JPH04100400A - スピーカ放出音の送出方式 - Google Patents

スピーカ放出音の送出方式

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JPH04100400A
JPH04100400A JP21749990A JP21749990A JPH04100400A JP H04100400 A JPH04100400 A JP H04100400A JP 21749990 A JP21749990 A JP 21749990A JP 21749990 A JP21749990 A JP 21749990A JP H04100400 A JPH04100400 A JP H04100400A
Authority
JP
Japan
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extension
speaker
telephone
alarm
extension telephone
Prior art date
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Pending
Application number
JP21749990A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Fukushima
福島 順一
Norio Nagai
永井 典夫
Takeo Saito
斎藤 武夫
Hiroshi Sakaino
境野 広志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meisei Electric Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Meisei Electric Co Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Meisei Electric Co Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Meisei Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電話装置の例えば内線呼出信号又は警報音等
、内線電話機のスピーカから放出すべき信号音の送出方
式に関するものである。
[従来の技術] 例えばボタン電話装置のような電話装置の従来の構成は
、電話装置本体と、該本体に通話線と制御線を含む4線
以上のケーブルで接続された内線電話機とで構成されて
おり、上記内線電話機の呼出信号又はセキュリティ機能
を有する電話装置における警報音等は、通常、制御線を
介して内線電話機に送出される。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の技術によると、各種信号音を送出制御するた
めに複雑な回路構成を必要とし、高価なシステムとなっ
ている他、内線電話機には、電話システムに最適である
ように設計された特殊電話機を必要とし、汎用性に欠け
る欠点をもっていた。
本発明は、この問題を解決するために提案するもので、
汎用性に冨み、安価な電話システムを提供するためのス
ピーカ放出音の送出方式を得ることを課題とする。
[n題を解決するための手段] 電話回線に直接接続される汎用の2線式電話機として、
近年、ブランチ接続されることを想定して電話機相互間
で通話線を介して簡単な制御データの授受が可能な電話
機が実用化されており、この種の電話機では通常、各種
信号音を放出するスピーカを備えており、このスピーカ
を使用したスピーカ受話機能(受話音声を拡声してスピ
ーカから放出する機能)をも具備している。
本発明は、前記課題を解決するため、上記のように構成
された汎用の電話機を内線電話機として使用し、電話装
置本体から当該内線電話機に通話線を介して制御データ
を送出し、この制御データにより各内線電話機をスピー
カ受話状態とすることにより、その後電話装置本体から
内線側の通話線を介して送出した呼出音又は警報音等、
スピーカから放出すべ暫信号音を内線電話機のスピーカ
より放出させるようにしたものである。
[作   用] 本発明では、−射的に用いられる電話機の機能としての
スピーカ受話機能を利用して、内線呼出、警報音等の送
出を行うことが可能となる。
また、内線電話機として上記−射的な電話機が使用でき
るので、電話装置用に独自に設計された電話機を必要と
しない。
[実 施 例] 第1図及び第2図は、いずれも本発明の詳細な説明する
ブロック図で、第1図は、電話装置本体に複数(実施例
では2個)の内線電話機が収容されるシステムでの実施
例を示し、第2図は、電話装置本体の中に通話機能部を
もち、当該本体が1個の内線電話機をかねているシステ
ムでの実施例を示すものである。
1は電話装置本体(以下、本体という。)で、制御デー
タを授受するためのデータ送受信回路101 、マイク
ロコンピュータを主体に構成した制御部102、外線と
内線の切替リレーを制御するリレー制御回路103、直
流電流源で構成した内線電流供給回路104、内呼信号
、警報信号等の信号源105、上記切替リレーの接点1
06゜107等で構成され、第2図に示す実施例では以
上の他に本体1自体を内線電話機として機能させるため
の通話機能部108を有する。2は内線電話機を示し、
通話回路201、スピーカ受話アンプ202、制御デー
タを授受するためのデータ送受信回路203、電話機内
部を一括制御する制御部204、内線通話の際に相手電
話機を呼出すためのキー205(通常はダイヤルボタン
のいずれかを使用する。)、各種信号音を放出するスピ
ーカ206等で構成される。
また、第2図に示す上記通話機能部108は、内線電話
機2の構成各部のうち、データ送受信回路203と制御
部204を除いた他の各部を有する。
尚、内線電話機2は、前記したような機能を有する2線
式の汎用電話機であり、実施例に係るシステムのために
別途設計されたものである必要はない。
第1図に示す実施例において、例えば警報音を内線電話
機2から送出する場合の動作について以下に説明する。
図示しない各種警報センサで警報状態を検知すると、制
御部102は当該警報センサから警報状態を検出し、こ
れによりリレー制御回路103を制御して通話路切替リ
レーの接点106,107を内線側(図示とは反対側)
に切替えるとともに、データ送受信回路101を通して
、各内線電話機2に当該内線電話機2をスピーカ受話状
