JPH04100552A - 紙等廃棄物の処理装置 - Google Patents
紙等廃棄物の処理装置Info
- Publication number
- JPH04100552A JPH04100552A JP2214615A JP21461590A JPH04100552A JP H04100552 A JPH04100552 A JP H04100552A JP 2214615 A JP2214615 A JP 2214615A JP 21461590 A JP21461590 A JP 21461590A JP H04100552 A JPH04100552 A JP H04100552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- section
- crushing
- rotor
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はオフィスや家庭等から排出されるコンピュータ
ーのアウトプット紙や帳票、書類、雑誌、ダンボール、
その他印刷されたプラスチック等を含む紙等の廃棄物を
破砕し、加水し、団子状に固形化する新規な処理装置に
関する。
ーのアウトプット紙や帳票、書類、雑誌、ダンボール、
その他印刷されたプラスチック等を含む紙等の廃棄物を
破砕し、加水し、団子状に固形化する新規な処理装置に
関する。
(従来の技術)
従来、上記のようなコンピューターのアウトプット紙や
帳票、書類、雑誌、ダンボール、その他印刷されたプラ
スチック等を含む紙等の廃棄物は回収業者によって回収
されて焼却されたり溶解されたり再生処理されたりして
いた。また、オフィス等から排出される廃棄帳票や書類
等の中で機密性を必要とするものは、排出部でシュレッ
ダ−等で細かく裁断した後に焼却処理されたいた。
帳票、書類、雑誌、ダンボール、その他印刷されたプラ
スチック等を含む紙等の廃棄物は回収業者によって回収
されて焼却されたり溶解されたり再生処理されたりして
いた。また、オフィス等から排出される廃棄帳票や書類
等の中で機密性を必要とするものは、排出部でシュレッ
ダ−等で細かく裁断した後に焼却処理されたいた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記処理に至るまでは廃棄物の塊集。
貯蔵及び輸送等を経なければならないことは当然である
が、排出されたままの状態であると非常に嵩高い為、扱
いにくく貯蔵性及び輸送性も悪い。
が、排出されたままの状態であると非常に嵩高い為、扱
いにくく貯蔵性及び輸送性も悪い。
亦、上記の如く破断処理したものは一層嵩高くなると共
に破断しただけでは書類の内容の判別がまだ可能で焼却
するまでに機密が漏洩すると云ったことも間々あった。
に破断しただけでは書類の内容の判別がまだ可能で焼却
するまでに機密が漏洩すると云ったことも間々あった。
また、現在のシュレッダ−は処理能力が小さく大量廃棄
物には対処ときれない他、要員を1人付ける必要があっ
た。
物には対処ときれない他、要員を1人付ける必要があっ
た。
本発明は、上記事情に鑑みなされたものであって、紙等
の廃棄物を発生元においても破断し、加水し、圧縮固形
化し、爾後の処理に至る作業性、貯蔵性及び輸送性等を
向上すると共に、重要書類の機密漏洩懸念を完全に解消
でき、コンパクトで処理能力が大きく、自動運転が可能
な紙等廃棄物の処理装置を提供することを目的としてい
る。
の廃棄物を発生元においても破断し、加水し、圧縮固形
化し、爾後の処理に至る作業性、貯蔵性及び輸送性等を
向上すると共に、重要書類の機密漏洩懸念を完全に解消
でき、コンパクトで処理能力が大きく、自動運転が可能
な紙等廃棄物の処理装置を提供することを目的としてい
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成する本発明の構成を添付の実施例図を参
照にして説明する。第1図は本発明装置の一例を示す縦
断面図、第2図は第1図における■−■線断面図、第3
図は攪拌給送羽根の別の実施例を示す第2図相当図、第
4図はパドル羽根の斜視図、第5図は別の固形化部を示
す縦断面図、第6図は破砕部の主要部の説明図、第7図
は破砕刃の斜視図、第8図は破砕刃配列の一例の説明図
、第9図(a)はロータ及び破砕刃の別の構成を示す斜
視図、第9図(b)は第9図(a)のU−■線断面図、
第10図は第9図のものの応用例を示す斜視図、第11
図はこの応用例に使用される破砕刃と押えの斜視図、第
12図は更に別のロータ及び破砕刃の構成を示す斜視図
、第13図は第12図のものの破砕刃と固定具の斜視図
、第14図は第9図(a)の周囲4枚刃を3枚刃にした
説明図、第15図は周囲3枚刃の応用例の説明図である
。
照にして説明する。第1図は本発明装置の一例を示す縦
断面図、第2図は第1図における■−■線断面図、第3
図は攪拌給送羽根の別の実施例を示す第2図相当図、第
4図はパドル羽根の斜視図、第5図は別の固形化部を示
す縦断面図、第6図は破砕部の主要部の説明図、第7図
は破砕刃の斜視図、第8図は破砕刃配列の一例の説明図
、第9図(a)はロータ及び破砕刃の別の構成を示す斜
