JPH04101280A - 顔画像照合装置 - Google Patents
顔画像照合装置Info
- Publication number
- JPH04101280A JPH04101280A JP21967590A JP21967590A JPH04101280A JP H04101280 A JPH04101280 A JP H04101280A JP 21967590 A JP21967590 A JP 21967590A JP 21967590 A JP21967590 A JP 21967590A JP H04101280 A JPH04101280 A JP H04101280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- matching
- collating
- face image
- image
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Collating Specific Patterns (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、顔画像による個人識別を行う顔画像照合装置
に関し、特に、(1)事前に登録された人物の顔画像の
標準パタンと照合して同一人物かどうかを判定する本人
確認、(2)?![数の登録された人物の顔画像の標準
パタン中から入力画像に最も類似していると判断される
人物を候補として選び出す人物検索を行なう装置に関す
るものである。
に関し、特に、(1)事前に登録された人物の顔画像の
標準パタンと照合して同一人物かどうかを判定する本人
確認、(2)?![数の登録された人物の顔画像の標準
パタン中から入力画像に最も類似していると判断される
人物を候補として選び出す人物検索を行なう装置に関す
るものである。
従来、二次元画像を用いた人の顔の認識・分類は、対象
とする顔画像から抽出した特徴点を用いて顔の位置合わ
せ正規化を行なった後、パタン照合法などを用いて行な
われている。この時、顔の位置合わせと正規化の際に必
要な特徴の抽出は、二値化や各種オペレータを作用する
ことで得られるエツジ情報を解析することにより行なわ
れている。
とする顔画像から抽出した特徴点を用いて顔の位置合わ
せ正規化を行なった後、パタン照合法などを用いて行な
われている。この時、顔の位置合わせと正規化の際に必
要な特徴の抽出は、二値化や各種オペレータを作用する
ことで得られるエツジ情報を解析することにより行なわ
れている。
前記顔画像照合装置に関する技術は、社団法人電子情報
通信学会、1990年7月13日発行の「電子情報通信
学会技術研究報告」の第17〜24頁に記載されている
。
通信学会、1990年7月13日発行の「電子情報通信
学会技術研究報告」の第17〜24頁に記載されている
。
しかしながら、前記従来の方法では、特徴抽出が安定に
行なえず、顔の位置合わせと正規化が正確に行えなくな
り、その結果、認識・分類がうまく行えなくなるという
問題があった。
行なえず、顔の位置合わせと正規化が正確に行えなくな
り、その結果、認識・分類がうまく行えなくなるという
問題があった。
本発明の目的は、顔画像による個人識別を安定に行うこ
とが可能な技術を提供することにある。
とが可能な技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
前記目的を達成するために、本発明は、対象とする人物
の顔画像の入力処理を行なう画像入力手段、入力顔画像
の輝度補正などの濃淡処理を行なう濃度変換手段、入力
された顔画像の位置・大きさの正規化を行なう位置正規
化処理手段、正規化された顔画像から照合の際に必要な
特徴パタンを抽出する処理を行なう特徴抽出手段、抽出
された特徴パタンと予め用意しておいた標準パタンとの
照合処理を行なう照合処理手段、照合結果が妥当である
かを判断する判定処理手段、及び各処理部を連絡し制御
する制御手段を具備し、人物の顔画像を照合することに
より個人識別を実現する顔画像照合装置であって、前記
位置正規化処理手段は、入力画像を領域分割しラベリン
グして顔の造作を自動抽出する領域分割・ラベリング処
理手段、抽出された造作の領域から正規化の基準点を取
り出す基準点抽出手段、得られた基準点を基に照合領域
の位置・大きさを算出する照合領域位置算出手段、算呂
結果を基に入力画像に対して位置変換操作を施し、照合
に必要となる領域を切り出す照合領域切り出し手段で構
成されることを最も主要な特徴とする。
の顔画像の入力処理を行なう画像入力手段、入力顔画像
の輝度補正などの濃淡処理を行なう濃度変換手段、入力
された顔画像の位置・大きさの正規化を行なう位置正規
化処理手段、正規化された顔画像から照合の際に必要な
特徴パタンを抽出する処理を行なう特徴抽出手段、抽出
された特徴パタンと予め用意しておいた標準パタンとの
照合処理を行なう照合処理手段、照合結果が妥当である
かを判断する判定処理手段、及び各処理部を連絡し制御
する制御手段を具備し、人物の顔画像を照合することに
より個人識別を実現する顔画像照合装置であって、前記
位置正規化処理手段は、入力画像を領域分割しラベリン
グして顔の造作を自動抽出する領域分割・ラベリング処
理手段、抽出された造作の領域から正規化の基準点を取
り出す基準点抽出手段、得られた基準点を基に照合領域
の位置・大きさを算出する照合領域位置算出手段、算呂
結果を基に入力画像に対して位置変換操作を施し、照合
に必要となる領域を切り出す照合領域切り出し手段で構
成されることを最も主要な特徴とする。
前述の手段によれば、人物顔画像を用いた個人識別を行
なう際、位置と大きさの正規化のために必要な顔の基準
点の抽出に、従来用吋られでいたエツジ情報を基とした
特徴点抽出によるのではなく、より安定に抽出すること
が可能となった目、口等顔の造作に対応する領域から求
めることにより、位置と大きさの正規化、を安定して行
