JPH04100623A - 可逆冷間圧延機の自動減速方法 - Google Patents
可逆冷間圧延機の自動減速方法Info
- Publication number
- JPH04100623A JPH04100623A JP2145042A JP14504290A JPH04100623A JP H04100623 A JPH04100623 A JP H04100623A JP 2145042 A JP2145042 A JP 2145042A JP 14504290 A JP14504290 A JP 14504290A JP H04100623 A JPH04100623 A JP H04100623A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deceleration
- speed
- mill
- cold rolling
- rolling mill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/48—Tension control; Compression control
- B21B37/52—Tension control; Compression control by drive motor control
- B21B37/54—Tension control; Compression control by drive motor control including coiler drive control, e.g. reversing mills
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ラップカウント方式自動減速が適用される可
逆冷間圧延機の自動減速方法に関する。
逆冷間圧延機の自動減速方法に関する。
第4図は従来の冷間圧延機の駆動系、制御系を示すブロ
ック図である。図において、1は圧延用ミル、2は巻戻
しリール、3は巻取りリール、4はデフレフクロール、
5はミルモータ、6は巻戻しリール用モータである。ミ
ルモータ5の回転速度はパルスジェネレータ等の速度検
出器7によって検出され、F/υ変換器8によってミル
速度υに変換される。またデフレフクロール4の回転速
度は同じくパルスジェネレータ等の速度検出器9によっ
て検出され、F / v変換器10によって入側板速υ
Inに変換される。さらに、巻戻しリール用モータ6の
回転速度は同じくパルスジェネレータ等の速度検出器1
1によって検出され、ラップ数演算器12によって巻戻
しリール2上の板のラップ数Nが演算される。なお、1
3は速度指令演算器、14はミル速度制御器、15はミ
ルモータ5の駆動装置である。
ック図である。図において、1は圧延用ミル、2は巻戻
しリール、3は巻取りリール、4はデフレフクロール、
5はミルモータ、6は巻戻しリール用モータである。ミ
ルモータ5の回転速度はパルスジェネレータ等の速度検
出器7によって検出され、F/υ変換器8によってミル
速度υに変換される。またデフレフクロール4の回転速
度は同じくパルスジェネレータ等の速度検出器9によっ
て検出され、F / v変換器10によって入側板速υ
Inに変換される。さらに、巻戻しリール用モータ6の
回転速度は同じくパルスジェネレータ等の速度検出器1
1によって検出され、ラップ数演算器12によって巻戻
しリール2上の板のラップ数Nが演算される。なお、1
3は速度指令演算器、14はミル速度制御器、15はミ
ルモータ5の駆動装置である。
次に、従来方法について説明する。
巻戻しリール2のラップ数がNの時、リール2に残って
いるコイルの長さし、。、を求めると(1)式%式%(
1) ここで、Do:コイル内径(巻戻しリール外径)a:入
側板厚 この演算は、第4図のコイル長演算器16で行われる。
いるコイルの長さし、。、を求めると(1)式%式%(
1) ここで、Do:コイル内径(巻戻しリール外径)a:入
側板厚 この演算は、第4図のコイル長演算器16で行われる。
減速完了時にn。ターンだけリール上に残しておくもの
として減速完了までの残りストリップ長りを求めると、 Lpo= (πD(lnO+πano”) ・・
・・=(2)となる。この演算は第4図の減算器18で
行われ、(2)式の右辺第2項の演算は演算器17で行
われる。
として減速完了までの残りストリップ長りを求めると、 Lpo= (πD(lnO+πano”) ・・
・・=(2)となる。この演算は第4図の減算器18で
行われ、(2)式の右辺第2項の演算は演算器17で行
われる。
次に巻戻し側ス)IJツブがIJlhからv1□0まて
減速される間に走行する距離βを求めると1、=」二こ
−−」よr 2α1l12αir+ v 2 ・ V 2゜ −2a −v In ”””(3)(“、
°α、。=α −−ムー) 但し、α1.:入側減速度 α :ミル減速度 V :ミル速度 となる。この演算は、第4図の走行距離演算器19で行
われる。
減速される間に走行する距離βを求めると1、=」二こ
−−」よr 2α1l12αir+ v 2 ・ V 2゜ −2a −v In ”””(3)(“、