視図、第9図(b)は第9図(a)のU−■線断面図、
第10図は第9図のものの応用例を示す斜視図、第11
図はこの応用例に使用される破砕刃と押えの斜視図、第
12図は更に別のロータ及び破砕刃の構成を示す斜視図
、第13図は第12図のものの破砕刃と固定具の斜視図
、第14図は第9図(a)の周囲4枚刃を3枚刃にした
説明図、第15図は周囲3枚刃の応用例の説明図である
。
即ち、本発明の紙等廃棄物の処理装置1は、紙等の廃棄
物Aが投入される開口部11を上方に有し且つ下方に破
砕室12を有したケーシング10と、上記破砕室12に
回転可能に支承されたロータ20と、該ロータ20の周
囲に複数配列された破砕刃30と、回動中の破砕刃30
に対して微小隙間をおいて上記破砕室12内に固定され
た受け刃40と、上記ロータ20に対して上記破砕室1
2の外側において上記ケーシング10に開設された排出
部13に張設された破砕片寸法調節ケーシング50と、
上記ロータ20の回転駆動手段60とから成る破砕部2
と、該破砕部2の排出部13に連通した紙片供給部76
を上部に有し且つ内周面が大径平行部分と、これに連続
し先端部に排出ロア5を有した先行漸縮径のテーパ状部
分とから成るケーシング75と、該ケーシング75内の
長手方向にわたり回転するように設けられた回転軸81
.81a、81bと、該回転軸81.81a。
物Aが投入される開口部11を上方に有し且つ下方に破
砕室12を有したケーシング10と、上記破砕室12に
回転可能に支承されたロータ20と、該ロータ20の周
囲に複数配列された破砕刃30と、回動中の破砕刃30
に対して微小隙間をおいて上記破砕室12内に固定され
た受け刃40と、上記ロータ20に対して上記破砕室1
2の外側において上記ケーシング10に開設された排出
部13に張設された破砕片寸法調節ケーシング50と、
上記ロータ20の回転駆動手段60とから成る破砕部2
と、該破砕部2の排出部13に連通した紙片供給部76
を上部に有し且つ内周面が大径平行部分と、これに連続
し先端部に排出ロア5を有した先行漸縮径のテーパ状部
分とから成るケーシング75と、該ケーシング75内の
長手方向にわたり回転するように設けられた回転軸81
.81a、81bと、該回転軸81.81a。
81bの周囲に設けられた攪拌給送羽根85,85a、
85b、86a、86bと、上記回転軸81.81a、
81bの回動手段80とから成る固形化部3と、上記排
出部13から紙片供給部76にかけての部位に注水部9
1を設けた加水手段90とから構成されたことを特徴と
している。
85b、86a、86bと、上記回転軸81.81a、
81bの回動手段80とから成る固形化部3と、上記排
出部13から紙片供給部76にかけての部位に注水部9
1を設けた加水手段90とから構成されたことを特徴と
している。
本発明装置によって処理される紙弊廃棄物は。
オフィスや家庭等から排出されるコンピューターのアウ
トプット紙や各種帳票、書類、雑誌、ダンボール、印刷
されたプラスチックシートを対象としている。
トプット紙や各種帳票、書類、雑誌、ダンボール、印刷
されたプラスチックシートを対象としている。
(作用)
上記構成の本発明の装置による紙弊廃棄物の処理要領に
ついて述べる6先ず破砕部2において、シュートlla
が設けられている開口部11に処理すべき紙弊廃棄物A
を投入する。
ついて述べる6先ず破砕部2において、シュートlla
が設けられている開口部11に処理すべき紙弊廃棄物A
を投入する。
次いで回転駆動手段60によって回動されているロータ
20の破砕刃30と破砕室12内の固定量は刃40とに
よって廃棄物Aはファイル金具ともども細かく破断され
る。破砕片A′のうち所定寸法より細かくなったものは
破砕片寸法調節スクリーン50を通過して排出部13に
至り、紙片供給部71から固形化部3に送られる。この
間に紙の破断片A′は、加水手段90の注水部91から
加水されて、ふやけてヘドロ状になり印刷された字や図
形はインクが溶出して判読できなくなる。
20の破砕刃30と破砕室12内の固定量は刃40とに
よって廃棄物Aはファイル金具ともども細かく破断され
る。破砕片A′のうち所定寸法より細かくなったものは
破砕片寸法調節スクリーン50を通過して排出部13に
至り、紙片供給部71から固形化部3に送られる。この
間に紙の破断片A′は、加水手段90の注水部91から
加水されて、ふやけてヘドロ状になり印刷された字や図
形はインクが溶出して判読できなくなる。
ヘドロ状の紙は、固形化部3において攪拌給送羽根85
,85a、85b、86a、86bによってケーシング
75の大径平行部分において攪拌、混練され更に該部分
から先行漸縮径のテーパ状部分押し込まれである程度脱
水されて固まり、先端の排出ロア5から団子状の塊りと
なって押し呂される。
,85a、85b、86a、86bによってケーシング
75の大径平行部分において攪拌、混練され更に該部分
から先行漸縮径のテーパ状部分押し込まれである程度脱
水されて固まり、先端の排出ロア5から団子状の塊りと
なって押し呂される。
この塊りは、更に圧縮脱水して乾燥して固形燃料として
利用されたり、パルプ再製原料として使用される。
利用されたり、パルプ再製原料として使用される。
(実施例)
