JPH041015A - 封止用金型の型締装置 - Google Patents
封止用金型の型締装置Info
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- JPH041015A JPH041015A JP10234090A JP10234090A JPH041015A JP H041015 A JPH041015 A JP H041015A JP 10234090 A JP10234090 A JP 10234090A JP 10234090 A JP10234090 A JP 10234090A JP H041015 A JPH041015 A JP H041015A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
樹脂封止する際に、その上金型と下金型とを型締するた
めに使用する封止用金型の型締装置に関する。
雰囲気からの汚染や破損を防止するために封廿されてい
る。この封止には、例えばセラミックや金属の蓋を用い
てICチップを気密封止する方法と、樹脂によってIC
チップを取り囲む方法とがある。前者は高信頼性が要求
されるものに対して、後者は低コトス性が要求されるも
のに対してそれぞれ従来広く用いられている。 第5図に従来の樹脂封止ブレス用の上金型及び下金型の
付近を示す。 図において2は上金型、4が上金型を固定・支持するた
めのクラウン、6が下金型、8が下金型を上下動可能に
支持するための可動プラテン、12が可動プラテン8の
移動をガイドすると共にクラウンを支持するコラム、1
4が樹脂封止するICチップを収容するキャビティ、1
6がトランスファピストンである。 ICチップは、予め前記キャビティ14内に載置される
。油圧駆動によって可動プラテン8がコラム12に沿っ
て上昇すると、上金型2と下金型6とが型締された状B
(強く接触された状態)となる。この状態で前記トラン
スファピストン16が油圧駆動によって上昇させられ、
該トランスファピストンの先端に載置された樹脂(タブ
レット)18がキャビティ14内に封入され、前記IC
チップが樹脂封止される。 この上金型2と下金型6との型締の際における下金型6
の(位置制御を含む)速度制御、あるいは圧力制御は、
従来大がかりな油圧制御ユニットの油圧バルブによって
行っていた。 【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、油圧バルブによる下金型6(可動プラテ
ン8)の速度制御、あるいは圧力制御では、基本的にI
11御精度合高く維持することができない上に、油温の
変化等によって特性がばらつくため再現性が悪く、型締
時や型開時における特に低速制御1時にショック等を生
じ、成形品質の低下を起し易いという問題があった。 近年、半導体の高集積化、薄型化に伴ない、成形条件、
特に型締、型開時におけるこのようなショックの発生防
止に対しては要求水準が非常に厳しくなってきており、
従来の油圧バルブによる制御でこうした要求に対応する
場合には、装置の大型化やコストの増大が避けれらなく
なってきているというのが実情である。 又、従来は基本的に油圧制御ユニットの油圧バルブによ
って速度制御、あるいは圧力制御を行っていたため、必
然的に多量のオイルを使用することになり、これらのオ
イルを扱うためにバイブ、バルブ類を多用せざるを得す
、そのためこれらの機器からの油洩れに対する保守管理
が大変であるという問題もあった。 更には、油圧による制御はオイルミストの発生が避けら
れず、このオイルミストによって半導体ベレットが汚染
され、該半導体の信頼性を低下させることがあるいう問
題もあった。 本第1発明は、特に金型の型締時における両金型の型締
力(押圧力)の制御に当って、可動プラテンを第1、第
2可動プラテンに分けると共に両者を密封状態にある液
体及び型締ピストンを介して連結するようにし、該液圧
力を検出することによってロードセル等を用いることな
く低コストでトランスファピストンの押圧力を検出し、
又、この検出値から電動サーボ系を用いて該押圧力を正
確にフィードバック制御し、特に油温のばらつき等の問
題を解消して常に再現性の高い圧力制御ができるように
することを目的としている。 又、本第2発明は、速度制御及び圧力制御を実行する際
に、同じ電動サーボ系を利用することによって制御ルー
プの各要素の重複設置をなくすると共に、速度制御が必
要な時と圧力制御が必要な時とは時間的に分離できるこ
とに看目し、これを切換えて機能させるようにして低コ
ストで且つ合理的に2つの1llJ fmを干渉なく実
行させることを目的としている。 更に、水弟1、第2発明とも、従来油圧副部ユニットを
