JPH04100347A - Atm伝送方式 - Google Patents
Atm伝送方式Info
- Publication number
- JPH04100347A JPH04100347A JP2217502A JP21750290A JPH04100347A JP H04100347 A JPH04100347 A JP H04100347A JP 2217502 A JP2217502 A JP 2217502A JP 21750290 A JP21750290 A JP 21750290A JP H04100347 A JPH04100347 A JP H04100347A
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- JP
- Japan
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- frame
- string
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- atm
- cell
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、広帯域I SDNにおけるATM(Asy
nchronus TransferM o d e
)伝送方式に関するものである。
nchronus TransferM o d e
)伝送方式に関するものである。
[従来の技術]
デジイタル伝送の形態には、電子情報通信学会誌198
8年8月号806−814ページに述べられているよう
に、大別して、同期転送モードと非同期転送モードの2
つの種類がある。同期転送モードとは、フレーム構造を
有する同期データ信号の伝送を行うもので、たとえば、
公衆網では、NTTの高速デジタル専用線やl5DN−
Basicインタフェースなどがこれにあたる。一方、
非同期転送モードでは、データの非周期的な伝送を行う
もので、パケット通信やATM通信がこれにあたる。こ
のように、同期転送モードと非同期転送モードは、全く
別種のものであって同期転送モードの信号を非同期転送
モードで伝送する事は考えられなかった。
8年8月号806−814ページに述べられているよう
に、大別して、同期転送モードと非同期転送モードの2
つの種類がある。同期転送モードとは、フレーム構造を
有する同期データ信号の伝送を行うもので、たとえば、
公衆網では、NTTの高速デジタル専用線やl5DN−
Basicインタフェースなどがこれにあたる。一方、
非同期転送モードでは、データの非周期的な伝送を行う
もので、パケット通信やATM通信がこれにあたる。こ
のように、同期転送モードと非同期転送モードは、全く
別種のものであって同期転送モードの信号を非同期転送
モードで伝送する事は考えられなかった。
[発明が解決しようとする課題]
広帯域l5DNにおけるATM伝送方式は、非同期転送
モードの一種であって、伝送情報を固定長のセルに収容
して、セル単位に多重分離して伝送するものである。従
って、非同期通信網であるATM網を利用して同期デー
タ信号の伝送を行うためには、同期データ信号が持つフ
レーム構造が見失われない方法で同期データ信号をセル
化/デセル化しなければならないという問題点がある。
モードの一種であって、伝送情報を固定長のセルに収容
して、セル単位に多重分離して伝送するものである。従
って、非同期通信網であるATM網を利用して同期デー
タ信号の伝送を行うためには、同期データ信号が持つフ
レーム構造が見失われない方法で同期データ信号をセル
化/デセル化しなければならないという問題点がある。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかるATM伝送方式は、同期データ信号が
持つフレーム構造を明らかにする情報(以下、フレーム
情報という)をATMアダブチジョンレイヤにおける5
AR−PDU (S e gmentation A
nd ReassembIy−Protoco]
Data Unit)のペイロード中に設定すること
により、ATMデセル化の際に同期データ信号が持つフ
レーム構造を容易に認識できるようにしたものである。
持つフレーム構造を明らかにする情報(以下、フレーム
情報という)をATMアダブチジョンレイヤにおける5
AR−PDU (S e gmentation A
nd ReassembIy−Protoco]
Data Unit)のペイロード中に設定すること
により、ATMデセル化の際に同期データ信号が持つフ
レーム構造を容易に認識できるようにしたものである。
第1の発明は、フレームの先頭位置にフレーム同期用の
ビット列を設定した上で、セル化することを特徴とする
(方式1)。
ビット列を設定した上で、セル化することを特徴とする
(方式1)。
第2の発明は、フレームの先頭の情報フィールド内にお
ける位相を表示するポインタ領域を設け、その領域に情
報フレームの先頭位置情報を書き込みセル化することを
特徴とする(方式2)。
ける位相を表示するポインタ領域を設け、その領域に情
報フレームの先頭位置情報を書き込みセル化することを
特徴とする(方式2)。
第3の発明は、情報フレームの空きスロットにフレーム
同期用ビット列を挿入してセル化することを特徴とする
(方式3)。
同期用ビット列を挿入してセル化することを特徴とする
(方式3)。
[作用]
この発明における3つの方式のうち方式1と方式3では
、セル受信側において、5AR−PDTJのペイロード
中のフレーム同期用のビット列(方式1の場合)もしく
は、フレーム同期信号(方式3の場合)を探索すること
によりフレーム同期をとるが、方式2では、5AR−P
DTJのあらかじめ決められた位置に、ポインタを設定
するので、5AR−PDIJのペイロード内を探索する
ことをせずしてフレーム同期をとる事ができる。
