAX端末との間で伝送路を介して
送受信できるとともに、符号処理による伝送劣化が無い
ディジタルバススルー中継を行うことのできるディジタ
ル多重化装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるディジタル多重化装
置を示すブロック図、第2図はそのFAXI/Fの具体
的構成を示すブロック図、jlE3図はその音声I/F
の具体的構成を示すブロック図、l/44図はそのデー
タ中継I/Fの詳細機能を示すブロック図、第5拡間そ
の中継スイッチの詳細機能を示すブロック図、第6図は
この実施例にてFAX端末間で授受されるFAX信号の
プロトコルを示す説明図、第7図はこの発明の他の実施
例を示すプロッり図、第8図は従来のディジタル多重化
装置を示すブロック図である。 1はFAX端末、4はディジタル多重化装置、5は伝送
路、6は内部バス、7 it FAX I/F、 8は
音声I/F 、 9は多重化I/F、10はデータ中継
I/F 。 11はスイッチ回路、24.27は信号識別器。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第 図 中規土Zイ 、→−
置を示すブロック図、第2図はそのFAXI/Fの具体
的構成を示すブロック図、jlE3図はその音声I/F
の具体的構成を示すブロック図、l/44図はそのデー
タ中継I/Fの詳細機能を示すブロック図、第5拡間そ
の中継スイッチの詳細機能を示すブロック図、第6図は
この実施例にてFAX端末間で授受されるFAX信号の
プロトコルを示す説明図、第7図はこの発明の他の実施
例を示すプロッり図、第8図は従来のディジタル多重化
装置を示すブロック図である。 1はFAX端末、4はディジタル多重化装置、5は伝送
路、6は内部バス、7 it FAX I/F、 8は
音声I/F 、 9は多重化I/F、10はデータ中継
I/F 。 11はスイッチ回路、24.27は信号識別器。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第 図 中規土Zイ 、→−
Claims (1)
- ファクシミリ端末からのファクシミリ信号を内部バスに
出力する複数のファクシミリインタフェースと、前記フ
ァクシミリ端末とは独立した電話機からの音声信号を前
記内部バスに出力する複数の音声インタフェースと、中
継用ディジタル信号をバススルーで前記内部バスに出力
するデータ中継インタフェースと、前記内部バスに得ら
れた前記ファクシミリ信号、音声信号、および中継用デ
ィジタル信号を多重化して伝送路へ出力する多重化イン
タフェースと、前記ファクシミリ信号、音声信号、中継
用ディジタル信号、および前記ファクシミリ端末の機種
に特有の制御信号を識別する前記各ファクシミリインタ
フェースにそれぞれ設けられた信号識別器からの識別信
号を受けて切り換え動作し、前記機種毎に複数系統設け
られた前記ファクシミリインタフェースおよび音声イン
タフェース、またはデータ中継インタフェースのいずれ
かを、前記ファクシミリ端末、電話機または他のディジ
タル多重化装置に選択的に接続するスイッチ回路とを備
えたディジタル多重化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21753190A JPH04100336A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ディジタル多重化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21753190A JPH04100336A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ディジタル多重化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100336A true JPH04100336A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16705710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21753190A Pending JPH04100336A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ディジタル多重化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100336A (ja) |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21753190A patent/JPH04100336A/ja active Pending
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