JPH04101295A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
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- JPH04101295A JPH04101295A JP21823390A JP21823390A JPH04101295A JP H04101295 A JPH04101295 A JP H04101295A JP 21823390 A JP21823390 A JP 21823390A JP 21823390 A JP21823390 A JP 21823390A JP H04101295 A JPH04101295 A JP H04101295A
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- JP
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- receipt
- time interval
- shortened
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、レシートに対する印字項目の一部を省略した
短縮レシートを印字発行できる電子式キャッシュレジス
タに関する。
短縮レシートを印字発行できる電子式キャッシュレジス
タに関する。
[従来の技術]
従来の電子式キャッシュレジスタから発行されるレシー
トには、一般に、第5図に示すように店名、ロゴ等のス
タンプ1の後に、発行年月日2、電子式キャッシュレジ
スタ番号3、販売商品の部門と金額からなる商品販売デ
ータ4、小計金額5、課税対象額6、税額7、合計金額
8、預り金額9、釣銭金額10、責任者番号11、レシ
ート番号12、発行時刻13等、取引に関する詳細なブ
タが印字されている。この場合において、小計金額以後
のデータは締め操作に応じて印字されるものである。従
って、締め操作からレシートか発行されるまでに多少の
時間を要しており、その間に店員は釣銭が必要な場合に
は釣銭を揃えるが、釣銭が不要な場合にはレシートが発
行されるのを待っていた。
トには、一般に、第5図に示すように店名、ロゴ等のス
タンプ1の後に、発行年月日2、電子式キャッシュレジ
スタ番号3、販売商品の部門と金額からなる商品販売デ
ータ4、小計金額5、課税対象額6、税額7、合計金額
8、預り金額9、釣銭金額10、責任者番号11、レシ
ート番号12、発行時刻13等、取引に関する詳細なブ
タが印字されている。この場合において、小計金額以後
のデータは締め操作に応じて印字されるものである。従
って、締め操作からレシートか発行されるまでに多少の
時間を要しており、その間に店員は釣銭が必要な場合に
は釣銭を揃えるが、釣銭が不要な場合にはレシートが発
行されるのを待っていた。
このため、夕方等のように店が混雑している時間帯にお
いて各客に上述したような詳細なレシートを印字発行し
ていると、1客の会計に要する時間が長くなるために客
捌きが悪くなる問題があった。
いて各客に上述したような詳細なレシートを印字発行し
ていると、1客の会計に要する時間が長くなるために客
捌きが悪くなる問題があった。
そこで、レシートの印字項目の一部を省略して短縮され
たレシートを発行することによって、締め操作からレシ
ート発行までの時間を短くすることか考えられる。従来
、この種の短縮レシートを発行可能な電子式キャッシュ
レジスタとしては、例えば特開昭59−168576号
公報のものが知られている。
たレシートを発行することによって、締め操作からレシ
ート発行までの時間を短くすることか考えられる。従来
、この種の短縮レシートを発行可能な電子式キャッシュ
レジスタとしては、例えば特開昭59−168576号
公報のものが知られている。
この公報のものは、取引に関する比較的簡単な事項を紙
片に印字する第1の印字手段と、予め定められたキー操
作によって比較的詳しい取引内容を他の紙片に印字する
第2の印字手段とを備えたものである。したがって、こ
の公報のものにおいては、全ての客に対してレシート番
号と合計金額程度が印字された短縮レシートが自動発行
され、それとは別に詳細な取引内容冬希望する客に対し
てのみ所定のキー操作を行うことによって商品販売デー
タや小計金額、課税対象額、税額等が印字された通常レ
シートが発行されるようになっていた。
片に印字する第1の印字手段と、予め定められたキー操
作によって比較的詳しい取引内容を他の紙片に印字する
第2の印字手段とを備えたものである。したがって、こ
の公報のものにおいては、全ての客に対してレシート番
号と合計金額程度が印字された短縮レシートが自動発行
され、それとは別に詳細な取引内容冬希望する客に対し
てのみ所定のキー操作を行うことによって商品販売デー
タや小計金額、課税対象額、税額等が印字された通常レ
シートが発行されるようになっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、上記従来公報の電子式キャッシュレジスタに
おいては、午前中などのように比較的広が空いている時
間帯でも短縮されたレシートが常に発行されていた。こ
のような短縮レシートを発行することは本来サービス性
か悪いものであり、できるだけ避けたい傾向にある。
おいては、午前中などのように比較的広が空いている時
間帯でも短縮されたレシートが常に発行されていた。こ
のような短縮レシートを発行することは本来サービス性
か悪いものであり、できるだけ避けたい傾向にある。
また、詳細な取引内容か印字された通常レシートの発行
を申し出た客に対してはその通常レシートと短縮レシー
トの2枚か発行されることになり、管理か煩わしい問題
もある。
