JPH04100394A - 高品位画像対応カラービデオ記録装置 - Google Patents

高品位画像対応カラービデオ記録装置

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JPH04100394A
JPH04100394A JP2217011A JP21701190A JPH04100394A JP H04100394 A JPH04100394 A JP H04100394A JP 2217011 A JP2217011 A JP 2217011A JP 21701190 A JP21701190 A JP 21701190A JP H04100394 A JPH04100394 A JP H04100394A
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JP
Japan
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signal
color video
color
image
recording
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Pending
Application number
JP2217011A
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English (en)
Inventor
Takashi Yoshida
隆 吉田
Isao Shimizu
清水 伊三男
Katsumi Watanabe
勝美 渡辺
Yasuhiro Matsuda
泰洋 松田
Masashi Yoshida
雅志 吉田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 ハイビジ」ン信号をカラーハードコピーする高品位カラ
ービデオ記録装置に係り、特に、帯域圧縮されたMUS
E信号からハイビジョン画像をプリントする昇華染料熱
転写カラービデオ記録装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、ハイビジョン対応のカラーハードコピー装置は、
テレビジョン学会誌Vo12.40  Nn1l(19
86)第1140頁−1146頁に論じられている。
また、MUSE形式信号対応のカラーハードコピー装置
は、ハイビジョン技術、日本放送出版協会(63年11
月25日)第316頁−318頁に論じられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、装置が大型で、実用化の点について配
慮がされておらず、小型、高画質化に問題があった。
本発明の目的は、ハイビジョン画像のカラーハードコピ
ー装置を実用化するために小型化、高画質化することに
ある。また、他の目的は多様性。
使い勝手を良くすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、ハイビジョン信号を帯域圧縮したMUSE
伝送形式信号を、デコードするM U S Eデコーダ
のディジタル出力信号をカラービデオプリンタの入力信
号とすること及びR,G、Hの3色を同時に入力するこ
とで高画質化を図った。
また、記録紙サイズを9:16にすることで、印画エリ
アの余白を4辺均等にし、調和した画像を得るようにし
た。
また、記録紙サイズに対する調和のとれた印画エリアを
得るための画素ピッチを示した。
また、サーマルヘッドの発熱体の長さを発熱体ピッチの
(2,25X発熱体ピッチ)−76から2×発熱体ピッ
チにすることで、均一濃度の画像が得られる。
また、データ入力指令時及びその前後のフレーム画像を
メモリに記憶できるようにした機能と、プリント中でも
他の入力データをメモリに記憶できるようにして使い勝
手を良くすることにより達成される。
〔作用〕
MUSEデコーダのディジタル化したハイビジョン信号
をプリンタに出力することで、信号劣化が生じず、画質
の良いプリント結果が得られる。
また、R,G、Bの3色を同時に入力すると動画の1フ
レ一ム分を入力でき、静止画と同じブレが生じない。
