JPH04101862A - 結像素子及び画像読取装置及び光書込ヘッド - Google Patents

結像素子及び画像読取装置及び光書込ヘッド

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JPH04101862A
JPH04101862A JP2220687A JP22068790A JPH04101862A JP H04101862 A JPH04101862 A JP H04101862A JP 2220687 A JP2220687 A JP 2220687A JP 22068790 A JP22068790 A JP 22068790A JP H04101862 A JPH04101862 A JP H04101862A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 退術分野 本発明は、結像素子及び画像読取装置及び光書込ヘッド
に関し、例えば、ファクシミリ、イメージスキャナの原
稿読み取り部、ディジタル複写機等に用いられる画像読
取装置、および自己走査型光プリンタ用光源に適用され
るものである。
従来技術 第9図は、ルーフミラーレンズアレイ(RMLA)の従
来例を示す図で1図中、31は高密度ルーフミラーアレ
イ、32は高密度レンズアレイ、33は光路分離ミラー
 34は短形開口レンズである。
ルーフミラーレンズアレイ(RMLA)は、光路分離ミ
ラー(SM)33と、レンズアレイ(LA)32と、ル
ーフミラーアレイ(RMA)31と、前記レンズアレイ
32と前記ルーフミラーアレイ31との間に配設される
絞り板(図示せず)、および前記構成部品を保持して外
光を遮断するためのハウジング部材で構成されている。
このような構成により物体からの光は、光路分離ミラー
(SM)33で反射されたのち、物体面と共役な像面に
結像される。そして、前記レンズアレイ32と前記ルー
フミラーアレイ31との配列方向(Y方向)と直交方向
(X方向)ともに正立実像を形成する。特に、Y方向に
正立等倍像を形成することから、レンズアレイ32とル
ーフミラーアレイ31のそれぞれ対応する単一のルーフ
ミラーレンズにより得られる像をY方向に重複させるこ
とで必要な幅をカバーする。また、レンズアレイ、絞り
板、ルーフミラーアレイの配列ピッチはほぼ一致してい
るため、各レンズの光量分布はほぼ等しい、モしてY方
向の光量分布が均一化されるように各レンズの光量分布
を適切に定めることができる。
第10図は、ルーフミラーレンズアレイ(RMLA)を
フレーム内に収納した構成を示す図で、図中、34は加
圧部材(押えバネ)、35はルーフミラーアレイ(RM
A)、36は絞り板、37はレンズアレイ(LA)、3
8は光路分離ミラー39はフレーム、40はコンタクト
ガラスである。
レンズアレイ37と絞り板36とルーフミラーアレイ3
5は係合され、一体化したユニット部材を構成している
ルーフミラーレンズアレイのフレーム39の両端は開放
されており、前記ユニット部材と前記加圧部材34をフ
レーム39の開放部よりスライド式に挿入し、フレーム
39内の所定位置に固定して配設する。
また、第10図に示すようにルーフミラーレンズアレイ
(RMLA)は、物体面上の異なる物体高からの光(○
9、o6)は、レンズ光軸に関して共役な像面の点(I
S−r*)に結像されるが、像高により結像光量の差が
あるため、像高が異なると、例えば像点I5、■、の像
高り9、h6では光景が異なる、さらに、第11図に示
すように、像高によりレンズの配列方向の位置での光量
分布も異なるため、異なる像高を同時に使用する場合に
は特性に差が生じ、用途および使用する像高の差が大き
い場合には制約がある。
本発明に係る従来技術を記載した公知文献としては、例
えば、特開昭60−61’273号公報がある。この公
報に記載されているものは電気的リークの問題を生ずる
ことなくドツト密度を高密度化するために、ドツトアレ
イ発光体を2列に千鳥状に配列した発光体アレイデバイ
スに関するものである。
また、特開昭60−89380号公報は、等倍結像素子
と複数列のドツトアレイ発光体(うち1列は線状発光体
)を用いた光書送装置に関するものである。第12図は
、上記公報に記載されている光書送装置の構成図で、図
中、50は発光ドツト、51はドツトアレイ書込部、5
2a〜52cは発光体、53は線状書込部、54.55
は電極、56はヘッドである。印字に際して両端部分は
常に白紙であることが多い点を考慮し、発光体52を5
