JPH04101387U - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH04101387U JPH04101387U JP673091U JP673091U JPH04101387U JP H04101387 U JPH04101387 U JP H04101387U JP 673091 U JP673091 U JP 673091U JP 673091 U JP673091 U JP 673091U JP H04101387 U JPH04101387 U JP H04101387U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- connector
- contact
- base
- mold
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は機器間の電気的接続に使用されるコネ
クタに関し、1機種でライトアングルタイプとストレー
トタイプの機能を選択的に使用できるコネクタを実現す
ることによって製造コストを低減せしめることを目的と
する。 【構成】一端側を円弧状の湾曲部11b〜14bとした
ベースコンタクトピン11〜14をベースモールド15
に設けてベース組立体60を構成する。ベースモールド
15に回動自在となるように支持されるソケットモール
ド16に、上記湾曲部11b〜14bに接触する接触部
17b,18bを有したソケットコンタクトピン17,
18を設けてソケット組立体70を構成する。上記接触
部17b,18bは、ソケット組立体70のいかなる回
動位置においても湾曲部11b〜14b上を接触状態で
摺動し、電気的接続が図られる。
クタに関し、1機種でライトアングルタイプとストレー
トタイプの機能を選択的に使用できるコネクタを実現す
ることによって製造コストを低減せしめることを目的と
する。 【構成】一端側を円弧状の湾曲部11b〜14bとした
ベースコンタクトピン11〜14をベースモールド15
に設けてベース組立体60を構成する。ベースモールド
15に回動自在となるように支持されるソケットモール
ド16に、上記湾曲部11b〜14bに接触する接触部
17b,18bを有したソケットコンタクトピン17,
18を設けてソケット組立体70を構成する。上記接触
部17b,18bは、ソケット組立体70のいかなる回
動位置においても湾曲部11b〜14b上を接触状態で
摺動し、電気的接続が図られる。
Description
【0001】
本考案はコネクタに係り、特に機器間の電気的接続に使用されるインターフェ
イス用のコネクタに関する。
【0002】
例えばパーソナルコンピュータ本体とその周辺機器との電気的接続に見るよう
に、この種の機器間の電気的接続には、一般的にケーブル付インターフェイス用
コネクタが使用されている。
【0003】
このコネクタの接続部は、図6に示すように1組の嵌着し合うコネクタプラグ
1とコネクタソケット2、又はコネクタソケット3とよりなり、通常、いずれか
一方が機器側に固定され、他方がケーブルの一端に設けられて機器間の接続ケー
ブルを構成している。同図(A),(B)は共にコネクタソケット2,3が機器
(図示せず)側に固定された一例を示しており、夫々外部端子4,5を機器内の
プリント回路基板6,7に半田付けして機器に固定されている。
【0004】
ここで、このコネクタソケットには、同図(A)に示すようにコネクタプラグ
1の挿入方向(矢印Aで示す)と、プリント回路基板6の面方向とが同一方向と
されるライトアングルタイプのコネクタソケット2と、同図(B)に示すように
垂直方向とされるストレートタイプのコネクタソケット3とがある。そしてこれ
ら2種類のコネクタソケットは、機器内での配置に応じて取り扱い易いタイプが
選択されて使用されている。図6はコネクタソケット2,3側が機器に固定され
た例を示しているが、コネクタプラグ側が機器に固定さる場合でも、上記同様、
2種類のタイプのコネクタプラグが従来製造されて使用されている。
【0005】
しかるに、従来においてはライトアングルタイプとストレートタイプの2種類
のコネクタソケット又はコネクタプラグを個別に製作する必要があるため、金型
費や製造管理費等が余分にかかりコネクタの製造コストの上昇を招いていた。
【0006】
そこで本考案は上記課題に鑑みなされたもので、1種類のコネクタソケット又
はコネクタプラグで、上記ライトアングルタイプとストレートタイプの機能を選
択的に使用できるコネクタを提供することを目的とする。
【0007】
上記目的を達成するために本考案は、
