JPH04100530A - コンピユータにより固体の配合を制御するための方法 - Google Patents
コンピユータにより固体の配合を制御するための方法Info
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- JPH04100530A JPH04100530A JP2405351A JP40535190A JPH04100530A JP H04100530 A JPH04100530 A JP H04100530A JP 2405351 A JP2405351 A JP 2405351A JP 40535190 A JP40535190 A JP 40535190A JP H04100530 A JPH04100530 A JP H04100530A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/80—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed
- B01F35/83—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed by controlling the ratio of two or more flows, e.g. using flow sensing or flow controlling devices
- B01F35/833—Flow control by valves, e.g. opening intermittently
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【000月
【発明の分野】
本発明は、複数の源からの固体の配合をコンピュータに
より制御する方法に関する。さらに詳細には、少なくと
も一つの共通物理的性質を有する固体が配合され、共通
物理的性質の目標の配合を達成する。 [0002] 本発明を要約すれば、複数の源からの固体の配合をコン
ピュータにより制御する方法に関する。少なくとも一つ
の共通物理的性質を有する固体源が、連続して対で選択
され、固体配合物のための共通物理的性質の所定の目標
値を達成する。 [0003]
より制御する方法に関する。さらに詳細には、少なくと
も一つの共通物理的性質を有する固体が配合され、共通
物理的性質の目標の配合を達成する。 [0002] 本発明を要約すれば、複数の源からの固体の配合をコン
ピュータにより制御する方法に関する。少なくとも一つ
の共通物理的性質を有する固体源が、連続して対で選択
され、固体配合物のための共通物理的性質の所定の目標
値を達成する。 [0003]
固体配合は、多くの製造フロセスに望ましく、特に、固
体が個々の回分操作の生成物であり、結果として、多少
の可変性質を所有するフロセスにおいて望ましい。典型
的な実施例は、不織シートの生産のためのポリマーの配
合である。ポリマーの逐次回分け、メルトインデックス
とレオロジー数の如く物理的性質において変化し、適正
に配合されないならば、生成物の一様性を低下させる。 [0004] 過去において、可変の物理的性質を有するポリマーの多
重源が、配合容器に送り出され、そして不織シートを作
製するために直接に使用された。ポリマーは、一定時間
期間に一定シーケンスにおいて各部から送り出された。 このようにして形成した配合物は、配合容器において層
を含み、そして配合物を作製するために使用された各部
からのポリマーの物理的性質により層ができた。物理的
性質の配合における他の制御手段は試行されなかった。 [0005] 少なくとも一つの共通物理的性質を有する固定力板共通
物理的性質の目標値を生成するために、コンピュータに
より配合されること力板この発明のプロセスによって発
見された。 [0006]
体が個々の回分操作の生成物であり、結果として、多少
の可変性質を所有するフロセスにおいて望ましい。典型
的な実施例は、不織シートの生産のためのポリマーの配
合である。ポリマーの逐次回分け、メルトインデックス
とレオロジー数の如く物理的性質において変化し、適正
に配合されないならば、生成物の一様性を低下させる。 [0004] 過去において、可変の物理的性質を有するポリマーの多
重源が、配合容器に送り出され、そして不織シートを作
製するために直接に使用された。ポリマーは、一定時間
期間に一定シーケンスにおいて各部から送り出された。 このようにして形成した配合物は、配合容器において層
を含み、そして配合物を作製するために使用された各部
からのポリマーの物理的性質により層ができた。物理的
性質の配合における他の制御手段は試行されなかった。 [0005] 少なくとも一つの共通物理的性質を有する固定力板共通
物理的性質の目標値を生成するために、コンピュータに
より配合されること力板この発明のプロセスによって発
見された。 [0006]
【発明の要約1
本発明のプロセスによる固体の配合の制御は、少なくと
も一対の固体源が固体配合物を送り出し、プロセスのた
めに選ばれた所定の目標値を達成することを必要とする
。この仮定は、自己と1対」にされた単一のアンロード
源の組み合わせを含む。そのような場合に、特定の源の
共通物理的性質の実際値は、所定の目標値に等しい。こ
こで使用した「所定の目標値」は、所望の共通物理的性
質値を言つ。 [0007] 任意の源から配合物への固体の送出率は、一定にされて
いる。この理由としては、固体の送出時間が、源により
送り出された固体量に比例するためである。 [0008] 発明のフロセスにより固体の配合を制御するために、コ
ンピュータは、(i)共通物理的性質の所定の目標値と
、(ii)源の各々の共通物理的性質値と、(iii)
源から固体を回収するための所定の上限及び下限時間制
限値とを少なくとも含むデータベースを備えている。所
定の目標値よりも大きな各部の共通物理的性質値は、コ
ンピュータにおいて第1データ配列に割り当てられる。 所定の目標値よりも小さな各部の共通物理的性質値は、
コンピュータにおいて第2データ配列に割り当てられる
。 第1データ配列から、所定の目標値に最も近い共通
物理的性質値を有する第1源が選択される。第2データ
配列から、所定の目標値に最も近い共通物理的性質値を
有する第2源が選択される。 [0009] 上記の如く選択された第1及び第2源は、対にされ、そ
して時間t (1)と時間t(2)が、次式により対の
