JPH04101826A - 合成樹脂連続成型機に於ける切断及び選別装置 - Google Patents

合成樹脂連続成型機に於ける切断及び選別装置

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JPH04101826A
JPH04101826A JP21814190A JP21814190A JPH04101826A JP H04101826 A JPH04101826 A JP H04101826A JP 21814190 A JP21814190 A JP 21814190A JP 21814190 A JP21814190 A JP 21814190A JP H04101826 A JPH04101826 A JP H04101826A
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rolls
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roll
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Akira Ohara
明 大原
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [この発明の分野〕 この発明は、連続成型機にあって連続して繰出される製
品を製品ごとに切断し、あるいは製品間の不必要物を切
断する連続切断!!置の改良である。
[この発明がなされた背景コ 本件発明者は、先にロータリーマシンと呼ばれる連続成
型機を発明し、絶大なる好評を博した。
このロータリーマシンは、一対の金型の複数個が円周状
に配備されたもので、この一対の金型間に管状(バイブ
状)の樹脂材料を導き金型を閉じ、該金型が円周運動を
行う間に、金型内の管状材料に針なとて空気の注入を行
い、樹脂材料を膨らませて製品を得るものである。
この場合、製品と製品間あるいは製品と不必要部分間は
極く薄い。いいかえれば切れ易い状態にしておく。
斯くして製品は連続した紐状、あるいは製品と製品間の
不必要物が連続した紐状物となって産出される。
従って、この紐状物を切断、分離する作業が必要となる
のである。
[この発明の従来技術と欠点コ そこで、従来の上記紐状物から、製品と製品あるいは不
必要物を切断分離する手段は、一対一朝のロールを一定
間隔て並べ、紐状物の入口側の一対のロールに対して、
出口側の一対のロールの回転速度を早くすることによっ
て、製品が引張られる。このとき上記のように、製品と
製品製品と不必要物量は極く薄い状態になっているため
それぞれは切断され、分離されるようにした装置が通常
である。
切断された不必要物と製品は一定間隔を存して、水平に
設けられたコンベアー上に移送される。この場合、一対
のコンベアーの一定間隔とは、製品の長さより短く、不
必要物の長さより長い間隔としておく。
即ち製品は、上記両コンベアー間の間隔を渡り、継続の
コンヘアーに搬送されて取出されるも、不必要物は、上
記間隔から落下して破棄されるようになっている。但し
、製品の長さが上記の間隔より短く、不必要物の長さが
間隔より短い場合もある。
而して、このような従来H置は装置全体が大がかりのも
のとなり、それだけ製作コストが嵩み、かつ取付はスペ
ースも広範囲なものとなる。また製品及び不必用物の長
さは製品でまちまちで、その都度ロールやコンベアーの
間隔調整なと、大がかりな変更作業を行わねばならなか
った。
[本発明の目的] この発明は、全体を小型化したものであり乍ら製品と不
必要物の切断、及び選別が確実であり、かつ製品、また
は不必要物の長さに応じて容易にロール間隔が調節でき
るようにしたこと、及び切断、選別後の製品が容易に取
出せるようにしたことである。
[本発明の特長と作用効果] この発明の特長の1つは、従来別個に設けられていた切
断と選別を同一の機構で行わせることによって、機構全
体を小型化したことである。
pHち、管状台FIi、樹脂料材を一対の金型内に導き
、金型を閉して該金型内の樹脂材料に空気を注入して、
製品と不必要物とが紐状に連続して成型される連続成型
機に於いて、その紐状に連続する製品の流れ方向に一対
3絹のロールを配置すると共に、最前方の一対のロール
に対して、中間部の一対のロールの回転速度を比較的早
くしたことがその特長である。
而して、紐状に金型から繰出された製品、及び不必要物
は、最前方の一対のロール間に挟まれ、次いで中間部の
一対のロールに喰え込まれる。この場合、該中間部の一
対のロールは、その回転速度が最前方の一対のロールよ
り早くなっているため、製品と不必要物の接続部分を引