本紙等廃棄物の処理装置11の実施例について述べる。
第1図、第2図、第4図、第6図乃至第8図において、
紙弊廃棄物の処理装置1は、上方にシュートllaが設
けられた開口部11と下方の破砕室12とを有したケー
シング10と、破砕室12に回転可能に支承され且つ周
囲に破砕刃30を複数配列したロータ20と、回動中の
破砕刃3Oに対して微小隙間をおいて破砕室12の底部
に固定された受け刃40と、ロータ20に対して破砕室
12の外側においてケーシング10に開設された排出部
13に張設された破砕片寸法調節スクリーン50と、上
記ロータ20の回転駆動手段60とから成る破砕部2と
、この破砕部2の排出部13に連通した紙片供給部76
を上部に有し且つ内周面が大径平行部分とこれに連続し
先端部に排出ロア5aを有した先行漸縮径のテーパ状部
分とから成る略楕円形横断面のケーシング75と、該ケ
ーシング75内の長手方向にわたり相互に上から下に噛
み込む方向に回転するように設けられた一対の回転軸8
1a、81bと1回転軸81a。
紙弊廃棄物の処理装置1は、上方にシュートllaが設
けられた開口部11と下方の破砕室12とを有したケー
シング10と、破砕室12に回転可能に支承され且つ周
囲に破砕刃30を複数配列したロータ20と、回動中の
破砕刃3Oに対して微小隙間をおいて破砕室12の底部
に固定された受け刃40と、ロータ20に対して破砕室
12の外側においてケーシング10に開設された排出部
13に張設された破砕片寸法調節スクリーン50と、上
記ロータ20の回転駆動手段60とから成る破砕部2と
、この破砕部2の排出部13に連通した紙片供給部76
を上部に有し且つ内周面が大径平行部分とこれに連続し
先端部に排出ロア5aを有した先行漸縮径のテーパ状部
分とから成る略楕円形横断面のケーシング75と、該ケ
ーシング75内の長手方向にわたり相互に上から下に噛
み込む方向に回転するように設けられた一対の回転軸8
1a、81bと1回転軸81a。
81bの周囲に設けられた攪拌給送羽根85a。
85bと、軸回動手段80とから成る固形化部3と、排
出部13から紙片供給部76にかけての部位に注水部9
1を設けた加水手段90とから構成されている。
出部13から紙片供給部76にかけての部位に注水部9
1を設けた加水手段90とから構成されている。
破砕部2において、ロータ20は、7個の円盤状のロー
タ分体22から成り、各々は回動軸21にキー止めされ
ると共に一体的にロックナンド又は連結板等で連結され
ている。各ロータ分体22には、180°ピツチで一対
の破砕刃30.30が固定されており、ロータ20とし
て組立られだ時に第8図に示すように二列の略「へ」の
字状に刃30が配列されるようになっている。
タ分体22から成り、各々は回動軸21にキー止めされ
ると共に一体的にロックナンド又は連結板等で連結され
ている。各ロータ分体22には、180°ピツチで一対
の破砕刃30.30が固定されており、ロータ20とし
て組立られだ時に第8図に示すように二列の略「へ」の
字状に刃30が配列されるようになっている。
第6図および第7図に詳しく示すように破砕刃30は、
超硬合金より成り、直方体の4つの長辺を刃先31とし
ており、一対の対向面を各々切り下げて鋭角の切り角3
2を形成している。切り下げ面33には、固定用穴34
が2ケ形成されている。破砕刃取付座25は、ロータ分
体22の周面に「L」の字状に18o°ピツチで2箇所
に形成されており、刃30の切り下げ面33に嵌合する
ように局面側に切欠き25aをまた奥にぬすみ穴25b
を形成すると共に、固定用ねじ穴25cを2ケ形成して
おり、六角穴付きボルト26と座金27を使用して第6
図のように刃30を固定している。刃先31はロータ2
oの周面から突出して、下記の受け刃4oの刃先41と
切削作用を行う。
超硬合金より成り、直方体の4つの長辺を刃先31とし
ており、一対の対向面を各々切り下げて鋭角の切り角3
2を形成している。切り下げ面33には、固定用穴34
が2ケ形成されている。破砕刃取付座25は、ロータ分
体22の周面に「L」の字状に18o°ピツチで2箇所
に形成されており、刃30の切り下げ面33に嵌合する
ように局面側に切欠き25aをまた奥にぬすみ穴25b
を形成すると共に、固定用ねじ穴25cを2ケ形成して
おり、六角穴付きボルト26と座金27を使用して第6
図のように刃30を固定している。刃先31はロータ2
oの周面から突出して、下記の受け刃4oの刃先41と
切削作用を行う。
破砕室12内の底端の溝15には、鋭角の切り角を有し
た平坦な受け刃40が刃先41において破砕刃30の刃
先3]、と0.2〜0.3閣程の微小隙間を介してボル
ト45と座金46を使用して固定されている。受け刃4
0は、固定用の複数の2段長孔42と、ジヤツキボルト
47を螺入するねじ穴48を有しており、刃先41の摩
耗に対して微小隙間調節されるようになっている。49
は調節後のジヤツキボルト47を固定するロックナツト
である。
た平坦な受け刃40が刃先41において破砕刃30の刃
先3]、と0.2〜0.3閣程の微小隙間を介してボル
ト45と座金46を使用して固定されている。受け刃4
0は、固定用の複数の2段長孔42と、ジヤツキボルト
47を螺入するねじ穴48を有しており、刃先41の摩
