JPH0410089A - Idコード識別方法 - Google Patents
Idコード識別方法Info
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- JPH0410089A JPH0410089A JP2110044A JP11004490A JPH0410089A JP H0410089 A JPH0410089 A JP H0410089A JP 2110044 A JP2110044 A JP 2110044A JP 11004490 A JP11004490 A JP 11004490A JP H0410089 A JPH0410089 A JP H0410089A
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Character Discrimination (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パターン認識を応用したIDナンバ自動識別
における文字識別のための辞書パターンの登録及び認識
方法と識別結果に基づいた識別履歴の記憶を行い識別性
能を向上させるための方法と装置に関する。
における文字識別のための辞書パターンの登録及び認識
方法と識別結果に基づいた識別履歴の記憶を行い識別性
能を向上させるための方法と装置に関する。
従来、IDの自動識別方法と装置に関しては特開昭63
−308689号に記載のように、入力画像の中で文字
の周辺に領域を設定し領域内に文字があるかどうかを調
べ、文字の中心座標を検出し文字の傾きを算出してから
文字パターンとマツチングして識別する方法が述べられ
ているが、文字パターンとのマツチングする場合の辞書
パターン生成方法については述べられていない。また特
開平1−96920号記載においても、ウェハのID識
別方法として赤外線光を照射した検出方法が述べられて
いるがIDコードとしてバーコードを用いたものであり
、識別のための辞書パターン生成方法については述べら
れていない。また、特開平1−213766号の記載に
於ても半導体ウェハのIDg識装置について述べられて
いるがレーザ光を用いた画像の検出方法であり、IDコ
ード識別方法について具体的な記載がない。
−308689号に記載のように、入力画像の中で文字
の周辺に領域を設定し領域内に文字があるかどうかを調
べ、文字の中心座標を検出し文字の傾きを算出してから
文字パターンとマツチングして識別する方法が述べられ
ているが、文字パターンとのマツチングする場合の辞書
パターン生成方法については述べられていない。また特
開平1−96920号記載においても、ウェハのID識
別方法として赤外線光を照射した検出方法が述べられて
いるがIDコードとしてバーコードを用いたものであり
、識別のための辞書パターン生成方法については述べら
れていない。また、特開平1−213766号の記載に
於ても半導体ウェハのIDg識装置について述べられて
いるがレーザ光を用いた画像の検出方法であり、IDコ
ード識別方法について具体的な記載がない。
上記従来技術は、三個とも識別方法あるいは検出方法そ
してその装置について述べられているがこれらは全てI
Dコードが正しく識別できた場合のみの記載である。
してその装置について述べられているがこれらは全てI
Dコードが正しく識別できた場合のみの記載である。
本来、この種の識別では、誤って識別し間違った情報を
提供することをなくすため、読み取り判定条件を厳しく
して積極的に識別不可とし、この場合の処置方法をシス
テムとして対応可能なようにする具体的な方法について
配慮されておらず実用化に対する問題があった。
提供することをなくすため、読み取り判定条件を厳しく
して積極的に識別不可とし、この場合の処置方法をシス
テムとして対応可能なようにする具体的な方法について
配慮されておらず実用化に対する問題があった。
本発明の目的は、IDコード識別のための辞書パターン
登録方法とそれを用いたIDコード識別方法と識別不可
になった場合の識別対処方法の手段を提供することにあ
る。
登録方法とそれを用いたIDコード識別方法と識別不可
になった場合の識別対処方法の手段を提供することにあ
る。
上記目的を達成するために、製品のIDコードをパター
ン認識技術等により自動識別して製造管理を行う応用に
おいて、識別対象の文字やコードを製品または部材に書
き込んだ直後に、そのIDコードの画像状態を記憶して
コード全体のパターンを辞書パターンにするか、または
書き込まれたコードの特徴量をある一定の規則に従い評
価して特徴量のみを辞書データとして、製品の発行情報
と合わせたIDコードの辞書作成を行いそれを記憶して
、以後この辞書に基づいてIDコードを識別するように
したものである。
ン認識技術等により自動識別して製造管理を行う応用に
おいて、識別対象の文字やコードを製品または部材に書
き込んだ直後に、そのIDコードの画像状態を記憶して
コード全体のパターンを辞書パターンにするか、または
書き込まれたコードの特徴量をある一定の規則に従い評
価して特徴量のみを辞書データとして、製品の発行情報
と合わせたIDコードの辞書作成を行いそれを記憶して
、以後この辞書に基づいてIDコードを識別するように
したものである。
さらに、IDコードを自動識別してオンラインで製造管
理する場合において、識別対象のコードがなんらかの原
因で識別ルールを満足せず識別不可となったときには、
そこで警報を出し何らかのアシスト作業が行われるまで
待機して進行をストップさせるのではなく、その時の製
