JPH04101186A - 車載型大型映像表示装置の水平検出装置 - Google Patents
車載型大型映像表示装置の水平検出装置Info
- Publication number
- JPH04101186A JPH04101186A JP2219308A JP21930890A JPH04101186A JP H04101186 A JPH04101186 A JP H04101186A JP 2219308 A JP2219308 A JP 2219308A JP 21930890 A JP21930890 A JP 21930890A JP H04101186 A JPH04101186 A JP H04101186A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car body
- liquid
- outrigger
- outriggers
- display device
- Prior art date
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- Granted
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車両に搭載された車載型大型映像表示装置の
水平検出装置に関する。
水平検出装置に関する。
従来の技術
従来、車両に搭載されて移動が可能な車載型の大型映像
表示装置aは、第4図に示すように車体す上に油圧昇降
装置Cを介して上下調整自在に設置されている。
表示装置aは、第4図に示すように車体す上に油圧昇降
装置Cを介して上下調整自在に設置されている。
また車体すの四隅には第5図に示すように油圧式アウト
リガdが設けられていて、大型映像表示装置aを組立て
る場合アウトリガdの近傍に設置された水平水準器eに
より車体すの水平を検出しながら各アウトリガdを上下
調整して車体すを水平位置へ維持させている。
リガdが設けられていて、大型映像表示装置aを組立て
る場合アウトリガdの近傍に設置された水平水準器eに
より車体すの水平を検出しながら各アウトリガdを上下
調整して車体すを水平位置へ維持させている。
なお、水平水準器eとしては、通常の気泡等を用いた水
準器が用いられる。
準器が用いられる。
発明が解決しようとする課題
しかし上記従来の車載型大型映像表示装置では、第6図
に示すように車体すが傾斜地に停止されている場合、水
平水準器eで車体すの水平を検出してアウトリガdを上
下調整しても、車体すを構成するフレームの剛性により
車体すが変形していることがあり、その結果車体す上に
設置された油圧昇降装置Cの中心線fが垂直とならず、
大型映像表示装置aの組立てに支障をきたすなどの問題
点があった。
に示すように車体すが傾斜地に停止されている場合、水
平水準器eで車体すの水平を検出してアウトリガdを上
下調整しても、車体すを構成するフレームの剛性により
車体すが変形していることがあり、その結果車体す上に
設置された油圧昇降装置Cの中心線fが垂直とならず、
大型映像表示装置aの組立てに支障をきたすなどの問題
点があった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、車体の水平が正確に検出できるようにした車載型大型
映像表示装置の水平検出装置を提供することを目的とす
るものである。
、車体の水平が正確に検出できるようにした車載型大型
映像表示装置の水平検出装置を提供することを目的とす
るものである。
課題を解決するための手段
この発明は上記目的を達成するために、大型映像表示装
置を搭載した車体の複数個所に、車体を水平位置に固定
するアウトリガをそれぞれ設け、これらアウトリガの近
傍には液体の上下移動により液位を検出する垂直変位検
出器を設け、また車体には液体を収容したケースを設け
ると共に、上記ケースと各垂直変位検出器の間を液体移
動用管路で接続したものである。
置を搭載した車体の複数個所に、車体を水平位置に固定
するアウトリガをそれぞれ設け、これらアウトリガの近
傍には液体の上下移動により液位を検出する垂直変位検
出器を設け、また車体には液体を収容したケースを設け
ると共に、上記ケースと各垂直変位検出器の間を液体移
動用管路で接続したものである。
作 用
これによって本発明は、各垂直変位検出器の液位が一定
となるようにアウトリガで車体の高さを調整することに
より、車体を短時間でかつ正確に水平位置に維持できる
ようになる。
となるようにアウトリガで車体の高さを調整することに
より、車体を短時間でかつ正確に水平位置に維持できる
ようになる。
実施例
この発明の一実施例を第1図及第2図に示す図面を参照
して詳述する。第1図において、1は大型映像表示装置
(図示せず)を搭載するための車体、2は油圧式アウト
リガ、3は不凍液等の液体が収容された円筒状のケース
、4は各アウトリガ2毎に設けられた垂直変位検出器、
6は上記ケース3と垂直変位検出器4との間で液体が移
動する液体移動用管路を示す。
して詳述する。第1図において、1は大型映像表示装置
(図示せず)を搭載するための車体、2は油圧式アウト
リガ、3は不凍液等の液体が収容された円筒状のケース
、4は各アウトリガ2毎に設けられた垂直変位検出器、
6は上記ケース3と垂直変位検出器4との間で液体が移
動する液体移動用管路を示す。
上記車体1には四隅にアウトリガ2が設置されており、
各アウトリガ2には当該アウトリガ2の軸線と平行に、
上下方向に目盛りを付したガラス管などの透明な垂直変
位検出器4が取り付けられている。
各アウトリガ2には当該アウトリガ2の軸線と平行に、
上下方向に目盛りを付したガラス管などの透明な垂直変
位検出器4が取り付けられている。
また液体が収容されたケース3は車体1に設置されてい
て、当該ケース3と垂直変位検出器4とを液体移動用管
路6で接続し、ケース3内の液体が第2図に示すように
各垂直変位検出器4内に流入するようになっている。
て、当該ケース3と垂直変位検出器4とを液体移動用管
路6で接続し、ケース3内の液体が第2図に示すように
各垂直変位検出器4内に流入するようになっている。
次に作用を説明すると、車体1を水平に調整するに当た
って、まずアウトリガ2を下方向へ伸長して下端を接地
させ、この状態で各アウトリガ2の近傍に設けた各垂直
変位検出器4の液位の比較を行い、これらが同一となる
ようにアウトリカ2を上下調整する。
って、まずアウトリガ2を下方向へ伸長して下端を接地
させ、この状態で各アウトリガ2の近傍に設けた各垂直
変位検出器4の液位の比較を行い、これらが同一となる
ようにアウトリカ2を上下調整する。
すなわち各垂直変位検出器4には車体lに設置されたケ
ース3より液体が流入されており、各垂直変位検圧器4
の液位が一定となるように前記各アウトリガ2を調整す
ることにより、車体1がどのような路面状況であっても
車体1を水平状態に維持することができるようになる。
ース3より液体が流入されており、各垂直変位検圧器4
の液位が一定となるように前記各アウトリガ2を調整す
ることにより、車体1がどのような路面状況であっても
車体1を水平状態に維持することができるようになる。
なお、第3図は垂直変位検出器4の代りに、液体導入管
を設け、当該液体導入管内の液位の変化を電気信号とし
て取出すようにした別の実施例を示すものである。同図
で圧力検出は垂直変位検出器4として、上部が密閉され
た管を用い、上部に圧力ゲージ等管内の気圧を電気的に
計測する手段を組み込み、圧力検出器8としている。各
圧力検出器8は電線9により、運転室などに設けられた
圧力変位表示装置10に接続されている。したがって、
この圧力変位表示装置10に表示される各垂直変位検出
器4の液位が一定となるようにアウトリガ2を遠隔操作
することにより、車体1を水等 ÷→状態に維持することができるようになる。
を設け、当該液体導入管内の液位の変化を電気信号とし
て取出すようにした別の実施例を示すものである。同図
で圧力検出は垂直変位検出器4として、上部が密閉され
た管を用い、上部に圧力ゲージ等管内の気圧を電気的に
計測する手段を組み込み、圧力検出器8としている。各
圧力検出器8は電線9により、運転室などに設けられた
圧力変位表示装置10に接続されている。したがって、
この圧力変位表示装置10に表示される各垂直変位検出
器4の液位が一定となるようにアウトリガ2を遠隔操作
することにより、車体1を水等 ÷→状態に維持することができるようになる。
発明の効果
この発明は以上詳述したように、車体の水平状態を維持
するよう各アウトリガの近傍に垂直変位検出器を設け、
車体を上下調整させることを可能にし、前記車体にどの
ような傾きが生じたとしても当該車体を正確かつ短時間
で水平状態に維持させることができるようにしたもので
ある。
するよう各アウトリガの近傍に垂直変位検出器を設け、
車体を上下調整させることを可能にし、前記車体にどの
ような傾きが生じたとしても当該車体を正確かつ短時間
で水平状態に維持させることができるようにしたもので
ある。
第1図はこの発明の一実例になる車載型大型映像表示装
置の水平検出装置を示す斜視図、第2図#イ は同V面図、第3図は他の実施例を示す説明図、第4図
は従来の車載型大型映像表示装置の正面図、第5図は同
水平検出装置の説明図、第6図は作用説明図である。 1・・・車体、2・・・アウトリガ、3・・・ケース、
4・・・垂直変位検出器、6・・・流体移動用管路。 代理人の氏名弁理士粟野重孝ほか1名 第 図 第 図 \
置の水平検出装置を示す斜視図、第2図#イ は同V面図、第3図は他の実施例を示す説明図、第4図
は従来の車載型大型映像表示装置の正面図、第5図は同
水平検出装置の説明図、第6図は作用説明図である。 1・・・車体、2・・・アウトリガ、3・・・ケース、
4・・・垂直変位検出器、6・・・流体移動用管路。 代理人の氏名弁理士粟野重孝ほか1名 第 図 第 図 \
Claims (1)
- 大型映像表示装置を搭載した車体の複数個所に、車体を
水平位置に固定するアウトリガをそれぞれ設け、これら
アウトリガの近傍には液体の上下移動により液位を検出
する垂直変位検出器を設け、また車体には液体を収容し
たケースを設けると共に、上記ケースと各垂直変位検出
器の間を液体移動用管路で接続してなる車載型大型映像
表示装置の水平検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219308A JP2507157B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 車載型大型映像表示装置の水平検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219308A JP2507157B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 車載型大型映像表示装置の水平検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101186A true JPH04101186A (ja) | 1992-04-02 |
| JP2507157B2 JP2507157B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=16733457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219308A Expired - Lifetime JP2507157B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 車載型大型映像表示装置の水平検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2507157B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119738018A (zh) * | 2024-12-24 | 2025-04-01 | 南京恒新传感仪器有限公司 | 一种液位计专用计量检定装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181360U (ja) * | 1987-11-21 | 1989-05-31 | ||
| JPH01149392U (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-16 |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2219308A patent/JP2507157B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181360U (ja) * | 1987-11-21 | 1989-05-31 | ||
| JPH01149392U (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119738018A (zh) * | 2024-12-24 | 2025-04-01 | 南京恒新传感仪器有限公司 | 一种液位计专用计量检定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2507157B2 (ja) | 1996-06-12 |
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