耗に対して微小隙間調節されるようになっている。49
は調節後のジヤツキボルト47を固定するロックナツト
である。
ロータの回転駆動手段60は、ケーシング10の後部台
10b上に据付られた電動モータ61と、■ベルト式伝
動機構と、プーリと小歯車の組立体及び大歯車から成る
減速機構と、過負荷検出手段とから構成されており、矢
印Rの方向にロータ20を回動させる。組立体ケーシン
グ10に軸承され、大歯車は回動軸21に止着されてい
る。両機構には、安全カバーが設けられていることは云
うまでもない。ロータ20の回転数は、硬めの廃棄物に
対する15rpmから軟質廃棄物に対する65Qrp閣
までインバータモータ61によって選定される。検出手
段は破砕刃30が硬質異物を噛み込みモータ61が過負
荷状態になった時に少なくても回転モータ61を逆回転
させて過負荷ランプを点灯するようになついる。ランプ
の点灯により。
10b上に据付られた電動モータ61と、■ベルト式伝
動機構と、プーリと小歯車の組立体及び大歯車から成る
減速機構と、過負荷検出手段とから構成されており、矢
印Rの方向にロータ20を回動させる。組立体ケーシン
グ10に軸承され、大歯車は回動軸21に止着されてい
る。両機構には、安全カバーが設けられていることは云
うまでもない。ロータ20の回転数は、硬めの廃棄物に
対する15rpmから軟質廃棄物に対する65Qrp閣
までインバータモータ61によって選定される。検出手
段は破砕刃30が硬質異物を噛み込みモータ61が過負
荷状態になった時に少なくても回転モータ61を逆回転
させて過負荷ランプを点灯するようになついる。ランプ
の点灯により。
人手でモータ61停止後異物を除去する。伝動機構はV
ベルトに代えてチェーン方式でもよい。
ベルトに代えてチェーン方式でもよい。
破砕室12内には、更に往復移動体70が底壁上におい
て刃先31の直前までゆっくり前進してホッパー筒10
aの後壁の後ろまで速やかに後退するように設けられて
おり、ホッパー筒り0a内の廃棄物の下方のものを受け
刃40とロータ20に向って押すようになっている。こ
の往復移動体70の往復動手段としては、油圧シリンダ
7が使用されており、上述のように調節可能に緩速前進
させ且つ急速後退させるための可変絞りが油圧管系に設
けられている。また、過負荷検出手段が油圧ユニット7
2に設けられており、異物噛み込み等によって押しきれ
ない時等で過負荷が生した時にシリンダ71に前進給圧
から後進給圧に電磁弁等を切換え同時に過負荷表示ラン
プを点灯するようになっている。ランプ点灯によって人
手で運転停止後に異物を除去する。更に、油圧シリンダ
71に代えてランク&ビニオン方式で電動駆動したり、
電気シリンダが利用され得る。また、往復移動体70を
、上記水平往復動に代えて、ロータ20に向った傾斜往
復動とすることもできる。
て刃先31の直前までゆっくり前進してホッパー筒10
aの後壁の後ろまで速やかに後退するように設けられて
おり、ホッパー筒り0a内の廃棄物の下方のものを受け
刃40とロータ20に向って押すようになっている。こ
の往復移動体70の往復動手段としては、油圧シリンダ
7が使用されており、上述のように調節可能に緩速前進
させ且つ急速後退させるための可変絞りが油圧管系に設
けられている。また、過負荷検出手段が油圧ユニット7
2に設けられており、異物噛み込み等によって押しきれ
ない時等で過負荷が生した時にシリンダ71に前進給圧
から後進給圧に電磁弁等を切換え同時に過負荷表示ラン
プを点灯するようになっている。ランプ点灯によって人
手で運転停止後に異物を除去する。更に、油圧シリンダ
71に代えてランク&ビニオン方式で電動駆動したり、
電気シリンダが利用され得る。また、往復移動体70を
、上記水平往復動に代えて、ロータ20に向った傾斜往
復動とすることもできる。
一方、ロータ2oに対して破砕作業室12の外側におい
てケーシング10に排出部13が開設されており、該排
出部13には破砕片の大きさを調節するスクリーン50
が取替可能に張設されている。スクリーン50に穿孔さ
れた多数の通孔51の寸法は予定した細片の寸法に対応
して決められている。即ち、各種寸法の通孔51を有し
たスクリーン50が数枚用意されており、紙質や処理物
の用途に応じて選択されるようになっている。
てケーシング10に排出部13が開設されており、該排
出部13には破砕片の大きさを調節するスクリーン50
が取替可能に張設されている。スクリーン50に穿孔さ
れた多数の通孔51の寸法は予定した細片の寸法に対応
して決められている。即ち、各種寸法の通孔51を有し
たスクリーン50が数枚用意されており、紙質や処理物
の用途に応じて選択されるようになっている。
破砕刃30の配列は、上記「へ」の字状の他に螺旋状に
することもできる。更に、破砕刃自体の形状も刃先31
が傾斜した菱形水平断面を有したものとすることもでき
る。
することもできる。更に、破砕刃自体の形状も刃先31
が傾斜した菱形水平断面を有したものとすることもでき
る。
加水手段90は、噴霧ノズル91aを先端に備えた注水
管91と、給水主管92と、電磁流量調節弁93とから
成り、給水管91を破砕部2の排出部13に挿入してい