°α、。=α −−ムー) 但し、α1.:入側減速度 α :ミル減速度 V :ミル速度 となる。この演算は、第4図の走行距離演算器19で行
われる。
自動減速を行う場合、
減速完了までの残りストリップ長さし
≦減速中に走行する長さl ・・・・・・・・(4
)が成立した時に減速を開始すればよい。したがって(
2)、 (3)、 (4)式より減速開始時期は、
Lpoi (πDono +7r ano2)
≦ 、、 (v、、 : )・・・・・・・・
(5〕 が成立した時となる。これは、第4図の減算器20によ
る矛とLとの差の演算及び比較器21による比較によっ
て行われる。比較器21の出力は速度指令演算器13に
入力され、ミルモータ5に与える減速指令信号を生成す
る。
)が成立した時に減速を開始すればよい。したがって(
2)、 (3)、 (4)式より減速開始時期は、
Lpoi (πDono +7r ano2)
≦ 、、 (v、、 : )・・・・・・・・
(5〕 が成立した時となる。これは、第4図の減算器20によ
る矛とLとの差の演算及び比較器21による比較によっ
て行われる。比較器21の出力は速度指令演算器13に
入力され、ミルモータ5に与える減速指令信号を生成す
る。
冷間圧延機では、ミル1で圧下を行っているため、ミル
1の速度が入側板速より速い。このため、減速を行う場
合、第2図に示すように入側はミル速度より遅い速度か
ら減速を開始する。減速中、ミルの速度Vと入側板速v
1..の差のミル速度に対する比率(後進率:(v−v
い)/V)が常に一定の場合、速度マスクのミルが■の
ように直線で減速完了点aまで減速されると、入側の速
度も直線で■のように減速を行う。
1の速度が入側板速より速い。このため、減速を行う場
合、第2図に示すように入側はミル速度より遅い速度か
ら減速を開始する。減速中、ミルの速度Vと入側板速v
1..の差のミル速度に対する比率(後進率:(v−v
い)/V)が常に一定の場合、速度マスクのミルが■の
ように直線で減速完了点aまで減速されると、入側の速
度も直線で■のように減速を行う。
従来の圧延機においては、減速中の後進率に変化はない
ものとして巻戻しリール上のコイルの残長が入側減速中
に走行するコイルの板長さより短くなった時に自動減速
が開始され、ミルの速度が■のように直線で減速されて
いた。
ものとして巻戻しリール上のコイルの残長が入側減速中
に走行するコイルの板長さより短くなった時に自動減速
が開始され、ミルの速度が■のように直線で減速されて
いた。
ところが、ミルを直線で減速させた場合、後進率は一定
に保たれず、第3図のように実際のミル入側の速度は■
のように変化し、後進率一定の場合の直線■との速度差
が生じる。これは、減速開始によりミルの摩擦係数等の
圧延条件が変化し、後進率が変化することに起因する。
に保たれず、第3図のように実際のミル入側の速度は■
のように変化し、後進率一定の場合の直線■との速度差
が生じる。これは、減速開始によりミルの摩擦係数等の
圧延条件が変化し、後進率が変化することに起因する。
この結果として、ミル減速完了時には第3図の斜線で示
す板走行長誤差が発生し、減速完了残長の精度が悪くな
っていた。圧延速度が速い圧延機の場合、−特にこの誤
差が大きくなり、減速完了残長の設定が短い場合は、板
の尾端が減速中に巻戻しリールから抜けてしまったり、
逆に減速完了時に板が残り過ぎ、停止までの低速走行時
間が長くなることがあった。
す板走行長誤差が発生し、減速完了残長の精度が悪くな
っていた。圧延速度が速い圧延機の場合、−特にこの誤
差が大きくなり、減速完了残長の設定が短い場合は、板
の尾端が減速中に巻戻しリールから抜けてしまったり、
逆に減速完了時に板が残り過ぎ、停止までの低速走行時
間が長くなることがあった。
そこで本発明は、減速完了時の巻戻しリール上のコイル
の残長精度を向上させることを目的とする。
の残長精度を向上させることを目的とする。
本発明の可逆冷間圧延機の自動減速方法は、冷間圧延機
のラップカウント方式自動減速方法において、自動減速
開始時より巻戻しリールの残ラップ量と入側減速度の演
算結果より入側板速の減速指令値を演算し、入側板速の
実測値との差信号を入側減速速度制御器に入力し、その
出力によりミルの速度指令演算器のミル減速指令値を補
正することを特徴とする。
のラップカウント方式自動減速方法において、自動減速
開始時より巻戻しリールの残ラップ量と入側減速度の演
算結果より入側板速の減速指令値を演算し、入側板速の
実測値との差信号を入側減速速度制御器に入力し、その
出力によりミルの速度指令演算器のミル減速指令値を補
正することを特徴とする。
上記手段により、減速完了時の巻戻しリール上の残コイ
ル長さの精度を向上でき、板の尾端が減速中にリールか
ら抜けてしまっ゛たり、尾端の残りが長過ぎて圧延時間
が伸びることが防げる。
ル長さの精度を向上でき、板の尾端が減速中にリールか
ら抜けてしまっ゛たり、尾端の残りが長過ぎて圧延時間
が伸びることが防げる。
以下、本発明を実施例を参照しながら具体的に説明する
。
。
第1図は本発明に係る方法を実施するための構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
