JPH04100756A - ステアリングロック装置 - Google Patents
ステアリングロック装置Info
- Publication number
- JPH04100756A JPH04100756A JP2215013A JP21501390A JPH04100756A JP H04100756 A JPH04100756 A JP H04100756A JP 2215013 A JP2215013 A JP 2215013A JP 21501390 A JP21501390 A JP 21501390A JP H04100756 A JPH04100756 A JP H04100756A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- key cylinder
- shift lever
- stopper
- acc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ロック装置、特に自動変速機を備えた車両
のエンジン始動時の安全を確保するステアリングロック
装置に関連する。
のエンジン始動時の安全を確保するステアリングロック
装置に関連する。
災米五投先
自動変速機を操作するシフトレバ−を備えた車両では、
エンジンの始動の際にシフトレバ−をパーキング位置か
ら他の位置に操作したときに発生する車両の始動時の急
発進を防止する安全装置が設けられる。例えば、実開昭
64−52935号公報に示されるように、電気的手段
を利用して構成された安全装置では、イグニッションス
イッチをオンに切り換えた時ブレーキペダルの踏み込み
状態を検出してシフトレバ−をパーキング位置から他の
位置ヘシフトすることができる。この構造では、ブレー
キペダルの踏込みを検出するブレーキスイッチと、シフ
トレバ−のノブの押圧を制御するソレノイドが設けられ
る。イグニションスイッチがオン位置に切替えられかつ
ブレーキスイッチがオンになったとき、ソレノイドはシ
フトレバ−のノブの押圧を許容する位置に移動する。
エンジンの始動の際にシフトレバ−をパーキング位置か
ら他の位置に操作したときに発生する車両の始動時の急
発進を防止する安全装置が設けられる。例えば、実開昭
64−52935号公報に示されるように、電気的手段
を利用して構成された安全装置では、イグニッションス
イッチをオンに切り換えた時ブレーキペダルの踏み込み
状態を検出してシフトレバ−をパーキング位置から他の
位置ヘシフトすることができる。この構造では、ブレー
キペダルの踏込みを検出するブレーキスイッチと、シフ
トレバ−のノブの押圧を制御するソレノイドが設けられ
る。イグニションスイッチがオン位置に切替えられかつ
ブレーキスイッチがオンになったとき、ソレノイドはシ
フトレバ−のノブの押圧を許容する位置に移動する。
しかし、上述の電気的構成を利用した構造では、安全装
置のコスト低減を図れないため、最近ではワイヤを利用
する機械的安全装置が開発されている。例えば実開昭6
4−47432号公報及び実開平1−154928号公
報には、ブレーキペダルを踏込むと、ロックプレートと
デイテントピンとの係合が外れて、シフトレバ−をパー
キング位置から他の位置に操作できるATシフトロック
装置が開示されている。また、実開平1−150877
号公報にはステアリングロック装置をACC位置に切替
えた後、シフトレバ−をパーキング位置以外の位置に移
動できると共に、シフトレバがパーキング位置に戻され
ていないと、ACC位置からロック位置にキーシリンダ
を回転できない車両用キーインターロック装置が開示さ
れている。
置のコスト低減を図れないため、最近ではワイヤを利用
する機械的安全装置が開発されている。例えば実開昭6
4−47432号公報及び実開平1−154928号公
報には、ブレーキペダルを踏込むと、ロックプレートと
デイテントピンとの係合が外れて、シフトレバ−をパー
キング位置から他の位置に操作できるATシフトロック
装置が開示されている。また、実開平1−150877
号公報にはステアリングロック装置をACC位置に切替
えた後、シフトレバ−をパーキング位置以外の位置に移
動できると共に、シフトレバがパーキング位置に戻され
ていないと、ACC位置からロック位置にキーシリンダ
を回転できない車両用キーインターロック装置が開示さ
れている。
更に、実開平1−114325号明細書には、キーシリ
ンダがACC位置又はオン位置に回転されかつブレーキ
ペダルを踏込んだ場合にのみシフトレバ−をパーキング
位置から他の位置に移動できるシフトレバ−のロック装
置が開示されている。
ンダがACC位置又はオン位置に回転されかつブレーキ
ペダルを踏込んだ場合にのみシフトレバ−をパーキング
位置から他の位置に移動できるシフトレバ−のロック装
置が開示されている。
が じようとする
ところで、実開平1−150877号公報に示されるイ
ンターロック装置では、キーをACC位置に回転した後
、シフトレバ−をパーキング位置以外の位置に移動する
ことが可能となる。また、実開平1−114325号明
細書に開示されたロック装置ではキーをACC位置に回
転した後、ブレーキペダルを踏込むと、シフトレバ−を
パーキング位置以外の位置に移動することができる。つ
まり、キーをACC位置又はオン位置に回転した時にシ
フトレバ−をパーキング位置以外の位置に移動できるよ
うにキーロータのカム凸部とロックレバ−の先端部との
係合が解除される。シフトレバ−がパーキング位置以外
の位置にあるとき、キーをオン位置からACC位置に回
転させて、エンジンを停止させた場合、ACC位置にお
いてシフトレバ−をパーキング位置へ移動することがで
きる。しかし、始動時においてはキーをロック位置から
ACC位置にキーを回転したときに一旦ブレーキペタル
を踏めば、シフトレバ−をパーキング位置以外の位置に
移動できるため、中立位置でエンジンを始動した直後に
、ブレーキを踏むことなく、シフトレバ−をドライブ位
置に移動させた場合、急発進の危険がある。従って、こ
の構造ではエンジン始動時の安全性を十分に確保するこ
とができない。このため、キーをロック位置からACC
位置に回転した状態ではパーキング位置から他の位置へ
シフトレバ−を移動できない構造が望ましい。
ンターロック装置では、キーをACC位置に回転した後
、シフトレバ−をパーキング位置以外の位置に移動する
ことが可能となる。また、実開平1−114325号明
細書に開示されたロック装置ではキーをACC位置に回
転した後、ブレーキペダルを踏込むと、シフトレバ−を
パーキング位置以外の位置に移動することができる。つ
まり、キーをACC位置又はオン位置に回転した時にシ
フトレバ−をパーキング位置以外の位置に移動できるよ
うにキーロータのカム凸部とロックレバ−の先端部との
係合が解除される。シフトレバ−がパーキング位置以外
の位置にあるとき、キーをオン位置からACC位置に回
転させて、エンジンを停止させた場合、ACC位置にお
いてシフトレバ−をパーキング位置へ移動することがで
きる。しかし、始動時においてはキーをロック位置から
ACC位置にキーを回転したときに一旦ブレーキペタル
を踏めば、シフトレバ−をパーキング位置以外の位置に
移動できるため、中立位置でエンジンを始動した直後に
、ブレーキを踏むことなく、シフトレバ−をドライブ位
置に移動させた場合、急発進の危険がある。従って、こ
