JPH04101593U - 音が出るワンポイントマ−ク - Google Patents
音が出るワンポイントマ−クInfo
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- JPH04101593U JPH04101593U JP987391U JP987391U JPH04101593U JP H04101593 U JPH04101593 U JP H04101593U JP 987391 U JP987391 U JP 987391U JP 987391 U JP987391 U JP 987391U JP H04101593 U JPH04101593 U JP H04101593U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 様々な物品に着脱可能にした発音するワンポ
イントマ−クを開発すること。 【構成】 外皮1の表側外面を適宜の図形,文字等を配
設したマ−ク面3に形成すると共に、外皮1の裏側外面
を面ファスナ−や粘着剤などによる止着面4に形成し、
内部に合成音を記録した集積化された発音回路,電源,
スイッチ等を主体に形成された発音体2を埋設して成
り、適宜物品に前記止着面4において着脱自在に取付け
るようにした。
イントマ−クを開発すること。 【構成】 外皮1の表側外面を適宜の図形,文字等を配
設したマ−ク面3に形成すると共に、外皮1の裏側外面
を面ファスナ−や粘着剤などによる止着面4に形成し、
内部に合成音を記録した集積化された発音回路,電源,
スイッチ等を主体に形成された発音体2を埋設して成
り、適宜物品に前記止着面4において着脱自在に取付け
るようにした。
Description
【0001】
本考案は各種の衣服や幼児,小供用の各種玩具,おもちゃ、或は、デスクアク
セサリ−や日用品等の物品の所望箇所に着脱自在に取付けることができる音が出
るワンポイントマ−クに関するものである。
【0002】
従来から、カップやロ−ソク等に適宜音楽やメッセ−ジ等の合成音を記録した
集積回路,小型スイッチ,小型電池(以下、発音IC等という)を内蔵させ、光
センサ等を利用したスイッチ回路の作動によって前記合成音が発されるようにし
た各種物品が提案され、実用にも供されている。
【0003】
しかし、従来の発音IC等は内蔵型であるため、それが内蔵された物品が壊れ
たり、消耗したりすると、その発音IC等が壊れていなくても、その利用価値が
なくなって廃棄されるため、経済的でないという難がある。
一方、従来から被服や日用品に付けられているいわゆるワンポイントマ−クは
、図柄が一定で決まった箇所に固定的に設けられるため、長時間たつとアピ−ル
度が低下、つまり目立たなくなることが多い。
【0004】
本考案はこのような点に鑑み、様々な物品に着脱可能にした発音するワンポイ
ントマ−クを開発することを課題とするものである。
【0005】
上記課題を解決することを目的としてなされた本考案の構成は、表側外面を適
宜の図形,文字等を配設したマ−ク面に形成すると共に裏側外面を面ファスナ−
や粘着剤などによる止着面に形成し、内部に合成音を記録した集積化された発音
回路,電源,スイッチ等を主体に形成された発音体を埋設して成り、適宜物品に
前記止着面において着脱自在に取付けるようにしたことを特徴とするものである
。
【0006】
次に本考案の実施例を図により説明する。
図1は本考案ワンポイントマ−クの一例の斜視図、図2はその拡大側断面図で
ある。
【0007】
これらの図に於て、1は本考案マ−クの本体をなす外皮で、この外皮は柔軟な
プラスチック板、布、合成紙等の適宜表材の縫合,接着等によって内部を中空に
形成されている。この外皮1は必要に応じ防水処理したものを用いることもある
。
【0008】
2は上記外皮1の内部に挿装した発音体で、ここでは一例として、合成音を記
録したIC基板2a、スピ−カとなる振動発音体2b、小型電池2c、並びに、図に表
われないスイッチにより形成されている。スイッチには一例としてタッチスイッ
チを使用し、一度触れると導通し、もう一度触れれば遮断される型式のものを用
いる。勿論、これ以外の型式のスイッチを用いることは任意である。
【0009】
3は上記外皮1の表側外面(図1の上面側)に形成したいわゆるワンポイント
マ−クの図柄で、ここではアルファベットの「K」をあしらって形成している。
このマ−ク3に文字以外の任意の図形模様を適用することは、選択事項である。
また、外皮1の平面形状を上記マ−ク3の外輪郭に沿った形状とすることも任意
である。
【0010】
4は上記外皮の裏側外面(図2の下面)に形成した止着面である。
この止着面4は、面ファスナ−の雄側たる鉤状部材や粘着テ−プ等で形成し、
これら鉤状部材やテ−プは、接着,縫着等の適宜手段により外皮の裏側外面に固
着する。
尚、上記鉤状部材に対しては、これとペアになる雌側ためル−プ状部材を、ま
た、粘着テ−プに対しては離型紙を、それぞれ組合せた状態で止着面とすること
もある。また、この止着面4と共に、または、別個に安全ピンや紐等による止着
具を設けることもある。
【0011】
上記の1〜4の各部材により、本考案マ−クの一例を形成するが、その使用態
様の一例は次の通りである。
使用者はその者の好み,趣味等によって本考案ワンポイントマ−クを、日用品
やデスク回りの小物等にその止着面4において取付けるのであるが、その取付け
は、止着面浦が鉤状部材のときは原則として雌側部材(図示せず)をまず取付対
象に固定する。その固定方法は、糊等による接着、ホチキスによる係着、雌側部
材に取付けた両面テ−プのような粘着テ−プによる貼着等がある。そして、この
