JPH0410198A - スーパーバイズ機能を有したワイヤレスセキュリティーシステム - Google Patents
スーパーバイズ機能を有したワイヤレスセキュリティーシステムInfo
- Publication number
- JPH0410198A JPH0410198A JP11348290A JP11348290A JPH0410198A JP H0410198 A JPH0410198 A JP H0410198A JP 11348290 A JP11348290 A JP 11348290A JP 11348290 A JP11348290 A JP 11348290A JP H0410198 A JPH0410198 A JP H0410198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- security
- signal
- controller
- transmitter
- house code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 39
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 39
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 abstract description 30
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、スーパーハイズ機能を有したワイヤレスセキ
ュリティーシステムの改良に関する。
ュリティーシステムの改良に関する。
[従来の技術]
近時、ガラス破壊検知器や傾斜センサーなとのセキュリ
ティーセンサーからの発報信号を無線信号によって中央
に設置されたコントローラに伝送して、セキュリティー
監視制御を行うようにしたワイヤレスセキュリティーシ
ステムが開発され使用されてきている。
ティーセンサーからの発報信号を無線信号によって中央
に設置されたコントローラに伝送して、セキュリティー
監視制御を行うようにしたワイヤレスセキュリティーシ
ステムが開発され使用されてきている。
第7図は、このようなセキュリティーシステムの基本構
成例を示したもので、セキュリティーセンサーSの接続
された複数のセキュリティー発信器200・・と、この
発信器200から発信される無線信号を受信復調して警
報報知に必要な制御処理を行う中央に設置されたコント
ローラ100とを絹み合わせた構成とされている。
成例を示したもので、セキュリティーセンサーSの接続
された複数のセキュリティー発信器200・・と、この
発信器200から発信される無線信号を受信復調して警
報報知に必要な制御処理を行う中央に設置されたコント
ローラ100とを絹み合わせた構成とされている。
このようなシステムでは、隣接して設置されたセキュリ
ティーシステムから到来する集線信号による混信を防止
するために、各発信器200から送信される無線信号に
はシステム固有のハウスコードが付されるとともに、個
々の発信器200を識別するために、発信器200毎に
割り当てられた固有のIDコートが付されている。この
ようなシステムをスタートさせるときは、予め、各々の
発信器200のハウスコードとコントローラ100側の
ハウスコードとを同一に設定し、次に、各々の発信器2
00のIDコートをコントローラ100側に順次登録さ
せており、これによって各発信器200に接続されたセ
キュリティーセンサーSが発報したときには、発信器2
00からハウスコードおよびIDコートの付されたセキ
ュリティー信号が無線信号の形でコントローラ100側
に伝送され、コントローラ100ては、無線信号を受信
復調してハウスコードの一致を判別し、その後に、ID
コートを識別して必要な制御処理を行うようになってい
るので、同一のIDコートを有した発信器200てあっ
てもハウスコードが異なれば区別され、他のシステムと
の混信が防止でき、発報したセキュリティーセンサーS
を特定して警報報知を行うことができる。また、セキュ
リティーセンサーSの設置場所とコントローラとの間に
信号線を敷設する必要がないので、施工性も向上したも
のとなっている。
ティーシステムから到来する集線信号による混信を防止
するために、各発信器200から送信される無線信号に
はシステム固有のハウスコードが付されるとともに、個
々の発信器200を識別するために、発信器200毎に
割り当てられた固有のIDコートが付されている。この
ようなシステムをスタートさせるときは、予め、各々の
発信器200のハウスコードとコントローラ100側の
ハウスコードとを同一に設定し、次に、各々の発信器2
00のIDコートをコントローラ100側に順次登録さ
せており、これによって各発信器200に接続されたセ
キュリティーセンサーSが発報したときには、発信器2
00からハウスコードおよびIDコートの付されたセキ
ュリティー信号が無線信号の形でコントローラ100側
に伝送され、コントローラ100ては、無線信号を受信
復調してハウスコードの一致を判別し、その後に、ID
コートを識別して必要な制御処理を行うようになってい
るので、同一のIDコートを有した発信器200てあっ
てもハウスコードが異なれば区別され、他のシステムと
の混信が防止でき、発報したセキュリティーセンサーS
を特定して警報報知を行うことができる。また、セキュ
リティーセンサーSの設置場所とコントローラとの間に
信号線を敷設する必要がないので、施工性も向上したも
のとなっている。
また、このようなシステムでは、上述したセキュリティ