なえるようになるので、顔画像による個人識別を安定に
行なうことができる。
なう際、位置と大きさの正規化のために必要な顔の基準
点の抽出に、従来用吋られでいたエツジ情報を基とした
特徴点抽出によるのではなく、より安定に抽出すること
が可能となった目、口等顔の造作に対応する領域から求
めることにより、位置と大きさの正規化、を安定して行
なえるようになるので、顔画像による個人識別を安定に
行なうことができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
なお、実施例を説明するための全図において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
本発明は、顔の正面画像入力において、カメラから被写
体である顔までの距離の変動や、顔の動さに対して安定
に以後の特徴抽出及び識別辞書との照合処理の対象とな
る領域を抽出するために、その照合領域は、基準点を基
に、パラメータにより自由に設定でき、例えば、以下の
ような照合領域が考えられる。
体である顔までの距離の変動や、顔の動さに対して安定
に以後の特徴抽出及び識別辞書との照合処理の対象とな
る領域を抽出するために、その照合領域は、基準点を基
に、パラメータにより自由に設定でき、例えば、以下の
ような照合領域が考えられる。
(1)両目周辺の領域
(2)両目、鼻、口を含む顔向部の領域(3)髪を含む
顔全体の領域 本実施例では、−例として、(1)の両目周辺の領域で
照合する場合について説明する。
顔全体の領域 本実施例では、−例として、(1)の両目周辺の領域で
照合する場合について説明する。
第1図は、本発明の顔画像照合装置の一実施例の概略構
成を示すブロック図であり、第2図は、第1図の位置正
規化処理手段の機能システムの構成を示すブロック図で
ある。
成を示すブロック図であり、第2図は、第1図の位置正
規化処理手段の機能システムの構成を示すブロック図で
ある。
第1図において、1は認識或いは分類を行なおうとする
人物、2はテレビカメラ、3は画像入力手段、4は濃度
変換手段、5は位置正規化処理手段、6は特徴抽出手段
、7は照合処理手段、8は識別辞書ファイル、9は判定
処理手段、10は全体の処理の進行を管理する制御手段
である。
人物、2はテレビカメラ、3は画像入力手段、4は濃度
変換手段、5は位置正規化処理手段、6は特徴抽出手段
、7は照合処理手段、8は識別辞書ファイル、9は判定
処理手段、10は全体の処理の進行を管理する制御手段
である。
なお、ここで、画像入力手段3.濃度変換手段4、・・
・、制御手段10は同一計算機内に構築することも可能
な構成要素である。
・、制御手段10は同一計算機内に構築することも可能
な構成要素である。
前記位置正規化処理手段5は、第2図に示すように、パ
タンメモリ51、領域分割・ラベリング処理部52、基
準点抽出部53、照合領域位置算出部54、照合領域切
り出し部55で構成されている。
タンメモリ51、領域分割・ラベリング処理部52、基
準点抽出部53、照合領域位置算出部54、照合領域切
り出し部55で構成されている。
次に、本実施例の顔画像照合装置の動作を説明する。
第1図のテレビカメラ2からによって対象人物1の顔を
撮影する。このとき、撮影される画像は、以後の処理に
より、濃淡かあるいはカラー画像となる。撮影された顔
画像は、画像入力手段3へ送られる。
撮影する。このとき、撮影される画像は、以後の処理に
より、濃淡かあるいはカラー画像となる。撮影された顔
画像は、画像入力手段3へ送られる。
画像入力手段3では、テレビカメラ2から送られてきた
画像を以後の処理にあった形式に変換を施し、濃度変換
手段4に送られる。濃度変換手段4では、前記画像入力
手段3で入力された顔画像に対して、輝度値の補正(照
度値の正規化)などの濃度変換処理を施し、位置正規化
処理手段5に送られる。位置正規化処理手段5では、送
られてきた顔画像の位置及び大きさの正規を行ない、そ
の後、照合の際に必要な領域を切り出す処理を行なう。
画像を以後の処理にあった形式に変換を施し、濃度変換
手段4に送られる。濃度変換手段4では、前記画像入力
手段3で入力された顔画像に対して、輝度値の補正(照
度値の正規化)などの濃度変換処理を施し、位置正規化
処理手段5に送られる。位置正規化処理手段5では、送
られてきた顔画像の位置及び大きさの正規を行ない、そ
の後、照合の際に必要な領域を切り出す処理を行なう。
ここでの処理は、第2図に沿って説明する。
画像入力手段3に送られてきた顔画像は、パタンメモリ
51に入力され、次の入力があるまで顔画像を蓄え、必
要に応じて蓄積した画像を提供する。
51に入力され、次の入力があるまで顔画像を蓄え、必
要に応じて蓄積した画像を提供する。
次に、領域分割・ラベリング処理部52は、前記パタン
メモリ51に蓄えられた顔画像を呼び出しく読み出し)
、この読み出された顔画像に対して領域分割とラベリン
グを施して顔の各造作領域・情報を抽出する。
メモリ51に蓄えられた顔画像を呼び出しく読み出し)
、この読み出された顔画像に対して領域分割とラベリン
グを施して顔の各造作領域・情報を抽出する。
ここで用いられる領域分割とラベリングとしては、例え
ば、ワレス(Wallace)らによる画像の色情報に
着目した領域分割・ラベリング法が顔画像に対して有効
に働くことが確認されている(ワレス、末永rMDL
クラスタリングを用いたカラー顔画像の領域分割」、信
学全大春、 5D−11−3,1990−6、及びRi
chard S、Wallace Takeo、Kan
ade ”Finding natural cl
usters having minimum
description length、”10th
ICPR1990,1990−6) 。
ば、ワレス(Wallace)らによる画像の色情報に
着目した領域分割・ラベリング法が顔画像に対して有効
