JPH04101031A - 内燃機関の燃料供給装置 - Google Patents
内燃機関の燃料供給装置Info
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- JPH04101031A JPH04101031A JP21573790A JP21573790A JPH04101031A JP H04101031 A JPH04101031 A JP H04101031A JP 21573790 A JP21573790 A JP 21573790A JP 21573790 A JP21573790 A JP 21573790A JP H04101031 A JPH04101031 A JP H04101031A
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- JP
- Japan
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- intake
- valve
- opening
- flow rate
- air flow
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ボンピングロスを低減しつつ特に過渡運転時
の空燃比を最適に制御する内燃機関の燃料供給装置に関
する。
の空燃比を最適に制御する内燃機関の燃料供給装置に関
する。
〈従来の技術〉
この種の内燃機関として、特開昭58−23245号公
報に示すようなものがある。
報に示すようなものがある。
すなわち、吸気弁の近傍に、機関回転に同期して開閉す
る弁を設け、この弁の開閉により燃焼室に導入される吸
入空気流量を制御してポンピングロスを低減するように
している。
る弁を設け、この弁の開閉により燃焼室に導入される吸
入空気流量を制御してポンピングロスを低減するように
している。
ところで、一般の吸気系にあっては、絞弁下流の吸気通
路容積が大きいため絞弁を開いても応答遅れにより燃焼
室の吸入空気流量は急激に増加しない(機関回転速度や
吸気通路容積によって異なるか、絞弁をステップ状に開
いたときから吸気通路内圧力か安定するまでには約数百
m5ecかかる。これは絞弁下流の吸気通路容積が数リ
ットルあるために、その吸気通路への充填時間である。
路容積が大きいため絞弁を開いても応答遅れにより燃焼
室の吸入空気流量は急激に増加しない(機関回転速度や
吸気通路容積によって異なるか、絞弁をステップ状に開
いたときから吸気通路内圧力か安定するまでには約数百
m5ecかかる。これは絞弁下流の吸気通路容積が数リ
ットルあるために、その吸気通路への充填時間である。
)したがって、吸気弁か開く前に燃料供給(噴射)が終
了するものにおいては、過渡運転時の燃料供給後の吸入
空気流量変化か小さく空燃比は理論空燃比からずれるも
のの燃焼可能範囲にあった。
了するものにおいては、過渡運転時の燃料供給後の吸入
空気流量変化か小さく空燃比は理論空燃比からずれるも
のの燃焼可能範囲にあった。
ところで、本願出願人は、特願平1−296072号等
にて、気筒毎に独立して設けられた絞弁のバイパス通路
に開閉弁を介装し、これら開閉弁を吸気弁の開閉動作に
応じてアクチュエータにより駆動制御し、ポンピングロ
スを低減するものを提案している。
にて、気筒毎に独立して設けられた絞弁のバイパス通路
に開閉弁を介装し、これら開閉弁を吸気弁の開閉動作に
応じてアクチュエータにより駆動制御し、ポンピングロ
スを低減するものを提案している。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、このものでは、絞弁下流の吸気通路容積が小さ
い(約100cc)ので、前記応答遅れが殆どなく、吸
気弁が開く前に燃料噴射が終了するものにおいては過渡
運転時に空燃比か理論空燃比がら大きくずれ(例えば加
速運転時にはリーン)で運転性を悪化させ最悪のときに
は失火の発生を招くという不具合がある。
い(約100cc)ので、前記応答遅れが殆どなく、吸
気弁が開く前に燃料噴射が終了するものにおいては過渡
運転時に空燃比か理論空燃比がら大きくずれ(例えば加
速運転時にはリーン)で運転性を悪化させ最悪のときに
は失火の発生を招くという不具合がある。
かかる不具合の発生は、吸気弁が開く前に、燃料供給量
を吸入空気流量の検出値から求めて燃料供給を行うため
、燃料供給後に変化する吸入空気量分だけ空燃比か理論
空燃比からずれるためであり、燃料供給量の絞弁開度の
変化が大きいほど生じやすい。これを、加速運転時を例
にとり第9図に基づいて説明すると、第9図中A時点て
演算された燃料供給量はその直後に機関(吸気通路)に
供給されるので、その後絞弁開度が増加して吸入空気流