一端側を円弧状の湾曲部とし、他端側を第1の外部接続部とした第1のコンタ
クトピンを設けた第1の部材と、
一端側を前記湾曲部に接触する接触部とし、他端側を第2の外部接続部とした
第2のコンタクトピンを設けると共に、該第1の部材に回動自在に支持される第
2の部材とよりなり、
前記接触部は、前記第2の部材のいかなる回動位置においても前記第1のコン
タクトピンの前記湾曲部に接触して電気的接続が図られる構成である。
【0008】
第2の部材に設けられた第2のコンタクトピンの接触部は、第1の部材に設け
られた第1のコンタクトピンの円弧状の湾曲部に当接しており、第2の部材が回
動すると接触部が湾曲部上を摺動して移動する。このため、第2の部材のいかな
る回動位置においても第1のコンタクトピンと第2のコンタクトピンとの接触状
態は維持される。
【0009】
第1及び第2の外部接続部のうち、一方の外部接続部を機器の回路基板と接続
して、その外部接続部を有する一方の部材を回路基板に固定することにより、他
方の部材は回路基板に対して回動自在となる。このように回動自在とされた他方
の部材を90度回動変位させることにより、従来のライトアングルタイプとストレ
ートタイプの機能を選択して使用することのできるコネクタを構成することがで
きる。
【0010】
図1は本考案になるコネクタの一実施例の断面図、図2は図1に示すコネクタ
のうちコネクタソケットの正面図、図3は図2に示すコネクタソケットの底面図
を示す。尚、図1に示されるコネクタソケット10は、図2中I−I線に沿う断
面を示している。
【0011】
図1に示すように、本実施例となるコネクタ30は、コネクタソケット10と
これに接続されるコネクタプラグ40とよりなる。本実施例においては、本考案
の特徴がコネクタソケット10にあり、よってコネクタプラグ40は、その図示
が一部省略されている。
【0012】
各図においてコネクタソケット10は、大略、第1のコンタクトピンであるベ
ースコンタクトピン11〜14をベースモールド15に固定してなる第1の部材
であるベース組立体60と、ベースモールド15に回動自在に設けられたソケッ
トモールド16に、第2のコンタクトピンであるソケットコンタクトピン17,
18を固定してなる第2の部材であるソケット組立体70とにより構成されてい
る。
【0013】
ベースコンタクトピン11〜14は、リン青銅等の銅合金により形成されてい
る。上側ベースコンタクトピン11,12は、直線部11a,12aの一端側を
90度上方へ向けて折曲し、その折曲部から90度水平方向に円弧状に湾曲させた湾
曲部11b,12bを有しており、また、下側ベースコンタクトピン13,14
は、直線部13a,14aの一端側をそのまま90度上方に向けて円弧状に湾曲さ
せた湾曲部13b,14bを有している。直線部11a〜14aの他端側は、夫
々所定の位置で90度下方に向けて折曲され、その先端部に第1の外部接続部であ
る端子部11c〜14cが設けられている。
【0014】
図4はベースモールド15の側面図、一部切截正面図、底面図、背面図を示す
。尚、断面図は図1に示されているため省略する。
【0015】
ベースモールド15は樹脂によるモールド成型品であり、同図に示すように、
両端部に側板部19,20を有し、側板部19,20の間を本体部21とした細
長状の部材である。
【0016】
側板部19は、同図(A)、及び同図(B)に示す側板部19の断面に示され
るように、外側面19a側には、下方に開放部を有し反対端を半円状とした切欠
部19bが形成されており、また内側面19cには、上方に開放部を有した案内
部19dが形成されている。そして、この切欠部19bと案内部19dが重なっ
た部分は、外側面19aから内側面19cに連通した開口部19eとされている
。更に、外側面19a上には、ダイカストカバーを50を係止する2つの爪部1
9f,19gが設けられている。ここで、上記ダイカストカバー50とは、コネ
クタソケット10を機器に取り付けるためのカバーであり、図2に示すように、
取付孔51,52を両端部に有している。
【0017】
側板部20は、側板部19と対称の形で同一構成とされ、同様に案内部20d
、開口部20e、及び爪部20f,20gが形成されている。
【0018】
本体部21は、図1に併せ示すように、ベースコンタクトピン11〜14を保
持するコンタクトピン装着部21a(図1中、ベースコンタクトピン13,14
の上下部において斜線で示されている部分)と、略円盤状のガイド部21bとが
長手方向(X1 −X2 方向)に交互に配設されて構成されている。即ち、コンタ
クトピン装着部21aとガイド部21bにより、ベースコンタクトピン11〜1