品の前後関係とかロット情報、日時や識別不可の過程と
共にその時の入力画像情報を、認識不可の履歴情報とし
て記憶しておく。そして、その履歴情報は、必要に応じ
てサービスできるようにし、作業者や管理者が認識不可
の状況を再現して正しい情報のアシストを行えるように
したものである。
理する場合において、識別対象のコードがなんらかの原
因で識別ルールを満足せず識別不可となったときには、
そこで警報を出し何らかのアシスト作業が行われるまで
待機して進行をストップさせるのではなく、その時の製
品の前後関係とかロット情報、日時や識別不可の過程と
共にその時の入力画像情報を、認識不可の履歴情報とし
て記憶しておく。そして、その履歴情報は、必要に応じ
てサービスできるようにし、作業者や管理者が認識不可
の状況を再現して正しい情報のアシストを行えるように
したものである。
製品のIDコードとして、識別対象の文字やコードを製
品または部材に書き込んだ直後に、そのIDコードの画
像を入力し、IDコードの各文字単位で辞書データにす
るだけでなく幾つかの文字や記号からなるコード全体を
辞書にすべく、その時のコード領域の画像パターンとコ
ード部の各面積、サイズ、周囲長等の特徴量を評価して
現物そのものからデータを収集することができる設備構
成にして識別装置に記憶し、IDコード発行時の情報と
辞書データの対応付けを明確にすることにより、IDコ
ード書き込み時の印字バラツキをも吸収でき、さらには
、印字品質の評価チエツクも兼ねて印字ミスの製品の流
出を未然に防止する。
品または部材に書き込んだ直後に、そのIDコードの画
像を入力し、IDコードの各文字単位で辞書データにす
るだけでなく幾つかの文字や記号からなるコード全体を
辞書にすべく、その時のコード領域の画像パターンとコ
ード部の各面積、サイズ、周囲長等の特徴量を評価して
現物そのものからデータを収集することができる設備構
成にして識別装置に記憶し、IDコード発行時の情報と
辞書データの対応付けを明確にすることにより、IDコ
ード書き込み時の印字バラツキをも吸収でき、さらには
、印字品質の評価チエツクも兼ねて印字ミスの製品の流
出を未然に防止する。
このようにして生成した辞書データあるいは辞書パター
ンを使って印字後の製品のIDコード識別を行えば、製
品毎のパターンの形状、そしてコード体型が個々の製品
自身のものと比較することが出来るため、印字のバラツ
キや識別のためのコード体型を考慮せずに識別でき、更
には、コードの理解能力を軽減した単純な識別方法で実
用化することができる。
ンを使って印字後の製品のIDコード識別を行えば、製
品毎のパターンの形状、そしてコード体型が個々の製品
自身のものと比較することが出来るため、印字のバラツ
キや識別のためのコード体型を考慮せずに識別でき、更
には、コードの理解能力を軽減した単純な識別方法で実
用化することができる。
また、識別装置を製造ラインの中にインラインで適用す
る場合において、識別対象のコードが、なんらかの原因
で識別条件が満足せずに識別不可と成ったときには、そ
の時の前後の製品の識別したIDコードの関係と、ロッ
ト情報(不明であれば無くてもよい)や日時、そして識
別不可となった識別の過程と共に、その時の入力画像を
識別不可製品の履歴情報として記憶しておく機能と、記
憶媒体をもった識別装置にその情報を記憶させておく。
る場合において、識別対象のコードが、なんらかの原因
で識別条件が満足せずに識別不可と成ったときには、そ
の時の前後の製品の識別したIDコードの関係と、ロッ
ト情報(不明であれば無くてもよい)や日時、そして識
別不可となった識別の過程と共に、その時の入力画像を
識別不可製品の履歴情報として記憶しておく機能と、記
憶媒体をもった識別装置にその情報を記憶させておく。
この様な構成と機能によって、警報を出して何らかのア
シスト作業が行われるまで識別不可のまま待機して進行
をストップさせるのではなく、次の製品の識別を行い製
品の流れを停滞させることなく製造ラインの進行管理が
出来る。そして、識別出来なかった製品に対するIDコ
ードの修復はロットの終了時や定期的なチエツクまたは
一定量の識別不可品が記憶されたときに、その履歴情報
をサービスできるようにして、作業者や管理者が認識不
可の状況を再現し、製造ラインから認識不可の製品を抜
き取って現象を再現させたり現物からIDコードを読み
取ることなく瞬時に正しいIDコードを修復することが
できる。
シスト作業が行われるまで識別不可のまま待機して進行
をストップさせるのではなく、次の製品の識別を行い製
品の流れを停滞させることなく製造ラインの進行管理が
出来る。そして、識別出来なかった製品に対するIDコ
ードの修復はロットの終了時や定期的なチエツクまたは
一定量の識別不可品が記憶されたときに、その履歴情報
をサービスできるようにして、作業者や管理者が認識不
可の状況を再現し、製造ラインから認識不可の製品を抜
き取って現象を再現させたり現物からIDコードを読み
取ることなく瞬時に正しいIDコードを修復することが
できる。
以下、本発明の一実施例を第1図から第11図に基づい
て説明する。第1図は、製品lに書き込んであるIDコ
ード2をTVカメラ等のセンサーを含む光学系3により
IDコード部を撮像し、画像信号5に変換して識別装置
4に取り込み、パターン認識方法によりIDコードを自
動識別するための構成を示した図であり、1台の認識装
置に対し1台または複数の光学系を接続して使用すとき
の構成を示したものである。ここでTVモニタ6は、識
別装置に入力された画像や識別結果を表示するためのも