源から固体を回収するために計算される。 [0010] t(2)−(x十い[P(g)−P(1)]/[P(2
)−P(1)]t(1)=(x+い−L(2) この場合 P(g=所定の目標値 P(1=第1データ配列における第1源の共通物理的性
質値P (2)=第2データ配列における第2源の共通
物理的性質値t (1=第1データ配列における源から
固体を回収するための時間t (2=第2データ配列に
おける源から固体を回収するための時間時間Xよりも短
時間に源から固体を回収するならば、フロセスに供給す
るサイロを枯渇させる潜在性を有すること力板経5験的
に判明した。逆に、時間y分よりも大きな時間は、サイ
ロにおいて良好な配合を生じない。これらの理由のため
にX≦しく1)≦y、 X≦しく2)≦y、 t(1)+t(2)=(x+y) この場合 X=源から固体を回収するための下限時間値y=源から
固体を回収するための上限時間値計算時間t(1)とt
(2)は、コンピュータのバッファーに記憶すれる。 (x+y)/2に等しいt(1)とt(2)のデフォル
ト値は、P (g)に等しい共通物理的性質を有する各
固体源に対して割り当てられ、そしてt(’1)とt(
2)はバッファーに記憶される。 [0011] 固体の配合は、バッファーに記憶された時間t(1)と
t(2)に対して源から固体を回収することにより制御
される。 [0012] 段階(d) (e) (f) (g)
(h)、(i)と(j)は、少なくとも一つの配列が
空になるまで、反復して実行される。一つの配列が空に
なる時、所定の目標値力板残余の源の共通物理的性質値
の平均値に再調整され、段階(a)〜(j)を実行する
。 [0013] 【好ましい実施態様の詳細な説明】 本発明は、固体ポリマーの配合を制御するための使用に
制限されず、他の形式の固体配合で都合良く使用される
。 [0014] 第1図を説明する。例示の目的のために選ばれた実施態
様は、ポリマー・アンロード及び配合プロセスの本質的
要素を示す。典型的に、ポリマーを保持する4つの源1
0は、ホース15の対によりプロセスに連結されている
。弁20は、各ホースを管25に連結し、管25はろ過
器30に収束している。ろ過器は、分離器40と袋ろ過
器に連結してあり、袋ろ過器は、攪拌器ふるい55によ
って互いに分離された一対の回転式フィーダーに連結し
である。分離器40へのポリマーの流入は、ブロアー8
0によって生成された真空によって維持され、ブロアー
80は、分離器40とブロアー80の間に配しであるろ
過器70により、ポリマー微粉汚染から保護しである。 移送管75は、ポリマーがブロアー90からの噴射空気
に連行される点65において、第2回転式フィーダー5
0の出口に連結しである。管75は、ポリマーと空気を
切換弁60に搬送し、切換弁60は、2つの同一のポリ
マー貯蔵サイロ100のいずれかにポリマーを選択的に
供給する。各サイロ100は、点200においてプロセ
スに連結しである。源10からのポリマー送出は、監視
コンピュータ260におけるタイマーとシーケンス・プ
ログラムにより制御され、監視コンピュータ260は、
分散制御システム240を経てプログラマブル論理コン
トローラ220と通信し、答弁のための制御線205に
連結した線210を通してプログラマブル論理コントロ
ーラ220から送信された信号に応答して、弁20を開
閉する。 [0015] 動作において、第1図の源の各々からサイロにポリマー
を送出する好ましいシーケンスは、監視コンピュータ2
60におけるプログラムによって決定される。 このシーケンスは、対象の各ポリマー源の共通物理的性
質値と、源10に対で連結しであるホース15の識別と
ともに監視コンピュータ260に手動で入力された、配
合されるすべての固体に共通な物理的性質の所定の目標
値から計算される。フログラマプル論理コントローラ(
以後PLC)220は、監視コンピュータ(以後5C)
260において実行されるアルゴリズムにより規定され
た時間期間に対して、−度に一つホース弁の選択対を開
放する信号を送信する。弁20が開放される時、ブロア
ー80の作用により管25に生成された真空は、ポリマ
ーを分離器40に押しやる。回転式フィーダー50は、
さらに、分離器40と攪拌器ふるい55の作用によりポ
リマー微粉とほこりが除去されたポリマーを、ブロアー
90からの噴射空気がポリマーをいずれかの貯蔵サイロ
100に送り出すために管75においてポリマーを連行
する点65に搬送する。サイロ100へのポリマーの送
出率は、ブロアー80によって設けられた真空と、回転
式フィーダー50と、ブロアー90からの連行空気流の
組み合わせによって制御される。ブロアー80と、回転
式フィーダー50とブロアー90の装置の組み合わせの
一定送出率は、8つのホース(ホース15と弁20)組
立体のいずれかめ八−様な時間間隔において一定量のポ
リマーを搬送することを保証する。こうして、一定時間
期間の弁20の開放は、一定の再生可能な量のポリマー
をアンロードする。 [0016] 上記の代表的な構成要素は、 要素 要素名 商品識別番
号 220 A−Bプログラマブル アレンブラツドレー
(ALLEN BRADLEY PLC2/30、論
理コントローラ 240分散制御システム (DC3) 260監視コンピユータ (SC) 気動車へのホース ホース弁とアクチュ エータ 微粉分離器 遠心式分離器 真空ブレーカ− ピーエルシー2/30. ALLEN−BRAD
LEY CO,、INC。 アレンーブラツドシー MILWAUKEEE、 W
ISCONSIN)カンパニー、インコーホ レーテッド ミルウオーキー ライスコンシン モデルテーデーシー−(MODEL TDC−3000
DC3,3000デーシーニス、 HONEYWE
LL INC。 ハネウェルインコーホ MINNEAPOLIS、 M
INNESOTA)レーテッド ミネアポリス、ミネソタ デーイーシーパックス(DECVAX 5ERIES
COMPUTERシリーズコンピュータ DIGITA
L EQUIPMENT C0RP。 デジタルイクイツブ MAYNARD、八りASSA
CHUSETTS)メントコ−ポレーション メイナード、マサチュー セツツ フレキシコパーツ (FLEXICOPART NO
,5F−400、ナンバーエスエテー400.5” D
IA、20’ LG、)5″デーアイシー、20′ ニレシー プズリツクバルブ (DEZLIRIK VALVE
MODELモデル9039302 90393