量が増加しても燃料供給の補正か行われず、吸入空気流
量の増加量だけ燃料吸入量が第9図中斜線示の如く不足
し空燃比がリーン化するのである。
を吸入空気流量の検出値から求めて燃料供給を行うため
、燃料供給後に変化する吸入空気量分だけ空燃比か理論
空燃比からずれるためであり、燃料供給量の絞弁開度の
変化が大きいほど生じやすい。これを、加速運転時を例
にとり第9図に基づいて説明すると、第9図中A時点て
演算された燃料供給量はその直後に機関(吸気通路)に
供給されるので、その後絞弁開度が増加して吸入空気流
量が増加しても燃料供給の補正か行われず、吸入空気流
量の増加量だけ燃料吸入量が第9図中斜線示の如く不足
し空燃比がリーン化するのである。
本発明は、このような実状に鑑みてなされたもので、絞
弁下流の吸気通路容積か小さくても過渡運転時に最適な
空燃比を確保てきる内燃機関の燃料供給装置を提供する
ことを目的とする。
弁下流の吸気通路容積か小さくても過渡運転時に最適な
空燃比を確保てきる内燃機関の燃料供給装置を提供する
ことを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
このため、本発明は第1図に示すように、気筒毎に設け
られ各気筒の吸気弁に連通ずる吸気通路Aを開閉路する
第1開閉弁Bと、各第1開閉弁下流の吸気通路に少なく
とも連通する連通路Cと、これら連通路を夫々開閉する
第2開閉弁りと、を備えるものにおいて、前記第1開閉
弁Bを、要求開閉動作に対して一吸気行程以上でかっ一
燃焼行程以下のクランク角度期間遅らせて、開閉動作さ
せる吸気制御手段Eと、前記要求開閉動作に基づいて燃
焼室に吸入される吸入空気流量を推定する吸入空気流量
推定手段Fと、推定された吸入空気流量に基づいて燃料
供給量を設定する燃料供給量設定手段Gと、設定された
燃料供給量に基づいて燃料供給手段Hを駆動制御する燃
料制御手段■と、を備えるようにした。
られ各気筒の吸気弁に連通ずる吸気通路Aを開閉路する
第1開閉弁Bと、各第1開閉弁下流の吸気通路に少なく
とも連通する連通路Cと、これら連通路を夫々開閉する
第2開閉弁りと、を備えるものにおいて、前記第1開閉
弁Bを、要求開閉動作に対して一吸気行程以上でかっ一
燃焼行程以下のクランク角度期間遅らせて、開閉動作さ
せる吸気制御手段Eと、前記要求開閉動作に基づいて燃
焼室に吸入される吸入空気流量を推定する吸入空気流量
推定手段Fと、推定された吸入空気流量に基づいて燃料
供給量を設定する燃料供給量設定手段Gと、設定された
燃料供給量に基づいて燃料供給手段Hを駆動制御する燃
料制御手段■と、を備えるようにした。
〈作用〉
このようにして、要求開閉動作に対して所定クランク角
期間遅らせて第1開閉弁を動作させることにより吸入空
気の変化を抑制し、この期間において要求開閉動作に基
づいて第1開閉弁の開閉動作時に燃焼室に吸入される吸
入空気流量を予め推定する。その後、第1開閉弁を開閉
動作させると共に、推定された吸入空気流量に基づく燃
料供給量を機関に供給する。
期間遅らせて第1開閉弁を動作させることにより吸入空
気の変化を抑制し、この期間において要求開閉動作に基
づいて第1開閉弁の開閉動作時に燃焼室に吸入される吸
入空気流量を予め推定する。その後、第1開閉弁を開閉
動作させると共に、推定された吸入空気流量に基づく燃
料供給量を機関に供給する。
〈実施例〉
以下に、本発明の一実施例を第2図〜第8図に基づいて
説明する。尚、本実施例においては、6気筒内燃機関を
例にとり説明する。
説明する。尚、本実施例においては、6気筒内燃機関を
例にとり説明する。
第2図〜第4図において、気筒毎に独立した吸気通路1
にはアクセルペダルの踏込動作に連動する第1開閉弁と
してのバタフライ式の絞弁2か吸気弁3と直列に配設さ
れた夫々介装され、各絞弁2をバイパスする連通路とし
てのバイパス通路4か夫々形成されている。前記バイパ
ス通路4には第2開閉弁5が夫々介装され、第2開閉弁
5は電磁式アクチュエータ5Aにより開閉駆動される。
にはアクセルペダルの踏込動作に連動する第1開閉弁と
してのバタフライ式の絞弁2か吸気弁3と直列に配設さ
れた夫々介装され、各絞弁2をバイパスする連通路とし
てのバイパス通路4か夫々形成されている。前記バイパ
ス通路4には第2開閉弁5が夫々介装され、第2開閉弁
5は電磁式アクチュエータ5Aにより開閉駆動される。
前記アクチュエータ5Aには制御装置6から制御信号が
入力されている。ここで、前記絞弁2から吸気弁3に至
る吸気通路1の容積は、燃焼室の最大容積(ピストンが
下死点にあるときの燃焼室容積)の約4に設定されてい
る。
入力されている。ここで、前記絞弁2から吸気弁3に至
る吸気通路1の容積は、燃焼室の最大容積(ピストンが