のである。第2図は、識別装置4の内部構成を示した図
であり、識別装置4では、センサ一部3から出力された
IDコード2の画像信号5を画像入出力基板9へ、TV
モニタ6に表示するような画像データとして入力し、こ
の画像データを基にして識別装置内のCPU基板10と
パターンマツチング等の画像処理を行う画像処理基板1
2とにより、人力した画像の中からIDコード2を識別
処理する。これらの基板は、それぞれCPUのデータラ
イン14及び画像のデータライン15で結合されて動作
する構成になっており、さらに、このデータラインに認
識した結果や認識過程の履歴及び識別のための辞書パタ
ーンデータなどを記憶しておくための記憶装置(ICメ
モリ。
て説明する。第1図は、製品lに書き込んであるIDコ
ード2をTVカメラ等のセンサーを含む光学系3により
IDコード部を撮像し、画像信号5に変換して識別装置
4に取り込み、パターン認識方法によりIDコードを自
動識別するための構成を示した図であり、1台の認識装
置に対し1台または複数の光学系を接続して使用すとき
の構成を示したものである。ここでTVモニタ6は、識
別装置に入力された画像や識別結果を表示するためのも
のである。第2図は、識別装置4の内部構成を示した図
であり、識別装置4では、センサ一部3から出力された
IDコード2の画像信号5を画像入出力基板9へ、TV
モニタ6に表示するような画像データとして入力し、こ
の画像データを基にして識別装置内のCPU基板10と
パターンマツチング等の画像処理を行う画像処理基板1
2とにより、人力した画像の中からIDコード2を識別
処理する。これらの基板は、それぞれCPUのデータラ
イン14及び画像のデータライン15で結合されて動作
する構成になっており、さらに、このデータラインに認
識した結果や認識過程の履歴及び識別のための辞書パタ
ーンデータなどを記憶しておくための記憶装置(ICメ
モリ。
ディスクなど)7とそれをコントロールするための記憶
装置コントロール基板13、及び認識結果や認識要求命
令を外部装置と通信ライン8で通信する通信基板11を
接続している。
装置コントロール基板13、及び認識結果や認識要求命
令を外部装置と通信ライン8で通信する通信基板11を
接続している。
このような構成の識別装置によりIDコードを識別する
方法と、それを用いた応用方法について第3図および第
4図に基づいて半導体製造プロセス工程を対象にして説
明する。第3図は、半導体プロセス工程のマクロ的な工
程フローと識別装置の関係を示したものであり、半導体
を製造工程にウェハ17aを投入すると同時に、ウェハ
にIDコード印字装置180によりウェハ17bに文字
を印字する。次に、印字されたウェハ17cは、通常の
場合、そのまま酸化・CVD装置18等の製造プロセス
の初工程に投入されることが一般的であるのに対し、こ
こでは印字後のウェハ17cをIDコード識別装置4a
と光学系3aにより、IDコード状態の画像を入力する
。そして、その画像状態を基にして生産進行管理等の製
造プロセス管理システム23からの製品情報とIDコー
ド画像との対応付けを識別装置4aで行わせる。さらに
、この対応付けを行った画像からIDコードの印字品質
をチエツクすると同時に、このよりコードを製造プロセ
スの中で識別するための辞書パターンデータを評価して
第2図に示す記憶装置7に登録しておき、この辞書パタ
ーンを用いて全工程の中で識別処理させる。この様にす
ることにより、製品に印字されたIDコードの印字ミス
した製品を生産ラインに流すことを防ぐと同時に書き込
まれた直後の製品のIDコードから辞書パターンを登録
することが出来るため、その時の印字状態、つまり、若
干の位置ずれとか文字のかすれ及び文字の組合せ等が文
字識別の特徴的な辞書として登録でき、通常なら識別の
ための外乱要素となるものが識別のためのパターン情報
として効果的な役割を果たすことができる。したがって
、辞書パターンと製品のIDコードとが同一のパターン
と成るものを認識すればよく簡単な識別方法で適用する
ことが出来る。このため、第3図に示すように各製造工
程(装置)18〜22に対する識別装置は、通信ライン
8bによって識別装置4aから辞書パターンの情報伝送
を行って製品のIDコードの識別を行うことが出来る。
方法と、それを用いた応用方法について第3図および第
4図に基づいて半導体製造プロセス工程を対象にして説
明する。第3図は、半導体プロセス工程のマクロ的な工
程フローと識別装置の関係を示したものであり、半導体
を製造工程にウェハ17aを投入すると同時に、ウェハ
にIDコード印字装置180によりウェハ17bに文字
を印字する。次に、印字されたウェハ17cは、通常の
場合、そのまま酸化・CVD装置18等の製造プロセス
の初工程に投入されることが一般的であるのに対し、こ
こでは印字後のウェハ17cをIDコード識別装置4a
と光学系3aにより、IDコード状態の画像を入力する
。そして、その画像状態を基にして生産進行管理等の製
造プロセス管理システム23からの製品情報とIDコー
ド画像との対応付けを識別装置4aで行わせる。さらに
、この対応付けを行った画像からIDコードの印字品質
をチエツクすると同時に、このよりコードを製造プロセ
スの中で識別するための辞書パターンデータを評価して
第2図に示す記憶装置7に登録しておき、この辞書パタ
ーンを用いて全工程の中で識別処理させる。この様にす
ることにより、製品に印字されたIDコードの印字ミス
した製品を生産ラインに流すことを防ぐと同時に書き込
まれた直後の製品のIDコードから辞書パターンを登録