02)ヤングインダストリー(YOUNG IND、
BAG FILTERズタイマーナンバー WITHT
IMERNo、 10331033、ショップナンバー
5HOP NO,4192)4192付バツク フィル
ター ヤングインダストリー(YOUNG INDUSTRI
ES PARTズハ−ツf ンハNo、 VC72)=
16−40SHOP回転式フィーダー 攪拌器ふるい 切換弁 ろ過器 80.90ブロアー、真空、 圧力 100配合器サイロ化−1,2) ブイシフ2)=16−40シヨツプ NO,4192)
7’A] ハルフハーツ(DEMCOVALVE PA
RT No。 ナンバー19948−12902 19948−129
02)ヤングインダストリー(YOUNG IND、
5IZE No、 14−Sズサイズナンバー14−
5HOP NO,4192)ニスショップナンバー ジャイロタイプ、エスピ(GYROTYPE、 5PP
T−WLD−アールチー−ダブリューMODEL 73
〜2145)エルデーモデル73〜2145 ヤングインダストリー (YOUNG INDUSTR
IES PARTズパーツナンバー NO,PN、
9210−7011)=16ピーエス9210−70
11〜16 5HOP NO,4192シヨツプナン
バー4192 ヤングインダストリー (YOLING INDUST
RIES No。 ズナンバーアイエフージIF−68−2SN、 IP−
2291=8−2ニスニス、アイエフ5HOP NO,
4192)2291シヨツプナンバー カーFt−テンハ(GARDNER−DENVERMO
DELモデル7シーデーエル177CDL17H119
60CFM、2140エツチ、1960シーエフエム、
RPM、75−HP/100−HP)2140アールピ
ーエム、 75−エイッピー7100−エッチ ピー アール、デー、コール (R,D、C0LE MFG
、 8’ −10”マニュファクチャー8’ −ODX
24’ −6” LG。 10” 、t −7’ −−r−ツ’;y スVERT
ICAL 5ILO−3TORAGE)24’−6”エ
ルジー バーチ カルサイロ−ストレッチ 前述の段階は、添付の流れ図と論理図(第2図と第3図
)を参照して前述された如く使用される。始めに、操作
者は、監視コンピュータ260へ手動入力を行う。手動
入力データは、少なくとも、共通物理的性質の所定の目
標値と、各部における共通物理的性質値を規定する。各
部へのホース連結もまた、入力される。 それから監視コンピュータは、プロセスのための目標物
理的性質を満たす源のためにアンロード及びタイマー設
定のシーケンスを計算する。監視コンピュータ260は
、分散制御システム240を通してプログラマブル論理
コントローラ220に、生成されたシーケンスと、サイ
ロ100に正しい配合物を送り出すために各ホース弁2
0が開放されている時間長を送信する。 [0017] 第2図と第3図を説明する。各部が調査され、そしてブ
ロック#2における所定の目標値と比較される。ホース
は、連結しである源として参照されると都合が良い。単
一源(又はホース)が、プロセスのためにセットされた
選択範囲内の所定の目標値を満たすならば、それは、ブ
ロック#3において自己と対にされる(自己と対にされ
た源は(x+y)/2のタイマー値を割り当てられる)
。対にされた源は、PLC220へのダウンロードのた
めにバッファー・ブロック#14に置かれる。 源の対
は、ブロック#5において検査される。すべてが対にさ
れる時、ブロックは、ブロック#6から出る。残余の源
が検査され、目標物理的性質を満たさない源は、ブロッ
ク#4に入る。 [0018] ブロック#4において、2つの配列がある。一方の配列
は、所定の目標値を超える共通物理的性質値に関して源
を記録し、そして別の配列は、所定の目標値よりも小さ
な共通物理的性質値に関して源を記録する。ブロック#
7は、所定の目標値の上又は下の固体を送り出す源のた
めの配列内容を検査する。一つの配列が空であるならば
、ブロック#12が作動される。 [0019] ブロック#12において、所定の目標値力板占められた
配列における残余の源の共通物理的性質値の平均値に再
調整され、そしてループが、ブロック#1において再確
立される。目標物理的性質のこの再規定の前提は、プロ
セス連続性が固体の配合を制御するよりも、より重要で
あることである。 ブロック#4において各配列に源が
あるならば、ブロック#8がアクティブになる。所定の
目標値を超える配列における源は、昇順において配置さ
れ、そして所定の目標値よりも小さな配列における源は
、降順において配置される。 [0020] 次に、ブロック#9が活動化され、そして所定の目標値
の上又は下に最も近い源が、対にされる。この対は、さ
らに、固体のどれ程の割合力板上記の時間制限下で目標
物理的性質を設けるために必要とされるかを調べるため
に検査される。 すなわち、y分よりも小さな時間又はy分よりも大きな
時間に対して源はアンロードすべきでない。アンロード
時間の計算力板これらの制限外の時間を生ずるならば、
アンロード時間は、それぞれ、y分とy分のデフォルト
になる。しかし、これらの源が対にされる前に、それら
はさらに、対がXとyの時間により所定の目標値を満た
すかを決定するために検査される。そうでないならば、
源の対は、ブロック#13においてセットされる。 [0021] 目標物理的性質の上又は下の最も近隣を連続して対にす
るプロセスは、ブロック#9において継続される。結果
は、所定の目標値の回りに対称的に配された源の対のネ
ストにされたセットである。 ブロック#10は、すべ
ての対が検査された後に活動化される。対ではなく一時
的にブロック#13にバッファーされた源は、ここで確
立された時間制限値により目標物理的性質を送り出すた
めに対にされるかを調べるために、他のすべての源に対
してチエツクされる。もしそうであるならば、それらは
、ブロック#14における最終シーケンスにロードされ
る。そうでないならば、それらは、−時的に使用を外さ
れる。 [0022] ブロック#11は、ループを検査し、そして対が発生し
たならば、出口がコールされる。この接合点において、
各部は、共通物理的性質が所定の目標値と同一であるか
を決定するために検査され、この場合それは自己と対に
される。対は、所定の目標値の上下の共通物理的性質値
を有する源を含む配列における対応する源とか、゛ある
いは他の源とであり、時間と所定の目標制限値を満たす
