JPH04101585A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH04101585A JPH04101585A JP2219827A JP21982790A JPH04101585A JP H04101585 A JPH04101585 A JP H04101585A JP 2219827 A JP2219827 A JP 2219827A JP 21982790 A JP21982790 A JP 21982790A JP H04101585 A JPH04101585 A JP H04101585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- supplied
- chroma
- processing
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、記録装置、特にダビングに好適な記録装置
に関する。
に関する。
この発明は、記録装置に於いて、再生されたビデオ信号
から抽出され、キャリア信号の移相処理が施されている
と共に、低域変換されているクロマ信号と、ドラムの回
転位相を表わすスイッチングパルスと、再生されたビデ
オ信号から抽出される輝度信号が供給され、クロマ信号
及び輝度信号を記録するダビング時に、スイッチングパ
ルスと、輝度信号から分離される同期信号に基づいて、
ドラムの回転位相を制御するようにしたことにより、画
質劣化を防止すると共に、PI処理或いはps処理の連
続性を保ちなからダビングを行えるようにしたものであ
る。
から抽出され、キャリア信号の移相処理が施されている
と共に、低域変換されているクロマ信号と、ドラムの回
転位相を表わすスイッチングパルスと、再生されたビデ
オ信号から抽出される輝度信号が供給され、クロマ信号
及び輝度信号を記録するダビング時に、スイッチングパ
ルスと、輝度信号から分離される同期信号に基づいて、
ドラムの回転位相を制御するようにしたことにより、画
質劣化を防止すると共に、PI処理或いはps処理の連
続性を保ちなからダビングを行えるようにしたものであ
る。
従来から行われているダビングでは、コンポジット信号
を用いるものが主であった。
を用いるものが主であった。
−船釣に、ダビングを行うと画質劣化が避けられないも
のである。特に、コンポジット信号でダビングを行なう
場合には、クロマ信号処理のために設けられている各種
の回路内で発生する信号処理上のエラーが、ダビングに
よって加算され、画質劣化の要因となる。
のである。特に、コンポジット信号でダビングを行なう
場合には、クロマ信号処理のために設けられている各種
の回路内で発生する信号処理上のエラーが、ダビングに
よって加算され、画質劣化の要因となる。
例えば、低域変換されているクロマ信号の周波数をAP
Cによってサブキャリア周波数に変換する周波数変換で
は、垂直ブランキング期間におけるバースト開始からA
PC回路にて発生する応答エラーを上述の垂直ブランキ
ング期間内で吸収することができず、この結果、上述の
応答エラーがクロマ信号のヒユー(HUE)変動となっ
てモニタの画面上部に発生するという問題点がある。
Cによってサブキャリア周波数に変換する周波数変換で
は、垂直ブランキング期間におけるバースト開始からA
PC回路にて発生する応答エラーを上述の垂直ブランキ
ング期間内で吸収することができず、この結果、上述の
応答エラーがクロマ信号のヒユー(HUE)変動となっ
てモニタの画面上部に発生するという問題点がある。
また、トラック間のクロストークをキャンセルするため
、クロマ信号にPI処理を施すと共に、くし形フィルタ
を通しているが、1ラインのくし形フィルタでは、垂直
方向の色ズレの発生する問題点がある。
、クロマ信号にPI処理を施すと共に、くし形フィルタ
を通しているが、1ラインのくし形フィルタでは、垂直
方向の色ズレの発生する問題点がある。
そして、周波数変換回路の次段に配されるバンドパスフ
ィルタの特性は、狭帯域となるため、クロマ信号の帯域
の縮小、位相特性の劣化が発生し、この結果、色にじみ
、色ムラの発生する問題点がある。
ィルタの特性は、狭帯域となるため、クロマ信号の帯域
の縮小、位相特性の劣化が発生し、この結果、色にじみ
、色ムラの発生する問題点がある。
更に、記録・再生系に於けるバーストデイエンファシス
回路、デイエンファシス回路、バーストエンファシス回
路、エンファシス回路等の特性差によって、色レベルの
変化、色にじみ等が発生するという問題点があった。
回路、デイエンファシス回路、バーストエンファシス回
路、エンファシス回路等の特性差によって、色レベルの
変化、色にじみ等が発生するという問題点があった。
ところで、Y/C分離した状態でビデオ信号を供給する
、いわゆるS端子を用いてダビングする方法もあるが、
記録装置側のY/C分離による非相関部の信号処理エラ
ーを改善できること以外は、上述の各種の問題点を解消
することができないという問題点があった。
、いわゆるS端子を用いてダビングする方法もあるが、
記録装置側のY/C分離による非相関部の信号処理エラ
ーを改善できること以外は、上述の各種の問題点を解消
することができないという問題点があった。
従って、この発明の目的は、画質劣化を防止すると共に
、PI処処理−はps処理の連続性を保ちなからダビン
グを行える記録装置を提供することにある。
、PI処処理−はps処理の連続性を保ちなからダビン
グを行える記録装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
この発明にかかる記録装置は、再生されたビデオ信号か
ら抽出され、キャリア信号の移相処理が施されていると
共に、低域変換されているクロマ信号と、ドラムの回転
位相を表わすスイッチングパルスと、再生されたビデオ
信号から抽出される輝度信号が供給され、クロマ信号及
び輝度信号を記録するダビング時に、スイッチングパル
スと、輝度信号から分離される同期信号に基づいて、ド
ラムの回転位相を制御するようにした構成としている。
ら抽出され、キャリア信号の移相処理が施されていると
共に、低域変換されているクロマ信号と、ドラムの回転
位相を表わすスイッチングパルスと、再生されたビデオ
信号から抽出される輝度信号が供給され、クロマ信号及
び輝度信号を記録するダビング時に、スイッチングパル
スと、輝度信号から分離される同期信号に基づいて、ド
ラムの回転位相を制御するようにした構成としている。
この発明にかかる記録装置には、再生されたビデオ信号
から抽出され、キャリア信号の移相処理が施されている
と共に、低域変換されているクロマ信号と、ドラムの回
転位相を表わすスイッチングパルスと、再生されたビデ
オ信号から抽出される輝度信号が供給されているので、
画質劣化を防止してダビングできる。
から抽出され、キャリア信号の移相処理が施されている
と共に、低域変換されているクロマ信号と、ドラムの回
転位相を表わすスイッチングパルスと、再生されたビデ
オ信号から抽出される輝度信号が供給されているので、
画質劣化を防止してダビングできる。
また、ビデオ信号のダビング時には、スイッチングパル
スと、輝度信号から分離される同期信号とに基づいて、
再生装置及び記録装置双方のドラムの回転位相が制御さ
れるので、PI処処理−はPS処理の連続性を保つこと
が可能となり正常なカラー録再を実現できる。
スと、輝度信号から分離される同期信号とに基づいて、