、セル受信側において、5AR−PDTJのペイロード
中のフレーム同期用のビット列(方式1の場合)もしく
は、フレーム同期信号(方式3の場合)を探索すること
によりフレーム同期をとるが、方式2では、5AR−P
DTJのあらかじめ決められた位置に、ポインタを設定
するので、5AR−PDIJのペイロード内を探索する
ことをせずしてフレーム同期をとる事ができる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第1図は第1の発明の実施例を示す図であり、1フレー
ムが1056ビツトで構成される同期信号列をセル化し
た場合のATMセル内の構成を示している。図において
、(1)は5オクテツトからなるATMセルヘッダ、(
2)は4ビツトのシーケンス・ナンバー(SNという)
、(3)は4ビツトのシーケンス・ナンバー・プロテク
ション(SNPという)、(4)は5YNCビツト、(
5a)、(5b)、(5c)および(5d)等(5)は
上記の1056ビツトの1フレームの同期信号列、(6
)は前フレームの同期信号列、(7)は次フレームの同
期信号列である。
ムが1056ビツトで構成される同期信号列をセル化し
た場合のATMセル内の構成を示している。図において
、(1)は5オクテツトからなるATMセルヘッダ、(
2)は4ビツトのシーケンス・ナンバー(SNという)
、(3)は4ビツトのシーケンス・ナンバー・プロテク
ション(SNPという)、(4)は5YNCビツト、(
5a)、(5b)、(5c)および(5d)等(5)は
上記の1056ビツトの1フレームの同期信号列、(6
)は前フレームの同期信号列、(7)は次フレームの同
期信号列である。
セルはセルヘッダ(1)と48オクテツトの5AR−P
DUで構成され、5AR−PDU内には、4ビツトのシ
ーケンス・ナンバー(SN)と4ビツトのシーケンス・
ナンバー・プロテクション(SNP)と残りの47オク
テツトにユーザの情報である同期信号列で構成される。
DUで構成され、5AR−PDU内には、4ビツトのシ
ーケンス・ナンバー(SN)と4ビツトのシーケンス・
ナンバー・プロテクション(SNP)と残りの47オク
テツトにユーザの情報である同期信号列で構成される。
次に動作について説明する。まず、ユーザの情報フレー
ムをセル化する場合について説明する。
ムをセル化する場合について説明する。
ユーザの情報フレームの先頭位置を識別するフレーム同
期用のビット列5YNC(4)を8ビツト付加し、セル
長を満たす同期信号列(5a)を収容する。2番目およ
び3番目のセルで引き続く同期信号列(5b)および(
5C)を47オクテツトの領域に収容する。4番目のセ
ルには1056ビツトのユーザ情報の残りの情報(5d
)を収容するとともに、次の情報フレームの先頭を示す
フレーム同期用のビット列5YNC(4)を挿入し次フ
レームの同期信号列(6)を収容する。
期用のビット列5YNC(4)を8ビツト付加し、セル
長を満たす同期信号列(5a)を収容する。2番目およ
び3番目のセルで引き続く同期信号列(5b)および(
5C)を47オクテツトの領域に収容する。4番目のセ
ルには1056ビツトのユーザ情報の残りの情報(5d
)を収容するとともに、次の情報フレームの先頭を示す
フレーム同期用のビット列5YNC(4)を挿入し次フ
レームの同期信号列(6)を収容する。
セル受信側において、セル送信側で挿入したフレーム同
期用ビット列5YNC(4)のビットパターンを探索す
る事により、フレーム同期をとる事ができる。
期用ビット列5YNC(4)のビットパターンを探索す
る事により、フレーム同期をとる事ができる。
第2図は第2の発明の実施例を示す図で、図において、
(8)はユーザの情報フレームの先頭の位相を表示する
ポインタであり、ポインタ(8)をシーケンス・ナンバ
ー・プロテクション5NP(3)のつぎの1オクテツト
に設けたものである。
(8)はユーザの情報フレームの先頭の位相を表示する
ポインタであり、ポインタ(8)をシーケンス・ナンバ
ー・プロテクション5NP(3)のつぎの1オクテツト
に設けたものである。
ユーザ情報の1フレームの構成は1056ビツトとする
。
。
つぎに、動作について説明する。送信側でユーザ情報を
セル化する際に、フレームの先頭位置をポインタ(8)
に書き込む。
セル化する際に、フレームの先頭位置をポインタ(8)
に書き込む。
受信側では、送信側で設定したポインタ(8)を解読し
て、5AR−PDtJ内におけるフレームの先頭位置を
認識する。
て、5AR−PDtJ内におけるフレームの先頭位置を
認識する。
第4図は、このポインタ(8)を1オクテツトで構成し
た実施例を示す図である。
た実施例を示す図である。
図で、ビット番号0から5のAO−A5は5AR−PD
U内におけるフレームの先頭位置を示すアドレス、ビッ
ト番号6および7のXおよびPはそれぞれダミービット
およびパリティビットに割り当てている。
U内におけるフレームの先頭位置を示すアドレス、ビッ
ト番号6および7のXおよびPはそれぞれダミービット
およびパリティビットに割り当てている。
第3図は、第3の発明の実施例を示す図であり、ユーザ
情報の1フレームの構成は第1の発明の実施例と同様に
1056ビツトで構成される同期信号列を例としている
。
情報の1フレームの構成は第1の発明の実施例と同様に
1056ビツトで構成される同期信号列を例としている
。
送信側において、ユーザの情報フレームをセル化する際
に、情報フレームの同期信号列中の空きタイムスロット
にフレーム同期用ビット列5YNC(4)を挿入してセ
ル化を行う。
に、情報フレームの同期信号列中の空きタイムスロット
にフレーム同期用ビット列5YNC(4)を挿入してセ
ル化を行う。
一方、受信側でデセル化する場合には、この挿入された
フレーム同期用ビット列5YNC(4)によりフレーム
同期をとる。
フレーム同期用ビット列5YNC(4)によりフレーム