4の各湾曲部11b〜14bが装着される溝部21cが複数長手方向に形成され
ている。
【0019】
本体部21と側板部19,20との接合部には、ソケットモールド16が移動
するための切欠部21d,21eが夫々設けられている。
【0020】
下側ベースコンタクトピン13,14は、上記ベースモールド15がモールド
成型される時に一体成型され、上側ベースコンタクトピン11,12は係止爪(
図示せず)を有しており、上記溝部21cに上方より圧入されて取り付けられて
いる。ここで、長さの異なる直線部11a,12aを有する上側ベースコンタク
トピン11,12は本体部21の長手方向において交互に配設され、同様に下側
ベースコンタクトピン13,14も交互に配設されている。
【0021】
更に、ベースモールド15の後方(Y2 方向)下部の部位には、装着されたベ
ースコンタクトピン11〜14の端子部11c〜14cを固定するためのサポー
トプレート23が、ベースモールド15の側板部19,20にその両端部を固定
されて設けられている。
【0022】
このようにベースモールド15にベースコンタクトピン11〜14と、サポー
トプレート23が取り付けられてベース組立体60が構成される。
【0023】
図1に示すように、ソケットモールド16に取り付けられるソケットコンタク
トピン17,18は、バネ用リン青銅等の弾性の強い同合金で形成され、直線部
17a,18aの一端側がクランク状に2回90度曲折され、その先端部に接触部
17b,18bが形成されている。直線部17a,18aの他端側は、接続相手
側のコネクタプラグ40のプラグコンタクトピン41,42と接触する、第2の
外部接続部である嵌着部17c,18cが形成されている。更に、直線部17a
,18aの接触部17b,18b側の部位には、ソケットモールド16に固定さ
れるための係止爪17d,18dが形成されている。
【0024】
図5はソケットモールド16の側面図、断面図、底面図、背面図を示す。尚、
同図(B)の断面図は、同図(A)中Vb−Vb線に沿う断面を示している。
【0025】
ソケットモールド16はベースモールド15と同様に樹脂によるモールド成型
品であり、大略、同図(A)、(C)に示すように、ソケット部24と支持部2
5とより構成される細長状の部材である。
【0026】
ソケット部24は、ソケットコンタクトピン17,18を固定する底部24a
と、底部24aの周囲を囲み、底部24aから前方(Y1 方向)に向けて延出し
て設けられた案内部24bによって構成されている。底部24aには、図1、及
び図5(B)に示されるようにソケットコンタクトピン17,18が挿通される
挿通孔24cが整列状態で形成されている。
【0027】
また、案内部24bの内面上には、図1、図2に示されるように、リブ24d
がソケットモールド16の長手方向(X1 −X2 方向)に一定間隔で複数並設さ
れている。そして夫々のリブ24d間は、ソケットコンタクトピン17,18の
直線部17a,18a、及び嵌着部17c,18cが配設される溝部とされてい
る。このリブ24dは、その上面で接続されるコネクタプラグ40の挿入を案内
すると共に、その側面でソケットコンタクトピン17,18の変位を案内する。
【0028】
ソケットコンタクトピン17,18は、上記挿通孔24cにY1 方向に向けて
圧入され、爪部17d,18dが挿通孔24c内で係止されることにより固定さ
れる。
【0029】
支持部25はソケット部24の後方端部に連続して設けられ、両端の側板部2
5a,25b、天板部25c、底板部25dにより、後方を開放部とした略箱状
に形成されている。天板部25cは底板部25dよりもY1 −Y2 方向における
長さが小とされている。また側板部25a,25b上には、支軸25e,25f
が軸心を合わせて設けられている。この支軸25e,25fは、頂部に後述する
シェル部材26が係合する半円形状の凹部25gを形成し、また、シェル部材2
6の板厚分、前方部が後方部よりも若干小径とされている。
【0030】
図1、及び図5(D)に示されるように、天板部25c、底板部25dの内面
には、リブ25hがソケットモールド16の長手方向(X1 −X2 方向)に一定
間隔で複数並設されている。このリブ25hは、ソケットモールド16の長手方
向上、上記挿通孔24cの位置、即ちソケットコンタクトピン17,18と同一
位置に設けられており、上記ベースモールド15の溝部21cにその一部を嵌入
させてソケットモールド16のベースモールド15に対する回動変位を案内する
作用をしている。
【0031】
更に、上記ソケット部24の周囲には、Niメッキを施した薄板鉄板によって筒
状に形成されたシェル部材26が、ソケット部24の先端側よりY2 方向に向け
て嵌合され装着されている。このシェル部材26は、ソケット部24のY2 方向
側端部の外周部に設けられている係止爪24eにより係止されている。
【0032】
このように、ソケット部24、支持部25からなるソケットモールド16に、
ソケットコンタクトピン17,18、シェル部材26が取り付けられてソケット
組立体70が構成されている。
【0033】
上記構成のソケット組立体70は、ソケットモールド16に設けられた支軸2
5e,25fを、ベース組立体60のベースモールド15に設けられた開口部1
9e,20eに夫々装着して、ベース組立体60に対して回動自在に支持される
。そして、ソケット組立体70のA2 方向への回動は、ソケットモールド16の
底板部25dの先端部がベースモールド15に当接する図1に実線で示された水
平状態で規制され、反対にA1 方向への回動は、ソケットモールド16の天板部
25cの先端部がベースモールド15に当接する図1に一点鎖線で示された垂直
状態で規制される。
【0034】
ここで、支軸25e,25fの開口部19e,20e内への装着方法について
説明する。図4(B)に示す案内部19dの端面上部と、同様に側板部20に設
けられた案内部20dの端面上部との間の距離は、支軸25e,25fの頂部間
の寸法に等しくなるように定められている。従って、支軸25e,25fを夫々
案内部19d,20dに上方より同時に嵌入し、これを押し入れると、支軸25
e,25fを有したソケット組立体70は、案内部19d,20dに形成されて
いる傾斜部によって側板部19,20をX1 −X2 方向に離間するように押し広
げながら下動する。そして、支軸25e,25fが開口部19e,20eの部位
まで下動すると、支軸25e,25fと側板部19,20との係合状態が外れる
ため、上記側板部19,20の押し広げられた状態が元に戻り、その結果、支軸
25e,25fが開口部19e,20e内に嵌合された状態となる。
【0035】
上記の如く、ソケット組立体70がベース組立体60に対して支持された後、
最後に上記ダイカストカバー50が、ベースモールド15の側板部19,20に
設けられた爪部19f,19g,20f,20gに係止される。
【0036】
このようにソケット組立体70がベース組立体60に対して支持された状態で
は、図1に示すように、ソケットコンタクトピン17が、その弾性力によって上
側ベースコンタクトピン11、12の湾曲部11b,12bに押圧力を有して接
触し、ソケットコンタクトピン18が、下側ベースコンタクトピン13,14の
湾曲部13b,14bに同様に接触している。
【0037】
ここで、ベースコンタクトピン11〜14の湾曲部11b〜14bは、支軸2
5e,25fの中心、即ち、ソケット組立体70の回動の中心(図1中、符号C
で示す)を中心とした円弧状とされている。このため、ソケット組立体70が上
記水平状態から垂直状態の間をA1 −A2 方向に回動変位した場合、ソケットコ
ンタクトピン17,18の接触部17b,18bは湾曲部11b〜14b上を接
触状態を維持して摺動し、その結果、ソケットコンタクトピン17,18とベー
スコンタクトピン11〜14の電気的接続は、ソケット組立体70のいかなる回
動位置においても維持される。従って、コネクタソケット10はソケット組立体
70が上記水平状態から垂直状態の間のいかなる角度の状態にあっても電気的導
通の図られた接続可能状態となっている。
【0038】
このように、本実施例のコネクタソケット10によれば、ソケット組立体70
を水平状態とした場合には、従来のライトアングルタイプのコネクタソケットと
同一機能となり、同様に垂直状態とした場合には従来のストレートタイプのコネ
クタソケットと同一機能となる。即ち、コネクタソケット10、1種類でライト
アングルタイプとストレートタイプの機能を選択的に使用することができ、従来
のように2つのタイプを別々に製造する必要がなくなる。このため、金型費や製
造管理費が節減でき、コネクタの製造コストの低減を図ることができる。
【0039】
更に、例えば図1に示すように接続相手側の機器80の側面上にコネクタプラ
グ40が配設されている場合、本実施例のコネクタソケット10は、水平方向の
プリント回路基板91を有する機器90内に、ソケット組立体70を水平状態と
して配設される。ここで機器80との接続が取り外された場合、ソケット組立体
70を垂直状態にA1 方向に回動変位すると、ソケット組立体70が機器90の
側面より機器90の内側に入り込んだ退避状態となる。そしてこのように退避状
態とすることにより、使用していないソケット組立体70が突出した状態で損傷
を受けてしまうことを防止することができる。また、ソケット組立体70を垂直
状態で使用する機器の場合には、同様にソケット組立体70を水平状態へ回動す
ることにより退避状態となり、同様の効果を得ることができる。
【0040】
尚、上記実施例はコネクタソケット10を第1の部材であるベース組立体60
と、第2の部材であるソケット組立体70に分割して構成しているが、本考案は
これに限定されるものではなく、コネクタプラグ側を第1、及び第2の部材に分
割して第2の部材を第1の部材に回動自在に支持するように構成したコネクタで
あってもよい。
【0041】
以上のように本考案によれば、第2の部材が第1の部材に対して電気的接続を
維持した状態で回動自在に支持されるため、第2の部材を90度回動変位すること
により、従来のライトアングルタイプとストレートタイプの機能を1種類のコネ
クタプラグ、又はコネクタソケットで選択的に使用することができる。その結果
、従来のように2つのタイプを別々に製造する必要がなくなるため、コネクタの
製造コストを従来に比べて低減することができる。
【図1】本考案になるコネクタの一実施例の断面図であ
り、機器に配設された使用状態を示している。
り、機器に配設された使用状態を示している。
【図2】図1に示すコネクタにおけるコネクタソケット
の正面図である。
の正面図である。
【図3】図2に示すコネクタソケットの底面図である。
【図4】ベースモールドの側面図、一部切截正面図、底
面図、背面図である。
面図、背面図である。
【図5】ソケットモールドの側面図、断面図、底面図、
背面図である。
背面図である。
【図6】従来のコネクタを模式的に示した図である。
10 コネクタソケット
11,12 上側ベースコンタクトピン
13,14 下側ベースコンタクトピン
11b,12b,13b,14b 湾曲部
11c,12c,13c,14c 端子部
15 ベースモールド
16 ソケットモールド
17,18 ソケットコンタクトピン
17b,18b 接触部
17c,18c 嵌着部
19e,20e 開口部
25e,25f 支軸
26 シェル部材
30 コネクタ
40 コネクタプラグ
50 ダイカストカバー
60 ベース組立体
70 ソケット組立体
Claims (1)
- 【請求項1】 一端側を円弧状の湾曲部とし、他端側を
第1の外部接続部とした第1のコンタクトピンを設けた
第1の部材と、一端側を前記湾曲部に接触する接触部と
し、他端側を第2の外部接続部とした第2のコンタクト
ピンを設けると共に、該第1の部材に回動自在に支持さ
れる第2の部材とよりなり、前記接触部は、前記第2の
部材のいかなる回動位置においても前記第1のコンタク
トピンの前記湾曲部に接触して電気的接続が図られる構
成のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP673091U JPH04101387U (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP673091U JPH04101387U (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101387U true JPH04101387U (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=31738191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP673091U Pending JPH04101387U (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101387U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03190072A (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-20 | Pfu Ltd | 多接点コネクタ |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP673091U patent/JPH04101387U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03190072A (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-20 | Pfu Ltd | 多接点コネクタ |
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