再生装置及び記録装置双方のドラムの回転位相が制御さ
れるので、PI処処理−はPS処理の連続性を保つこと
が可能となり正常なカラー録再を実現できる。
以下、この発明の一実施例について第1図乃至第7図を
参照して説明する。尚、この一実施例では、8■ビデオ
テープレコーダを例にして説明している。この一実施例
の説明は、以下の順序で行われる。
参照して説明する。尚、この一実施例では、8■ビデオ
テープレコーダを例にして説明している。この一実施例
の説明は、以下の順序で行われる。
(1)フレーミングをとることについて(2)再生系に
ついて (3)記録系について (4)ダビングモードにおける再生系・記録系の回路動
作 (1)フレーミングをとることについて二の発明の要点
の理解を容易にするため、再生装置1と記録装置35の
双方のドラムの回転位相を合わせること、即ち、フレー
ミングをとることについて説明する。
ついて (3)記録系について (4)ダビングモードにおける再生系・記録系の回路動
作 (1)フレーミングをとることについて二の発明の要点
の理解を容易にするため、再生装置1と記録装置35の
双方のドラムの回転位相を合わせること、即ち、フレー
ミングをとることについて説明する。
8■VTRのフォーマットでは、PI処理を行っている
ために、フレーミングをとらないとダビング時に問題の
生ずることがある。即ち、(743KHz±500 K
Hz)に低域変換されたクロマ信号をダビングする時は
、再生装置1側で再生されたクロマ信号に対して画質に
影響を与えるような信号処理を施さないで、記録装置3
5側で記録するため、再生袋fl側の磁気へラド2のチ
ャンネルと、記録装置35の磁気へラド57のチャンネ
ルを合致させてフレーミングをとらないと、クロマ信号
がキャンセルされてしまうことがある。
ために、フレーミングをとらないとダビング時に問題の
生ずることがある。即ち、(743KHz±500 K
Hz)に低域変換されたクロマ信号をダビングする時は
、再生装置1側で再生されたクロマ信号に対して画質に
影響を与えるような信号処理を施さないで、記録装置3
5側で記録するため、再生袋fl側の磁気へラド2のチ
ャンネルと、記録装置35の磁気へラド57のチャンネ
ルを合致させてフレーミングをとらないと、クロマ信号
がキャンセルされてしまうことがある。
フレーミングを正しくとった場合について第6図を参照
して説明する。
して説明する。
第5図Bに示されるスイッチングパルス5IApと、水
平同期信号HSYに基づいて、クロマ信号反転コマンド
5WOTが第5図F及び第6図Cに示されるように形成
される。このクロマ信号反転コマンド針OTは、スイッ
チングパルスSWPのローレベルである期間中、即ち、
A、Bの2チヤンネルがあったとした場合にAチャンネ
ルの磁気ヘッドが磁気テープ上をトレースしている期間
中、IH毎にハイレベルとローレベルの反転を繰り返し
ているものである。
平同期信号HSYに基づいて、クロマ信号反転コマンド
5WOTが第5図F及び第6図Cに示されるように形成
される。このクロマ信号反転コマンド針OTは、スイッ
チングパルスSWPのローレベルである期間中、即ち、
A、Bの2チヤンネルがあったとした場合にAチャンネ
ルの磁気ヘッドが磁気テープ上をトレースしている期間
中、IH毎にハイレベルとローレベルの反転を繰り返し
ているものである。
第6図A、Bに示されるように、例えば、AlBの2チ
ヤンネルがあり、第6図Aに示されるAチャンネルが反
転処理フィールドとされている場合、フレーミングがと
られていれば、第6図A、Bに示されるように、反転処
理されたクロマ信号を記録すべきAチャンネルに反転処
理されたクロマ信号CAI〜CA5が供給され、また、
反転処理されていないクロマ信号を記録すべきBチャン
ネルに反転処理されていないクロマ信号CBI〜CBS
が供給される。
ヤンネルがあり、第6図Aに示されるAチャンネルが反
転処理フィールドとされている場合、フレーミングがと
られていれば、第6図A、Bに示されるように、反転処
理されたクロマ信号を記録すべきAチャンネルに反転処
理されたクロマ信号CAI〜CA5が供給され、また、
反転処理されていないクロマ信号を記録すべきBチャン
ネルに反転処理されていないクロマ信号CBI〜CBS
が供給される。
この結果、第6図Cに示されるクロマ信号反転コマンド
5WOTがハイレベルのIH期間に対応してAチャンネ
ルのクロマ信号CAI、CA3、CA5の位相が反転処
理され、Aチャンネルの信号の位相は第6図りに示され
るようになる。この場合、クロストーク成分もクロマ信
号成分と同様に反転処理され、破線で示される位相で記
録されている。
5WOTがハイレベルのIH期間に対応してAチャンネ
ルのクロマ信号CAI、CA3、CA5の位相が反転処
理され、Aチャンネルの信号の位相は第6図りに示され
るようになる。この場合、クロストーク成分もクロマ信
号成分と同様に反転処理され、破線で示される位相で記
録されている。
通常の再生時、くし形フィルタ13によって、第6図り
に示される信号CAI〜CA5及びクロストーク成分と
、信号CAI〜CA5をIH遅延させ第6図已に示され
る信号CAL〜CA4及びクロストーク成分とが形成さ
れると共に、第6図りに示される信号CA 1−CA
5と第6図Eに示される信号CAI〜CA4との加算が
なされるので、クロストーク成分がキャンセルされ、第
6図Fに示されるようにクロマ信号成分のみが2倍に強
められた状態で再生される。
に示される信号CAI〜CA5及びクロストーク成分と
、信号CAI〜CA5をIH遅延させ第6図已に示され
る信号CAL〜CA4及びクロストーク成分とが形成さ
れると共に、第6図りに示される信号CA 1−CA
5と第6図Eに示される信号CAI〜CA4との加算が
なされるので、クロストーク成分がキャンセルされ、第
6図Fに示されるようにクロマ信号成分のみが2倍に強
められた状態で再生される。
次いで、フレーミングをとらない場合について第7図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第7図Aに示されるAチャンネルが反転処理フィールド
とされている場合、フレーミングがとられていれば、第
7図A、Bに示されるように、反転処理されたクロマ信
号を記録すべきAチャンネルに反転処理されていないク
ロマ信号CBI〜CBSが供給され、また、反転処理さ
れていないクロマ信号を記録すべきBチャンネルに反転
処理されているクロマ信号CAI〜CA5が供給される
。
とされている場合、フレーミングがとられていれば、第
7図A、Bに示されるように、反転処理されたクロマ信
号を記録すべきAチャンネルに反転処理されていないク
ロマ信号CBI〜CBSが供給され、また、反転処理さ
れていないクロマ信号を記録すべきBチャンネルに反転
処理されているクロマ信号CAI〜CA5が供給される
。
この結果、第7図Cに示されるクロマ信号反転コマンド
5WOTがハイレベルのIH期間に対応してAチャンネ
ルのクロマ信号CB2、C84の位相が反転処理され、
Aチャンネルの信号の位相は第7図りに示されるように
なる。この場合、クロストーク成分もクロマ信号成分と
同様に反転処理され、破線で示される位相で記録されて
いる。
5WOTがハイレベルのIH期間に対応してAチャンネ
ルのクロマ信号CB2、C84の位相が反転処理され、
Aチャンネルの信号の位相は第7図りに示されるように
なる。この場合、クロストーク成分もクロマ信号成分と
同様に反転処理され、破線で示される位相で記録されて