ー監視動作の他に、各々のセキュリティー発信器200
・・から所定の周朋て発信される定期発信信号をコント
ローラ100側で常時監視して、発信器200に何らか
の異常が生して予め定められた所定の期間以上定期発信
信号が送信されないときには、コントローラ100側で
異常と判別して報知するスーパーバイズ機能を備えてお
り、システムの信頼性を更に向上させている。
ー監視動作の他に、各々のセキュリティー発信器200
・・から所定の周朋て発信される定期発信信号をコント
ローラ100側で常時監視して、発信器200に何らか
の異常が生して予め定められた所定の期間以上定期発信
信号が送信されないときには、コントローラ100側で
異常と判別して報知するスーパーバイズ機能を備えてお
り、システムの信頼性を更に向上させている。
ところで、このようなシステムを、例えば美術館なとて
使用する場合には、各々の絵画の背面に傾斜センサー(
不図示)とセキュリティー発信器200とを取り付けて
おけば、絵画を取り外そうとして傾けると傾斜センサー
で傾斜を検知して無線信号によるセキュリティー信号を
管理室などに設置されたコントローラ100側に発信し
て警報報知を行うので、盗難などを未然に防ぐことか可
能である。 しかしながら、一般に美術館なとては展
示する絵画が頻繁に入れ換わることが多く、その都度発
信器200を取り外して別の絵画にセットすることが頻
繁に行われ、使用しないセキュリティー発信器200を
倉庫などに移してしまうと、発信器200からコントロ
ーラ100側に無線信号が届かないために定期発信信号
がコントローラ100側で受信できず、保管された全て
の休がなされてしまうことになる。このため、休止中す
る発信器200については、保管前にコントローラ10
0側で登録された各々のIDコートを逐一抹消しておか
なければならない上に、休止中の発信器200を使用す
る場合には再度IDコートを登録しなければならず、信
頼性向上のために備えられたスーパーバイズ機能のため
に、逆に操作が著しく煩雑になるという問題を生し改善
が望まれていた。
使用する場合には、各々の絵画の背面に傾斜センサー(
不図示)とセキュリティー発信器200とを取り付けて
おけば、絵画を取り外そうとして傾けると傾斜センサー
で傾斜を検知して無線信号によるセキュリティー信号を
管理室などに設置されたコントローラ100側に発信し
て警報報知を行うので、盗難などを未然に防ぐことか可
能である。 しかしながら、一般に美術館なとては展
示する絵画が頻繁に入れ換わることが多く、その都度発
信器200を取り外して別の絵画にセットすることが頻
繁に行われ、使用しないセキュリティー発信器200を
倉庫などに移してしまうと、発信器200からコントロ
ーラ100側に無線信号が届かないために定期発信信号
がコントローラ100側で受信できず、保管された全て
の休がなされてしまうことになる。このため、休止中す
る発信器200については、保管前にコントローラ10
0側で登録された各々のIDコートを逐一抹消しておか
なければならない上に、休止中の発信器200を使用す
る場合には再度IDコートを登録しなければならず、信
頼性向上のために備えられたスーパーバイズ機能のため
に、逆に操作が著しく煩雑になるという問題を生し改善
が望まれていた。
また、上述したようなシステムでは、セキュリティー発
信器200側では、ハウスコードやIDコートを、プリ
ント基板(不図示)などに取り付けられたジャンパー線
(不図示)などを選択的に切除したり、あるいは、プリ
ント基板上に導電チップ(不図示)などを選択的に取り
付けて製造時に固定的に設定るが、一方のコントローラ
100側では、ハウスコードなデイツプスイッチなとて
設定するのが通例となっているため、機械的なスイッチ
を使用することによる信頼性の低下や、デ止中の発信器
200が異常と判別されて異常報知ィップスイッチの取
付スペースを特徴とする特許製造性が悪く、この点から
も改善が望まれていた。
信器200側では、ハウスコードやIDコートを、プリ
ント基板(不図示)などに取り付けられたジャンパー線
(不図示)などを選択的に切除したり、あるいは、プリ
ント基板上に導電チップ(不図示)などを選択的に取り
付けて製造時に固定的に設定るが、一方のコントローラ
100側では、ハウスコードなデイツプスイッチなとて
設定するのが通例となっているため、機械的なスイッチ
を使用することによる信頼性の低下や、デ止中の発信器
200が異常と判別されて異常報知ィップスイッチの取
付スペースを特徴とする特許製造性が悪く、この点から
も改善が望まれていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記事情に鑑みて提案される本発明は、システム稼働エ
リアから外れた保管場所に移された休止中のセキュリテ
ィー発信器から送信される定期発信信号を、システム稼
働エリア内に設置されたコントローラ側に中継伝送して
、休止中の発信器に対してもスーパーバイズ動作を正常
に行わせることによって、IDコートの登録や抹消を頻
繁に行う煩わしさをなくし、以て、操作性、信頼性を向
上させたスーパーバイズ機能を有したワイヤレスセキュ
リティーシステムを提供することを目的としている。
リアから外れた保管場所に移された休止中のセキュリテ
ィー発信器から送信される定期発信信号を、システム稼
働エリア内に設置されたコントローラ側に中継伝送して
、休止中の発信器に対してもスーパーバイズ動作を正常
に行わせることによって、IDコートの登録や抹消を頻
繁に行う煩わしさをなくし、以て、操作性、信頼性を向