2a、52b、52cで示すように分割し、両端の発光
体52b、52cは、特別な原稿の場合を除き、常にO
N信号により発光させるようにしたものである6また第
13図は、上記公報に記載されている従来の光書送装置
の他の構成図で、図中、57.58はデバイス、59は
等倍結像素子、60は感光体、その化第12図と同じ作
用をする部分は同一の参照番号が付しである。
第12図ではドツトアレイ書込部51と線状書込部53
とを同一デバイス内に形成したが、第13図ではドツト
アレイ書込部51のみ有するデバイス58と線状書込部
53のみ有するデバイス57とを別個に設けたものであ
る。
しかしながら、いずれの公報のものも複数列のドツト状
発光体と等倍結像素子を組み合わせて光プリンタ用光源
を構成しているが、発光素子列が離れているため、等倍
結像素子(集束性光ファイバアレイ)の光軸上を用いる
ことができずに性能が低下する。あるいは、集束性光フ
ァイバアレイの配列列数を増すことで、副走査方向の必
要幅をカバーできるが、製品安定性が悪く、コストが上
昇する等の欠点がある。また、発光素子列数を増加させ
る際の制約が大きい等の欠点がある。
目     的 本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
ルーフミラーレンズアレイ(RMLA)の光路分離ミラ
ーあるいはルーフミラーアレイ(RMA)と、レンズア
レイ(LA)光軸を含む面との角度を可変にできる構成
とすることで、常にルーフミラーレンズアレイ(RML
A)の最適性能位置での使用を可能にすること、また、
ルーフミラーレンズアレイ(RMLA)の光路分離ミラ
ーあるいはルーフミラーアレイ(RMA)と、レンズア
レイ(LA)光軸を含む面との角度を可変にできる構成
の結像素子と複数列の光電変換素子とを組み合せた構成
の画像読取装置の、特に異なる画素密度を有する複数列
の光電変換素子とを組合せる際に、常にルーフミラーレ
ンズアレイ(RMLA)の最適性能位置での使用を可能
にすること、さらに、ルーフミラーレンズアレイ(RM
LA)の光路分離ミラーあるいはルーフミラーアレイ(
RMA)と、レンズアレイ(LA)光軸を含む面との角
度を可変にできる構成の結像素子と複数列の発光素子と
を組み合わせた構成の光プリンタ用光源の、特に異なる
画素密度を有する複数列の発光素子とを組合せる際に、
常にルーフミラーレンズアレイ(RMLA)の最適性能
位置での使用を可能にする結像素子及び画像読取装置及
び光書込ヘッドを提供することを目的としてなされたも
のである。
構   成 本発明は、上記目的を達成するために、(1)レンズが
複数個連続して形成されたレンズアレイと、該レンズア
レイの配設ピッチで反射面が複数個連続して形成された
ルーフミラーアレイと、前記レンズアレイと前記ルーフ
ミラーアレイとの間に、隣接するレンズ間の迷光を遮光
するための絞り板と、前記レンズアレイの前方に設けら
れた光路分離ミラーと、これらの光学部材を収納するフ
レームから成る結像素子において、前記光路分離ミラー
の反射面と前記レンズアレイの光軸を含む面との角度を
可変にする可変手段を備えたこと、或いは、12)前記
ルーフミラーアレイの反射面の稜線と前記レンズアレイ
の光軸を含む面との角度を可変にする可変手段を備えた
こと、或いは、(3)原稿面を照明する光源と、レンズ
が複数個連続して形成されたレンズアレイと、該レンズ
アレイの配設ピッチで反射面が複数個連続して形成され
たルーフミラーアレイと、前記レンズアレイと前記ルー
フミラーアレイとの間に、隣接するレンズ間の迷光を遮
光するための絞り板と、前記レンズアレイの前方に設け
られた光路分離ミラーと、これらの光学部材を収納する
フレームから成る結像素子を備えた画像読取装置におい
て、前記光路分離ミラーの反射面と前記レンズアレイの
光軸を含む面との角度、前記ルーフミラーアレイの反射
面の稜線と前記レンズアレイの光軸を含む面との角度、
あるいは前記レンズアレイの光軸を含む面と、光路分離
ミラーの反射面及びルーフミラーアレイの反射面の稜線
の両方との角度を可変にする可変手段を備えた結像素子
と、該結像素子によって原稿面上の情報を投影結像し、
原稿に対応した反射光の強弱の情報を光電変換素子によ
り電気信号の強弱として読みとる等倍イメージセンサを
複数列配設した光電変換素子とから成る画像読取装置で
あること、或いは、(4)原稿面を照明する光源と、レ
ンズが複数個連続して形成されたレンズアレイと、該レ
ンズアレイの配設ピッチで反射面が複数個連続して形成