使用することによって避は得なかった問題、例えば油洩
れ等の保守管理が大変であるという問題、あるいはオイ
ルミストの発生によって半導体ベレットの品質が低下す
るという問題等を解消することをもそれぞれの目的とし
ている。
を型締する機構を備えた封止用金型の型締装置において
、サーボアンプからの電気信号によって駆動される電動
機と、該電動機の回転運動を直線運動に変換する伝動手
段と、前記伝動手段の出力である直線運動と一体的に直
線運動する第1可動プラテン、該第1可動プラテンの直
線運動を密封状態とされた液体を介して受ける型締ピス
トン、及びこの型締ピストンの直線運動を受けて直線運
動する第2可動プラテンを有し、該第2可動プラテンを
介して前記下金型及び上金型のいずれか一方を相手金型
に対して接近・押圧する押圧手段と、前記密封状態とさ
れた液体の圧力を検出する手段と、検出された圧力値が
設定値となるように、前記サーボアンプから電動機に送
られる電気信号を操作量として該圧力値をフィードバッ
ク制御するコントローラと、を備えたことにより、上記
目的を達成したものである。 本第2発明は、樹脂封止等を行う際に上金型と下金型と
を型締する機構を備えた封止用金型の型締装置において
、サーボアンプからの電気信号によって駆動される電動
機と、該電動様の回転運動を直線運動に変換する伝動手
段と、前記伝動手段の出力である直線運動と一体的に直
線運動する第1可動プラテン、該第1可動プラテンの直
線運動を密封状態とされた液体を介して受ける型締ピス
トン、及びこの型締ピストンの直線運動を受けて直線運
動する第2可動プラテンを有し、該第2可動プラテンを
介して前記下金型及び上金型のいずれか一方を相手金型
に対して接近・押圧する押圧手段と、前記接近する側の
金型の移動速度を検出する手段と、前記密封状態とされ
た液体の圧力を検出する手段と、検出された金型の移動
速度が設定値となるように前記サーボアンプから電動機
に送られる電気信号を操作量として該移動速度をフィー
ドバック制御する制御ループと、検出された圧力値が設
定値となるように前記サーボアンプから電動機に送られ
る信号を操作量として該圧力値をフィードバック制御す
る制御ループとを切換えてそのいずれかを実行するコン
トローラと、を備えたことにより、上記目的を達成した
ものである。 [作用] 本第1発明では、サーボアンプからの電気信号によって
まず電動機が駆動される。この電動機の回転運動は伝動
手段によって直線運動に変換される。この後この伝動手
段の出力である直線運動によってまず第1可動プラテン
が一体的に直線運動し、次いでこの第1可動プラテンの
直線運動を密封状態とされた液体を介して型締ピストン
が受け、この型締ピストンの直線運動を受けて金型のい
ずれか一方を一体的に支持している第2可動プラテンが
相手金型に接近・押圧される。 一方、この密封状態とされた液体の圧力が圧力センサに
よって検出され、検出された圧力値が設定値となるよう
に、前記サーボモータから電動機に送られる電気信号を
操作量として該液体の圧力値がフィードバック制卸され
る。 なお、従来は圧力を検出する際に例えばロードセル等を
用いていたため、極めて高いコストがかかつていたが、
このように本第1発明では密封状態の液体を介して移動
する側の金型が押圧されるようになっているため、この
液体の圧力を検出できるようになり、従来に比べて非常
に安価で圧力を検出できるようになった。 本第2発明では、圧力制御に関しては基本的に第1発明
と同様な作用が行われる。しかしながらこれに速度制御
を組合わせる場合、両者を単に組合わせて実施しようと
すると干渉が発生する。そこで金型の移動速度のフィー
ドバック制御を行う制御ループと、液体の圧力値(型締
力)のフィードバック制御を行うIIJ tllループ
とを所定のトリガによって切換えて機能させるようにし
ている。この切換えは、例えば、■移動する方の金型、
あるいは可動プラテンの移動距離(ストローク)が所定
値に達した時、あるいは■型締力が所定値に達した時等
をトリガの条件として採用することができる。 なお、移動する金型の移動速度は必ずしもこれを「直接
的」に検出する必要はなく、該金型の移動速度と対応し
ている部材の移動速度、あるいは回転速度(例えば電動
機の回転速度)の検出を以って金型の移動速度の検出に
代えるようにしてもよい。 r実施例】 以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。 第1図〜第3図に本第2発明(第1発明を含む)の実施
例に相当する樹脂封止用金型の型締装置を示す。 図において、30がサーボアンプ、32が該サーボアン
