JPH0410108Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410108Y2 JPH0410108Y2 JP162785U JP162785U JPH0410108Y2 JP H0410108 Y2 JPH0410108 Y2 JP H0410108Y2 JP 162785 U JP162785 U JP 162785U JP 162785 U JP162785 U JP 162785U JP H0410108 Y2 JPH0410108 Y2 JP H0410108Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- display
- display unit
- unit
- source unit
- instrument panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、表示源ユニツトに表示される表示像
を、インストルメントパネルのメータ表示位置に
投影する車両用表示装置に関する。
を、インストルメントパネルのメータ表示位置に
投影する車両用表示装置に関する。
インストルメントパネルのメータ表示位置に設
けられている反射板で形成された表示ユニツト
と、表示ユニツトの上方に所定の傾きを設けて配
置した表示ユニツトとから成る車両用表示装置
は、第4図に示すように、反射板1などで形成さ
れる表示ユニツト2と、この表示ユニツト2の反
射板1に表示像3が投影できるように、表示ユニ
ツト2の上方にあるインストルメントパネル4の
メータフード12とメータクラスタ5の間に所定
の傾きを設けて配置した表示源ユニツト6によつ
て構成されている。なお、表示源ユニツト6は、
基板7に演算駆動回路8と液晶表示器、蛍光表示
管などの表示源9が組付けられ、表示源9の表示
像3をフイルタ11を介して反射板1に投影表示
像10としてデイスプレイするようにしてある。
けられている反射板で形成された表示ユニツト
と、表示ユニツトの上方に所定の傾きを設けて配
置した表示ユニツトとから成る車両用表示装置
は、第4図に示すように、反射板1などで形成さ
れる表示ユニツト2と、この表示ユニツト2の反
射板1に表示像3が投影できるように、表示ユニ
ツト2の上方にあるインストルメントパネル4の
メータフード12とメータクラスタ5の間に所定
の傾きを設けて配置した表示源ユニツト6によつ
て構成されている。なお、表示源ユニツト6は、
基板7に演算駆動回路8と液晶表示器、蛍光表示
管などの表示源9が組付けられ、表示源9の表示
像3をフイルタ11を介して反射板1に投影表示
像10としてデイスプレイするようにしてある。
従つて、表示源ユニツト6の表示像3を表示ユ
ニツト2の反射板1の所定位置に正確に投影表示
像10としてデイスプレイするために、表示ユニ
ツト2と表示源ユニツト6の相対的な傾きや前
後・左右方向の取付け位置などを個々に繰り返し
微調整しながら、多くの工数をかけて最適な取付
け位置に配置している。
ニツト2の反射板1の所定位置に正確に投影表示
像10としてデイスプレイするために、表示ユニ
ツト2と表示源ユニツト6の相対的な傾きや前
後・左右方向の取付け位置などを個々に繰り返し
微調整しながら、多くの工数をかけて最適な取付
け位置に配置している。
しかしながら、表示ユニツト2と表示源ユニツ
ト6を個別に組付ける従来のやり方では、表示
ユニツト2と表示源ユニツト6間における最適な
取付け位置を見つけるための調整作業工数が多く
かかるとともに、インストルメントパネル4のメ
ータフード12とメータクラスタ5の間の狭い部
分での組付け作業性が悪い、調整作業を容易に
するために、表示部ユニツト2と表示源ユニツト
6の隣り合う側面を一定の角度で固着して一体化
した場合には、インストルメントパネル4内への
組付け作業性が極端に悪化するなどの問題があ
り、これらの問題を解決する必要がある。
ト6を個別に組付ける従来のやり方では、表示
ユニツト2と表示源ユニツト6間における最適な
取付け位置を見つけるための調整作業工数が多く
かかるとともに、インストルメントパネル4のメ
ータフード12とメータクラスタ5の間の狭い部
分での組付け作業性が悪い、調整作業を容易に
するために、表示部ユニツト2と表示源ユニツト
6の隣り合う側面を一定の角度で固着して一体化
した場合には、インストルメントパネル4内への
組付け作業性が極端に悪化するなどの問題があ
り、これらの問題を解決する必要がある。
そこで、本考案は、表示ユニツトと表示源ユニ
ツトの隣り合う側面を折り重ねたり開いたりでき
る連結構造とすることにより、インストルメント
パネル内での位置決めと格納作業を容易にして、
組付け作業性と作業能率を大幅に向上できるよう
にすることを目的とする。
ツトの隣り合う側面を折り重ねたり開いたりでき
る連結構造とすることにより、インストルメント
パネル内での位置決めと格納作業を容易にして、
組付け作業性と作業能率を大幅に向上できるよう
にすることを目的とする。
そのため、本考案は、表示ユニツトと表示源ユ
ニツトの隣り合う側面をヒンジ結合して、折り重
ねたり開いたりできるように構成したことを特徴
とする。
ニツトの隣り合う側面をヒンジ結合して、折り重
ねたり開いたりできるように構成したことを特徴
とする。
具体的には、表示ユニツトと表示源ユニツトの
隣り合う側面をヒンジ結合部材により蝶着するよ
うに構成してある。
隣り合う側面をヒンジ結合部材により蝶着するよ
うに構成してある。
表示部ユニツトと表示源ユニツトは隣り合う側
面がヒンジ結合されている。
面がヒンジ結合されている。
このため、インストルメントパネル内に表示ユ
ニツトと表示源ユニツトを装着する場合には、折
り重ねた状態で狭いインストルメントパネル内の
組付け位置に一旦格納した後、取付け時には開い
た状態にして所定の取付け位置に固定するように
してある。
ニツトと表示源ユニツトを装着する場合には、折
り重ねた状態で狭いインストルメントパネル内の
組付け位置に一旦格納した後、取付け時には開い
た状態にして所定の取付け位置に固定するように
してある。
従つて、表示ユニツトと表示源ユニツトは、隣
り合う側面がヒンジ結合されて、前後・左右方向
には個別に動かないので相対的な傾き角度だけを
取付け用の長孔などを利用して簡易に位置決めす
ればよいようになつている。
り合う側面がヒンジ結合されて、前後・左右方向
には個別に動かないので相対的な傾き角度だけを
取付け用の長孔などを利用して簡易に位置決めす
ればよいようになつている。
以下、本考案の実施例を図面によつて説明す
る。
る。
第1図は、本考案の一実施例の要部の縦断面図
で、インストルメントパネル4のメータ表示位置
には、反射板1などで形成される表示ユニツト2
が装着されている。
で、インストルメントパネル4のメータ表示位置
には、反射板1などで形成される表示ユニツト2
が装着されている。
インストルメントパネル4のメータフード12
とメータクラスタ5の間には、表示ユニツト2の
反射板1に表示像3が投影できるように、所定の
傾きを設けて、表示ユニツト6が装着されてい
る。そして、表示源ユニツト6には、基板7に駆
動回路8と液晶表示器、蛍光表示管などの表示源
9が組付けられ、表示源9の表示像3をフイルタ
11を介して反射板1に投影表示像10としてデ
イスプレイするように構成されている。また、表
示源ユニツト6の小型化を図るために、表示ユニ
ツト2には、基板26に演算回路27、電源部2
8などが組付けられ、表示ユニツト6との間を配
線するためのリード線25が接続されている。
とメータクラスタ5の間には、表示ユニツト2の
反射板1に表示像3が投影できるように、所定の
傾きを設けて、表示ユニツト6が装着されてい
る。そして、表示源ユニツト6には、基板7に駆
動回路8と液晶表示器、蛍光表示管などの表示源
9が組付けられ、表示源9の表示像3をフイルタ
11を介して反射板1に投影表示像10としてデ
イスプレイするように構成されている。また、表
示源ユニツト6の小型化を図るために、表示ユニ
ツト2には、基板26に演算回路27、電源部2
8などが組付けられ、表示ユニツト6との間を配
線するためのリード線25が接続されている。
一方、表示ユニツト2と表示源ユニツト6の隣
り合う側面をヒンジ結合するために、表示源ユニ
ツトケース20の下面にはヒンジ構造に成形され
たゴムあるいは塩化ビニールなどを素材にしたプ
レート21が固着され、プレート21の端面は表
示ユニツトケース22に一体成形されたアーム2
3に、取付けスクリユウ24によつて取着されて
いる。
り合う側面をヒンジ結合するために、表示源ユニ
ツトケース20の下面にはヒンジ構造に成形され
たゴムあるいは塩化ビニールなどを素材にしたプ
レート21が固着され、プレート21の端面は表
示ユニツトケース22に一体成形されたアーム2
3に、取付けスクリユウ24によつて取着されて
いる。
第2図は、第1図に示す表示ユニツトケース2
2と表示源ユニツトケース20のヒンジ結合構造
を拡大した縦断面図で、表示源ユニツトケース2
0のフイルタ11が装着されている下面には、ヒ
ンジ構造に形成されたプレート21が固着され、
プレート21の端面は表示ユニツトケース22に
一体成形されたアーム23に、取付けスクリユウ
24によつて取着されている。また、表示源ユニ
ツトケース20と表示ユニツトケース22に設け
られた開口部を通して、配線用リード線25が接
続されている。
2と表示源ユニツトケース20のヒンジ結合構造
を拡大した縦断面図で、表示源ユニツトケース2
0のフイルタ11が装着されている下面には、ヒ
ンジ構造に形成されたプレート21が固着され、
プレート21の端面は表示ユニツトケース22に
一体成形されたアーム23に、取付けスクリユウ
24によつて取着されている。また、表示源ユニ
ツトケース20と表示ユニツトケース22に設け
られた開口部を通して、配線用リード線25が接
続されている。
なお、図に示す2点鎖線は、表示源ユニツトケ
ース20と表示ユニツトケース22を折り重ねて
いる状態を示したもので、組付け時にはこの状態
でインストルメントパネル4内に一旦格納した
後、一定の角度開けば所定の取付け位置に配置で
きるようになつている。
ース20と表示ユニツトケース22を折り重ねて
いる状態を示したもので、組付け時にはこの状態
でインストルメントパネル4内に一旦格納した
後、一定の角度開けば所定の取付け位置に配置で
きるようになつている。
第3図は、第1図に示す一実施例の斜視図で、
表示源ユニツトケース20のフイルタ11が装着
されている下面には、ヒンジ構造に成形されたプ
レート21が固着され、プレート21の端面は、
表示ユニツトケース22に一体成型されたアーム
23に、取付けスクリユウ24によつて取着され
ている。
表示源ユニツトケース20のフイルタ11が装着
されている下面には、ヒンジ構造に成形されたプ
レート21が固着され、プレート21の端面は、
表示ユニツトケース22に一体成型されたアーム
23に、取付けスクリユウ24によつて取着され
ている。
また、表示ユニツトケース22の上面には反射
板1が装着されているとともに、アーム23が取
着されている側の開口部29には、表示源ユニツ
トケース20の開口部30を通して配線用リード
線25が接続されている。
板1が装着されているとともに、アーム23が取
着されている側の開口部29には、表示源ユニツ
トケース20の開口部30を通して配線用リード
線25が接続されている。
なお、表示源ユニツトケース20と表示ユニツ
トケース22をインストルメントパネル4内の所
定位置に取付けるためのアーム31と32が、そ
れぞれユニツトケース20と22に一体成型され
ている。
トケース22をインストルメントパネル4内の所
定位置に取付けるためのアーム31と32が、そ
れぞれユニツトケース20と22に一体成型され
ている。
この実施例の場合、表示源ユニツトケース20
と表示ユニツトケース22の隣り合う側面をヒン
ジ構造に成形されたプレート21を使用して蝶着
させ、折り重ねたり開いたりできるようにしてあ
るため、インストルメントパネル4内での格納作
業を容易にするとともに、表示源および表示ユニ
ツトケース20,22の取付け位置の設定が確実
かつ迅速にできるので、組付け時の作業性と作業
効率を大幅に改善向上させることができる。
と表示ユニツトケース22の隣り合う側面をヒン
ジ構造に成形されたプレート21を使用して蝶着
させ、折り重ねたり開いたりできるようにしてあ
るため、インストルメントパネル4内での格納作