同図において、第4図に示す従来のブロックと同様の機
能を有するものについては同一の符号を付して説明を省
略する。
能を有するものについては同一の符号を付して説明を省
略する。
本発明が従来方法と異なるところは、入側減速度演算器
31.入側微速指令演算器32.減速中閉接点33.入
側減速速度制御器34及び減算器35を設けてミル減速
指令値を補正することである。
31.入側微速指令演算器32.減速中閉接点33.入
側減速速度制御器34及び減算器35を設けてミル減速
指令値を補正することである。
すなわち、減速開始時点においては、(2)式、(3)
式より、 ・・・・・・・・(6) が成立する。(6)式の関係を減速中、常時保つように
すれば、減速完了時には目標通りno ターン残るよう
になる。このときの入側速度は(6)式より、v in
=2αill LPOR−(πDOnO+πano
’)+ 1’ lno”/2α1・・・・・・・・(7
) と表される。ここでαl、、は入側速度を検出するため
にデフレクタロール4に取り付けられた速度検出器9の
前回サンプリング値IJiゎ、−1とΔを後の今回サン
プリング値V8、より次の式で求める。
式より、 ・・・・・・・・(6) が成立する。(6)式の関係を減速中、常時保つように
すれば、減速完了時には目標通りno ターン残るよう
になる。このときの入側速度は(6)式より、v in
=2αill LPOR−(πDOnO+πano
’)+ 1’ lno”/2α1・・・・・・・・(7
) と表される。ここでαl、、は入側速度を検出するため
にデフレクタロール4に取り付けられた速度検出器9の
前回サンプリング値IJiゎ、−1とΔを後の今回サン
プリング値V8、より次の式で求める。
υ −V −・・・・・・・・(8〕α1.=
Δt (7)式、(8)式を演算する入側減速度演算器31及
び入側板速指令演算器32により、入側板速の速度基準
を作成する。この速度基準に応じて減速させるた杓に、
速度検出器9により実測された入側板速との差を減算器
35でとり、減速中門接点33を介して入側減速速度制
御器34の出力により、ミルの速度指令演算器13に補
正信号を与える。入側減速速度制御器34は、比例制御
器又は比例・積分制御器により構成する。
Δt (7)式、(8)式を演算する入側減速度演算器31及
び入側板速指令演算器32により、入側板速の速度基準
を作成する。この速度基準に応じて減速させるた杓に、
速度検出器9により実測された入側板速との差を減算器
35でとり、減速中門接点33を介して入側減速速度制
御器34の出力により、ミルの速度指令演算器13に補
正信号を与える。入側減速速度制御器34は、比例制御
器又は比例・積分制御器により構成する。
以上の補正により、ミル入側板速の減速率が後進率の変
化にも拘わらず一定に保たれ、減速完了時の巻戻しリー
ル2上の残コイル長の精度が向上する。
化にも拘わらず一定に保たれ、減速完了時の巻戻しリー
ル2上の残コイル長の精度が向上する。
以上に述べたように、本発明によれば減速中に板の後進
率が変化しても減速完了時の巻戻しIJ−ル上の残コイ
ルの長さを一定に制御することができ、板の尾端が減速
中にリールから抜けてしまって板や機械を破損させたり
、逆に減速完了時に板が残り過ぎ、停止までの低速走行
時間が長くなることを防ぐことができる。また、減速完
了長さを短く設定することができるため、板厚偏差を大
きくする大きな要因である減速の開始タイミングを遅く
することができるため、板の歩留りの向上にも寄与する
。
率が変化しても減速完了時の巻戻しIJ−ル上の残コイ
ルの長さを一定に制御することができ、板の尾端が減速
中にリールから抜けてしまって板や機械を破損させたり
、逆に減速完了時に板が残り過ぎ、停止までの低速走行
時間が長くなることを防ぐことができる。また、減速完
了長さを短く設定することができるため、板厚偏差を大
きくする大きな要因である減速の開始タイミングを遅く
することができるため、板の歩留りの向上にも寄与する
。
また、可逆圧延機の場合、板面端の未圧延部をその後の
パスでの圧延停止時に圧延してしまい、板切れなどが発
生しないように、停止位置を少しずつずらし、未圧延部
を階段状に残して圧延を行うが、徐動速度、すなわち減
速完了速度から停止までの減速方式にも本発明を適用す
ることにより、停止精度も向上させることができる。こ
れにより、未圧延部が短くなり、歩留りが向上する。
パスでの圧延停止時に圧延してしまい、板切れなどが発
生しないように、停止位置を少しずつずらし、未圧延部
を階段状に残して圧延を行うが、徐動速度、すなわち減
速完了速度から停止までの減速方式にも本発明を適用す
ることにより、停止精度も向上させることができる。こ
れにより、未圧延部が短くなり、歩留りが向上する。
第1図は本発明に係る方法を適用した実施例を示すブロ
ック図、第2図は入側減速パターンを説明するタイムチ
ャート、第3図は実際の入側減速曲線と減速長の誤差を
示すタイムチャート、第4図は従来の自動減速法を説明
するためのブロック図である。 1:ミル 2:巻戻しリール3:巻取りリ
ール 4:デフレフクロール5:ミルモータ