プ30からの電気信号によって駆動されるサーボモータ
(電動*)、34がサーボモータ32の回転運動を直線
運動に変換するための伝動装置である。 この伝動装M34はサーボモータ32側とカップリング
36を介して連結されたクランクシャフト38、このク
ランクシャフト38のクランク部の回転を軸受け40を
介して受けると共に、この回転運動を上下運動に変換し
て第1可動プラテン50に伝達するコンロッド42とか
ら主に構成されている。 なお、図中44はクランクシャフト38を支持するため
のコラムサポート、46は該コラムサポート44とクラ
ンクシャフト38との間に配された軸受け、48はコン
ロッド42と第1可動プラテン50とを接続するビンで
ある。 この実施例では、クランクシャフト30のクランク部の
回転運動を第1可動プラテン50にできる限り均等に伝
達するためにコンロッド42が二股に分けられ、且つほ
ぼ逆等脚台形の2つの脚部52.54を介して第1可動
プラテン50と連結されるようになっている。 第1可動プラテン50は4本のコラム64A〜64Dに
よってガイドされながら上下動できるようになっている
。この第1稼動プラテン50には、円筒状の中空部56
A〜56Dが4個設けられており、この中空部56A〜
560内をピストン58八〜58Dがそれぞれ上下動で
きるようになっている。ピストン58A〜58Dの下部
に相当する中空部には液体[が密封状態で封入されてお
り、且つ、各中空部との間が油路60A〜60Dによっ
て連結されている。 各ピストン58A〜58Dの上端には第2可動プラテン
62が載置・連結されている。この第2可動プラテン6
2も4本のコラム64A〜64Dによってガイドされな
がら上下動できるようになっている。第2可動プラテン
62の上面には、下金型66が載置・固定されている。 なお、図中68がコラム64A〜64Dの上端に固定さ
れたクラウン、70が該クラウン68の下面に固定され
た上金型である。 なお、第1図〜第3図においては、樹脂封止のためのト
ランスファピストンあるいはキャビティ等については特
に従来と変わるところがないため図示が省略される。 ここで、この実施例では、下金型66の移動速度を検出
するためのセンサとして、サーボモータ32の回転速度
を検出する速度センサ72が設けられており、且つ、液
体りの圧力、即ち下金型66が押圧される時(型締され
る時)の圧力を検出するための圧力センサ74が第1可
動プラテン50の中空部に組込まれている。符号76は
この圧力センサ74からの出力を電気信号に変換するた
めの圧力検出器アンプである。 又、符号78は全制御系を制御するコントローラである
。 次に、この実施例の作用を説明する。 第4図において、型閉工程時(K1−に3)は、図に示
すように下金型66は「速度制御」されて上昇していく
。 やがて上金型70に下金型66が接触すると、型閉工程
から型締工程(K3〜Ks)に入る。この型締工程では
、両金型は「圧力制御」され、この圧力制御が行われて
いる間に第5図を用いて既に説明したような樹脂の封入
・封止が実行される。 型締工程が終了すると「圧力制御」から「速度制御」に
再度切換えられる。型開工程ではサーボモータ32が逆
方向に回転させられ、これによって下金型66が「速度
制御」されながら下降し型開きが実行される。 再び第1図に戻って、型閉工程時においては、コントロ
ーラ78を中心に、サーボアンプ30゜サーボモータ3
2、速度センサ72によって位置及び速度フィードバッ
ク制御ループが構成される。 即ち、サーボモータ32が速度制御されることにより、
カップリング36を介して伝動装置34のクランクシャ
フト38が速度制御されながら回転し、この回転により
コンロッド42、ビン48を介して第1可動プラテン5
0が速度制御されながら上昇する。その結果、密封状態
の液体し、ピストン58A〜58Dを介して第2可動プ
ラテン62が速度制御されながら上昇し、該第2可動プ
ラテン上に固定された下金型が速度制御されながら上昇
する。 又、型締工程時においては、同じ(コントローラ78を
中心にサーボアンプ30.サーボモータ32、圧力セン
サ74、圧力検出器アンプ76によって圧力フィードバ
ック制御ループが構成される。即ち、第1可動プラテン
50内の液体りの圧力が設定された圧力となるように、
サーボモータ32が力制御1(トルク制tll)される
ことにより、伝動装W134、第1可動プラテン50、
液体L1ピストン58A〜68D、更に第2可動プラテ
ン62を介して下金型66が上金型70に対して押圧制
御されるものである。この実施例では、第1、第2可動
プラテン50.62を連結するための液体−ピストン機