また、記録紙サイズを9=16にすることで、印画エリ
アの余白を4辺均等にでき、印画エリアと余白との調和
のとれた見栄えのするプリント画が得られる。
また、現行のNTSC方式対応のビデオプリンタの記録
紙サイズ及び9:16の記録紙サイズに対して、画素ピ
ッチを規定することにより、調和のとれたプリント画が
得られる。
また、サーマルヘッドの発熱体の長さを発熱体ピッチの
(3,75X発熱体ピッチ)−45から2×発熱体ピッ
チにすることで隣接同士の濃度合成時、ドツトの濃度分
布の60%以上の所で合成することができ、均一な濃度
を得ることができる。
また、キャラクタコード信号を入力しプリントできる機
能、ファクシミリ信号を入力し記録画像の選択とプリン
トする機能、データ入力指令時及びその前後数フレーム
画像をメモリに記憶し画像を選択しプリントする機能、
プリント中も他の画像データを記憶できる機能等の多様
性、使い勝手を良くした。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は、本発明の高品位ビデオ記録装置の構成を示す。第
1図は、信号形式の異なる各種の信号源から変調された
映像信号を入力し、ハイビジョン信号に変換し画像及び
音声を再生するためのMUSE受像機1と、ハイビジョ
ン信号を記録紙にカラーハードコピーする熱転写カラー
ビデオプリンタ33で構成する。
まず、MUSE受像機の構成を説明する。MUSE受像
機1は、NTSC方式とMUSE方式の両方式の信号を
入力できる。NTSC方式の信号3はNTSCチューナ
ー2で受信し、復調する。ハイビジョン放送のMUSE
方式の信号5は、IIDTVチューナー4で受信復調す
る。有線メディアのMUSE方式の信号7はCATVチ
ューナー6で受信し、復調する。これらチューナーから
の復調した出力信号は信号選択スイッチ11にそれぞれ
接続する。
他のMUSE方式のビデオディスク8.VTR9の出力
信号も信号選択スイッチ11に接続する。
また、静止画ディスク10のディジタル呂力信号は、N
T S C/MU S E切換スイッチ13に接続する
。信号選択スイッチ11の出力信号は、A/D変換器1
2でサンプリングされディジタル信号に変換する。A/
D変換器12の出力信号は、NTSC/MUSE切替ス
イッチ13及び24に接続する。NTSC/MUSE切
換スイッチ13の出力はMUSEデコーダ14に接続す
る。また、N、TSC/MUSE切換スイッチ24のN
TSC方式の出力信号は、 NTSCデコーダ25に接
続する。
MUSEデコーダ14とNTSCデコーダ25はメモリ
切換スイッチ18を介して、メモリ19に接続する。
MUSEデコーダ14とNTSCデコーダ25の出力は
、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)のハイ
ビジョンディジタル信号29となリガンマ補正回路16
及び熱転写カラービデオプリンタ33に出力する。ガン
マ補正回路16のR,G、B出力はD/A変換器17で
アナログ信号に変換しローパスフィルタ20で平滑した
のち映像再生部31と熱転写カラービデオプリンタ33
に出力する。
また、システム制御部26は、操作スイッチ27で指定
した入力信号を選択する機能と、全体の回路動作を制御
する制御信号2]、、22,23゜28を発生する。制
御信号28は、ハイビジョンディジタル信号29のタイ
ミング信号として、熱転写カラービデオプリンタ33に
出力する。また、MUSEデコーダ14の音声信号はP
CM音声デコーダ15でアナログ信号に変換し音声再生
部30に出力する。
次に、MUSE受像器の動作を説明する。変調されてい
るNTSC方式及びMUSE方式の信号3及び5,6は
NTSCチューナー2.HDTVチューナー5.CAT
Vチューナー6で受信し復調する。信号選択スイッチ1
1は、各メディアの信号を操作スイッチ27の指定で選
択する。A/D変換器12は、入力したアナログ信号を
サンプリングし、ディジタル量に変換する。NTSC/
MUSE切換えスイッチ13、及び24は入力した信号
がNTSC方式の場合には、NTSCデコーダへ、また
、MUSE方式の場合には、MUSEデコーダへ入力す