されたルーフミラーアレイとの間に、隣接するレンズ間
の迷光を遮光するための絞り板と、前記レンズアレイの
前方に設けられた光路分離ミラーと、これらの光学部材
を収納するフレームから成る結像素子を備えた光書込ヘ
ッドにおいて、前記光路分離ミラーの反射面と前記レン
ズアレイの光軸を含む面との角度、前記ルーフミラーア
レイの反射面の稜線と前記レンズアレイの光軸を含む面
との角度、あるいは前記レンズアレイの光軸を含む面と
、光路分離ミラーの反射面及びルーフミラーアレイの反
射面の稜線の両方との角度を可変にする可変手段を備え
た結像素子と、複数個の微小発光セグメント群を複数列
設けた光源とから成り、前記結像素子によって前記光源
の発光パターンを投影結像する光書込ヘッドであること
、更には、(5)前記(4)において、前記光源が発光
ダイオードアレイ、液晶シャッターアレイ、蛍光体ドツ
トアレイなどの微小発光セグメント群を組合せ、光書込
ヘッドを構成する際に、該微小発光セグメントを複数列
設けたことを特徴としたものである。以下、本発明の実
施とを特徴としたものである。以下、本発明の実施例に
基づいて説明する。
第1図は、本発明による結像素子の一実施例を説明する
ための構成図で、図中、1は加圧部材(押えバネ)、2
はルーフミラーアレイ(RMA)、3は絞り板、4はレ
ンズアレイ(LA)、5は光路分離ミラー、6はフレー
ム、7はコンタクトガラスである。
レンズアレイ(LA)4は、レンズが複数個連続して形
成されており、ルーフミラーアレイ(RMA)2は、前
記レンズアレイ(LA)4の配設ピッチで屋根型反射面
が複数個連続して形成されている。前記レンズアレイ(
LA)4と前記ルーフミラーアレイ(RMA)2との間
には、隣接するレンズ間の迷光咎遮光するための絞り板
3が設けられている6前記レンズアレイ(LA)4と絞
り板3とルーフミラーアレイ(RMA)2は基準ピン(
レンズアレイ4とルーフミラーアレイ2に形成されてい
る)及び基準穴(絞り板3に形成されている)で係合さ
れ、一体化したユニット部材をルーフミラーレンズアレ
イのフレーム6内に固定し、光路分離ミラー5を該光路
分離ミラー5とレンズアレイ(LA)4の光軸を含む面
とが交差する線を中心(回転)軸とし回転させる構成を
示している。
光路分離ミラー5の回転により異なる像高の物点○□、
o2の像を像点工、に結像することができる。
第2図は、本発明による結像素子の他の実施例を示す図
で、図中の参照番号は第1図と同一の番号が付しである
レンズアレイ(LA)4と絞り板3を基準ピン(レンズ
アレイ4に形成)および基準穴(絞り板3に形成)で係
合一体化した部材、および光路分離ミラー5をルーフミ
ラーレンズアレイ(RMLA)のフレーム6内に固定し
、ルーフミラーアレイ(HMA)2を該ルーフミラーア
レイ(RMA)2とレンズアレイ(LA)4の光軸を含
む面とが交差する線を中心(回転)軸とし回転させる構
成を示している。
ルーフミラーアレイ(RMA)2の回転により異なる像
高の物点0.、0.の像を像点工、に結像することがで
きる。
第3図は、本発明による画像読取装置の一実施例を説明
するための構成図で2図中、11は加圧部材、12はル
ーフミラーアレイ(RMA)、13は絞り板、14はレ
ンズアレイ(LA)、15は光路分離ミラー 16はフ
レーム、17はコンタクトガラス、18は等倍イメージ
センサ、19は照明光源(LED)、20はルーフミラ
ーレンズアレイ(RMLA) 、21はローラである。
レンズアレイ(LA)14と絞り板13とルーフミラー
アレイ(RMA)12を基準ピン(レンズアレイ14と
ルーフミラーアレイ12に形成)および基準穴(絞り板
13に形成)で係合一体化した部材をセンサユニットフ
レーム内に固定し、照明光源(LED光源)19、およ
び光電変換素子を複数列配設した等倍イメージセンサ1
8に、光路分離ミラー15を該光路分離ミラー15とレ
ンズアレイ(LA)14の光軸を含む面とが交差する線
を中心(回転)軸とし回転させる構成を示している。
光電変換素子は1例えば画素密度の異なるものを複数列
設けたもの、あるいは異なる波長の光に感度のある素子
(カラーセンサ)を複数列設けたものでもよい。
第4図は、本発明による光書込ヘッドにおける光源の構
成を示す図で、図中、8は蛍光体ドツトアレイ管、その
化第1図と同じ作用をする部分は同一の参照番号が付し
である。レンズアレイ(LA)4と絞り板3とルーフミ
ラーアレイ(RMA)2を基準ピン(レンズアレイ4と
ルーフミラーアレイ2に形成)および基準穴(絞り板3