。対が為されないならば、ブロック#12がアクティブ
になり、所定の目標値が、再調整され、そしてループが
ブロック#1において再確立される。 [0023] ブロック#14は、上記のパスを経て到達した有効な源
の対のシーケンスを保持するバッファーである。この点
において、シーケンスは、PLC220にダウンロード
され、そしてバッファー230に記憶される。第4図は
、いろいろなデータ処理及び制御システムの連続性を示
す。第1図は、プロセスの連続性を示す。第1図と第4
図に示されたPLC220は、DC3240を通してシ
ーケンスとタイマー・データを受信する。DC3240
は、時間及びシーケンス・データの制御又は計算におい
てアクティブでないことに注意せよ。監視コンピュータ
260とPLC220に連結されたDC3240によっ
て設けであるデータ・ハイウェイが、唯一のアクティブ
な機構である。 [0024] PLC220からアンロード源弁駆動機構への信号は、
規定の時間期間に対して順次に作動され、そして固体が
、図示された如くサイロ100にロードされる。時間及
びシーケンス計算プロセスは、源の区画室が空になる時
、反復して実行される。プロセスの連続性は、プロセス
に対してセットされた所定の目標値を達成するために、
発明のプロセスにより配合された固体の十分な在庫を設
けることにより維持される。 [0025]
も一対の固体源が固体配合物を送り出し、プロセスのた
めに選ばれた所定の目標値を達成することを必要とする
。この仮定は、自己と1対」にされた単一のアンロード
源の組み合わせを含む。そのような場合に、特定の源の
共通物理的性質の実際値は、所定の目標値に等しい。こ
こで使用した「所定の目標値」は、所望の共通物理的性
質値を言つ。 [0007] 任意の源から配合物への固体の送出率は、一定にされて
いる。この理由としては、固体の送出時間が、源により
送り出された固体量に比例するためである。 [0008] 発明のフロセスにより固体の配合を制御するために、コ
ンピュータは、(i)共通物理的性質の所定の目標値と
、(ii)源の各々の共通物理的性質値と、(iii)
源から固体を回収するための所定の上限及び下限時間制
限値とを少なくとも含むデータベースを備えている。所
定の目標値よりも大きな各部の共通物理的性質値は、コ
ンピュータにおいて第1データ配列に割り当てられる。 所定の目標値よりも小さな各部の共通物理的性質値は、
コンピュータにおいて第2データ配列に割り当てられる
。 第1データ配列から、所定の目標値に最も近い共通
物理的性質値を有する第1源が選択される。第2データ
配列から、所定の目標値に最も近い共通物理的性質値を
有する第2源が選択される。 [0009] 上記の如く選択された第1及び第2源は、対にされ、そ
して時間t (1)と時間t(2)が、次式により対の
源から固体を回収するために計算される。 [0010] t(2)−(x十い[P(g)−P(1)]/[P(2
)−P(1)]t(1)=(x+い−L(2) この場合 P(g=所定の目標値 P(1=第1データ配列における第1源の共通物理的性
質値P (2)=第2データ配列における第2源の共通
物理的性質値t (1=第1データ配列における源から
固体を回収するための時間t (2=第2データ配列に
おける源から固体を回収するための時間時間Xよりも短
時間に源から固体を回収するならば、フロセスに供給す
るサイロを枯渇させる潜在性を有すること力板経5験的
に判明した。逆に、時間y分よりも大きな時間は、サイ
ロにおいて良好な配合を生じない。これらの理由のため
にX≦しく1)≦y、 X≦しく2)≦y、 t(1)+t(2)=(x+y) この場合 X=源から固体を回収するための下限時間値y=源から
固体を回収するための上限時間値計算時間t(1)とt
(2)は、コンピュータのバッファーに記憶すれる。 (x+y)/2に等しいt(1)とt(2)のデフォル
ト値は、P (g)に等しい共通物理的性質を有する各
固体源に対して割り当てられ、そしてt(’1)とt(
2)はバッファーに記憶される。 [0011] 固体の配合は、バッファーに記憶された時間t(1)と
t(2)に対して源から固体を回収することにより制御
される。 [0012] 段階(d) (e) (f) (g)
(h)、(i)と(j)は、少なくとも一つの配列が
空になるまで、反復して実行される。一つの配列が空に
なる時、所定の目標値力板残余の源の共通物理的性質値
の平均値に再調整され、段階(a)〜(j)を実行する
。 [0013] 【好ましい実施態様の詳細な説明】 本発明は、固体ポリマーの配合を制御するための使用に
制限されず、他の形式の固体配合で都合良く使用される
。 [0014] 第1図を説明する。例示の目的のために選ばれた実施態
様は、ポリマー・アンロード及び配合プロセスの本質的
要素を示す。典型的に、ポリマーを保持する4つの源1
0は、ホース15の対によりプロセスに連結されている
。弁20は、各ホースを管25に連結し、管25はろ過
器30に収束している。ろ過器は、分離器40と袋ろ過
器に連結してあり、袋ろ過器は、攪拌器ふるい55によ
って互いに分離された一対の回転式フィーダーに連結し
である。分離器40へのポリマーの流入は、ブロアー8
0によって生成された真空によって維持され、ブロアー
80は、分離器40とブロアー80の間に配しであるろ
過器70により、ポリマー微粉汚染から保護しである。 移送管75は、ポリマーがブロアー90からの噴射空気
に連行される点65において、第2回転式フィーダー5
0の出口に連結しである。管75は、ポリマーと空気を
切換弁60に搬送し、切換弁60は、2つの同一のポリ
マー貯蔵サイロ100のいずれかにポリマーを選択的に
供給する。各サイロ100は、点200においてプロセ
スに連結しである。源10からのポリマー送出は、監視
コンピュータ260におけるタイマーとシーケンス・プ
ログラムにより制御され、監視コンピュータ260は、
分散制御システム240を経てプログラマブル論理コン
トローラ220と通信し、答弁のための制御線205に
連結した線210を通してプログラマブル論理コントロ
ーラ220から送信された信号に応答して、弁20を開
閉する。 [0015] 動作において、第1図の源の各々からサイロにポリマー
を送出する好ましいシーケンスは、監視コンピュータ2
60におけるプログラムによって決定される。 このシーケンスは、対象の各ポリマー源の共通物理的性