いる。
通常の再生時、くし形フィルタ13によって、第7図り
に示される信号CBI〜CB5及びクロストーク成分と
、この信号CBI〜CB5をIH遅延させ第7図已に示
される信号CBI〜CB4及びクロストーク成分とが形
成されると共に、第7図りに示される信号CBI〜CB
Sと第7図已に示される信号CB1〜CB4との加算が
なされるので、クロマ信号成分がキャンセルされてしま
い1、クロストーク成分が強められた状態となってしま
う。このため、通常再生時にはインバート処理によって
色消えとなる恐れがある。
に示される信号CBI〜CB5及びクロストーク成分と
、この信号CBI〜CB5をIH遅延させ第7図已に示
される信号CBI〜CB4及びクロストーク成分とが形
成されると共に、第7図りに示される信号CBI〜CB
Sと第7図已に示される信号CB1〜CB4との加算が
なされるので、クロマ信号成分がキャンセルされてしま
い1、クロストーク成分が強められた状態となってしま
う。このため、通常再生時にはインバート処理によって
色消えとなる恐れがある。
そこで、これを解決するために、スイッチングパルスS
WPがL”である期間のチャンネル、即ち、Aチャンネ
ルと、クロマ信号反転コマンド舖OTのハイレベル、ロ
ーレベル間で反転の生じているチャンネル、即ちAチャ
ンネルとが同期していることから、ダビングモード時に
、ダビング用の輝度信号Y1とクロマ信号COに加えて
スイッチングパルス5tepを再生装置1側から記録袋
[35側に供給する。記録装置f35側に於いて、輝度
信号Y1から分離された垂直同期信号VSYを基準とし
、スイッチングパルスSWPと垂直同期信号VSYの極
性をあわせることによって、再生装置1及び記録装置3
5の双方のドラム回転位相、即ち、PG位相を合わせる
ことができ、位相の反転されたクロマ信号が反転処理フ
ィールド側のチャンネルに供給される。
WPがL”である期間のチャンネル、即ち、Aチャンネ
ルと、クロマ信号反転コマンド舖OTのハイレベル、ロ
ーレベル間で反転の生じているチャンネル、即ちAチャ
ンネルとが同期していることから、ダビングモード時に
、ダビング用の輝度信号Y1とクロマ信号COに加えて
スイッチングパルス5tepを再生装置1側から記録袋
[35側に供給する。記録装置f35側に於いて、輝度
信号Y1から分離された垂直同期信号VSYを基準とし
、スイッチングパルスSWPと垂直同期信号VSYの極
性をあわせることによって、再生装置1及び記録装置3
5の双方のドラム回転位相、即ち、PG位相を合わせる
ことができ、位相の反転されたクロマ信号が反転処理フ
ィールド側のチャンネルに供給される。
これによって、フレーミングを正しくとることが可能と
なり、クロマ信号の反tするチャンネルを正しく選択す
ることができる。
なり、クロマ信号の反tするチャンネルを正しく選択す
ることができる。
(2)再生系について
第1図には、この発明にかかる再生装置1のブロック図
を示す。
を示す。
第1図の構成に於いて、磁気へラド2によって磁気テー
プ3から再生されたRF信号SRFは、アンプ4を介し
てY/C分離回路5に供給される。
プ3から再生されたRF信号SRFは、アンプ4を介し
てY/C分離回路5に供給される。
また、図示せぬドラムの回転を検出する検出回路22か
らの回転検出信号PGがフリップフロップ23に供給さ
れ、このフリップフロップ23からはスイッチングパル
スSWPが出力される。このスイッチングパルスSWP
は、端子24から構成される装置35側に供給される。
らの回転検出信号PGがフリップフロップ23に供給さ
れ、このフリップフロップ23からはスイッチングパル
スSWPが出力される。このスイッチングパルスSWP
は、端子24から構成される装置35側に供給される。
尚、上述の検出回路22としては、例えば、モノマルチ
が用いられる。
が用いられる。
Y/C分離回路5では、再生されたRF信号SRFから
輝度信号YOと、例えば、743KHzに低域変換され
ているクロマ信号COとが分離される。このクロマ信号
COがACC回路6に供給され、一方、輝度信号yoが
輝度信号再生回路25に供給される。
輝度信号YOと、例えば、743KHzに低域変換され
ているクロマ信号COとが分離される。このクロマ信号
COがACC回路6に供給され、一方、輝度信号yoが
輝度信号再生回路25に供給される。
輝度信号再生回路25では、輝度信号yoに対してドロ
ップアウト補償、リミッタ、FM復調、デイエンファシ
ス、雑音抑圧等の処理が施されて輝度信号Y1とされ、
この輝度信号Y1がスイッチ回路28の端子28aに供
給される。
ップアウト補償、リミッタ、FM復調、デイエンファシ
ス、雑音抑圧等の処理が施されて輝度信号Y1とされ、
この輝度信号Y1がスイッチ回路28の端子28aに供
給される。
スイッチ回路28は、端子29から供給され、ダビング
モード或いは通常再生モードに対応して形成される制御
信号によって接続状態が制御される。例えば、ダビング
モード時には、スイッチ回路28は、端子28a、28
cが接続されるため、輝度信号Y1はクロマ信号CIと
ミックスされないで端子31から取出され、記録装置3
5側に供給される。また、通常再生モード時には、スイ
ッチ回路28の端子28a、28bが接続されるため、
輝度信号Y1は加算回路30に供給される。
モード或いは通常再生モードに対応して形成される制御
信号によって接続状態が制御される。例えば、ダビング
モード時には、スイッチ回路28は、端子28a、28
cが接続されるため、輝度信号Y1はクロマ信号CIと
ミックスされないで端子31から取出され、記録装置3
5側に供給される。また、通常再生モード時には、スイ
ッチ回路28の端子28a、28bが接続されるため、
輝度信号Y1は加算回路30に供給される。
ACC回路6では、クロマ信号COのレベルが所定の振
幅レベルになるように制御され、クロマ信号COが遅延
回路21及びバーストデイエンファシス回路8に供給さ
れる。
幅レベルになるように制御され、クロマ信号COが遅延
回路21及びバーストデイエンファシス回路8に供給さ
れる。
遅延回路21は、信号処理の時間合わせのためのもので
あり、この遅延回路21で所定時間、遅延せしめられた
クロマ信号COは、アンプ7を介して端子26から取出
され、記録装置35側に供給される。上述のACC回路
6から遅延回路21、アンプ7を経て端子26に至る経
路27は、再生され低域変換されているクロマ信号CO
を、ダビングモード時に再生装置1から記録装置35に
直接、供給するために設けられている。
あり、この遅延回路21で所定時間、遅延せしめられた
クロマ信号COは、アンプ7を介して端子26から取出
され、記録装置35側に供給される。上述のACC回路
6から遅延回路21、アンプ7を経て端子26に至る経
路27は、再生され低域変換されているクロマ信号CO
を、ダビングモード時に再生装置1から記録装置35に
直接、供給するために設けられている。
バーストデイエンファシス回路8では、クロマ信号CO
の減衰がなされる。つまり、クロマ信号COは記録時に
所定のレベル、例えば、(+6dB)、強調されている
ので、再生時にエンファシス量に対応する所定レベル(
−6dB)、減衰されて規定のレベルに戻される。fI
ji衰されたクロマ信号COは周波数変換回路9に供給
される。
の減衰がなされる。つまり、クロマ信号COは記録時に
所定のレベル、例えば、(+6dB)、強調されている
ので、再生時にエンファシス量に対応する所定レベル(