することが出来るため、その時の印字状態、つまり、若
干の位置ずれとか文字のかすれ及び文字の組合せ等が文
字識別の特徴的な辞書として登録でき、通常なら識別の
ための外乱要素となるものが識別のためのパターン情報
として効果的な役割を果たすことができる。したがって
、辞書パターンと製品のIDコードとが同一のパターン
と成るものを認識すればよく簡単な識別方法で適用する
ことが出来る。このため、第3図に示すように各製造工
程(装置)18〜22に対する識別装置は、通信ライン
8bによって識別装置4aから辞書パターンの情報伝送
を行って製品のIDコードの識別を行うことが出来る。
この時、各識別装置4b〜4fと光学系3b〜3fの倍
率等の条件は、辞書パターンを登録した識別装置4aと
光学系3aと同じ条件にする必要があるが、前もって条
件係数が設定可能であれば識別装置で自動的に変換して
入力画像の条件を合わせることが出来るため、この限り
ではない。また、識別結果は、通信ライン8a、8cに
より、プロセス管理システム23に情報を集め、その情
報を各製造工程の装置へ送りIDコードに従った製造を
行うことが出来る。この識別結果は、集中的に集めて管
理するのではなく、各装置毎に情報を送って管理させる
ことはもちろん可能である。(図示せず。)また、第3
図のように各製造工程または製造装置毎に識別装置を設
けて適用する以外に、第4図に示すように1台の識別装
置4でIDコードを印字した直後の印字品質及び辞書デ
ータ登録と識別を行うようにしてもよい。このように、
IDコード書き込み直後のコードパターンをマスターと
して識別させることができるのは、IDコード自体が一
度書き込まれたならば不変のものとして途中の工程で変
更や追加など行わず、仮にそのような事が起こった時に
は、IDコードを基本にした製品の履歴を管理するよう
になる事が当然だからである。
率等の条件は、辞書パターンを登録した識別装置4aと
光学系3aと同じ条件にする必要があるが、前もって条
件係数が設定可能であれば識別装置で自動的に変換して
入力画像の条件を合わせることが出来るため、この限り
ではない。また、識別結果は、通信ライン8a、8cに
より、プロセス管理システム23に情報を集め、その情
報を各製造工程の装置へ送りIDコードに従った製造を
行うことが出来る。この識別結果は、集中的に集めて管
理するのではなく、各装置毎に情報を送って管理させる
ことはもちろん可能である。(図示せず。)また、第3
図のように各製造工程または製造装置毎に識別装置を設
けて適用する以外に、第4図に示すように1台の識別装
置4でIDコードを印字した直後の印字品質及び辞書デ
ータ登録と識別を行うようにしてもよい。このように、
IDコード書き込み直後のコードパターンをマスターと
して識別させることができるのは、IDコード自体が一
度書き込まれたならば不変のものとして途中の工程で変
更や追加など行わず、仮にそのような事が起こった時に
は、IDコードを基本にした製品の履歴を管理するよう
になる事が当然だからである。
次に、IDコード識別のための辞書パターンの登録方法
と識別方法について第5図、第6図、第7図に基づいて
説明する。第5図(a)に示すように、印字後ウェハ1
7(印字装置は図示せず。)から入力した第5図(b)
に示す画像24a〜24Cを基本にして、第6図に示す
ように、辞書ナンバーとIDコードとの意味付は及びパ
ターンデータと特徴量α1〜αnを関係付けた辞書デー
タとして登録する。この時のパターンデータ25a〜2
5nは、IDコード全体の外接四角形の領域程度でよく
、そのサイズを特に限定する必要はないが辞書パターン
として適切かどうかのチエツクを行うための規格化が必
要である。また、IDコードの意味付けは、第6図に示
すように、IDコードと同じものを用いて管理するのが
運用し易いが、この限りではない。また、特徴量は、辞
書パターンの検索や製品分類と合わせた辞書の整理体型
化を目的としたもので、多数の辞書パターンから識別目
的の辞書パターン候補を幾つかに絞り込み、識別処理の
高速化ができるようにしている。
と識別方法について第5図、第6図、第7図に基づいて
説明する。第5図(a)に示すように、印字後ウェハ1
7(印字装置は図示せず。)から入力した第5図(b)
に示す画像24a〜24Cを基本にして、第6図に示す
ように、辞書ナンバーとIDコードとの意味付は及びパ
ターンデータと特徴量α1〜αnを関係付けた辞書デー
タとして登録する。この時のパターンデータ25a〜2
5nは、IDコード全体の外接四角形の領域程度でよく
、そのサイズを特に限定する必要はないが辞書パターン
として適切かどうかのチエツクを行うための規格化が必
要である。また、IDコードの意味付けは、第6図に示
すように、IDコードと同じものを用いて管理するのが
運用し易いが、この限りではない。また、特徴量は、辞
書パターンの検索や製品分類と合わせた辞書の整理体型
化を目的としたもので、多数の辞書パターンから識別目
的の辞書パターン候補を幾つかに絞り込み、識別処理の
高速化ができるようにしている。
この特徴量も限定する必要はなく文字部が占める総面積
等の簡単な評価値でよい。これらの特徴量は、第2図に
示す記憶装置7に記憶させておき、他の識別装置と共通
使用を可能としている。
等の簡単な評価値でよい。これらの特徴量は、第2図に
示す記憶装置7に記憶させておき、他の識別装置と共通
使用を可能としている。
次に、上記した辞書データを用いてIDコード識別の認
識方法を第7図より説明する。第7図の(a)に示すよ
うに入力画像は、同図(b)に示すようにコード全体の