上させたスーパーバイズ機能を有したワイヤレスセキュ
リティーシステムを提供することを目的としている。
また、同時に提案される本発明は、コントローラ側のハ
ウスコードを自動登録させることによってハウスコード
設定スイッチを廃した構成にし、以て、部品点数を削減
でき、しかも信頼性を向上させたスーパーバイズ機能を
有したセキュリティーシステムを提供することを目的と
している。
ウスコードを自動登録させることによってハウスコード
設定スイッチを廃した構成にし、以て、部品点数を削減
でき、しかも信頼性を向上させたスーパーバイズ機能を
有したセキュリティーシステムを提供することを目的と
している。
[r4Mを解決するための手段]
上記目的を達成するために提案される請求項1に記載の
本発明は、スーパーバイズ機能を有したワイヤレスセキ
ュリティーシステムであって、コントローラと複数のセ
キュリティー発信器とを同一のハウスコードに設定した
グループで構成される少なくとも1以上のセキュリティ
ー監視系を、各々の監視系毎に異なったハウスコードに
設定してシステム稼働エリア内に設置する一方、上記シ
ステム稼働エリアの外に設けられた保管場所には、上記
セキュリティー監視系の構成要素となるセキュリティー
発信器の内、該保管場所に移された休止中のセキュリテ
ィー発信器から送出される無線信号を中継受信するため
の中継受信器を設置し、更に、該中継受信器と上記シス
テム稼働エリア内に設けられた上記各監視系のコントロ
ーラとを信号線で渡り接続した構成とされている。
本発明は、スーパーバイズ機能を有したワイヤレスセキ
ュリティーシステムであって、コントローラと複数のセ
キュリティー発信器とを同一のハウスコードに設定した
グループで構成される少なくとも1以上のセキュリティ
ー監視系を、各々の監視系毎に異なったハウスコードに
設定してシステム稼働エリア内に設置する一方、上記シ
ステム稼働エリアの外に設けられた保管場所には、上記
セキュリティー監視系の構成要素となるセキュリティー
発信器の内、該保管場所に移された休止中のセキュリテ
ィー発信器から送出される無線信号を中継受信するため
の中継受信器を設置し、更に、該中継受信器と上記シス
テム稼働エリア内に設けられた上記各監視系のコントロ
ーラとを信号線で渡り接続した構成とされている。
また、請求項2に記載の本発明は、請求項1に記載のシ
ステムに使用されるコントローラが、上記セキュリティ
ー発信器から送信される無線信号を受信したときに、該
無線信号に付されたハウスコードを自動的に登録する自
動登録部を備えた構成とされている。
ステムに使用されるコントローラが、上記セキュリティ
ー発信器から送信される無線信号を受信したときに、該
無線信号に付されたハウスコードを自動的に登録する自
動登録部を備えた構成とされている。
[作用]
請求項1に記載の本発明では、同一のハウスコードに設
定されたコントローラと複数のセキュリティー発信器と
て構成される複数のセキュリティー監視系では、各々の
コントローラが信号線で渡り接続されているので、セキ
ュリティー発信器から送信されるセキュリティー信号や
定期発信信号の無線信号は全てのコントローラに伝送さ
れ、各コントローラにおいてハウスコードの一致を判別
した後にIDコートの登録の有無を判別して必要な制御
処理が行われる。一方、システム稼働エリア外の保管場
所に移された休止中のセキュリティー発信器から送信さ
れる定期発信信号は、保管場所に設置された中継受信器
で受信されて信号線を介して各監視系のコントローラ側
に送出され、発信器の属する監視系のコントローラでは
伝送された信号を受信して発信器の状態監視のためのス
ーパーバイズ処理を行う。
定されたコントローラと複数のセキュリティー発信器と
て構成される複数のセキュリティー監視系では、各々の
コントローラが信号線で渡り接続されているので、セキ
ュリティー発信器から送信されるセキュリティー信号や
定期発信信号の無線信号は全てのコントローラに伝送さ
れ、各コントローラにおいてハウスコードの一致を判別
した後にIDコートの登録の有無を判別して必要な制御
処理が行われる。一方、システム稼働エリア外の保管場
所に移された休止中のセキュリティー発信器から送信さ
れる定期発信信号は、保管場所に設置された中継受信器
で受信されて信号線を介して各監視系のコントローラ側
に送出され、発信器の属する監視系のコントローラでは
伝送された信号を受信して発信器の状態監視のためのス
ーパーバイズ処理を行う。
請求項2に記載の本発明では、コントローラが通電され
た後に、セキュリティー発信器から送信された最初の無
線信号を受信すると、その無線信号に付されたハウスコ
ードを自動登録部によって自動的に登録し、以降は登録
されたハウスコードに基づいて信号処理を行う。
た後に、セキュリティー発信器から送信された最初の無
線信号を受信すると、その無線信号に付されたハウスコ
ードを自動登録部によって自動的に登録し、以降は登録
されたハウスコードに基づいて信号処理を行う。
[実施例]
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の第1のシステム構成例をブロック図
をもって示したもので、コントローラlと複数のセキュ
リティー発信器2・・・とを同一のハウスコードに設定
して構成されたものを1つのセキュリティー監視系とし
て、各々異なったハウスコードに設定されたn個(Sl
−Sn)のセキュリティー監視系をシステム稼働エリア
E】に設けている。ここに、システム稼働エリアE1と
は、各々の監視系S1〜Snにおいて、各監視系S1〜
Snに属するセキュリティー発信器2・・・から送信さ