張る状態で切断するのである。
このとき前述のように、製品と製品の間、あるいは製品
と不必要物の間は極く薄い切れ易い状態となっているた
め、容易に分離させることが可能なのである。
また、少なくとも中間部の一対のロールと最終端の一対
のロール間隔は、製品、若しくは不必要物の短い方の長
さより、やや長い間隔としたことにも特長がある。
即ち、斯く成すことによっていま製品が不必要物より長
い場合該製品は、最終端ロール方向に導かれ、不必要物
は各ロール間より下方に落下することになるから、製品
と不必要物を選別することができるのである。これは逆
に製品が不必要物より短い場合は、不必要物が最終端ロ
ール方向に導かれ、製品はロール間より落下するから、
これまた製品と不必要物を選別することが可能なのであ
る。
さらに、上記最前方の一対のロールと中間部の一対のロ
ール間隔、または該ロールと最終端の一対のロール間隔
、若しくは両方のロール間隔の長さを調節できる調節機
構をもったこともこの発明の特長である。
即ち、上記製品または不必要物の長さに対応させて容易
にロール間隔を調節するようにしたから、製品または不
必要物の長さに限定されることなく、その選別をするこ
とができるのである。
前2、上記中間部一対のロールに対して最終端の一対の
ロールの回転速度を比較的早いものとしたことも特長の
1っである。
即ち、最終端のロールの回転速度を早いものとすること
によって、製品等が飛び出すような状態となり、製品の
取出しが迅速に行われる一方、万−先のロールで切断作
業がなし得なかった場合でも、該rIL終端のロールて
喰い切ぎるように製品等を確実に切断することができる
のである。
なお、本発明の特長及びそれに伴う秀れた作用効果は他
にあるも以下詳述する実施例で明らかにする。
[実施例の構成] 第1図で(A)は、ロータリー式の連続成型機の例であ
る。この成型機は円周上に複数個の一対の金型(B)を
放射状に配備しである。(C)は管状の合成樹脂材料で
、一対の金型(B)内に該材料を導き金型(B)を閉じ
、適宜の公知の方法で金型(B)内の材料(C)内に空
気を注入する。
斯くして、樹脂材料(C)は金型内で成型され冷却され
て、金型(B)より取出される。この場合図で示した例
では、製品(0)とその間の不必要物(E)が順次連な
って紐状に繰出されることになる。
図中(1)(1) −(2)(2) −(3)(3)−
は紐状に連続して繰出される製品(D)と不必要物(E
)の流れ方向に間隔を存して設けたそれぞれ、最前方ロ
ール、中間部ロール、最終端ロールである。
本発明の装置全体は、第2図と第3図に示した。
而してこの図で、(4)(5)はそれぞれ水平な上下フ
レームで、これは、図示しない固定枠に固定されている
。それぞれのフレーム(4)(5)間には、2木の水平
な副フレーム(6)(7)が複数本の垂直ロッド(8)
によって固着されている。それぞれの副フレーム(6)
(7)上には、一定間隔を存して上下2個2朝、3列の
軸受け(8)(9)(+o)を設ける。
それぞれの軸受けには、前述した一対の最前方ロール(
+)(1)−、中間部ロール(2)(2)−、最終端ロ
ール(3)(3)−のシャフトを軸支するものであるが
、この軸受け(8)(9)(10)を設けるに当たって
、最前方のロール(1)(1)−を軸支した軸受け(8
)は副フレーム(6)(7)に固定する。
しかし中間部ロール(2)(2)−、及び最終端ロール
(3)(3)−を軸支した軸受け(9)(10)は、該
軸受けの真下に比較的長い長孔(11)(+2)を穿ち
、軸受け(9)(IQ)に上端を固着したパて−ルト(
+3)(+4)を上記長孔(11)(+2)内に通し、
ナツト(+5)(+6)て長孔(11)(+2)の下方
から副フレーム(6)(7)に固着する。
(17)は最前方ロール(1)を駆動するための図示し
ないフレームの適宜位置に固定したモーターで、減速機
構(18)を介して最前方ロール(1)のシャツ) (
+9)に機械的に接続されている。
(20)は、フレームの適宜箇所に摺動できる状態で設
けたモーターで、中間部ロール(2)(2)−、及び最
終端ロール(3)(3)−を駆動するため、上記中間部
ロール(2)のシャフトに機械的に接続されている。
(21)と(22)は、中間部軸受け(9)、及びR終
端軸受け(lO)のそれぞれの直外方向に垂直に配した
支持板で、その上端及び下端は上記上下のフレーム(4
)(5)にボールド(23)を設け、ナツトで固着する
なお、この固着部分のフレーム(4)(5)にはその長
平方向に複数個の透孔群(24)(25)があって、該
透孔群は、いずれも上記ボール) (23)を挿通でき
る大きさとなっている。
上記支持板(21)及び(22)はそれぞれに、それぞ
れが噛合った一組のギヤー(26)(27)があり、こ
のギヤーは、前記中間部ロール(2)(2)−最終端ロ
ール(3) (,3)−の軸に設けられた歯車と噛合し
ている。
また、それぞれ上方の中間部のロール(2)と最終端ロ
ール(3)の軸には、スボロケッ) (28)(29)
があって、第2図−点縦線で示したように適宜位置に設
けた張歯車(30)を介してチェーン(31)があり、
回転力が伝達されるようになっている。この場合スボロ
ット(29)は、スボロケット(28)より歯数が少な
く、それだけ早く回転するようになっている。
なお、図(31)は、金型(13)より繰出された製品
及び半製品の紐状物の搬送スルコンベアーで、その一端
は金型(B)の繰出し部、他端は上記最前端ロール(1
)(1)−の間の近傍に位置させである。
また、最前端ロール(+)(1)−と中間部ロール(2
)(2)−1最終端ロール(3)(3)−の間隔の長さ
は上記製品(D)の長さより短く、不必要物(E)の長
さより長い間隔となっている。
また、上記ロール最前方のロール(1)の回転速度は、
中間部ロール(2)(2)−、及び最終端ロール(3)
(3)−の回転速度より遅く、中間部ロール (2)(
2)−の回転速度は最終端ロール(3)(3)−の回転
速度より遅くなるように機械的あるいは電気的に構成し
ておく。
[実施例の作用効果の説明] 次に本発明実施例の作用効果を説明すると、今、モータ
ー(17)の駆動力は、減速機構(18)を介して最前
方ロール(+)のシャツ) (+9)に伝えられ、該ロ
ール(1)は他ロール(2)(2)’−、(3)(3)
−と比較して、低速度で回転している。
また、このモーター(17)の回転力は図示していない
が、コンヘアー(31)のシャフトと機械的に接続され
、コンヘアー(31)を駆動させている。この場合、最
前方ロール(1)(1)−とコンベアー (31)の回
転速度は等速である。
なお、口承のものでは最前方ロール(1)(1)−の下
方のロール(1)−は、強制駆動せず製品または不必要
物の流れに従動するようになっているが、勿論上ロール
(1)と等速で強制駆動させてもよい。
次にモーター(20)の回転力は、中間部の上方のロー
ル(2)のシャフトにその回転力を伝え、該ロール(2
)は回転している。このロール(2)のシャフトにはス
ボロケッ) (28)があって、最終端ロールの上方ロ
ール(3)間に張歯車(30)を介してチェーン(31
)でその回転力が伝達され、ロール(3)も回転してい
る。
この場合ロール(3)の回転速度は、ロール(2)の回
転速度よりやや早くなりでいることは、前述の「構成」
のところで述べた通りである。
さらに上記、中間部の1方のロール(2)、最終端の上
方のロール(3)のシャフトにはそれぞれ歯車があって
、上記支持板(21)、及び(22)の歯車(26)と
噛合し、これと噛合する歯車(27)を介して、中間部
の下方のロール(2)−1JP&終端の下方のロール(
3)−と噛合している結果下方のそれぞれのロール(2
)−(3)−は上方のそれぞれのロールク2)(3)と
等速度で回転している。金型(B)より紐状に連続的に
繰出された製品(0)、不必要物(E)は、コンヘアー
(31)より最前方のロール(1)(+)−間に導かれ
次いで中間部ロール(2)(2)−間にいま製品(0)
が入ったとする。
このときv、4図(a)のように中間部ロール〈2)(
2)−は、最前方ロール(1)(1)−に対してその回
転速度が早く(通常約1.5+8)なっているため、製
品(D)を強く引張り製品(D)と不必要物(Eンを切
断する6次いで同図(b)のように中間部のロール(2
)(2)−は、不必要物(E)を喰え込み、不必要物(
E)と後続する製品<0)間の接続部を切断する。その
11!製品(D)、及び不必要物(E)は最終端ロール
(3)(3)−間に向う。このとき該ロール(3)(3
)−と中間部のロール(2)(2)−間の間隔は、製品
(D)の長さより矧く不必要物(E)の長さより長く設
定されているため、製品(0)は最終端ロール(3)(
3)−間に喰え込まれるも、不必要物(E)は両ロール
(2) (2)−と(3)(3)−間より落下する。
よって、製品([))と不必要物(E)の切断、及び選
別が容易にできるのである。また最終端ロール(3)(
3)−は中間部のロール(2)(2)−より回転速度を
早くしである。
これは、万一上記の中間部のロール(2)(2)−の切
断工程を経ても、なおかつ製品(D)と不必要物(E)
が連なっているような場合、上記と同様の作用でその切
断分離を行うためと、製品(0)を迅速に次の工程に送
るためのものである。
今仮に第1図、及び第2図の図示の状態より、製品(D
)、または不必要物(E)の一方、若しくは両方が長い
ものあるいは短いものの場合、いいかえれば中間部ロー
ル(2)(2)−と最終端ロール(3) (3)−の間
隔を変えたい場合は、上記支持板(2+)(22)の一
方若しくは両方のボールド(23)を外し、支持板(2
1)(22)を摺動させ、フレーム(4)(5)に設け
られた透孔群(24)(25)の適宜を選び再び固定す
ればよい。
即ち、変更する距離いいかえれば製品(D)、若しくは
不必要物(ε)の長さが差程変らない程度のものであれ
ば支持板(21)(22)の一方を摺動させれば充分て
あり、大きく変えるものであるなら両方を摺動させるこ
とになる。
なお、この場合、中間部のロール(2)のスボロケッ)
 (28)と、最終端ロール(3)のスボロケット(2
9)の回転伝達手段であるチェーン(31)は、その中
間部に張歯車(30)を設けたから、その回転力が伝達
されなくなるような虞はない。
次いで、上記中間部のロール(2)(2)−の軸受け(
9)、最終端ロール(3)(3)−の軸受け(10)の
一方、あるいは両方のボールド(13)(+4)を緩め
副フレーム(6)(7)に設けた長孔(11)(+2)
に沿って摺動させ、それぞれの軸受け(9)(10)の
シャフトに設けた歯車を上記、支持板(2D(22)の
歯車(26)(27)に噛合させることによって、適宜
各ロール(+)(2)(3)の間隔を調節することがで
きるのである。
なお、中間部のロール(2)(2)−の軸受け(10)
を摺動させるときは、モーター(20)をも同一距離だ
け適宜の手段で摺動せねばならない。
また、この実施例では上記ロール(2)(2)−、(3
)(3)−を摺動させる一例を述べたがこれらロール(
2)(2)−、(3)(3)−内の距離の調節ができる
ものであればいかなる構成を用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例で、第1図はロータリーマシンを
含んだ全体の正面説明図、第2図は(A)、、、、、、
ロータリー式の連続成型機(8)・・・・・・金型 (C)、、、、、、合成樹脂材料 (D)、、、、、、製品 (E)、、、、、、不必要物 (+)(1)” 、、、、、、最前方ロール(2)(2
)−、、、、−中間860−ル(3)(3)−、、、、
、、最終端ロール(4)(5)、、、、、、上下フレー
ム(6)(7)、、、、、、副フレーム (8)(9)(10)、、、、、、軸受は製品と不必要
物とロールの関係を示した作用説明図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)管状合成樹脂料材を一対の金型内に導き、金型を
    閉じて該金型内の樹脂材料に空気を注入して、製品と不
    必要物とが紐状に連続して成型される連続成型機に於い
    て、その紐状に連続する製品の流れ方向に一対3組のロ
    ールを配置すると共に、最前方の一対のロールに対して
    、中間部の一対のロールの回転速度を比較的早くしたこ
    と及び、少なくとも、中間部の一対のロールと最終端の
    一対のロール間隔は、製品若しくは不必要物の短い方の
    長さより、やや長い間隔としたことを特長とする合成樹
    脂連続成型機に於ける製品と不必要物の切断、及び選別
    装置。
  2. (2)上記最前方の一対のロールと中間部の一対のロー
    ル間隔、または該ロールと最終端の一対のロール間隔、
    若しくは両方のロール間隔の長さを調節できる調節機構
    をもった上記、特許登録請求の範囲1の合成樹脂連続成
    型機に於ける製品と不必要物の切断、及び選別装置。
  3. (3)上記中間部の一対のロールに対して、最終端の一
    対のロールの回転速度を比較的早いものとした特許登録
    請求の範囲(1)または(2)の合成樹脂連続成型機に
    於ける製品と不必要物の切断、及び選別装置。
JP21814190A 1990-08-21 1990-08-21 合成樹脂連続成型機に於ける切断及び選別装置 Expired - Lifetime JP2569378B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009092554A1 (de) 2008-01-25 2009-07-30 Bernd Hansen Vorrichtung zum herstellen blasgeformter behältererzeugnisse aus kunststoffmaterial

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