の構造ではエンジン始動時の安全性を十分に確保するこ
とができない。このため、キーをロック位置からACC
位置に回転した状態ではパーキング位置から他の位置へ
シフトレバ−を移動できない構造が望ましい。
そこで、この発明は上記の要求に対応して、キーをロッ
ク位置からACC位置に回転したときに、シフトレバ−
の移動を阻止するステアリングロック装置を提供するこ
とを目的とする。
ク位置からACC位置に回転したときに、シフトレバ−
の移動を阻止するステアリングロック装置を提供するこ
とを目的とする。
課 を解 するための手
この発明によるステアリングロック装置では、ステアリ
ングシャフトを施錠するロック位置とステアリングシャ
フトを解錠するアンロック位置との間でフレーム内でキ
ーにより回転可能に配置されたキーシリンダと、自動変
速機を操作するシフトレバ−をパーキング位置から他の
位置へ移動するときにシフトレバ−の移動を制御する制
御部材にワイヤで接続されかつ初期位置と作動位置との
間で移動可能な第一のスライダと、第一のスライダに対
してカム連結された第二のスライダとを有する。第二の
スライダはシフトレバ−の移動を阻止するブロック位置
とシフトレバ−の移動を許容するリリース位置との間で
移動する。キーシリンダ又はキーシリンダに連結された
回動部材はストッパ部を有する。ストッパ部はキーシリ
ンダがロック位置にあるとき第二のスライダのリリース
位置への移動を阻止する第一のストッパ面と、キーシリ
ンダがACC位置にありかつ第二のスライダがリリース
位置にあるときキーシリンダのロック位置への移動を阻
止する第二のストッパ面とを備えている。ストッパ部に
隣接して一方向移動規制手段が設けられる。この一方向
移動規制手段は、キーシリンダがACC位置にありかつ
第二のスライダがブロック位置にあるとき第二のスライ
ダのリリース位置への移動を阻止すると共に、キーシリ
ンダがACC位置にありかつ第二のスライダがリリース
位置にあるとき第二のスライダのブロック位置への移動
を許容する。
ングシャフトを施錠するロック位置とステアリングシャ
フトを解錠するアンロック位置との間でフレーム内でキ
ーにより回転可能に配置されたキーシリンダと、自動変
速機を操作するシフトレバ−をパーキング位置から他の
位置へ移動するときにシフトレバ−の移動を制御する制
御部材にワイヤで接続されかつ初期位置と作動位置との
間で移動可能な第一のスライダと、第一のスライダに対
してカム連結された第二のスライダとを有する。第二の
スライダはシフトレバ−の移動を阻止するブロック位置
とシフトレバ−の移動を許容するリリース位置との間で
移動する。キーシリンダ又はキーシリンダに連結された
回動部材はストッパ部を有する。ストッパ部はキーシリ
ンダがロック位置にあるとき第二のスライダのリリース
位置への移動を阻止する第一のストッパ面と、キーシリ
ンダがACC位置にありかつ第二のスライダがリリース
位置にあるときキーシリンダのロック位置への移動を阻
止する第二のストッパ面とを備えている。ストッパ部に
隣接して一方向移動規制手段が設けられる。この一方向
移動規制手段は、キーシリンダがACC位置にありかつ
第二のスライダがブロック位置にあるとき第二のスライ
ダのリリース位置への移動を阻止すると共に、キーシリ
ンダがACC位置にありかつ第二のスライダがリリース
位置にあるとき第二のスライダのブロック位置への移動
を許容する。
ストッパ部はラッチ部材と一体に形成されかつ弾性部材
により付勢される。この発明の実施例では、ブレーキペ
ダルを踏み込んだ場合にのみ、スライダはブロック位置
からリリース位置に移動できる。
により付勢される。この発明の実施例では、ブレーキペ
ダルを踏み込んだ場合にのみ、スライダはブロック位置
からリリース位置に移動できる。
例えば、一方移動規制手段はキーシリンダ又は回動部材
の孔内に配置されたラッチ部材と、キーシリンダ又は回
動部材の孔の外側に向かってラッチ部材を付勢する弾性
部材とを有する。ラッチ部材にはストッパ面とほぼ同一
平面を形成する径方向面と、径方向面の裏側に設けられ
た傾斜面とが設けられる。キーシリンダがACC位置に
ありかつ第二のスライダがブロック位置にあるとき第二
のスライダはラッチ部材の径方向面に当接してリリース
位置への第二のスライダの移動を阻止し。
の孔内に配置されたラッチ部材と、キーシリンダ又は回
動部材の孔の外側に向かってラッチ部材を付勢する弾性
部材とを有する。ラッチ部材にはストッパ面とほぼ同一
平面を形成する径方向面と、径方向面の裏側に設けられ
た傾斜面とが設けられる。キーシリンダがACC位置に
ありかつ第二のスライダがブロック位置にあるとき第二
のスライダはラッチ部材の径方向面に当接してリリース
位置への第二のスライダの移動を阻止し。
キーシリンダがACC位置にありかつ第二のスライダが
リリース位置からブロック位置に移動されるとき第二の
スライダはラッチ部材の傾斜面に当接して弾性部材の弾
力に抗してラッチ部材が径方向内側に移動し、第二のス
ライダをブロック位置に移動できる。
リリース位置からブロック位置に移動されるとき第二の
スライダはラッチ部材の傾斜面に当接して弾性部材の弾
力に抗してラッチ部材が径方向内側に移動し、第二のス
ライダをブロック位置に移動できる。
また、他の実施例では、一方向移動規制手段は、第二の
スライダに弾性的に支持された停止部と、キーシリンダ
又は回動部材に設けられた付加的ストッパ部とからなる
。付加的ストッパ部はストッパ部の第一のストッパ面と
ほぼ同一平面を形成する径方向面と、径方向面の裏側に
設けられた傾斜面とを有する。キーシリンダがACC位
置にありかつ第二のスライダがブロック位置にあるとき
第二のスライダの停止部は付加的ストッパ部の径方向面
に当接してリリース位置への第二のスライダの移動を阻
止し、キーシリンダがACC位置にありかつ第二のスラ
イダがリリース位置からブロック位置に移動されるとき
、第二のスライダの停止部は付加的ストッパの傾斜面を
弾性的に乗り越えてブロック位置に移動できる。
スライダに弾性的に支持された停止部と、キーシリンダ
又は回動部材に設けられた付加的ストッパ部とからなる
。付加的ストッパ部はストッパ部の第一のストッパ面と
ほぼ同一平面を形成する径方向面と、径方向面の裏側に
設けられた傾斜面とを有する。キーシリンダがACC位
置にありかつ第二のスライダがブロック位置にあるとき
第二のスライダの停止部は付加的ストッパ部の径方向面
に当接してリリース位置への第二のスライダの移動を阻
止し、キーシリンダがACC位置にありかつ第二のスラ
イダがリリース位置からブロック位置に移動されるとき
、第二のスライダの停止部は付加的ストッパの傾斜面を
弾性的に乗り越えてブロック位置に移動できる。
停止部は、第二のスライダの孔内に支持されたピンと、
第二のスライダの孔の外側に向かってピンを付勢する弾
性部材とを有する。
第二のスライダの孔の外側に向かってピンを付勢する弾
性部材とを有する。
務−一朋
キーシリンダがロック位置からACC位置に回転された
とき、一方向移動規制手段は、ブロック位置にある第一
のスライダのリリース位置への移動を阻止する。従って
、第一のスライダは初期位置に保持され、シフトレバ−
はパーキング位置に保持される。このため、変速機の出
力軸が機械的に固定された状態が維持されるから、傾斜
した路上においても自動車が自身の重力により移動する
