JPH04101571U - 除電ブラシ - Google Patents

除電ブラシ

Info

Publication number
JPH04101571U
JPH04101571U JP6495490U JP6495490U JPH04101571U JP H04101571 U JPH04101571 U JP H04101571U JP 6495490 U JP6495490 U JP 6495490U JP 6495490 U JP6495490 U JP 6495490U JP H04101571 U JPH04101571 U JP H04101571U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductive member
support
static elimination
elimination brush
adhesive tape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6495490U
Other languages
English (en)
Inventor
藤高 純一
Original Assignee
株式会社リコ−
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社リコ− filed Critical 株式会社リコ−
Priority to JP6495490U priority Critical patent/JPH04101571U/ja
Publication of JPH04101571U publication Critical patent/JPH04101571U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野
この考案は、電子複写機等に用いられる自
己放電式静電除去装置における除電ブラシに
関する。
従来の技術
前記のような除電ブラシの例が第5〜6図
に示されている。第5図に示す第1例におい
て、11は金属線材または炭素繊維からなる除
重用繊維で形成されている導電性部材12を支
持する支持体を示し、この例では導電性部材
12は金属板製ブラケット13によって挟持され、 両面テープ14でブラケット13に接合されてお
り、ブラケット13はねじ15で支持体11に結合
され、導電性部材12の尖端部に電荷が集中し
て放電する。
第6図に示す第2例は導電性部材12が金属
または導電性樹脂からなるフィルムまたは導
電性布で形成され、尖端部が鋸歯状となって
いる点を除いては、第1例と相違するところ
がない。
第7図に示す第3例は、第2例に比べてブ
ラケットを使用することなく、片面粘着テー
プ16を用い、その粘着面の一部を支持体11に、 他部を導電性部材12にそれぞれ接着した点で
相違し、他の点では一致する。
考案が解決しようとする課題
ところで前記第1、第2例のようなものは、 ブラケット13をプレス機で折曲げて形成する
ものであるが、これに導電性部材12を挟持さ
せる際、このブラケット13の端部で導電性部
材12を損傷し、導電性部材12を切断して複写
機の帯電部に落下し、それによってリークが
生じて不良の原因となるという問題がある。
また第3例の場合は、第7図において片面
粘着テープ16が膨脹、収縮等により鎖線に示
すようにその垂下部分が導電性部材12ととも
に浮上ったりして 導電性部材12の位置、姿
勢を正しく保つことができなくて、除電効果
が減殺されるという問題がある。
そこでこの考案の目的は、前記のような従
来の除電ブラシのもつ問題を解消し、安価で
あって導電性部材を損傷することなく、しか
もその位置、姿勢を正しく保って除電効果が
減殺することのない除電ブラシを提供するに
ある。
課題を解決するための手段
この考案は前記のような目的を達成するた
めに、片面粘着テープを用いてその一部を導
電性部材の表面に、他部を導電性部材の裏面
が当接している支持体の表面でそれ以外の部
分にそれぞれ接着することによって、支持体
に導電性部材を接合したことを特徴とするも
のである。
実施例
第1図に示す第1実施例において、1は支
持体、2は導電性部材を示し、導電性部材2
は前記の第2例の導電性部材12と同様に構成
されたものの上下方向中間において、長手方
向に複数の透孔3が設けられたものからなり、 この導電性部材2の裏面を支持体1の表面に
当接した上、片面粘着テープ4の粘着面を導
電性部材2の表面に接着し、その一部を透孔
3を介して支持体1の表面に接着し、これに
よって導電性部材2を支持体1に接合する。
第2図に示す第2実施例は、第1実施例に
おける導電部材2に比べて、導電性部材2の
上部において支持体1の表面に非当接部5が
形成され、この非当接部においても片面粘着
テープ4が支持体1の表面に接着している点
を除いては、他は同一である。
第3図に示す第3実施例は、第2実施例2
における透孔3を設ける代りに鋸歯状部6を
設け、この鋸歯状部6によって上方の非当接
部5を形成した点を除いては、他は同一であ
る。
第4図に示す第4実施例は、第3実施例と
鋸歯状部の形状が相違するのみで他は同様で
ある。
この考案は前記のように、支持体1に広い
範囲にわたって導電性部材2が直接接触して
電路が形成される。
そして第2〜4実施例は第1実施例に比べ
て、片面粘着テープ2の支持体1への接着面
積が大きくなることから、接合力を増大し、 また第3実施例は導電性部材2を上下倒さに
接合してもその除電作用に変化がなく、製作
が容易である。
考案の効果
この考案は前記のようであって、片面粘着
テープを用いてその一部を導電性部材の表面
に、他部を導電性部材の裏面が当接している
支持体の表面でそれ以外の部分にそれぞれ接
着することによって、支持体に導電性部材を
接合したので、導電性部材を損傷することな
く、その位置、姿勢を正しく保って効率よく
除電をし、しかも安価に提供できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図Aはこの考案の第1実施例の斜面図、図
面Bは同上の分解斜面図、同図CはAの線C−C
による縦断面図、第2図はこの考案の第2実施例
の斜面図、第3図は同第3実施例の斜面図、第4
図は同第4実施例の斜面図、第5図は従来の第1
例の一部の分解斜面図、第6図Aは同第2例の一
部の斜面図、同図Cはその一部の斜面図、第7図
は同第3例の斜面図である。 1……支持体、2……導電性部材、3……透
孔、4……片面粘着テープ、5……非当接部、6
……鋸歯状部。
補正 平4.3.19
図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書第6頁18行「……同図Cは」を「……同
図Bは」と補正する。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 尖端部を有する導電性部材と、その支持体とを
    有する除電ブラシにおいて、一部を導電性部材の
    表面に接着した片面粘着テープの他部を導電性部
    材の裏面に当接している支持体の表面でそれ以外
    の部分に接着することによつて、支持体に導電性
    部材を接合したことを特徴とする除電ブラシ。
JP6495490U 1990-06-21 1990-06-21 除電ブラシ Pending JPH04101571U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6495490U JPH04101571U (ja) 1990-06-21 1990-06-21 除電ブラシ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6495490U JPH04101571U (ja) 1990-06-21 1990-06-21 除電ブラシ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04101571U true JPH04101571U (ja) 1992-09-02

Family

ID=31797975

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6495490U Pending JPH04101571U (ja) 1990-06-21 1990-06-21 除電ブラシ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04101571U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04101571U (ja) 除電ブラシ
JP3195724U (ja) クリップ
JPH0619345Y2 (ja) 静電吸着シート
JPS6374032U (ja)
JP2005070543A5 (ja)
JPS60122139U (ja) 歯ブラシ取付用マツサ−ジ具
JPS6021541Y2 (ja) 結合装置
JPS603678U (ja) 電気接続部品
JPS6061562U (ja) メカニカルシ−ル
JPS59114308U (ja) リ−フスプリングのマウント構造
JPS59116006U (ja) 医用シ−ト電極
JPH01110705U (ja)
JPS58172914U (ja) 液晶セル用接続固定具
JPS6442008U (ja)
JPS60140565U (ja) 粘着式ロ−ルクリ−ナの保護ケ−ス
JPH0485225U (ja)
JPS6011031U (ja) 液体センサ−
JPS59131679U (ja) クランプ
JPS59124175U (ja) 静電気吸着フイルム付アルバム台紙
JPH0446534U (ja)
JPS61148093U (ja)
JPS62111200U (ja)
JPS5859075U (ja) 下げビラ・垂幕等の挾持体
JPS61168985U (ja)
JPS58150895U (ja) コンデンサ素子等のストツクベルト