れた無線信号が各々の監視系81〜Snのコントローラ
ト・・側て受信てき、セキュリティー監視を行なうこと
のできるエリアを指している。
をもって示したもので、コントローラlと複数のセキュ
リティー発信器2・・・とを同一のハウスコードに設定
して構成されたものを1つのセキュリティー監視系とし
て、各々異なったハウスコードに設定されたn個(Sl
−Sn)のセキュリティー監視系をシステム稼働エリア
E】に設けている。ここに、システム稼働エリアE1と
は、各々の監視系S1〜Snにおいて、各監視系S1〜
Snに属するセキュリティー発信器2・・・から送信さ
れた無線信号が各々の監視系81〜Snのコントローラ
ト・・側て受信てき、セキュリティー監視を行なうこと
のできるエリアを指している。
一方、システム稼働エリアE1の外側に位置し、各発信
器2・・・から送信される無線信号がコントローラ1側
に到達しないエリアE2には、各監視系81〜Snの構
成要素であるセキュリティー発信器2・・・の内で、休
止中の発信器2・・・を保管する保管場所Kが設けられ
、この保管場所Kには、発信器2の無線信号を受信し必
要に応して増幅する中継受信器3を設けて、この中継受
信器3と各監視系81〜Snのコンドローラド・・とを
信号線lて渡り接続して、中継受信器3て中継受信され
た高周波信号を信号線pを介してコンドローラド・・側
に伝送している。
器2・・・から送信される無線信号がコントローラ1側
に到達しないエリアE2には、各監視系81〜Snの構
成要素であるセキュリティー発信器2・・・の内で、休
止中の発信器2・・・を保管する保管場所Kが設けられ
、この保管場所Kには、発信器2の無線信号を受信し必
要に応して増幅する中継受信器3を設けて、この中継受
信器3と各監視系81〜Snのコンドローラド・・とを
信号線lて渡り接続して、中継受信器3て中継受信され
た高周波信号を信号線pを介してコンドローラド・・側
に伝送している。
各セキュリティー監視系のセキュリティー発信器2は、
ガラス破壊センサーや傾斜センサーなどのセキュリティ
ーセンサーSの発報信号を受けて、発信器2内部で設定
された監視系固有のハウスコードおよび発信器2固有の
IDコートを付したセキュリティー信号を無線信号の形
で出力する一方、発信器2て予め定められた所定の周期
毎にハウスコードとIDコートを付した定期発信信号を
無線信号の形で送信出力するようになっている。尚、本
システムでは、セキュリティー信号および定期発信信号
の双方を電波信号によって送信出力するようにしている
が、電波信号以外にも、光信号などを使用した構成とす
ることが可能である。
ガラス破壊センサーや傾斜センサーなどのセキュリティ
ーセンサーSの発報信号を受けて、発信器2内部で設定
された監視系固有のハウスコードおよび発信器2固有の
IDコートを付したセキュリティー信号を無線信号の形
で出力する一方、発信器2て予め定められた所定の周期
毎にハウスコードとIDコートを付した定期発信信号を
無線信号の形で送信出力するようになっている。尚、本
システムでは、セキュリティー信号および定期発信信号
の双方を電波信号によって送信出力するようにしている
が、電波信号以外にも、光信号などを使用した構成とす
ることが可能である。
一方、コントローラ1は、セキュリティー発信器2・・
・から送信される無線信号を受信するアンテナ1aと、
アンテナ1aて受信された無線信号を復調してセキュリ
ティー信号あるいは定期発信信号を取り出す受信処理部
16と、監視系固有のハウスコードを設定するハウスコ
ード設定部11と、セキュリティー発信器2・・・固有
のIDコートを登録する登録モートとセキュリティーセ
ンサーSlの発報監視を行う監視モートとの切換設定を
行うモート設定部12と、警報報知を行う警報報知手段
15と、登録するIDコートなどを記憶するメモリ手段
】3と、登録されたIDコート毎に設けられたタイマー
回路で成るタイマー回路部14とを備え、これらの各部
の制御処理をCPUて成る信号処理部10て集中して行
うようになっている。
・から送信される無線信号を受信するアンテナ1aと、
アンテナ1aて受信された無線信号を復調してセキュリ
ティー信号あるいは定期発信信号を取り出す受信処理部
16と、監視系固有のハウスコードを設定するハウスコ
ード設定部11と、セキュリティー発信器2・・・固有
のIDコートを登録する登録モートとセキュリティーセ
ンサーSlの発報監視を行う監視モートとの切換設定を
行うモート設定部12と、警報報知を行う警報報知手段
15と、登録するIDコートなどを記憶するメモリ手段
】3と、登録されたIDコート毎に設けられたタイマー
回路で成るタイマー回路部14とを備え、これらの各部
の制御処理をCPUて成る信号処理部10て集中して行
うようになっている。
第2図(a)、 (b)は、スーパーバイズ動作を説
明するために、セキュリティー発信器2から所定の周期
TINに発信される定期発信信号と、この定期発信信号
によってコントローラ1側に設けられたタイマー回路部
14の対応した(定期発信信号に付されたIDコートに
対応した)タイマー回路から出力されるタイマー信号の
状態を示したタイムチャートであり、発信器2から定期
発信信号が周期T1毎に発信されてコントローラ1側で
受信される毎に、タイマー回路がリトリガされて再び所
定の時間T2 (T2>TI)だけタイマー信号を出力
するが、発信器2にトラブルが発生して定期発信信号が
停止したときには、タイマー回路はリトリガされてから
時間T2が経過するとタイムアツプし、信号処理部10
から警報報知手段15に異常信号が送出されて異常報知