るように動作し、この指令は操作スイッチ27と、シス
テム制御部26で行われる。
また、メモリ選択スイッチ18も同様に動作する。MU
SEデコーダは、MUSE信号をR,G。
Bのハイビジョンディジタル信号に変換する。メモリ1
9は、M U S Eデコーダがデータ変換時に使用す
る。
また、NTSCデコーダも同様にN T S C信号を
ハイビジョンディジタル信号に変換する。この時にメモ
リ19を使用する。ここで得られたハイビジョンディジ
タル信号29は、ガンマ補正回路16に入力され、表示
管の特性に合うように補正する。また、この信号は熱転
写カラービデオプリンタ33に出力される。
次に、熱転写カラービデオプリンタ33の構成を説明す
る。高品位カラービデオプリンタ33は記録制御部34
と記録機構部53で構成する。
記録制御部34は、ディジタル信号入力I/F35、ア
ナログ信号入力I/F38の入力インタフェイス部とガ
ンマ補正回路459画像メモリ42の入力画像メモリ部
とD/A変換器39.ローパスフィルタ43のモニタ表
示部と画像補正回路47.中間調制御回路48の記録制
御部と機構制御回路50とシステム制御回路46.ディ
ジタル信号人力I/F44.表示/操作スイッチ52の
システム制御部と電源51で構成される。
そして、これらの回路は、画像信号バス36゜制御信号
バス37に接続され、データの変換、及び動作のタイミ
ングなどが制御される。記録機構部53は、記録紙66
を巻付けるドラム61.ドラムを駆動するドラムモータ
69.ギヤ70とサーマルヘッド55をドラム61に押
付けるアーム56、ギヤ57.アームを駆動するモード
モータ58、ギヤ59とインク紙カセット63とインク
紙カセット63の巻取リリール64.繰出しリール60
間に巻かれたインク紙62と、インク紙62の色を検出
するセンサ62.インク紙カセット63の有無を検出す
るセンサ(図示せず)、記録紙66の位置を検出するセ
ンサ(図示せず)サーマルヘッド55の位置を検出する
センサ(図示せず)、ドラム61の位置を検出するセン
サ(図示せず)で構成される。
次に、熱転写カラービデオプリンタ33の動作を説明す
る。ディジタルハイビジョン信号は、ディジタル信号人
力I/F35で入力タイミング信号28に同期して入力
し、画像メモリ42に記憶する。この場合、ディジタル
ハイビジョン信号はR,G、B信号を1フレ一ム同時に
入力又は1フレームごとに単独に入力する。同時に、ア
ナログハイビジョン信号は、アナログ信号入力I/F3
8でディジタル量に変換され画像メモリ42に記憶する
上記、アナログ/ディジタルのインタフェースの選択は
、表示/操作スイッチ52の指令によりシステム制御回
路46で制御する。
ガンマ補正45は、表示/操作スイッチ52の指令によ
りシステム制御回路46で制御される。
画像メモリ42から読み出した信号は、ガンマ補正45
で濃度補正され、D/A変換39.ローパスフィルタ4
3でハイビジョン信号となりモニタ40で目視できる。
また、グラフィックスワークステーション41で作成し
たコンピュータ画像は、ディジタル信号人力I/F44
で入力し、画像メモリ42に記憶するか、直接画像補正
回路47に出力し、プリントする。
画像補正回路47は、ガンマ補正45で濃度補正した画
像メモリ42及びグラフィックスワークステーション4
1で画像データを入力し、RGBからY(イエロー)9
M(マゼンダ)、C(シアン)への濃度変換Y=B、M
=G、C=R1濃度補正9色補正をする。中間調制御回
路48は、画像データによってサーマルヘッドを加熱す
るための入力データと通電パルスからなるヘッド制御信
号49を出力する。
機構制御回路50は、プリント指令を受は取ると記録機
構部53のインク色検出センサ65及び前述の各種セン
サ(図示せず)に従って、モードモータ58.ドラムモ
ータ69を制御する。
次に、記録動作を説明する。まず、サーマルヘッド55
はドラム61より離れた状態にする。記録紙66は給紙
68から入力され、ドラム61に巻付けられる。巻取リ
リールを回転し、インク紙65の色uY (イエロー)
にセットする。モードモータ58を回し、サーマルヘッ
ド55を、インク紙62の上からドラム61に押付ける
。ドラム61を回転させ、ドラムの位置信号から記録ピ