質値と、源10に対で連結しであるホース15の識別と
ともに監視コンピュータ260に手動で入力された、配
合されるすべての固体に共通な物理的性質の所定の目標
値から計算される。フログラマプル論理コントローラ(
以後PLC)220は、監視コンピュータ(以後5C)
260において実行されるアルゴリズムにより規定され
た時間期間に対して、−度に一つホース弁の選択対を開
放する信号を送信する。弁20が開放される時、ブロア
ー80の作用により管25に生成された真空は、ポリマ
ーを分離器40に押しやる。回転式フィーダー50は、
さらに、分離器40と攪拌器ふるい55の作用によりポ
リマー微粉とほこりが除去されたポリマーを、ブロアー
90からの噴射空気がポリマーをいずれかの貯蔵サイロ
100に送り出すために管75においてポリマーを連行
する点65に搬送する。サイロ100へのポリマーの送
出率は、ブロアー80によって設けられた真空と、回転
式フィーダー50と、ブロアー90からの連行空気流の
組み合わせによって制御される。ブロアー80と、回転
式フィーダー50とブロアー90の装置の組み合わせの
一定送出率は、8つのホース(ホース15と弁20)組
立体のいずれかめ八−様な時間間隔において一定量のポ
リマーを搬送することを保証する。こうして、一定時間
期間の弁20の開放は、一定の再生可能な量のポリマー
をアンロードする。 [0016] 上記の代表的な構成要素は、 要素 要素名 商品識別番
号 220 A−Bプログラマブル アレンブラツドレー
(ALLEN BRADLEY PLC2/30、論
理コントローラ 240分散制御システム (DC3) 260監視コンピユータ (SC) 気動車へのホース ホース弁とアクチュ エータ 微粉分離器 遠心式分離器 真空ブレーカ− ピーエルシー2/30. ALLEN−BRAD
LEY CO,、INC。 アレンーブラツドシー MILWAUKEEE、 W
ISCONSIN)カンパニー、インコーホ レーテッド ミルウオーキー ライスコンシン モデルテーデーシー−(MODEL TDC−3000
DC3,3000デーシーニス、 HONEYWE
LL INC。 ハネウェルインコーホ MINNEAPOLIS、 M
INNESOTA)レーテッド ミネアポリス、ミネソタ デーイーシーパックス(DECVAX 5ERIES
COMPUTERシリーズコンピュータ DIGITA
L EQUIPMENT C0RP。 デジタルイクイツブ MAYNARD、八りASSA
CHUSETTS)メントコ−ポレーション メイナード、マサチュー セツツ フレキシコパーツ (FLEXICOPART NO
,5F−400、ナンバーエスエテー400.5” D
IA、20’ LG、)5″デーアイシー、20′ ニレシー プズリツクバルブ (DEZLIRIK VALVE
MODELモデル9039302 90393
02)ヤングインダストリー(YOUNG IND、
BAG FILTERズタイマーナンバー WITHT
IMERNo、 10331033、ショップナンバー
5HOP NO,4192)4192付バツク フィル
ター ヤングインダストリー(YOUNG INDUSTRI
ES PARTズハ−ツf ンハNo、 VC72)=
16−40SHOP回転式フィーダー 攪拌器ふるい 切換弁 ろ過器 80.90ブロアー、真空、 圧力 100配合器サイロ化−1,2) ブイシフ2)=16−40シヨツプ NO,4192)
7’A] ハルフハーツ(DEMCOVALVE PA
RT No。 ナンバー19948−12902 19948−129
02)ヤングインダストリー(YOUNG IND、
5IZE No、 14−Sズサイズナンバー14−
5HOP NO,4192)ニスショップナンバー ジャイロタイプ、エスピ(GYROTYPE、 5PP
T−WLD−アールチー−ダブリューMODEL 73
〜2145)エルデーモデル73〜2145 ヤングインダストリー (YOUNG INDUSTR
IES PARTズパーツナンバー NO,PN、
9210−7011)=16ピーエス9210−70
11〜16 5HOP NO,4192シヨツプナン
バー4192 ヤングインダストリー (YOLING INDUST
RIES No。 ズナンバーアイエフージIF−68−2SN、 IP−
2291=8−2ニスニス、アイエフ5HOP NO,
4192)2291シヨツプナンバー カーFt−テンハ(GARDNER−DENVERMO
DELモデル7シーデーエル177CDL17H119
60CFM、2140エツチ、1960シーエフエム、
RPM、75−HP/100−HP)2140アールピ
ーエム、 75−エイッピー7100−エッチ ピー アール、デー、コール (R,D、C0LE MFG
、 8’ −10”マニュファクチャー8’ −ODX
24’ −6” LG。 10” 、t −7’ −−r−ツ’;y スVERT
ICAL 5ILO−3TORAGE)24’−6”エ
ルジー バーチ カルサイロ−ストレッチ 前述の段階は、添付の流れ図と論理図(第2図と第3図
)を参照して前述された如く使用される。始めに、操作
者は、監視コンピュータ260へ手動入力を行う。手動
入力データは、少なくとも、共通物理的性質の所定の目
標値と、各部における共通物理的性質値を規定する。各
部へのホース連結もまた、入力される。 それから監視コンピュータは、プロセスのための目標物
理的性質を満たす源のためにアンロード及びタイマー設
定のシーケンスを計算する。監視コンピュータ260は
、分散制御システム240を通してプログラマブル論理
コントローラ220に、生成されたシーケンスと、サイ
ロ100に正しい配合物を送り出すために各ホース弁2
0が開放されている時間長を送信する。 [0017] 第2図と第3図を説明する。各部が調査され、そしてブ
ロック#2における所定の目標値と比較される。ホース
は、連結しである源として参照されると都合が良い。単
一源(又はホース)が、プロセスのためにセットされた
選択範囲内の所定の目標値を満たすならば、それは、ブ
ロック#3において自己と対にされる(自己と対にされ
た源は(x+y)/2のタイマー値を割り当てられる)
。対にされた源は、PLC220へのダウンロードのた
めにバッファー・ブロック#14に置かれる。 源の対
は、ブロック#5において検査される。すべてが対にさ
れる時、ブロックは、ブロック#6から出る。残余の源
が検査され、目標物理的性質を満たさない源は、ブロッ