に形成)で係合一体化した部材を光書込みユニット内に
固定し、光源として微小セグメント群を複数列設けた蛍
光体ドツトアレイ管に、光路分離ミラー5を該光路分離
ミラー5とレンズアレイ(LA)4の光軸を含む面とが
交差する線を中心(回転)軸とし回転させる構成を示し
ている。
光源は、蛍光体ドツトアレイ管のほか、発光ダイオード
(LED)アレイ、液晶シャッターアレイ(LC5)、
エレクトロルミネッセンス(EL)アレイ等を用いるこ
とができ、光源としての微小セグメント群を複数列設け
る際に、セグメントの配設ピッチを異ならせる構成とす
ることで、異なる画素密度での書込みが容易になる。L
C3の場合は、自己発光型光源ではないために、別途裏
面からの照明光源を用いる。
第5図は、光書込ヘッドと電子写真プロセスを組合せた
電子写真記録装置の構成図で、図中、22は光書込ヘッ
ド、23は感光体、24は帯電器、25は現像器、26
は転写器、27はクリーナー、28は除電ランプ、29
は紙である。
複写機で考えれば、原稿からの反射光をレンズで感光体
23上に結像させ、帯電器24により一様に帯電された
感光体23表面の電荷を光像によって選択的に取り去り
、表面電位の画像による高低部分(潜像)を作り出す0
次に、現像器25において帯電器24による帯電極性と
逆極性に帯電したトナーで現像すると、感光体23の光
が照射されなかった部分にこのトナーが付着し、転写器
26の作用の下にこれを紙29に転写するものである。
28は除電ランプ、27はクリーナーである。このよう
な電子写真の現像プロセスはポジーポジ現像と呼ばれる
。従って、プリンタとして考えれば、印字すべき部分は
光の未照射部分となる。
プリンタ用途では、照射エネルギ低減のため、光の照射
部分にトナーを付着させるネガ−ポジ現像をおこなうこ
ともある。
第6図、第7図は、第3図における画像読取装置の等倍
イメージセンサである光電変換素子の構成図で、第6図
は、画素密度の異なる2種類の光電変換素子列としてセ
ンサ列Aとセンサ列Bを配設した例を示す。第7図は、
波長別感度の異なる3種類の光電変換素子列としてセン
サ列R(赤色に感度を持つセンサ列)とセンサ列G(緑
色に感度を持つセンサ列)とセンサ列B(青色に感度を
持つセンサ列)を配設した例を示している。
第8図は、第4図における光書込ヘッドの蛍光体ドツト
アレイ管の蛍光体ドツトの構成図で、画真密度の異なる
蛍光体列として蛍光体列Aと蛍光体列Bを配設した構成
を示している。
皇−一来 以上の説明から明らかなように、本発明によると、以下
のような効果がある。
(1)ルーフミラーレンズアレイ(RMLA)の光路分
離ミラーと、レンズアレイ(LA)光軸を含む面との角
度を可変にできる構成とすることで、常にルーフミラー
レンズアレイ(RMLA)の最適性能位置での使用が可
能になる。
(2)ルーフミラーレンズアレイ(RMLA)を構成す
るルーフミラーアレイ(RMA)と、レンズアレイ(L
A)光軸を含む面との角度を可変にできる構成とするこ
とで、常にルーフミラーレンズアレイ(RMLA)の最
適性能位置での使用が可能になる。
(3)ルーフミラーレンズアレイ(RMLA)の光路分
離ミラーあるいはルーフミラーアレイ(RMA)と、レ
ンズアレイ(LA)光軸を含む面との角度を可変にでき
る構成の結像素子と複数列の光電変換素子とを組み合わ
せた構成の画像読み取り装置の、特に、異なる画素密度
を有する複数列の光電変換素子とを組合せる際に、常に
ルーフミラーレンズアレイ(RMLA)の最適性能位置
での使用が可能になる。
(4)ルーフミラーレンズアレイ(RMLA)の光路分
離ミラーあるいはルーフミラーアレイ(RMA)と、レ
ンズアレイ(LA)光軸を含む面との角度を可変にでき
る構成の結像素子と複数列の発光素子とを組み合わせた
構成の光プリンタ周光書込ヘッドの、特に異なる画素密
度を有する複数列の発光素子とを組合せる際に、常にル
ーフミラーレンズアレイ(RMLA)の最適性能位置で
の使用を可能にする。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明による結像素子の一実施例を説明する
ための構成図、第2図は、本発明による結像素子の他の
実施例を示す図、第3図は、本発明による画像読取装置
の一実施例を説明するための構成図、第4図は、本発明
による光書込ヘッドにおける光源の構成を示す図、第5
図は、光書込ヘッドと電子写真プロセスとを組合せた電
子写真記録装置の構成図、第6図、第7図は、画像読取