ことがない。ACC位置からオン位置にキーシリンダが
回転された後は、第二のスライダと一方向移動規制手段
との係合が外れるので、シフトレバ−をパーキング位置
から他の位置に移動して、第一のスライダを初期位置か
ら作動位置に移動することができる。このとき、第二の
スライダは第一のスライダのカム作用によりブロック位
置からリリース位置に移動される。
とき、一方向移動規制手段は、ブロック位置にある第一
のスライダのリリース位置への移動を阻止する。従って
、第一のスライダは初期位置に保持され、シフトレバ−
はパーキング位置に保持される。このため、変速機の出
力軸が機械的に固定された状態が維持されるから、傾斜
した路上においても自動車が自身の重力により移動する
ことがない。ACC位置からオン位置にキーシリンダが
回転された後は、第二のスライダと一方向移動規制手段
との係合が外れるので、シフトレバ−をパーキング位置
から他の位置に移動して、第一のスライダを初期位置か
ら作動位置に移動することができる。このとき、第二の
スライダは第一のスライダのカム作用によりブロック位
置からリリース位置に移動される。
また、シフトレバ−の位置には無関係に、オン位置にあ
るキーシリンダを即座にACC位置に切替えて、エンジ
ンを停止させることが可能である。
るキーシリンダを即座にACC位置に切替えて、エンジ
ンを停止させることが可能である。
更に、キーシリンダがACC位置に回転されかっ第二の
スライダがリリース位置にあるとき、第二のスライダは
ストッパ部の第二のストッパ面に当接する。このため、
第二のスライダはキーシリンダの回転を阻止し、キーシ
リンダのロック位置への移動が阻止される。従って、シ
フトレバ−をパーキング位置に戻さなければならないこ
とを運転者に認識させる。この場合に、シフトレバ−を
パーキング位置に戻すと、一方向移動規制手段はリリー
ス位置にあるシフトレバ−のブロック位置への移動を許
容するので、第二のスライダは第一のスライダのカム作
用によりリリース位置からブロック位置に戻される。
スライダがリリース位置にあるとき、第二のスライダは
ストッパ部の第二のストッパ面に当接する。このため、
第二のスライダはキーシリンダの回転を阻止し、キーシ
リンダのロック位置への移動が阻止される。従って、シ
フトレバ−をパーキング位置に戻さなければならないこ
とを運転者に認識させる。この場合に、シフトレバ−を
パーキング位置に戻すと、一方向移動規制手段はリリー
ス位置にあるシフトレバ−のブロック位置への移動を許
容するので、第二のスライダは第一のスライダのカム作
用によりリリース位置からブロック位置に戻される。
一方向移動規制手段を構成するラッチ部材は、キルシリ
ンダ又は回動部材の孔内に配置されかつ弾性部材により
孔の外側に付勢される。ラッチ部材の径方向面はブロッ
ク位置にある第二のスライダのリリース位置への移動を
阻止する。また、ラッチ部材の傾斜面は、リリース位置
にある第二のスライダのブロック位置への移動を許容す
る。即ち、第二のスライダがブロック位置に移動すると
きに、ラッチ部材の傾斜面によりラッチ部材が弾性部材
の弾力に抗して径方向内側に移動され、傾斜面に沿う第
二のスライダの移動が可能となる。
ンダ又は回動部材の孔内に配置されかつ弾性部材により
孔の外側に付勢される。ラッチ部材の径方向面はブロッ
ク位置にある第二のスライダのリリース位置への移動を
阻止する。また、ラッチ部材の傾斜面は、リリース位置
にある第二のスライダのブロック位置への移動を許容す
る。即ち、第二のスライダがブロック位置に移動すると
きに、ラッチ部材の傾斜面によりラッチ部材が弾性部材
の弾力に抗して径方向内側に移動され、傾斜面に沿う第
二のスライダの移動が可能となる。
また、この発明の他の実施例によれば、一方向移動規制
手段として設けられかつ第二のスライダに弾性的に支持
された停止部の移動は、キーシリンダ又は回動部材に設
けられたカム面として形成された付加的ストッパ部によ
り規制される。即ち、前記停止部は、付加的ストッパ部
の径方向面に当接する。このとき、ブロック位置がらり
リース位置への第二のスライダの移動が阻止される。ま
た、キーシリンダがACC位置にありかつ第二のスライ
ダがリリース位置にあるとき、前記停止部は付加的スト
ッパ部の傾斜面を弾性的に乗り越え、第二のスライダは
リリース位置からブロック位置に円滑に移動される。
手段として設けられかつ第二のスライダに弾性的に支持
された停止部の移動は、キーシリンダ又は回動部材に設
けられたカム面として形成された付加的ストッパ部によ
り規制される。即ち、前記停止部は、付加的ストッパ部
の径方向面に当接する。このとき、ブロック位置がらり
リース位置への第二のスライダの移動が阻止される。ま
た、キーシリンダがACC位置にありかつ第二のスライ
ダがリリース位置にあるとき、前記停止部は付加的スト
ッパ部の傾斜面を弾性的に乗り越え、第二のスライダは
リリース位置からブロック位置に円滑に移動される。
スー」L二針
以下、この発明の実施例を第1図〜第20図について説
明する。
明する。
まず、第18図及び第19図において、シフトレバー1
10は回転0116を介して回動自在に支持される。シ
フトレバ−110は、制御板120の開口部121に設
けられたパーキング位置P、後退シフト位[R1中立シ
フト位置N、及び走行シフト位置等の各シフト位置に回
動される。シフトレバ−110のハンドルにはノブ11
1が設けられ、ノブ111の押圧は、レバー管112内
に挿通したロッド113に垂直運動として伝達される。
10は回転0116を介して回動自在に支持される。シ
フトレバ−110は、制御板120の開口部121に設
けられたパーキング位置P、後退シフト位[R1中立シ
フト位置N、及び走行シフト位置等の各シフト位置に回
動される。シフトレバ−110のハンドルにはノブ11
1が設けられ、ノブ111の押圧は、レバー管112内
に挿通したロッド113に垂直運動として伝達される。
更に、ロッド113の先端に設けられたシフトピン11
4はばね115の弾力に抗して下方に押し下げられる。
4はばね115の弾力に抗して下方に押し下げられる。
上記の構造は公知であり、第18図に示すようにシフト
ピン114はばね115の押圧力でパーキング位’IP
に係合していると、シフトレバ−110はパーキング位
MPから他のシフト位置へシフト移動することができな
い。
ピン114はばね115の押圧力でパーキング位’IP
に係合していると、シフトレバ−110はパーキング位
MPから他のシフト位置へシフト移動することができな
い。
制御部材としての回動レバー130は制御板120のパ
ーキング位MPのほぼ下方位置にシャフト131を介し
て回動自在に支持されている。回動レバー130にはシ
ャフト131の両側からピン係合端部130a及びケー
ブル接続端部130bがそれぞれ延びて形成され、シフ
トピン114がパーキング位IPから例えば次の後退シ
フト位置Rに移行する初期の段階で、シフトピン114
がピン係合端部130aを押圧し、回動レバ−130全
体をシャフト131周りで反時計方向に回動させる。ま
た、接続端部130bには、ステアリングロック装置1
0のスライダ50に接続された一端を有するケーブル1
40の他端が連結される。
ーキング位MPのほぼ下方位置にシャフト131を介し
て回動自在に支持されている。回動レバー130にはシ
ャフト131の両側からピン係合端部130a及びケー