領域の切り出しを行う。この領域の切り出しは、辞書パ
ターンの登録方法と同じようにIDコードの文学部全体
の外接四角形を検出する。そして既に登録しである辞書
パターンデータとマツチングすることにより最も一致す
る辞書No、 を検出し、辞書No、に対するコード意
味付は関係を読み出すことによってIDコードを識別す
ることが出来る。
識方法を第7図より説明する。第7図の(a)に示すよ
うに入力画像は、同図(b)に示すようにコード全体の
領域の切り出しを行う。この領域の切り出しは、辞書パ
ターンの登録方法と同じようにIDコードの文学部全体
の外接四角形を検出する。そして既に登録しである辞書
パターンデータとマツチングすることにより最も一致す
る辞書No、 を検出し、辞書No、に対するコード意
味付は関係を読み出すことによってIDコードを識別す
ることが出来る。
これに対して、第8図に示す従来の方法による辞書パタ
ーンの登録方法は、IDコードとして使用する全ての文
字フォントを書き込んだ辞書パターン登録のためにサン
プルウェハ26を用意して光学系3により同図(b)に
示す画像27を入力し、第9図に示すように文字毎の辞
書データとして文字のフォントパターンや面積周囲長等
の特徴量を登録するか、予め文字形状を設計してデータ
を作成するかして識別処理をするために、第10図(a
)に示すように、各入力画像においてIDコードの中で
同図(b)のように各文字毎に文字を切り出し、この切
り出した文字に対して既に登録した辞書パターンをマツ
チングさせて1文字づつ識別しIDコードを識別する方
法であり、この方法は、文字毎が識別単位となるため非
常に多くの種類の辞書データが必要である欠点と、第1
0図(a)に示したように、文字の並びに不揃いがある
画像(2)、(3)に対して複雑な文字の切り出しを細
かく行わなければならない。また、入力画像(4)のよ
うに文字ががすれた場合などは、識別不可能となる。
ーンの登録方法は、IDコードとして使用する全ての文
字フォントを書き込んだ辞書パターン登録のためにサン
プルウェハ26を用意して光学系3により同図(b)に
示す画像27を入力し、第9図に示すように文字毎の辞
書データとして文字のフォントパターンや面積周囲長等
の特徴量を登録するか、予め文字形状を設計してデータ
を作成するかして識別処理をするために、第10図(a
)に示すように、各入力画像においてIDコードの中で
同図(b)のように各文字毎に文字を切り出し、この切
り出した文字に対して既に登録した辞書パターンをマツ
チングさせて1文字づつ識別しIDコードを識別する方
法であり、この方法は、文字毎が識別単位となるため非
常に多くの種類の辞書データが必要である欠点と、第1
0図(a)に示したように、文字の並びに不揃いがある
画像(2)、(3)に対して複雑な文字の切り出しを細
かく行わなければならない。また、入力画像(4)のよ
うに文字ががすれた場合などは、識別不可能となる。
このように、従来方法と比較して本発明のIDコード識
別方法は、辞書パターン登録の簡略化と文字切り出しの
簡略化と同時に識別率を向上させる効果がある。これは
、辞書パターン種類を少なくし、辞書パターンの中に持
っているデータの要素を多くしたことによるものである
。
別方法は、辞書パターン登録の簡略化と文字切り出しの
簡略化と同時に識別率を向上させる効果がある。これは
、辞書パターン種類を少なくし、辞書パターンの中に持
っているデータの要素を多くしたことによるものである
。
しかし、これらの識別方法によっても、製品が生産ライ
ンで流れている間にIDコード部分が損傷したりして識
別できないことがある。このような場合には、第2図に
示す記憶装置7に、その時の識別履歴データを記憶する
その識別履歴データを次の(1)〜(6)に示す。
ンで流れている間にIDコード部分が損傷したりして識
別できないことがある。このような場合には、第2図に
示す記憶装置7に、その時の識別履歴データを記憶する
その識別履歴データを次の(1)〜(6)に示す。
(1)整理ナンバー
(2)日時
(3)ロット情報等
(4)入力画像データ
(5)識別判定の評価値
(6)1あるいはN個前の製品のIDコードこの識別不
可時の情報は、第11図に示すフォーマットで情報の整
理ナンバーに対して、月・日・時・分等の日時とその時
の品種あるいはロット情報と識別不可となった人力画像
のファイル名と識別不可となった原因を解析するための
識別評価値と1つ前の製品のIDコードと仮置コードそ
して仮置コードの修復履歴を記憶する。この情報は基本
的に第3図及び第4図に示す各認識装置に記憶するよう
にして運用しても、システムの全体を管理する装置に情
報を送り管理させる方法のどちらでもよい。このように
することによって、識別不可の製品の履歴を登録して、
第3図に示す生産管理システム23にその情報を送り、
そこで識別不可の製品に対して第11図に示す整理ナン
バーに対応した仮のIDコードを付けて製品の流れを止
めることなく製造進行させることが出来る。そして、各
識別装置あるいは生産管理システムでは、第11図のフ
ォーマットで識別不可の状況を製造ライン管理者に知ら
せることが出来る構成にしておく。そして、その管理が
識別不可の履歴と画像状況等を呼び出し正式のIDコー
ドに修復して製造管理を正常に戻すことが出来る。この
修復作業は、各識別装置で行っても、システム全体の管
理を行うところに識別装置の履歴データを呼び出せる構
成にして行う方法どちらでも実現できることはもちろん
である。
可時の情報は、第11図に示すフォーマットで情報の整
