JPH0410061A - アクセス中断・再開方式 - Google Patents
アクセス中断・再開方式Info
- Publication number
- JPH0410061A JPH0410061A JP2110028A JP11002890A JPH0410061A JP H0410061 A JPH0410061 A JP H0410061A JP 2110028 A JP2110028 A JP 2110028A JP 11002890 A JP11002890 A JP 11002890A JP H0410061 A JPH0410061 A JP H0410061A
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- Japan
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、情報検索サービスを行うシステム。
特に、キャプテン等のビデオテックスシステムに好適な
アクセス中断・再開方式に関する。
アクセス中断・再開方式に関する。
[従来の技術]
任意のアクセス点を記憶登録する方式は、「ビデオテッ
クス通信網サービスのインタフェース(センタ編)」社
団法人電気通信協会発行の8頁に記載されているように
、キャプテンシステムでは、利用者の指示により、画像
情報の画面番号を記憶させることにより、任意の状態か
らその画面へ復帰することができる。
クス通信網サービスのインタフェース(センタ編)」社
団法人電気通信協会発行の8頁に記載されているように
、キャプテンシステムでは、利用者の指示により、画像
情報の画面番号を記憶させることにより、任意の状態か
らその画面へ復帰することができる。
ところが、これは−回の通信の間だけでしか有効ではな
く5回線を切断することにより無効となってしまう。
く5回線を切断することにより無効となってしまう。
[発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は情報の検索を途中で中断し、通信を切断
しても、次回アクセスした時には、その続きから検索を
行えること、また、任意のアクセスポイントを記憶登録
することにより、その通信を行っている任意の時点で、
−旦、通信を中断し、次回アクセスした時にも、登録し
たアクセスポイントへ復帰し、検索を行えることを可能
としたアクセス中断再開方式を提供することにある。
しても、次回アクセスした時には、その続きから検索を
行えること、また、任意のアクセスポイントを記憶登録
することにより、その通信を行っている任意の時点で、
−旦、通信を中断し、次回アクセスした時にも、登録し
たアクセスポイントへ復帰し、検索を行えることを可能
としたアクセス中断再開方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、情報サービスを行うシステムに、利用者情
報に対応した記憶媒体を付加し、そこに中断情報を登録
することにより達成される。
報に対応した記憶媒体を付加し、そこに中断情報を登録
することにより達成される。
[作用]
情報サービスを行うシステムに利用者に対応した記憶媒
体を付加することにより、検索の途中でアクセスを中断
しても、その情報を記憶媒体に登録しておくことにより
、次回アクセスしたときに中断点から続けてアクセスを
行うことができるようになる。
体を付加することにより、検索の途中でアクセスを中断
しても、その情報を記憶媒体に登録しておくことにより
、次回アクセスしたときに中断点から続けてアクセスを
行うことができるようになる。
また、任意のアクセスポイントを利用者の指示により記
憶媒体に登録しておくことにより、次回アクセスした時
に、そのアクセスポイントから検索を行うことも可能と
なる。
憶媒体に登録しておくことにより、次回アクセスした時
に、そのアクセスポイントから検索を行うことも可能と
なる。
[実施例]
以下1本発明の一実施例をビデオテックスシステムに適
用したものを第1図に従って説明する。
用したものを第1図に従って説明する。
第1図は、概要システムブロック図であり、1は各種情
報を蓄積した情報センタ、2は記憶媒体であり、各利用
者情報に対応して記憶エリアが割り付けられている。3
は、交換処理等を行うビデオテックス通信網、4は、利
用者端末であり、この利用者端末で情報センタに蓄積さ
れた情報の検索、および、表示を行う。
報を蓄積した情報センタ、2は記憶媒体であり、各利用
者情報に対応して記憶エリアが割り付けられている。3
は、交換処理等を行うビデオテックス通信網、4は、利
用者端末であり、この利用者端末で情報センタに蓄積さ
れた情報の検索、および、表示を行う。
第2図に、検索中断シーケンスを示す。利用者は、利用
者端末から情報検索を行うと、情報センタは、要求され
た情報を端末へ送信する。ここで、たとえば、情報(5
)を検索した時点で、利用者が検索を、−旦、中断し、
続きを次回の通信で行おうとした場合、利用者はセンタ
に対し、記憶要求を行う。
者端末から情報検索を行うと、情報センタは、要求され
た情報を端末へ送信する。ここで、たとえば、情報(5
)を検索した時点で、利用者が検索を、−旦、中断し、
続きを次回の通信で行おうとした場合、利用者はセンタ
に対し、記憶要求を行う。
センタは記憶要求を受けると、その時の検索状態を記憶
媒体上の利用者情報に対応した記憶エリアへ登録する。
媒体上の利用者情報に対応した記憶エリアへ登録する。
センタは、情報の登録が完了すると、その旨のメツセー
ジを端末へ出力する。利用者は記憶されたことを確認し
た時点で、通信の終了要求を行う。
ジを端末へ出力する。利用者は記憶されたことを確認し
た時点で、通信の終了要求を行う。
次に、第3図に、検索再開シーケンスを示す。
通信開始処理が終了した時点で、記憶読み出し要求によ
り、前回の通信の続きを要求する。センタは、これを受
けると利用者に対応した記憶エリアから検索状態を読み
出し、これにより、検索情報(5)を端末へ送信する。
り、前回の通信の続きを要求する。センタは、これを受
けると利用者に対応した記憶エリアから検索状態を読み
出し、これにより、検索情報(5)を端末へ送信する。