構を4個設けるようにし、且つ各封入液体を油路60A
〜60Dによって連結したため、第2可動プラテン62
上の型締力分布が均一化され、両金型の型当りが非常に
良好に行われるようになっている。 なお、本発明では、この液体−ピストン機構を更に多数
個設け、−層の型締力分布の向上を図るようにするのは
むろん自由である。 型締工程が完了し、下金型66が下降するときには、型
閉工程時と同様に速度フィードバック制御ループが構成
され、伝動装置34を介してまず第2可動プラテン62
が下降させられる。この下降により密封状態にある液体
しに発生された負圧引力によって、あるいは、可動第1
プラテン50の中空部56A〜56Dの上部突出部によ
るピストン58A〜58Dの押下げによって第2可動プ
ラテン62が下降させられ、型開きが行われる。 なお、この実施例では型閉工程から型締工程への移行、
即ち速度制御から圧力制御への移行は、下金型66のス
トロークが所定値に至ったことをトリガとして行ってい
たが、型閉工程時においても圧力センサ74によって液
体りの圧力の監視を行い、この液圧力が設定型締圧力に
至った時点で速度制御から圧力制御に切換えるようにし
てもよい。
速度制御及び圧力制御にあたって、従来の油圧パルプに
よる制御に代えて電動サーボ系による$111を採用す
るようにしたため、高い制m精度を維持でき、再現性を
向上させるこができる。 又、多量のオイルを必要とする油圧制御装置を使用して
いないため、いわゆる油洩れ等の恐れがなくなり保守管
理が容易となるだけでなく、オイルミストによって半導
体ベレットが汚染されることもなくなるため、半導体の
成形品質を向上させることができるようになる。 又、両金型の型締力を検出するために、液圧の封入部を
設けて該液圧力を検出する構成としたため、ロードセル
等を使用するのに比べ、極めて安価で圧力制御を実行す
ることができる。 更には、速度制御系と圧力制御系の大部分の要素を兼用
させ、各制御ループを経時的に切換えて機能させるよう
にしたため、装置全体の低コスト化が実現でき、且つ両
制御を干渉することなく独立して機能させることができ
る。
の型締装置を示す、一部にブロック図及び断面部分を含
む正面図、 第2図は、前記型締装置の、一部に断面部分を含む側面
図、 第3図は、第1図■−■線に沿う断面図、第4図は、型
締時における速度制御及び圧力制御の過程を示す線図、 第5図は、樹脂封止を実行する際の構成を説明するため
の断面図である。 18・・・樹脂(タブレット)、 30・・・サーボアンプ、 32・・・サーボモータ(電動機)、 34・・・伝動装置、 50・・・第1可動プラテン、 62・・・第2可動プラテン、 72・・・速度センサ、 74・・・圧力センサ、 78・・・コントローラ、 L・・・(密封状態の)液体。 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)樹脂封止等を行う際に上金型と下金型とを型締す
る機構を備えた封止用金型の型締装置において、 サーボアンプからの電気信号によつて駆動される電動機
と、 該電動機の回転運動を直線運動に変換する伝動手段と、 前記伝動手段の出力である直線運動と一体的に直線運動
する第1可動プラテン、該第1可動プラテンの直線運動
を密封状態とされた液体を介して受ける型締ピストン、
及びこの型締ピストンの直線運動を受けて直線運動する
第2可動プラテンを有し、該第2可動プラテンを介して
前記下金型及び上金型のいずれか一方を相手金型に対し
て接近・押圧する押圧手段と、 前記密封状態とされた液体の圧力を検出する手段と、 検出された圧力値が設定値となるように、前記サーボア
ンプから電動機に送られる電気信号を操作量として該圧
力値をフィードバック制御するコントローラと、 を備えたことを特徴とする封止用金型の型締装置。 - (2)樹脂封止等を行う際に上金型と下金型とを型締す
る機構を備えた封止用金型の型締装置において、 サーボアンプからの電気信号によつて駆動される電動機
と、 該電動機の回転運動を直線運動に変換する伝動手段と、 前記伝動手段の出力である直線運動と一体的に直線運動
する第1可動プラテン、該第1可動プラテンの直線運動
を密封状態とされた液体を介して受ける型締ピストン、
及びこの型締ピストンの直線運動を受けて直線運動する
第2可動プラテンを有し、該第2可動プラテンを介して
前記下金型及び上金型のいずれか一方を相手金型に対し
て接近・押圧する押圧手段と、 前記接近する側の金型の移動速度を検出する手段と、 前記密封状態とされた液体の圧力を検出する手段と、 検出された金型の移動速度が設定値となるように前記サ
ーボアンプから電動機に送られる電気信号を操作量とし
て該移動速度をフィードバック制御する制御ループと、
検出された圧力値が設定値となるように前記サーボアン
プから電動機に送られる信号を操作量として該圧力値を
フィードバック制御する制御ループとを切換えてそのい
ずれかを実行するコントローラと、 を備えたことを特徴とする封止用金型の型締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10234090A JP2670171B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 封止用金型の型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10234090A JP2670171B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 封止用金型の型締装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041015A true JPH041015A (ja) | 1992-01-06 |
| JP2670171B2 JP2670171B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=14324776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10234090A Expired - Lifetime JP2670171B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 封止用金型の型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2670171B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10218511A1 (de) * | 2002-04-25 | 2003-11-20 | Kuhne Anlagenbau Gmbh | Thermoformanlage zur Herstellung von Formkörpern aus Kunststofffolie, sowie Verfahren zu deren Herstellung |
| US7332121B2 (en) | 2002-04-25 | 2008-02-19 | Kuhne Anlagenbau Gmbh | Thermoforming apparatus for producing shaped bodies of plastic sheet, and a method for producing them |
| JP2012086246A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Aida Engineering Ltd | 機械プレスのプレス荷重制御装置 |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP10234090A patent/JP2670171B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10218511A1 (de) * | 2002-04-25 | 2003-11-20 | Kuhne Anlagenbau Gmbh | Thermoformanlage zur Herstellung von Formkörpern aus Kunststofffolie, sowie Verfahren zu deren Herstellung |
| US7332121B2 (en) | 2002-04-25 | 2008-02-19 | Kuhne Anlagenbau Gmbh | Thermoforming apparatus for producing shaped bodies of plastic sheet, and a method for producing them |
| JP2012086246A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Aida Engineering Ltd | 機械プレスのプレス荷重制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2670171B2 (ja) | 1997-10-29 |
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