−6dB)、減衰されて規定のレベルに戻される。fI
ji衰されたクロマ信号COは周波数変換回路9に供給
される。
周波数変換回路9では、上述の低域変換されているクロ
マ信号COと、周波数変換回路19からキャリアインバ
ート回路10を介して供給され周波数が(4,32MH
z)とされている信号5T19との乗算がなされて出力
信号が形成され、この出力信号がバンドパスフィルタ1
1に供給される。
マ信号COと、周波数変換回路19からキャリアインバ
ート回路10を介して供給され周波数が(4,32MH
z)とされている信号5T19との乗算がなされて出力
信号が形成され、この出力信号がバンドパスフィルタ1
1に供給される。
バンドパスフィルタ11では、周波数変換回路9からの
出力信号の内、(3,58MHz)を中心としてその近
傍の周波数、即ち、(3,58MHz±500KHz)
の範囲のクロマ信号C1が抜き出され、このクロマ信号
C1がデイエンファシス回路12に供給される。
出力信号の内、(3,58MHz)を中心としてその近
傍の周波数、即ち、(3,58MHz±500KHz)
の範囲のクロマ信号C1が抜き出され、このクロマ信号
C1がデイエンファシス回路12に供給される。
デイエンファシス回路12では、クロマ信号C1のレベ
ルに応じて側帯波にデイエンファシスがかけられて所定
レベルに減衰される。このクロマ信号C1は、くし形フ
ィルタ13に供給される。
ルに応じて側帯波にデイエンファシスがかけられて所定
レベルに減衰される。このクロマ信号C1は、くし形フ
ィルタ13に供給される。
くし形フィルタ13では、IH前のクロマ信号CIと現
在のHのクロマ信号C1とが合成されることによって、
隣接トラックからのクロストーク成分の除去がなされて
クロマ信号C1の成分が得られる。
在のHのクロマ信号C1とが合成されることによって、
隣接トラックからのクロストーク成分の除去がなされて
クロマ信号C1の成分が得られる。
このクロストーク除去のなされたクロマ信号C1は、加
算回路30に供給されると共に、クロマ信号C1のバー
スト信号がAPC検波回路15及びACC検波回路16
に供給される。
算回路30に供給されると共に、クロマ信号C1のバー
スト信号がAPC検波回路15及びACC検波回路16
に供給される。
APC検波回路15では、(し形フィルタ13から供給
されるクロマ信号CIのバースト信号の周波数(3,5
8MHz)と、基準信号発生回路17から供給される(
3.58 MHz)の基準信号5T17との位相比較が
なされ、位相誤差ERIが制御電圧として■C018に
供給される。
されるクロマ信号CIのバースト信号の周波数(3,5
8MHz)と、基準信号発生回路17から供給される(
3.58 MHz)の基準信号5T17との位相比較が
なされ、位相誤差ERIが制御電圧として■C018に
供給される。
VC018では、上述の位相誤差ERIに基づいて信号
の発振周波数が変化される。この信号が周波数変換回路
19に供給される。
の発振周波数が変化される。この信号が周波数変換回路
19に供給される。
周波数変換回路19では、基準信号発生回路17から供
給される(3.58 MHz)の基準信号5T17と■
C018から供給される信号との乗算がなされ、(4,
32MHz)の周波数の信号5T19が形成され、この
信号5T19がキャリアインバート回路10に供給され
る。
給される(3.58 MHz)の基準信号5T17と■
C018から供給される信号との乗算がなされ、(4,
32MHz)の周波数の信号5T19が形成され、この
信号5T19がキャリアインバート回路10に供給され
る。
キャリアインバート回路10では、以下の処理がなされ
る。
る。
ビデオ信号は、クロストーク除去のため、例えば、P
I (Phase Invert)方式で記録されてい
る。
I (Phase Invert)方式で記録されてい
る。
そこで、キャリアインバート回路10では、例えば、磁
気ヘッドが2チヤンネルあったとした場合に片方のチャ
ンネルで再生されるクロマ信号の位相をIH毎に反転さ
せる制御が行われる。従って、片方のチャンネルで再生
されるクロマ信号に対応する信号5T19の位相をIH
毎に反転する制御がなされる。
気ヘッドが2チヤンネルあったとした場合に片方のチャ
ンネルで再生されるクロマ信号の位相をIH毎に反転さ
せる制御が行われる。従って、片方のチャンネルで再生
されるクロマ信号に対応する信号5T19の位相をIH
毎に反転する制御がなされる。
信号5T19が周波数変換回路9に供給されるため、周
波数変換回路9からの出力信号のクロマ信号成分及びク
ロストーク成分はIHおきに位相が反転される。この結
果、全てのHに於けるクロストーク成分の位相は同相と
される。また、周波数が(4゜32 MHz)とされて
いる信号5T19は、基準信号発生回路17から供給さ
れる基準信号5T17と、クロマ信号C1のバースト信
号との位相比較により形成されるため、クロマ信号CI
は基準信号5T17に位相ロックした信号とされ、クロ
マ信号の連続性が保たれる。
波数変換回路9からの出力信号のクロマ信号成分及びク
ロストーク成分はIHおきに位相が反転される。この結
果、全てのHに於けるクロストーク成分の位相は同相と
される。また、周波数が(4゜32 MHz)とされて
いる信号5T19は、基準信号発生回路17から供給さ
れる基準信号5T17と、クロマ信号C1のバースト信
号との位相比較により形成されるため、クロマ信号CI
は基準信号5T17に位相ロックした信号とされ、クロ
マ信号の連続性が保たれる。
上述のACC検波回路16では、クロマ信号C1のエン
ベロープレベルを検出し、このエンベロープレベルに基
づいて、ゲイン制御信号をACC回路6に供給し、AC
C回路6のゲイン制御を行う。
ベロープレベルを検出し、このエンベロープレベルに基
づいて、ゲイン制御信号をACC回路6に供給し、AC
C回路6のゲイン制御を行う。
前述の加算回路30では、前述したように通常再生モー
ド時、クロマ信号C1に対し輝度信号Y1が加算されて
コンポジット信号S cowが形成され、このコンポジ
ット信号5coIlが端子14から取出される。
ド時、クロマ信号C1に対し輝度信号Y1が加算されて
コンポジット信号S cowが形成され、このコンポジ
ット信号5coIlが端子14から取出される。
(3)記録系について
第2図には、この発明にかかる記録装置35のブロック
図を示す。
図を示す。
第2図の構成に於いて、ダビングモード時には、再生装
置1側から743 KHzに低域変換されているダビン
グ用のクロマ信号COが端子62を介してスイッチ回路
37の端子37aに供給され、また、再生袋fl側から
ダビング用の輝度信号Ylが端子36を介してスイッチ
回路51の端子51bに供給され、更に、スイッチング
パルスS畦が端子64を介してDフリップフロップ60
に供給される。
置1側から743 KHzに低域変換されているダビン
グ用のクロマ信号COが端子62を介してスイッチ回路
37の端子37aに供給され、また、再生袋fl側から
ダビング用の輝度信号Ylが端子36を介してスイッチ
回路51の端子51bに供給され、更に、スイッチング
パルスS畦が端子64を介してDフリップフロップ60
に供給される。
一方、通常記録モードでは、外部から供給されるコンポ
ジット信号S cowが端子63を介してY/C分離回
路50に供給される。
ジット信号S cowが端子63を介してY/C分離回
路50に供給される。
