JPH04101478A - イオンレーザ管 - Google Patents

イオンレーザ管

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Publication number
JPH04101478A
JPH04101478A JP21883190A JP21883190A JPH04101478A JP H04101478 A JPH04101478 A JP H04101478A JP 21883190 A JP21883190 A JP 21883190A JP 21883190 A JP21883190 A JP 21883190A JP H04101478 A JPH04101478 A JP H04101478A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
flange
mirror
laser tube
bellows
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21883190A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisatake Shinshi
進士 壽威
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04101478A publication Critical patent/JPH04101478A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は内部ミラー型イオンレーザ管に関する。
〔従来の技術〕
従来の内部ミラー型イオンレーザ管は、第3図に示すよ
うに、レーザ細管、その両端に対向して配置した一対の
ミラー3及びミラー3とレーザ細管2を接続する伸縮屈
曲可能なベローズ4などを備えており、ミラー3とベロ
ーズ4の間にはシンバル板12、フランジ5があり、ミ
ラー3は、ネジ6によりジンバル板12に固定されたフ
ランジ5に取付けられている。
レーザ細管2を支持する構造として、複数のプレート7
、および通常3本であることが多いのだが、インバーな
どの熱膨張率の小さい素材を使った複数のロッド8が設
置されている。各ロッド8の端面は、ミラー3を支持す
るジンバル板12に圧電式アクチュエータ9を介して接
続され、圧電式アクチュエータ9の片側の端面には点接
触させる為のボール11がとりつけられている。一対の
ミラー3の互いの対向関係は複数個ある圧電式アクチュ
エータ9の両端にかかる電圧を変化させることにより圧
電式アクチュエータ9の厚みを変化させて調整され、外
部からの制御も可能である。
まな、図には示さながったが圧電式アクチュエータ9の
かわりに調整ネジや、調整ネジにステラピンクモーター
を組あわせて外部制御を可能にしたものもある。
〔発明か解決しようとする課題〕
前に述べたような従来の技術においてはミラー3かシン
バル板12により固定されており、ジンバル板12は圧
電式アクチュエータ9を介してロッl−’ 8に接続さ
れるという複雑な構造をとっている。この構造ではシン
バル板12が最終的にロッ1〜8により支持されている
為に大きいものとなり、重たくなってしまうこと、イオ
ンレーザ管で支持されるのがミラー3とレーザ細管とに
なり、レーザ細管とミラーの間隔が比較的長くなってし
まうことなどがら、安定性の面で信頼性の高い製品をつ
くることが困難であり、小型、低価格なレーザを実現す
ることを阻害してきた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明においてはレーザ細管とそれに対向して配置した
一対のミラーとを接続する伸縮屈曲可能なベローズの両
端にフランジを設け、フランジとフランジの間に複数個
の圧電式アクチュエーターを設置し、支持棒を介して圧
電式アクチュエータを各フランジに接続する。フランジ
のうちそれぞれレーザ細管に近い側のフランジはプレー
トにネジで固定することによって支持体構造に保持され
るようになっている。ミラーの対向関係は圧電式アクチ
ュエータの両端にががる電圧を変化させることにより圧
電式アクチュエータの厚さが変化し、ミラー側のフラン
ジの角度が変化することをもって調整され、外部からの
制御も可能な構造になっている。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明するが、以下に
示されているものは本発明の一実施例に過ぎず、本発明
の技術的範囲を何ら制限するものではない。
第1図は本発明の実施例1の概略的構成図である。イオ
ンレーザ管は、レーザ細管2、レーザ細管の両端に対向
して配置した一対のミラー3及びミラー2とレーザ細管
2を接続する、伸縮屈曲可能なベローズ4とを備えてお
り、ベローズ4の両端にはフランジ5がとりつけられて
いる。2つのフランジ5のうちレーザ細管側のものは、
ネジ6により、レーザ細管端部を保持・固定したプレー
ト7に取つけられ、プレート7及びインバーなどの熱膨
張率の小さい金属からなる複数のロッド8からなる支持
体構造に接続されている。もう一方のフランジにはミラ
ー3が取つけられている。ミラーが取つげられたフラン
ジとプレートに取つけられたフランジ5の間には圧電式
アクチュエータ9が設置され、支持棒10を介してフラ
ンジ5に接続されている。ミラー3の対向関係は各圧電
式アクチュエータ9の両端に印加する電圧を変化させ圧
電式アクチュエータ9の厚さを変化させることによりフ
ランジ5の角度を変化させて調整する。圧電式アクチュ
エータ9の両端に印加する電圧は外部から制御できるよ
うになっている。
第2図は本発明の実施例2の概略的構成図である。基本
的構成は実施例1と同一であるが、ミラーの角度を調整
する部分がベローズでなく、屈曲可能な可塑性金属4a
を用いており、ひだ状の突起部の間に圧電式アクチュエ
ータ9を埋めこみ、圧電式アクチュエーター9の厚みを
変化させることにより、可塑性金属4aを変形させ、ミ
ラーの対向関係を調整する。この他の構成は先の実施例
と同じで゛ある。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、本発明では内部ミラー式イオ
ンレーザ管のレーザ細管とミラーの間にあるベローズの
両端にフランジを設け、フランジとフランジの間に圧電
式アクチュエータを配し、圧電式アクチュエータの厚み
を変化させることによりミラーの対向関係を調整するよ
うになっている。本発明は従来の技術に比べ、ミラーの
対向関係を調整する機構を簡素化するとともにより安定
した機構を実現ならしめる。このことはレーザ管及びレ
ーザ発振器の信頼性向上と小型化、低価格化に貢献する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1の概略的構成図である。第2
図は本発明の実施例2の概略的構成図でる。第3図は従
来のイオンレーザ管の概略的構成図である。 図において、2・・・レーサ細管、3・・・ミラー、4
・・ベロース、5・・フランジ、7・・・プレート、9
圧電式アクチュエータである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レーザ細管を有し、それに対向するような一対のミラー
    を具備し、ミラーとレーザ細管が伸縮屈曲可能なベロー
    ズ又は可塑性金属部品によって接続されたイオンレーザ
    管において、前記ベローズ又は可塑性金属部品の両端に
    フランジ部が設けられ、該フランジとフランジの間を複
    数の圧電式アクチュエータによって接続していることを
    特徴とするイオンレーザ管。
JP21883190A 1990-08-20 1990-08-20 イオンレーザ管 Pending JPH04101478A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21883190A JPH04101478A (ja) 1990-08-20 1990-08-20 イオンレーザ管

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21883190A JPH04101478A (ja) 1990-08-20 1990-08-20 イオンレーザ管

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04101478A true JPH04101478A (ja) 1992-04-02

Family

ID=16726029

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21883190A Pending JPH04101478A (ja) 1990-08-20 1990-08-20 イオンレーザ管

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JP (1) JPH04101478A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0851546A3 (en) * 1996-12-24 1999-05-06 Alimenterics Inc. Variable length optical chamber and gas laser incorporating the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0851546A3 (en) * 1996-12-24 1999-05-06 Alimenterics Inc. Variable length optical chamber and gas laser incorporating the same

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