ッチを割り出し、その印字指令に従ってサーマルヘッド
55を加熱し、画像を記録する。この場合、インク紙は
昇華染料インク、または2値タイプまたは連続濃度可変
タイプの溶融インクを使用できる。
通電後のインク紙は、剥離ローラ73で記録紙66と分
離し、巻取リリールで巻取る。
次に、熱転写カラービデオプリンタ33に使用するサー
マルヘッドの構成を説明する。第2図にサーマルヘッド
の主な構成を示す。サーマルヘッドは、放熱板101の
上に固定したアルミナ基板105からなり、アルミナ基
板105は発熱抵抗体103と発熱抵抗体の加熱を制御
するドライバICチップ104で構成する。また、ドラ
イバICチップ104へ外部から信号を入力するコネク
タ102.ドライバICチップ104を保護するカバー
100よりなる。第3図は、発熱抵抗体103を上から
見た図で主走査方向の発熱体ピンチ110と、発熱する
部分の発熱体幅111と副走査方向の発熱体長さ112
を示す。第4図は、発熱抵抗体103の断面を示す。ア
ルミナ基板123に部分グレーズ122をのせ、その上
に発熱抵抗体103.電極120.保護層121を積層
する。グレーズ高さ125は約50μm、グレーズ長さ
124は約1.5mである。第5図は、サーマルヘッド
通電回路を示す。ドライバICは、64ビツト構成にな
っており、シフトレジスタSRI〜5R64、フリップ
フロップF1〜F64゜NANDドライバ131〜13
2で構成する。図6に動作のタイミングチャートを示す
。入力データはCLOCKに同期してシフトレジスタ1
47゜148.149,150に入力する。入力信号は
、1ラインデータを17に分割し、DINI〜DIN1
7まで64ビツトずつ153,154゜155のように
入力する。シフトレジスタに64ビツト入力するとLA
TCH信号156,157でフリップフロップ143,
144,145゜146にラッチする。通信パルス5T
BI、5TB2によって、通電パルスを158,159
のようにNANDドライバ131〜138に入力し、発
熱抵抗体140のR1−R1088を加熱する。ここで
、V)l、GNDHは発熱抵抗体に加える電圧のHig
hとLow側を示す。
次に、本発明の高品位ビデオプリンタ記録装置第1図の
動作を第7図のタイミングチャートで説明する。また、
ハイビジョンスタジオ規格を表1に、また、MUSE伝
送信号形式を第9図に示す。
また、通電パルスと濃度の関係2階調数と濃度の関係を
第8図に示す。
表1のハイビジョンスタジオ規格は、走査線の数112
5本で画面の縦横比(アスペクト比)は、16:9であ
る。また、有効画素数は、1035ドット×1920ド
ツトとなる。MUSE伝送信号は、第9図に示すように
ハイビジョン信号の30MH2の映像信号帯域を8.1
MH7に圧縮した電送方式でLH(Hニライン)は48
0点に標本化される。これをHD (水平同期信号)に
11点、C信号に94点、Y信号に374点を割り当て
ている。C信号は1/4に時間圧縮し、奇数番号のライ
ンにR−Y、偶数番号のラインにB−Yを、線順次で多
重する。ここでVITはvITラインパルス信号を示し
電送路等価に使用する。
まず、M tJ S E受信機の動作について説明する
図7において、HDTV出力は、FM変調されたMUS
E信号をHDTVチューナで復調した出力信号を示す。
1フレーム210は、1125ラインで211,212
で示される。M LJ S E信号は、A/D変換器で
サンプリングされディジタル化213されてメモリに記
憶される。MUSEデコーダによってデコードされR,
G、B信号からなるハイビジョンディジタル信号214
,215゜21、6となる。
次に、熱転写カラービデオプリンタ33の動作を説明す
る。ハイビジョン信号は、入力インタフェース35.3
8による取り込ま九、画像メモリ42に記憶される。ド
ラム61の位置から割り出した記録タイミング信号PS
NI219,220によって画像メモリのデータ221
は1ライン1920データずつ画像補正回路47を介し
て中間調制御回路48へ読みだされる。中間調制御回路
48では、ヘッドデータDIN222を1階調1920
データごとにヘッドクロック226に同期してヘッドへ