ク#4に入る。 [0018] ブロック#4において、2つの配列がある。一方の配列
は、所定の目標値を超える共通物理的性質値に関して源
を記録し、そして別の配列は、所定の目標値よりも小さ
な共通物理的性質値に関して源を記録する。ブロック#
7は、所定の目標値の上又は下の固体を送り出す源のた
めの配列内容を検査する。一つの配列が空であるならば
、ブロック#12が作動される。 [0019] ブロック#12において、所定の目標値力板占められた
配列における残余の源の共通物理的性質値の平均値に再
調整され、そしてループが、ブロック#1において再確
立される。目標物理的性質のこの再規定の前提は、プロ
セス連続性が固体の配合を制御するよりも、より重要で
あることである。 ブロック#4において各配列に源が
あるならば、ブロック#8がアクティブになる。所定の
目標値を超える配列における源は、昇順において配置さ
れ、そして所定の目標値よりも小さな配列における源は
、降順において配置される。 [0020] 次に、ブロック#9が活動化され、そして所定の目標値
の上又は下に最も近い源が、対にされる。この対は、さ
らに、固体のどれ程の割合力板上記の時間制限下で目標
物理的性質を設けるために必要とされるかを調べるため
に検査される。 すなわち、y分よりも小さな時間又はy分よりも大きな
時間に対して源はアンロードすべきでない。アンロード
時間の計算力板これらの制限外の時間を生ずるならば、
アンロード時間は、それぞれ、y分とy分のデフォルト
になる。しかし、これらの源が対にされる前に、それら
はさらに、対がXとyの時間により所定の目標値を満た
すかを決定するために検査される。そうでないならば、
源の対は、ブロック#13においてセットされる。 [0021] 目標物理的性質の上又は下の最も近隣を連続して対にす
るプロセスは、ブロック#9において継続される。結果
は、所定の目標値の回りに対称的に配された源の対のネ
ストにされたセットである。 ブロック#10は、すべ
ての対が検査された後に活動化される。対ではなく一時
的にブロック#13にバッファーされた源は、ここで確
立された時間制限値により目標物理的性質を送り出すた
めに対にされるかを調べるために、他のすべての源に対
してチエツクされる。もしそうであるならば、それらは
、ブロック#14における最終シーケンスにロードされ
る。そうでないならば、それらは、−時的に使用を外さ
れる。 [0022] ブロック#11は、ループを検査し、そして対が発生し
たならば、出口がコールされる。この接合点において、
各部は、共通物理的性質が所定の目標値と同一であるか
を決定するために検査され、この場合それは自己と対に
される。対は、所定の目標値の上下の共通物理的性質値
を有する源を含む配列における対応する源とか、゛ある
いは他の源とであり、時間と所定の目標制限値を満たす
。対が為されないならば、ブロック#12がアクティブ
になり、所定の目標値が、再調整され、そしてループが
ブロック#1において再確立される。 [0023] ブロック#14は、上記のパスを経て到達した有効な源
の対のシーケンスを保持するバッファーである。この点
において、シーケンスは、PLC220にダウンロード
され、そしてバッファー230に記憶される。第4図は
、いろいろなデータ処理及び制御システムの連続性を示
す。第1図は、プロセスの連続性を示す。第1図と第4
図に示されたPLC220は、DC3240を通してシ
ーケンスとタイマー・データを受信する。DC3240
は、時間及びシーケンス・データの制御又は計算におい
てアクティブでないことに注意せよ。監視コンピュータ
260とPLC220に連結されたDC3240によっ
て設けであるデータ・ハイウェイが、唯一のアクティブ
な機構である。 [0024] PLC220からアンロード源弁駆動機構への信号は、
規定の時間期間に対して順次に作動され、そして固体が
、図示された如くサイロ100にロードされる。時間及
びシーケンス計算プロセスは、源の区画室が空になる時
、反復して実行される。プロセスの連続性は、プロセス
に対してセットされた所定の目標値を達成するために、
発明のプロセスにより配合された固体の十分な在庫を設
けることにより維持される。 [0025]
4つの源、すなわち、多重区画室気動車からのポリエチ
レン・フレークの供給は、8つのホース(第1図の15
)を介して、第1図に略図で示されたプロセス装置に連
結される。各ポリエチレン・フレーク供給は、各個々の
フレーク源から期待された共通物理的性質(CPP)を
共に決定する、共通物理的性質、メルトインデックス(
M I )とレオロジー数(RN)の供給者を特徴とす
る。CPPの実際値は、次式によって与えられる。 [0026] CPP (LBS、 /HR,) =330.56−2
.2xRN−80xMIフロセスに対してセットされた
所定の目標値(PGV)は、170.01bs/時に等
しかった。±1.01b/時のPGVにおける許容値は
、この実施例のプロセスに対して適切であるように経験
的に決定された。 [0027] 利用される気動車(A−F)と気動車区画室(1)=4
)へのホース連結は、以下の表に示された如く作製され
た。 [0028] ホース気動車区画室 MI RN CPP番。 I A 1 .8548.0156.96
2 B 1 .8548.0156.96
3 C1,8145,5165,664C2,81
45,5165,66 5D 1 .7944.7169.026
E 1 .7944.7169.027
C3,8145,5165,668F 1
.7144.5175.8にの実施例において、一つの
固体源、ホース8がPGVの上にあり、そして2つの固
体源、ホース5とホース6カ飄±1.01b/時の許容
値内でPGVにある。残余のホースは、PGV範囲外に
あり、そしてPGVの配合物を生産するために対にされ
た。 [0029] シーケンス及び送出時間アルゴリズムを実行した結果は
、対にされたホースのための計算送出シーケンスと、各
村のための固体ポリマーの送出時間であった。 すべての時間は、分であり、そして各ホース対は、総計
12.00分間ポリマーを送り出す。すなわち、送出時
間における下限、x=2分であり、そして送出時間にお
ける上限、y=zo分であった。順次の対合と計算送出
時間は、以下に与えられる。 [0030] 討 源1源1をアンロード源2 源2をアンロッドる 間
する 閏 5 6.00分 5 6.00分6 6.