に働くことが確認されている(ワレス、末永rMDL
クラスタリングを用いたカラー顔画像の領域分割」、信
学全大春、 5D−11−3,1990−6、及びRi
chard S、Wallace Takeo、Kan
ade ”Finding natural cl
usters having minimum
description length、”10th
ICPR1990,1990−6) 。
ワレス(Wallace)らによる顔画像の領域分割・
ラベリング処理の結果を第3図に示劣。
ラベリング処理の結果を第3図に示劣。
次に、基準点抽出部53では、領域分割・ラベリング処
理部52で得られた顔の各造作の位置情報をもとに顔画
像を位置合わせし、大きさの正規を行なうための基準点
を抽出する。具体的には、基準点抽出部53での結果か
ら、例えば、両目。
理部52で得られた顔の各造作の位置情報をもとに顔画
像を位置合わせし、大きさの正規を行なうための基準点
を抽出する。具体的には、基準点抽出部53での結果か
ら、例えば、両目。
口の領域の重心や、縦又は横の軸へのヒストグラムを利
用することにより、Er、El、Mを抽出することがで
きる。ここでは便宜上この3点(Er。
用することにより、Er、El、Mを抽出することがで
きる。ここでは便宜上この3点(Er。
El、M)を基準点とする。
照合領域位置算出部54では、基準点抽出部53で得ら
れた基準点を基にして、照合時に必要な領域の位置が算
出される。具体的には、第4図に示すような方法が考え
られ、このとき、以下の手順で行なわれる。
れた基準点を基にして、照合時に必要な領域の位置が算
出される。具体的には、第4図に示すような方法が考え
られ、このとき、以下の手順で行なわれる。
(1)ErとElを結ぶ直線にMからおろす垂線の足O
とする。
とする。
(2)線分OMが画像の垂線と一致し、その−室内分点
が一定位置にくるよう平行・回転移動を行なう。
が一定位置にくるよう平行・回転移動を行なう。
(3)g分OM−の長さが一定値となるよう画像を等方
的に拡大・縮小する。
的に拡大・縮小する。
照合領域切り出し部55では、パタンメモリ51に蓄積
されていた顔画像を読み出しく呼び出し)、照合領域位
置算出部54で算出された照合領域の位置情報に従って
照合領域が切り出される。切り出された照合領域は特徴
抽出手段6へ送られる。
されていた顔画像を読み出しく呼び出し)、照合領域位
置算出部54で算出された照合領域の位置情報に従って
照合領域が切り出される。切り出された照合領域は特徴
抽出手段6へ送られる。
特徴抽出手段6では、位置正規化処理手段5から送られ
てきた、正規化され切り出された照合用顔画像に対して
、照合時に比較する特徴の抽出処理を行ない、照合パタ
ンを生成する。
てきた、正規化され切り出された照合用顔画像に対して
、照合時に比較する特徴の抽出処理を行ない、照合パタ
ンを生成する。
次に、照合処理手段7では、特徴抽出手段6で抽出され
た特徴からなる特徴パタンを、前記特徴抽出手段6まで
の処理を施して、予め登録することにより、用意された
識別辞書ファイル8中の標準パタンと照合し、両者の間
の類似性尺度を数値化する。
た特徴からなる特徴パタンを、前記特徴抽出手段6まで
の処理を施して、予め登録することにより、用意された
識別辞書ファイル8中の標準パタンと照合し、両者の間
の類似性尺度を数値化する。
判定処理手段9では、前記照合処理手段7で計算された
入力パタンと各カテゴリの標準パタンとの間の類似性尺
度のデータ群を利用しようとする形態に最適な値による
閾値処理などに1って判定し、その結果を出力する。
入力パタンと各カテゴリの標準パタンとの間の類似性尺
度のデータ群を利用しようとする形態に最適な値による
閾値処理などに1って判定し、その結果を出力する。
以上の説明かられかるように、本実施例によれば、人物
顔画像を用いた個人識別を行なう際、位置と大きさの正
規化のために必要な顔の基準点の抽出に、従来用いられ
ていたエツジ情報を基とした特徴点抽出によるのではな
く、より安定に抽出することが可能となった目2口等顔
の造作に対応する領域から求めることにより、位置と大
きさの正規化を安定して行なえるようになるので、顔画
像による個人識別を安定に行なうことができる。
顔画像を用いた個人識別を行なう際、位置と大きさの正
規化のために必要な顔の基準点の抽出に、従来用いられ
ていたエツジ情報を基とした特徴点抽出によるのではな
く、より安定に抽出することが可能となった目2口等顔
の造作に対応する領域から求めることにより、位置と大
きさの正規化を安定して行なえるようになるので、顔画
像による個人識別を安定に行なうことができる。
なお、前記実施例は、本発明を両目周辺を照合領域に用
いる場合について説明したが、他の照合領域にも適用で
きることはいうまでもない。
いる場合について説明したが、他の照合領域にも適用で
きることはいうまでもない。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば、正面から入力
される顔画像についてその位置、大きさの正規化を安定
に行なうことができるので、顔画像による個人識別を安
定に行なうことができる。
される顔画像についてその位置、大きさの正規化を安定
に行なうことができるので、顔画像による個人識別を安
定に行なうことができる。
第1図は、本発明の顔画像照合装置の一実施例の概略構
成を示すブロック図、 第2図は、第1図の位置正規化処理手段の機能システム
の構成を示すブロック図、 第3図は、ワレス(Wallace)らによる顔画像の
領域分割・ラベリング処理の結果を示す図、第4図は、
顔画像の正規化の方法の一例を示す図である。 図中、1・・・対象人物、2・・・テレビカメラ、3・
・画像入力手段、4・・・濃度変換手段、5・・位置正
規化処理手段、6・・・特徴抽出手段、7・・照合処理
手段、8・・・識別辞書ファイル、9・・・判定処理手
段、10・・・制御手段、51・・・パタンメモリ、5