6:モータ 7.9,11:速度検出器 8,10:F/v変換器
12ニラツブ演算器 13:速度指令演算器14:
ミル速度制御器 15:駆動装置16:コイル長演算
器 17:演算器18、20.35 :減算器
19:走行距離演算器21:比較器 31:入側減速度演算器 32:入側板速指令演算器 33:減速中門接点 34:入側減速速度制御器
ック図、第2図は入側減速パターンを説明するタイムチ
ャート、第3図は実際の入側減速曲線と減速長の誤差を
示すタイムチャート、第4図は従来の自動減速法を説明
するためのブロック図である。 1:ミル 2:巻戻しリール3:巻取りリ
ール 4:デフレフクロール5:ミルモータ
6:モータ 7.9,11:速度検出器 8,10:F/v変換器
12ニラツブ演算器 13:速度指令演算器14:
ミル速度制御器 15:駆動装置16:コイル長演算
器 17:演算器18、20.35 :減算器
19:走行距離演算器21:比較器 31:入側減速度演算器 32:入側板速指令演算器 33:減速中門接点 34:入側減速速度制御器
Claims (1)
- 1、冷間圧延機のラップカウント方式自動減速方法にお
いて、自動減速開始時より巻戻しリールの残ラップ量と
入側減速度の演算結果より入側板速の減速指令値を演算
し、入側板速の実測値との差信号を入側減速速度制御器
に入力し、その出力によりミルの速度指令演算器のミル
減速指令値を補正することを特徴とする可逆冷間圧延機
の自動減速方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02145042A JP3135905B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 可逆冷間圧延機の自動減速方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02145042A JP3135905B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 可逆冷間圧延機の自動減速方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100623A true JPH04100623A (ja) | 1992-04-02 |
| JP3135905B2 JP3135905B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=15376048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02145042A Expired - Fee Related JP3135905B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 可逆冷間圧延機の自動減速方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3135905B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024241553A1 (ja) * | 2023-05-25 | 2024-11-28 | Primetals Technologies Japan株式会社 | 圧延装置用の制御装置、圧延装置、圧延装置の運転方法及び圧延装置用の制御プログラム |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP02145042A patent/JP3135905B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024241553A1 (ja) * | 2023-05-25 | 2024-11-28 | Primetals Technologies Japan株式会社 | 圧延装置用の制御装置、圧延装置、圧延装置の運転方法及び圧延装置用の制御プログラム |
| EP4667127A4 (en) * | 2023-05-25 | 2026-03-25 | Primetals Tech Japan Ltd | Control device for rolling machine, rolling machine, operating method of rolling machine and control program for rolling machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3135905B2 (ja) | 2001-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071201 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081201 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091201 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |