JPH0410120A - 文字符号の図元による入力方法及びそのキーボード - Google Patents
文字符号の図元による入力方法及びそのキーボードInfo
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- JPH0410120A JPH0410120A JP2115027A JP11502790A JPH0410120A JP H0410120 A JPH0410120 A JP H0410120A JP 2115027 A JP2115027 A JP 2115027A JP 11502790 A JP11502790 A JP 11502790A JP H0410120 A JPH0410120 A JP H0410120A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明の文字符号の入力方法及びその入力装置に関する
。より具体的には、本発明は文字符号又は記号を形状的
な特徴によって組合せ、この組合せで文字符号又は記号
を入力する方法、及びこれに用いるキーボードに関する
。
。より具体的には、本発明は文字符号又は記号を形状的
な特徴によって組合せ、この組合せで文字符号又は記号
を入力する方法、及びこれに用いるキーボードに関する
。
従来の技術
既存の計算機のキーボードは、英文タイプライタ−のキ
ーボードを基礎に、若干の編集キーと指令キーを付加え
て構成したものである。これらキーボードの中で、例え
ばApple社製計算機が52キーであり、IBM社製
PC計算機が83キーで、ps−n計算機か101キー
である。キー数のもっと多いのもある。キー数の多いこ
とはキーボードの小型化に困難をもたらし、或いは小型
化が実現できたとしても、キーの間隔か狭くて、ミスタ
ッチの多発などにより、操作に不便を与え、実用性に悪
影響を及ぼす。又、既存のキーボードによる文字符号の
入力方法は、符号とキーが相互に対応した直接的な入力
方法であり、直観的ではあるか、この直観的な効果の引
き換えとして、入力文字符号数の増加につれ、キー数も
増加せねばならない。且つ各キーフェースの表示も入力
文字符号集合の変化によって変えなければならないので
、キーボード小型化の実現か難しくなるたけでなく、大
きい符号集合の入力又は入力した符号集の交換は特に不
便である。
ーボードを基礎に、若干の編集キーと指令キーを付加え
て構成したものである。これらキーボードの中で、例え
ばApple社製計算機が52キーであり、IBM社製
PC計算機が83キーで、ps−n計算機か101キー
である。キー数のもっと多いのもある。キー数の多いこ
とはキーボードの小型化に困難をもたらし、或いは小型
化が実現できたとしても、キーの間隔か狭くて、ミスタ
ッチの多発などにより、操作に不便を与え、実用性に悪
影響を及ぼす。又、既存のキーボードによる文字符号の
入力方法は、符号とキーが相互に対応した直接的な入力
方法であり、直観的ではあるか、この直観的な効果の引
き換えとして、入力文字符号数の増加につれ、キー数も
増加せねばならない。且つ各キーフェースの表示も入力
文字符号集合の変化によって変えなければならないので
、キーボード小型化の実現か難しくなるたけでなく、大
きい符号集合の入力又は入力した符号集の交換は特に不
便である。
中国特許第86104850号において開示した“安子
介式−ド入力多機能ワードプロセッサー安子介式タイプ
ライタ“は上述問題の解決を図ったものである。該発明
は20キーの小型キーホードであり、各キーフェースに
二つの字母、一つの数字又は句読点、及びその他の図形
又は文字を表示しである。該キーボードはキー数が減っ
たものの、キーフェースに表示された文字符号を直接的
に入力できるだけで、キーフェースに表示のない文字符
号についてはコード入力せねばならない。
介式−ド入力多機能ワードプロセッサー安子介式タイプ
ライタ“は上述問題の解決を図ったものである。該発明
は20キーの小型キーホードであり、各キーフェースに
二つの字母、一つの数字又は句読点、及びその他の図形
又は文字を表示しである。該キーボードはキー数が減っ
たものの、キーフェースに表示された文字符号を直接的
に入力できるだけで、キーフェースに表示のない文字符
号についてはコード入力せねばならない。
しかもこれらのコードを記憶するのが容易なことではな
い。外国の文字を入力する場合、キーフェースの表示を
取換えなければならないので、外国の文字を処理するの
は極めて不便である。
い。外国の文字を入力する場合、キーフェースの表示を
取換えなければならないので、外国の文字を処理するの
は極めて不便である。
漢字の入力は一難題である。既存の標準英字キーボード
で漢字を入力するのがなおさら困難である。併音で入力
すれば、コードの重複率が高すぎてチエツクなしで入力
することができない。
で漢字を入力するのがなおさら困難である。併音で入力
すれば、コードの重複率が高すぎてチエツクなしで入力
することができない。
600余りの漢字の基本型をそれぞれキーに表示して基
本型の組合せで入力する場合、キーの数が少なすぎるか
ら、全ての基本型を収容できない。
本型の組合せで入力する場合、キーの数が少なすぎるか
ら、全ての基本型を収容できない。
しかし、その中から最適値法で選んだ百余りの常用基本
型を組に分けて字母又は数字キーに表示すれば、基本型
の組合せによる入力は可能である。
型を組に分けて字母又は数字キーに表示すれば、基本型
の組合せによる入力は可能である。
中国特許第85100837号で開示した“最適化石筆
画文字パタンによるコード編成法及びそのキーボードは
、上記の方法を採ったものである。
画文字パタンによるコード編成法及びそのキーボードは
、上記の方法を採ったものである。
−字母で数個の基本型を表示するので、数個の異なる基
本型を組合せるとコードの重複が免れがたい。コードの
重複を減らすために、各キーの表示する基本型の組合せ
を調整せざるを得ない。そうすれば形状的に大きく相違
する数個の基本型を一個のキーに置かなけれはならない
。百余りの基本型のキーボードにおける位置を暗記する
のも難しいことである。五筆画文字パタンの入力法は百
九十余りの常用基本型をキーに表示させているか、残り
の基本型かとの字母に表示されるかは、丸暗記するほか
ない。また、コード重複の問題も解決されることなく、
“文字バタン”と“末筆画”を識別コードに組合せるこ
とにより重複コードを識別しなければならないから、操
作する時非常に頭を使う必要かある。
本型を組合せるとコードの重複が免れがたい。コードの
重複を減らすために、各キーの表示する基本型の組合せ
を調整せざるを得ない。そうすれば形状的に大きく相違
する数個の基本型を一個のキーに置かなけれはならない
。百余りの基本型のキーボードにおける位置を暗記する
のも難しいことである。五筆画文字パタンの入力法は百
九十余りの常用基本型をキーに表示させているか、残り
の基本型かとの字母に表示されるかは、丸暗記するほか
ない。また、コード重複の問題も解決されることなく、
“文字バタン”と“末筆画”を識別コードに組合せるこ
とにより重複コードを識別しなければならないから、操
作する時非常に頭を使う必要かある。
既存の標準英文キーボードで図形の符号を入力するのも
非常に不便である。キーボードには相応な図形の表示か
ないと、特定な図形(例えばトライオードの記号図形)
を入力する場合、字母又は数字でしか表示できない。図
形をキーフェースに貼付けることも考えられるか、図形
の取換えなどは面倒である。図形と表示符号の対応関係
をスクリーンで表示すれば、スクリーンの絵図表示領域
を減らすことになる。
非常に不便である。キーボードには相応な図形の表示か
ないと、特定な図形(例えばトライオードの記号図形)
を入力する場合、字母又は数字でしか表示できない。図
形をキーフェースに貼付けることも考えられるか、図形
の取換えなどは面倒である。図形と表示符号の対応関係
をスクリーンで表示すれば、スクリーンの絵図表示領域
を減らすことになる。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、英語、ロシア語、アラビア語の他、日
本語、朝鮮語と中国語などの多くの言語文字の入力がで
きると共に、各種図形の符号も入力できる、直観的で、
簡便で、活用のできる入力方法を提供しようとすること
である。
本語、朝鮮語と中国語などの多くの言語文字の入力がで
きると共に、各種図形の符号も入力できる、直観的で、
簡便で、活用のできる入力方法を提供しようとすること
である。
本発明のもう一つの目的は、数個のキーで十分機能し得
るキーボードを提供することにある。この種のキーボー
ドを利用する時、組合せコードを暗記しなくても直観的
にASCIIコードの文字符号、フランス語、ドイツ語
、ロシア語、アラビア語、日本語、朝鮮語と中国語など
多言語の文字符号及び各種の図形符号を入力でき、キー
フェースの表示を交換する必要かない。
るキーボードを提供することにある。この種のキーボー
ドを利用する時、組合せコードを暗記しなくても直観的
にASCIIコードの文字符号、フランス語、ドイツ語
、ロシア語、アラビア語、日本語、朝鮮語と中国語など
多言語の文字符号及び各種の図形符号を入力でき、キー
フェースの表示を交換する必要かない。
課題を解決するための手段
既存のキーボードのキーフェースに表示されたのは入力
する文字符号であり、符号か多ければキーの数字も多く
なり、入力の符号を変更する時、必すキーフェースの表
示も変えなければならない。
する文字符号であり、符号か多ければキーの数字も多く
なり、入力の符号を変更する時、必すキーフェースの表
示も変えなければならない。
各種の文字符号の形状を研究した結果、各国の文字符号
の形状がそれぞれ異なっているか、大多数の国の文字が
ロロL1・・などの簡単な図形からなり、異なった文字
符号に含まれた簡単な図形の数及び方位がそれぞれ相違
する、ということかつき止められた、もしこれら簡単な
図形の各種の文字符号に出現可能な方位図をキーフェー
スで表示すれば、文字符号の形状によって直接に打鍵す
べきキーを見出だすことができ、コードを暗記する必要
がない。その上多回文字の入力の際にキーフェースの表
示を切換える必要もない。文字符号集合の入力に便宜を
図るため、“空白符号”を増加しなければならない。こ
れを図形[:′:で表示する。
の形状がそれぞれ異なっているか、大多数の国の文字が
ロロL1・・などの簡単な図形からなり、異なった文字
符号に含まれた簡単な図形の数及び方位がそれぞれ相違
する、ということかつき止められた、もしこれら簡単な
図形の各種の文字符号に出現可能な方位図をキーフェー
スで表示すれば、文字符号の形状によって直接に打鍵す
べきキーを見出だすことができ、コードを暗記する必要
がない。その上多回文字の入力の際にキーフェースの表
示を切換える必要もない。文字符号集合の入力に便宜を
図るため、“空白符号”を増加しなければならない。こ
れを図形[:′:で表示する。
二つの図形が上下方向に配置されるか或いは左右方向に