2・・・領域分割・ラベリング処理部、53・・・基準
点抽出部、54・・・照合領域位置算出部、55・・・
照合領域切り出し部。 第10
成を示すブロック図、 第2図は、第1図の位置正規化処理手段の機能システム
の構成を示すブロック図、 第3図は、ワレス(Wallace)らによる顔画像の
領域分割・ラベリング処理の結果を示す図、第4図は、
顔画像の正規化の方法の一例を示す図である。 図中、1・・・対象人物、2・・・テレビカメラ、3・
・画像入力手段、4・・・濃度変換手段、5・・位置正
規化処理手段、6・・・特徴抽出手段、7・・照合処理
手段、8・・・識別辞書ファイル、9・・・判定処理手
段、10・・・制御手段、51・・・パタンメモリ、5
2・・・領域分割・ラベリング処理部、53・・・基準
点抽出部、54・・・照合領域位置算出部、55・・・
照合領域切り出し部。 第10
Claims (1)
- (1)対象とする人物の顔画像の入力処理を行なう画像
入力手段、入力顔画像の輝度補正などの濃淡処理を行な
う濃度変換手段、入力された顔画像の位置・大きさの正
規化を行なう位置正規化処理手段、正規化された顔画像
から照合の際に必要な特徴パタンを抽出する処理を行な
う特徴抽出手段、抽出された特徴パタンと予め用意して
おいた標準パタンとの照合処理を行なう照合処理手段、
照合結果が妥当であるかを判断する判定処理手段、及び
各処理部を連絡し制御する制御手段を具備し、人物の顔
画像を照合することにより個人識別を実現する顔画像照
合装置であって、前記位置正規化処理手段は、入力画像
を領域分割しラベリングして顔の造作を自動抽出する領
域分割・ラベリング処理手段、抽出された造作の領域か
ら正規化の基準点を取り出す基準点抽出手段、得られた
基準点を基に照合領域の位置・大きさを算出する照合領
域位置算出手段、算出結果を基に入力画像に対して位置
変換操作を施し、照合に必要となる領域を切り出す照合
領域切り出し手段で構成されることを特徴とする顔画像
照合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21967590A JP2872776B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 顔画像照合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21967590A JP2872776B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 顔画像照合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101280A true JPH04101280A (ja) | 1992-04-02 |
| JP2872776B2 JP2872776B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=16739216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21967590A Expired - Fee Related JP2872776B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 顔画像照合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2872776B2 (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994023390A1 (en) * | 1993-03-29 | 1994-10-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for identifying person |
| JPH06309457A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像判別方法 |
| JPH07302327A (ja) * | 1993-08-11 | 1995-11-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 物体画像検出方法及び検出装置 |
| JPH0935070A (ja) * | 1995-07-14 | 1997-02-07 | Mitsubishi Electric Corp | 顔画像処理装置 |
| US6345109B1 (en) | 1996-12-05 | 2002-02-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Face recognition-matching system effective to images obtained in different imaging conditions |
| JP2002117406A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Japan Science & Technology Corp | 光学的顔画像認識方法及びその装置 |
| JP2002288670A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-04 | Honda Motor Co Ltd | 顔画像を使用した個人認証装置 |
| US6865296B2 (en) | 2000-06-06 | 2005-03-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Pattern recognition method, pattern check method and pattern recognition apparatus as well as pattern check apparatus using the same methods |