を申し出た客に対してはその通常レシートと短縮レシー
トの2枚か発行されることになり、管理か煩わしい問題
もある。
そこで本発明は、店の混雑時のみ印字内容が短縮された
レシートを自動的に発行することによって客捌きが悪く
なるのを防止でき、サービス性を低下させることなく作
業能率を向上できる電子式キャッシュレジスタを提供し
ようとするものである。
レシートを自動的に発行することによって客捌きが悪く
なるのを防止でき、サービス性を低下させることなく作
業能率を向上できる電子式キャッシュレジスタを提供し
ようとするものである。
また本発明は、短縮レシートの自動発行時において通常
レシートの発行を希望する客に対してはその通常レシー
トのみを発行でき、レシート管理の煩わしさをなくして
サービス性をより高められる電子式キャッシュレジスタ
を提供しようとするものである。
レシートの発行を希望する客に対してはその通常レシー
トのみを発行でき、レシート管理の煩わしさをなくして
サービス性をより高められる電子式キャッシュレジスタ
を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、入力部を介して入力された商品販売データを
メモリに登録処理するとともに、締め操作に応じて商品
販売データ及び合計データ等が印字されたレシートを発
行する電子式キャッシュレジスタにおいて、レシートの
発行完了から次客の登録開始までの時間間隔を計時する
計時手段と、この計時手段により計時された時間間隔と
予め設定された基準時間間隔とを比較する時間間隔比較
手段と、この比較手段により上記計時手段により計時さ
れた計時時間間隔が基準時間間隔以内であるときレシー
トに対する印字項目の一部を省略してレシート発行を制
御する短縮レシート発行制御手段とを備えたものである
。
メモリに登録処理するとともに、締め操作に応じて商品
販売データ及び合計データ等が印字されたレシートを発
行する電子式キャッシュレジスタにおいて、レシートの
発行完了から次客の登録開始までの時間間隔を計時する
計時手段と、この計時手段により計時された時間間隔と
予め設定された基準時間間隔とを比較する時間間隔比較
手段と、この比較手段により上記計時手段により計時さ
れた計時時間間隔が基準時間間隔以内であるときレシー
トに対する印字項目の一部を省略してレシート発行を制
御する短縮レシート発行制御手段とを備えたものである
。
そして、連続回数カウンタを設け、比較手段により上記
計時手段により計時された時間間隔が第1の基準時間間
隔以内であるとき当該連続回数カウンタをカウントアツ
プするようにし、かつ比較手段により上記計時手段によ
り計時された時間間隔が第1の基準時間間隔と等しいも
しくはそれ以上の第2の基準時間間隔を越えたとき当該
連続回数カウンタをリセットするようにして、短縮レシ
ート発行制御手段により当該連続回数カウンタのカウン
ト値が2以上の所定値に達するとレシートに対する印字
項目の一部を省略してレシート発行を制御することも考
えられる。
計時手段により計時された時間間隔が第1の基準時間間
隔以内であるとき当該連続回数カウンタをカウントアツ
プするようにし、かつ比較手段により上記計時手段によ
り計時された時間間隔が第1の基準時間間隔と等しいも
しくはそれ以上の第2の基準時間間隔を越えたとき当該
連続回数カウンタをリセットするようにして、短縮レシ
ート発行制御手段により当該連続回数カウンタのカウン
ト値が2以上の所定値に達するとレシートに対する印字
項目の一部を省略してレシート発行を制御することも考
えられる。
また、短縮レシートの発行を有効とするか無効とするか
を選択するスイッチを設け、このスイッチにより短縮レ
シートの発行無効が選択された場合には短縮レシート発
行制御手段による制御を行わないように構成することか
望ましい。
を選択するスイッチを設け、このスイッチにより短縮レ
シートの発行無効が選択された場合には短縮レシート発
行制御手段による制御を行わないように構成することか
望ましい。
[作 用コ
このような構成の本発明においては、−人の客に対する
レシートの発行が完了すると、計時手段によりそのレシ
ート発行完了から次客の登録開始までの時間間隔が計時
される。そしてこの時間間隔が予め設定された基準時間
間隔に比べて短い場合には店が混んでいると判断されて
、自動的にレシートに対する印字項目が省略される。こ
れにより、締め操作からレシート発行までの時間間隔が
短縮されて客捌きが良好になる。
レシートの発行が完了すると、計時手段によりそのレシ
ート発行完了から次客の登録開始までの時間間隔が計時
される。そしてこの時間間隔が予め設定された基準時間
間隔に比べて短い場合には店が混んでいると判断されて
、自動的にレシートに対する印字項目が省略される。こ
れにより、締め操作からレシート発行までの時間間隔が
短縮されて客捌きが良好になる。
また連続回数カウンタを設けることによって、−人の客
に対するレシート発行完了から次客の登録開始までの時
間間隔がその基準時間間隔(第1の基準時間間隔)以内
で連続した場合、もしくは第1の基準時間間隔よりも長
い第2の時間間隔以内のときを除いて第1の基準時間間
隔以内で連続した場合に、その連続回数が連続回数カウ
ンタによりカウントされる。、そしてこのカウント値が
予め設定された所定値に達すると店か混んでいると判断
されて、自動的にレシートに対する印字項目が省略され
る。この場合、所定値の設定如何によって店の混雑度を
より確実に判定できるようになる。
に対するレシート発行完了から次客の登録開始までの時
間間隔がその基準時間間隔(第1の基準時間間隔)以内
で連続した場合、もしくは第1の基準時間間隔よりも長
い第2の時間間隔以内のときを除いて第1の基準時間間
隔以内で連続した場合に、その連続回数が連続回数カウ
ンタによりカウントされる。、そしてこのカウント値が
予め設定された所定値に達すると店か混んでいると判断
されて、自動的にレシートに対する印字項目が省略され
る。この場合、所定値の設定如何によって店の混雑度を
より確実に判定できるようになる。
また店が混雑していて短縮レシートの発行モードとなっ
ている時に客が通常レシートの発行を申出た場合、短縮
レシートの発行を有効するか否かを選択するスイッチを
発行無効側に切替える。こうすることにより、その客に
対しては印字内容が短縮されない通常レシートのみが発
行される。
ている時に客が通常レシートの発行を申出た場合、短縮
レシートの発行を有効するか否かを選択するスイッチを
発行無効側に切替える。こうすることにより、その客に
対しては印字内容が短縮されない通常レシートのみが発
行される。
[実施例]
以下、本発明を単体の電子式キャッシュレジスタに適用
した一実施例について図面を参照しなから説明する。
した一実施例について図面を参照しなから説明する。
第1図は本実施例における電子式キャッシュレジスタの
機能ブロック図であって、制御部本体を構成するCP、
U(中央処理装置)21に、パスライン22を介して、
ROM (リード・オンリ・メモリ)23及びRA M
(ランダム・アクセス」メモリ)24の各記憶部と、
現在の日付及び時刻を計時する時計回路25、モードス
イッチ26及びレシートスイッチ27からの信号か入力
されるI10ポート28、入力部としてのキーボード2
9からキー信号を取込むキーボード回路30、表示器3
1を駆動制御して表示データに対応する文字等を表示さ
せる表示制御回路32、レシート等に印字を行うプリン
タ33のプリンタ駆動回路34と、ドロワ35を開放さ
せるドロワ開放装置36とにそれぞれ駆動信号を出力す
るI10ポート37等の各部を接続して構成されている
。
機能ブロック図であって、制御部本体を構成するCP、
U(中央処理装置)21に、パスライン22を介して、
ROM (リード・オンリ・メモリ)23及びRA M
(ランダム・アクセス」メモリ)24の各記憶部と、
現在の日付及び時刻を計時する時計回路25、モードス
イッチ26及びレシートスイッチ27からの信号か入力
されるI10ポート28、入力部としてのキーボード2
9からキー信号を取込むキーボード回路30、表示器3
1を駆動制御して表示データに対応する文字等を表示さ
せる表示制御回路32、レシート等に印字を行うプリン
タ33のプリンタ駆動回路34と、ドロワ35を開放さ
せるドロワ開放装置36とにそれぞれ駆動信号を出力す
るI10ポート37等の各部を接続して構成されている
。
上記キーボード29には、第2図に示すように、販売商
品の値段や客からの預り金額等を置数するための置数キ
ー41、各商品を分類する部門コードかそれぞれプリセ
ットされる複数の部門キー42、小計金額を算出するた
めの小計キー43、現金取引に対する締めキーとしての
預/現計キー44、信用取引に対する締めキーとしての
信計キー45、責任者番号を入力するためのサインキー
46、置数クリアやエラー解除等を指示するクリアキー
37等の各種キーが配設されている。
品の値段や客からの預り金額等を置数するための置数キ
ー41、各商品を分類する部門コードかそれぞれプリセ
ットされる複数の部門キー42、小計金額を算出するた
めの小計キー43、現金取引に対する締めキーとしての
預/現計キー44、信用取引に対する締めキーとしての
信計キー45、責任者番号を入力するためのサインキー
46、置数クリアやエラー解除等を指示するクリアキー
37等の各種キーが配設されている。
また、前記モードスイッチ26及びレシートスイッチ2
7もこのキーボード29上に設けられている。
7もこのキーボード29上に設けられている。
上記モードスイッチ26は、電源のオン、オフを制御す
るとともに、「登録」 「点検」 「精算」「設定」等
の各種業務モードを選択するためのスイッチで、鍵にて
操作される。
るとともに、「登録」 「点検」 「精算」「設定」等
の各種業務モードを選択するためのスイッチで、鍵にて
操作される。
上記レシートスイッチ27は、第5図に示すように詳細
な取引内容まで印字された通常レシートr1の発行を指
定するか、第6図に示すように小計金額5、課税対象額
6、税額7、預り金額9及び釣銭金額10の各印字項目
を省略した短縮レシートr2の発行を指定するかを切替
えるスライドスイッチである。このレシートスイ・ソチ
27は、短縮レシート「2の発行を有効とするか無効と
するかを選択するスイッチとして機能する。
な取引内容まで印字された通常レシートr1の発行を指
定するか、第6図に示すように小計金額5、課税対象額
6、税額7、預り金額9及び釣銭金額10の各印字項目
を省略した短縮レシートr2の発行を指定するかを切替
えるスライドスイッチである。このレシートスイ・ソチ
27は、短縮レシート「2の発行を有効とするか無効と
するかを選択するスイッチとして機能する。
前記表示器31は、第3図に示すように、販売商品の部
門コードや値段及び合計金額等の数値データを電光表示
するドツト表示部51と、当該電子式キャッシュレジス
タの現在の状態を示す各種トライマーク表示素子群52
とから構成されている。ここで上記トライマーク表示素
子群52には、第6図に示す短縮レシートr2の発行状
態であるか否かを示すトライマーク表示素子52aか設
けられている。
門コードや値段及び合計金額等の数値データを電光表示
するドツト表示部51と、当該電子式キャッシュレジス
タの現在の状態を示す各種トライマーク表示素子群52
とから構成されている。ここで上記トライマーク表示素
子群52には、第6図に示す短縮レシートr2の発行状
態であるか否かを示すトライマーク表示素子52aか設
けられている。
前記ROM23には、前記CPU21かモードスイッチ