理ナンバーに対して、月・日・時・分等の日時とその時
の品種あるいはロット情報と識別不可となった人力画像
のファイル名と識別不可となった原因を解析するための
識別評価値と1つ前の製品のIDコードと仮置コードそ
して仮置コードの修復履歴を記憶する。この情報は基本
的に第3図及び第4図に示す各認識装置に記憶するよう
にして運用しても、システムの全体を管理する装置に情
報を送り管理させる方法のどちらでもよい。このように
することによって、識別不可の製品の履歴を登録して、
第3図に示す生産管理システム23にその情報を送り、
そこで識別不可の製品に対して第11図に示す整理ナン
バーに対応した仮のIDコードを付けて製品の流れを止
めることなく製造進行させることが出来る。そして、各
識別装置あるいは生産管理システムでは、第11図のフ
ォーマットで識別不可の状況を製造ライン管理者に知ら
せることが出来る構成にしておく。そして、その管理が
識別不可の履歴と画像状況等を呼び出し正式のIDコー
ドに修復して製造管理を正常に戻すことが出来る。この
修復作業は、各識別装置で行っても、システム全体の管
理を行うところに識別装置の履歴データを呼び出せる構
成にして行う方法どちらでも実現できることはもちろん
である。
ここで、第11図の日時は識別装置のcpuがら読出し
可能なリアルタイムクロックを備えておくことにより実
現可能であり必要ならば秒単位の管理もできる。また、
品種・ロット情報は、システムの運用体型により様々で
あるが、識別装置の外部から何らかの形で情報が得られ
る場合のみ用いる。これにより識別不可の集計に対して
品種・ロット単位で行うことができるため、製造プロセ
スの不安定要素がIDコードの読み取り段階でチエツク
することが可能であり、IDコードの印字状態及び識別
装置の欠点等もフィードバックすることが出来る。また
、入力画像は、記憶装置を備えることで容易に実現でき
る。識別評価値は、■D識別の認識過程においてどこの
部分で識別不可になったかを現すものであり、この情報
によって識別不可の原因を解析することが出来る。また
、前の製品のIDコードは識別不可時の製品の関連を示
すもので、この情報に識別不可時の次の製品のIDコー
ドを追加して記憶して置き、製品の流れに規則性が有れ
ば自動修復も可能である。仮置コードはシステムの運用
規則に従ったコードであり、ここでは品種情報が予め解
っているため品種情報に特殊コードをつけて通し番号に
し、文字数を合わせている。そして、修復履歴として修
復作業を行った日時を記録してシステムの運用を行うこ
とができる。
可能なリアルタイムクロックを備えておくことにより実
現可能であり必要ならば秒単位の管理もできる。また、
品種・ロット情報は、システムの運用体型により様々で
あるが、識別装置の外部から何らかの形で情報が得られ
る場合のみ用いる。これにより識別不可の集計に対して
品種・ロット単位で行うことができるため、製造プロセ
スの不安定要素がIDコードの読み取り段階でチエツク
することが可能であり、IDコードの印字状態及び識別
装置の欠点等もフィードバックすることが出来る。また
、入力画像は、記憶装置を備えることで容易に実現でき
る。識別評価値は、■D識別の認識過程においてどこの
部分で識別不可になったかを現すものであり、この情報
によって識別不可の原因を解析することが出来る。また
、前の製品のIDコードは識別不可時の製品の関連を示
すもので、この情報に識別不可時の次の製品のIDコー
ドを追加して記憶して置き、製品の流れに規則性が有れ
ば自動修復も可能である。仮置コードはシステムの運用
規則に従ったコードであり、ここでは品種情報が予め解
っているため品種情報に特殊コードをつけて通し番号に
し、文字数を合わせている。そして、修復履歴として修
復作業を行った日時を記録してシステムの運用を行うこ
とができる。
本発明は以上に説明したように、識別装置内に識別処理
機能のハードウェアと辞書パターン及び画像データ、識
別履歴データを記憶する機構と通信機構を設けておくこ
とにより、IDコードの識別を基本とした生産ラインの
オンライン化が可能である。また、IDコード識別の認
識率の向上と何等かの理由により識別不可と成ったとき
、警報を出してアシスト作業が行われるまで識別不可の
まま待機して進行をストップさせるのではなく、次の製
品の識別を行い製品の流れを停滞させることなく製造ラ
インの進行管理が出来る。そして、識別出来なかった製
品に対するIDコードの修復はロットの終了時や定期的
なチエツクまたは一定量の識別不可品が記憶されたとき
に、その履歴情報をサービスできるようにして、作業者
や管理者が認識不可の状況を再現し、製造ラインから認
識不可の製品を抜き取って現象を再現させたり現物から
IDコードを読み取ることなく瞬時に正しいIDコード
を修復することができる。
機能のハードウェアと辞書パターン及び画像データ、識
別履歴データを記憶する機構と通信機構を設けておくこ
とにより、IDコードの識別を基本とした生産ラインの
オンライン化が可能である。また、IDコード識別の認
識率の向上と何等かの理由により識別不可と成ったとき
、警報を出してアシスト作業が行われるまで識別不可の
まま待機して進行をストップさせるのではなく、次の製
品の識別を行い製品の流れを停滞させることなく製造ラ
インの進行管理が出来る。そして、識別出来なかった製
品に対するIDコードの修復はロットの終了時や定期的
なチエツクまたは一定量の識別不可品が記憶されたとき
に、その履歴情報をサービスできるようにして、作業者
や管理者が認識不可の状況を再現し、製造ラインから認