00 6 6.008 5.46
7 6.548 5.11 3 6.89
8 5.11 4 6.898 8.28
1 3.728 8.28 2
3.72プログラマブル論理コントローラ(第1図の2
20)は、監視コンピュータ260から上記のシーケン
スと送出時間を受信し、そして指示された対合シーケン
スにより8つのホースの送り出し弁(第1図の20)を
作動させた。それから計算は、気動車におけるポリエチ
レンの供給が使い尽くされる時、自動的に繰り返された
。ポリエチレンの供給が枯渇した時、新供給が利用可能
にされる。これらの新供給は、一般に、MIとRNによ
って決定された異なるCPP値を各々有する。こうして
、新タイマー及びシーケンス表が、配合のために利用な
各新ポリエチレン源に対して計算される。 本発明の主
なる特徴及び態様は以下のとおりである。 [00313 1、複数の源からの固体の配合をコンピュータにより制
御する方法であり、各部における該固体は、少なくとも
一つの共通物理的性質を有し、該共通物理的性質の所定
の目標値を有する配合物を生産する方法において、a)
(i)共通物理的性質の所定の目標値と、(ii)
源の各々の共通物理的性質値と、(iii)源から固体
を回収するための所定の上限及び下限時間値とを少なく
とも含むデータベースをコンピュータに設けることと、
b)所定の目標値よりも大きな各部の共通の物理的性質
値を、コンピュータにおける第1データ配列に割り当て
ることと、C)所定の目標値よりも小さな各部の共通物
理的性質値を、コンピュータにおける第2データ配列に
割り当てることと、d)第1データ配列から、所定の目
標値に最も近い共通物理的性質値を有する第1源を選択
することと、 e)第2データ配列から、所定の目標値に最も近い共通
物理的性質値を有する第2源を選択することと、 f)第1及び第2源を対にすることと、g)時間t (
1)と時間t (2)を、次式により対の源から固体を
回収するために計算することと、t(2)=(x+y)
[P(g)−P(1)] / [P(2)−P(1)
]t(1)−(x+y)−t(2) この場合 P(g=所定の目標値 P(1=第1データ配列における第1源の共通物理的性
質値P(2=第2データ配列における第2源の共通物理
的性質値t (1)=第1データ配列における源から
固体を回収するための時間t (2=第2データ配列に
おける源から固体を回収するための時間ただし、 X≦しく1)≦y、 X≦しく2)≦y、 t(1)”t(2)=(x+y) この場合 X−源から固体を回収するための下限時間値y=源から
固体を回収するための上限時間値h)計算時間t (1
)とt (2)を、コンピュータのバッファーに記憶さ
せることと、 1)(x+y)/2に等しいt(1)とt(2)のデフ
ォルト値を、P (g)に等しい共通物理的性質を有す
る各固体源に対して割り当て、そしてt (1)とt(
2)をバッファーに記憶することと、j)バッファーに
記憶された時間t (1)とt(2)に対して、源から
固体を回収することにより配合物の物理的性質を制御す
ることとを含む方法。 20段階(d)、(e)
(f)、(g) (h) (i)と(j)は、
少なくとも一つの配列が空になるまで、反復して実行さ
れる上記1に記載のプロセス。 [0032] 3、所定の目標値を、残余の源の共通物理的性質値の平
均値に再調整し、段階(a)〜(j)を実行する段階を
含む上記2に記載のプロセス。
レン・フレークの供給は、8つのホース(第1図の15
)を介して、第1図に略図で示されたプロセス装置に連
結される。各ポリエチレン・フレーク供給は、各個々の
フレーク源から期待された共通物理的性質(CPP)を
共に決定する、共通物理的性質、メルトインデックス(
M I )とレオロジー数(RN)の供給者を特徴とす
る。CPPの実際値は、次式によって与えられる。 [0026] CPP (LBS、 /HR,) =330.56−2
.2xRN−80xMIフロセスに対してセットされた
所定の目標値(PGV)は、170.01bs/時に等
しかった。±1.01b/時のPGVにおける許容値は
、この実施例のプロセスに対して適切であるように経験
的に決定された。 [0027] 利用される気動車(A−F)と気動車区画室(1)=4
)へのホース連結は、以下の表に示された如く作製され
た。 [0028] ホース気動車区画室 MI RN CPP番。 I A 1 .8548.0156.96
2 B 1 .8548.0156.96
3 C1,8145,5165,664C2,81
45,5165,66 5D 1 .7944.7169.026
E 1 .7944.7169.027
C3,8145,5165,668F 1
.7144.5175.8にの実施例において、一つの
固体源、ホース8がPGVの上にあり、そして2つの固
体源、ホース5とホース6カ飄±1.01b/時の許容
値内でPGVにある。残余のホースは、PGV範囲外に
あり、そしてPGVの配合物を生産するために対にされ
た。 [0029] シーケンス及び送出時間アルゴリズムを実行した結果は
、対にされたホースのための計算送出シーケンスと、各
村のための固体ポリマーの送出時間であった。 すべての時間は、分であり、そして各ホース対は、総計
12.00分間ポリマーを送り出す。すなわち、送出時
間における下限、x=2分であり、そして送出時間にお
ける上限、y=zo分であった。順次の対合と計算送出
時間は、以下に与えられる。 [0030] 討 源1源1をアンロード源2 源2をアンロッドる 間
する 閏 5 6.00分 5 6.00分6 6.