配置されるかを表すため、組合せ方式の指示記号を増加
し、図形1:]は二つの図形が左右並びの構造であるこ
とを示している。そうすると、図形四口Ll・・[]]
[:jなどで文字符号に出現可能な各種の方位をキーフ
ェースに表示し、文字符号の組合せ図形及び文字の組合
せ方式によって打鍵して各種の文字符号を入力すること
ができる。
配置されるかを表すため、組合せ方式の指示記号を増加
し、図形1:]は二つの図形が左右並びの構造であるこ
とを示している。そうすると、図形四口Ll・・[]]
[:jなどで文字符号に出現可能な各種の方位をキーフ
ェースに表示し、文字符号の組合せ図形及び文字の組合
せ方式によって打鍵して各種の文字符号を入力すること
ができる。
図形口は文字符号の中にロロコロの四つの方位しかない
。図形1も文字符号の中に1−/\の四つの方位しかな
い。図形しは通常JLlrv△〉くという八つの方位か
ある。図形口[]]7.:]・・は−方位しかない。従
って、上述の図形を文字符号を構成する基本単位である
“国元“と称することができる。すべての文字符号はこ
れらの国元の組合せだとみなすことかでき、組合せた国
元に基づいて打鍵すれば各種の文字符号を入力できる。
。図形1も文字符号の中に1−/\の四つの方位しかな
い。図形しは通常JLlrv△〉くという八つの方位か
ある。図形口[]]7.:]・・は−方位しかない。従
って、上述の図形を文字符号を構成する基本単位である
“国元“と称することができる。すべての文字符号はこ
れらの国元の組合せだとみなすことかでき、組合せた国
元に基づいて打鍵すれば各種の文字符号を入力できる。
上記国元が合せて21個ある。1キーに一国元を表示す
れば、21キーか必要である。キー数をさらに減らすた
め、1キーに二国元を表示することかできる。図形」ヒ
コ「△〉〈を−組とみなし、その共通の特徴としてそれ
ぞれ角があるから、色囲形と称することかできる。これ
らを■ロコロ/\・など九の図形と組合せ、さらに“角
符号選択キー“を増加して、合せて13キーで21キー
の機能を完成できる。即ち田日コE=、7\;など丸紐
の図形及び口ε][[:]の三図形と“角符号選択キー
“合せて13キーで各種の文字符号を入力できる。
れば、21キーか必要である。キー数をさらに減らすた
め、1キーに二国元を表示することかできる。図形」ヒ
コ「△〉〈を−組とみなし、その共通の特徴としてそれ
ぞれ角があるから、色囲形と称することかできる。これ
らを■ロコロ/\・など九の図形と組合せ、さらに“角
符号選択キー“を増加して、合せて13キーで21キー
の機能を完成できる。即ち田日コE=、7\;など丸紐
の図形及び口ε][[:]の三図形と“角符号選択キー
“合せて13キーで各種の文字符号を入力できる。
各国元の位置を記憶しやすいようにするため、上記12
の園児キーを三行四列の方式で配列し、口を真中にして
、その上に閣キーを置き、その下に円キーを置き、コキ
ーをその左側に、ロキーを、11キーを左上角に、こキ
ーを右上角に、/キーを左下角に、\キーを左下角にそ
れぞれ置く。こう配列すれば丁度9個の図形から#形の
区画の各位置に配置したので、キーの位置が覚えやすい
。#形配列の右側にハ:][:]の三つの記号キーを配
列する。
の園児キーを三行四列の方式で配列し、口を真中にして
、その上に閣キーを置き、その下に円キーを置き、コキ
ーをその左側に、ロキーを、11キーを左上角に、こキ
ーを右上角に、/キーを左下角に、\キーを左下角にそ
れぞれ置く。こう配列すれば丁度9個の図形から#形の
区画の各位置に配置したので、キーの位置が覚えやすい
。#形配列の右側にハ:][:]の三つの記号キーを配
列する。
各文字符号はいずれも線からなるにも拘らず、各文字符
号の主な区別は線の形状ではなく、線の描いた空間の特
徴によるものである。例えばAの字母は日と書ける。A
と日とのニス形が、いずれも閉鎖した空間図形と下向き
に開放した空間図形から構成され、それぞれの構成線が
異なっているが、“A”だと見て取ることができる。例
えば8は日(7線素によるデンタル表示はこの形状であ
る)と書ける。一方アーチ状線素からなり、一方は直線
からなっているか、いずれも“8“だと見てとれる。文
字符号の図形“O”、正方形口、半円軽り及び三角形△
、及びその他の閉鎖した図形が、いずれも一種の閉鎖し
た空間を描く図形だとみなし、国元口で表示することが
できる。
号の主な区別は線の形状ではなく、線の描いた空間の特
徴によるものである。例えばAの字母は日と書ける。A
と日とのニス形が、いずれも閉鎖した空間図形と下向き
に開放した空間図形から構成され、それぞれの構成線が
異なっているが、“A”だと見て取ることができる。例
えば8は日(7線素によるデンタル表示はこの形状であ
る)と書ける。一方アーチ状線素からなり、一方は直線
からなっているか、いずれも“8“だと見てとれる。文
字符号の図形“O”、正方形口、半円軽り及び三角形△
、及びその他の閉鎖した図形が、いずれも一種の閉鎖し
た空間を描く図形だとみなし、国元口で表示することが
できる。
国元組合せの方法で文字符号及び図形符号を入力する場
合、満足すべき効果を得るため、所定の法則に基づき、
正しい方法を使用しなければならない。
合、満足すべき効果を得るため、所定の法則に基づき、
正しい方法を使用しなければならない。
先ず文字符号及び図形符号に対して“集合の区分”と“
無用情報の除去“といった予備処理を行わなければなら
ない。
無用情報の除去“といった予備処理を行わなければなら
ない。
集合の区分とは、文字符号をいくつかの相対的に独立し
た集合体に区分し、集合ごとに処理することである。例
えば“十″の符号は、ASCIIコードにおいてプラス
演算の記号となるが、漢字の意味は10であるから、も
し漢字とASCIIコードを同−集合内に区分すれば区
別ができなくなる。
た集合体に区分し、集合ごとに処理することである。例
えば“十″の符号は、ASCIIコードにおいてプラス
演算の記号となるが、漢字の意味は10であるから、も
し漢字とASCIIコードを同−集合内に区分すれば区
別ができなくなる。
無用情報の除去とは、文字符号の非本質的な情報を除去
することを指す。二本の線の夾角の大きさは本質的情報
ではなく、直角で代替できる。字母“Z″を“t″に、
漢字の“刀”を“下”に、日本語の”ヌ“を“千“に変
えたとしても、各国の文字符号集号の中で混同を生ずる
ことはありえない。一部の線の小さな曲り角も省くこと
ができる。漢字の“オ”を“オ”に、日本語の“せ“を
“七″に変えても混同を生ずることはない。
することを指す。二本の線の夾角の大きさは本質的情報
ではなく、直角で代替できる。字母“Z″を“t″に、
漢字の“刀”を“下”に、日本語の”ヌ“を“千“に変
えたとしても、各国の文字符号集号の中で混同を生ずる
ことはありえない。一部の線の小さな曲り角も省くこと
ができる。漢字の“オ”を“オ”に、日本語の“せ“を
“七″に変えても混同を生ずることはない。
国元の組み合わせで文字符号を表示する場合の前提条件
は文字符号を分解することである。利用者に同一の分解
結果を得させるため、“切断″と“酸第”の原則を守る
べきである。
は文字符号を分解することである。利用者に同一の分解
結果を得させるため、“切断″と“酸第”の原則を守る
べきである。
切断とは、線の交差点又は平面の交差線で切断するので
あって、線の中間又は平面の中間から切断するのではな
い。例えは、“F“を“口”と“j“又は“口”と“口
“に切断てきるが、“口”“ヒ“に切断してはいけない
。
あって、線の中間又は平面の中間から切断するのではな
い。例えは、“F“を“口”と“j“又は“口”と“口
“に切断てきるが、“口”“ヒ“に切断してはいけない
。
“取入”とは、最初に切り取った図形ができるだけ量の
多い線を取ることである。例えば“土”を“十” −”
に切断すべきであり、“土“と“土“に切断してはいけ
ない。
多い線を取ることである。例えば“土”を“十” −”
に切断すべきであり、“土“と“土“に切断してはいけ
ない。
文字符号の分解には4つの方法がある。
線を抽出する方法:交差する一組の線の一部だけを抽出
すること。例えば“申”の字の場合、書き順に基つけば
、最初に“日”を書き、その後に“1″を書くから、分
解する時自然に“1”を抽出できる。 “申“を“日”
と“1“の組合せに分解できる。同し方法で“田”と“
申“を“日の組合せに分解でき、“工土干”を“−1−
“に分解できる。そうすると上記文字の入力コードか同
一のものとなる。コード重複の原因はこの分解方法が交
差線の相対的位置に正確に反映できないからである。
すること。例えば“申”の字の場合、書き順に基つけば
、最初に“日”を書き、その後に“1″を書くから、分
解する時自然に“1”を抽出できる。 “申“を“日”
と“1“の組合せに分解できる。同し方法で“田”と“
申“を“日の組合せに分解でき、“工土干”を“−1−
“に分解できる。そうすると上記文字の入力コードか同
一のものとなる。コード重複の原因はこの分解方法が交
差線の相対的位置に正確に反映できないからである。
線の切断:交差する線を交差点で切断すること。
例えば“中″を“1 “1田1”に“山”を“田ビに、
“甲”を“田1″にそれそ′れ分解できる。この分解法
は総線数の増加があり、少し面倒だが、交差線の相対的
位置を比較的正確に反映できるから、重複コードが少な
い。
“甲”を“田1″にそれそ′れ分解できる。この分解法
は総線数の増加があり、少し面倒だが、交差線の相対的
位置を比較的正確に反映できるから、重複コードが少な
い。
平面の切断:文字符号を数個の平面の組合せだとみなし
、二つの平面の項線から切断すること。
、二つの平面の項線から切断すること。
例えば字母“H″を“■”と“口“に切断する。
この分解方法は総線数か増加するか、単元数が多くない
。しかもかなり正確に交差線の相対的な位置を反映でき
、コードの重複率がもつと低い。
。しかもかなり正確に交差線の相対的な位置を反映でき
、コードの重複率がもつと低い。
混合切断:即ち上記3つの方法を混合して使用すること
。例えば“↑“を先ず“ヨ”と“キ″を抽出し、さらに
“キ“を“十″と“T”に切断し、そして“ヨ″を“コ
”と“コ“に切断する。
。例えば“↑“を先ず“ヨ”と“キ″を抽出し、さらに
“キ“を“十″と“T”に切断し、そして“ヨ″を“コ
”と“コ“に切断する。
分解する時は、先ず上そのあと下、先ず左そのあと右、
先ず外そのあと中という順序に従って行うべきである。
先ず外そのあと中という順序に従って行うべきである。
さもなければ一致した結果を得られない。配列する時も
同じような順序で進むへきであり、そうでなければ文字
符号の各部分の相対位置を正確に反映できない。例えば
“花”の字を先に上そのあと下、先に左そのあと右の原
則に基づき”+’1−EL”に分解する。“国”を先に
外そのあと中の原則で“1玉“に分解する。“乗”を先
の上そのあと下の原則で“本化“に分解できる。
同じような順序で進むへきであり、そうでなければ文字
符号の各部分の相対位置を正確に反映できない。例えば
“花”の字を先に上そのあと下、先に左そのあと右の原