る。注水量は、紙片量と紙質に応じて弁93を介して適
宜調節される。
管91と、給水主管92と、電磁流量調節弁93とから
成り、給水管91を破砕部2の排出部13に挿入してい
る。注水量は、紙片量と紙質に応じて弁93を介して適
宜調節される。
固形化部3において、ケーシング75の内周面には、攪
拌効果を高める複数の条材75bがテーパ状部分まで付
設されている。回転軸81a、81bの各々は、ケーシ
ング75の先端面の軸受77と後端面の減速機78内の
軸受に支承されており、回動手段80のインバータ79
からの回転入力を受ける減速機78によって矢印R工、
R2のように上から下に噛み込むように回動される。軸
81a、81bは四角形横断面を有し、第4図に示すよ
うに給送面が螺旋状包絡面(2点鎖線で示す)を形成す
るようにパドル状羽根85a、85bを相互にオーバラ
ップするように周設している。大径平行部分では羽根8
5a、85bは必ずオーバラップしているが、テーパ部
分においては必ずしもオーバラップしていなくても良く
、排出ロア5aへ向かって処理物を給送するようになっ
ていればよい。
拌効果を高める複数の条材75bがテーパ状部分まで付
設されている。回転軸81a、81bの各々は、ケーシ
ング75の先端面の軸受77と後端面の減速機78内の
軸受に支承されており、回動手段80のインバータ79
からの回転入力を受ける減速機78によって矢印R工、
R2のように上から下に噛み込むように回動される。軸
81a、81bは四角形横断面を有し、第4図に示すよ
うに給送面が螺旋状包絡面(2点鎖線で示す)を形成す
るようにパドル状羽根85a、85bを相互にオーバラ
ップするように周設している。大径平行部分では羽根8
5a、85bは必ずオーバラップしているが、テーパ部
分においては必ずしもオーバラップしていなくても良く
、排出ロア5aへ向かって処理物を給送するようになっ
ていればよい。
第3図に示すように、パドル状羽根85a、85bに代
えて螺旋羽根86a、86bを軸81a。
えて螺旋羽根86a、86bを軸81a。
81bに周設することもできる。更に、第5図に示すよ
うに2軸方式に代えて、−軸の回りに螺旋羽根86を周
設して一軸スクリユープレスの固形化部3とすることも
できる。この場合、ケーシング75′の先端には、円筒
状押出ダイ100が連設され、固形化部3によって圧縮
された処理物がこのダイ100によって更に圧縮されて
柱状に固く押し出される。該ダイ100は、2分割のダ
イ部片101,102より成り、片方の上部ダイ101
は固定されており、他方のダイ部片102は油圧や空圧
シリンダ103によって可動とされて口径を絞って処理
物を押し固めるようになっている。シリンダ103は、
手動操作でもスクリュープレスの動力負荷検出器との連
動でもよい。
うに2軸方式に代えて、−軸の回りに螺旋羽根86を周
設して一軸スクリユープレスの固形化部3とすることも
できる。この場合、ケーシング75′の先端には、円筒
状押出ダイ100が連設され、固形化部3によって圧縮
された処理物がこのダイ100によって更に圧縮されて
柱状に固く押し出される。該ダイ100は、2分割のダ
イ部片101,102より成り、片方の上部ダイ101
は固定されており、他方のダイ部片102は油圧や空圧
シリンダ103によって可動とされて口径を絞って処理
物を押し固めるようになっている。シリンダ103は、
手動操作でもスクリュープレスの動力負荷検出器との連
動でもよい。
ロータ2oと破砕刃30の別の実施例を第9図(a)(
b)に示す。各ロータ分体22の周囲4箇所にかんな刃
状の刃30をテーパ状溝22a内に差込んであり、テー
パ伏抑え23を溝22aの底のねじ穴に螺合するねじ2
3aで固定して刃30の抜は止めを行っている。切削上
でラップしている刃30を軸21に平行にしたものの他
に、第10図に示すように斜傾させた配列とすることも
できる。この場合の刃30及び押え23を第11図に示
す。刃先の出入は、押え23を弛めた後にジヤツキねじ
24で調節し、その後再度しっかりと押え23を固定す
る。ロータ20を一体物として溝20dを複数刻設して
もよい。
b)に示す。各ロータ分体22の周囲4箇所にかんな刃
状の刃30をテーパ状溝22a内に差込んであり、テー
パ伏抑え23を溝22aの底のねじ穴に螺合するねじ2
3aで固定して刃30の抜は止めを行っている。切削上
でラップしている刃30を軸21に平行にしたものの他
に、第10図に示すように斜傾させた配列とすることも
できる。この場合の刃30及び押え23を第11図に示
す。刃先の出入は、押え23を弛めた後にジヤツキねじ
24で調節し、その後再度しっかりと押え23を固定す
る。ロータ20を一体物として溝20dを複数刻設して
もよい。
ロータ20と破砕刃30の更に別の実施例を第12図に
示す。一体物のロータ20の周面に三条の螺旋溝20c
を刻設し、溝と溝との間の周面2obに30″′ピツチ
で破砕刃30を設けている。
示す。一体物のロータ20の周面に三条の螺旋溝20c
を刻設し、溝と溝との間の周面2obに30″′ピツチ
で破砕刃30を設けている。
破砕刃30は第13図に示すような受け具25aと押え
25bとでロータ周面の収容溝にねじ25c、25dで
固定されている。
