JPH04101322U - キートツプ - Google Patents
キートツプInfo
- Publication number
- JPH04101322U JPH04101322U JP641091U JP641091U JPH04101322U JP H04101322 U JPH04101322 U JP H04101322U JP 641091 U JP641091 U JP 641091U JP 641091 U JP641091 U JP 641091U JP H04101322 U JPH04101322 U JP H04101322U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- base
- key top
- key
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】スイッチ機構におけるプランジャに嵌合するベ
ース2にはめ込められ、係止部3及び4で保持されるキ
ャップ1の材料を安価な不透明樹脂材料とし、その表面
に文字5を明記している。 【効果】従来の文字を明記した紙片が不要となり、キャ
ップ1の材料を安価にしたので、より低廉価が図れる。
ース2にはめ込められ、係止部3及び4で保持されるキ
ャップ1の材料を安価な不透明樹脂材料とし、その表面
に文字5を明記している。 【効果】従来の文字を明記した紙片が不要となり、キャ
ップ1の材料を安価にしたので、より低廉価が図れる。
Description
【0001】
本考案は、情報処理入力装置として広く使われているキーボードにおけるキー
スイッチに関し、特にキースイッチの上面にはめ込められるキートップに関する
。
【0002】
図5は従来の一例を示すキートップの分解斜視図である。従来、この種のキー
トップは、例えば、図5に示すように、スイッチ機構に取付けられる不透明樹脂
で成形されたベース2と、このベース2の係止部3aと紙合う係止部3bを有す
るとともにベースにはめ込められる透明樹脂で成形されたキャップ1eと、この
キャップ1eとベース2との間に挿入され、ベース2面に接着されるとともに表
示記号が印刷あるいは二色整形工法で表示される紙片6とを有していた。
【0003】
このようなキートップが取付けられたキーボードスイッチが、キーボードの全
面に縦横に並べて配置されていた。また、操作者は紙片6に記された文字を認識
し、必要なキーボードスイッチを押し、情報処理装置に入力情報をインプットし
ていた。
【0004】
上述した従来のキートップは、キートップに文字を表示させる手段として文字
を印刷した紙片が必要とし、この紙片をベースに貼付ける作業をも必要とする。
またこのキャップの材料も透明な材料でなければならない。このことは、紙片の
材料費及び貼付け工数がキートップの価格に加算され、しかもキャップ材料が透
明樹脂であるので、より材料費が高価である。このため、キートップとしては、
高価なものとなる欠点がある。
【0005】
本考案の目的は、かかる欠点を解消すべくより安価なキートップを提供するこ
とである。
【0006】
本考案のキートップは、スイッチ機構のプランジャに嵌合されるベースと、こ
のベースにはめ込められ、一面に文字が明記されている不透明樹脂体であるキャ
ップとを備えている。
【0007】
次に本考案について図面を参照して説明する。
【0008】
図1は本考案の一実施例を示すキートップの分解斜視図、図2は図1のキート
ップにおけるキャップ部分の断面を示す部分断面図である。このキートップは、
図1及び図2に示すように、表面に文字5が明記されるとともに底面の窪みの側
面より突出する係止部3が形成される板状のキャップ1と、このキャップ1の底
面の窪みに挿入される凸部が形成され、この凸部の側面に係止部3がはめ込めら
っる窪みである係止部4をもつベース2とで構成されている。
【0009】
また、キャップ1は安価な不透明樹脂、例えば、塩化ビニールあるいはABS
樹脂で製作し、その面に二色成形工法により文字が表示されている。このことに
より、キートップの材料費を安価にし、表示すべき紙片とその紙片の貼付け作業
が不要となる。さらに、ベース2は、すべてのキートップに共通に製作出来るの
で、より安価なキートップが得られる。
【0010】
図3(a)〜(d)は図1のキートップ構造を適用した各種のキートップ例を
示す側面図である。上述したキートップの構造を利用すれば、同図に示すように
、ベース2を共通して一種類の形状のものを製作し、キャップのみを1aから1
dのように、形状を変えて製作すれば、各種のキートップが安価に製作出来る。
また、キーボードを組立てる際に、事前にキーボード面にベース2を取付け、そ
の後にキャップ1a〜1dをキーボードに配列されたベースのそれぞれにはめ込
めれば良い。このため、キャップの交換が容易になるばかりか、キーボードの組
立作業がより簡単になる利点もある。
【0011】
ここで、キャップにコード名を明記する例について説明する。図4(a)〜(
c)はキャップにコード名を明記した例を示すキャップの部分断面図である。図
4(a)のキャップ1は、二色成形工法で文字5が形成した例である。図4(b
)は印刷により文字5を形成した例である。また、図4(c)は、キャップ1の
面を彫刻し、その溝に着色塗料を充填したものである。
【0012】
以上説明したように本考案は、キーのコード名を明記した紙片をベースに貼付
ける代りに、ベースにはめ込められるキャップを不透明な安価な樹脂材料とし、
キャップ面にコード名を明記することにより、材料費がより定価で、組立し易い
安価なキートップが得られるという効果がある。
【図1】本考案の一実施例を示すキートップの分解斜視
図である。
図である。
【図2】図1のキートップにおけるキャップ部分の断面
を示す部分断面図である。
を示す部分断面図である。
【図3】図1のキートップ構造を適用した各種キートッ
プ例を示す側面図である。
プ例を示す側面図である。
【図4】キャップにコード名を明記した例を示すキャッ
プの部分断面図である。
プの部分断面図である。
【図5】従来の一例を示すキートップの分解斜視図であ
る。
る。
1,1a,1b,1c,1d,1e キャップ
2 ベース
3,4 係止部
5 文字
Claims (1)
- 【請求項1】 スイッチ機構のプランジャに嵌合される
ベースと、このベースにはめ込められ、一面に文字が明
記されている不透明樹脂体であるキャップとを備えるこ
とを特徴とするキートップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP641091U JPH04101322U (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | キートツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP641091U JPH04101322U (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | キートツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101322U true JPH04101322U (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=31737642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP641091U Pending JPH04101322U (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | キートツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101322U (ja) |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP641091U patent/JPH04101322U/ja active Pending
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