Y/C分離回路50では、クロマ信号C1と輝度信号Y
1とが分離され、クロマ信号C1はACC回路38に供
給され、輝度信号Ylはスイッチ回路51の端子51a
に供給される。
1とが分離され、クロマ信号C1はACC回路38に供
給され、輝度信号Ylはスイッチ回路51の端子51a
に供給される。
スイッチ回路51は、図示せぬコントローラから端子5
5を介して供給される制御信号によって接続状態が制御
されるもので、ダビングモード時には、端子51b、5
1cが接続され、また、通常記録モード時には端子51
a、51cが接続されるようになされている。
5を介して供給される制御信号によって接続状態が制御
されるもので、ダビングモード時には、端子51b、5
1cが接続され、また、通常記録モード時には端子51
a、51cが接続されるようになされている。
ACC回路38では、Y/C分離回路50から供給され
るクロマ信号CIのレベルが所定の振幅レベルになるよ
うに制御されて、エンファシス回路39及び検波回路4
0に供給される。
るクロマ信号CIのレベルが所定の振幅レベルになるよ
うに制御されて、エンファシス回路39及び検波回路4
0に供給される。
エンファシス回路39では、クロマ信号C1のレベルに
応じて側帯波にエンファシスがかけられて所定レベルに
強調され、バーストエンファシス回路41に供給される
。
応じて側帯波にエンファシスがかけられて所定レベルに
強調され、バーストエンファシス回路41に供給される
。
バーストエンファシス回路41では、クロマ信号C1の
強調がなされる。つまり、クロマ信号C1は、所定のレ
ベル、例えば、(+6dB) 、エンファシスされる。
強調がなされる。つまり、クロマ信号C1は、所定のレ
ベル、例えば、(+6dB) 、エンファシスされる。
エンファシスされたクロマ信号C1は周波数変換回路4
2に供給される。
2に供給される。
周波数変換回路42では、キャリアインバート回路52
から供給される(4.32 MHz)の周波数の信号5
T44と、バーストエンファシス回路41から供給され
る(3.58 MHz)の周波数のクロマ信号C1とに
よって乗算がなされ、743KHzの周波数を有する出
力信号が形成されて、スイッチ回路37の端子37bに
供給される。
から供給される(4.32 MHz)の周波数の信号5
T44と、バーストエンファシス回路41から供給され
る(3.58 MHz)の周波数のクロマ信号C1とに
よって乗算がなされ、743KHzの周波数を有する出
力信号が形成されて、スイッチ回路37の端子37bに
供給される。
検波回路40では、上述のクロマ信号C1と、クリスタ
ル発振回路43から供給される(3.58 MHz)の
信号5T43との位相比較がなされ、位相誤差ER2が
形成されてクリスタル発振回路43に供給される。
ル発振回路43から供給される(3.58 MHz)の
信号5T43との位相比較がなされ、位相誤差ER2が
形成されてクリスタル発振回路43に供給される。
クリスタル発振回路43では、上述の位相誤差ER2に
基づいて信号の発振周波数を変化させる。
基づいて信号の発振周波数を変化させる。
この信号5T43は、上述のように検波回路40にフィ
ードバックされると共に、周波数変換回路44に供給さ
れる。この信号5T43は、クロマ信号のバースト信号
にロックされている。
ードバックされると共に、周波数変換回路44に供給さ
れる。この信号5T43は、クロマ信号のバースト信号
にロックされている。
スイッチ回路51を経た輝度信号Y1は、同期信号分離
回路46、輝度信号記録回路45に供給される。
回路46、輝度信号記録回路45に供給される。
輝度信号記録回路45では、輝度信号Y1に対して、ク
ランプ、プリエンファシス、ホワイトクリップ、ダーク
クリップ、FM変調等の処理が施される。輝度信号Y1
は、加算回路54に供給される。
ランプ、プリエンファシス、ホワイトクリップ、ダーク
クリップ、FM変調等の処理が施される。輝度信号Y1
は、加算回路54に供給される。
同期信号分離回路46では、輝度信号Y1から水平同期
信号H5Y、垂直同期信号VSYが分離される。
信号H5Y、垂直同期信号VSYが分離される。
水平同期信号HSYはAFC検波回路47に供給され、
垂直同期信号■SYはDフリップフロップ60に供給さ
れる。
垂直同期信号■SYはDフリップフロップ60に供給さ
れる。
AFC検波回路47、VC04B、分周回路49とによ
って、AFCループが構成される。
って、AFCループが構成される。
AFC検波回路47では、上述の水平同期信号H5Yと
、VC04Bから分周回路49を介して供給される水平
走査周波数fHの信号との比較がなされ、周波数誤差に
比例した電圧出力がVC048に供給される。
、VC04Bから分周回路49を介して供給される水平
走査周波数fHの信号との比較がなされ、周波数誤差に
比例した電圧出力がVC048に供給される。
VC048では、上述の周波数誤差に比例した電圧出力
によって信号5T4Bの発振周波数が制御される。信号
574Bの周波数は、(47,25f H=743 K
Hz)とされており、この信号5T48が分周回路49
及び周波数変換回路44に供給される。この信号574
8は、輝度信号YlにAFCロックされている。
によって信号5T4Bの発振周波数が制御される。信号
574Bの周波数は、(47,25f H=743 K
Hz)とされており、この信号5T48が分周回路49
及び周波数変換回路44に供給される。この信号574
8は、輝度信号YlにAFCロックされている。
分周回路49では、上述の信号5T4Bの周波数が所定
の分周比にて分周されることによって水平走査周波数f
Hに略等しい信号が形成され、この信号がAFC検波回
路47に戻され、前述の処理がなされる。
の分周比にて分周されることによって水平走査周波数f
Hに略等しい信号が形成され、この信号がAFC検波回
路47に戻され、前述の処理がなされる。
周波数変換回路44では、クリスタル発振回路43から
供給されバースト信号にロックされている(3.58
MHz)の信号5T43と、VC04Bから供給され輝
度信号Y1にAFCロックされている(47.25f
H=743 KHz>の信号5T4Bとの乗算がなされ
、(4,32MHz)の周波数の信号5T44が形成さ
れる。
供給されバースト信号にロックされている(3.58
MHz)の信号5T43と、VC04Bから供給され輝
度信号Y1にAFCロックされている(47.25f
H=743 KHz>の信号5T4Bとの乗算がなされ
、(4,32MHz)の周波数の信号5T44が形成さ
れる。
この信号5T44がキャリアインバート回路52に供給
される。
される。
キャリアインバート回路52は、再生装置1に於けるキ
ャリアインバート回路10と同様に、例えば、磁気ヘッ
ドが2チヤンネルあったとした場合に片方のチャンネル
で再生されるクロマ信号の位相をIH毎に反転させる制
御が行われる。従って、片方のチャンネルで再生される
クロマ信号に対応する信号5T44の位相をIH毎に反
転する制御がなされている。この基準信号5T44が周
波数変換回路42に供給され、前述した処理がなされる
。
ャリアインバート回路10と同様に、例えば、磁気ヘッ
ドが2チヤンネルあったとした場合に片方のチャンネル
で再生されるクロマ信号の位相をIH毎に反転させる制
御が行われる。従って、片方のチャンネルで再生される
クロマ信号に対応する信号5T44の位相をIH毎に反
転する制御がなされている。この基準信号5T44が周
波数変換回路42に供給され、前述した処理がなされる
。
スイッチ回路37では、図示せぬコントローラから端子
59を介して供給される制御信号に基づいて接続状態が
制御される。即ち、ダビングモード時には、スイッチ回
路37の端子37a、37Cが接続されて、再生装置1
側からのクロマ信号COがバンドパスフィルタ53に供
給される。ダビングモード時には、同様に、スイッチ回
路51の端子51b、51cが接続されて、再生装置1
側から供給され輝度信号記録回路45を経た輝度信号Y
1が加算回路54に供給される。また、通常記録モード
時には、スイッチ回路37の端子37b、37cが接続
されて、周波数変換回路42からのクロマ信号C1がバ
ンドパスフィルタ53に供給される0通常記録モード時
には、同様に、スイッチ回路51の端子51a、51c
が接続されて、Y/C分離回路50からスイッチ回路5
1、輝度信号記録回路45を経た輝度信号Y1が加算回
路54に供給される。
59を介して供給される制御信号に基づいて接続状態が
制御される。即ち、ダビングモード時には、スイッチ回
路37の端子37a、37Cが接続されて、再生装置1
側からのクロマ信号COがバンドパスフィルタ53に供
給される。ダビングモード時には、同様に、スイッチ回
路51の端子51b、51cが接続されて、再生装置1
側から供給され輝度信号記録回路45を経た輝度信号Y
1が加算回路54に供給される。また、通常記録モード
時には、スイッチ回路37の端子37b、37cが接続
されて、周波数変換回路42からのクロマ信号C1がバ
ンドパスフィルタ53に供給される0通常記録モード時
には、同様に、スイッチ回路51の端子51a、51c
が接続されて、Y/C分離回路50からスイッチ回路5
1、輝度信号記録回路45を経た輝度信号Y1が加算回
路54に供給される。
バンドパスフィルタ53では、スイッチ回路37を介し
て供給されるクロマ信号CO或いはC1の内、743
KHzを中心としてその近傍の周波数、即ち、(743
KHz±500 KHz)に低域変換されAFCO7り
されたクロマ信号が抽出され、加算回路54に供給され
る。
て供給されるクロマ信号CO或いはC1の内、743
KHzを中心としてその近傍の周波数、即ち、(743
KHz±500 KHz)に低域変換されAFCO7り
されたクロマ信号が抽出され、加算回路54に供給され
る。
加算回路54では、FM変調されている輝度信号Ylと
、上述のクロマ信号CO或いはC1の内の一方が加算さ
れ、記録用のRF信号SRFが形成される。
、上述のクロマ信号CO或いはC1の内の一方が加算さ
れ、記録用のRF信号SRFが形成される。
このRF信号SRPは、アンプ56を介して磁気ヘッド
57によって磁気テープ58に記録される。
57によって磁気テープ58に記録される。
また、上述の同期信号分離回路15から分離された垂直
同期信号vsyと、再生装置1から端子64を介して供
給されるスイッチングパルスS−PがDフリップフロッ
プ60に供給される。
同期信号vsyと、再生装置1から端子64を介して供
給されるスイッチングパルスS−PがDフリップフロッ
プ60に供給される。
Dフリップフロップ60の出力が制御信号としてサーボ
回路65に供給される。
回路65に供給される。
サーボ回路65では、上述の制御信号に基づいて、ドラ
ムの回転位相、回転速度、磁気テープ58の送り速度等
の制御がなされる。
ムの回転位相、回転速度、磁気テープ58の送り速度等
の制御がなされる。
(4)ダビングモードにおける再生装置1及び記録装置
35の回路動作 次いで、再生袋W1及び記録装置f35によって行われ
るダビングモード時の回路動作について説明する。
35の回路動作 次いで、再生袋W1及び記録装置f35によって行われ
るダビングモード時の回路動作について説明する。
ダビングモード時には、第3図に示されるように、再生
袋W1と記録装置35が接続され、再生装置1側から記
録装置35に対してスイッチングパルスswp 、輝度
信号Y1及び低域変換されているクロマ信号COが供給
される。
袋W1と記録装置35が接続され、再生装置1側から記
録装置35に対してスイッチングパルスswp 、輝度
信号Y1及び低域変換されているクロマ信号COが供給
される。
再生装置lの磁気ヘッド2によって、磁気テープ3から
再生されたRF信号SRFは、アンプ4を介してY/C
分離回路5に供給される。この時、図示せぬヘッドの回
転が検出回路22にて検出される。検出回路22から出
力される回転検出信号PGに基づいて、フリップフロッ
プ23ではスイッチングパルスS−Pが形成され、記録
装置35に供給される。
再生されたRF信号SRFは、アンプ4を介してY/C
分離回路5に供給される。この時、図示せぬヘッドの回
転が検出回路22にて検出される。検出回路22から出
力される回転検出信号PGに基づいて、フリップフロッ
プ23ではスイッチングパルスS−Pが形成され、記録
装置35に供給される。
Y/C分離回路5にて再生されたRF信号SRFから輝
度信号YOとクロマ信号COとが分離される。
度信号YOとクロマ信号COとが分離される。
例えば、743KH2に低域変換されているクロマ信号
COはACC回路6に供給され、また、輝度信号YOは
輝度信号再生回路25に供給される。
COはACC回路6に供給され、また、輝度信号YOは
輝度信号再生回路25に供給される。
クロマ信号COは、ACC回路6にて所定の振幅レベル
になるように制御された後、一方では遅延回路21、ア
ンプ7、端子26からなる経路27を介して記録装置3
5に供給される。
になるように制御された後、一方では遅延回路21、ア
ンプ7、端子26からなる経路27を介して記録装置3
5に供給される。
輝度信号yoは、輝度信号再生回路25にて前述した各
種信号処理の施された後、スイッチ回路28の端子28
aに供給される。
種信号処理の施された後、スイッチ回路28の端子28
aに供給される。
スイッチ回路28では、前述したように端子の接続状態
が制御されて端子28a、28cが接続されているため
、輝度信号Y1は、スイッチ回路28、端子31を介し
て記録装置35に供給される。
が制御されて端子28a、28cが接続されているため
、輝度信号Y1は、スイッチ回路28、端子31を介し
て記録装置35に供給される。
記録装置35では、図示せぬコントローラから供給され
る制御信号によって、スイッチ回路37.51の接続状
態が制御され、スイッチ回路51では、端子51b、5
1cが接続状態とされ、また、スイッチ回路37では、
端子37a、37cが接続状態とされている。
る制御信号によって、スイッチ回路37.51の接続状
態が制御され、スイッチ回路51では、端子51b、5
1cが接続状態とされ、また、スイッチ回路37では、
端子37a、37cが接続状態とされている。
従って、端子62を介して供給されるダビング用のクロ
マ信号COがスイッチ回路37を経て、バンドパスフィ
ルタ53に供給される。
マ信号COがスイッチ回路37を経て、バンドパスフィ
ルタ53に供給される。
バンドパスフィルタ53では、 (743KHz±50
0KHz)のクロマ信号COが抜き出され、このクロマ
信号COが加算回路54に供給される。
0KHz)のクロマ信号COが抜き出され、このクロマ
信号COが加算回路54に供給される。
また、端子36を介して供給される輝度信号Y1が、ス
イッチ回路51を経て輝度信号記録回路45に供給され
る。この輝度信号記録回路45にて前述したような種々