25bとでロータ周面の収容溝にねじ25c、25dで
固定されている。
第14図に示すものは、第9図(a)に示す周囲4枚刃
を周囲3枚刃にしたもので、あとは同じ構成となってい
る。
を周囲3枚刃にしたもので、あとは同じ構成となってい
る。
第15図に示すものは、かんな状刃30をロータ20の
半径方向平坦面20dにねし23dで高さ調節可能に取
付けたもので、この調節はジヤツキねし24で行われる
。ロータ20が軽量化されている。
半径方向平坦面20dにねし23dで高さ調節可能に取
付けたもので、この調節はジヤツキねし24で行われる
。ロータ20が軽量化されている。
(発明の効果)
以上述べた如く、本発明の紙等廃棄物の処理装置に依る
と、コンパクトに設置されるためビルディング地下室等
において、−時期に大量に排出される秘密書類でも発生
元で極めて能率的に破断、圧縮固形化することができ、
廃棄書類からの秘密漏洩を防止できると共に、爾後の輸
送、貯蔵が効率的に遂行される。更に、大量に扱う古紙
回収業者においては、連続自動運転も可能であり、ファ
イルファスナー等若干の金属片が混入しても楽に破断、
圧縮をしてしまう他、更に紙片の大きさを大きくして再
生パルプとして再資源化することもできる。
と、コンパクトに設置されるためビルディング地下室等
において、−時期に大量に排出される秘密書類でも発生
元で極めて能率的に破断、圧縮固形化することができ、
廃棄書類からの秘密漏洩を防止できると共に、爾後の輸
送、貯蔵が効率的に遂行される。更に、大量に扱う古紙
回収業者においては、連続自動運転も可能であり、ファ
イルファスナー等若干の金属片が混入しても楽に破断、
圧縮をしてしまう他、更に紙片の大きさを大きくして再
生パルプとして再資源化することもできる。
第1図は、本発明の紙等廃棄物の処理装置の一例を示す
縦断面図、第2図は第1図における■−U線断面図、第
3回は攪拌給送羽根の別の実施例を示す第2図相当図、
第4図はパドル羽根の斜視図、第5図は別の固形化部を
示す縦断面図、第6図は破砕部の主要部の説明図、第7
図は破砕刃の斜視図、第8図は破砕刃配列の一例の説明
図、第9図(a)はロータ及び破砕刃の別の構成を示す
斜視図、第9図(b)は第9図(a)の■−■線断面図
、第10図は第9図のものの応用例を示す斜視図、第1
1図はこの応用例に使用される破砕刃と押えの斜視図、
第12図は更に別のロータ及び破砕刃の構成を示す斜視
図、第13図は第12図のものの破砕刃と固定具の斜視
図、第14図は第9図(a)の周囲4枚刃を3枚刃にし
た説明図、第15図は周囲3枚刃の応用例の説明図であ
る。 (符号の説明) 1・・・紙等廃棄物の処理装置、 2・・・破砕部、
3・・・固形化部、 10・・ケーシング、 11・
・開口部、 12・・・破砕室、 13・・・排出部、
2゜・・・ロータ、 30・・・破砕刃、 40・
・・受け刃、50・・・スクリーン、 60・・・回
転駆動手段、 75・・・固形化部のケーシング、
76・・・紙片供給部、81 、81 a 、 8
l b −回転軸、 85.85a。 85 b 、 86 a 、 86 b −攪拌給送羽
根、 90・・・加水手段、 91・・・注水部。 −以上−
縦断面図、第2図は第1図における■−U線断面図、第
3回は攪拌給送羽根の別の実施例を示す第2図相当図、
第4図はパドル羽根の斜視図、第5図は別の固形化部を
示す縦断面図、第6図は破砕部の主要部の説明図、第7
図は破砕刃の斜視図、第8図は破砕刃配列の一例の説明
図、第9図(a)はロータ及び破砕刃の別の構成を示す
斜視図、第9図(b)は第9図(a)の■−■線断面図
、第10図は第9図のものの応用例を示す斜視図、第1
1図はこの応用例に使用される破砕刃と押えの斜視図、
第12図は更に別のロータ及び破砕刃の構成を示す斜視
図、第13図は第12図のものの破砕刃と固定具の斜視
図、第14図は第9図(a)の周囲4枚刃を3枚刃にし
た説明図、第15図は周囲3枚刃の応用例の説明図であ
る。 (符号の説明) 1・・・紙等廃棄物の処理装置、 2・・・破砕部、
3・・・固形化部、 10・・ケーシング、 11・
・開口部、 12・・・破砕室、 13・・・排出部、
2゜・・・ロータ、 30・・・破砕刃、 40・
・・受け刃、50・・・スクリーン、 60・・・回
転駆動手段、 75・・・固形化部のケーシング、
76・・・紙片供給部、81 、81 a 、 8
l b −回転軸、 85.85a。 85 b 、 86 a 、 86 b −攪拌給送羽
根、 90・・・加水手段、 91・・・注水部。 −以上−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紙等の廃棄物(A)が投入される開口部(11)を
上方に有し且つ下方に破砕室(12)を有したケーシン
グ(10)と、上記破砕室(12)に回転可能に支承さ
れたロータ(20)と、該ロータ(20)の周囲に複数
配列された破砕刃(30)と、回動中の破砕刃(30)
に対して微小隙間をおいて上記破砕室(12)内に固定
された受け刃(40)と、上記ロータ(20)に対して
上記破砕室(12)の外側において上記ケーシング(1
0)に開設された排出部(13)に張設された破砕片寸