同期をとる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、フレーム構造を持って
いる同期信号列に対して、そのフレーム構造を見失わず
に、ATVセル化する事ができ、受信側で容易にそのフ
レーム構造を復元できるので、フレーム構造を有する同
期信号のATM伝送が実現できるという効果がある。
いる同期信号列に対して、そのフレーム構造を見失わず
に、ATVセル化する事ができ、受信側で容易にそのフ
レーム構造を復元できるので、フレーム構造を有する同
期信号のATM伝送が実現できるという効果がある。
第1図は第1の発明の実施例を示す図、第2図は第2の
発明の実施例を示す図、第3図は第3の発明の実施例を
示す図、第4図はポインタの構成例を示す図である。 (1)・・・セルヘッダ、(2)・・・シーケンス・ナ
ンバSN、(3)・・・シーケンス・ナンバー・プロテ
クションSNP、(4)・・−フレーム同期用ビット列
5YNC,(5)・・・情報フレーム、(6)・・、前
情報フレーム、(7)・・・次情報フレーム、(8)・
・・ポインタPTR0 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図
発明の実施例を示す図、第3図は第3の発明の実施例を
示す図、第4図はポインタの構成例を示す図である。 (1)・・・セルヘッダ、(2)・・・シーケンス・ナ
ンバSN、(3)・・・シーケンス・ナンバー・プロテ
クションSNP、(4)・・−フレーム同期用ビット列
5YNC,(5)・・・情報フレーム、(6)・・、前
情報フレーム、(7)・・・次情報フレーム、(8)・
・・ポインタPTR0 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図
Claims (3)
- (1)フレーム構造を有する信号列をATMセル内の情
報フィールドに収容する際に、上述の信号列とは別に、
フレームの先頭位置にフレーム同期用のビット列を設定
した上で、セル化することを特徴とするATM伝送方式
。 - (2)フレーム構造を有する信号列をATMセル内の情
報フィールドに収容する際に、上述の信号列のフレーム
の先頭位置の情報フィールド内における位相を表示する
ポインタをATMセルの情報フィールド内に設けたこと
を特徴とするATM伝送方式。 - (3)フレーム構造を有する信号列をATMセル内の情
報フィールドに収容する際に、上述の信号列中の空きス
ロットにフレーム同期用ビット列を挿入し、ATMセル
の情報フィールド内における信号列のフレーム位相を表
示することを特徴とするATM伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217502A JPH04100347A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | Atm伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217502A JPH04100347A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | Atm伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100347A true JPH04100347A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16705243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217502A Pending JPH04100347A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | Atm伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100347A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222224A (ja) * | 1988-03-23 | 1990-01-25 | Hexal Pharma Gmbh & Co Kg | 固体状調合薬剤 |
| JPH0290834A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Hitachi Ltd | Atm通話路装置及びatm回線終端装置 |
| JPH0498943A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-31 | Hitachi Ltd | 非同期転送モードを用いたバーチャルコンテナの伝送方法及び回路 |
-
1990
- 1990-08-18 JP JP2217502A patent/JPH04100347A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222224A (ja) * | 1988-03-23 | 1990-01-25 | Hexal Pharma Gmbh & Co Kg | 固体状調合薬剤 |
| JPH0290834A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Hitachi Ltd | Atm通話路装置及びatm回線終端装置 |
| JPH0498943A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-31 | Hitachi Ltd | 非同期転送モードを用いたバーチャルコンテナの伝送方法及び回路 |
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