下死点にあるときの燃焼室容積)の約4に設定されてい
る。
前記制御装置6には、クランク角センサ7からのレファ
レンス信号(クランク角度で180 ’毎)及びポジシ
ョン信号(クランク角度で例えば10毎)と、各気筒の
点火栓8の底余部に埋込まれた筒内圧センサ(図示せず
)からの筒内圧検出信号と、絞弁2の開度を検出するス
ロットルセンサ9からの絞弁開度検出信号と、排気中の
酸素濃度がら空燃比を検出する酸素センサ10からの酸
素濃度検出信号と、アクセルペダル11の踏込角度を検
出するアクセルセンサ12からのアクセル踏込角度検出
信号と、が入力されている。
レンス信号(クランク角度で180 ’毎)及びポジシ
ョン信号(クランク角度で例えば10毎)と、各気筒の
点火栓8の底余部に埋込まれた筒内圧センサ(図示せず
)からの筒内圧検出信号と、絞弁2の開度を検出するス
ロットルセンサ9からの絞弁開度検出信号と、排気中の
酸素濃度がら空燃比を検出する酸素センサ10からの酸
素濃度検出信号と、アクセルペダル11の踏込角度を検
出するアクセルセンサ12からのアクセル踏込角度検出
信号と、が入力されている。
また、前記絞弁2の弁軸の一端部には、第4図に示すよ
うに、変速ギヤ13が取付けられ、前記絞弁2は変速ギ
ヤ13を介してモータ14により開弁駆動される。前記
モータ14にはスロットルコントローラ15から通電さ
れるようになっている。前記スロットルコントローラ1
5には絞弁2の開度を検出するスロットルセンサ9から
検出信号が入力されている。
うに、変速ギヤ13が取付けられ、前記絞弁2は変速ギ
ヤ13を介してモータ14により開弁駆動される。前記
モータ14にはスロットルコントローラ15から通電さ
れるようになっている。前記スロットルコントローラ1
5には絞弁2の開度を検出するスロットルセンサ9から
検出信号が入力されている。
前記スロットルコントローラ15には前記制御装置6か
ら相互通信によりアクセルセンサ12にて検出されたア
クセルペダル11の踏込角度に対応する目標絞弁開度が
入力されている。前記スロットルコントローラ15は、
前記絞弁2開度が前記目標絞弁開度になるように、スロ
ットルセンサ9の検出信号に基づいてフィードバック制
御により、モータ14を駆動するようになっている。
ら相互通信によりアクセルセンサ12にて検出されたア
クセルペダル11の踏込角度に対応する目標絞弁開度が
入力されている。前記スロットルコントローラ15は、
前記絞弁2開度が前記目標絞弁開度になるように、スロ
ットルセンサ9の検出信号に基づいてフィードバック制
御により、モータ14を駆動するようになっている。
16は絞弁2を閉弁方向に付勢するリターンスプリング
、17は絞弁2の閉弁位置を規制するストッパである。
、17は絞弁2の閉弁位置を規制するストッパである。
前記制御装置6は、第5図のフローチャートに従って作
動し、制御信号をアクチュエータ5Aに出力して第2開
閉弁5を開閉制御すると共に燃料供給手段としての燃料
噴射弁18を駆動制御するようになっている。
動し、制御信号をアクチュエータ5Aに出力して第2開
閉弁5を開閉制御すると共に燃料供給手段としての燃料
噴射弁18を駆動制御するようになっている。
制御装置6は、過渡運転時にはアクセルペダル11に踏
込角度の変化に対して絞弁2の開度をクランク角度で2
40°遅らせて変化させるように、目標絞弁開度信号を
スロットルコントローラ15に出力するようになってい
る。
込角度の変化に対して絞弁2の開度をクランク角度で2
40°遅らせて変化させるように、目標絞弁開度信号を
スロットルコントローラ15に出力するようになってい
る。
ここでは、制御装置6が吸気制御手段と吸入空気流量推
定手段と燃料供給量設定手段と燃料供給手段とを構成す
る。
定手段と燃料供給量設定手段と燃料供給手段とを構成す
る。
次に作用を第5図のフローチャートに従って説明する。
このルーチンはポジション信号の入力毎に実行される。
まず、第2開閉弁5の開閉制御を説明すると、筒内圧セ
ンサにより燃料開始直前の燃焼室圧力を気筒毎に複数回
(例えば4回)検出した後、検出された複数回の燃焼室
圧力を気筒毎に平均化して平均燃焼室圧力を気筒毎に求
める。
ンサにより燃料開始直前の燃焼室圧力を気筒毎に複数回
(例えば4回)検出した後、検出された複数回の燃焼室
圧力を気筒毎に平均化して平均燃焼室圧力を気筒毎に求
める。
そして、各気筒の平均燃焼室圧力を平均して金気筒の総
平均燃焼室圧力を求め、この総平均燃焼室圧力から各気
筒の平均燃焼室圧力を減算してずれ分を気筒毎に求めた
後、酸素センサ10により検出された空燃比により補正
し、金気筒の出力トルクが略同様になるようにアクチュ
エータ5Aの制御値を気筒毎に算出する。
平均燃焼室圧力を求め、この総平均燃焼室圧力から各気