業を容易にするとともに、表示源および表示ユニ
ツトケース20,22の取付け位置の設定が確実
かつ迅速にできるので、組付け時の作業性と作業
効率を大幅に改善向上させることができる。
本考案によれば、表示ユニツトと表示源ユニツ
トの隣り合う側面を、ヒンジ構造に成形されたプ
レートを使用して折り重ねたり開いたりできるよ
うに蝶着してあるため、インストルメントパネル
内での格納作業が容易にできるとともに、表示ユ
ニツトおよび表示源ユニツトの取付け位置の設定
が確実かつ迅速にできるので、組付け時の作業性
と作業効率を大幅に向上させることができる。
トの隣り合う側面を、ヒンジ構造に成形されたプ
レートを使用して折り重ねたり開いたりできるよ
うに蝶着してあるため、インストルメントパネル
内での格納作業が容易にできるとともに、表示ユ
ニツトおよび表示源ユニツトの取付け位置の設定
が確実かつ迅速にできるので、組付け時の作業性
と作業効率を大幅に向上させることができる。
第1図は、本考案の一実施例の要部の縦断面
図、第2図は、第1図に示すヒンジ結合部の要部
の縦断面図、第3図は、第1図に示す一実施例の
斜視図、第4図は、従来の車両表示装着の縦断面
図である。 1……反射板、2……表示ユニツト、4……イ
ンストルメントパネル、5……メータクラスタ、
6……表示源ユニツト、12……メータフード、
20……表示源ユニツトケース、21……プレー
ト(ヒンジ結合部材)、22……表示ユニツトケ
ース、23……アーム、25……配設用リード
線。
図、第2図は、第1図に示すヒンジ結合部の要部
の縦断面図、第3図は、第1図に示す一実施例の
斜視図、第4図は、従来の車両表示装着の縦断面
図である。 1……反射板、2……表示ユニツト、4……イ
ンストルメントパネル、5……メータクラスタ、
6……表示源ユニツト、12……メータフード、
20……表示源ユニツトケース、21……プレー
ト(ヒンジ結合部材)、22……表示ユニツトケ
ース、23……アーム、25……配設用リード
線。
Claims (1)
- インストルメントパネルのメータ表示位置に設
けられている反射板で形成された表示ユニツト
と、表示ユニツトに表示像が投影できるように、
表示ユニツトの上方に所定の傾きを設けて配置し
た表示源ユニツトとから成る車両用表示装置にお
いて、前記表示ユニツトと前記表示源ユニツトの
隣り合う側面をヒンジ結合部材により蝶着したこ
とを特徴とする車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP162785U JPH0410108Y2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP162785U JPH0410108Y2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61117738U JPS61117738U (ja) | 1986-07-25 |
| JPH0410108Y2 true JPH0410108Y2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=30474544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP162785U Expired JPH0410108Y2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410108Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2527717Y2 (ja) * | 1991-07-19 | 1997-03-05 | 株式会社デンソー | 車両用計器の取付け構造 |
-
1985
- 1985-01-10 JP JP162785U patent/JPH0410108Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61117738U (ja) | 1986-07-25 |
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