法調節ケーシング(50)と、上記ロータ(20)の回
転駆動手段(60)とから成る破砕部(2)と、該破砕
部(2)の排出部(13)に連通した紙片供給部(76
)を上部に有し且つ内周面が大径平行部分と、これに連
続し先端部に排出口(75)を有した先行漸縮径のテー
パ状部分とから成るケーシング(75)と、該ケーシン
グ(75)内の長手方向にわたり回転するように設けら
れた回転軸(81)(81a)(81b)と、該回転軸
(81)(81a)(81b)の周囲に設けられた攪拌
給送羽根(85)(85a)(85b)(86a)(8
6b)と、上記回転軸(81)(81a)(81b)の
回動手段(80)とから成る固形化部(3)と、上記排
出部(13)から紙片供給部(76)にかけての部位に
注水部(91)を設けた加水手段(90)とから構成さ
れたことを特徴とする紙等廃棄物の処理装置。 2、上記攪拌給送羽根(85a)(85b)は、相互に
上から下に噛み込むように一対の軸(81a)(81b
)に設けられ、包絡螺旋面を形成するように捩られた面
を持つパドル羽根を等ピッチに周設して成る請求項1記
載の装置。 3、上記攪拌給送羽根(86a)(86b)は、相互に
上から下に噛み込むように一対の軸(81a)(81b
)に設けられる螺旋羽根から成る請求項1記載の装置。 4、上記破砕室(12)には、上記ロータ(20)の破
砕刃(30)に向かって水平又は斜めに駆動手段(71
)で往復動される移動体(70)が設けられている請求
項1記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214615A JPH04100552A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 紙等廃棄物の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214615A JPH04100552A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 紙等廃棄物の処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100552A true JPH04100552A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16658660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2214615A Pending JPH04100552A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 紙等廃棄物の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006175328A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Miike Iron Works Co Ltd | 破砕機 |
| CN110252777A (zh) * | 2019-07-12 | 2019-09-20 | 徐磊 | 一种文件粉碎机的垃圾处理装置 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5473477A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-12 | Shiyouzaburou Kida | Method of treating domestic wastes |
| JPS54100567A (en) * | 1978-01-25 | 1979-08-08 | Shiyouichi Kobayakawa | Shredder without excessive supply and last leaving of shredded pieces |
| JPS5936271U (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-07 | 富士通株式会社 | プリント配線基板 |
| JPS6019831U (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-12 | 日清紡績株式会社 | ブレ−キ用シリンダ装置 |
| JPS609548B2 (ja) * | 1980-05-20 | 1985-03-11 | 川崎製鉄株式会社 | 非粘結炭からの治金用コ−クスの製造法 |
| JPS6234640U (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-28 | ||
| JPS62292406A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | 株式会社 御池鉄工所 | オガ粉製造装置 |
| JPS63258656A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | 日空工業株式会社 | 厨芥処理装置 |