ブル接続端部130bがそれぞれ延びて形成され、シフ
トピン114がパーキング位IPから例えば次の後退シ
フト位置Rに移行する初期の段階で、シフトピン114
がピン係合端部130aを押圧し、回動レバ−130全
体をシャフト131周りで反時計方向に回動させる。ま
た、接続端部130bには、ステアリングロック装置1
0のスライダ50に接続された一端を有するケーブル1
40の他端が連結される。
回動レバー130はシャフト131を支点にして、ピン
係合端部130a又は接続端部130bの各々の力が作
用して揺動する。
係合端部130a又は接続端部130bの各々の力が作
用して揺動する。
シフトレバ−110のノブ111を押圧すると、シフト
ピン114はばね115に抗して下方に押し下げられ、
回動レバー130の係合端部130aの内側に達する。
ピン114はばね115に抗して下方に押し下げられ、
回動レバー130の係合端部130aの内側に達する。
この位置でシフトレバ−110をパーキング位置以外の
位置にシフトするとき、シフトレバ−110の回動によ
りシフトピン114が回動レバー130の係合端部13
0aを押圧し、シャフト131を中心にして回動レバ−
130全体を反時計方向に回動させる。
位置にシフトするとき、シフトレバ−110の回動によ
りシフトピン114が回動レバー130の係合端部13
0aを押圧し、シャフト131を中心にして回動レバ−
130全体を反時計方向に回動させる。
回動レバー130の回動によって、第20図のように、
接続端部130bではケーブル140を図の左方向に牽
引する。同時に、係合端部130aによって閉鎖されて
いた開口部121側の間隙122を開放し1間隙122
を通過してシフトピン114が他のシフト位置に向かっ
て移動する。
接続端部130bではケーブル140を図の左方向に牽
引する。同時に、係合端部130aによって閉鎖されて
いた開口部121側の間隙122を開放し1間隙122
を通過してシフトピン114が他のシフト位置に向かっ
て移動する。
即ち1回動レバー130の回転により、ケーブル140
は引張される。シフトレバ−110の移動により、シフ
トピン114が回動レバー130の係合端部130aか
ら離脱すると、回動レバー130は傾斜状態に保持され
る。シフトレバ−110を再びパーキング位置Pに戻す
と、シフトピン1.14が回動レバー130を時計方向
に回動させることにより、回動レバー130は第20図
に示す状態から第18図に示す状態に戻される。シフト
レバ−110がパーキング位置Pから他の位置に移動す
るとき、引張力が加えられるケーブル140はプル状態
となる。逆に、シフトレバ−110がパーキング位[P
に戻されるときに、圧縮力が加えられるケーブル140
はブツシュ状態となる。
は引張される。シフトレバ−110の移動により、シフ
トピン114が回動レバー130の係合端部130aか
ら離脱すると、回動レバー130は傾斜状態に保持され
る。シフトレバ−110を再びパーキング位置Pに戻す
と、シフトピン1.14が回動レバー130を時計方向
に回動させることにより、回動レバー130は第20図
に示す状態から第18図に示す状態に戻される。シフト
レバ−110がパーキング位置Pから他の位置に移動す
るとき、引張力が加えられるケーブル140はプル状態
となる。逆に、シフトレバ−110がパーキング位[P
に戻されるときに、圧縮力が加えられるケーブル140
はブツシュ状態となる。
さて、第1図〜第4図に示すように、この発明によるス
テアリングロック装置10は、フレーム11と、フレー
ム11内に配置されたスリーブ12と、スリーブ12の
前部に固定されたキャップ13とを有する。スリーブ1
2に形成された孔14内には、フランジ15を有するキ
ーシリンダ16が回転可能に配置される。キーシリンダ
16には公知の通り複数のタンブラ17が装着される。
テアリングロック装置10は、フレーム11と、フレー
ム11内に配置されたスリーブ12と、スリーブ12の
前部に固定されたキャップ13とを有する。スリーブ1
2に形成された孔14内には、フランジ15を有するキ
ーシリンダ16が回転可能に配置される。キーシリンダ
16には公知の通り複数のタンブラ17が装着される。
スリーブ12にはチエツクレバー20が長さ方向に滑動
可能に取付けられ、またキーシリンダ16のフランジ1
5に形成された孔21にはドグ22が径方向に滑動可能
に装着される。キーシリンダ16はフレーム11内に回
転可能にかつキーシリンダ16と同軸上に配置された回
動部材23の孔24に装着される。また、キーシリンダ
16は回動部材23の孔24内においてキーシリンダ1
6と回動部材23との間に配置されたばね25により外
側に押圧される。また、ロッキングロッド18は、フレ
ーム11の孔19から進退可能に取付けられる。しかし
、チエツクレバー20、ドグ22及びロッキングロッド
18は特公昭60−42055号公報に示されるものと
同一の構造及び作用効果を有する。また、キー検出部材
26及びキー検出スイッチ27は、特開昭59−382
9号公報に開示されたものと同一の構造及び作用効果を
有する。従って、これらの詳細な説明を省略する。
可能に取付けられ、またキーシリンダ16のフランジ1
5に形成された孔21にはドグ22が径方向に滑動可能
に装着される。キーシリンダ16はフレーム11内に回
転可能にかつキーシリンダ16と同軸上に配置された回
動部材23の孔24に装着される。また、キーシリンダ
16は回動部材23の孔24内においてキーシリンダ1
6と回動部材23との間に配置されたばね25により外
側に押圧される。また、ロッキングロッド18は、フレ
ーム11の孔19から進退可能に取付けられる。しかし
、チエツクレバー20、ドグ22及びロッキングロッド
18は特公昭60−42055号公報に示されるものと
同一の構造及び作用効果を有する。また、キー検出部材
26及びキー検出スイッチ27は、特開昭59−382
9号公報に開示されたものと同一の構造及び作用効果を
有する。従って、これらの詳細な説明を省略する。
第1図及び第4図に示すように、回動部材23には孔3
0が形成される。孔30には一方向移動規制手段として
のラッチ部材31が滑動可能に配置される。また、孔3
0内にはラッチ部材31を回動部材23の外側へ付勢す
る弾性部材としてのばね32が設けられる。ラッチ部材
31には、回動部材23の孔23a内に固定されたピン
33が貫通する孔31aが形成される。また、図示のよ
うに、ラッチ部材31の突出端部34には径方向面35
及び傾斜面36が形成される。
0が形成される。孔30には一方向移動規制手段として
のラッチ部材31が滑動可能に配置される。また、孔3
0内にはラッチ部材31を回動部材23の外側へ付勢す
る弾性部材としてのばね32が設けられる。ラッチ部材
31には、回動部材23の孔23a内に固定されたピン
33が貫通する孔31aが形成される。また、図示のよ
うに、ラッチ部材31の突出端部34には径方向面35
及び傾斜面36が形成される。
第2図に示すように、第一のスライダ41は。
自動変速機を操作するシフトレバ−110をパーキング
位置から他の位置へ移動するときにシフトレバ−110
の移動を制御する制御部材としての回動レバー130に
ケーブル140で接続される。
位置から他の位置へ移動するときにシフトレバ−110
の移動を制御する制御部材としての回動レバー130に