則に基づき”+’1−EL”に分解する。“国”を先に
外そのあと中の原則で“1玉“に分解する。“乗”を先
の上そのあと下の原則で“本化“に分解できる。
ある字が複雑なため、分解後に得た国元例か長すぎて、
全国元に入力すれば打鍵の回数が多すぎて、入力速度か
遅い。入力速度を高めるため、入力国元数を減らすこと
ができる。しかし重複コードの出現かないことを前提条
件とする。例えば日本語のカタカナ“ホ”を抽出方法で
“−1/\”の四つの園児に分解できる。カナ符号集に
とって\”の3つだけを入力しても表示符号の重複かあ
りえない。ギリシャ語の字母“e”を平面切断法て“口
■口“の二国元に切断てきるが、“口■”の二つだけで
表示しても重複符号かありえない。
全国元に入力すれば打鍵の回数が多すぎて、入力速度か
遅い。入力速度を高めるため、入力国元数を減らすこと
ができる。しかし重複コードの出現かないことを前提条
件とする。例えば日本語のカタカナ“ホ”を抽出方法で
“−1/\”の四つの園児に分解できる。カナ符号集に
とって\”の3つだけを入力しても表示符号の重複かあ
りえない。ギリシャ語の字母“e”を平面切断法て“口
■口“の二国元に切断てきるが、“口■”の二つだけで
表示しても重複符号かありえない。
文字符号を国元列の集合に分解してからち順序かある。
順序に応じて園児を一つずつ入力すべきである。しかし
こうすると打鍵の回数が多すぎて、入力の速度か遅(な
る。入力の速度を高めるため、数個の園児を同時に入力
することができる。そうするとこれら園児の順序の情報
を失ってしまい、表示符号の重複が生じやすい。ASC
II符号集にとってはこの情報を失っても表示符号の重
複かありえないので、−回の打鍵で一つの文字符号の入
力を実現できる。
こうすると打鍵の回数が多すぎて、入力の速度か遅(な
る。入力の速度を高めるため、数個の園児を同時に入力
することができる。そうするとこれら園児の順序の情報
を失ってしまい、表示符号の重複が生じやすい。ASC
II符号集にとってはこの情報を失っても表示符号の重
複かありえないので、−回の打鍵で一つの文字符号の入
力を実現できる。
記号“[:[”はもともと二国元の左右配列関係を表示
するものだが、これに“重複”の意義を持たせれば、入
力は簡便になる。例えばギリシャ語の字母“三″は“ロ
ロロ目”の四国元に分解できるか。これを“日日[′:
[”で表示できる。同じことで“E″を“口i:]“で
表示できる。
するものだが、これに“重複”の意義を持たせれば、入
力は簡便になる。例えばギリシャ語の字母“三″は“ロ
ロロ目”の四国元に分解できるか。これを“日日[′:
[”で表示できる。同じことで“E″を“口i:]“で
表示できる。
平面切断の方法でASCIIコード文字符号集を分解し
て次のことが分る。即ち圧倒的多数の英文字母、数字、
句読点記号及び演算記号は二つの園児から構成され、極
く少数のものだけが例えば*%$などのように二辺上の
園児からなっている。
て次のことが分る。即ち圧倒的多数の英文字母、数字、
句読点記号及び演算記号は二つの園児から構成され、極
く少数のものだけが例えば*%$などのように二辺上の
園児からなっている。
便利を計るため、その中から特徴のある園児を代表とし
て取り出して、これをその組合せ方式と一緒に打鍵すれ
ばASCIIコードの文字符号を入力できる。一部の文
字符号例えばBと8は、その園児の組合せ方法が同一で
あるので、それを区別するため、中の1つの小文字又は
手書き字体で代替できる。例えばnをNで、OでOを、
bでBを、gでGを代替することができる。数字5と2
については、同じく園児 と で上下の構造によって構
成したもので、上下の順序か違うが、打鍵するとき順序
の区別がないため重複符号が生ずる。ただこの一対だけ
である。しかしもし線の切断法で5を分解すれば、その
コードは“口」”となるので、重複コードの問題が解決
された。このように処理すれば、操作が簡便になるとと
もに同時に二つの国元を入力できるので、入力の速度を
高めることができた。一部の字母(例えばC)は−国元
からなっており、もし−国元だけを入力すれば、計算機
は入力された国元“口”が−字母を表示するものかどう
かを判断できない。区別しやすくするため、空白記号の
”[]]”を入力すべきである。
て取り出して、これをその組合せ方式と一緒に打鍵すれ
ばASCIIコードの文字符号を入力できる。一部の文
字符号例えばBと8は、その園児の組合せ方法が同一で
あるので、それを区別するため、中の1つの小文字又は
手書き字体で代替できる。例えばnをNで、OでOを、
bでBを、gでGを代替することができる。数字5と2
については、同じく園児 と で上下の構造によって構
成したもので、上下の順序か違うが、打鍵するとき順序
の区別がないため重複符号が生ずる。ただこの一対だけ
である。しかしもし線の切断法で5を分解すれば、その
コードは“口」”となるので、重複コードの問題が解決
された。このように処理すれば、操作が簡便になるとと
もに同時に二つの国元を入力できるので、入力の速度を
高めることができた。一部の字母(例えばC)は−国元
からなっており、もし−国元だけを入力すれば、計算機
は入力された国元“口”が−字母を表示するものかどう
かを判断できない。区別しやすくするため、空白記号の
”[]]”を入力すべきである。
字母については一般的に大文字の字形によって国元を取
る。ただB、G、N、0の四字母は例外で小文字(又は
手書き字体)によって国元を取る。
る。ただB、G、N、0の四字母は例外で小文字(又は
手書き字体)によって国元を取る。
記憶しやすい方法として“NOBIG″の言葉でその中
の四字母か次元を取る時は小文字で行うことを覚えられ
る。
の四字母か次元を取る時は小文字で行うことを覚えられ
る。
一部の文字符号は国元で入力するとき4キーを打鍵しな
ければならない。操作を簡便にするため、特定字形によ
って代表園児を取らないようにすることができる。例え
ば字母Qを国元口占\で表示し、2キーを打鍵すれば済
む。ほかの文字符号(例えばX5TZ)についてもこれ
と類似した方法で処理でき、直観的で、覚えやすいもの
で、重複コードの生じないものであれば、全て採用でき
る。以下にASCIIコードとの文字符号集についての
平面切断による分解結果を第8図に例示する。
ければならない。操作を簡便にするため、特定字形によ
って代表園児を取らないようにすることができる。例え
ば字母Qを国元口占\で表示し、2キーを打鍵すれば済
む。ほかの文字符号(例えばX5TZ)についてもこれ
と類似した方法で処理でき、直観的で、覚えやすいもの
で、重複コードの生じないものであれば、全て採用でき
る。以下にASCIIコードとの文字符号集についての
平面切断による分解結果を第8図に例示する。
漢字の形状か相当複雑で、横棒、縦棒、はね、右払い、
曲がりの5種類の筆画の組合せにまとめることかできる
。数字1.2.3.4.5て5つの筆画をそれぞれ表示
し、漢字の書き手順に応じて筆画のコードを入力すれば
、漢字の入力が実現てきる。5キ一五筆画入力法はこの
やり方を採っている。本発明の21図元が上記五筆画だ
けでなく、他の筆画の組合せも含めている。例えば国元
口は” 1コ一“の三筆画の組合せである。従って、線
の抽出法で漢字を21図元の順序ある集合に分解し、書
き手順に応じて漢字の構成国元を入力すれは、漢字入力
が実現でき、これを漢字の国元入力方法と称する。例え
ば“同″は筆画によって“l)+1−”の6筆画に分解
できるが、国元によって分解すれば“ローロ”の3図元
となる。
曲がりの5種類の筆画の組合せにまとめることかできる
。数字1.2.3.4.5て5つの筆画をそれぞれ表示
し、漢字の書き手順に応じて筆画のコードを入力すれば
、漢字の入力が実現てきる。5キ一五筆画入力法はこの
やり方を採っている。本発明の21図元が上記五筆画だ
けでなく、他の筆画の組合せも含めている。例えば国元
口は” 1コ一“の三筆画の組合せである。従って、線
の抽出法で漢字を21図元の順序ある集合に分解し、書
き手順に応じて漢字の構成国元を入力すれは、漢字入力
が実現でき、これを漢字の国元入力方法と称する。例え
ば“同″は筆画によって“l)+1−”の6筆画に分解
できるが、国元によって分解すれば“ローロ”の3図元
となる。
後者のコードは前者の半分しかない。入力速度が早いた
けてなく、表示符号の重複率も低い。
けてなく、表示符号の重複率も低い。
複雑形状の漢字についての国元入力は依然と面倒であり
、漢字入力の速度を高めるため、漢字の中の常用筆画の
簡単な組合せを字母とし、1字母を2図元から構成し、
口元表示キーのついたキーボードで打鍵ごとに1字母を
入力する。字母は漢字コードの独立したコード単位とす
ることができる。漢字の書き手順又は空間順序に応じて
、先ず上そのあと下、先ず左そのあと右、先ず外そのあ
と中という原則に沿って漢字を字母、国元の順序ある集
合に分解し、順序に応じて各字母と国元を入力すれば、
漢字の入力を実現できる。これを漢字の字母入力方法と
称する。漢字の筆画の組合せに対して分析し、抽象的に
概括して第9図に示す56漢字字母を得ることかできる
。
、漢字入力の速度を高めるため、漢字の中の常用筆画の
簡単な組合せを字母とし、1字母を2図元から構成し、
口元表示キーのついたキーボードで打鍵ごとに1字母を
入力する。字母は漢字コードの独立したコード単位とす
ることができる。漢字の書き手順又は空間順序に応じて
、先ず上そのあと下、先ず左そのあと右、先ず外そのあ
と中という原則に沿って漢字を字母、国元の順序ある集
合に分解し、順序に応じて各字母と国元を入力すれば、
漢字の入力を実現できる。これを漢字の字母入力方法と
称する。漢字の筆画の組合せに対して分析し、抽象的に
概括して第9図に示す56漢字字母を得ることかできる
。
第9図に示す字母は英文の字母と同じように簡単なもの
であるか、字形が対称的で、法則が明確で、もっと覚え
やすい。
であるか、字形が対称的で、法則が明確で、もっと覚え
やすい。
一字母又は国元が数個の類似筆画の組合せを表示できる
。その対応関係は第10図及び第11図に示す通りであ
る。
。その対応関係は第10図及び第11図に示す通りであ
る。
境目のはっきりした漢字は容易に直接的に分解できる。
例えば第12図を参照のこと。
重ねて交差する漢字を線の抽出法で分解するのは簡単で
ある。例えば第13図を参照のこと。
ある。例えば第13図を参照のこと。
形態上近似の漢字について、線の切断法によって分解し
、且つ線の量が多い国元を先に取るという原則に従うこ
と。例えば第14図を参照のこと。
、且つ線の量が多い国元を先に取るという原則に従うこ
と。例えば第14図を参照のこと。
構造上複雑な漢字は“混合切断法“を用いる。
例えば15図参照のこと。
漢字の中で字母よりも複雑な筆画の組合せは7根と称す
ることかできる。例えば“弓、月、目、田”などである
。漢字の入力速度をさらに向上させるため、利用頻度の
高い7根については分解せずに、特徴のある数個の口元
によって7根を表示し、−7根の口元を一回の打鍵で全
部入力する。
ることかできる。例えば“弓、月、目、田”などである
。漢字の入力速度をさらに向上させるため、利用頻度の