00 6 6.008 5.46
7 6.548 5.11 3 6.89
8 5.11 4 6.898 8.28
1 3.728 8.28 2
3.72プログラマブル論理コントローラ(第1図の2
20)は、監視コンピュータ260から上記のシーケン
スと送出時間を受信し、そして指示された対合シーケン
スにより8つのホースの送り出し弁(第1図の20)を
作動させた。それから計算は、気動車におけるポリエチ
レンの供給が使い尽くされる時、自動的に繰り返された
。ポリエチレンの供給が枯渇した時、新供給が利用可能
にされる。これらの新供給は、一般に、MIとRNによ
って決定された異なるCPP値を各々有する。こうして
、新タイマー及びシーケンス表が、配合のために利用な
各新ポリエチレン源に対して計算される。 本発明の主
なる特徴及び態様は以下のとおりである。 [00313 1、複数の源からの固体の配合をコンピュータにより制
御する方法であり、各部における該固体は、少なくとも
一つの共通物理的性質を有し、該共通物理的性質の所定
の目標値を有する配合物を生産する方法において、a)
(i)共通物理的性質の所定の目標値と、(ii)
源の各々の共通物理的性質値と、(iii)源から固体
を回収するための所定の上限及び下限時間値とを少なく
とも含むデータベースをコンピュータに設けることと、
b)所定の目標値よりも大きな各部の共通の物理的性質
値を、コンピュータにおける第1データ配列に割り当て
ることと、C)所定の目標値よりも小さな各部の共通物
理的性質値を、コンピュータにおける第2データ配列に
割り当てることと、d)第1データ配列から、所定の目
標値に最も近い共通物理的性質値を有する第1源を選択
することと、 e)第2データ配列から、所定の目標値に最も近い共通
物理的性質値を有する第2源を選択することと、 f)第1及び第2源を対にすることと、g)時間t (
1)と時間t (2)を、次式により対の源から固体を
回収するために計算することと、t(2)=(x+y)
[P(g)−P(1)] / [P(2)−P(1)
]t(1)−(x+y)−t(2) この場合 P(g=所定の目標値 P(1=第1データ配列における第1源の共通物理的性
質値P(2=第2データ配列における第2源の共通物理
的性質値t (1)=第1データ配列における源から
固体を回収するための時間t (2=第2データ配列に
おける源から固体を回収するための時間ただし、 X≦しく1)≦y、 X≦しく2)≦y、 t(1)”t(2)=(x+y) この場合 X−源から固体を回収するための下限時間値y=源から
固体を回収するための上限時間値h)計算時間t (1
)とt (2)を、コンピュータのバッファーに記憶さ
せることと、 1)(x+y)/2に等しいt(1)とt(2)のデフ
ォルト値を、P (g)に等しい共通物理的性質を有す
る各固体源に対して割り当て、そしてt (1)とt(
2)をバッファーに記憶することと、j)バッファーに
記憶された時間t (1)とt(2)に対して、源から
固体を回収することにより配合物の物理的性質を制御す
ることとを含む方法。 20段階(d)、(e)
(f)、(g) (h) (i)と(j)は、
少なくとも一つの配列が空になるまで、反復して実行さ
れる上記1に記載のプロセス。 [0032] 3、所定の目標値を、残余の源の共通物理的性質値の平
均値に再調整し、段階(a)〜(j)を実行する段階を
含む上記2に記載のプロセス。
【図1】
1図は、ポリマーのアンロードと配合プロセスを示す略
図。
図。
【図2】
2図は、コンピュータのための流れ図。
【図3】
3図は、コンピュータのための流れ図。
【図4】
図面
【図1】
【図2】
スフ・・17゜
λテ・・12゜
【図3】
【図4】
Claims (1)
- 【請求項1】複数の源からの固体の配合をコンピュータ
により制御する方法であり、各源における該固体は、少
なくとも一つの共通物理的性質を有し、該共通物理的性
質の所定の目標値を有する配合物を生産する方法におい
て、a)(i)共通物理的性質の所定の目標値と、(i
i)源の各々の共通物理的性質値と、 (iii)源から固体を回収するための所定の上限及び
下限時間値とを少なくとも含むデータベースをコンピュ
ータに設けることと、b)所定の目標値よりも大きな各
源の共通の物理的性質値を、コンピュータにおける第1
データ配列に割り当てることと、 c)所定の目標値よりも小さな各源の共通物理的性質値
を、コンピュータにおける第2データ配列に割り当てる
ことと、 d)第1データ配列から、所定の目標値に最も近い共通
物理的性質値を有する第1源を選択することと、 e)第2データ配列から、所定の目標値に最も近い共通
物理的性質値を有する第2源を選択することと、 f)第1及び第2源を対にすることと、 g)時間t(1)と時間t(2)を、次式により対の源
から固体を回収するために計算することと、t(2)=
(x+y)[P(g)−P(1)]/[P(2)−P(
1)]t(1)=(x+y)−t(2) この場合 P(g)=所定の目標値 P(1)=第1データ配列における第1源の共通物理的
性質値P(2)=第2データ配列における第2源の共通
物理的性質値t(1)=第1データ配列における源から
固体を回収するための時間t(2)=第2データ配列に
おける源から固体を回収するための時間ただし、 x≦t(1)≦y、 x≦t(2)≦y、 t(1)+t(2)=(x+y) この場合 x=源から固体を回収するための下限時間値y=源から
固体を回収するための上限時間値h)計算時間t(1)
とt(2)を、コンピュータのバッファーに記憶させる
ことと、 i)(x+y)/2に等しいt(1)とt(2)のデフ
オルト値を、P(g)に等しい共通物理的性質を有する
各固体源に対して割り当て、そしてt(1)とt(2)
をバッファーに記憶することと、 j)バッファーに記憶された時間t(1)とt(2)に
対して、源から固体を回収することにより配合物の物理
的性質を制御することとを含む方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/446,772 US5050064A (en) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | Method for controlling the blending of solids with a computer |
| US446772 | 1989-12-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100530A true JPH04100530A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=23773784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2405351A Pending JPH04100530A (ja) | 1989-12-06 | 1990-12-06 | コンピユータにより固体の配合を制御するための方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5050064A (ja) |
| EP (1) | EP0431610B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04100530A (ja) |
| CA (1) | CA2031014A1 (ja) |
| DE (1) | DE69012962T2 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5329443A (en) * | 1992-06-16 | 1994-07-12 | Praxair Technology, Inc. | Two-phase method for real time process control |
| US5491565A (en) * | 1993-12-03 | 1996-02-13 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | System and method for varying the transmission rate of facsimile data in a telecommunication system |
| US5682309A (en) * | 1995-04-28 | 1997-10-28 | Exxon Chemical Patents Inc. | Feedback method for controlling non-linear processes |
| US7456328B2 (en) * | 2004-08-16 | 2008-11-25 | Ngl Solutions, Llc | Blending processes and systems |
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