筒の平均燃焼室圧力を減算してずれ分を気筒毎に求めた
後、酸素センサ10により検出された空燃比により補正
し、金気筒の出力トルクが略同様になるようにアクチュ
エータ5Aの制御値を気筒毎に算出する。
そして、算出された制御値に対応する制御信号を対応す
る気筒のアクチュエータ5Aに出力し、第2開閉弁5の
開度を気筒毎に制御する。
る気筒のアクチュエータ5Aに出力し、第2開閉弁5の
開度を気筒毎に制御する。
かかる制御時における第2開閉弁5の開度変化及び絞弁
2下流の吸気圧力変化を第6図のタイムチャートに従っ
て説明する。尚、この説明では絞弁2の全閉時すなわち
アイドル運転時を例にとり説明し、第6図中吸気は吸気
行程を示し圧縮は圧縮行程を示し、爆発は爆発行程を示
し、排気は排気行程を示す。
2下流の吸気圧力変化を第6図のタイムチャートに従っ
て説明する。尚、この説明では絞弁2の全閉時すなわち
アイドル運転時を例にとり説明し、第6図中吸気は吸気
行程を示し圧縮は圧縮行程を示し、爆発は爆発行程を示
し、排気は排気行程を示す。
すなわち、吸気弁3が開き始める吸気行程開始時におい
て、絞弁2下流の吸気圧力が大気圧になるように、圧縮
行程から爆発行程にて第2開閉弁5を全開させる。これ
により、絞弁2下流の吸気圧力は第6図中Cに示すよう
に、吸気行程におけるピストン下死点時の吸気圧力(吸
気行程終了時の吸気圧であってアイドル運転時には例え
ば−50〜−570mm Hg )から大気圧力付近ま
で上昇する。
て、絞弁2下流の吸気圧力が大気圧になるように、圧縮
行程から爆発行程にて第2開閉弁5を全開させる。これ
により、絞弁2下流の吸気圧力は第6図中Cに示すよう
に、吸気行程におけるピストン下死点時の吸気圧力(吸
気行程終了時の吸気圧であってアイドル運転時には例え
ば−50〜−570mm Hg )から大気圧力付近ま
で上昇する。
ここで、吸気行程開始時の吸気圧力が大気圧になるよう
に第2開閉弁5を常時一定開度に保持させて開弁すると
、吸気圧力は第6図中Aに示すようになり燃焼室に吸入
される吸入空気流量か希望値よりも多くなる。また、ピ
ストン下死点時の吸気圧力が前記−550〜−570m
mHgになるように第2開閉弁5の開度を常時小さく設
定すると、吸気行程開始時の吸気圧力が第6図中Bに示
すように大気圧にならない。
に第2開閉弁5を常時一定開度に保持させて開弁すると
、吸気圧力は第6図中Aに示すようになり燃焼室に吸入
される吸入空気流量か希望値よりも多くなる。また、ピ
ストン下死点時の吸気圧力が前記−550〜−570m
mHgになるように第2開閉弁5の開度を常時小さく設
定すると、吸気行程開始時の吸気圧力が第6図中Bに示
すように大気圧にならない。
そこで、本実施例では、吸気弁3が開く時点で第2開閉
弁5の開度を全開から所定開度まで閉弁駆動する。これ
により、第6図中Cに示すように吸気弁3が開く時点で
の吸気圧力を大気圧付近に設定すると共に吸気行程終了
時の吸気圧力を所定値に設定し、吸入空気流量を所定値
に設定できるようにしたのである。具体的には、吸気弁
3の開閉期間中に第2開閉弁5を全開し吸気弁3が開く
直前に第2開閉弁5を所定開度まで閉弁する。
弁5の開度を全開から所定開度まで閉弁駆動する。これ
により、第6図中Cに示すように吸気弁3が開く時点で
の吸気圧力を大気圧付近に設定すると共に吸気行程終了
時の吸気圧力を所定値に設定し、吸入空気流量を所定値
に設定できるようにしたのである。具体的には、吸気弁
3の開閉期間中に第2開閉弁5を全開し吸気弁3が開く
直前に第2開閉弁5を所定開度まで閉弁する。
このようにして、第2開閉弁5の開度を制御すると、第
2開閉弁5の開度は機関回転速度に比例した単純な制御
で行える。これは吸気行程開始時の吸気圧力が大気圧と
すると、絞弁2下流の吸気通路lの容積と、ピストンの
下降に伴って増加する燃焼室の容積と、の比から吸気空
気流量を知ることができ、これによって不足分を第2開
閉弁5の開度制御により補えば良いからである。
2開閉弁5の開度は機関回転速度に比例した単純な制御
で行える。これは吸気行程開始時の吸気圧力が大気圧と
すると、絞弁2下流の吸気通路lの容積と、ピストンの
下降に伴って増加する燃焼室の容積と、の比から吸気空
気流量を知ることができ、これによって不足分を第2開
閉弁5の開度制御により補えば良いからである。
ここで、第6図において第2開閉弁5の閉弁タイミング
を吸気行程開始前(排気行程に入ったところ)に設定し
ているのは、制御系の応答遅れを考慮しているためであ
り、実際には第2開閉弁5は吸気弁3か開く直前に所定
開度に切換られる。
を吸気行程開始前(排気行程に入ったところ)に設定し
ているのは、制御系の応答遅れを考慮しているためであ
り、実際には第2開閉弁5は吸気弁3か開く直前に所定