高い7根については分解せずに、特徴のある数個の口元
によって7根を表示し、−7根の口元を一回の打鍵で全
部入力する。
これらの7根も漢字入力用コードの独立したコード単位
となっている。分りやすいように解釈すれば、ここでい
う7根とは本発明が整理した32の筆画の組合せのこと
をいうものである。漢字の書き手順に応じて漢字を7根
、字母と口元の順序ある集合に分解し、そして順序に応
じて7根、字母と口元を入力して漢字の入力を実現する
。これを漢字の7根による入力方法と称する。
となっている。分りやすいように解釈すれば、ここでい
う7根とは本発明が整理した32の筆画の組合せのこと
をいうものである。漢字の書き手順に応じて漢字を7根
、字母と口元の順序ある集合に分解し、そして順序に応
じて7根、字母と口元を入力して漢字の入力を実現する
。これを漢字の7根による入力方法と称する。
7根の使用頻度によって32の筆画の組合せを選んで分
解なしの独立した7根とする。その表示国元は第16図
に示す通りである。
解なしの独立した7根とする。その表示国元は第16図
に示す通りである。
記憶しやすくするため、上記32の7根を以下のように
、人物、器官、道具、動物、材料、土地、自然、状態な
どの8種類に分けることかできる。
、人物、器官、道具、動物、材料、土地、自然、状態な
どの8種類に分けることかできる。
王女行立、6目手足、牢門弓欠、馬魚佳豚、金具本性、
田土石雨、水火西方、大小皿内。
田土石雨、水火西方、大小皿内。
形態上近似する筆画の組合せは併合することかできる。
例えば“・1−ピか“小″と併合し、“月、り”が“月
”と併合する。
”と併合する。
7根による入力法は漢字の入力コードの長さを明らかに
短縮できた。例えば第17図を参照のこと。
短縮できた。例えば第17図を参照のこと。
漢字の構造は異なっているから、各字の入力コードの長
さも異なる。計算機に2つの漢字コードの間の境目を識
別させるため、コードを入力したあと“空白符号“を入
力しなければならない。
さも異なる。計算機に2つの漢字コードの間の境目を識
別させるため、コードを入力したあと“空白符号“を入
力しなければならない。
上溝交通大学漢字コード編成グループの編成した“漢字
情報字典”に基づいて統計すれば、漢字は623の形状
の異なる基本型からなっており、各漢字はこれら基本型
の平面上の組合せであり、各漢字に含まれた基本型の数
及びその組合せ方がそれぞれ異なっている。これら基本
型の平面上の組合せを正確に一連のコードの組合せに変
えれば、漢字の入力は単一の特定性を備えることができ
る。
情報字典”に基づいて統計すれば、漢字は623の形状
の異なる基本型からなっており、各漢字はこれら基本型
の平面上の組合せであり、各漢字に含まれた基本型の数
及びその組合せ方がそれぞれ異なっている。これら基本
型の平面上の組合せを正確に一連のコードの組合せに変
えれば、漢字の入力は単一の特定性を備えることができ
る。
そのため、各基本型のコードがそれぞれ異なったもので
なければならない。基本型の位置もコードで充分に表示
しなければならない。基本型の相対位置は括弧“()”
左右組合せ記号“[:]”及び包容記号“口” (口と
・との組合せ)なとて正確に基準することができる。例
えば 、別 は4つの基本型から構成したもので、先に
上そのあと下、先に左そのあと右、先に外そのあと中と
いう原則に従い、この字は次のように表示できる。
なければならない。基本型の位置もコードで充分に表示
しなければならない。基本型の相対位置は括弧“()”
左右組合せ記号“[:]”及び包容記号“口” (口と
・との組合せ)なとて正確に基準することができる。例
えば 、別 は4つの基本型から構成したもので、先に
上そのあと下、先に左そのあと右、先に外そのあと中と
いう原則に従い、この字は次のように表示できる。
::](雨(革[:[月))
同じ方法で
“国“の表示方式二口(王、)
“堡“の表示方式:、1′″0(末女)上記のような表
示方式の順序に応じて各符号のコードを入力すれは単一
の漢字を特定する入力を実現できる。この−組のコード
に基ついて、計算機は623の基本型を使って漢字の原
形を組立てることができる。
示方式の順序に応じて各符号のコードを入力すれは単一
の漢字を特定する入力を実現できる。この−組のコード
に基ついて、計算機は623の基本型を使って漢字の原
形を組立てることができる。
21図元、56字母及び32字根はいずれも漢字の基本
型であり、それぞれ異なったコードを有し、合せて10
9の独立したコード単位がある。
型であり、それぞれ異なったコードを有し、合せて10
9の独立したコード単位がある。
これらの基本型を独立の基本型ということかでき、数は
漢字基本型総数の約1/6に相当する。その他の非独立
の基本型がいずれも7根、字母及び口元の組合せに分解
できる。例えば“鳥“は“勺、−−”に、“里”は“田
土″に、“角”は“1月”にそれぞれ分解できる。実質
的にはこれは109のコード単位で514の非独立の基
本型用のコードを編成することであり、2コ一ド単位で
一基本型を表示すれば、重複コードの出現がありえない
。もし口元“で括弧を表示すれば、21図元で漢字の単
一特定を行なう入力を実現できる。
漢字基本型総数の約1/6に相当する。その他の非独立
の基本型がいずれも7根、字母及び口元の組合せに分解
できる。例えば“鳥“は“勺、−−”に、“里”は“田
土″に、“角”は“1月”にそれぞれ分解できる。実質
的にはこれは109のコード単位で514の非独立の基
本型用のコードを編成することであり、2コ一ド単位で
一基本型を表示すれば、重複コードの出現がありえない
。もし口元“で括弧を表示すれば、21図元で漢字の単
一特定を行なう入力を実現できる。
圧倒的多数の漢字は、括弧、呵:[”記号及び“口“記
号を省略しても重複コードが出現しない。
号を省略しても重複コードが出現しない。
例外もある。例えばryX”と只”は記号m 7i7”
の省略はできない。困”と“呆”は図記号を省略できな
い。しかし、このような重複コードの漢字は極めて少な
いため、覚えやすい。省略すれば打鍵の回数が減り、入
力速度が高められ、普及されることも可能となる。
の省略はできない。困”と“呆”は図記号を省略できな
い。しかし、このような重複コードの漢字は極めて少な
いため、覚えやすい。省略すれば打鍵の回数が減り、入
力速度が高められ、普及されることも可能となる。
常用される漢字は6763個であり、平均−字あたり3
つの基本型を含むとすれば、3基本型の組合せ方式が約
4X107ある。六千余りの漢字の約三基本型組合せ方
式の一方性の二に当たる。
つの基本型を含むとすれば、3基本型の組合せ方式が約
4X107ある。六千余りの漢字の約三基本型組合せ方
式の一方性の二に当たる。
従って漢字入力コードのりダンダンシイか大きいから、
入力コードを一段と圧縮することができる。
入力コードを一段と圧縮することができる。
例えばコードの長い漢字に対し最高二指又は四桁コード
の入力制限を加え、−1二、三又は最初、次、末尾とい
う順番に応じた方法でコードを取り、中間の一部のコー
ドを省くことができる。こうすれはコードの重複率が高
くなるか、熟練した操作者にとって重複コードを暗記す
るのか容易なことであり、重複コードの漢字に対しコー
ド数を増やすことも考えられる。
の入力制限を加え、−1二、三又は最初、次、末尾とい
う順番に応じた方法でコードを取り、中間の一部のコー
ドを省くことができる。こうすれはコードの重複率が高
くなるか、熟練した操作者にとって重複コードを暗記す
るのか容易なことであり、重複コードの漢字に対しコー
ド数を増やすことも考えられる。
使用頻度の高い漢字について分解しなくてもよい。その
形状的特徴を表示できる数個の園児て代表し、園児によ
って打鍵すれば、漢字の高速度入力を実現できる。例え
ば、是−口\不−−1/・在−−/1<2.的−口口。
形状的特徴を表示できる数個の園児て代表し、園児によ
って打鍵すれば、漢字の高速度入力を実現できる。例え
ば、是−口\不−−1/・在−−/1<2.的−口口。
これらのコードは字母又は茎根のコードと違って、“空
白符号”を用いなくても識別されるものであるため、−
回打鍵で一字の入力を実現できる。
白符号”を用いなくても識別されるものであるため、−
回打鍵で一字の入力を実現できる。
漢字の構造は以下の四種類ある。
1、単体構造
例えば串、果、更、再、耳
2、左右構造
例えは明、徹、悟、剖、A東
3、−F下椙造
例えは吉、意、霞、想、轡
4、内外構造
例えば国、同、飢、側、間
字母、茎根は単体構造とみなすことができる。
茎根入力法による漢字の入力過程は添付図第7図に示し
た通りである。
た通りである。
第7図は全部で4つの部分に分かれている。
第1部分コ
字の類別の分析−高頻度字は■に入ってそのコードを取
れば完成する。非高頻度時は必ず■に進めて更に処理せ
ねばならない。
れば完成する。非高頻度時は必ず■に進めて更に処理せ
ねばならない。
第2部分:
構造分析−■、■、■で3回の分析を通じて字の構造類
別を確定し、字のどの部分を取るかを決定する。決定し
たあと、取った部分についての構造分析を行い、分解で
きるかどうかを試み、分けた部分が担体構造であるまで
に分解する。
別を確定し、字のどの部分を取るかを決定する。決定し
たあと、取った部分についての構造分析を行い、分解で
きるかどうかを試み、分けた部分が担体構造であるまで
に分解する。
第3部分:
コード取り−■、■、■の3回分析を通じてどの類のコ
ード(園児、字母、茎根)を取るかを決める。もし直接
にコードを取れなければ、単体構造に対して更に処理す
る。
ード(園児、字母、茎根)を取るかを決める。もし直接
にコードを取れなければ、単体構造に対して更に処理す
る。
第4部分:
単体の分解−■■の2回分析を通じて単体をどのように
分解すればよいかを決める。コードを取ったあと、残り
の部分をもう一度■へ行って構造分析を行い、単体であ
る場合■へ行ってコード取り分析を行う。分解とコード
取りがこれ以上できなくなるまで進める。
分解すればよいかを決める。コードを取ったあと、残り
の部分をもう一度■へ行って構造分析を行い、単体であ
る場合■へ行ってコード取り分析を行う。分解とコード
取りがこれ以上できなくなるまで進める。
例えば:
“口”−■非高頻度字−■単体構造である一国元である
ー■コードを取る。
ー■コードを取る。
“果”−■非高頻度字−■単体構造である一非国元であ
るー■非字母−■非字茎根■線の抽出しない−[相]線
の切断−■上部“田”を取る。
るー■非字母−■非字茎根■線の抽出しない−[相]線
の切断−■上部“田”を取る。
“H]”−■非国元−■茎根であるー■“田“のコード
を取るー■桟りの“木“は単体であるー■非図国元■非
字母−■字茎根あるー■木のコードを取る。
を取るー■桟りの“木“は単体であるー■非図国元■非
字母−■字茎根あるー■木のコードを取る。
“剖“−■非高頻度字−■非単体−■左右構造である。
−〇左部の“告”を取り−■非単体−■非左右構造−■
上下構造である一〇上部N“立”を取るー■単体である