の信号処理が施された後、加算回路54に供給される。
イッチ回路51を経て輝度信号記録回路45に供給され
る。この輝度信号記録回路45にて前述したような種々
の信号処理が施された後、加算回路54に供給される。
加算回路54では、FM変調されている輝度信号Y1と
、上述のクロマ信号COが加算され、記録用のRF信号
SRFが形成される。このRF信号SRFは、アンプ5
6を介して磁気ヘッド57によって磁気テープ58に記
録される。− このダビングモード時では、再生装置1と記録装置35
の双方のドラムの回転位相を合わせてフレーミングをと
ることが必要である。
、上述のクロマ信号COが加算され、記録用のRF信号
SRFが形成される。このRF信号SRFは、アンプ5
6を介して磁気ヘッド57によって磁気テープ58に記
録される。− このダビングモード時では、再生装置1と記録装置35
の双方のドラムの回転位相を合わせてフレーミングをと
ることが必要である。
フレーミングをとるには、ドラム回転位相のサーボ基準
となる信号を形成し、このドラム回転位相のサーボ基準
となる信号に基づいてサーボ制御動作を行うことが必要
である。
となる信号を形成し、このドラム回転位相のサーボ基準
となる信号に基づいてサーボ制御動作を行うことが必要
である。
以下、ドラム回転位相のサーボ基準となる信号の形成に
ついて説明する。
ついて説明する。
Dフリップフロップ60では、端子64を介して再生装
置1から供給され第4図Aに示されるスイッチングパル
スswpがハイレベルである期間に、同期信号分離回路
46から供給され第4図Bに示される垂直同期信号■S
Yの立ち上がりのタイミングでサンプリングがなされる
。
置1から供給され第4図Aに示されるスイッチングパル
スswpがハイレベルである期間に、同期信号分離回路
46から供給され第4図Bに示される垂直同期信号■S
Yの立ち上がりのタイミングでサンプリングがなされる
。
これによって、第4図Cに示されるようなドラム回転位
相のサーボ基準となる信号DoutがDフリップフロッ
プ60から出力され、サーボ回路65に供給される。
相のサーボ基準となる信号DoutがDフリップフロッ
プ60から出力され、サーボ回路65に供給される。
このサーボ基準となる信号Doutに基づいて、サーボ
回路65では、ドラム回転位相、ドラム回転速度等の制
御がなされ、フレーミングを正しくとることが可能とな
り位相の反転されたクロマ信号が反転処理フィールド側
のチャンネルに供給されるようになる。
回路65では、ドラム回転位相、ドラム回転速度等の制
御がなされ、フレーミングを正しくとることが可能とな
り位相の反転されたクロマ信号が反転処理フィールド側
のチャンネルに供給されるようになる。
尚、スイッチングパルスSWPの立ち上がりエツジから
垂直同期信号■SYの立ち上がりエツジとの間には、6
.5Hの期間が置かれており、これは、再生袋f1にお
ける磁気ヘッド2のチャンネル切り換えから6.5H経
過したタイミングで、記録装置35に於けるサーボ基準
となる信号Doutの立ち上がることを表している。
垂直同期信号■SYの立ち上がりエツジとの間には、6
.5Hの期間が置かれており、これは、再生袋f1にお
ける磁気ヘッド2のチャンネル切り換えから6.5H経
過したタイミングで、記録装置35に於けるサーボ基準
となる信号Doutの立ち上がることを表している。
第5図には、上述のスイッチングパルスS−Pに1iづ
<ATF信号の形成と、スイッチングパルス5IllP
に基づ(クロマ信号反転コマンド5WOTの形成が示さ
れている。
<ATF信号の形成と、スイッチングパルス5IllP
に基づ(クロマ信号反転コマンド5WOTの形成が示さ
れている。
第5図Aに示される回転検出信号PGから、第5図Bに
示されるスイッチングパルスS−Pが形成される。
示されるスイッチングパルスS−Pが形成される。
上述のスイッチングパルスSWPに基づいてATF信号
形成用の信号SEI、SR2が第5図C,Dに示される
ように形成される。スイッチングパルスSWPと同位相
、同一周波数の信号SEIを(1/2)分周して信号S
E2が形成される。
形成用の信号SEI、SR2が第5図C,Dに示される
ように形成される。スイッチングパルスSWPと同位相
、同一周波数の信号SEIを(1/2)分周して信号S
E2が形成される。
上述の信号SEI、SR2のレベルの組み合わせに応じ
て、夫々、所定の周波数とされ第5図Eに示される4種
類の周波数f1〜f4の信号からなるATF信号が形成
される。また、第5図Bに示されるスイッチングパルス
S−Pと、水平同期信号H5Yによって形成されるクロ
マ信号反転コマンドS−〇Tが第5図Fに示されている
。このクロマ信号反転コマンド5WOTは、スイッチン
グパルスSWPが、例えばローレベルの期間中、IH毎
にハイレベルとローレベルが反転するものである。
て、夫々、所定の周波数とされ第5図Eに示される4種
類の周波数f1〜f4の信号からなるATF信号が形成
される。また、第5図Bに示されるスイッチングパルス
S−Pと、水平同期信号H5Yによって形成されるクロ
マ信号反転コマンドS−〇Tが第5図Fに示されている
。このクロマ信号反転コマンド5WOTは、スイッチン
グパルスSWPが、例えばローレベルの期間中、IH毎
にハイレベルとローレベルが反転するものである。
ソシて、第6図G、Hにはビデオ信号のフレーミングが
示されている。
示されている。
これによって、ダビングモード時、再生装置lでは、く
し形フィルタ13、APC回路、バーストデイエンファ
シス回路8、デイエンファシス回路12、バンドパスフ
ィルタ11を経ないクロマ信号COが得られ、また、記
録装置35では、上述のクロマ信号COが、エンファシ
ス回路39、バーストエンファシス回路41を経ないで
記録されるので、AP(Jl路の応答エラーによるクロ
マ信号のヒユー変動の発生を防止でき、また、くし形フ
ィルタ13による垂直方向への色ズレを防止でき、そし
て、エンファシス回路39、デイエンファシス回路12
、バーストエンファシス回路41、バーストデイエンフ
ァシス回路8等の特性差による色レベルの変化、色にじ
みの発生を防止でき、更に、バンドパスフィルタ11に
よるクロマ信号の帯域の縮小、位相特性の劣化がなく色
にじみ、色ムラの発生を防止できる。これによって、ダ
ビングによる画質劣化を防止できる。
し形フィルタ13、APC回路、バーストデイエンファ
シス回路8、デイエンファシス回路12、バンドパスフ
ィルタ11を経ないクロマ信号COが得られ、また、記
録装置35では、上述のクロマ信号COが、エンファシ
ス回路39、バーストエンファシス回路41を経ないで
記録されるので、AP(Jl路の応答エラーによるクロ
マ信号のヒユー変動の発生を防止でき、また、くし形フ
ィルタ13による垂直方向への色ズレを防止でき、そし
て、エンファシス回路39、デイエンファシス回路12
、バーストエンファシス回路41、バーストデイエンフ
ァシス回路8等の特性差による色レベルの変化、色にじ
みの発生を防止でき、更に、バンドパスフィルタ11に
よるクロマ信号の帯域の縮小、位相特性の劣化がなく色
にじみ、色ムラの発生を防止できる。これによって、ダ
ビングによる画質劣化を防止できる。
また、再生装置1から供給されるスイッチングパルスs
wpと垂直同期信号■SYとに基づいて、再生装置!1
及び記録装[35のドラムの回転位相、回転速度が制御
されるので、px処理或いはps処理の連続性を保つこ
とが可能となり正常なカラー録再を実現し得る。