開度に切換られる。
尚、アクチュエータ5Aをオン・オフデユーティ信号に
より制御してバイパス通路の吸入空気流量を前述の如く
制御しても良い。
より制御してバイパス通路の吸入空気流量を前述の如く
制御しても良い。
次に、第5図のフローチャートを説明する。
Slでは、クランク角センサ7からのレファレンス信号
とポジション信号とに基づいて、吸気弁3及び排気弁の
リフト量を演算する。
とポジション信号とに基づいて、吸気弁3及び排気弁の
リフト量を演算する。
S2では、絞弁2の前後差圧に基づいて、絞弁2下流の
吸気通路l(以下、単にポートと称す)の単位断面積当
りの流入空気値を求める。具体的には、前記前後差圧に
基づいて流入空気値をマツプから検索し、この流入空気
値を補間計算して求める。
吸気通路l(以下、単にポートと称す)の単位断面積当
りの流入空気値を求める。具体的には、前記前後差圧に
基づいて流入空気値をマツプから検索し、この流入空気
値を補間計算して求める。
S3では、前記流入空気値に基づいて、バイパス通路4
を流れる実流入空気値と、アクセルペダル11の踏込角
度に対応する要求開度において絞弁2を通過する推定流
入空気値と、を算出する。
を流れる実流入空気値と、アクセルペダル11の踏込角
度に対応する要求開度において絞弁2を通過する推定流
入空気値と、を算出する。
S4では、前記実流入空気値と推定流入空気値とを積算
して、ポートに充填される推定吸入空気流量を求める。
して、ポートに充填される推定吸入空気流量を求める。
S5では、算出された推定吸入空気流量とポート容積と
に基づいて、ポート内圧力(推定吸入空気流量/ポート
容積)を演算する。
に基づいて、ポート内圧力(推定吸入空気流量/ポート
容積)を演算する。
S6では、演算されたポート内圧力と、筒内圧センサに
より検出された燃焼室圧力と、の差圧に基づいて、単位
断面積当りの流入空気値をマツプ検索等により求める。
より検出された燃焼室圧力と、の差圧に基づいて、単位
断面積当りの流入空気値をマツプ検索等により求める。
S7では、前記S1にて求められた吸気弁3のリフト量
(吸気弁の開口面積)と前記S6にて求められた流入空
気値とに基づいて、燃焼室に吸入される推定吸入空気流
量を演算する。
(吸気弁の開口面積)と前記S6にて求められた流入空
気値とに基づいて、燃焼室に吸入される推定吸入空気流
量を演算する。
S8ては、S7にて演算された推定吸入空気流量と燃焼
室容積とに基づいて、燃焼室圧力(推定吸入空気流量/
燃焼室容積)を演算する。
室容積とに基づいて、燃焼室圧力(推定吸入空気流量/
燃焼室容積)を演算する。
S9では、S8にて演算された燃焼室圧力と排気通路の
圧力との差圧に基づいて、単位断面積当りの流出量をマ
ツプ検索等により算出する。
圧力との差圧に基づいて、単位断面積当りの流出量をマ
ツプ検索等により算出する。
SIOでは、S9にて算出された流出値と81にて求め
られた排気弁のリフト量(排気弁の開口面積)とに基づ
いて、排気通路に流出される推定排出空気流量を演算す
る。
られた排気弁のリフト量(排気弁の開口面積)とに基づ
いて、排気通路に流出される推定排出空気流量を演算す
る。
Sllては、クランク角センサ7からのレファレンス信
号とポジション信号とに基づいて吸気行程が終了したか
否かを判定し、YESのときにはS12に進みNOのと
きにはルーチンを終了させる。
号とポジション信号とに基づいて吸気行程が終了したか
否かを判定し、YESのときにはS12に進みNOのと
きにはルーチンを終了させる。
S12では、S7にて求められた燃焼室の推定吸入空気
流量とSIOにて求められた推定排出空気流量とに基づ
いて、燃料噴射量を次式により演算する。
流量とSIOにて求められた推定排出空気流量とに基づ
いて、燃料噴射量を次式により演算する。
燃料噴射量=(推定吸入空気流量−推定排出空気流量)
/理論空燃比 そして、演算された燃料噴射量に対応する噴射パルス信
号を燃料噴射弁18に出力し、燃料を機関に噴射供給す
る。
/理論空燃比 そして、演算された燃料噴射量に対応する噴射パルス信
号を燃料噴射弁18に出力し、燃料を機関に噴射供給す
る。
かかる燃料噴射制御と絞弁開度制御とを加速運転時を例
にとり第7図に基づいて説明する。
にとり第7図に基づいて説明する。
すなわち、アクセルペダル11の踏込角度(要求開度)
が第7図中破線示の如く増大するか、この増大に対して
クランク角度で240°遅れて絞弁2の開度は第7図中
実線示の如く増大する。
が第7図中破線示の如く増大するか、この増大に対して
クランク角度で240°遅れて絞弁2の開度は第7図中
実線示の如く増大する。
一方、燃料噴射量は、要求開度に基づいて推定された推
定吸入空気流量により求められるので、要求開度が増大