■非国元−■非字母−■茎根であるー■“立”のコード
を取り−■残りの“口“は単体である−0図元であるー
■“口”のコードを取り−■右部“・j″は単体である
ー■非図国元■字母であるー■“°1″のコードを取る
。
上下構造である一〇上部N“立”を取るー■単体である
■非国元−■非字母−■茎根であるー■“立”のコード
を取り−■残りの“口“は単体である−0図元であるー
■“口”のコードを取り−■右部“・j″は単体である
ー■非図国元■字母であるー■“°1″のコードを取る
。
全部の分解過程は見たところでは複雑のよってあるが、
実際上常用される漢字の構造は第18図の示す8種類で
ある。
実際上常用される漢字の構造は第18図の示す8種類で
ある。
ブロック内の順序に応じてコードを取る。第19図参照
。
。
繰り返して使用し、熟練になれば、考えることを要さず
に直接“剖“の字を“立ロリ”に分解でき、且つ分解し
乍ら打鍵することができる。ちょうど字を書く前の画筆
を書き終われは次にどの画筆をどこから書くか、どの方
向へ書くべきか、とこまで書くべきかを考えずに書ける
のと同じで、慣れれば自然にできる。
に直接“剖“の字を“立ロリ”に分解でき、且つ分解し
乍ら打鍵することができる。ちょうど字を書く前の画筆
を書き終われは次にどの画筆をどこから書くか、どの方
向へ書くべきか、とこまで書くべきかを考えずに書ける
のと同じで、慣れれば自然にできる。
字母による入力法を使えは、分解の過程は茎根入力法と
ほぼ同じである。しかし7根であるか否かを判断する必
要はない。国元入力法でやれば字母と7根の判断は要ら
ない。
ほぼ同じである。しかし7根であるか否かを判断する必
要はない。国元入力法でやれば字母と7根の判断は要ら
ない。
漢字のローマ字表記(併音)は英文の字母で表示するも
のであるので、国元のキーボードで直接入力できる。し
かし既存の漢字のローマ字入力法(併音入力法)はいず
れも英文のキーボードによって入力されているため、漢
字の長所を十分に生かすことがなく、入力の速度か遅い
。例えは“光字の中国語の併音は“guang”である
。末尾の“g“ば声母で、字と字の間の境目ははっきり
しないので、“空白符号″を入れなければならない。6
回打鍵して初めて一字の入力を完成する。
のであるので、国元のキーボードで直接入力できる。し
かし既存の漢字のローマ字入力法(併音入力法)はいず
れも英文のキーボードによって入力されているため、漢
字の長所を十分に生かすことがなく、入力の速度か遅い
。例えは“光字の中国語の併音は“guang”である
。末尾の“g“ば声母で、字と字の間の境目ははっきり
しないので、“空白符号″を入れなければならない。6
回打鍵して初めて一字の入力を完成する。
漢字の韻母はaSo、e、iSu、G、nlng等8組
の字母からなっており、もし−国元で一字母を表示すれ
ば、すべての韻母は図で第20図のように表示できる。
の字母からなっており、もし−国元で一字母を表示すれ
ば、すべての韻母は図で第20図のように表示できる。
その内、aiとia、eiとie、ouとu。
の国元が同一であり、順序が違う。1打鍵で1的母を入
力するため、順序の情報を捨てなければならない。そう
すればコードの重複が生じる。重複コードをなくすため
、ia、ie、uoの韻母のあとに国元田を付は加える
。これらの後ろには皆閉鎖図形“口”を含むので、覚え
やすい。
力するため、順序の情報を捨てなければならない。そう
すればコードの重複が生じる。重複コードをなくすため
、ia、ie、uoの韻母のあとに国元田を付は加える
。これらの後ろには皆閉鎖図形“口”を含むので、覚え
やすい。
従って、あらゆる的母の代表国元は3つを超えることが
ない。同時に3つの園児キーを押し、1打鍵で1的母の
入力を実現できる。1漢字には1的母しかない。且つ
音の最後にあるので、境目は非常にはっきりしており、
空白符号は不要である。そうすれは“光”の字は2回の
打鍵で入力できる。打鍵の回数は3分の2に減じ、速度
は2倍向上することかできる。
ない。同時に3つの園児キーを押し、1打鍵で1的母の
入力を実現できる。1漢字には1的母しかない。且つ
音の最後にあるので、境目は非常にはっきりしており、
空白符号は不要である。そうすれは“光”の字は2回の
打鍵で入力できる。打鍵の回数は3分の2に減じ、速度
は2倍向上することかできる。
もし単語で漢字を入力すれば、単語の末尾に空白符号を
つければ済む。単語のコードは割と長いため、コードの
重複率か大いに低下する。そうすると漢字の情報が集約
している長所を」−分に発揮することかでき、漢字の入
力速度は英文よりも速くなることは可能となっている。
つければ済む。単語のコードは割と長いため、コードの
重複率か大いに低下する。そうすると漢字の情報が集約
している長所を」−分に発揮することかでき、漢字の入
力速度は英文よりも速くなることは可能となっている。
声母を1回の打鍵で入力するため、
の3記号でそれそ゛れzh、ch、shの3 g4Jf
Zrを表示させ、大文字Tで声H) tを表示し、平面
切断による分解法で第21図に示す結果が得られる。
Zrを表示させ、大文字Tで声H) tを表示し、平面
切断による分解法で第21図に示す結果が得られる。
漢字には声母、韻母合せて56個かあり、代表国元の組
合せかそれぞれ異なっているため、重複コードかな(,
1回の打鍵で一声母又は韻母を入力できる。
合せかそれぞれ異なっているため、重複コードかな(,
1回の打鍵で一声母又は韻母を入力できる。
、/、\、1 ”の5つの国元て“平、−F、去、人
、軽“の5つの声調を表示できる。的母入力のあと声調
符号を入力する。4の声調符号及びキー位置は的母符号
“u、a、ng、i”の代表図元と同一である。しかし
、1字を入力する毎に声調符号も入力するとの原則で進
めれば混乱が避けられ、且つ漢字入力の重複コードを減
らすことができる。
、軽“の5つの声調を表示できる。的母入力のあと声調
符号を入力する。4の声調符号及びキー位置は的母符号
“u、a、ng、i”の代表図元と同一である。しかし
、1字を入力する毎に声調符号も入力するとの原則で進
めれば混乱が避けられ、且つ漢字入力の重複コードを減
らすことができる。
既存の漢字コード編成入力法、例えば併音コード、形状
コード、併音、形状コード、形状、併音コード、五筆画
文字バタン入力法などはほとんど標準英文キーボードで
入力し、大体は一字母又は数字で声母、韻母又は数個の
漢字の基本型を表示している。本発明のキーボードは直
観的にすべての字母と数字を入力できるので、いままで
の漢字入力法はいずれも本発明のキーボードで入力でき
る。
コード、併音、形状コード、形状、併音コード、五筆画
文字バタン入力法などはほとんど標準英文キーボードで
入力し、大体は一字母又は数字で声母、韻母又は数個の
漢字の基本型を表示している。本発明のキーボードは直
観的にすべての字母と数字を入力できるので、いままで
の漢字入力法はいずれも本発明のキーボードで入力でき
る。
ロシア語、フランス語、アラビア語、日本語、朝鮮語な
どの文字についても本発明のキーボードより入力できる
。もし21図元を既存の英文キーボードに表示し、キー
ボードの管理プログラムの修正を行えば、本発明の国元
入力法で各種の文字符号を入力できる。
どの文字についても本発明のキーボードより入力できる
。もし21図元を既存の英文キーボードに表示し、キー
ボードの管理プログラムの修正を行えば、本発明の国元
入力法で各種の文字符号を入力できる。
図元は各種の簡単な図形であり、複雑な図形は簡単な図
形の組合せに分解することができる。従って本発明は一
部の図形の入力にも使える。例えば、コンデンサの表示
記号は“+”は“土”T”の2つの部分から構成され、
“土”は“」”及び“L”に、“T”は“]“と“「”
に分解できる。
形の組合せに分解することができる。従って本発明は一
部の図形の入力にも使える。例えば、コンデンサの表示
記号は“+”は“土”T”の2つの部分から構成され、
“土”は“」”及び“L”に、“T”は“]“と“「”
に分解できる。
先ず“」L″を入力し、そのあと“−「”を入力すれば
、 下 を表示できる。記号“−″は“〉”に分解でき
る。記号“ζ“は“〈」”に分解できる。記号“△”は
“△−”に分解できる。複雑な図形はその数個の特徴あ
る図元を代表して取ることができる。ただその所属の図
形集に重複コードか生じてはいけない。代表図元を入力
すれば該当の図形が得られる。
、 下 を表示できる。記号“−″は“〉”に分解でき
る。記号“ζ“は“〈」”に分解できる。記号“△”は
“△−”に分解できる。複雑な図形はその数個の特徴あ
る図元を代表して取ることができる。ただその所属の図
形集に重複コードか生じてはいけない。代表図元を入力
すれば該当の図形が得られる。
電子回路中のエレメントの表示記号に対して分解、簡略
化を行ったあと、第22図に示す対応関係か得られる。
化を行ったあと、第22図に示す対応関係か得られる。
その他の図形、例えばブロック図、フロー・シートなど
も同じ方法で入力できる。
も同じ方法で入力できる。
発明の効果
既存の計算機のキーボードと比べ、本発明の文字符号の
図元による入力法及びそのキーボードには下記の長所が
ある。
図元による入力法及びそのキーボードには下記の長所が
ある。
1、キー数が少なく、覚えやす(て使いやすいこと。1
3の図元キーのキーボードにおける位置は覚えやすい。
3の図元キーのキーボードにおける位置は覚えやすい。
片手の操作に便利であり、位置の確定は容易で、ノーチ
エツクの打鍵ができる、マイクロコンピュータの利用に
便利である。本発明のキーホード及び文字符号の入力法
は電子ノート、ゲーム機、電話器などにも使え、リモー
トコントロールの実現も容易にできる。
エツクの打鍵ができる、マイクロコンピュータの利用に
便利である。本発明のキーホード及び文字符号の入力法
は電子ノート、ゲーム機、電話器などにも使え、リモー
トコントロールの実現も容易にできる。
2、兼用性が高く、多回文字の入力が容易に実現できる
。キーフェースの表示交換なしで多回文字の処理ができ
る。
。キーフェースの表示交換なしで多回文字の処理ができ
る。
3、組合せの弾力性が大きいこと。計算機の発展と需要
に十分に役立つことができる。組合せで打鍵することは
本発明の特徴の1つである。例えば13の図元キーで8
000余りの組合せができ、今後の計算機の発展と需要
を十分満足できる。図元の一部組合せは新しい文字符号
を構築できる。例えば巳、ヨ、Wなと、命令記号として
使え、簡単で覚えやすい。
に十分に役立つことができる。組合せで打鍵することは
本発明の特徴の1つである。例えば13の図元キーで8
000余りの組合せができ、今後の計算機の発展と需要
を十分満足できる。図元の一部組合せは新しい文字符号
を構築できる。例えば巳、ヨ、Wなと、命令記号として
使え、簡単で覚えやすい。
4、図形の入力に便利である。図元は完璧な簡単図形と
して、各種の複雑な図形を組合せることかできる。従っ
て直観的に一部標準図形を入力できる。これは通常の文
字符号キーボードと比較にならないことである。
して、各種の複雑な図形を組合せることかできる。従っ
