JPH04101490A - 混成集積回路 - Google Patents
混成集積回路Info
- Publication number
- JPH04101490A JPH04101490A JP21882290A JP21882290A JPH04101490A JP H04101490 A JPH04101490 A JP H04101490A JP 21882290 A JP21882290 A JP 21882290A JP 21882290 A JP21882290 A JP 21882290A JP H04101490 A JPH04101490 A JP H04101490A
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- JP
- Japan
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- substrate
- transformer
- primary
- circuit
- magnetic
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 15
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 3
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、混成集積回路に関し、特に内部にトランスを
内蔵している回路形式の混成集積回路に関する。
内蔵している回路形式の混成集積回路に関する。
従来、混成集積回路にトランスを内蔵する場合は、第2
図に示すように、表面実装用トランス7を使用していた
。
図に示すように、表面実装用トランス7を使用していた
。
この表面実装用トランスは、内部に磁心3を内蔵した形
状をしており、1次巻線1と2次巻線2を磁心に巻き、
1次回路及び2次回路を構成し、混成集積回路基板には
、それぞれの巻線と電気的に接続された、電極5−1.
5−25−3.5−4を基板上の接続用ランド6−16
−2.・・・に通常は半田等で接続する構造となってい
る。
状をしており、1次巻線1と2次巻線2を磁心に巻き、
1次回路及び2次回路を構成し、混成集積回路基板には
、それぞれの巻線と電気的に接続された、電極5−1.
5−25−3.5−4を基板上の接続用ランド6−16
−2.・・・に通常は半田等で接続する構造となってい
る。
従来の混成集積回路では、搭載したトランスの電極が同
一面上に有することとなるため、トランスの1次側と2
次側の配線パターン(接続用ランド6−1.・・・の延
長線)が近接して配置されてしまうことが多く、そのよ
うなところで1次側電気回路と2次側電気回路との間に
クロストークが生しることがしはしばあるという問題が
あった。
一面上に有することとなるため、トランスの1次側と2
次側の配線パターン(接続用ランド6−1.・・・の延
長線)が近接して配置されてしまうことが多く、そのよ
うなところで1次側電気回路と2次側電気回路との間に
クロストークが生しることがしはしばあるという問題が
あった。
本発明の混成集積回路は、基板の表面及び裏面にそれぞ
れ形成された第1磁性体膜及び第2磁性体膜と、前記基
板に設けられた貫通孔を介して前記第1磁性体膜及び第
2磁性体膜を連結する第3磁性体膜からなる磁心、前記
第1磁性体膜を芯部に有する1次側巻線及び前記第2磁
性体膜を芯部に有する2次側巻線からなる磁気回路を備
えているというものである。
れ形成された第1磁性体膜及び第2磁性体膜と、前記基
板に設けられた貫通孔を介して前記第1磁性体膜及び第
2磁性体膜を連結する第3磁性体膜からなる磁心、前記
第1磁性体膜を芯部に有する1次側巻線及び前記第2磁
性体膜を芯部に有する2次側巻線からなる磁気回路を備
えているというものである。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図(a)は、本発明の一実施例の平面図、第1図(
b)は第1図のA−A線断面図である。
b)は第1図のA−A線断面図である。
この実施例は基板4aの表面及び裏面にそれぞれトラン
スの1次側及び2次側を設けた基板貫通トランスである
。1次側巻線1aは基板の表面に形成された第1磁性体
膜3a−1の表面、裏面。
スの1次側及び2次側を設けた基板貫通トランスである
。1次側巻線1aは基板の表面に形成された第1磁性体
膜3a−1の表面、裏面。
側面に巻きつけられた導体膜からなり、トランスの1次
巻線に相当し、2次側巻線2aは基板の裏面にほぼ同様
の構造が設けられ、トランスの2次巻線に相当する。1
次側巻線1aに電流を流すとその電流により生じた磁界
は、磁心(貫通孔8−1..8−2で連結した第1.第
2.第3の磁性体膜)を介して、2次側巻線2aに電流
を励起し、1次−2次間のトランス結合により、混成集
積回路の基板4の表面と裏面とに分かれた電気回路の結
合が可能となる。第1図の例は、巻数比1対1のトラン
スの構成例となる。トランスの巻数比については、1次
側巻線体部1aの磁心への巻数と2次側巻線2aの磁心
への巻数を変更することにより容易に変化させることが
可能である。
巻線に相当し、2次側巻線2aは基板の裏面にほぼ同様