ケーブル140で接続される。
第一のスライダ41は平坦面41a及び41bと、平坦
面41aと41bとの間に形成された傾斜面41cから
なるカム面42を有する。カム面42は第二のスライダ
5oに対してカム連結される。
面41aと41bとの間に形成された傾斜面41cから
なるカム面42を有する。カム面42は第二のスライダ
5oに対してカム連結される。
第1図及び第4図に示すように、回動部材23の外周面
にはストッパ部40が設けられる。また、第4図に示す
ように、ストッパ部40は、第一のストッパ面40aと
、第一のストッパ面40aに対しほぼ直角に形成された
第二のストッパ面40bとを有する。第1図に示すよう
に、フレーム11には、第4図に示すように、シフトレ
バ−110の移動を阻止するブロック位置(第6図A)
とシフトレバ−110の移動を許容するリリース位置(
第6図D)との間で移動する第二のスライダ50が設け
られる。また、第二のスライダ50は第一のスライダ4
1に当接する従動部51と、ストッパ部40の第−及び
第二のストッパ面40a、40bに係合可能に設けられ
たアーム部52を有する。従動部51の一端は第一のス
ライダ41のカム面42に当接し、他端はスプリング4
3によりカム面42に向かって押圧される。従動部51
は第3図に示すようにブラケット44と45との間に滑
動可能に配置される。即ち一1第2図は第一のスライダ
41が初期位置にあり第二のスライダ50がブロック位
置にある状態を示す。また、第8図は第一のスライダ4
1が作動位置にあり第二のスライダ50がリリース位置
にある状態を示す。
にはストッパ部40が設けられる。また、第4図に示す
ように、ストッパ部40は、第一のストッパ面40aと
、第一のストッパ面40aに対しほぼ直角に形成された
第二のストッパ面40bとを有する。第1図に示すよう
に、フレーム11には、第4図に示すように、シフトレ
バ−110の移動を阻止するブロック位置(第6図A)
とシフトレバ−110の移動を許容するリリース位置(
第6図D)との間で移動する第二のスライダ50が設け
られる。また、第二のスライダ50は第一のスライダ4
1に当接する従動部51と、ストッパ部40の第−及び
第二のストッパ面40a、40bに係合可能に設けられ
たアーム部52を有する。従動部51の一端は第一のス
ライダ41のカム面42に当接し、他端はスプリング4
3によりカム面42に向かって押圧される。従動部51
は第3図に示すようにブラケット44と45との間に滑
動可能に配置される。即ち一1第2図は第一のスライダ
41が初期位置にあり第二のスライダ50がブロック位
置にある状態を示す。また、第8図は第一のスライダ4
1が作動位置にあり第二のスライダ50がリリース位置
にある状態を示す。
アーム部52はフレーム11に形成された開口部11a
を貫通してストッパ部40に当接可能にフレーム11の
内側に延び出し、回動部材23に作動連結される。第6
図A−Bは、ハツチングにより第二のスライダ50がブ
ロック位置にある状態を示し、第6図りは第二のスライ
ダ50がリリース位置にある状態を示す。
を貫通してストッパ部40に当接可能にフレーム11の
内側に延び出し、回動部材23に作動連結される。第6
図A−Bは、ハツチングにより第二のスライダ50がブ
ロック位置にある状態を示し、第6図りは第二のスライ
ダ50がリリース位置にある状態を示す。
ストッパ部40の第一のストッパ面40aは、キーシリ
ンダ16が第6図Aに示すロック位置にあるときブロッ
ク位置にある第二のスライダ5゜に当接して第二のスラ
イダ50のリリース位置への移動を阻止する。また、ス
トッパ部40の第二のストッパ面40bは、キーシリン
ダ16がACC位置にありかつ第二のスライダ50が第
6図Bに示すリリース位置にあるとき第二のスライダ5
0が当接してキーシリンダ16のロック位置への移動を
阻止する。
ンダ16が第6図Aに示すロック位置にあるときブロッ
ク位置にある第二のスライダ5゜に当接して第二のスラ
イダ50のリリース位置への移動を阻止する。また、ス
トッパ部40の第二のストッパ面40bは、キーシリン
ダ16がACC位置にありかつ第二のスライダ50が第
6図Bに示すリリース位置にあるとき第二のスライダ5
0が当接してキーシリンダ16のロック位置への移動を
阻止する。
ラッチ部材31は、第6図Bに示すように、キーシリン
ダ16がACC位置にありかつ第二のスライダ50がブ
ロック位置にあるとき、第二のスライダ50はラッチ部
材31の径方向面35に当接してリリース位置への第二
のスライダ50の移動を阻止する。また、第6図りに示
すように、ラッチ部材31は、キーシリンダ16がAC
C位置にありかつ第二のスライダ50がリリース位置に
あるとき、第二のスライダ50はラッチ部材31の傾斜
面に当接して弾性部材の弾力に抗してラッチ部材31が
径方向内側に移動し、第二のスライダ50のブロック位
置への移動を許容する。
ダ16がACC位置にありかつ第二のスライダ50がブ
ロック位置にあるとき、第二のスライダ50はラッチ部
材31の径方向面35に当接してリリース位置への第二
のスライダ50の移動を阻止する。また、第6図りに示
すように、ラッチ部材31は、キーシリンダ16がAC
C位置にありかつ第二のスライダ50がリリース位置に
あるとき、第二のスライダ50はラッチ部材31の傾斜
面に当接して弾性部材の弾力に抗してラッチ部材31が
径方向内側に移動し、第二のスライダ50のブロック位
置への移動を許容する。
上記構成において、ラッチ部材31は、回動部材23の
孔30内に配置されかっばね32により孔30の外側に
付勢される。キーシリンダ16がロック位置(第6図A
)からACC位置(第6図B)に回転されたとき、ラッ
チ部材31の径方向面35はブロック位置にある第二の
スライダ5゜のリリース位置への移動を阻止する。従っ
て、第一のスライダ41のカム面42は従動部51の一
端に当接し、アーム部52が第一のストッパ面40aに
当接して、第二のスライダ50がブロック位置からリリ
ース位置に移動されるのを阻止するので、第一のスライ
ダ41は初期位置から作動位置に移動できない。シフト
レバ−110はパーキング位置に保持され、変速機の出
力軸が機械的に固定された状態が維持される。−旦、A
CC位置(第6図B)からオン位N(第6図C)にキー
シリンダ16が回転された後は、アーム部52がラッチ
部材31の径方向面35から外れるので、シフトレバ−
110をパーキング位置から他の位置に移動することが
できる。このとき、第二のスライダ5oは第一のスライ
ダ41の傾斜面41cによりスプリング43の弾力に抗
してブロック位置からリリース位置に移動される。また
、シフトレバ−110の位置には無関係に、オン位置に
あるキーシリンダ16を即座にACC位置に切替えて、
エンジンを停止させることが可能である。更に、第6図
りに示すように、キーシリンダ16がACC位置に回転
されかつ第二のスライダ50がリリース位置にあるとき
、第二のスライダ50はストッパ部4oの第二のストッ
パ面40bに当接する。
孔30内に配置されかっばね32により孔30の外側に
付勢される。キーシリンダ16がロック位置(第6図A
)からACC位置(第6図B)に回転されたとき、ラッ
チ部材31の径方向面35はブロック位置にある第二の
スライダ5゜のリリース位置への移動を阻止する。従っ