| JPS6443173U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP2214615A patent/JPH04100552A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5473477A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-12 | Shiyouzaburou Kida | Method of treating domestic wastes |
| JPS54100567A (en) * | 1978-01-25 | 1979-08-08 | Shiyouichi Kobayakawa | Shredder without excessive supply and last leaving of shredded pieces |
| JPS609548B2 (ja) * | 1980-05-20 | 1985-03-11 | 川崎製鉄株式会社 | 非粘結炭からの治金用コ−クスの製造法 |
| JPS5936271U (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-07 | 富士通株式会社 | プリント配線基板 |
| JPS6019831U (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-12 | 日清紡績株式会社 | ブレ−キ用シリンダ装置 |
| JPS6234640U (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-28 | ||
| JPS62292406A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | 株式会社 御池鉄工所 | オガ粉製造装置 |
| JPS63258656A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | 日空工業株式会社 | 厨芥処理装置 |
| JPS6443173U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006175328A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Miike Iron Works Co Ltd | 破砕機 |
| CN110252777A (zh) * | 2019-07-12 | 2019-09-20 | 徐磊 | 一种文件粉碎机的垃圾处理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2014493C (en) | Dual auger shredder | |
| AU676108B2 (en) | Device for processing thermoplastic materials | |
| CN101214458A (zh) | 一种滚刀式粉碎机 | |
| JPH0214759A (ja) | 複式オーガーシュレッダ | |
| KR19980703772A (ko) | 열가소성 재료 제조 장치 | |
| CN201183014Y (zh) | 一种滚刀式粉碎机 | |
| KR100793322B1 (ko) | 음식물쓰레기의 압착분쇄기 | |
| JP2025537630A (ja) | 生ごみ処理の自動切断・粉砕・選別機器 | |
| US20060034961A1 (en) | Device for processing plastic waste | |
| JPH04100552A (ja) | 紙等廃棄物の処理装置 | |
| AT523082B1 (de) | Vorrichtung zur Verarbeitung von Material, insbesondere von Kunststoffmaterial | |
| CN212014288U (zh) | 高效粉碎式骨肉分离机 | |
| CN218892113U (zh) | 一种废旧塑料撕碎机 | |
| CN105903531A (zh) | 一种切割粉碎机构 | |
| JP2535620Y2 (ja) | 紙等廃棄物の処理装置 | |
| KR100416322B1 (ko) | 음식물쓰레기 선별파쇄기 | |
| CN211246854U (zh) | 一种固液分离机 | |
| CN213669500U (zh) | 一种玉米芯粉碎机 | |
| CN213287193U (zh) | 一种电子废弃物回收装置 | |
| KR100238464B1 (ko) | 음식물쓰레기 처리장치 | |
| CN209020519U (zh) | 一种矿区复垦生地绿肥加工用自动粉碎装置 | |
| CN223233879U (zh) | 废弃物粉碎装置 | |
| KR100642253B1 (ko) | 압축 파쇄기 | |
| CN110918219A (zh) | 一种环保性纸制品回收粉碎机械 | |
| JP4590232B2 (ja) | 脱水ケーキ粉砕機 |