以上により、利用者は通信を、−旦、終了しても1次の
通信で前回の続きから検索を行うことが可能となる。
通信で前回の続きから検索を行うことが可能となる。
ところで、情報センタでは、情報は第4図に示すような
形で、各情報が1次情報アクセス選択子によって関連付
けられた状態で格納されている。
形で、各情報が1次情報アクセス選択子によって関連付
けられた状態で格納されている。
ビデオテックスシステムで情報を検索する場合は、先頭
の情報から順に指示に従って選択を行っていくのが一般
的である。
の情報から順に指示に従って選択を行っていくのが一般
的である。
ところが1本発明を用いると、第2図と同様の手順で目
的とする情報を、−度、記憶エリアに登録すれば、次回
の通信からは、煩雑な選択手順を行わなくても、第3図
と同様な手順で記憶読び出しにより、目的の情報を得る
ことが可能となる。
的とする情報を、−度、記憶エリアに登録すれば、次回
の通信からは、煩雑な選択手順を行わなくても、第3図
と同様な手順で記憶読び出しにより、目的の情報を得る
ことが可能となる。
また、このとき第3図で、記憶エリアに登録情報が格納
されていても、記憶読み出し要求を行わなければ、通常
の選択手順によって別な情報を検索することも可能であ
る。
されていても、記憶読み出し要求を行わなければ、通常
の選択手順によって別な情報を検索することも可能であ
る。
[発明の効果]
本発明によれば、検索を途中で中断しても、記憶媒体に
登録した中断情報を呼び出すことにより、次に、通信を
行った時に、検索を中断した部分から続けて検索を行う
ことができるようになる。
登録した中断情報を呼び出すことにより、次に、通信を
行った時に、検索を中断した部分から続けて検索を行う
ことができるようになる。
また、検索中の任意のアクセスポインI−を記憶媒体に
登録しておくことにより、次回通信した時に、利用者の
選択により、登録したアクセスポイントから検索を行う
ことも可能となる。
登録しておくことにより、次回通信した時に、利用者の
選択により、登録したアクセスポイントから検索を行う
ことも可能となる。
第1図は、本発明一実施例のブロック図、第2図は、検
索を途中で中断した場合の処理フローチャート、第3図
は、検索を再開した場合の処理フローチャート、第4図
は、情報センタ内での情報の関連の説明図である。 符号の説明 1・・・情報センタ、 2・・・記憶媒体。 3・・・ビデオテックス通信網、 4・・・利用者端末。
索を途中で中断した場合の処理フローチャート、第3図
は、検索を再開した場合の処理フローチャート、第4図
は、情報センタ内での情報の関連の説明図である。 符号の説明 1・・・情報センタ、 2・・・記憶媒体。 3・・・ビデオテックス通信網、 4・・・利用者端末。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報検索サービスを行うシステムに、利用者情報に
対応した記憶媒体を付加することにより、検索の途中で
アクセスを中断する場合、その中断情報を前記記憶媒体
に記録することを特徴とするアクセス中断・再開方式。 2、請求項1において、任意のアクセスポイントで、そ
の状態を前記記憶媒体に登録するアクセス中断・再開方
式。 3、請求項1において、任意のアクセスポイントでその
状態を前記記憶媒体に登録するアクセス中断・再開方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110028A JPH0410061A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | アクセス中断・再開方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110028A JPH0410061A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | アクセス中断・再開方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410061A true JPH0410061A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14525284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110028A Pending JPH0410061A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | アクセス中断・再開方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003152852A (ja) * | 2001-11-08 | 2003-05-23 | Nec Corp | 移動体通信装置のメニュー検索方法及びメニュー検索プログラム |
| JP2004177440A (ja) * | 2002-11-25 | 2004-06-24 | Sanyo Electric Co Ltd | カラオケ用リモコン装置の制御プログラム、カラオケ用リモコン装置及びカラオケ用リモコン装置の制御方法 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2110028A patent/JPH0410061A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003152852A (ja) * | 2001-11-08 | 2003-05-23 | Nec Corp | 移動体通信装置のメニュー検索方法及びメニュー検索プログラム |
| JP2004177440A (ja) * | 2002-11-25 | 2004-06-24 | Sanyo Electric Co Ltd | カラオケ用リモコン装置の制御プログラム、カラオケ用リモコン装置及びカラオケ用リモコン装置の制御方法 |
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