て直観的に一部標準図形を入力できる。これは通常の文
字符号キーボードと比較にならないことである。
5、漢字の入力のために、系統的で、完璧で、習得しや
すい、便利な方法及び軽便で巧みな入力装置を提供でき
る。既存の漢字入力法と比較して、本発明には下記の優
越性を有する。
すい、便利な方法及び軽便で巧みな入力装置を提供でき
る。既存の漢字入力法と比較して、本発明には下記の優
越性を有する。
(1)形状の法則は覚えやすいこと。漢字の基本型が繁
雑で、構造は複雑であるため、覚えにくい。
雑で、構造は複雑であるため、覚えにくい。
本発明の21図元、56字母の図形は極めて簡単で、規
則正しくて、対称的であるので覚えやすい。32の7根
は人々の日常生活の8つの方面に及んでいるものである
ため、推理しやすく、記憶するのに便利である。
則正しくて、対称的であるので覚えやすい。32の7根
は人々の日常生活の8つの方面に及んでいるものである
ため、推理しやすく、記憶するのに便利である。
■情報の全面性と単一特定性があること。本発明の漢字
入力法には、110の独立したコード元(記号口含む)
があり、漢字の状態及び構造上の特徴を正確に、全面的
に描くことができる。
入力法には、110の独立したコード元(記号口含む)
があり、漢字の状態及び構造上の特徴を正確に、全面的
に描くことができる。
重複コードなしで漢字を入力できると共に新しい漢字を
作り上げることもできる。一方、既存の 音入力法、形
状入力法においては、−字母で数個の漢字の基本型を代
表する方法を採っているため、この数個の基本型の形態
上の差別に関する情報を失ってしまった。だからコード
の重複は避けられない。
作り上げることもできる。一方、既存の 音入力法、形
状入力法においては、−字母で数個の漢字の基本型を代
表する方法を採っているため、この数個の基本型の形態
上の差別に関する情報を失ってしまった。だからコード
の重複は避けられない。
(3)段階に分けて進め、習得しやすいこと。本発明に
おける漢字の図元による入力法、字母による入力法及び
7根による入力法はやさしいところから出発し、だんだ
ん難しくなっていくという段階に分けて進める方法であ
り、前の段階はあとの段階の基礎となり、互いに緊密に
つながっている。初心者の入門にとって便利であると共
にそれをマスターすることとレベルの向上にも便利であ
る。
おける漢字の図元による入力法、字母による入力法及び
7根による入力法はやさしいところから出発し、だんだ
ん難しくなっていくという段階に分けて進める方法であ
り、前の段階はあとの段階の基礎となり、互いに緊密に
つながっている。初心者の入門にとって便利であると共
にそれをマスターすることとレベルの向上にも便利であ
る。
(4)組合せの弾力性が高く、効率か高いこと。キーボ
ードには13の図元キーがあり、片手操作では1回で最
高5キーの打鍵ができる。5キーの総組合せ数は237
9で、現在114しか使っていない。2000個余りの
組合せはまだ使われていないため、より多くの基本型又
は文字にコードを設置できる。これは漢字の高速入力の
ために十分な余地を残しである。
ードには13の図元キーがあり、片手操作では1回で最
高5キーの打鍵ができる。5キーの総組合せ数は237
9で、現在114しか使っていない。2000個余りの
組合せはまだ使われていないため、より多くの基本型又
は文字にコードを設置できる。これは漢字の高速入力の
ために十分な余地を残しである。
0併音と形状を兼ね備えていること。形状のコードを入
力できるだけでなく、併音コードの入力も可能である、
且つすべての声母、複合he及び声調にコードを設置し
、声母と韻母の併音によって漢字の入力を実現できた。
力できるだけでなく、併音コードの入力も可能である、
且つすべての声母、複合he及び声調にコードを設置し
、声母と韻母の併音によって漢字の入力を実現できた。
0新しい手真似言語を形成すること。キーボードにおけ
る図元の位置が決まると、すべての文字符号が所定の指
姿勢と対応するので、手真似で文字符号を表示し、文字
と言語の情報を伝達することもできるということになる
。
る図元の位置が決まると、すべての文字符号が所定の指
姿勢と対応するので、手真似で文字符号を表示し、文字
と言語の情報を伝達することもできるということになる
。
実施例
以下、添付図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第1図はキーフェースの表示が整然で、覚えやすい本発
明の図元キーボードの基本レイアウトを示している。第
1図を基礎として、第2図は、上から下までの各行のキ
ーを右へ半分の位置ずつずらし、゛角形キー“を最後の
行の左端に置いたものである。このような配列では同時
に上下2つの隣接するキーを押しやすくなるため、片手
操作の為には便利である。
明の図元キーボードの基本レイアウトを示している。第
1図を基礎として、第2図は、上から下までの各行のキ
ーを右へ半分の位置ずつずらし、゛角形キー“を最後の
行の左端に置いたものである。このような配列では同時
に上下2つの隣接するキーを押しやすくなるため、片手
操作の為には便利である。
第3図はIBM−PC計算機にセットした図元キーホー
ドの配列図である。16キーしかないが、原キーボード
(83キー)の全部の機能を有し、PC計算機と直接つ
ないで運転できる。前記13キーの基礎にさらに3キー
を増やした。1つは“編集“選択キー“機能″選択、“
指令”選択キーである。また、3つの図元キーに3つの
記号を増やした。1つは編集符号、1つは機能符号、1
つは指令符号である。編集選択キーと、ある図元キーと
を同時に押すと、キーボードは相応の編集コードを出力
する。機能選択キーと、ある図元キーとを同時に押すと
、キーホードは相応の機能(FO−F9)コードを出力
する。指令選択キーと、ある図元キーとを同時に押すと
、キーボードは相応の指令コードを出力する。
ドの配列図である。16キーしかないが、原キーボード
(83キー)の全部の機能を有し、PC計算機と直接つ
ないで運転できる。前記13キーの基礎にさらに3キー
を増やした。1つは“編集“選択キー“機能″選択、“
指令”選択キーである。また、3つの図元キーに3つの
記号を増やした。1つは編集符号、1つは機能符号、1
つは指令符号である。編集選択キーと、ある図元キーと
を同時に押すと、キーボードは相応の編集コードを出力
する。機能選択キーと、ある図元キーとを同時に押すと
、キーホードは相応の機能(FO−F9)コードを出力
する。指令選択キーと、ある図元キーとを同時に押すと
、キーボードは相応の指令コードを出力する。
各選択キーには3つの機能を備えてるいる。
“色符号″選択キーは“クリアー”及び加算キーを兼ね
る。編集選択キーは“シフト“及びイコールキーを兼ね
る。機能選択キー“コントロール″及び掛は算キーを兼
ねる。“指令“選択キーは“Alt“及び割り算キーを
兼ねる。クリアーキーを押したあと、キーの入力した口
元をクリアして、正しくない打鍵を直すことができる。
る。編集選択キーは“シフト“及びイコールキーを兼ね
る。機能選択キー“コントロール″及び掛は算キーを兼
ねる。“指令“選択キーは“Alt“及び割り算キーを
兼ねる。クリアーキーを押したあと、キーの入力した口
元をクリアして、正しくない打鍵を直すことができる。
“シフト”キーを押したあと、1文字行号を押すと、キ
ーボードは“シフト”及びある文字符号のコードを出力
する。もしキーボードは“大文字”の状態にあると、小
文字のコードを出力する、逆の状態にあると逆のコード
を出力する。“コントローノビキーを押したあと文字符
号キーを押すと、キーボードは“コントロール”及びあ
る文字符号のコードを出力する。“Alビキーを押した
あと文字符号キーを押すと、キーボードはAlt及びあ
る文字符号のコードを出力する。
ーボードは“シフト”及びある文字符号のコードを出力
する。もしキーボードは“大文字”の状態にあると、小
文字のコードを出力する、逆の状態にあると逆のコード
を出力する。“コントローノビキーを押したあと文字符
号キーを押すと、キーボードは“コントロール”及びあ
る文字符号のコードを出力する。“Alビキーを押した
あと文字符号キーを押すと、キーボードはAlt及びあ
る文字符号のコードを出力する。
“Ca I C11″指令を入力すると、キーホードは
“:tW機器”の状態に入り、この場合は441合せ打
鍵か要らず、1打鍵で1数字又は演算記号を出力し、機
能番号は即ち数字である(例えばFlは数字1である)
口元 −”はマイナスの記号に当たり、口元 “は小
数点に当たる。
“:tW機器”の状態に入り、この場合は441合せ打
鍵か要らず、1打鍵で1数字又は演算記号を出力し、機
能番号は即ち数字である(例えばFlは数字1である)
口元 −”はマイナスの記号に当たり、口元 “は小
数点に当たる。
“5ound”指令はキーボードの打鍵音の開閉指令で
ある。完全な文字符号を打鍵したあと音声が発出するか
否かをコントロールできる。記号“−″はバックを示す
。記号“(″は左へ一文字符号をクリアーすることを示
す。即ち“バックスペース”の機能をなす。
ある。完全な文字符号を打鍵したあと音声が発出するか
否かをコントロールできる。記号“−″はバックを示す
。記号“(″は左へ一文字符号をクリアーすることを示
す。即ち“バックスペース”の機能をなす。
第4図はIBM−PC計算機とセットするキーボードの
外形図である。16キーは4×4のアレイと配列しであ
る。5芯ケーブルで計算機と連結する。5芯のプラグは
IBM−PC計算機のキーボードソケットに抑大できる
。該キーボードはIBM−PC計算機の原キーボード(
83キー)の全機能を備えており、それを代替して機能
を果たすことかできる。
外形図である。16キーは4×4のアレイと配列しであ
る。5芯ケーブルで計算機と連結する。5芯のプラグは
IBM−PC計算機のキーボードソケットに抑大できる
。該キーボードはIBM−PC計算機の原キーボード(
83キー)の全機能を備えており、それを代替して機能
を果たすことかできる。
第5図は上記キーボードの電気回路原理図である。該電
気回路の中核は8749型シングルチツプコンピユータ
である。インターフェース1はキーボードへのスキャン
の役を果たす。インターフェースの高い4ポイントは順
序に応じて繰り返して3つの“1”の信号と1つの“0
”の信号を出力する。低い4ポイントは16キーの状態
情報を読み取る。キーを押した時は“0“を読み取り、
解除すると“1″を読み取る。16キーの状態は16桁
の二進数で描くことができる。“0”の数は同時に押し
たキーの数を表示する。“0”の位置は押したキーの位
置を表示する。シングルチップ内蔵の管理システムは読
み取ったキー状態情報を原IBM−PC機のキーボード
のキー位置コードに切り換え、そしてシリアルコードの
方式でインターフェース2から出力する。そのP21回
線から出力するのはシリアルキー位置コードである。
気回路の中核は8749型シングルチツプコンピユータ
である。インターフェース1はキーボードへのスキャン
の役を果たす。インターフェースの高い4ポイントは順