する時点から増大される。そして、求められた燃料噴射
量は、絞弁2開度が増大するときに燃料噴射弁18に出
力する。本例では、要求開度が増大したときからクラン
ク角度で約240゜遅れた#3気筒の燃料噴射弁18を
作動させる。
定吸入空気流量により求められるので、要求開度が増大
する時点から増大される。そして、求められた燃料噴射
量は、絞弁2開度が増大するときに燃料噴射弁18に出
力する。本例では、要求開度が増大したときからクラン
ク角度で約240゜遅れた#3気筒の燃料噴射弁18を
作動させる。
したがって、絞弁2開度の増加換言すれば燃焼室に導入
される実吸入空気流量の増加に対応させて燃料噴射量を
機関に供給できるので、加速運転時の空燃比を目標空燃
比(例えば理論空燃比)に制御でき運転性を向上できる
。
される実吸入空気流量の増加に対応させて燃料噴射量を
機関に供給できるので、加速運転時の空燃比を目標空燃
比(例えば理論空燃比)に制御でき運転性を向上できる
。
ここで、6気筒において絞弁開度をクランク角度で24
0°遅らせるときには、吸入空気流量を推定している途
中で燃料噴射開始時期になる場合があり推定吸入空気流
量に誤差が生じることかあるので、この誤差をなくすた
めには6気筒の場合には絞弁の開度を要求開度に対して
クランク角度て360°遅らせて変化させればよい。尚
、4気筒の場合には誤差を小さくするために前記遅れを
クランク角度で360°に設定するのが良い。また、気
筒数に拘わらず最大で720° (−燃焼行程)遅らせ
ることができる。さらに、単気筒の場合にはクランク角
度で720°遅らせる必要がある。
0°遅らせるときには、吸入空気流量を推定している途
中で燃料噴射開始時期になる場合があり推定吸入空気流
量に誤差が生じることかあるので、この誤差をなくすた
めには6気筒の場合には絞弁の開度を要求開度に対して
クランク角度て360°遅らせて変化させればよい。尚
、4気筒の場合には誤差を小さくするために前記遅れを
クランク角度で360°に設定するのが良い。また、気
筒数に拘わらず最大で720° (−燃焼行程)遅らせ
ることができる。さらに、単気筒の場合にはクランク角
度で720°遅らせる必要がある。
次に、前記制御装置6のハードウェア構成の一例を第8
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
燃料計算部6Aにはクランク角センサ7とアクセルセン
サ12とから検出信号か入力され、燃料計算部6Aはそ
れら検出信号に基づいて燃料噴射量を第5図のフローチ
ャートに示すルーチンに従って演算する。演算された燃
料噴射量は噴射時間変換部6Bにて時間変換されて燃料
噴射弁18に出力される。
サ12とから検出信号か入力され、燃料計算部6Aはそ
れら検出信号に基づいて燃料噴射量を第5図のフローチ
ャートに示すルーチンに従って演算する。演算された燃
料噴射量は噴射時間変換部6Bにて時間変換されて燃料
噴射弁18に出力される。
また、PI処理部6Cは、酸素センサ10により検出さ
れた空燃比に基づいて比例分と積分分とを加算した信号
を、空気補正部6Dに出力する。空気補正部6Dは、P
I処理部6Cからの信号と燃料噴射量とに基づいて、空
気補正量を求めて制御値計算部6Eに出力する。制御値
計算部6Eは、機関回転速度と空気補正量とに基づいて
制御値を求めて、アクチュエータ5Aに出力する。ここ
で、PI処理部6Cと空気補正部6Dと制御値計算部6
Eとは気筒に対応させた数だけ設けられている。
れた空燃比に基づいて比例分と積分分とを加算した信号
を、空気補正部6Dに出力する。空気補正部6Dは、P
I処理部6Cからの信号と燃料噴射量とに基づいて、空
気補正量を求めて制御値計算部6Eに出力する。制御値
計算部6Eは、機関回転速度と空気補正量とに基づいて
制御値を求めて、アクチュエータ5Aに出力する。ここ
で、PI処理部6Cと空気補正部6Dと制御値計算部6
Eとは気筒に対応させた数だけ設けられている。
さらに、本実施例においては、前記効果の他に以下の効
果かある。
果かある。
すなわち、絞弁2をバイパスするバイパス通路4に第2
開閉弁5を気筒毎に配設すると共に各絞弁2下流の吸気
通路lの容積を燃焼室の最大容積の%に設定し、かつ吸
気弁3が開く時点の絞弁2下流の吸気圧力を大気圧近傍
になるように第2開閉弁5を全開させると共に吸気行程
においては第2開閉弁5を所定開度まて閉弁駆動させる
ようにしたので、以下の効果がある。
開閉弁5を気筒毎に配設すると共に各絞弁2下流の吸気
通路lの容積を燃焼室の最大容積の%に設定し、かつ吸
気弁3が開く時点の絞弁2下流の吸気圧力を大気圧近傍
になるように第2開閉弁5を全開させると共に吸気行程
においては第2開閉弁5を所定開度まて閉弁駆動させる