の構造が設けられ、トランスの2次巻線に相当する。1
次側巻線1aに電流を流すとその電流により生じた磁界
は、磁心(貫通孔8−1..8−2で連結した第1.第
2.第3の磁性体膜)を介して、2次側巻線2aに電流
を励起し、1次−2次間のトランス結合により、混成集
積回路の基板4の表面と裏面とに分かれた電気回路の結
合が可能となる。第1図の例は、巻数比1対1のトラン
スの構成例となる。トランスの巻数比については、1次
側巻線体部1aの磁心への巻数と2次側巻線2aの磁心
への巻数を変更することにより容易に変化させることが
可能である。
第1〜第3磁性体膜の材料としては、NiCu−Zn系
のフェライトペーストが使用でき、低温焼成(〜900
℃)の基板への使用が可能である。
のフェライトペーストが使用でき、低温焼成(〜900
℃)の基板への使用が可能である。
また、1次回路と2次回路が基板の両面に分離できるこ
とから、従来同一面上でのクロストーク防止のために設
けていたパターン間距離(セ1 k V / 1 mm
>を特別に考慮する必要がなくなり、実装設計が非常
に容易になった。
とから、従来同一面上でのクロストーク防止のために設
けていたパターン間距離(セ1 k V / 1 mm
>を特別に考慮する必要がなくなり、実装設計が非常
に容易になった。
以上説明したように本発明は、混成集積回路においてそ
の基板の表面と裏面を貫通する磁気回路を構成すること
により、基板表面上の電気回路と裏面側の電気回路をト
ランス結合することを可能にし、この結果、1次側電気
回路と2次側電気回路とのクロストークを低減すること
が可能となり、耐ノイズ性の向上が容易に実現できると
いう効果を有する。
の基板の表面と裏面を貫通する磁気回路を構成すること
により、基板表面上の電気回路と裏面側の電気回路をト
ランス結合することを可能にし、この結果、1次側電気
回路と2次側電気回路とのクロストークを低減すること
が可能となり、耐ノイズ性の向上が容易に実現できると
いう効果を有する。
〜6−4・・・接続用ランド、7・・・表面実装用トラ
ンス、8−1..8−2・・・貫通孔。
ンス、8−1..8−2・・・貫通孔。
Claims (1)
- 基板の表面及び裏面にそれぞれ形成された第1磁性体
膜及び第2磁性体膜と、前記基板に設けられた貫通孔を
介して前記第1磁性体膜及び第2磁性体膜を連結する第
3磁性体膜からなる磁心、前記第1磁性体膜を芯部に有
する1次側巻線及び前記第2磁性体膜を芯部に有する2
次側巻線からなる磁気回路を備えていることを特徴とす
る混成集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21882290A JPH04101490A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 混成集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21882290A JPH04101490A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 混成集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101490A true JPH04101490A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16725893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21882290A Pending JPH04101490A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 混成集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101490A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016515305A (ja) * | 2013-03-11 | 2016-05-26 | ボーンズ、インコーポレイテッド | ラミネートポリマーを使用するプレーナ磁気技術に関する装置および方法 |
| CN117238630A (zh) * | 2023-09-22 | 2023-12-15 | 昆山国显光电有限公司 | 变压器及电子设备 |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP21882290A patent/JPH04101490A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016515305A (ja) * | 2013-03-11 | 2016-05-26 | ボーンズ、インコーポレイテッド | ラミネートポリマーを使用するプレーナ磁気技術に関する装置および方法 |
| CN117238630A (zh) * | 2023-09-22 | 2023-12-15 | 昆山国显光电有限公司 | 变压器及电子设备 |
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