26により選択された業務モードに従い各部を制御する
だめのプログラムデータ等が記憶されている。
26により選択された業務モードに従い各部を制御する
だめのプログラムデータ等が記憶されている。
前記RAM24には、第4図に示すように、キーホード
29を介して入力された商品販売データを例えば部門別
に登録処理するための商品登録用メモリ61、商品販売
データの合計データを取引別に累計するための取引別メ
モリ62、−人の客に販売した商品の合計金額を記憶す
る合計金額メモリ63等の通常メモリ領域の他に、レシ
ートの発行完了から次客の登録開始までの時間間隔を計
時する計時手段としてのタイマカウンタtの領域64、
連続回数カウンタnの領域65、短縮レジ−)r2の発
行状態のとき“1”に設定されるレシート短縮フラグF
の領域66、第1の基準時間間隔である短縮間隔設定値
ta、第2の基準時間間隔である通常間隔設定値tb(
≧ta)及び2以上の連続回数設定値Nの領域67が確
保されている。
29を介して入力された商品販売データを例えば部門別
に登録処理するための商品登録用メモリ61、商品販売
データの合計データを取引別に累計するための取引別メ
モリ62、−人の客に販売した商品の合計金額を記憶す
る合計金額メモリ63等の通常メモリ領域の他に、レシ
ートの発行完了から次客の登録開始までの時間間隔を計
時する計時手段としてのタイマカウンタtの領域64、
連続回数カウンタnの領域65、短縮レジ−)r2の発
行状態のとき“1”に設定されるレシート短縮フラグF
の領域66、第1の基準時間間隔である短縮間隔設定値
ta、第2の基準時間間隔である通常間隔設定値tb(
≧ta)及び2以上の連続回数設定値Nの領域67が確
保されている。
しかして、前記CPU21はモードスイッチ26により
「登録」業務が選択されていると第7図に示す制御を実
行するようにプログラム設定されている。すなわち、初
めにRAM24の領域64及び65における各カウンタ
t、nをリセットするとともに、領域66におけるレシ
ート短縮フラグFを“0”に設定する。なお、領域67
における各設定値ta、tb、Nは予め「設定」業務に
おいて所望の値がプリセットされているものとする。次
に、I10ポート28を介してレシートスイッチ27の
状態をチエツクする。ここで通常レシートの発行が指定
されている場合には、レシート短縮フラグFを“0”に
設定するとともに「短縮」のトライマーク表示素子52
aを消灯制御し、さらにタイマカウンタtを“0“にリ
セットした後、通常の商品登録処理を実行する。すなわ
ち、キーボード29の置数キー41により販売商品の値
段が置数入力され続いて部門キー42の1つが操作され
ると、値段や個数等の商品販売データを商品登録用メモ
リ6〕に登録処理するとともに、値段を合計金額メモリ
63に加算する。
「登録」業務が選択されていると第7図に示す制御を実
行するようにプログラム設定されている。すなわち、初
めにRAM24の領域64及び65における各カウンタ
t、nをリセットするとともに、領域66におけるレシ
ート短縮フラグFを“0”に設定する。なお、領域67
における各設定値ta、tb、Nは予め「設定」業務に
おいて所望の値がプリセットされているものとする。次
に、I10ポート28を介してレシートスイッチ27の
状態をチエツクする。ここで通常レシートの発行が指定
されている場合には、レシート短縮フラグFを“0”に
設定するとともに「短縮」のトライマーク表示素子52
aを消灯制御し、さらにタイマカウンタtを“0“にリ
セットした後、通常の商品登録処理を実行する。すなわ
ち、キーボード29の置数キー41により販売商品の値
段が置数入力され続いて部門キー42の1つが操作され
ると、値段や個数等の商品販売データを商品登録用メモ
リ6〕に登録処理するとともに、値段を合計金額メモリ
63に加算する。
その後、締めキー(預/現計キー44または信計キー4
5)かキー操作されると通常の締め処理を実行する。す
なわち、合計金額メモリ63の内容を合計金額として表
示器31のドツト表示部51に表示させる。また、その
合計データを取引別メモリ62に対して取引別に累計処
理する。さらに現金取引の場合、キー人力された預り金
額から上記合計金額を減算して釣銭額を求め、ドツト表
示部51に表示させる。その後、レシート短縮フラグF
をチエツクし、この場合、同フラグFは“0”に設定さ
れているので、第5図に示すような印字項目を省略しな
い通常レシートr1を印字発行して、次官に対する処理
に移る。
5)かキー操作されると通常の締め処理を実行する。す
なわち、合計金額メモリ63の内容を合計金額として表
示器31のドツト表示部51に表示させる。また、その
合計データを取引別メモリ62に対して取引別に累計処
理する。さらに現金取引の場合、キー人力された預り金
額から上記合計金額を減算して釣銭額を求め、ドツト表
示部51に表示させる。その後、レシート短縮フラグF
をチエツクし、この場合、同フラグFは“0”に設定さ
れているので、第5図に示すような印字項目を省略しな
い通常レシートr1を印字発行して、次官に対する処理
に移る。
これに対し、レシートスイッチ27の状態チエツクにて
当該スイッチ27により短縮レシートの発行が指定され
ている場合には、領域64のタイマカウンタtをスター
トさせる。このタイマカウンタtは1秒を経過する毎に
「+1」ずつカウントアツプするものである。そして、
キーボード29から部門キー42の1つが操作されて客
の最初の商品登録が行われると、上記タイマカウンタt
の値と領域67にプリセットされた短縮間隔設定値ta
とを比較する(時間間隔比較手段)。
当該スイッチ27により短縮レシートの発行が指定され
ている場合には、領域64のタイマカウンタtをスター
トさせる。このタイマカウンタtは1秒を経過する毎に
「+1」ずつカウントアツプするものである。そして、
キーボード29から部門キー42の1つが操作されて客
の最初の商品登録が行われると、上記タイマカウンタt
の値と領域67にプリセットされた短縮間隔設定値ta
とを比較する(時間間隔比較手段)。
ここで[t< t a]なる関係が成立するとき、領域
65の連続回数カウンタnを「+1」たけ更新する(カ
ウンタ更新手段)。そして、この連続回数カウンタnの
値と領域67にプリセットされた連続回数設定値Nとを
比較する。ここで[n≧NLなる関係か成立するとき、
領域66のレシート短縮フラグFを“1”に設定すると
ともに、表示器31の「短縮」のトライマーク表示素子
52aを点灯制御する。[n < N]の場合には上記
処理は行わない。しかる後、タイマカウンタtを“0”
にリセットして、通常の商品登録処理に移る。そして、
締めキー操作が行なわれたならば、該当する締め処理を
実行する。その後、レシート短縮フラグFをチエツクす
る。そして、同フラグFか“0′に設定されていたなら
ば、第5図に示すような印字項目を省略しない通常レシ
ートr1を印字発行する。これに対し、同フラグFが“
1″に設定されていたならば、第6図に示すような印字
項目の一部を省略した短縮レシートr2を印字発行する
。
65の連続回数カウンタnを「+1」たけ更新する(カ
ウンタ更新手段)。そして、この連続回数カウンタnの
値と領域67にプリセットされた連続回数設定値Nとを
比較する。ここで[n≧NLなる関係か成立するとき、
領域66のレシート短縮フラグFを“1”に設定すると
ともに、表示器31の「短縮」のトライマーク表示素子
52aを点灯制御する。[n < N]の場合には上記
処理は行わない。しかる後、タイマカウンタtを“0”
にリセットして、通常の商品登録処理に移る。そして、
締めキー操作が行なわれたならば、該当する締め処理を
実行する。その後、レシート短縮フラグFをチエツクす
る。そして、同フラグFか“0′に設定されていたなら
ば、第5図に示すような印字項目を省略しない通常レシ
ートr1を印字発行する。これに対し、同フラグFが“
1″に設定されていたならば、第6図に示すような印字
項目の一部を省略した短縮レシートr2を印字発行する
。
ここに、[n≧N]なる関係か成立するとき、領域66
のレシート短縮フラグFを“1”に設定し、レシート短
縮フラグFのチエツクにおいて同フラグFか“1゛に設
定されているとき印字項目の一部を省略した短縮レシー
トr2を印字発行する構成で短縮レシート発行制御手段
を構成する。
のレシート短縮フラグFを“1”に設定し、レシート短
縮フラグFのチエツクにおいて同フラグFか“1゛に設
定されているとき印字項目の一部を省略した短縮レシー
トr2を印字発行する構成で短縮レシート発行制御手段
を構成する。
その後、プリンタ33の動作完了によりレシート発行完
了を検知すると、レシートスイッチ27により短縮レシ
ートの発行が指定されていることを確認した後、前記タ
イマカウンタtを再スタートさせて、次官に対する処理
に移る。
了を検知すると、レシートスイッチ27により短縮レシ
ートの発行が指定されていることを確認した後、前記タ
イマカウンタtを再スタートさせて、次官に対する処理
に移る。
一方、タイマカウンタtの値と領域67にプリセットさ
れた短縮間隔設定値taとの比較において、[t <
t a]なる関係が成立しない場合には、次に上記タイ
マカウンタtの値と領域67にプリセットされた通常間
隔設定値tbとを比較する。
れた短縮間隔設定値taとの比較において、[t <
t a]なる関係が成立しない場合には、次に上記タイ
マカウンタtの値と領域67にプリセットされた通常間
隔設定値tbとを比較する。
ここで、[t≧tb]なる関係が成立するとき、連続回
数カウンタnを“0”にリセットする(カウンタリセッ
ト手段)。また、上記レシート短縮フラグFを“0”に
設定するとともに「短縮」のトライマーク表示素子52
aを消灯制御する。
数カウンタnを“0”にリセットする(カウンタリセッ
ト手段)。また、上記レシート短縮フラグFを“0”に
設定するとともに「短縮」のトライマーク表示素子52
aを消灯制御する。
[i < t b]の場合には上記処理は行わない。そ
の後、タイマカウンタtを“0“にリセットして、通常
の商品登録処理に移る。以後は上記の場合と同様である
。
の後、タイマカウンタtを“0“にリセットして、通常
の商品登録処理に移る。以後は上記の場合と同様である
。
なお、レシート発行動作の完了後、次官の最初の商品登
録か行なわれる前に、レシートスイッチ27が短縮レシ
ートの発行指定から通常レシートの発行指定に切替えら
れると、上記レシート短縮フラグFを“0゛に設定する
とともに「短縮」のトライマーク表示素子52aを消灯
制御する。その後、通常の登録処理に移る。
録か行なわれる前に、レシートスイッチ27が短縮レシ
ートの発行指定から通常レシートの発行指定に切替えら
れると、上記レシート短縮フラグFを“0゛に設定する
とともに「短縮」のトライマーク表示素子52aを消灯
制御する。その後、通常の登録処理に移る。
このように構成された本実施例においては、レシートス
イッチ27により短縮レシートの発行が指定されていた
場合、1客に対するレシート発行動作か完了すると、タ
イマカウンタtによる計時が開始される。このタイマカ
ウンタtによる計時動作は次官の最初の商品登録が行な
われるまで継続される。そして次官の最初の商品登録が
行なわれると、先ず上記タイマカウンタtのカウント値
、つまり先客のレシート発行か完了してから次官の最初
の商品登録か行なわれるまでの時間間隔と、予め設定さ
れている短縮時間間隔ta(例えば10秒)とが比較さ
れる。ここで、計時された時間間隔tが短縮時間間隔t
aよりも短い場合には、連続回数カウンタnが「+1」
だけカウントアツプする。これに対し、時間間隔tが短
縮時間間隔ta以上の場合には、次にその短縮時間間隔
taと等しいもしくはそれ以上の通常時間間隔tb(例
えば30秒)と比較される。ここで、時間間隔tが通常
時間間隔tb以上の場合には、上記連続回数カウンタn
が“0”にリセットされる。時間間隔tが通常時間間隔
tb以内の場合には、上記連続回数カウンタnのカウン
ト値は変化しない。
イッチ27により短縮レシートの発行が指定されていた
場合、1客に対するレシート発行動作か完了すると、タ
イマカウンタtによる計時が開始される。このタイマカ
ウンタtによる計時動作は次官の最初の商品登録が行な
われるまで継続される。そして次官の最初の商品登録が
行なわれると、先ず上記タイマカウンタtのカウント値
、つまり先客のレシート発行か完了してから次官の最初
の商品登録か行なわれるまでの時間間隔と、予め設定さ
れている短縮時間間隔ta(例えば10秒)とが比較さ
れる。ここで、計時された時間間隔tが短縮時間間隔t
aよりも短い場合には、連続回数カウンタnが「+1」
だけカウントアツプする。これに対し、時間間隔tが短
縮時間間隔ta以上の場合には、次にその短縮時間間隔
taと等しいもしくはそれ以上の通常時間間隔tb(例
えば30秒)と比較される。ここで、時間間隔tが通常
時間間隔tb以上の場合には、上記連続回数カウンタn
が“0”にリセットされる。時間間隔tが通常時間間隔
tb以内の場合には、上記連続回数カウンタnのカウン
ト値は変化しない。
従って、連続回数カウンタnにおいては、先客のレシー
ト発行動作が完了してがら久喜の最初の商品登録が行な
われるまでの時間間隔tが、短縮時間間隔ta以上でが
っ通常時間間隔tb以内であるときを除いて短縮時間間
隔ta以内で連続したときのその連続回数がカウントさ
れる。そしてその連続回数nか予め設定された2以上の
所定値N(例えば“3”)に達すると、レシート短縮フ
ラグFが“1”に設定される。これにより、以後、同フ
ラグFが“0″に設定されるまでの間、すなわち時間間
隔tが通常時間間隔tb以上になるか、またはレシート
スイッチ27が切替えられて通常レシートの発行か指示
されるまでの間、客に対しては第6図に示すように小計
金額1課税対象額税額、預り金額、釣銭額を省略した短
縮レシートr2が発行される。
ト発行動作が完了してがら久喜の最初の商品登録が行な
われるまでの時間間隔tが、短縮時間間隔ta以上でが
っ通常時間間隔tb以内であるときを除いて短縮時間間
隔ta以内で連続したときのその連続回数がカウントさ
れる。そしてその連続回数nか予め設定された2以上の
所定値N(例えば“3”)に達すると、レシート短縮フ
ラグFが“1”に設定される。これにより、以後、同フ
ラグFが“0″に設定されるまでの間、すなわち時間間
隔tが通常時間間隔tb以上になるか、またはレシート
スイッチ27が切替えられて通常レシートの発行か指示
されるまでの間、客に対しては第6図に示すように小計
金額1課税対象額税額、預り金額、釣銭額を省略した短
縮レシートr2が発行される。
一般に、先客のレシート発行動作が完了してから久喜の
最初の商品登録が行なわれるまでの時間間隔が短いと店
が混んでいると推測できる。そして、その短い時間間隔
が連続すると確実に店か混んでいると判断できる。本実
施例ではこのような判断かなされた場合に自動的に短縮
レシートr2を発行するように制御している。この短縮
レシートr2は、通常締めキー操作後に行なわれる小計
金額1課税対象額、税額、預り金額及び釣銭額の印字を
省略しているので、第5図に示すような通常レシートr
lを印字発行する場合に比べて締め操作後からレシート
の発行動作か完了するまでの時間を短縮できる。その結
果、店の混雑時には通常レシートr1から短縮レシート
r2に自動的に切替えることによって、締め操作後から
レシートの発行動作か完了するまでの時間を短縮できる
ので、1客当りの会計時間を短くでき、客捌きが良好に
なる。このことは、客のレジでの待ち時間が短くなるの
でサービス性に優れ、短縮レシートr2の発行によるサ
ービス性の低下を充分に補って余りあるものとなる。し
かも、店の混雑時以外は印字内容か省略されない通常レ
シートr1が発行されるので問題にはならない。
最初の商品登録が行なわれるまでの時間間隔が短いと店
が混んでいると推測できる。そして、その短い時間間隔
が連続すると確実に店か混んでいると判断できる。本実
施例ではこのような判断かなされた場合に自動的に短縮
レシートr2を発行するように制御している。この短縮
レシートr2は、通常締めキー操作後に行なわれる小計
金額1課税対象額、税額、預り金額及び釣銭額の印字を
省略しているので、第5図に示すような通常レシートr
lを印字発行する場合に比べて締め操作後からレシート
の発行動作か完了するまでの時間を短縮できる。その結
果、店の混雑時には通常レシートr1から短縮レシート
r2に自動的に切替えることによって、締め操作後から
レシートの発行動作か完了するまでの時間を短縮できる
ので、1客当りの会計時間を短くでき、客捌きが良好に
なる。このことは、客のレジでの待ち時間が短くなるの
でサービス性に優れ、短縮レシートr2の発行によるサ
ービス性の低下を充分に補って余りあるものとなる。し
かも、店の混雑時以外は印字内容か省略されない通常レ
シートr1が発行されるので問題にはならない。
また、本実施例においては短縮レシートr2の発行状態
になっているときにレシートスイッチ27を切替えて通
常レシートの発行を指示することによって、第5図に示
すような印字項目が省略されない通常レシート「1が発
行される。従って、キャッシャ(電子式キャッシュレジ
スタの操作責任者)は表示器31における「短縮」のト