ようにしたので、以下の効果がある。
すなわち、吸気弁3が開き始めたときには燃焼室圧力(
吸気通路1の吸気圧力と略同様)大気圧近傍に維持され
るので、ピストンの下降に伴って燃焼室圧力は大気圧か
らアイドル運転時におけるピストン下死点位置での燃焼
室圧力(例えば−550〜−570mmHg)まて略直
線的に低下する。したかって従来の絞弁制御のみによる
吸気圧力変化よりもボンピングロスを大幅に低減できる
ため、機関出力を最大限に発揮できる。また、バイパス
通路4の第2開閉弁5を電磁式アクチュエータ5Aによ
り制御するようにしたので従来のものより構造を簡易化
できる。
吸気通路1の吸気圧力と略同様)大気圧近傍に維持され
るので、ピストンの下降に伴って燃焼室圧力は大気圧か
らアイドル運転時におけるピストン下死点位置での燃焼
室圧力(例えば−550〜−570mmHg)まて略直
線的に低下する。したかって従来の絞弁制御のみによる
吸気圧力変化よりもボンピングロスを大幅に低減できる
ため、機関出力を最大限に発揮できる。また、バイパス
通路4の第2開閉弁5を電磁式アクチュエータ5Aによ
り制御するようにしたので従来のものより構造を簡易化
できる。
ここで、絞弁2から吸気弁3に至る吸気通路1の容積を
、燃焼室の最大容積の%以下に設定する理由を説明する
。前記燃焼室の最大容積をAと設定し、絞弁2から吸気
弁3に至る吸気通路lの容積をBと仮定し圧締比を1/
10と仮定し、またアイドル運転時のピストン下死点位
置における燃焼室圧力(吸気圧力)を−456mmHg
(高回転型のエンジンではバルブオーバーラツプ期間が
大きいのでこの程度の値になる)と仮定して説明する。
、燃焼室の最大容積の%以下に設定する理由を説明する
。前記燃焼室の最大容積をAと設定し、絞弁2から吸気
弁3に至る吸気通路lの容積をBと仮定し圧締比を1/
10と仮定し、またアイドル運転時のピストン下死点位
置における燃焼室圧力(吸気圧力)を−456mmHg
(高回転型のエンジンではバルブオーバーラツプ期間が
大きいのでこの程度の値になる)と仮定して説明する。
すなわち、ピストン上死点上死点における吸気通路lと
燃焼室との総容積は(A/10+B)となり、またピス
トン下死点上死点における吸気通路1と燃焼室との総容
積は(A+B)となる。かかる状態で大気圧(1気圧)
から−450順Hg(0,4気圧)に燃焼室圧力及び吸
気圧力が変化するときには(A/IO+B)/ (A+
B)=0.4となり、これを解くとA=2Bとなる。
燃焼室との総容積は(A/10+B)となり、またピス
トン下死点上死点における吸気通路1と燃焼室との総容
積は(A+B)となる。かかる状態で大気圧(1気圧)
から−450順Hg(0,4気圧)に燃焼室圧力及び吸
気圧力が変化するときには(A/IO+B)/ (A+
B)=0.4となり、これを解くとA=2Bとなる。
したがって、前記吸気通路1の容積が燃焼室の最大容積
の約%以下のときに、アイドル運転時等の低負荷運転時
ポンピングロスを低減して最適なピストン下死点位置に
おける燃焼室圧力を確保できるのである。
の約%以下のときに、アイドル運転時等の低負荷運転時
ポンピングロスを低減して最適なピストン下死点位置に
おける燃焼室圧力を確保できるのである。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように、第1開閉弁の開閉動作
を要求開閉動作よりも所定クランク角期間遅らせて開閉
動作させる一方、要求開閉動作に基づいて吸入空気流量
を推定した後この推定値に基づいて燃料噴射量を設定し
機関に供給するようにしたので、過渡運転時にも吸入空
気流量の変化に追従して最適な空燃比を確保でき、もっ
て運転性を向上できる。
を要求開閉動作よりも所定クランク角期間遅らせて開閉
動作させる一方、要求開閉動作に基づいて吸入空気流量
を推定した後この推定値に基づいて燃料噴射量を設定し
機関に供給するようにしたので、過渡運転時にも吸入空
気流量の変化に追従して最適な空燃比を確保でき、もっ
て運転性を向上できる。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本発明の一
実施例を示す構成図、第3図は同上の要部構成図、第4
図は同上の全体構成図、第5図は同上のフローチャート
、第6図及び第7図は同上の作用を説明するための図、
第8図は同上の/S −ドウエア構成図、第9図は従来
の欠点を説明するための図である。 l・・・吸気通路 2・・・絞弁 3・・・吸気弁
4・・・バイパス通路 5・・・第2開閉弁 6・
・・制御装置 18・・・燃料噴射弁 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二雄 第 図 * 5 二′丁 第4図 第 611