序に応じて繰り返して3つの“1”の信号と1つの“0
”の信号を出力する。低い4ポイントは16キーの状態
情報を読み取る。キーを押した時は“0“を読み取り、
解除すると“1″を読み取る。16キーの状態は16桁
の二進数で描くことができる。“0”の数は同時に押し
たキーの数を表示する。“0”の位置は押したキーの位
置を表示する。シングルチップ内蔵の管理システムは読
み取ったキー状態情報を原IBM−PC機のキーボード
のキー位置コードに切り換え、そしてシリアルコードの
方式でインターフェース2から出力する。そのP21回
線から出力するのはシリアルキー位置コードである。
P20回線から出力するのは同調時計である。駆動力を
高めるため、上記2回線からの出力はいずれも駆動器7
404を経由する。T1は駆動器7404を経由して時
計コードとつながる。メイン計算機からキーボードにキ
ーボードのタイプに関するコードの出力を要求する時、
シングルチップコンピュータはT1の状態から知り得る
。
高めるため、上記2回線からの出力はいずれも駆動器7
404を経由する。T1は駆動器7404を経由して時
計コードとつながる。メイン計算機からキーボードにキ
ーボードのタイプに関するコードの出力を要求する時、
シングルチップコンピュータはT1の状態から知り得る
。
第6図はIBM−PC計算機にセットする両手操作キー
ボードである。27個鍵がある。[:jキーは長く、組
合せ打鍵に便利である。両手で同時に打鍵すれば、打鍵
のスピードアップができ、操作テーブル上に操作するの
は便利である。
ボードである。27個鍵がある。[:jキーは長く、組
合せ打鍵に便利である。両手で同時に打鍵すれば、打鍵
のスピードアップができ、操作テーブル上に操作するの
は便利である。
ギリシャ字母は独立した文字符号集とすることかできる
。その文字符号“△“と“O”の区別は難しいので、区
別をつけるため、“△”と“で“△”を表示できる。字
母Φと平は線の抽出法で分解し、その他の字母は平面切
断法で分解すると、第23図に示す結果が得られる。
。その文字符号“△“と“O”の区別は難しいので、区
別をつけるため、“△”と“で“△”を表示できる。字
母Φと平は線の抽出法で分解し、その他の字母は平面切
断法で分解すると、第23図に示す結果が得られる。
日本語のカタカナの曲りを除去し、角を整形すると、第
24図に示す国元集に容易に分解できる。
24図に示す国元集に容易に分解できる。
表の中でコとモは重複コードであり、その内の1つの記
号を除去すれば重複問題が解決される。
号を除去すれば重複問題が解決される。
かな“シ”と“ソツ”は区別しにくい、重複コードを除
去するため、“\″で“・”を代替すれば、そのコード
は“・/\“となる。
去するため、“\″で“・”を代替すれば、そのコード
は“・/\“となる。
アラビア語の字母も口元に分解できる。分解し易くする
ため、まず整形する。つまり直線で模擬する。例えば“
ψ”を“口″と書き直せば分解しやすい。分解の結果は
第25図に示す通りである。
ため、まず整形する。つまり直線で模擬する。例えば“
ψ”を“口″と書き直せば分解しやすい。分解の結果は
第25図に示す通りである。
表の中で、 ・[:[“は“・・″を表示し、〔:]
“は“、°、”を表示する。
“は“、°、”を表示する。
以上は分解して全図光を羅列した。入力のためコードを
取る時、コードが重複しない原則下で一部の口元を捨て
てもよい。
取る時、コードが重複しない原則下で一部の口元を捨て
てもよい。
茎根による入力法で漢字を入力する時、“散大”の原則
に従い、できり限り茎根を取り出したあ乏字母を取り、
その次に口元を取る。且つまず上そのあと下、まず左そ
のあと右、まず外そのあと中という原則に沿って序列を
配列する。例えば“壓”は“田上土”の3つの茎根を取
り出したあと、“マ丁”2字母を取り、順序に応じて“
田土マ丁土”と配列する。
に従い、できり限り茎根を取り出したあ乏字母を取り、
その次に口元を取る。且つまず上そのあと下、まず左そ
のあと右、まず外そのあと中という原則に沿って序列を
配列する。例えば“壓”は“田上土”の3つの茎根を取
り出したあと、“マ丁”2字母を取り、順序に応じて“
田土マ丁土”と配列する。
“園“から茎根“土”を取り出して、字母“イ、ヒ”と
口元“口“で表示する。配列順序は“田土ロイヒ” と
なる。
口元“口“で表示する。配列順序は“田土ロイヒ” と
なる。
もし4桁コードたけを取る場合、順序1.2.3番と末
尾の口元を取ることにする。例えば“ヤ“のコードは“
田土マ土”であり、“園”のコードは“口上ロヒ”であ
る。
尾の口元を取ることにする。例えば“ヤ“のコードは“
田土マ土”であり、“園”のコードは“口上ロヒ”であ
る。
字母による入力法で漢字を入力する時、“〒”のコード
は“日干−マ丁子−″で、“園“のコードは“区十−ロ
イヒ”である。
は“日干−マ丁子−″で、“園“のコードは“区十−ロ
イヒ”である。
もし石積コードを取る場合、1.2.3.4番と末尾字
母だけを取る。“を“のコードは″ロ十−マ土”て、“
園”のコードは“口十−ロヒ”である。
母だけを取る。“を“のコードは″ロ十−マ土”て、“
園”のコードは“口十−ロヒ”である。
国元入力法で漢字を入力する時、書く時の手順に応じて
漢字を口元に分解すべきである。“団”のコードは“ロ
ー1−−コ・−1−1−“であり、“園”のコードは“
ロー1−口/1/\”である。
漢字を口元に分解すべきである。“団”のコードは“ロ
ー1−−コ・−1−1−“であり、“園”のコードは“
ロー1−口/1/\”である。
六桁コードを取る時、1.2.3.4.5番と末尾の口
元だけを取る。“型”のコードは“ロー]−”であり、
“園”のコードは“ロー1−口\”である。
元だけを取る。“型”のコードは“ロー]−”であり、
“園”のコードは“ロー1−口\”である。
筆画及びその組合せと口元及び字母との対応関係によっ
て国元キーボードで計算機に入力することができる。実
際に使用する時上記のような複雑なことではない。例え
ば茎根入力法を選択した場合、文字の形状によって書く
時の順序に従って分解すると同時に打鍵すればよい。
て国元キーボードで計算機に入力することができる。実
際に使用する時上記のような複雑なことではない。例え
ば茎根入力法を選択した場合、文字の形状によって書く
時の順序に従って分解すると同時に打鍵すればよい。
例えば
σF”l〜口μ丁口 埃−土ム斤大哀−−−ロイヒ
日乾−白山己 茎根による入力法では、これらの文字に対する分解過程
は第26図に示す通りである。
日乾−白山己 茎根による入力法では、これらの文字に対する分解過程
は第26図に示す通りである。
字母入力法を用いる場合、上記茎根をさらに分解すれば
よい。口元による入力法を用いる場合、上記茎根、字母
をさらに口元に分解しなければならない。
よい。口元による入力法を用いる場合、上記茎根、字母
をさらに口元に分解しなければならない。
図は本発明の実施例につき示すもので、第1図及び第2
図は基本園児のキーボードにおける位置を示す説明図、
第3図はIBM−PC計算機にセットするキーボードの
キー配列図、第4図はIBM−PC計算機にセットする
キーボードの斜視図、第5図はIBM−PC計算機にセ
ットするキーボードの電気回路の原理図、第6図はIB
M−PC計算機にセットする両手操作用キーボードのキ
ー配列図、第7図は漢字の分解によるコード取りのシス
テムのブロック図、 第8図から第26図はコ ード取りシステムの説明図である。 (以 上) 代理人 弁理士 三 枝 英 二、、、: ′)−ノ 第3図 第4図 第6図 第 図 字母 特定字形 表示国元 組合せ方式 姐合せ方式 字母 特定字形 表示国元 組合せ方式 組合せ方式 人 B CD E F G I
I I 4巳す口]]bF日H工」 口りロコロニロロコ」 口ロ ロ [コロ口 :刀Jjm XLMNOPQR5T KLAA口[rF’1尺工T L△ロロロロロ」コ 〈 「「LA「「 Jj:羽 ;刀 1?コ 第:刀 vwxyx LIVWXY、1 0■Vコ △ I L 葺 ::0 2]416789 巳ヨ+55]日日 ココロロロ]口ロ −口」口 ] 7」3C 演算符号 特定字形 表示国元 組合せ方式 組合せ方式 分隔符号 特定字形 表示国元 組合せ方式 組合ゼ方式 I / △ \ 〉〈;〃 9にヒ / △ \ 〉 く ・ 5¥5
V/△\〉〈−口 / 冒[1 コ [] ロコ < ゝ (上 く 〉 −コ ロー :コ°雪:丁:11−:11 〜 @$&# 〜 [Ll %6<、井 △ロロロロ ■ u [〈 口 ;コニこ3江:# −/ \ 土T@H +≠N× e2巳P 第 9図 出′L″′111 ■田ヨ巳 =ll’t”I P旧」 hイ〃六 H巳工匡 ±ヒ+T 合/L ’l 忙 H工日田 −1−7鳴凸 第10 〉 □ 口□a ン□ン 占□とタ コ □ )7マス ん □ P 7 )k 〃 □ 多〃 〈□〈 □1・ ブ P K □ <之で L −℃41j r” −/” イ□ づノづ ハ□ へム′ノ11ノ()( 庄□二 H□ 弓 山□峙 ヨ□3−3ゴA 巳□せ 工 □ 立弁辛 H□ 廿 )r Eコ □ f3′ 十□す N □ 1( =、− H−□夕。 ±□也t T −7丁 ヒ□ト m□中φ 巳□丘しトjご 日 □ 什且ニ 圧 rF乎テナ 工 1 1) 印 f ノ X メ う Aし jす刀 )−) > ヒ□ し乞ヒ ± 力 第11 図 刀F 口□ P□ 1□ 8乞 岬 ’7.7−″1J P□戸ν l□ル几 旨 り 文□ 斤□ 足□ 島□ 第 エ X 「T ロヒ人 勺・−− 図 衣□ 虫□ 舟□ 木□ 中− / 什; すハ 内□ 曲□ 夾□ 丑□ 搗□ 第 人口 ゼロ 入り 三 寸什 図 典□ 夾□ 川□ 水□ 也□ ”I?ユバ 人馬 −/I( m− 第 王 コi−H 大□ −1Δ M□ −口・ 昂□ 月□ 日−;〕:; 百□ ロー1:ら ] − 今 石□ 四□ ■ 弓□ (□ 仕 立 小 シ□ /コロ 一/口 ロ :−2 口/レ コ] / °5コ ア \ /:η 図 貝 戸l□ 台□ 土 戊□ 木□ 系□ 兄 心□ 火□ ・ (四 一/< /+ :’r 〇− /ロ:工: ロー n / \ 「°’r1 / O− +1“「1 1−シ ・ −/ \ /く 口」し L/\ △/\ 第 図 第 1i−tf+taB 律□/イ?す丁 図 捷□す/fヨ「人 鍼□fX士コh△ 第 執□女大弓 洞 シロ王 厚□ロ土ロ伍 図 想 木目上 聰 イ十画−心 璋 王ゝ口小 弟 図 第 図 剖−−2「−−。リー−−r−−IJ ↓ ↓ 立 ロ 駒母8 四元。 第20 C ロゴ n nX 口 \ 駒母。 四元。 go u 2n cn xnl cn4
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口:工目/1 口〕1 口7口Ll]n ロバ uコ
\駒母。 四元 一コ full H −/口 第22 刊〈」 土△L 第 図 声1) bpmfd7nL 四元; L口 or n:i:: i口
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↓↓↓ 土 ロ イ阿−i可二一