ライマーク表示素子52aが点灯していることがら短縮
レシートr2の発行状態となっていることを確認できる
ので、客にその旨を了承してもらい、客か通常レジ−)
rlの発行を希望した場合にはその客の最初の商品登録
を行う前にレシートスイッチ27を通常レシートの発行
指示側に切替操作する。こうすることにより、そのよう
な客に対してはたとえ短縮レシートr2の発行状態にな
っていたとしても通常レシートr1をただ1枚のみ発行
できるので、客の要望を満足できる上、従来のように短
縮レシートと通常レシートの2枚が発行される不都合も
なく、サービス性がより優れたものとなる。しかも、こ
の場合においてレシートスイッチ27を通常レシートの
発行指示側に切替操作したとき連続回数カウンタnかリ
セットされないので、通常レシートの発行を申し出た客
に対するレシート発行動作が完了してから久喜の最初の
商品登録までの時間間隔が短縮時間間隔以内であれば直
ちにレシート短縮フラグFが“1゛に再設定される。こ
れにより、久喜からは再度短縮レシートr2が発行され
るようになるので、客捌きに影響を与えることはない。
になっているときにレシートスイッチ27を切替えて通
常レシートの発行を指示することによって、第5図に示
すような印字項目が省略されない通常レシート「1が発
行される。従って、キャッシャ(電子式キャッシュレジ
スタの操作責任者)は表示器31における「短縮」のト
ライマーク表示素子52aが点灯していることがら短縮
レシートr2の発行状態となっていることを確認できる
ので、客にその旨を了承してもらい、客か通常レジ−)
rlの発行を希望した場合にはその客の最初の商品登録
を行う前にレシートスイッチ27を通常レシートの発行
指示側に切替操作する。こうすることにより、そのよう
な客に対してはたとえ短縮レシートr2の発行状態にな
っていたとしても通常レシートr1をただ1枚のみ発行
できるので、客の要望を満足できる上、従来のように短
縮レシートと通常レシートの2枚が発行される不都合も
なく、サービス性がより優れたものとなる。しかも、こ
の場合においてレシートスイッチ27を通常レシートの
発行指示側に切替操作したとき連続回数カウンタnかリ
セットされないので、通常レシートの発行を申し出た客
に対するレシート発行動作が完了してから久喜の最初の
商品登録までの時間間隔が短縮時間間隔以内であれば直
ちにレシート短縮フラグFが“1゛に再設定される。こ
れにより、久喜からは再度短縮レシートr2が発行され
るようになるので、客捌きに影響を与えることはない。
なお、前記実施例では連続回数カウンタnを設け、その
カウント値が2以上の連続回数設定値Nに達したとき短
縮レシートの発行状態とする例を示したが、先客のレシ
ート発行動作か完了してから久喜の最初の商品登録が行
なわれるまでの時間間隔か短いと店が混んでいると推測
できるので、計時手段(タイマカウンタt)による計時
時間が予め設定された短縮時間間隔ta以内であること
を検知したとき短縮レシートの発行状態としても、本発
明の効果を奏し得るものである。この場合、頻繁に通常
レシートの発行状態と短縮レシートの発行状態とが切り
替わる懸念かあるが、連続回数カウンタnを省略できる
上、プログラムを簡素化できる利点がある。
カウント値が2以上の連続回数設定値Nに達したとき短
縮レシートの発行状態とする例を示したが、先客のレシ
ート発行動作か完了してから久喜の最初の商品登録が行
なわれるまでの時間間隔か短いと店が混んでいると推測
できるので、計時手段(タイマカウンタt)による計時
時間が予め設定された短縮時間間隔ta以内であること
を検知したとき短縮レシートの発行状態としても、本発
明の効果を奏し得るものである。この場合、頻繁に通常
レシートの発行状態と短縮レシートの発行状態とが切り
替わる懸念かあるが、連続回数カウンタnを省略できる
上、プログラムを簡素化できる利点がある。
また前記実施例の電子式キャッシュレジスタをPO3(
販売時点情報管理)ターミナルとして使用する場合も本
発明を適用できるのは言うまでもないことである。
販売時点情報管理)ターミナルとして使用する場合も本
発明を適用できるのは言うまでもないことである。
この他、領域67に対する各設定値の値や省略レシート
r2の印字項目等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形実施可能であるのは勿論である。
r2の印字項目等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果コ
以上のように構成された本発明によれば、店の混雑時の
み印字内容が短縮されたレシートを自動的に発行するこ
とによって客捌きか悪くなるのを防止でき、サービス性
を低下させることなく作業能率を向上できる電子式キャ
ッシュレジスタを提供できる。
み印字内容が短縮されたレシートを自動的に発行するこ
とによって客捌きか悪くなるのを防止でき、サービス性
を低下させることなく作業能率を向上できる電子式キャ
ッシュレジスタを提供できる。
しかも請求項2記載の電子式キャッシュレジスタであれ
ば、店の混雑度を確実に判定できる利点かある。
ば、店の混雑度を確実に判定できる利点かある。
また請求項3記載の電子式キャッシュレジスタであれば
、短縮レシートの自動発行時において通常レシートの発
行を希望する客に対してはその通常レシートのみを発行
でき、レシート管理のtM 1つしさをなくしてサービ
ス性をより高められる効果を奏する。
、短縮レシートの自動発行時において通常レシートの発
行を希望する客に対してはその通常レシートのみを発行
でき、レシート管理のtM 1つしさをなくしてサービ
ス性をより高められる効果を奏する。
図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図は電子