実施例を示す構成図、第3図は同上の要部構成図、第4
図は同上の全体構成図、第5図は同上のフローチャート
、第6図及び第7図は同上の作用を説明するための図、
第8図は同上の/S −ドウエア構成図、第9図は従来
の欠点を説明するための図である。 l・・・吸気通路 2・・・絞弁 3・・・吸気弁
4・・・バイパス通路 5・・・第2開閉弁 6・
・・制御装置 18・・・燃料噴射弁 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二雄 第 図 * 5 二′丁 第4図 第 611
Claims (1)
- 気筒毎に設けられ各気筒の吸気弁に連通する吸気通路
を開閉路する第1開閉弁と、各第1開閉弁下流の吸気通
路に少なくとも連通する連通路と、これら連通路を夫々
開閉する第2開閉弁と、を備える内燃機関において、前
記第1開閉弁を、要求開閉動作に対して一吸気行程以上
でかつ一燃焼行程以下のクランク角度期間遅らせて、開
閉動作させる吸気制御手段と、前記要求開閉動作に基づ
いて燃焼室に吸入される吸入空気流量を推定する吸入空
気流量推定手段と、推定された吸入空気流量に基づいて
燃料供給量を設定する燃料供給量設定手段と、設定され
た燃料供給量に基づいて燃料供給手段を駆動制御する燃
料制御手段と、を備えたことを特徴とする内燃機関の燃
料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21573790A JPH04101031A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 内燃機関の燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21573790A JPH04101031A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 内燃機関の燃料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101031A true JPH04101031A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16677364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21573790A Pending JPH04101031A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 内燃機関の燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101031A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5931136A (en) * | 1997-01-27 | 1999-08-03 | Denso Corporation | Throttle control device and control method for internal combustion engine |
| JP2006258103A (ja) * | 2006-05-26 | 2006-09-28 | Denso Corp | 内燃機関のスロットル制御装置 |
| JP2009236093A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Nippon Soken Inc | 燃料噴射制御装置 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21573790A patent/JPH04101031A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5931136A (en) * | 1997-01-27 | 1999-08-03 | Denso Corporation | Throttle control device and control method for internal combustion engine |
| JP2006258103A (ja) * | 2006-05-26 | 2006-09-28 | Denso Corp | 内燃機関のスロットル制御装置 |
| JP2009236093A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Nippon Soken Inc | 燃料噴射制御装置 |
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