口 ↓ ↓ 1丁 爽−i矢−一犬 ↓ ↓ ム と &=4(−丁一く ↓ ↓ ロ ル 芭ニー已 ↓ 山
図は基本園児のキーボードにおける位置を示す説明図、
第3図はIBM−PC計算機にセットするキーボードの
キー配列図、第4図はIBM−PC計算機にセットする
キーボードの斜視図、第5図はIBM−PC計算機にセ
ットするキーボードの電気回路の原理図、第6図はIB
M−PC計算機にセットする両手操作用キーボードのキ
ー配列図、第7図は漢字の分解によるコード取りのシス
テムのブロック図、 第8図から第26図はコ ード取りシステムの説明図である。 (以 上) 代理人 弁理士 三 枝 英 二、、、: ′)−ノ 第3図 第4図 第6図 第 図 字母 特定字形 表示国元 組合せ方式 姐合せ方式 字母 特定字形 表示国元 組合せ方式 組合せ方式 人 B CD E F G I
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Claims (15)
- (1)簡単な図形の各種の方位図を文字符号又は記号を
構成する基本単位とし、各文字符号又は記号をこれら基
本単位の集合に分解して、所定の法則により上記基本単
位の集合を入力することにより、文字符号又は記号の入
力を実現することを特徴とする文字符号又は記号の入力
方法。 - (2)上記の簡単な図形の各種の方位図には、少なくと
も▲数式、化学式、表等があります▼。 と空白図及び組合せ方式の表示図を含め、これらの図形
を、文字符号又は記号を構築する基本単位である図元と
し、各文字符号又は記号を図元の集合に分解して、所定
の法則により各集合を入力して文字符号又は記号の入力
を完成することを特徴とする請求項1記載の方法。 - (3)ASCIIコードの文字符号を入力する時、AS
CIIコードの文字符号を構成する図元の1つ乃至3つ
を代表図元とし、ASCIIコードの文字符号を入力す
る場合、該文字符号の代表図元のみを入力すればASC
IIコードの文字符号の入力を実現できる請求項2記載
の方法。 - (4)漢字を入力する時、漢字毎に先ず上そのあと下、
先ず左そのあと右、先ず外そのあと中という順序に沿っ
て一組の順序ある図元の集合に分解し、順序に応じてこ
れらの図元を入力して漢字の入力をする請求項2記載の
方法。 - (5)よく見かける2つの簡単な図形の組合せを漢字の
字母とし、これらの字母には少なくとも▲数式、化学式
、表等があります▼ を含めており、漢字を先ず上そのあと下、先ず左そのあ
と右、先ず外そのあと中という順序に沿って一組の順序
ある字母と図元の集合に分解し、順序に応じて該集合の
各単位を入力して漢字の入力を実現することを特徴とす
る請求項2記載の方法。 - (6)よく見かける2つ以上の簡単な図形の組合せを漢
字の字根とし、これらの字根には少なくとも王女彳立、
心目、車門弓戈、馬魚、金具木竹、田土石雨、水火西月
、大小皿白を含め、各字根はそれを構成した簡単な図形
の2つ乃至4つを代表図形とし、先ず上そのあと下、先
ず左そのあと右、先ず外そのあと中という順序に沿って
漢字を一組の順序ある字根、字母と図元の集合に分解し
て、順序に沿って該集合の各部分を入力し、漢字の入力
を完成することを特徴とする請求項2記載の方法。 - (7)使用頻度の高い漢字を分解せずにして、該漢字と
関連ある簡単な図形を代表として1回で該文字の代表図
形を入力することを特徴とする請求項2記載の方法。 - (8)8つの簡単な図形で中国語併音の8つの韵母字母
a、o、e、i、u、■、n、ngをそれぞれ表示し、
1つ乃至3つの簡単な図形の組合せで複合韵母及び声母
を表示し、5つの簡単な図形で中国語の五声調である平
、上、去、入、軽をそれぞれ表示して、各漢字の字母、
韵母及び声調を表示する図形を入力し、漢字の入力を実
現することを特徴とする請求項2記載の方法。 - (9)電子エレメントの記号を入力する時、各記号を所
定の法則により順序ある図元の集合に分解して、順序に
応じて各集合の各図元を入力し漢字の入力を実現するこ
とを特徴とする請求項2記載の方法。 - (10)前記の文字符号には英語、フランス語、ドイツ
語、ロシア語、ギリシャ語、アラビア語、朝鮮語、日本
語、漢字など簡単な図形の集合でその形状的特徴を表示
可能なあるゆる文字符号を含め、前述の記号には電子エ
レメント又は部品とパーツの記号、ロジック単元代表符
号、プログラム単元代表符号など簡単な図形の集合でそ
の形状的特徴を表示可能なあらゆる記号を含めることを
特徴とする請求項1記載の方法。 - (11)少なくとも▲数式、化学式、表等があります▼ /\。、などを含めた簡単な図形で表示したキーを有し
、文字符号又は記号を構成する図形キーを有し、文字符
号又は記号を構成する図形キーを押して、各文字符号又
は記号の入力を実現することを特徴とする各種の文字符
号又は記号の入力用キーボード。 - (12)少なくとも13キーを有し、そのうち12キー
にはそれぞれ▲数式、化学式、表等があります▼;等 12組の簡単な図形を表示し、他の1キーには、“角符
”と表示してあり、該キーを図形キーと同時に押せば、
角形図形の選択入力を実現することを特徴とする請求項
11記載のキーボード。 - (13)前記の12の図形キーは三行四列の方式で配列
し、一番上の行では左から右へと▲数式、化学式、表等
があります▼;の4キーを配列し、中間行では左から右
へと▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式
、表等があります▼の4キーを配列し、下の行では左か
ら右へと▲数式、化学式、表等があります▼の4キーを
配列することを特徴とする請求項12記載のキーボード
。 - (14)各図形キーには“編集符”(編集符号)、“機
能符”(機能符号)、と“命令字”(指令キー)を表示
してあることにより、各図形キーに多用途を持たせ、又
、“角符”選択キー、編集選択キー、機能選択キー及び
命令選択キーも設置されており、もって各図形キーの具
体的な用途を選択することを特徴とする請求項12又は
13記載のキーボード。 - (15)上記4つの選択キーにはそれぞれ“Clear
”、“Shift”、“Ctrl”“Atl”を表示し
てあり、“Clear”キーを押すとその前に入力した
図形をクリアし、“Shift”、“Ctrl”と“A
tl”キーのいずれかを押すと、そのあとに出力した文
字符号に附加機能を持たせることができることを特徴と
する請求項12、13又は14項記載のキーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115027A JPH0410120A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 文字符号の図元による入力方法及びそのキーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115027A JPH0410120A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 文字符号の図元による入力方法及びそのキーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410120A true JPH0410120A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14652411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115027A Pending JPH0410120A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 文字符号の図元による入力方法及びそのキーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410120A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998003905A1 (fr) * | 1996-07-24 | 1998-01-29 | Hee Sung Chung | Dispositif d'entree/sortie de caracteres multilingues |
| WO2001057634A1 (en) * | 2000-02-05 | 2001-08-09 | Xiu Bin Yu | Method for encoding character information, method for imparting encoding element of character information to key element, and information apparatus |
| JP2005529394A (ja) * | 2002-06-05 | 2005-09-29 | ス、ロンビン | 各国語文字情報の最適化デジタル操作的コード化及び入力の方法、そして、その情報処理システム |
| JP2010525482A (ja) * | 2007-04-27 | 2010-07-22 | ユイ・ジン・オ | 漢字入力方法およびその装置 |
| JP2010525481A (ja) * | 2007-04-27 | 2010-07-22 | ユイ・ジン・オ | 基本画を用いた日本語入力装置 |
| CN102505637A (zh) * | 2011-10-31 | 2012-06-20 | 河南省新开元路桥工程咨询有限公司 | 连续箱梁桥的支座布置方法 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2115027A patent/JPH0410120A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998003905A1 (fr) * | 1996-07-24 | 1998-01-29 | Hee Sung Chung | Dispositif d'entree/sortie de caracteres multilingues |
| WO2001057634A1 (en) * | 2000-02-05 | 2001-08-09 | Xiu Bin Yu | Method for encoding character information, method for imparting encoding element of character information to key element, and information apparatus |
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| CN102505637A (zh) * | 2011-10-31 | 2012-06-20 | 河南省新开元路桥工程咨询有限公司 | 连续箱梁桥的支座布置方法 |
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