態とするための制御データを送信する。
その後、制御部102は信号源105を起動して警報信
号を発生し、内線電流供給回路104を通して当該警報
信号を内線側通話線り、に送出する。
各内線電話機2は、スピーカ受話状態に移行させるため
の制御データが送られると、この制御データをデータ送
受信回路203で受信し、制御部204がこれを読み込
むと、当該制御部204は、スピーカ受話アンプ202
を起動し、これにれよってスピーカ受話経路が完成する
。その後、内線側通話線11及び各内線電話機2への通
話線IL2を介して本体1から送られてくる警報信号が
通話回路201を介してスピーカ受話アンプ202に入
力され、スピーカ206から警報音が放出されることに
なる。
また、第2図に示す実施例では、本体1の通話機能部1
08からも警報音が発せられる。この本体1での警報音
の放出制御は、制御部102によって通話機能部108
を直接スピーカ受話状態に転換できるので、内線電話機
2との間に於ける前記制御データの授受は、本体1内部
の制御部102と通話機能部108との間では行なわれ
ない。
次に、内線音声呼出の動作を第1図に示す実施例で説明
する。
#1内線電話機(これを21とする。)が#2内線電話
機(これを22とする。)を呼出す場合は、#1内線電
話機21の送受器を上げキー205を押下すると、制御
部204は、内呼データをデータ送受信回路203へ送
り、データ送受信回路203は通話線に2に上記内呼デ
ータを送る。本体1では、データ送受信回路101によ
り上記内呼データを受けとり、これを制御部102で読
み込むと、当該制御部102はリレー制御回路103を
制御してリレー接点106,107を内線電流供給回路
104側に切替え、#1内線電話機2Iと#2内線電話
機22を内線側通話線L1で相互に接続する。内呼デー
タは、ある回数くり返し送出されており、上記内線側通
話線11による内線電話機21.22相互間の接続で、
上記内呼データは#2内線電話機22に伝送され、その
データ送受信回路203を介して制御部204で読み込
まれ、これにより当該制御部204は#2内線電話機2
2をスピーカ受話状態に移行させる。
ここで#1電話機21の送話器に向かって相手名を云え
ば、その音声が通話回路201を経て通話線12に送出
され、本体1の内線側通話線11を経由して#2内線電
話機22に到達する。#2内線電話機22では、通話回
路201、スピーカ受話アンプ202を経てスピーカ2
06から音声が放出され、音声呼出が可能となる。
また、このとき本体1の信号源105から信号音を送出
し、この信号音を内線側通話線A、に送出するように制
御すれば、信号音による呼出しも可能である。
なお、第2図に示す実施例に於ける内線呼出動作は上記
説明から容易に理解できるので、改めて説明はしない。
以上の実施例では、スピーカ放出音として、セキュリテ
ィ機能に於ける警報音及び内線呼出音を例示したが、本
発明は電話機のスピーカから放出する全ての種類の音声
又は信号音について実施可能である。
[発明の効果] 以上に説明したように、本発明は、電話装置本体側から
内線電話機をスピーカ受話状態に転換し、内線側通話線
を介してスピーカから放出すべ籾、例えば警報音、内線
呼出音等のスピーカ放出音を上記内線電話機に送出する
ようにしたものであり、本発明によれば、制御線を必要
としないため装置構成が簡単になるばかりでなく、2線
式の汎用電話機(一般に単独電話機と謂われるもの)か
らでも、スピーカからの音声呼出や、警報信号音の送出
が可能になるため、システムの内線電話機として汎用の
電話機が使用できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、本発明の実施例を示すブロック
図である。 (主な記号) 1・・・電話装置本体  2・・・内線電話機101.
203・・・データ送受信回路102.204・・・制
御部  105・・・信号源・・・スピーカ受話アンプ ・・・スピーカ 他4名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2線で動作し、スピーカ受話機能及び制御データの
    送受信機能を有する電話機を内線電話機として使用する
    電話装置において、 信号音を送出すべき状態となったとき、上記内線電話機
    を内線側に切替えるとともに、電話装置から通話線を介
    して内線電話機に、当該内線電話機をスピーカ受話状態
    に移行させる制御データを送出することにより、当該内
    線電話機をスピーカ受話状態とし、しかるのち電話装置
    から当該内線電話機に上記内線側に切替った通話線を介
    して信号音を送出 し、上記内線電話機のスピーカより上記信号音を放出す
    るようにしたスピーカ放出音の送出方式。
JP21749990A 1990-08-17 1990-08-17 スピーカ放出音の送出方式 Pending JPH04100400A (ja)

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ID=16705199

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JP21749990A Pending JPH04100400A (ja) 1990-08-17 1990-08-17 スピーカ放出音の送出方式

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60239196A (ja) * 1984-05-14 1985-11-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 構内交換装置
JPH01195747A (ja) * 1988-01-30 1989-08-07 Sharp Corp スピーカホン切換電話装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60239196A (ja) * 1984-05-14 1985-11-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 構内交換装置
JPH01195747A (ja) * 1988-01-30 1989-08-07 Sharp Corp スピーカホン切換電話装置

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