識不可の製品を抜き取って現象を再現させたり現物から
IDコードを読み取ることなく瞬時に正しいIDコード
を修復することができる。
第1図は本発明のIDコード識別装置の外観構成図であ
る。第2図は識別装置のハードウェア構成図である。第
3図及び第4図は生産ラインにおける識別方式の概略図
である。第5図及び第6図は本発明の辞書パターン登録
方法の概略図である第7図は本発明のIDコード識別方
法の概略図である。第8図及び第9図は従来の辞書パタ
ーンの登録方法の概略図である。第10図は従来のID
コードの識別方法の概略図である。第11図は、IDコ
ードが識別できない場合に記憶しておく識別履歴データ
のフォーマットを示す図である。 1・・・識別対象製品、2・・・IDコード、3・・・
TVカメラを含めた光学系、4・・・識別装置、7・・
・記憶装置、8・・・通信ライン。 第 1 目 4−ボス・3緻置 第1
る。第2図は識別装置のハードウェア構成図である。第
3図及び第4図は生産ラインにおける識別方式の概略図
である。第5図及び第6図は本発明の辞書パターン登録
方法の概略図である第7図は本発明のIDコード識別方
法の概略図である。第8図及び第9図は従来の辞書パタ
ーンの登録方法の概略図である。第10図は従来のID
コードの識別方法の概略図である。第11図は、IDコ
ードが識別できない場合に記憶しておく識別履歴データ
のフォーマットを示す図である。 1・・・識別対象製品、2・・・IDコード、3・・・
TVカメラを含めた光学系、4・・・識別装置、7・・
・記憶装置、8・・・通信ライン。 第 1 目 4−ボス・3緻置 第1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、IDコードを識別してIDコードに基づいて製造工
程の管理をするIDコード識別方法において、製品又は
製造組立の対象としての半製品へIDコードを付与した
後にIDコードの画像を入力し、該入力画像からID識
別用の辞書データを抽出し、該抽出した辞書データを登
録し、該登録した辞書データを用いて製造工程の識別部
で該製品又は半製品のIDコードを読み取り識別するこ
とを特徴とするIDコード識別方法。 2、IDコードを被対象物に付与した後のIDコードの
パターンを辞書パターンデータとし、該辞書パターンデ
ータに対してIDコードの意味付けを行い辞書へ登録し
、該被対象物の製造工程の識別部で該登録した辞書パタ
ーンデータの中から最も一致する辞書パターンデータを
検出することにより、IDコードの個々の文字パターン
及びコード体系、意味付けを解析することなく該IDコ
ードの識別をすることを特徴とするIDコード識別方法
。 3、請求項1又は2記載のIDコード識別方法において
、該製造工程の識別部においてIDコードの識別が不可
能の場合に、識別不可能の整理番号に対して、その入力
画像、日時、若しくは識別不可判定情報を履歴情報とし
て記憶しておき、識別不可能のときの状況を再現するこ
とを特徴とするIDコード識別方法。 4、IDコードを識別してIDコードに基づいて製造工
程の管理をするIDコード識別装置において、製品又は
製造組立の対象としての半製品に対して付与したIDコ
ードの画像を入力する手段と、該入力した画像からID
識別用の辞書データを抽出する手段と、該抽出した辞書
データを登録する手段と、該登録した辞書データを用い
て製造工程において該製品又は半製品のIDコードを読
み取る識別手段とからなることを特徴とするIDコード
識別装置。 5、該辞書データを登録する手段が該識別手段の中に設
けられていることを特徴とする請求項4記載のIDコー
ド識別装置。 6、該辞書データを登録する手段から通信手段を介して
複数の製造工程に対応した該識別手段に対して辞書デー
タを送ることができ、該識別装置が辞書データを共通に
使用できることを特徴とする請求項4記載のIDコード
識別装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110044A JP2776956B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | Idコード識別方法 |
| KR1019910006669A KR910018940A (ko) | 1990-04-27 | 1991-04-25 | Id 코드 식별방법 및 그 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110044A JP2776956B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | Idコード識別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410089A true JPH0410089A (ja) | 1992-01-14 |
| JP2776956B2 JP2776956B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=14525690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110044A Expired - Lifetime JP2776956B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | Idコード識別方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776956B2 (ja) |