| JP2005084980A (ja) * | 2003-09-09 | 2005-03-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 顔画像付きカード用データ生成装置および方法並びにプログラム |
| JP2005309850A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | 顔検出装置 |
| WO2006030519A1 (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 顔認証装置及び顔認証方法 |
| JP2006171813A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-29 | Global Security Design Inc | 顔画像認証システム、携帯端末及び認証装置 |
| US7177450B2 (en) | 2000-03-31 | 2007-02-13 | Nec Corporation | Face recognition method, recording medium thereof and face recognition device |
| JP2007079771A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 個人識別装置 |
| KR100880073B1 (ko) * | 2007-03-15 | 2009-01-23 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 얼굴 인증 장치 및 얼굴 인증 방법 |
| JP2009301170A (ja) * | 2008-06-11 | 2009-12-24 | Sony Corp | 画像処理装置および画像処理方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001283216A (ja) | 2000-04-03 | 2001-10-12 | Nec Corp | 画像照合装置、画像照合方法、及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP4167390B2 (ja) | 2000-11-20 | 2008-10-15 | 日本電気株式会社 | 物体照合方法,物体照合装置,およびそのプログラムを記録した記録媒体 |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP21967590A patent/JP2872776B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994023390A1 (en) * | 1993-03-29 | 1994-10-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for identifying person |
| CN1045129C (zh) * | 1993-03-29 | 1999-09-15 | 松下电器产业株式会社 | 个人识别装置 |
| JPH06309457A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像判別方法 |
| JPH07302327A (ja) * | 1993-08-11 | 1995-11-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 物体画像検出方法及び検出装置 |
| JPH0935070A (ja) * | 1995-07-14 | 1997-02-07 | Mitsubishi Electric Corp | 顔画像処理装置 |
| US6345109B1 (en) | 1996-12-05 | 2002-02-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Face recognition-matching system effective to images obtained in different imaging conditions |
| US7177450B2 (en) | 2000-03-31 | 2007-02-13 | Nec Corporation | Face recognition method, recording medium thereof and face recognition device |
| US6865296B2 (en) | 2000-06-06 | 2005-03-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Pattern recognition method, pattern check method and pattern recognition apparatus as well as pattern check apparatus using the same methods |
| JP2002117406A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Japan Science & Technology Corp | 光学的顔画像認識方法及びその装置 |
| JP2002288670A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-04 | Honda Motor Co Ltd | 顔画像を使用した個人認証装置 |
| JP2005084980A (ja) * | 2003-09-09 | 2005-03-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 顔画像付きカード用データ生成装置および方法並びにプログラム |
| JP2005309850A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | 顔検出装置 |
| WO2006030519A1 (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 顔認証装置及び顔認証方法 |
| JPWO2006030519A1 (ja) * | 2004-09-17 | 2008-05-08 | 三菱電機株式会社 | 顔認証装置及び顔認証方法 |
| JP2006171813A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-29 | Global Security Design Inc | 顔画像認証システム、携帯端末及び認証装置 |
| JP2007079771A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 個人識別装置 |
| KR100880073B1 (ko) * | 2007-03-15 | 2009-01-23 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 얼굴 인증 장치 및 얼굴 인증 방법 |
| JP2009301170A (ja) * | 2008-06-11 | 2009-12-24 | Sony Corp | 画像処理装置および画像処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2872776B2 (ja) | 1999-03-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04101280A (ja) | 顔画像照合装置 | |
| Kukharev et al. | Visitor Identification-Elaborating Real Time Face Recognition System. | |
| US8027521B1 (en) | Method and system for robust human gender recognition using facial feature localization | |
| JP4156430B2 (ja) | データベース自動更新方法を用いた顔検証方法及びそのシステム | |
| JP3337988B2 (ja) | 個体識別装置 | |
| Hofmann et al. | Combined face and gait recognition using alpha matte preprocessing | |
| KR20190016733A (ko) | 얼굴 특징점 기반 부분 영역 지정을 통한 부분 가림 얼굴 인식 방법, 이를 수행하기 위한 기록 매체 및 장치 | |
| JP2001216515A (ja) | 人物の顔の検出方法およびその装置 | |
| JP2007206833A (ja) | 生体照合方法および生体照合装置 | |
| CN105335691A (zh) | 笑脸识别鼓励系统 | |
| JP2004265267A (ja) | 顔認証方法、および顔認証装置。 | |
| CN114218543B (zh) | 一种基于多场景表情识别的加密解锁系统及方法 | |
| Lateef et al. | Face recognition-based automatic attendance system in a smart classroom | |
| Podbucki et al. | CCTV based system for detection of anti-virus masks | |
| CN112200080A (zh) | 一种人脸识别方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| WO2021060256A1 (ja) | 顔認証装置、顔認証方法、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| CN116612542A (zh) | 基于多模态生物特征一致性的音视频人物识别方法及系统 | |
| Patil et al. | Digitized railway ticket verification using facial recognition | |
| WO2006057475A1 (en) | Face detection and authentication apparatus and method | |
| JP2801362B2 (ja) | 個人識別装置 | |
| Karungaru et al. | Face recognition in colour images using neural networks and genetic algorithms | |
| JP2003178304A (ja) | 顔画像検索装置、顔画像検索方法、およびその方法をコンピュータに実行させるプログラム | |
| Schneider et al. | Feature based face localization and recognition on mobile devices | |
| KR100421683B1 (ko) | 영상정보를이용한사람식별방법 | |
| Gautam et al. | Criminal face recognition system for airports |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |