JPH04101433A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH04101433A JPH04101433A JP2218812A JP21881290A JPH04101433A JP H04101433 A JPH04101433 A JP H04101433A JP 2218812 A JP2218812 A JP 2218812A JP 21881290 A JP21881290 A JP 21881290A JP H04101433 A JPH04101433 A JP H04101433A
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Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置の製造方法に関する。
従来の半導体装置の製造方法は、第3図(a)に示すよ
うに、P型シリコン基板1の表面に選択酸化法を用いて
フィールド酸化膜2を形成して素子形成領域を区画し、
シリコン基板1を900℃程度で熱酸化して素子形成領
域の表面に約20nmの厚さのゲート酸化M3を形成す
る。次にゲート酸化膜3を含む表面に300nm程度の
厚さの多結晶シリコン層4を堆積し、リンを添加するこ
とによって層抵抗が15〜20Ω/口になるようにする
。次に、全面に300nm程度の厚さの酸化シリコン膜
15を堆積し、酸化シリコン膜15及び多結晶シリコン
層4を選択的に順次エツチングしてゲート電極を形成す
る。次に、ゲート電極及びフィールド酸化膜2をマスク
として素子形成領域の表面に1.013c m−”程度
のリンをイオン注入してN−型拡散層7を形成する。
うに、P型シリコン基板1の表面に選択酸化法を用いて
フィールド酸化膜2を形成して素子形成領域を区画し、
シリコン基板1を900℃程度で熱酸化して素子形成領
域の表面に約20nmの厚さのゲート酸化M3を形成す
る。次にゲート酸化膜3を含む表面に300nm程度の
厚さの多結晶シリコン層4を堆積し、リンを添加するこ
とによって層抵抗が15〜20Ω/口になるようにする
。次に、全面に300nm程度の厚さの酸化シリコン膜
15を堆積し、酸化シリコン膜15及び多結晶シリコン
層4を選択的に順次エツチングしてゲート電極を形成す
る。次に、ゲート電極及びフィールド酸化膜2をマスク
として素子形成領域の表面に1.013c m−”程度
のリンをイオン注入してN−型拡散層7を形成する。
次に、第3図(b)示すように、公知の手段を用いて約
200nmの幅の側壁酸化シリコン膜8を形成し、側壁
酸化シリコン膜8をマスクとして約5X1015cm−
2のヒ素をイオン注入してN+型型数散層10形成する
。次に、減圧CVD法により全面に酸化シリコン膜16
を約300nmの厚さに堆積する。
200nmの幅の側壁酸化シリコン膜8を形成し、側壁
酸化シリコン膜8をマスクとして約5X1015cm−
2のヒ素をイオン注入してN+型型数散層10形成する
。次に、減圧CVD法により全面に酸化シリコン膜16
を約300nmの厚さに堆積する。
次に、第3図(C)に示すように、全面にフォトレジス
ト膜12を塗布し選択的に露光・現像することによりN
+型型数散層10上コンタクト孔を形成するためのパタ
ーンを形成し、フォトレジスト膜12をマスクとして酸
化シリコン膜16をエツチングしてコンタクト孔を形成
する。この時、ゲート電極の多結晶シリコン層4は厚い
酸化シリコン15.1.6で覆われているのでコンタク
ト孔とゲート電極との間にマージンをとる必要がない。
ト膜12を塗布し選択的に露光・現像することによりN
+型型数散層10上コンタクト孔を形成するためのパタ
ーンを形成し、フォトレジスト膜12をマスクとして酸
化シリコン膜16をエツチングしてコンタクト孔を形成
する。この時、ゲート電極の多結晶シリコン層4は厚い
酸化シリコン15.1.6で覆われているのでコンタク
ト孔とゲート電極との間にマージンをとる必要がない。
近年、デバイスの微細化に伴ってトランジスタのチャネ
ル長はサブミクロンからハーフミクロンに縮小されよう
としている。それに伴って従来埋込チャネル型の動作を
していたPチャネルMOSトランジスタを表面チャネル
型の動作に変更して短チヤネル化の行うことが検討され
ている。表面チャネル型のPチャネルMO3)ランジス
タを含む相補型MO3半導体装置の製造方法としては、
ノンドープの多結晶シリコンをケート電極としてパター
ニングした後でソース、ドレイン領域に高濃度の不純物
を注入する時に同時にゲート電極にも不純物を注入して
NチャネルMO3)ランジスタのゲート電極をN+型に
PチャネルMOSトランジスタのゲート電極をP+型に
ドーピングする方法がとられるが、上述した従来の製造
方法ではゲート電極上に厚い酸化膜が存在するなめにゲ
ート電極に不純物イオンを導入することができないとい
う問題点がある。
ル長はサブミクロンからハーフミクロンに縮小されよう
としている。それに伴って従来埋込チャネル型の動作を
していたPチャネルMOSトランジスタを表面チャネル
型の動作に変更して短チヤネル化の行うことが検討され
ている。表面チャネル型のPチャネルMO3)ランジス
タを含む相補型MO3半導体装置の製造方法としては、
ノンドープの多結晶シリコンをケート電極としてパター
ニングした後でソース、ドレイン領域に高濃度の不純物
を注入する時に同時にゲート電極にも不純物を注入して
NチャネルMO3)ランジスタのゲート電極をN+型に
PチャネルMOSトランジスタのゲート電極をP+型に
ドーピングする方法がとられるが、上述した従来の製造
方法ではゲート電極上に厚い酸化膜が存在するなめにゲ
ート電極に不純物イオンを導入することができないとい
う問題点がある。
また、ソース・ドレイン領域へのイオン注入でゲート電
極に不純物イオンが注入されるようにゲート上の酸化シ
リコン膜の膜厚を薄くすると、コンタクト孔とゲート電
極とのマージンがない場合には配線層とゲート電極がシ
ョートしてしまうので、従来技術ではセルファラインコ
ンタクトを用いてPチャネルMO3)ランジスタを表面
チャネル型の動作をさせるためにはPチャネルMO3)
ランジスタのゲート電極のみにあらかじめホウ素を拡散
してP+型にドーピングする等の複雑なプロセスを必要
とするという問題点がある。
極に不純物イオンが注入されるようにゲート上の酸化シ
リコン膜の膜厚を薄くすると、コンタクト孔とゲート電
極とのマージンがない場合には配線層とゲート電極がシ
ョートしてしまうので、従来技術ではセルファラインコ
ンタクトを用いてPチャネルMO3)ランジスタを表面
チャネル型の動作をさせるためにはPチャネルMO3)
ランジスタのゲート電極のみにあらかじめホウ素を拡散
してP+型にドーピングする等の複雑なプロセスを必要
とするという問題点がある。
本発明の半導体装置の製造方法は、−導電型の半導体基
板の主表面に設けた素子形成領域の表面にゲート酸化膜
を形成する工程と、前記ゲート酸化股上に多結晶シリコ
ン層及び少くとも一種類の絶縁膜を順次堆積する工程と
、前記絶縁膜及び多結晶シリコン層を選択的に順次エツ
チングして積層構造のゲート電極を形成する工程と、前
記ケート電極をマスクとして素子形成領域に逆導電型の
不純物をイオン注入して低濃度拡散層を形成する工程と
、前記積層構造のゲート電極の側面にゲート電極の最上
層の絶縁膜と材質の異なる側壁絶縁膜を形成する工程と
、前記最上層の絶縁膜を除去する工程と、前記ゲート電
極及び側壁絶縁膜をマスクとして素子形成領域に逆導電
型の不純物をイオン注入して高濃度拡散領域を形成する
と同時に前記多結晶シリコン層内に逆導電型不純物をド
ープする工程と、全面に絶縁膜を堆積して選択的にエツ
チングし高濃度拡散領域上にコンタクト孔を形成する工
程を含んで構成される。
板の主表面に設けた素子形成領域の表面にゲート酸化膜
を形成する工程と、前記ゲート酸化股上に多結晶シリコ
ン層及び少くとも一種類の絶縁膜を順次堆積する工程と
、前記絶縁膜及び多結晶シリコン層を選択的に順次エツ
チングして積層構造のゲート電極を形成する工程と、前
記ケート電極をマスクとして素子形成領域に逆導電型の
不純物をイオン注入して低濃度拡散層を形成する工程と
、前記積層構造のゲート電極の側面にゲート電極の最上
層の絶縁膜と材質の異なる側壁絶縁膜を形成する工程と
、前記最上層の絶縁膜を除去する工程と、前記ゲート電
極及び側壁絶縁膜をマスクとして素子形成領域に逆導電
型の不純物をイオン注入して高濃度拡散領域を形成する
と同時に前記多結晶シリコン層内に逆導電型不純物をド
ープする工程と、全面に絶縁膜を堆積して選択的にエツ
チングし高濃度拡散領域上にコンタクト孔を形成する工
程を含んで構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)〜(d)は本発明の第1の実施例を説明す
るための工程順に示した半導体チップの断面図である。
るための工程順に示した半導体チップの断面図である。
まず、第1図(a)に示すように、P型シリコン基板1
の一主面に選択酸化法を用いてフィールド酸化膜2を形
成し、素子形成領域を区画する。
の一主面に選択酸化法を用いてフィールド酸化膜2を形
成し、素子形成領域を区画する。
次に、シリコン基板1を900°C程度て熱酸化し素子
形成領域の表面に約20nm厚さのゲート酸化膜3を形
成する。次に、ゲート酸化膜3を含む表面に約300n
mの厚さのノンドープ多結晶シリコン層4及び約30n
m厚さの酸化シリコン膜5及び約500nmの厚さの窒
化シリコン膜6を順次堆積し、窒化シリコン膜6.酸化
シリコン膜5、多結晶シリコン層4を選択的に順次エツ
チングしてケート電極を形成する。次に、窒化シリコン
膜6及びフィールド酸化膜2をマスクとして1013c
m−”程度のリンをイオン注入してN−型拡散層7を
形成する。
形成領域の表面に約20nm厚さのゲート酸化膜3を形
成する。次に、ゲート酸化膜3を含む表面に約300n
mの厚さのノンドープ多結晶シリコン層4及び約30n
m厚さの酸化シリコン膜5及び約500nmの厚さの窒
化シリコン膜6を順次堆積し、窒化シリコン膜6.酸化
シリコン膜5、多結晶シリコン層4を選択的に順次エツ
チングしてケート電極を形成する。次に、窒化シリコン
膜6及びフィールド酸化膜2をマスクとして1013c
m−”程度のリンをイオン注入してN−型拡散層7を
形成する。
次に、第1図(b)に示すように、多結晶シリコン層4
.酸化シリコン膜5.窒化シリコン膜6の側面に側壁形
成法により幅約200nmの側壁酸化シリコン膜8を形
成する。次に、900℃程度の乾燥酸素中で酸化を行う
ことによってシリコン基板上に約20nmの酸化シリコ
ン膜9を形成する。次に、熱リン酸を用いて窒化シリコ
ン膜6を除去し、約5X1015cm−2のヒ素をイオ
ン注入しN−型拡散層7と接続するN+型型数散層10
形成する。こと時、ゲート電極である多結晶シリコン層
4上の酸化シリコン膜5は、膜厚か約30nmと薄いの
で多結晶シリコン層4中にも十分な量のヒ素が注入され
て多結晶シリコン層4はN+型にドーピングされる。ま
た、ゲートの多結晶シリコン層4よりも側壁酸化シリコ
ン膜8が突出した構造となる。
.酸化シリコン膜5.窒化シリコン膜6の側面に側壁形
成法により幅約200nmの側壁酸化シリコン膜8を形
成する。次に、900℃程度の乾燥酸素中で酸化を行う
ことによってシリコン基板上に約20nmの酸化シリコ
ン膜9を形成する。次に、熱リン酸を用いて窒化シリコ
ン膜6を除去し、約5X1015cm−2のヒ素をイオ
ン注入しN−型拡散層7と接続するN+型型数散層10
形成する。こと時、ゲート電極である多結晶シリコン層
4上の酸化シリコン膜5は、膜厚か約30nmと薄いの
で多結晶シリコン層4中にも十分な量のヒ素が注入され
て多結晶シリコン層4はN+型にドーピングされる。ま
た、ゲートの多結晶シリコン層4よりも側壁酸化シリコ
ン膜8が突出した構造となる。
次に、第1図(C)に示すように、全面に約300nm
の厚さの酸化シリコンM11−を減圧CVD法で堆積し
た後、フォトレジスト膜1.2を塗布し、フォトリソグ
ラフィ技術を用いてコンタクト孔形成領域のフォトレジ
スト膜12を開孔する。ここで、通常のセルファライン
コンタクトの場合と同様にゲート電極のコーナーの部分
は拡散層上よりも厚い酸化膜で覆われているからコンタ
クト孔とゲート電極との間には十分なマージンをとる必
要はない。次に、フォトレジストM12をマスクとして
酸化シリコン膜11をエツチングしてコンタクト孔を形
成した後、全面に約300nmの厚さの多結晶シリコン
層13を堆積し、選択的にエツチングしてN+型型数散
層10接続する配線層を形成する。
の厚さの酸化シリコンM11−を減圧CVD法で堆積し
た後、フォトレジスト膜1.2を塗布し、フォトリソグ
ラフィ技術を用いてコンタクト孔形成領域のフォトレジ
スト膜12を開孔する。ここで、通常のセルファライン
コンタクトの場合と同様にゲート電極のコーナーの部分
は拡散層上よりも厚い酸化膜で覆われているからコンタ
クト孔とゲート電極との間には十分なマージンをとる必
要はない。次に、フォトレジストM12をマスクとして
酸化シリコン膜11をエツチングしてコンタクト孔を形
成した後、全面に約300nmの厚さの多結晶シリコン
層13を堆積し、選択的にエツチングしてN+型型数散
層10接続する配線層を形成する。
その後、公知の手段によって層間絶縁膜を堆積し、コン
タクト孔を開孔し、アルミ配線層を形成することにより
、半導体装置を構成することができる。
タクト孔を開孔し、アルミ配線層を形成することにより
、半導体装置を構成することができる。
第2図(a)は本発明の第2の実施例を説明するための
工程順に示した半導体チップの断面図である。
工程順に示した半導体チップの断面図である。
第2図(a)に示すように、第1の実施例と同様の工程
によりゲート酸化膜3までを形成した後、ゲート酸化膜
3を含む表面に多結晶シリコン層4及び窒化シリコン膜
6を順次堆積して選択的にエツチングし、ゲート電極を
形成する。次に、窒化シリコン膜6及びフィールド酸化
膜2をマスクとしてリンをイオン注入し、N−型拡散層
7を形成する。
によりゲート酸化膜3までを形成した後、ゲート酸化膜
3を含む表面に多結晶シリコン層4及び窒化シリコン膜
6を順次堆積して選択的にエツチングし、ゲート電極を
形成する。次に、窒化シリコン膜6及びフィールド酸化
膜2をマスクとしてリンをイオン注入し、N−型拡散層
7を形成する。
次に、第2図(b)に示すように、多結晶シリコン層4
及び窒化シリコン膜6の側面に側壁酸化シリコン膜8を
形成し、窒化シリコン膜6を除去し、多結晶シリコン層
及び側壁酸化シリコンWX8をマスクとしてヒ素をイオ
ン注入し、N+型型数散層10形成する。次に全面にチ
タン層を堆積して熱処理し、シリコン層と接する多結晶
シリコン層6及びN+型型数散層10表面に硅化チタン
層14を形成し未反応のチタン層を除去する。
及び窒化シリコン膜6の側面に側壁酸化シリコン膜8を
形成し、窒化シリコン膜6を除去し、多結晶シリコン層
及び側壁酸化シリコンWX8をマスクとしてヒ素をイオ
ン注入し、N+型型数散層10形成する。次に全面にチ
タン層を堆積して熱処理し、シリコン層と接する多結晶
シリコン層6及びN+型型数散層10表面に硅化チタン
層14を形成し未反応のチタン層を除去する。
次に、第2図(c)に示すように、全面に酸化シリコン
膜11をH!積した後、フォトレジスト膜12を塗布し
てパターニングし、フォトレジスト膜12をマスクとし
て酸化シリコン膜11をエツチングしてコンタクト孔を
形成する。以後、第1の実施例と同様の工程により半導
体装置を構成する。
膜11をH!積した後、フォトレジスト膜12を塗布し
てパターニングし、フォトレジスト膜12をマスクとし
て酸化シリコン膜11をエツチングしてコンタクト孔を
形成する。以後、第1の実施例と同様の工程により半導
体装置を構成する。
ここで、硅化チタン層14を設けることにより低抵抗化
か実現できる利点かある。
か実現できる利点かある。
以上説明したように本発明はゲート電極となる多結晶シ
リコン層上に窒化シリコン膜を堆積し、ゲート電極のパ
ターニング後にゲート電極の側壁に側壁酸化シリコン膜
を形成した後、ゲート電極上の窒化シリコン膜を除去す
ることにより側壁酸化シリコン膜をゲート電極よりも突
出した構造にすることによってセルファラインコンタク
トを形成した時の酸化層とゲート電極の間の絶縁性を確
保しながらゲート電極に不純物イオンか注入できるのて
簡便なプロセスでセルファラインコンタク1〜を用いた
Nチャネル、Pチャネルとも表面チャネル型のCMO3
集積回路を製造できるという効果を有する。
リコン層上に窒化シリコン膜を堆積し、ゲート電極のパ
ターニング後にゲート電極の側壁に側壁酸化シリコン膜
を形成した後、ゲート電極上の窒化シリコン膜を除去す
ることにより側壁酸化シリコン膜をゲート電極よりも突
出した構造にすることによってセルファラインコンタク
トを形成した時の酸化層とゲート電極の間の絶縁性を確
保しながらゲート電極に不純物イオンか注入できるのて
簡便なプロセスでセルファラインコンタク1〜を用いた
Nチャネル、Pチャネルとも表面チャネル型のCMO3
集積回路を製造できるという効果を有する。
]・・P型シリコン基板、2・・・フィールド酸化膜、
3・・・ゲート酸化膜、4・・多結晶シリコン層、5・
・酸化シリコン膜、6・・・窒化シリコン膜、7・・・
N−型拡散層、8・・・側壁酸化シリコン膜、9・・・
酸化シリコン膜、]0・N+型型数散層11・・・酸化
シリコン膜、]2・・フォトレジスト膜、13・・多結
晶シリコン層、14・・・硅化チタン層、1516・・
・酸化シリコン膜。
3・・・ゲート酸化膜、4・・多結晶シリコン層、5・
・酸化シリコン膜、6・・・窒化シリコン膜、7・・・
N−型拡散層、8・・・側壁酸化シリコン膜、9・・・
酸化シリコン膜、]0・N+型型数散層11・・・酸化
シリコン膜、]2・・フォトレジスト膜、13・・多結
晶シリコン層、14・・・硅化チタン層、1516・・
・酸化シリコン膜。
Claims (1)
- 一導電型の半導体基板の主表面に設けた素子形成領域の
表面にゲート酸化膜を形成する工程と、前記ゲート酸化
膜上に多結晶シリコン層及び少くとも一種類の絶縁膜を
順次堆積する工程と、前記絶縁膜及び多結晶シリコン層
を選択的に順次エッチングして積層構造のゲート電極を
形成する工程と、前記ゲート電極をマスクとして素子形
成領域に逆導電型の不純物をイオン注入して低濃度拡散
層を形成する工程と、前記積層構造のゲート電極の側面
にゲート電極の最上層の絶縁膜と材質の異なる側壁絶縁
膜を形成する工程と、前記最上層の絶縁膜を除去する工
程と、前記ゲート電極及び側壁絶縁膜をマスクとして素
子形成領域に逆導電型の不純物をイオン注入して高濃度
拡散領域を形成すると同時に前記多結晶シリコン層内に
逆導電型不純物をドープする工程と、全面に絶縁膜を堆
積して選択的にエッチングし高濃度拡散領域上にコンタ
クト孔を形成する工程とを含むことを特徴とする半導体
装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218812A JPH04101433A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218812A JPH04101433A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101433A true JPH04101433A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16725731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218812A Pending JPH04101433A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101433A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0870053A (ja) * | 1994-06-21 | 1996-03-12 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH08222644A (ja) * | 1995-02-14 | 1996-08-30 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2010045344A (ja) * | 2008-07-18 | 2010-02-25 | Nec Electronics Corp | 半導体装置の製造方法および半導体装置 |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2218812A patent/JPH04101433A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0870053A (ja) * | 1994-06-21 | 1996-03-12 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH08222644A (ja) * | 1995-02-14 | 1996-08-30 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2010045344A (ja) * | 2008-07-18 | 2010-02-25 | Nec Electronics Corp | 半導体装置の製造方法および半導体装置 |
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