て、第一のスライダ41のカム面42は従動部51の一
端に当接し、アーム部52が第一のストッパ面40aに
当接して、第二のスライダ50がブロック位置からリリ
ース位置に移動されるのを阻止するので、第一のスライ
ダ41は初期位置から作動位置に移動できない。シフト
レバ−110はパーキング位置に保持され、変速機の出
力軸が機械的に固定された状態が維持される。−旦、A
CC位置(第6図B)からオン位N(第6図C)にキー
シリンダ16が回転された後は、アーム部52がラッチ
部材31の径方向面35から外れるので、シフトレバ−
110をパーキング位置から他の位置に移動することが
できる。このとき、第二のスライダ5oは第一のスライ
ダ41の傾斜面41cによりスプリング43の弾力に抗
してブロック位置からリリース位置に移動される。また
、シフトレバ−110の位置には無関係に、オン位置に
あるキーシリンダ16を即座にACC位置に切替えて、
エンジンを停止させることが可能である。更に、第6図
りに示すように、キーシリンダ16がACC位置に回転
されかつ第二のスライダ50がリリース位置にあるとき
、第二のスライダ50はストッパ部4oの第二のストッ
パ面40bに当接する。
このため、第二のスライダ50はキーシリンダ16の回
転を阻止するので、キーシリンダ16のロック位置への
移動が阻止される。従って、シフトレバ−110をパー
キング位置に戻すことを運転者に認識させることができ
る。このとき、シフトレバ−110をパーキング位置に
移動させると。
転を阻止するので、キーシリンダ16のロック位置への
移動が阻止される。従って、シフトレバ−110をパー
キング位置に戻すことを運転者に認識させることができ
る。このとき、シフトレバ−110をパーキング位置に
移動させると。
第一のスライダ41は第8図から第10図のように作動
位置から初期位置に戻される。このため、第二のスライ
ダ50はスプリング43の弾力により第7図Aに示すリ
リース位置から第7図りに示すブロック位置に移動する
。このとき、第二のスライダ50のアーム部52はラッ
チ部材31の傾斜面36に当接(第7図B)L、第6図
Cに示すように、第二のスライダ50のアーム部52に
よりラッチ部材31がばね32の弾力に抗して径方向内
側に移動され、傾斜面36に沿う第二のスライダ50の
移動が可能となるので、第二のスライダ50は第7図り
に示すブロック位置に移動する。
位置から初期位置に戻される。このため、第二のスライ
ダ50はスプリング43の弾力により第7図Aに示すリ
リース位置から第7図りに示すブロック位置に移動する
。このとき、第二のスライダ50のアーム部52はラッ
チ部材31の傾斜面36に当接(第7図B)L、第6図
Cに示すように、第二のスライダ50のアーム部52に
よりラッチ部材31がばね32の弾力に抗して径方向内
側に移動され、傾斜面36に沿う第二のスライダ50の
移動が可能となるので、第二のスライダ50は第7図り
に示すブロック位置に移動する。
このように、シフトレバ−110を円滑にパーキング位
置に戻すことができる。
置に戻すことができる。
上記構成において、ラッチ部材31は、回動部材23の
孔30内に配置されかっばね32により孔30の外側に
付勢される。キーシリンダ16がロック位N(第6図A
)からACC位II(第6図B)に回転されたとき、ラ
ッチ部材31の径方向面35はブロック位置にある第二
のスライダ50のリリース位置への移動を阻止する。従
って、シフトレバ−110はパーキング位置に保持され
るから、傾斜した路上においても自動車が自身の重力に
より移動することがない。一端、ACC位置(第6図B
)からオン位置(第6図C)にキーシリンダ16が回転
された後は、シフトレバ−110をパーキング位置から
他の位置に移動することができる。
孔30内に配置されかっばね32により孔30の外側に
付勢される。キーシリンダ16がロック位N(第6図A
)からACC位II(第6図B)に回転されたとき、ラ
ッチ部材31の径方向面35はブロック位置にある第二
のスライダ50のリリース位置への移動を阻止する。従
って、シフトレバ−110はパーキング位置に保持され
るから、傾斜した路上においても自動車が自身の重力に
より移動することがない。一端、ACC位置(第6図B
)からオン位置(第6図C)にキーシリンダ16が回転
された後は、シフトレバ−110をパーキング位置から
他の位置に移動することができる。
また、この発明の実施例ではブレーキペダルを踏んだ場
合に限り電気的手段又は機械的手段によりパーキング位
置にあるシフトレバ−110を他の位置に移動するよう
に構成すれば、エンジン始動時の安全性を向上できるこ
とは理解されよう。
合に限り電気的手段又は機械的手段によりパーキング位
置にあるシフトレバ−110を他の位置に移動するよう
に構成すれば、エンジン始動時の安全性を向上できるこ
とは理解されよう。
この場合、ブロック位置にあるスライダはプレキペダル
を踏んだ場合にのみリリース位置に移動することができ
る。
を踏んだ場合にのみリリース位置に移動することができ
る。
この発明の上記実施例は種々の変更が可能である。例え
ば、第7図に示すように、第二のスライダ50に形成さ
れた孔151にはばね152と、ばね152により外側
に付勢される停止部としてのピン153が一方向移動規
制手段として設けられる。第7図では他の図に示す部分
と同一の箇所には同一の符号を付して、説明を省略する
。付加的ストッパ部54は、回動部材23にカム面とし
て形成され、ストッパ部40の第一のストッパ面40a
とほぼ同一平面を形成する径方向面54aと、径方向面
54aの裏側に設けられた傾斜面54bとを有する。キ
ーシリンダ16がACC位置にありかつ第二のスライダ
50がブロック位置にあるときピン153aが付加的ス
トッパ部54の径方向面54aに当接してリリース位置
への第二のスライダ50の移動を阻止する。従って、ブ
ロック位置からリリース位置への第二のスライダ50の
移動が阻止される。また、キーシリンダ16がACC位
置にありかつ第二のスライダ50がリリース位置からブ
ロック位置に移動されるとき、ピン153は付加的スト
ッパ部54の傾斜面54bを弾性的に乗り越えてブロッ
ク位置に移動できるから、第二のスライダ50はリリー
ス位置からブロック位置に円滑に移動される。
ば、第7図に示すように、第二のスライダ50に形成さ
れた孔151にはばね152と、ばね152により外側
に付勢される停止部としてのピン153が一方向移動規
制手段として設けられる。第7図では他の図に示す部分
と同一の箇所には同一の符号を付して、説明を省略する
。付加的ストッパ部54は、回動部材23にカム面とし
て形成され、ストッパ部40の第一のストッパ面40a
とほぼ同一平面を形成する径方向面54aと、径方向面
54aの裏側に設けられた傾斜面54bとを有する。キ
ーシリンダ16がACC位置にありかつ第二のスライダ
50がブロック位置にあるときピン153aが付加的ス
トッパ部54の径方向面54aに当接してリリース位置
への第二のスライダ50の移動を阻止する。従って、ブ
ロック位置からリリース位置への第二のスライダ50の
移動が阻止される。また、キーシリンダ16がACC位
置にありかつ第二のスライダ50がリリース位置からブ
ロック位置に移動されるとき、ピン153は付加的スト
ッパ部54の傾斜面54bを弾性的に乗り越えてブロッ
ク位置に移動できるから、第二のスライダ50はリリー
ス位置からブロック位置に円滑に移動される。
この発明の実施例は更に変更が可能である。
(1) 第11図〜第13図に示すように、第一のス
ライダ41として傾斜部が形成されたほぼS字形のガイ
ドロッドを使用して、第二のスライダ5oに形成された
孔又は切欠き部にガイドロッドを滑動可能に嵌合しても
よい。
ライダ41として傾斜部が形成されたほぼS字形のガイ
ドロッドを使用して、第二のスライダ5oに形成された
孔又は切欠き部にガイドロッドを滑動可能に嵌合しても
よい。
(2) 第14図〜第16図に示すように、第一のス
ライダ41として傾斜したカム溝が形成されたカム板を
使用して、第二のスライダ50に形成された屈曲部をカ
ム溝に滑動可能に嵌合してもよい。
ライダ41として傾斜したカム溝が形成されたカム板を
使用して、第二のスライダ50に形成された屈曲部をカ
ム溝に滑動可能に嵌合してもよい。
(3) 前記実施例では、回動部材23にストッパ部
40及び付加的ストッパ部54に設けたが、回動部材2
3の代わりにキーシリンダ16にストッパ部材40.5
4を形成してもよい。
40及び付加的ストッパ部54に設けたが、回動部材2
3の代わりにキーシリンダ16にストッパ部材40.5
4を形成してもよい。
(4) ラッチ部材31と一体に付加的ストッパ部5
4を形成して、ばねにより回動部材23又はキーシリン
ダ16の孔から弾性的に突出するように構成することも
可能である。
4を形成して、ばねにより回動部材23又はキーシリン
ダ16の孔から弾性的に突出するように構成することも
可能である。
(5) ピン153の代わりに第二のスライダ5oに
合成樹脂又は金属の弾性片を一体に又は別体として設け
て、ストッパ部40及び付加的ストッパ部54に係合さ
せてもよい。
合成樹脂又は金属の弾性片を一体に又は別体として設け
て、ストッパ部40及び付加的ストッパ部54に係合さ
せてもよい。
見匪夏羞来
上述のように、この発明によるステアリングロック装置
ではロック位置からACC位置にキーを回転したときに
、シフトレバ−の移動を阻止できるので、ACC位置に
おいて変速機の出力軸は機械的に確実に固定されている
。このため、ロック位置からACC位置へのシフトレバ
−の移動に伴う車両の移動が防止され、乗車時の安全性
を確保することができる。
ではロック位置からACC位置にキーを回転したときに
、シフトレバ−の移動を阻止できるので、ACC位置に
おいて変速機の出力軸は機械的に確実に固定されている
。このため、ロック位置からACC位置へのシフトレバ
−の移動に伴う車両の移動が防止され、乗車時の安全性
を確保することができる。
第1図はこの発明によるステアリングロック装置を示す
第2図のI−I線に沿う断面図、第2図は部分的に断面
で示す平面図、第3図はこの発明によるステアリングロ
ック装置の横断面図、第4図はスライダの部分的分解斜
視図、第5図はこの発明によるステアリングロック装置
の斜視図、第6図は第二のスライダとストッパ部との位
置関係を示す動作図でAはロック位置、Bはロック位置
から回転されたACC位置、Cはオン位!、Dはオン位
置から回転されたACC位置を示し、第7図はラッチ部
材と第二のスライダとの位置関係を示す動作図で、Aは
リリース位置、Bは傾斜面に当接する位置、Cはラッチ
部材を乗り越える位置、Dはブロック位置にあるスライ
ダを示し、第8図は第一のスライダが作動位置にあり第
二のスライダがリリース位置にある状態を示す部分的断
面図、第9図は第二のスライダがカム面の傾斜部と接触
する状態を示す部分的断面図、第10図は第一のスライ
ダが初期位置にあり第二のスライダがブロック位置にあ
る状態を示す部分的断面図、第11図はこの発明の他の
実施例を示す一方向移動規制手段の斜視図、第12図は
第一のスライダとしてロンドを使用する他の実施例の断
面図、第13図は第二のスライダがリリース位置からブ
ロック位置に移動する状態を示す断面図、第14図は第
二のスライダがブロック位置にある状態を示す断面図、
第15図は第一のスライダとしてカム板を使用する他の
実施例の断面図、第16図は第二のスライダがリリース
位置からブロック位置に移動する状態を示す断面図、第
17図は第二のスライダがブロック位置にある状態を示
す断面図、第18図はシフトレバ−の断面図、第19図
はシフトレバーをパーキング位置から他の位置に移動す
る途中の状態を示すシフトレバ−の部分的拡大図、第2
0図はシフトレバ−をパーキング位置以外の位置に移動
した状態を示すシフトレバ−の部分的拡大図である。 100.ステアリングロック装置、111.フレーム、
160.キーシリンダ、2310回動部材、300.孔
、311.ラッチ部材(一方向移動規制手段)、32.
、ばね(弾性部材)−35゜、径方向面、36.、傾斜
面、400.ストッパ部、40a、、第一のストッパ面
、40b、、第二のストッパ面、411.第一のスライ
ダ、50.。 第二のスライダ、510.孔、521.ばね(弾性部材
)、53.、ピン(停止部)、54.、付加的ストッパ
部、54a、、径方向面、54b、。 傾斜面、110.、シフトレバ−1130,、回動レバ
ー(制御部材)、140.、ワイヤ、特許出願人 国産
金属工業株式会社 −\−ノ 3図 第6 図 <ACC:90’ > 第7 図 凹 PO5ITION 第11図 第18図 手続補 正 」大 日 平成3年2月21日
第2図のI−I線に沿う断面図、第2図は部分的に断面
で示す平面図、第3図はこの発明によるステアリングロ
ック装置の横断面図、第4図はスライダの部分的分解斜
視図、第5図はこの発明によるステアリングロック装置
の斜視図、第6図は第二のスライダとストッパ部との位
置関係を示す動作図でAはロック位置、Bはロック位置
から回転されたACC位置、Cはオン位!、Dはオン位
置から回転されたACC位置を示し、第7図はラッチ部
材と第二のスライダとの位置関係を示す動作図で、Aは
リリース位置、Bは傾斜面に当接する位置、Cはラッチ
部材を乗り越える位置、Dはブロック位置にあるスライ
ダを示し、第8図は第一のスライダが作動位置にあり第
二のスライダがリリース位置にある状態を示す部分的断
面図、第9図は第二のスライダがカム面の傾斜部と接触
する状態を示す部分的断面図、第10図は第一のスライ
ダが初期位置にあり第二のスライダがブロック位置にあ
る状態を示す部分的断面図、第11図はこの発明の他の
実施例を示す一方向移動規制手段の斜視図、第12図は
第一のスライダとしてロンドを使用する他の実施例の断
面図、第13図は第二のスライダがリリース位置からブ
ロック位置に移動する状態を示す断面図、第14図は第
二のスライダがブロック位置にある状態を示す断面図、
第15図は第一のスライダとしてカム板を使用する他の
実施例の断面図、第16図は第二のスライダがリリース
位置からブロック位置に移動する状態を示す断面図、第
17図は第二のスライダがブロック位置にある状態を示
す断面図、第18図はシフトレバ−の断面図、第19図
はシフトレバーをパーキング位置から他の位置に移動す
る途中の状態を示すシフトレバ−の部分的拡大図、第2
0図はシフトレバ−をパーキング位置以外の位置に移動
した状態を示すシフトレバ−の部分的拡大図である。 100.ステアリングロック装置、111.フレーム、
160.キーシリンダ、2310回動部材、300.孔
、311.ラッチ部材(一方向移動規制手段)、32.
、ばね(弾性部材)−35゜、径方向面、36.、傾斜
面、400.ストッパ部、40a、、第一のストッパ面
、40b、、第二のストッパ面、411.第一のスライ
ダ、50.。 第二のスライダ、510.孔、521.ばね(弾性部材
)、53.、ピン(停止部)、54.、付加的ストッパ
部、54a、、径方向面、54b、。 傾斜面、110.、シフトレバ−1130,、回動レバ
ー(制御部材)、140.、ワイヤ、特許出願人 国産
金属工業株式会社 −\−ノ 3図 第6 図 <ACC:90’ > 第7 図 凹 PO5ITION 第11図 第18図 手続補 正 」大 日 平成3年2月21日
Claims (6)
- (1)ステアリングシャフトを施錠するロック位置とス
テアリングシャフトを解錠するアンロック位置との間で
フレーム内でキーにより回転可能に配置されたキーシリ
ンダと、自動変速機を操作するシフトレバーをパーキン
グ位置から他の位置へ移動するときにシフトレバーの移
動を制御する制御部材にワイヤで接続されかつ初期位置
と作動位置との間で移動可能な第一のスライダと、第一
のスライダに対してカム連結された第二のスライダとを
有し、第二のスライダはシフトレバーの移動を阻止する
ブロック位置とシフトレバーの移動を許容するリリース
位置との間で移動し、キーシリンダ又はキーシリンダに
連結された回動部材はストッパ部を有し、ストッパ部は
キーシリンダがロック位置にあるとき第二のスライダの
リリース位置への移動を阻止する第一のストッパ面と、
キーシリンダがACC位置にありかつ第二のスライダが
リリース位置にあるときキーシリンダのロック位置への
移動を阻止する第二のストッパ面とを備え、ストッパ部
に隣接して一方向移動規制手段が設けられ、一方向移動
規制手段は、キーシリンダがACC位置にありかつ第二
のスライダがブロック位置にあるとき第二のスライダの
リリース位置への移動を阻止すると共に、キーシリンダ
がACC位置にありかつ第二のスライダがリリース位置
にあるとき第二のスライダのブロック位置への移動を許
容することを特徴とするステアリングロック装置。 - (2)ストッパ部はラッチ部材と一体に形成されかつ弾
性部材により付勢される請求項(1)に記載のステアリ
ングロック装置。 - (3)ブレーキペダルを踏み込んだ場合にのみ、スライ
ダはブロック位置からリリース位置に移動できる請求項
(1)に記載のステアリングログ装置。 - (4)一方移動規制手段はキーシリンダ又は回動部材の
孔内に配置されたラッチ部材と、キーシリンダ又は回動
部材の孔の外側に向かってラッチ部材を付勢する弾性部
材とを有し、ラッチ部材にはストッパ面とほぼ同一平面
を形成する径方向面と、径方向面の裏側に設けられた傾
斜面とが設けられ、キーシリンダがACC位置にありか
つ第二のスライダがブロック位置にあるとき第二のスラ
イダはラッチ部材の径方向面に当接してリリース位置へ
の第二のスライダの移動が阻止され、キーシリンダがA
CC位置にありかつ第二のスライダがリリース位置から
ブロック位置に移動されるとき第二のスライダはラッチ
部材の傾斜面に当接して弾性部材の弾力に抗してラッチ
部材を径方向内側に移動し、第二のスライダがブロック
位置に移動される請求項(1)に記載のステアリングロ
ック装置。 - (5)一方向移動規制手段は、第二のスライダに弾性的
に支持された停止部と、キーシリンダ又は回動部材に設
けられた付加的ストッパ部とからなり、付加的ストッパ
部はストッパ部の第一のストッパ面とほぼ同一平面を形
成する径方向面と、径方向面の裏側に設けられた傾斜面
とを有し、キーシリンダがACC位置にありかつ第二の
スライダがブロック位置にあるとき第二のスライダの停
止部は付加的ストッパ部の径方向面に当接してリリース
位置への第二のスライダの移動を阻止し、キーシリンダ
がACC位置にありかつ第二のスライダがリリース位置
からブロック位置に移動されるとき、第二のスライダの
停止部は付加的ストッパの傾斜面を弾性的に乗り越えて
ブロック位置に移動できる請求項(1)に記載のステア
リングロック装置。 - (6)停止部は、第二のスライダの孔内に支持されたピ
ンと、第二のスライダの孔の外側に向かってピンを付勢
する弾性部材とを有する請求項(5)に記載のステアリ
ングロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21501390A JP2571722B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | ステアリングロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21501390A JP2571722B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | ステアリングロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100756A true JPH04100756A (ja) | 1992-04-02 |
| JP2571722B2 JP2571722B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=16665277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21501390A Expired - Fee Related JP2571722B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | ステアリングロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571722B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP21501390A patent/JP2571722B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571722B2 (ja) | 1997-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910007749Y1 (ko) | 변속레버용 로크장치 | |
| US20040079613A1 (en) | Shift lock device for a shift lever in an automatic transmission | |
| US5058462A (en) | Parklock cable lock box | |
| JP3130732B2 (ja) | 自動変速機操作装置のインターロック機構 | |
| JPH10502892A (ja) | 自動車の自動変速機用のセレクタレバーロック装置 | |
| JP2571719B2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| JPH0425407Y2 (ja) | ||
| JPH0452133Y2 (ja) | ||
| JPS6346288Y2 (ja) | ||
| JP2571723B2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| JP2571722B2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| JP2846315B2 (ja) | 自動変速機のシフトレバー制御装置 | |
| JP2849150B2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| JPH0533374Y2 (ja) | ||
| JP2573885Y2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| JPH0617622Y2 (ja) | 自動変速機のシフト・ロック装置 | |
| JP2902748B2 (ja) | 足踏み式パーキングブレーキ装置 | |
| JPH078287Y2 (ja) | 車両用シフトロック装置 | |
| JP3143612B2 (ja) | 自動変速機用シフトレバーのロック装置 | |
| JPH0630528Y2 (ja) | セレクタレバー装置 | |
| JP3930109B2 (ja) | シフトレバー装置 | |
| JP3446246B2 (ja) | 自動変速機を備えた車両のシフトロック装置 | |
| JP2908453B2 (ja) | 自動変速機のシフトレバー制御装置 | |
| JP4289941B2 (ja) | 車両用自動変速機のシフトレバーロック装置 | |
| JP4739508B2 (ja) | 自動変速機用セレクトレバー装置のシフトロック機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |