JPH04100775A - 高電圧回路の渡し装置 - Google Patents
高電圧回路の渡し装置Info
- Publication number
- JPH04100775A JPH04100775A JP21443790A JP21443790A JPH04100775A JP H04100775 A JPH04100775 A JP H04100775A JP 21443790 A JP21443790 A JP 21443790A JP 21443790 A JP21443790 A JP 21443790A JP H04100775 A JPH04100775 A JP H04100775A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage circuit
- high voltage
- wire
- terminal block
- vehicles
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は連結車両の相互間において授受される電気回路
のうち、空隙により絶縁される車両相互間の高電圧回路
の渡し装置の改良に関するものである。
のうち、空隙により絶縁される車両相互間の高電圧回路
の渡し装置の改良に関するものである。
従来の装置は、実公昭55−13172号公報に示され
るように、車両の屋根上に連結面をはさんで相互に絶縁
支持体を立て、その間を接続子を有する導線の中央部分
を、絶縁支持体の上部につけられている棒状体の中央部
で支持し、車両相互間を渡す方式としているとともに、
棒状体は、絶縁上部の球面軸受を介して取付けられ、車
両の偏倚に対しても特高圧の受は渡しができる構成とな
っていた。しかしながら、この方式は、絶縁支持体軸受
で支持する支持棒を前後の2車間に渡し、さらに電圧の
渡しは、中央部と両端部の接続線で行なうという二重構
造となっており、5kW1が複雑であると同時1こ、重
両連結の切り離し作業においても、ボルト締結をはずさ
ねばならない構成となっている。また、この接続線は、
車両走行時の電圧により、切断周期が早畷、頻繁な取替
が必要であった。
るように、車両の屋根上に連結面をはさんで相互に絶縁
支持体を立て、その間を接続子を有する導線の中央部分
を、絶縁支持体の上部につけられている棒状体の中央部
で支持し、車両相互間を渡す方式としているとともに、
棒状体は、絶縁上部の球面軸受を介して取付けられ、車
両の偏倚に対しても特高圧の受は渡しができる構成とな
っていた。しかしながら、この方式は、絶縁支持体軸受
で支持する支持棒を前後の2車間に渡し、さらに電圧の
渡しは、中央部と両端部の接続線で行なうという二重構
造となっており、5kW1が複雑であると同時1こ、重
両連結の切り離し作業においても、ボルト締結をはずさ
ねばならない構成となっている。また、この接続線は、
車両走行時の電圧により、切断周期が早畷、頻繁な取替
が必要であった。
上記従来技術は装置の簡素化や保守について配慮がされ
ておらず、装置が複雑であると同時に保守に時間を要す
るという不具合があった。
ておらず、装置が複雑であると同時に保守に時間を要す
るという不具合があった。
本発明の目的は、前述の不具合事項に鑑み、装置の信頼
性の向上をはかり、高寿命で保守性がよく、構造を簡略
化した高電圧の渡し装置を提供することにある。
性の向上をはかり、高寿命で保守性がよく、構造を簡略
化した高電圧の渡し装置を提供することにある。
(8Mを解決するための手段〕
上記目的は、車両間の渡り導体を中央部分を接触子によ
る嵌合により分離可能な電線とし、その両端に、上面は
ブシュにより摺動させ、絶縁支持体上の導電部とは、編
組線にて接続することにより通電する可動端子台を設け
て車両間に特高圧を引通すことにより可能にしたもので
ある。
る嵌合により分離可能な電線とし、その両端に、上面は
ブシュにより摺動させ、絶縁支持体上の導電部とは、編
組線にて接続することにより通電する可動端子台を設け
て車両間に特高圧を引通すことにより可能にしたもので
ある。
車両間の偏倚吸収は電線によって行なうことができるた
め、従来の2重構造は不要となるばかりでなく、中央部
を分離可能としたため、保守作業時においても簡単に車
両分割が可能となる。
め、従来の2重構造は不要となるばかりでなく、中央部
を分離可能としたため、保守作業時においても簡単に車
両分割が可能となる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図により説明す
る。
る。
第1図は、車両1間の両連結面の屋根上に特高圧を渡す
状態を示し、連結した車両lの屋根上面に連結面をはさ
んで相互に絶縁支持体2を設け、その上面の導電部間に
高電圧回路の渡し装[3を搭載したものである。高電圧
回路の渡し装N3は、第2図および第3図に示す如く、
車両間の引通しは、中央部分な嵌合接触子6(接触子等
の嵌合)Iこより分離可能番こ接続し、その接続線4,
5に屈曲性のよい電線(?’lえばWLM2−80)を
使用し、その両端は、可動端子台7Iこ接続するととも
に。
状態を示し、連結した車両lの屋根上面に連結面をはさ
んで相互に絶縁支持体2を設け、その上面の導電部間に
高電圧回路の渡し装[3を搭載したものである。高電圧
回路の渡し装N3は、第2図および第3図に示す如く、
車両間の引通しは、中央部分な嵌合接触子6(接触子等
の嵌合)Iこより分離可能番こ接続し、その接続線4,
5に屈曲性のよい電線(?’lえばWLM2−80)を
使用し、その両端は、可動端子台7Iこ接続するととも
に。
根元部は電線押え用の固定端子台8に固定する。
可動端子台7は上面は潤滑剤を含浸したブシュ16を埋
め込み、車両偏fR時には偏倚量に応じ、可動する構造
としである。また可動端子台7は、絶縁支持体上部の導
電部の上面に設けた固定端子台8との接続は、編組線9
にて接続する4111成としであるとともに、走行風に
よる風圧影響を少な(するため、カバーl]内に収納し
である。
め込み、車両偏fR時には偏倚量に応じ、可動する構造
としである。また可動端子台7は、絶縁支持体上部の導
電部の上面に設けた固定端子台8との接続は、編組線9
にて接続する4111成としであるとともに、走行風に
よる風圧影響を少な(するため、カバーl]内に収納し
である。
第4図は、中央導体部の接続子による嵌合の一実施例を
示したもので、電線13は、中央部分で凸形接続子14
と凹形接続子すとで嵌合されており、車体分離時には、
この部分で分割することが可能となるよう配慮しである
。
示したもので、電線13は、中央部分で凸形接続子14