雌側部材に本考案マ−クにおける止着面4たる鉤状部材を係着させ、当該マ−ク
を所望物品に取付けるのである。取付けられた本考案マ−クはそのスイッチ部分
にタッチすれば、予めICに記録されている音楽やメッセ−ジが発音され、再度
前記スイッチにタッチすれば、その発音は止むこととなる。
尚、雌側部材は、物品が衣服等の布製品の場合、不要のこともある。
【0012】
粘着テ−プ等の粘着剤による本考案マ−クの取付けも前記面ファスナ−の場合
とほぼ同様であるが、雌側部材が不要である点で異なる。
【0013】
このようにして、所望の物品の所望の箇所に一旦取付けられた本考案のワンポ
イントマ−クは、好みの変化などにより、別の物品や別の箇所に取付替えを任意
に行うことが出来る。また、上記の取付けは、その止着面4と共に、又は、これ
とは別個に、外皮1に設けた安全ピンや鎖等によって物品に取付けるようにして
もよいこと勿論である。
【0014】
本考案は以上の通りであって、発音機能を付与したいわゆるワンポイントマ−
クを、取付,付替えが自在にできるように形成したので、従来の単に視覚上の美
感にしか訴えなかったワンポイントマ−クに比べ、聴感上の美感も説得する作用
があり、従って、アピ−ル度が格段に高くなる。しかも、本考案ワンポイントマ
−クは取付位置を任意に変更できるので、付け替えるごとに新たな装飾効果を造
り出すことができるので、実用上きわめて効果的である。
【図1】本考案ワンポイントマ−クの一例の斜視図。
【図2】同じく側断面拡大図。
1 外皮
2 発音体
3 マ−ク
4 止着面
Claims (5)
- 【請求項1】 表側外面を適宜の図形,文字等を配設し
たマ−ク面に形成すると共に裏側外面を面ファスナ−や
粘着剤などによる止着面に形成し、内部に合成音を記録
した集積化された発音回路,電源,スイッチ等を主体に
形成された発音体を埋設して成り、適宜物品に前記止着
面において着脱自在に取付けるようにしたことを特徴と
する音が出るワンポイントマ−ク。 - 【請求項2】 止着面は面ファスナ−の鉤状部材により
形成した請求項1の音が出るワンポイントマ−ク。 - 【請求項3】 止着面は面ファスナ−の鉤状部材とこの
鉤状部材に係着されるル−プ状部材とにより形成した請
求項2の音が出るワンポイントマ−ク。 - 【請求項4】 止着面は離型紙を有するか又は有しない
粘着面により形成した請求項1の音が出るワンポイント
マ−ク。 - 【請求項5】 裏側外面の止着面と共に、又は、止着面
に代えて、安全ピン,鎖等による索体,ベルト等の帯体
を取付部材として設けた請求項1の音が出るワンポイン
トマ−ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP987391U JPH04101593U (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | 音が出るワンポイントマ−ク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP987391U JPH04101593U (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | 音が出るワンポイントマ−ク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101593U true JPH04101593U (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=31742698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP987391U Pending JPH04101593U (ja) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | 音が出るワンポイントマ−ク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101593U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599390B2 (ja) * | 1978-06-30 | 1984-03-02 | 池田物産株式会社 | 自動車成形天井における受け金の取付方法 |
| JPS6030463B2 (ja) * | 1976-10-08 | 1985-07-16 | テレフオンアクチ−ボラゲツト・エル・エム・エリツクソン | クロツクパルス伝達装置 |
| JPS617311B2 (ja) * | 1978-08-16 | 1986-03-05 | Nichirei Kk |
-
1991
- 1991-02-04 JP JP987391U patent/JPH04101593U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030463B2 (ja) * | 1976-10-08 | 1985-07-16 | テレフオンアクチ−ボラゲツト・エル・エム・エリツクソン | クロツクパルス伝達装置 |
| JPS599390B2 (ja) * | 1978-06-30 | 1984-03-02 | 池田物産株式会社 | 自動車成形天井における受け金の取付方法 |
| JPS617311B2 (ja) * | 1978-08-16 | 1986-03-05 | Nichirei Kk |
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