式キャッシュレジスタの機能ブロック図、第2図はキー
ボードのキー配置図、第3図は表示器の構成図、第4図
はRAMの主要なメモリ構成図、第5図は通常レシート
の発行例を示す図、第6図は短縮レシートの発行例を示
す図、第7図はCPUの本発明に関わるプログラム制御
を示す流れ図である。 21・・・CPU、23・・・ROM、24・・・RA
M。 26・・・モードスイッチ、27・・・レシートスイッ
チ、29・・・キーボード、31・・・表示器、33・
・・プリンタ、 52a・・・「短縮」トライマーク表示素子、t・・・
タイマカウンタ(計時手段)、n・・・連続回数カウン
タ、 ta・・・短縮間隔設定値(第1の基準時間間隔)、t
b・・・通常時間間隔(第2の基準時間間隔)、rl・
・・通常レシート、r2・・・短縮レシート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 j11図
式キャッシュレジスタの機能ブロック図、第2図はキー
ボードのキー配置図、第3図は表示器の構成図、第4図
はRAMの主要なメモリ構成図、第5図は通常レシート
の発行例を示す図、第6図は短縮レシートの発行例を示
す図、第7図はCPUの本発明に関わるプログラム制御
を示す流れ図である。 21・・・CPU、23・・・ROM、24・・・RA
M。 26・・・モードスイッチ、27・・・レシートスイッ
チ、29・・・キーボード、31・・・表示器、33・
・・プリンタ、 52a・・・「短縮」トライマーク表示素子、t・・・
タイマカウンタ(計時手段)、n・・・連続回数カウン
タ、 ta・・・短縮間隔設定値(第1の基準時間間隔)、t
b・・・通常時間間隔(第2の基準時間間隔)、rl・
・・通常レシート、r2・・・短縮レシート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 j11図
Claims (3)
- (1)入力部を介して入力された商品販売データをメモ
リに登録処理するとともに、締め操作に応じて商品販売
データ及び合計データ等が印字されたレシートを発行す
る電子式キャッシュレジスタにおいて、 前記レシートの発行完了から次客の登録開始までの時間
間隔を計時する計時手段と、 この計時手段により計時された時間間隔と予め設定され
た基準時間間隔とを比較する時間間隔比較手段と、 この比較手段により前記計時手段により計時された時間
間隔が前記基準時間間隔以内であるとき前記レシートに
対する印字項目の一部を省略してレシート発行を制御す
る短縮レシート発行制御手段とを具備したことを特徴と
する電子式キャッシュレジスタ。 - (2)入力部を介して入力された商品販売データをメモ
リに登録処理するとともに、締め操作に応じて商品販売
データ及び合計データ等が印字されたレシートを発行す
る電子式キャッシュレジスタにおいて、 前記レシートの発行完了から次客の登録開始までの時間
間隔を計時する計時手段と、 この計時手段により計時された時間間隔と予め設定され
た第1の基準時間間隔とを比較する時間間隔比較手段と
、 連続回数カウンタと、 前記比較手段により前記計時手段により計時された時間
間隔が前記第1の基準時間間隔以内であるとき前記連続
回数カウンタをカウントアップするカウンタ更新手段と
、 前記比較手段により前記計時手段により計時された時間
間隔が前記第1の基準時間間隔と等しいもしくはそれ以
上の第2の基準時間間隔を越えたとき前記連続回数カウ
ンタをリセットするカウンタリセット手段と、 前記連続回数カウンタのカウント値が2以上の所定値に
達すると前記レシートに対する印字項目の一部を省略し
てレシート発行を制御する短縮レシート発行制御手段と
を具備したことを特徴とする電子式キャッシュレジスタ
。 - (3)短縮レシートの発行を有効とするか無効とするか
を選択するスイッチを設け、このスイッチにより短縮レ
シートの発行無効が選択された場合には前記短縮レシー
ト発行制御手段による制御を行わないことを特徴とする
請求項1または2記載の電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21823390A JPH04101295A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21823390A JPH04101295A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101295A true JPH04101295A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16716694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21823390A Pending JPH04101295A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013054559A (ja) * | 2011-09-05 | 2013-03-21 | Toshiba Tec Corp | 商品販売データ処理装置 |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP21823390A patent/JPH04101295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013054559A (ja) * | 2011-09-05 | 2013-03-21 | Toshiba Tec Corp | 商品販売データ処理装置 |
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