と凹形接続子すとで嵌合されており、車体分離時には、
この部分で分割することが可能となるよう配慮しである
。
本装置における特高圧の渡し順序としては、方の車両l
→絶縁支持体上の導電部→固定端子台8→編岨線9→可
動端子台7→接続電線4→凹形接続子6→凸形接続子6
→接続電線5→可動端子台7→編岨線9→固定端子台8
→絶縁支持体上の導電部→もう一方の車両2という経路
となる。
→絶縁支持体上の導電部→固定端子台8→編岨線9→可
動端子台7→接続電線4→凹形接続子6→凸形接続子6
→接続電線5→可動端子台7→編岨線9→固定端子台8
→絶縁支持体上の導電部→もう一方の車両2という経路
となる。
本実施例によれば、従来のように、球面軸受方式の棒状
体を使用することな鳴、また中央部に編組導体を使用し
ていないことから、構造の簡略化がはかれるとともに、
信頼性の向上および装置寿命の向上をはかることができ
る。また、中央部で簡便に分割できるため、車両分離時
における保守作業の低減もはかることができる。
体を使用することな鳴、また中央部に編組導体を使用し
ていないことから、構造の簡略化がはかれるとともに、
信頼性の向上および装置寿命の向上をはかることができ
る。また、中央部で簡便に分割できるため、車両分離時
における保守作業の低減もはかることができる。
本発明によれば、構造が簡単でしかも信頼性が高く、寿
命の長い、保守の容烏な車両の高電圧回路の渡し装置を
提供することができる。
命の長い、保守の容烏な車両の高電圧回路の渡し装置を
提供することができる。
第1図は高電圧回路の渡し装置の泡付図、第2図は本会
明の一実施例を示す高電圧回路の渡し装置の平面図、第
3図は第2図の部分側面図、第4図は本兄明における接
R線の嵌合部の詳細図である。 2・・・・・・絶縁支持体、2・・・・・・高電圧回路
の渡し装置、4・・・・・・接続線、5・・・・・・接
続線、6・・・・・・嵌合接続子、7・・・・・・可動
端子台、8・・・・・・固定端子台、9・・・・・・編
組線、10・・・・・・電線押え、■・・・・・・カバ
ー、認・・・・・・接続端子、13・・・・・・電線、
14・・・・・・凸形接続子、オ 図 オ 開 第 図
明の一実施例を示す高電圧回路の渡し装置の平面図、第
3図は第2図の部分側面図、第4図は本兄明における接
R線の嵌合部の詳細図である。 2・・・・・・絶縁支持体、2・・・・・・高電圧回路
の渡し装置、4・・・・・・接続線、5・・・・・・接
続線、6・・・・・・嵌合接続子、7・・・・・・可動
端子台、8・・・・・・固定端子台、9・・・・・・編
組線、10・・・・・・電線押え、■・・・・・・カバ
ー、認・・・・・・接続端子、13・・・・・・電線、
14・・・・・・凸形接続子、オ 図 オ 開 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連結車両の屋根上面に絶縁支持体を設け、その上面
を導体にて接続して高電圧を渡す高電圧回路の渡し装置
において、 接続線の中央部分を接触子により嵌合接続し、その両端
部を可動する端子の上面で摺動させると共に、絶縁支持
体上の導電部に編組線にて接続するように構成したこと
を特徴とする高電圧回路の渡し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21443790A JPH04100775A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 高電圧回路の渡し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21443790A JPH04100775A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 高電圧回路の渡し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100775A true JPH04100775A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16655767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21443790A Pending JPH04100775A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 高電圧回路の渡し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100775A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012144230A (ja) * | 2011-01-14 | 2012-08-02 | Kinki Sharyo Co Ltd | 鉄道車両の車体間配線構造とこれに用いる配線支持装置 |
| WO2023083529A1 (de) * | 2021-11-09 | 2023-05-19 | Bizlink Elocab Gmbh | Leitungsführungsanordnung und fahrzeug, aufweisend die leitungsführungsanordnung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420217U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 |
-
1990
- 1990-08-15 JP JP21443790A patent/JPH04100775A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420217U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012144230A (ja) * | 2011-01-14 | 2012-08-02 | Kinki Sharyo Co Ltd | 鉄道車両の車体間配線構造とこれに用いる配線支持装置 |
| WO2023083529A1 (de) * | 2021-11-09 | 2023-05-19 | Bizlink Elocab Gmbh | Leitungsführungsanordnung und fahrzeug, aufweisend die leitungsführungsanordnung |
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