転送し、ラッチ227によりフリップフロップにラッチ
する。
そして、通電パルス231を印加し、ヘッドを発熱する
。第8図に示すようにインクの濃度特性251が非線形
なため1階調対濃度252を直線にするためには、通電
パルス幅を235,236゜237のように変化させる
。このようにして、最初Vインクを記録し同様にMイン
ク、Cインクを重ねることによりフルカラー画像をプリ
ントする。
また、NTSC方式の信号をハイビジョン映像信号に変
換する手順もNTSCデコーダを使用し、前述と同様に
行なうことができる。
本実施例によれば、各種メディアのNTSC方式とMU
SE方式の信号からハイビジョンディジタル44号とア
ナログ信号を得ることができ、このハイビジョン信号か
らカラービデオプリンタによって直接高画質なカラーハ
ードコピーが得られる効果がある。
特に、ハイビジョンディジタル信号でプリント画像が得
られるため、画質劣化が生じない効果がある。なお、ビ
デオプリンタは、MUSE受像機以外のハイビジョン信
号出力機器から直接画像信号を入力することもできる。
次に、記録ピンチ(発熱体ピッチ)と発熱体長さの関係
を示す。第10図は、1つの発熱体を発熱させた時の発
熱体長さ方向の濃度比率を求めたもので、発熱体長さの
中央を100%とする。図よりほぼ正規分布に従って濃
度が変化している。第11図は、副走査方向に等ピッチ
で記録した時の濃度比率を求めたもので、各ピッチにお
ける濃度を186.187,188,189で示す。ま
た、合成した濃度を184に示す。ここでΔD185は
、合成濃度の変動幅を示す。第12図は、第11図にお
ける重ね合せ点濃度191,192゜193を変化させ
た場合の合成濃度の変動ΔDを示す。これによれば60
%以上の所で重ねれば良好な結果が得られることがわか
る。第13図は、重ね合せ点濃度が60%以上である記
録ピッチと発熱抵抗体の関係を示したもので、記録ピッ
チに対する発熱体長さを(2,25X記録ピッチ)−7
6から2×記録ピツチの範囲にすれば温度むらのない画
像が得られる。
次に、ハイビジョン画像の記録紙と印画エリアの関係を
説明する。第14図は、148ILInX21OH1の
A5サイズ196の記録紙に1035ドツト×1920
ドツトのハイビジョン信号を発熱体ピッチ86μm〜9
9μmのサーマルヘッドでプリントした場合の印画エリ
アを示す。86μmの場合を198.99μmの場合を
197で示す。ここでAはアスペクト比で0.958 
 または1を示す。
このように、発熱体ピッチ86μm〜109.4μmの
サーマルヘッドを用いることによりA5サイズの記録紙
に調和した記録エリアを得る効果がある。
次に、手札サイズの記録紙に調和したサーマルヘッドの
発熱体ピッチを示す。第18図は、発熱体ピッチ64μ
m〜84μmのサーマルヘッドで1035ドツトx19
20ドツトをプリントした時の印画エリアを示す。64
μmの場合を201.84μmの場合を200に示す。
ここでAはアスペクト比を示す。第16図は、現状のN
TSC方式の手札判ビデオプリンタで用いている110
0mm×141nの記録紙203に調和する発熱体ピッ
チを求めたもので64μm〜73.5μm となる。
64μmの場合を201に、73μmの場合を202に
示す。
このように、ハイビジョン信号を現状の手札判ビデオプ
リンタで使用している記録紙サイズに記録すれば用紙の
コスト低減、アルバム等の記録後の保管、整理が容易と
なる効果がある。
第17図は、記録紙サイズを9=16にした場合の発熱
体ピッチと印画エリアの関係を示す。
記録紙の1辺を、現状の手札サイズと同じ100■にし
た場合、他の1辺は、178mn+どなる。この場合の
記録紙サイズを204に示す。サーマルヘッドの発熱体
ピッチを84μm〜92μmとすれば、記録紙に調和し
た印画エリアが得られることがわかる。84μmの場合
を200に、92μmの場合を205に示す。
このように、記録紙サイズを9:16にすることにより
、ハイビジョン印画エリアを中央にした場合印画されな
い4辺の余白が均等になり、印画エリアと余白との調和
のとれたプリント画像を得られる効果がある。
次に、他の実施例を第18図を用いて説明する。
第18図の構成は、第1図の構成に、画像メモリ42へ
の入力バスを分離するための、バス分離スイッチ80と
、ファクシミリ信号を送受信するためのモデム81と、
画像を保存しておくハードディスク83とキャラクタコ
ード受信のフォント展開のためのキャラクタジェネレー
タ84を加えたものである。
まず、ファクシミリ信号の送受信動作を説明する。
モデム81は、外部のモデム82との間でデータの送受
信を行なう。モデム81で受信した信号を画像メモリ4
2に記憶する。その後、システム制御回路46で、画像
メモリの受信信号を読み出し、デコードしたのち、画像
補正回路47.中間調制御回路48を介して、サーマル
ヘッド55にデータを転送し、記録機構部55によって
プリントする。
送信時は、画像メモリの内容またはディジタル信号入力
I/F44で入力したデータを、システム制御回路46
でコード化し、モデム81により送信する。
また、表示/操作スイッチ53により受信した画像メモ
リの内容を、モニタによって確認できる。
従って、プリントしたい内容と、消去したい内容を選択
できる。これは操作スイッチ52とシステム制御回路4
6で制御する。また、受信した内容をハードディスク8
3に記憶しておき、モニタで見ることもできる。このよ
うに、受信内容をプリントしたいものと、消去したいも
のとに選択でき、記録紙のランニングコストが節約でき
る効果がある。
次に、キャラクタコード受信時の動作について説明する
。ハイビジョンディジタル信号またはディジタル信号人
力I/F44で入力した信号を、システム制御回路46
でデコードし、キャラクタジェネレータ84のフォノl
−信号を読み出して、1ドツトずつの印画データに展開
したのち、プリントする。
これにより、映像信号に文字情報を合成することも可能
となる。
次に、プリントしたい画像を入力するためのデータ入力
指令が入力された時点及びその前後のフレーム画像を入
力する動作について説明する。
第19図は、データ入力指令と画像メモリのデータの関
係を示す。データ入力指令21.0が入力された時のフ
レームnの画像212と、その1つ前のフレームn−1
の画像211、その1つ後のフレームn+1の画像21
3を画像メモリに記憶する。この動作は、第18図の画
像メモリ42の構成を複数のフレームメモリをループ状
に接続し。
フレームデータを順次入力できるようにする。そして、
常にディジタル信号人力I/F35またはアナログ信号
入力I/F38からのデータを連続して入力する。デー
タ入力指令が入った時点で、今まで入力したフレーム画
像を固定し、さらにこの時点より、新しいフレーム画像
を複数入力する。
ユーザは、モニタにより、この記憶した一連の画像を見
ることができ、プリントしたい画像を選択できる。この
操作は、表示/操作スイッチ52と、シスシム制御回路
を46で制御する。
これにより、記録したい瞬時の画像をミスすることなく
プリントできる効果がある。
次に、プリント中に、他のデータを画像メモリに入力す
る機能を説明する。第18図のバス分離スイッチ80に
より画像メモリ42側にバスを切り換えて、入力インタ
フェース35.38の信号を画像メモリ42のみに接続
するようにする。
これにより、第20図に示すように画像メモリ42はメ
モリA215の内容をプリント中にメモリ8216に画
像データを入力できる。メモリA。
Bを交互に使用することにより連続して、画像データを
記録することができる。
これにより、プリント中に他のプリントしたい画像の取
込みが可能となり、プリントしたいシーンを見逃さなく
できる。
次に、他の実施例を第21図を用いて説明する。
第21図は、記録紙の中に、電池220.スイッチ22
1.メモリ222.音声合成回路223゜入力信号端子
226.スピーカ224を内蔵したもので、画像のプリ
ントと音声を記憶することができる。
記録紙に画像を記録する操作は、前能と同じ熱転写カラ
ービデオプリンタを使用する。音声は、信号入力端子2
26よりディジタルコード化したデータを入力し記憶す
る。
再生時は、スイッチ221を手で触れるか押すことで動
作指令となり、音声合成回路223はメモリのデータを
読み出し、音声信号に変換して、スピーカ224を鳴ら
すことにより音声を再生する。
また、音声入力機構を、記録機構部に設けることもでき
る。ドラムに巻付けた記録紙のデータ入力端子をサーマ
ルヘッドに取付けた接触子で接触し、音声信号を入力す
る。
また、音声信号は、ディジタル信号人力■/F44で入
力するかまたは表示/操作スイッチ52に取付けたマイ
クロホン(図示せず)から入力し、システム制御回路4
6でコード化し、メモリに記憶する。
上記実施例では、高品位カラービデオプリンタを熱転写
プリンタで説明したが、他のカラーインクジェットプリ
ンタ、カラーレーザービームプリンタ、銀塩写真方式カ
ラープリンタ、マイクロカプセル光反応方式プリンタ(
例えばミード(Mead)社のサイカラ一方式のプリン
タ)などが使用できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、高品位画像対応
の小型、高画質のカラービデオ記録装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の高品位カラービデオ記録装置の全体構
成図である。 第2図はサーマルヘッドの主な構成部品図である。 第3図はサーマルヘッド発熱抵抗体を上から見た図であ
る。 第4図はサーマルヘッドの発熱抵抗体の断面図である。 第5図はサーマルヘッドのドライバ回路図である。 第6図はサーマルヘッドの動作のフローチャートである
。 第7図は本発明の高品位カラービデオ記録装置の動作フ
ローチャートである。 第8図は通電パルスと濃度及び階調と濃度の関係を示す
図である。 第9図はMUSE伝送形式の信号規格を示す図である。 第10図は発熱体長さ方向の濃度分布を示す図である。 第11図は記録ピッチと記録濃度の関係を示す図である
。 第12図は発熱体重ね合せ濃度と濃度変動幅の関係を示
す図である。 第13図は発熱体長さと記録ピッチの関係を示す図であ
る。 第14図は記録紙A5サイズに対する記録ピッチと印画
エリアの関係を示す図である。 第15図は記録ピッチと印画エリアの関係を示す図であ
る。 第16図はNTSC方式の手札判記録紙サイズに対する
記録ピッチと印画エリアの関係を示す図である。 第17図は本発明の記録紙サイズ9:16(1辺100
mm)に対する記録ピッチと印画エリアの関係を示す図
である。 第18図は本発明の高品位カラービデオ記録装置の他の
実施例の全体構成図である。 第19図は本発明のデータ入力指令時とその前後のフレ
ーム画入力の動作説明図である。 第20図は本発明のプリント中に画像データを入力する
メモリ構成図である。 第21図は本発明の音声出力付カラープリント記録紙の
構成図である。 1・・・MUSE受像機、11・・・スイッチ、12・
・・アナログ/ディジタル変換器(A/D) 、13・
・・スイッチ、14・・・MUSEデコーダ、15・・
・PCM音声デコーダ、16・・・ガンマ補正回路、1
7・・・ディジタル/アナログ変換器、18・・・スイ
ッチ、19・・・メモリ、20・・・ローパスフィルタ
、33・・・熱転写カラービデオプリンタ、34・・・
記録制御部、35・・・ディジタル信号入力インタフェ
ース、36・・・画像信号バス、37・・・制御信号バ
ス、38・・・アナログ信号入力インタフェース、39
・・・D/A、42・・・画像メモリインタフェース、
43・・・ローパスフィルタ、44・・・ディジタル信
号入力インターフェース、46・・・システム制御回路
、47・・・画像補正回路、48・・・中間調制御回路
、50・・・機構制御回路、51・・・電源、52・・
・表示/操作スイッチ、■ 図 算 図 SF? シフトレンスフ ■ ダTEN 5B15q 鷺 図 纂 と 図 不 図 纂 図 第 図 アズへa7トr乙 第 B 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ハイビジョン規格の映像信号をカラーハードコピー
    する装置において該信号を帯域圧縮したMUSE伝送形
    式の映像信号をハイビジョン規格信号に変換するMUS
    E受像機とMUSE受像機は、複数のメディアからMU
    SE形式の信号を入力するインタフェースと該信号を選
    択する機能と、該信号をディジタル化する機能と、該信
    号をMUSEデコーダでR(レッド)、G(グリーン)
    、B(ブルー)の3色のハイビジョン規格のディジタル
    信号に変換し外部に出力する機能と、アナログ信号に変
    換し外部に出力する機能と、該信号を映像化する機能を
    有し、該R、G、Bの3色のディジタル信号を入力し、
    直接カラー記録画像を得るカラービデオプリンタとで構
    成することを特徴とする高品位カラービデオ記録装置。 2、水平走査線数1125本で画像サイズ9:16の映
    像信号をカラーハードコピーする装置において、該信号
    を帯域圧縮した伝送信号をデコーダで1035ドット×
    1950ドットのR、G、Bの3色のディジタル信号に
    変換し外部に出力する受像機と該信号から直接カラー画
    像を得る昇華染料インク熱転写カラービデオプリンタと
    で構成することを特徴とする高品位カラービデオ記録装
    置。 3、カラービデオプリンタは、R、G、Bの3色のアナ
    ログまたはディジタル信号を同時に入力し、画像メモリ
    に記憶する。プリント時には画像メモリから各色の反転
    信号Y(イエロー)=@B@、M(マゼンダ)=@G@
    、C(シアン=@R@を読み出し、1色ずつ、Y、M、
    Cの順に多色記録することを特徴とする特許請求範囲第
    1項、第2項記載の高品位カラービデオ記録装置。 4、カラービデオプリンタの画像メモリは、データ入力
    指令時とその前後の複数のフレーム画像を記録する機能
    と、該画像をモニタで選択できる機能とを有し、選択し
    た画像をプリントできることを特徴とするカラービデオ
    プリンタ。 5、カラービデオプリンタの画像メモリはプリント途中
    に他の画像を入力し記憶できる機能を有することを特徴
    とするカラービデオプリンタ。 6、縦横比が9:16の記録紙に画像を記録することを
    特徴とする特許請求範囲第1項、第2項、第3項記載の
    高品位カラービデオ記録装置。 7、特許請求範囲第6項記載のカラービデオプリンタに
    おいて画素ピッチを84μmから92μmの範囲で記録
    することを特徴とする高品位カラービデオ記録装置。 8、記録紙は、100mm×141mmの手札判サイズ
    で、画素ピッチを64μmから73.5μmの範囲で記
    録することを特徴とする高品位カラービデオ記録装置。 9、記録紙は、A5判サイズで、画素ピッチを86μm
    から109.4μmの範囲で記録することを特徴とする
    高品位カラービデオ記録装置。 10、キャラクタコード判別機能とフォントを記憶した
    回路を有しキャラクタコードで入力したデータを1ドッ
    ト単位の画像データに展開し、単独または画像と合成し
    て記録することを特徴とする特許請求範囲第1項、第2
    項、第3項記載の高品位カラービデオ記録装置。 11、ファクシミリ信号を受信するモデムを有し、受信
    した信号を画像メモリに記憶し、該信号をモニタで選択
    できる機能と、選択した画像をプリントでき、不要な画
    像を消去できる機能を有することを特徴とする高品位カ
    ラービデオ記録装置。 12、記録紙は、スイッチ、メモリ、音声合成回路、ス
    ピーカ、電池を内蔵し、カラービデオプリンタは記録紙
    の表面にカラー画像を記録し、メモリに音声を記憶する
    機能を有し、スイッチ操作すると音声が再生することを
    特徴とする記録紙及びカラービデオプリンタ。 13、縦横比が、9:16で1辺が100mmである記
    録紙を用いることを特徴とするカラービデオプリンタ。 14、熱転写カラービデオプリンタのサーマルヘッドの
    発熱体の副走査方向の長さを発熱体ピッチに対して(2
    .25×発熱体ピッチ)−76から2×発熱体ピッチの
    範囲にすることを特徴とするサーマルヘッド。
JP2217011A 1990-08-20 1990-08-20 高品位画像対応カラービデオ記録装置 Pending JPH04100394A (ja)

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