wpと垂直同期信号■SYとに基づいて、再生装置!1
及び記録装[35のドラムの回転位相、回転速度が制御
されるので、px処理或いはps処理の連続性を保つこ
とが可能となり正常なカラー録再を実現し得る。
この一実施例によれば、再生装置1から記録装置35に
スイッチングパルスS畦を供給しているが、再生装置1
と記録装置35のドラムの回転位相を合わせることがで
きればよいので、上述の例に限定されるものではなく、
例えば、PG倍信号供給するようにしてもよい。
スイッチングパルスS畦を供給しているが、再生装置1
と記録装置35のドラムの回転位相を合わせることがで
きればよいので、上述の例に限定されるものではなく、
例えば、PG倍信号供給するようにしてもよい。
この一実施例では、位相反転処理の例としてP■処理方
式を例にして説明しているが、これに限定されるもので
はなく、例えば、PS処理方式に対しても同様に適用可
能である。
式を例にして説明しているが、これに限定されるもので
はなく、例えば、PS処理方式に対しても同様に適用可
能である。
また、この一実施例では、8■ビデオテープレコーダを
例にして説明しているが、これに限定されるものではな
く、他のビデオテープレコーダに対しても適用可能なこ
とは勿論である。
例にして説明しているが、これに限定されるものではな
く、他のビデオテープレコーダに対しても適用可能なこ
とは勿論である。
この発明にかかる記録装置によれば、ビデオ信号のダビ
ング時には、再生され低域変換されているクロマ信号と
、再生されたビデオ信号から抽出される輝度信号が供給
されているので、ダビングによる画質劣化を防止できる
という効果があり、また、再生装置から供給されるスイ
ッチングパルスと同期信号とに基づいて、再生装置及び
記録装置のドラムの回転位相が制御されるので、PI処
理或いはPS処理の連続性を保つことが可能となり正常
なカラー録再を実現し得るという効果がある。
ング時には、再生され低域変換されているクロマ信号と
、再生されたビデオ信号から抽出される輝度信号が供給
されているので、ダビングによる画質劣化を防止できる
という効果があり、また、再生装置から供給されるスイ
ッチングパルスと同期信号とに基づいて、再生装置及び
記録装置のドラムの回転位相が制御されるので、PI処
理或いはPS処理の連続性を保つことが可能となり正常
なカラー録再を実現し得るという効果がある。
また、実施例によれば、ダビングモード時、再生装置側
では、くし形フィルタ、APC回路、バーストデイエン
ファシス回路、デイエンファシス回路、バンドパスフィ
ルタ等を経ないクロマ信号が得られ、また、記録装置で
は、上述のクロマ信号が、エンファシス回路、バースト
エンファシス回路を経ないで記録されるので、APC回
路の応答エラーによるクロマ信号のヒユー変動の発生を
防止でき、また、くし形フィルタによる垂直方向への色
ズレを防止でき、そして、エンファシス回路、デイエン
ファシス回路、バーストエンファシス回路、バーストデ
イエンファシス回路等の特性差による色レベルの変化、
色にじみの発生を防止でき、更に、バンドパスフィルタ
によるクロマ信号の帯域の縮小、位相特性の劣化がなく
色にじみ、色ムラの発生を防止できるという効果がある
。
では、くし形フィルタ、APC回路、バーストデイエン
ファシス回路、デイエンファシス回路、バンドパスフィ
ルタ等を経ないクロマ信号が得られ、また、記録装置で
は、上述のクロマ信号が、エンファシス回路、バースト
エンファシス回路を経ないで記録されるので、APC回
路の応答エラーによるクロマ信号のヒユー変動の発生を
防止でき、また、くし形フィルタによる垂直方向への色
ズレを防止でき、そして、エンファシス回路、デイエン
ファシス回路、バーストエンファシス回路、バーストデ
イエンファシス回路等の特性差による色レベルの変化、
色にじみの発生を防止でき、更に、バンドパスフィルタ
によるクロマ信号の帯域の縮小、位相特性の劣化がなく
色にじみ、色ムラの発生を防止できるという効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例に適用できる再生装置を示
すブロック図、第2図は一実施例の記録装置を示すブロ
ック図、第3図は再生装置と記録装置間の信号の流れを
示す図、第4図は記録装置に於けるサーボ基準となる信
号の形成される状態を示すタイミングチャート、第5図
は記録装置に於けるATF信号及びクロマ信号反転コマ
ンドの形成される状態を示す図、第6図及び第7図はフ
レーミングとクロストークのキャンセルの関係について
説明する図である。 図面における主要な符号の説明 1:再生装置、 35:記録装置、 60:Dフリップフロップ、 65:サーボ回路、 C01CAI〜CA5、CBI〜CB5 :クロマ信
号、YO,Yl :輝度信号、 DOUT :信号、 VSY:垂直同期信号、 HSY:水平同期信号。
すブロック図、第2図は一実施例の記録装置を示すブロ
ック図、第3図は再生装置と記録装置間の信号の流れを
示す図、第4図は記録装置に於けるサーボ基準となる信
号の形成される状態を示すタイミングチャート、第5図
は記録装置に於けるATF信号及びクロマ信号反転コマ
ンドの形成される状態を示す図、第6図及び第7図はフ
レーミングとクロストークのキャンセルの関係について
説明する図である。 図面における主要な符号の説明 1:再生装置、 35:記録装置、 60:Dフリップフロップ、 65:サーボ回路、 C01CAI〜CA5、CBI〜CB5 :クロマ信
号、YO,Yl :輝度信号、 DOUT :信号、 VSY:垂直同期信号、 HSY:水平同期信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 再生されたビデオ信号から抽出され、キャリア信号の移
相処理が施されていると共に、低域変換されているクロ
マ信号と、 ドラムの回転位相を表わすスイッチングパルスと、 上記再生されたビデオ信号から抽出される輝度信号が供
給され、 上記クロマ信号及び輝度信号を記録するダビング時に、
上記スイッチングパルスと、上記輝度信号から分離され
る同期信号に基づいて、ドラムの回転位相を制御するよ
うにしたことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219827A JPH04101585A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219827A JPH04101585A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101585A true JPH04101585A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16741667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219827A Pending JPH04101585A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101585A (ja) |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP2219827A patent/JPH04101585A/ja active Pending
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