装置における等倍イメージセンサの光電変換素子の構成
図、第8図は、光書込ヘッドにおける蛍光体ドツトアレ
イ管の蛍光体ドツトの構成図、第9図は、ルーフミラー
レンズアレイ(RMLA)の従来例を示す図、第10図
は、ルーフミラーレンズアレイ(RMLA)をフレーム
内に収納した構成を示す図、第11図は、レンズ配列方
向の位置と光量を示す図、第12図は、従来の光書送装
置の構成図、第13図は、従来の光書送装置の他の構成
図である。 1・・・加圧部材(押えバネ)、2・・・ルーフミラー
アレイ(RMA)、3・・絞り板、4・・・レンズアレ
イ(LA)、5・・・光路分離ミラー、6・・フレーム
、7・・・コンタクトガラス。 第1図 第2区 第3図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、レンズが複数個連続して形成されたレンズアレイと
    、該レンズアレイの配設ピッチで反射面が複数個連続し
    て形成されたルーフミラーアレイと、前記レンズアレイ
    と前記ルーフミラーアレイとの間に、隣接するレンズ間
    の迷光を遮光するための絞り板と、前記レンズアレイの
    前方に設けられた光路分離ミラーと、これらの光学部材
    を収納するフレームから成る結像素子において、前記光
    路分離ミラーの反射面と前記レンズアレイの光軸を含む
    面との角度を可変にする可変手段を備えたことを特徴と
    する結像素子。 2、原稿面を照明する光源と、レンズが複数個連続して
    形成されたレンズアレイと、該レンズアレイの配設ピッ
    チで反射面が複数個連続して形成されたルーフミラーア
    レイと、前記レンズアレイと前記ルーフミラーアレイと
    の間に、隣接するレンズ間の迷光を遮光するための絞り
    板と、前記レンズアレイの前方に設けられた光路分離ミ
    ラーと、これらの光学部材を収納するフレームから成る
    結像素子を備えた画像読取装置において、前記光路分離
    ミラーの反射面と前記レンズアレイの光軸を含む面との
    角度、前記ルーフミラーアレイの反射面の稜線と前記レ
    ンズアレイの光軸を含む面との角度、あるいは前記レン
    ズアレイの光軸を含む面と、光路分離ミラーの反射面及
    びルーフミラーアレイの反射面の稜線の両方との角度を
    可変にする可変手段を備えた結像素子と、該結像素子に
    よって原稿面上の情報を投影結像し、原稿に対応した反
    射光の強弱の情報を光電変換素子により電気信号の強弱
    として読みとる等倍イメージセンサを複数列配設した光
    電変換素子とから成ることを特徴とする画像読取装置。 3、原稿面を照明する光源と、レンズが複数個連続して
    形成されたレンズアレイと、該レンズアレイの配設ピッ
    チで反射面が複数個連続して形成されたルーフミラーア
    レイと、前記レンズアレイと前記ルーフミラーアレイと
    の間に、隣接するレンズ間の迷光を遮光するための絞り
    板と、前記レンズアレイの前方に設けられた光路分離ミ
    ラーと、これらの光学部材を収納するフレームから成る
    結像素子を備えた光書込ヘッドにおいて、前記光路分離
    ミラーの反射面と前記レンズアレイの光軸を含む面との
    角度、前記ルーフミラーアレイの反射面の稜線と前記レ
    ンズアレイの光軸を含む面との角度、あるいは前記レン
    ズアレイの光軸を含む面と、光路分離ミラーの反射面及
    びルーフミラーアレイの反射面の稜線の両方との角度を
    可変にする可変手段を備えた結像素子と、複数個の微小
    発光セグメント群を複数列設けた光源とから成り、前記
    結像素子によって前記光源の発光パターンを投影結像す
    ることを特徴とする光書込ヘッド。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002205423A (ja) * 2001-01-11 2002-07-23 Nippon Sheet Glass Co Ltd 光書込みヘッド

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002205423A (ja) * 2001-01-11 2002-07-23 Nippon Sheet Glass Co Ltd 光書込みヘッド

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