| KR (1) | KR910018940A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997005565A1 (en) * | 1995-07-25 | 1997-02-13 | Komatsu Ltd. | Method and device for registering inspection standard of character inspecting device |
| US8457404B2 (en) | 2010-08-24 | 2013-06-04 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing apparatus, computer readable medium for image processing and computer data signal for image processing |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6098153A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンの状態推定装置 |
| JPS61164236A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体ウエハテストシステム |
| JPS63237186A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-03 | Daihatsu Motor Co Ltd | 標準パタ−ン作成装置 |
| JPS63253489A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-20 | Hitachi Ltd | 画像認識方法 |
| JPH01170013A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-05 | Teru Kyushu Kk | 被処理体の処理方法及び処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2535399B2 (ja) | 1989-02-01 | 1996-09-18 | 富士電機株式会社 | 類似文字判別方法 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2110044A patent/JP2776956B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-04-25 KR KR1019910006669A patent/KR910018940A/ko not_active Ceased
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6098153A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンの状態推定装置 |
| JPS61164236A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体ウエハテストシステム |
| JPS63237186A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-03 | Daihatsu Motor Co Ltd | 標準パタ−ン作成装置 |
| JPS63253489A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-20 | Hitachi Ltd | 画像認識方法 |
| JPH01170013A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-05 | Teru Kyushu Kk | 被処理体の処理方法及び処理装置 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| WO1997005565A1 (en) * | 1995-07-25 | 1997-02-13 | Komatsu Ltd. | Method and device for registering inspection standard of character inspecting device |
| US8457404B2 (en) | 2010-08-24 | 2013-06-04 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing apparatus, computer readable medium for image processing and computer data signal for image processing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910018940A (ko) | 1991-11-30 |
| JP2776956B2 (ja) | 1998-07-16 |
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Legal Events
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