が行われる。
明するために、セキュリティー発信器2から所定の周期
TINに発信される定期発信信号と、この定期発信信号
によってコントローラ1側に設けられたタイマー回路部
14の対応した(定期発信信号に付されたIDコートに
対応した)タイマー回路から出力されるタイマー信号の
状態を示したタイムチャートであり、発信器2から定期
発信信号が周期T1毎に発信されてコントローラ1側で
受信される毎に、タイマー回路がリトリガされて再び所
定の時間T2 (T2>TI)だけタイマー信号を出力
するが、発信器2にトラブルが発生して定期発信信号が
停止したときには、タイマー回路はリトリガされてから
時間T2が経過するとタイムアツプし、信号処理部10
から警報報知手段15に異常信号が送出されて異常報知
が行われる。
v、3図は、セキュリティー発信器2から発信される無
線信号(セキュリティー信号、定期発信信号)の送信フ
ォーマットを示したもので、本システムでは、スタート
信号に続いてハウスコードおよびIDコートが送信され
、更に、送信内容を表すデータが送信された後にエンド
信号が送出される一連の送信フォーマットを2連送する
構成とされている。
線信号(セキュリティー信号、定期発信信号)の送信フ
ォーマットを示したもので、本システムでは、スタート
信号に続いてハウスコードおよびIDコートが送信され
、更に、送信内容を表すデータが送信された後にエンド
信号が送出される一連の送信フォーマットを2連送する
構成とされている。
このような本発明システムの構成の特徴は、各セキュリ
ティー監視系S1〜Sn内に属するセキュリティー発信
器2・・・の内、保管場所)(に保管された休止中の発
信器2・・・から出力される電波信号による定期発信信
号を一旦中継受信器3て中継受信し、必要に応して増幅
した高周波信号として信号線lを介して各セキュリティ
ー監視系S1〜Snのコントローラ1側に伝送するよう
にした点にあり、保管場所Kがシステム稼働エリアE1
から離れている場合であっても、休止中の発信器2・・
を保管場所Kに保管するだけで、中継受信器3によって
定期発信信号が中継受信されて各コンドローラド・・に
伝送されるので、スーパーバイズ動作を正常に行わせる
ことができる。このため、個々のセキュリティー発信器
の使用状態が頻繁に入れ換わった場合でも、逐一コント
ローラl側でIDコードの登録抹消を行わなくてもスー
パーバイズ動作による誤報がなくなる上に、休止中のセ
キュリティー発信器2・・・についてもスーパーバイズ
動作による動作の確認を行うことが可能となる。
ティー監視系S1〜Sn内に属するセキュリティー発信
器2・・・の内、保管場所)(に保管された休止中の発
信器2・・・から出力される電波信号による定期発信信
号を一旦中継受信器3て中継受信し、必要に応して増幅
した高周波信号として信号線lを介して各セキュリティ
ー監視系S1〜Snのコントローラ1側に伝送するよう
にした点にあり、保管場所Kがシステム稼働エリアE1
から離れている場合であっても、休止中の発信器2・・
を保管場所Kに保管するだけで、中継受信器3によって
定期発信信号が中継受信されて各コンドローラド・・に
伝送されるので、スーパーバイズ動作を正常に行わせる
ことができる。このため、個々のセキュリティー発信器
の使用状態が頻繁に入れ換わった場合でも、逐一コント
ローラl側でIDコードの登録抹消を行わなくてもスー
パーバイズ動作による誤報がなくなる上に、休止中のセ
キュリティー発信器2・・・についてもスーパーバイズ
動作による動作の確認を行うことが可能となる。
次いて、このような本発明のシステム動作を以下に説明
する。
する。
1、登録モードの動作。
■コントローラ1のハウスコードをハウスコード設定部
11て設定し、そのセキュリティー監視系内の全てのセ
キュリティー発信器2・・・のハウスコードをコントロ
ーラlと同一に設定する。
11て設定し、そのセキュリティー監視系内の全てのセ
キュリティー発信器2・・・のハウスコードをコントロ
ーラlと同一に設定する。
■コントローラ1のモード設定計12で登録モードを選
択する。
択する。
■登録しようとするセキュリティー発信器2の登録送信
スイッチ(不図示)を操作して、ハウスコードとIDコ
ートの付された登録信号を無線信号によって順次送信す
る。
スイッチ(不図示)を操作して、ハウスコードとIDコ
ートの付された登録信号を無線信号によって順次送信す
る。
■セキュリティー発信器2から送信された無線信号をコ
ントローラ1のアンテナ1aて受信し、受信処理部16
てハウスコードおよびIDコートを含んだ登録信号を復
調して信号処理部に伝送する。
ントローラ1のアンテナ1aて受信し、受信処理部16
てハウスコードおよびIDコートを含んだ登録信号を復
調して信号処理部に伝送する。
■信号処理部では、受信処理部16で復調されたハウス
コードをハウスコード設定部11て設定されたハウスコ
ードと比較して一致を判別し、一致が判別されたときに
は復調されたIDコートをメモリ手段13に記憶すると
ともに、そのIDコードに対応したタイマー回路部14
のタイマー回路を起動する。
コードをハウスコード設定部11て設定されたハウスコ
ードと比較して一致を判別し、一致が判別されたときに
は復調されたIDコートをメモリ手段13に記憶すると
ともに、そのIDコードに対応したタイマー回路部14
のタイマー回路を起動する。
このような手順によって、セキュリティー発信器2・・
・のIDコートを111次コントローラ1に登録し、全
ての発信器2の登録が終了すれば、モート設定部12て
監視モートに切り換える。
・のIDコートを111次コントローラ1に登録し、全
ての発信器2の登録が終了すれば、モート設定部12て
監視モートに切り換える。
2、監視モード時における、セキュリティーセンサーS
の発報時の動作。
の発報時の動作。
■セキュリティーセンサーSが発報すると、セキュリテ
ィー発信器2からハウスコードとIDコートの付された
セキュリティー信号が電波信号て送信出力される。
ィー発信器2からハウスコードとIDコートの付された
セキュリティー信号が電波信号て送信出力される。
■コントローラ1ては、アンテナ1aで電波信号を受信
し、受信処理部16てセキュリティー信号を復調して信
号処理回路lOに伝送する。
し、受信処理部16てセキュリティー信号を復調して信
号処理回路lOに伝送する。
■信号処理回路10ては、受信処理gβ16で復調され
たセキュリティー信号に付されたハウスコードをハウス
コード設定部11で設定されたハウスコードと比較し、
一致が判別されたときには、続いてセキュリティー信号
に付されたIDコートと同一のIDコードがメモリ手段
13に記憶(登録)されているか判別する。そして、同
−IDコートが記憶されているときには警報報知手段1
5に制御信号を伝送して、発報したセキュリティーセン
サーSを特定して警報音の鳴動や警報表示などの必要な
警報報知を行う。
たセキュリティー信号に付されたハウスコードをハウス
コード設定部11で設定されたハウスコードと比較し、
一致が判別されたときには、続いてセキュリティー信号
に付されたIDコートと同一のIDコードがメモリ手段
13に記憶(登録)されているか判別する。そして、同
−IDコートが記憶されているときには警報報知手段1
5に制御信号を伝送して、発報したセキュリティーセン
サーSを特定して警報音の鳴動や警報表示などの必要な
警報報知を行う。
3、監視モード時におけるセキュリティー発信器2に対
するスーパーバイズ動作。
するスーパーバイズ動作。
■セキュリティー発信器2からハウスコードとIDコー
トの付された定期発信信号が所定の周期T1毎に電波信
号の形で送信出力される。
トの付された定期発信信号が所定の周期T1毎に電波信
号の形で送信出力される。
■コントローラ1ては、アンテナ1aて電波信号を受信
し、受信処理部16て定期発信信号を復調して、信号処
理回路10に伝送する。
し、受信処理部16て定期発信信号を復調して、信号処
理回路10に伝送する。
■信号処理回路lOでは、受信処理部16で復調された
定期発信信号に付されたハウスコードをハウスコード設
定部11て設定されたハウスコードと比較し、一致が判
別されたときには、続いて定期発信信号に付されたID
コートと同一のコートがメモリ手段13に記憶(登録)
されているか判別し、同一コートが登録されているとき
にはタイマー回路】4のIDコートに対応したタイマー
回路をリトリガする。
定期発信信号に付されたハウスコードをハウスコード設
定部11て設定されたハウスコードと比較し、一致が判
別されたときには、続いて定期発信信号に付されたID
コートと同一のコートがメモリ手段13に記憶(登録)
されているか判別し、同一コートが登録されているとき
にはタイマー回路】4のIDコートに対応したタイマー
回路をリトリガする。
■しかし、いずれかのセキュリティー発信器2にトラブ
ルが発生して定期発信信号が発信される周期T1よりも
長いT2の期間定期発信信号が出力されないときには、
コントローラ1のタイマー回路部14において、異常の
発生した発信器2に対応したタイマー回路がタイムアツ
プするので、信号処理回路10から警報報知手段】5に
異常発生信号を送出して異常の発生した発信器2を特定
して異常報知を行う。
ルが発生して定期発信信号が発信される周期T1よりも
長いT2の期間定期発信信号が出力されないときには、
コントローラ1のタイマー回路部14において、異常の
発生した発信器2に対応したタイマー回路がタイムアツ
プするので、信号処理回路10から警報報知手段】5に
異常発生信号を送出して異常の発生した発信器2を特定
して異常報知を行う。
以上の動作説明は、システム稼働エリアEl内のセキュ
リティー発信器2に対するスーパーバイズ動作であるが
、次に、保管場所Kに移された休止中の発信器2に対す
るスーパーバイズ動作を以下に説明する。
リティー発信器2に対するスーパーバイズ動作であるが
、次に、保管場所Kに移された休止中の発信器2に対す
るスーパーバイズ動作を以下に説明する。
■セキュリティー発信器2からハウスコードとIDコー
トの付された定期発信信号が所定の周期T1毎に電波信
号の形で送信出力され、保管場所に設置された中継器3
では、アンテナ3aて定期発信信号を中継受信し、必要
に応して増幅した高周波信号を信号線lに送出する。
トの付された定期発信信号が所定の周期T1毎に電波信
号の形で送信出力され、保管場所に設置された中継器3
では、アンテナ3aて定期発信信号を中継受信し、必要
に応して増幅した高周波信号を信号線lに送出する。
■コントローラ1ては、信号線lを介して伝送された高
周波信号を受信し、受信処理部16で定期発信信号を復
調して信号処理回路10に伝送する。
周波信号を受信し、受信処理部16で定期発信信号を復
調して信号処理回路10に伝送する。
■これより以降の動作は、上記■、■の内容と同一であ
るので省略する。
るので省略する。
このように、本発明のシステムでは、セキュリティー発
信器2・・・を休止させる場合には、そのまま保管場所
Kに移すだけで、コントローラ】側て定期発信信号を受
信することができるので、スーパーバイズ機能による誤
報が防止されるとともに、逐−IDコードの登録を抹消
するような煩わしさがなくなり利便なシステムとなる。
信器2・・・を休止させる場合には、そのまま保管場所
Kに移すだけで、コントローラ】側て定期発信信号を受
信することができるので、スーパーバイズ機能による誤
報が防止されるとともに、逐−IDコードの登録を抹消
するような煩わしさがなくなり利便なシステムとなる。
尚、上記説明では、中継受信器3て無線信号を高周波増
幅する構成としているが、中継受信器3に復調機能を持
たせて、復調したセキュリティー信号あるいは定期発信
信号を信号線lを介して直接各コントローラ1の信号処
理部10に伝送する構成とすることも可能である。
幅する構成としているが、中継受信器3に復調機能を持
たせて、復調したセキュリティー信号あるいは定期発信
信号を信号線lを介して直接各コントローラ1の信号処
理部10に伝送する構成とすることも可能である。
第4図は、本発明の第2のシステム構成例をブロック図
をもって示したもので、このシステムでは、上記第1の
システム構成におけるコントローラ1の受信処理部16
が、中継受信器4として独立した構成とされ、保管場所
にの中継受信器3と各監視系81〜Snの中継受信器4
・・・が信号線!で渡り接続された構成としている点が
異なっており、同−非分には同一の符号を付して説明を
省略する。
をもって示したもので、このシステムでは、上記第1の
システム構成におけるコントローラ1の受信処理部16
が、中継受信器4として独立した構成とされ、保管場所
にの中継受信器3と各監視系81〜Snの中継受信器4
・・・が信号線!で渡り接続された構成としている点が
異なっており、同−非分には同一の符号を付して説明を
省略する。
中継受信器4は、セキュリティー発信器2から送信され
る無線信号をアンテナ4aて受信し、フロントエンド回
路4bで無線信号を復調してセキュリティー信号あるい
は定期発信信号を取り出し、受信処理回路4aを介して
コントローラ1°側の信号処理回路10に復調信号を伝
送するとともに、信号処理部#110から返送されるア
クノリッジ信号(以下、ACK信号と記載)を受けてコ
ントローラ1′側への復調信号の伝送を停止する動作を
行う。
る無線信号をアンテナ4aて受信し、フロントエンド回
路4bで無線信号を復調してセキュリティー信号あるい
は定期発信信号を取り出し、受信処理回路4aを介して
コントローラ1°側の信号処理回路10に復調信号を伝
送するとともに、信号処理部#110から返送されるア
クノリッジ信号(以下、ACK信号と記載)を受けてコ
ントローラ1′側への復調信号の伝送を停止する動作を
行う。
一方、コントローラ1′の信号処理回路10ては、中継
受信器4から伝送されたセキュリティー信号あるいは定
期発信信号のハウスコード、IDコートを含む信号のフ
ォーマットが適正であるかを判別し、適正な信号である
ときには中継受信器4側にACK信号を返信し、この後
上述した場合と同様にハウスコードの一致を判別して必
要な制御処理を行うようになっている。
受信器4から伝送されたセキュリティー信号あるいは定
期発信信号のハウスコード、IDコートを含む信号のフ
ォーマットが適正であるかを判別し、適正な信号である
ときには中継受信器4側にACK信号を返信し、この後
上述した場合と同様にハウスコードの一致を判別して必
要な制御処理を行うようになっている。
このような構成によれば、各セキュリティー監視系S】
〜Snにおいて、各中継受信器4を、セキュリティー発
信器2・・・から発信される電波信号を受信復調できる
場所に設置すれば、コントローラ1の設置場所の制約が
なくなるので、コン)Cl−ラト・・のみを管理センタ
ーなどに集中的に設置してセキュリティー監視を集中し
て行うことが可能になる。
〜Snにおいて、各中継受信器4を、セキュリティー発
信器2・・・から発信される電波信号を受信復調できる
場所に設置すれば、コントローラ1の設置場所の制約が
なくなるので、コン)Cl−ラト・・のみを管理センタ
ーなどに集中的に設置してセキュリティー監視を集中し
て行うことが可能になる。
尚、上記第2のシステム構成例では、上記第1の構成例
の場合と同様に、保管場所Kに設けた中継受信器3(無
線信号を受信し、増幅された高周波信号として中継出力
する機能を有したもの)と、各セキュリティー監視系S
1〜Snの中継受信器4(復調機能を有したもの)との
間を信号線lて渡り接続した構成としているが、このよ
うな構成に限られず、例えば、保管場所Kに中継受信器
3に代えて中継受信器4を設け、この中継受信器4と各
セキュリティー監視系のコントローラ】・・・とを直接
信号線lて渡り接続して、復調された信号を伝送する構
成とすることも可能である。
の場合と同様に、保管場所Kに設けた中継受信器3(無
線信号を受信し、増幅された高周波信号として中継出力
する機能を有したもの)と、各セキュリティー監視系S
1〜Snの中継受信器4(復調機能を有したもの)との
間を信号線lて渡り接続した構成としているが、このよ
うな構成に限られず、例えば、保管場所Kに中継受信器
3に代えて中継受信器4を設け、この中継受信器4と各
セキュリティー監視系のコントローラ】・・・とを直接
信号線lて渡り接続して、復調された信号を伝送する構
成とすることも可能である。
また、第4図では、各監視系5l−5nに中継受信器4
を1台づつ設けた構成としているが、2台以上設けた構
成とすることも可能であることは言うまでもない。
を1台づつ設けた構成としているが、2台以上設けた構
成とすることも可能であることは言うまでもない。
第5図は、請求項2に記載した本発明のシステムに使用
されるコントローラl”の構成例をブロック図をもって
示したもので、上記コントローラ1.1′ と同一部分
については同一の符号を付して説明を省略する。
されるコントローラl”の構成例をブロック図をもって
示したもので、上記コントローラ1.1′ と同一部分
については同一の符号を付して説明を省略する。
このコントローラ1”では、ハウスコード設定部が取り
除かれ、代わって、信号処理部10とメモリ手段13に
よってハウスコードの自動登録部Mを構成している。
除かれ、代わって、信号処理部10とメモリ手段13に
よってハウスコードの自動登録部Mを構成している。
このようなコントローラ1″のハウスコード登録動作を
第6図のタイムチャート(ステップ1000〜1006
)を参照して説明する。
第6図のタイムチャート(ステップ1000〜1006
)を参照して説明する。
■コントローラlが通電されていないときに電源が投入
されると、信号処理回路10のCPUがリセットされて
セキュリティー発信器2からの無線信号の待機状態にな
る。
されると、信号処理回路10のCPUがリセットされて
セキュリティー発信器2からの無線信号の待機状態にな
る。
■いずれかのセキュリティー発信器2からハウスコード
とIDコードの付された登録信号が無線信号によって送
信されると、受信処理部16て受信復調して信号処理回
路10てハウスコードを取り込み、取り込んだハウスコ
ードをメモリ手段13に記憶させる。
とIDコードの付された登録信号が無線信号によって送
信されると、受信処理部16て受信復調して信号処理回
路10てハウスコードを取り込み、取り込んだハウスコ
ードをメモリ手段13に記憶させる。
■そして、ハウスコードの登録が終了すると、以降は、
登録されたハウスコードに従ってシステムの制御処理を
行う。
登録されたハウスコードに従ってシステムの制御処理を
行う。
このように、本発明によれば、コントローラ1”側にハ
ウスコード設定スイッチなとの機械的なスイッチを設け
る必要がなくなるので、信頼性が向上するとともに、省
スペース化、省コスト化を図ることができる。
ウスコード設定スイッチなとの機械的なスイッチを設け
る必要がなくなるので、信頼性が向上するとともに、省
スペース化、省コスト化を図ることができる。
[発明の効果]
請求項1に記載した本発明によれば、休止中のセキュリ
ティー発信器の保管場所に中継受信器を設置して各監視
系のコントローラと渡り接続するだけの簡単な構成によ
って、稼働エリアから移された休止中のセキュリティー
発信器の監視をスーパーバイズ動作によって正常に行わ
せることができるので、セキュリティー発信器の使用状
態が頻繁に入れ換わる場合であっても、登録されたID
コードを逐一抹消したり再度登録したりする面倒な操作
が不要となり、操作性、信頼性を向上させたスーパーバ
イズ機能を有したワイヤレスセキュリティーシステムを
提供できる。
ティー発信器の保管場所に中継受信器を設置して各監視
系のコントローラと渡り接続するだけの簡単な構成によ
って、稼働エリアから移された休止中のセキュリティー
発信器の監視をスーパーバイズ動作によって正常に行わ
せることができるので、セキュリティー発信器の使用状
態が頻繁に入れ換わる場合であっても、登録されたID
コードを逐一抹消したり再度登録したりする面倒な操作
が不要となり、操作性、信頼性を向上させたスーパーバ
イズ機能を有したワイヤレスセキュリティーシステムを
提供できる。
請求項2に記載した本発明によれば、機械的なスイッチ
を使用せずにハウスコードを自動的に登録できるので、
信頼性を向上させ、省スペース化、省コスト化を図るこ
とのできるスーパーバイズ機能を有したワイヤレスセキ
ュリティーシステムを提供できる。
を使用せずにハウスコードを自動的に登録できるので、
信頼性を向上させ、省スペース化、省コスト化を図るこ
とのできるスーパーバイズ機能を有したワイヤレスセキ
ュリティーシステムを提供できる。
第1図は請求項1に記載した本発明の第1のシステム構
成例を示したブロック図、第2図はスーパーバイズ動作
の説明図、第3図はセキュリティー発信器から送信され
る無線信号の送信フォーマットの説明図、第4図は本発
明の第2のシステム構成例を示したブロック図、第5図
は請求項2に記載した本発明のシステムに使用されるコ
ントローラの構成例を示したブロック図、第6図はその
自動登録動作を説明するフローチャート、第7図は従来
のシステム構成側図である。 [符号の説明] 1・・・コントローラ 2・・・セキュリティー発信器 3・・・中継受信器 El・・・システム稼働エリア K・・・保管場所 l・・・信号線 M・・・自動登録部
成例を示したブロック図、第2図はスーパーバイズ動作
の説明図、第3図はセキュリティー発信器から送信され
る無線信号の送信フォーマットの説明図、第4図は本発
明の第2のシステム構成例を示したブロック図、第5図
は請求項2に記載した本発明のシステムに使用されるコ
ントローラの構成例を示したブロック図、第6図はその
自動登録動作を説明するフローチャート、第7図は従来
のシステム構成側図である。 [符号の説明] 1・・・コントローラ 2・・・セキュリティー発信器 3・・・中継受信器 El・・・システム稼働エリア K・・・保管場所 l・・・信号線 M・・・自動登録部
Claims (2)
- (1)スーパーバイズ機能を有したワイヤレスセキュリ
ティーシステムであって、コントローラと複数のセキュ
リティー発信器とを同一のハウスコードに設定したグル
ープで構成される少なくとも1以上のセキュリティー監
視系を、各々の監視系毎に異なったハウスコードに設定
してシステム稼働エリア内に設置する一方、 上記システム稼働エリアの外に設けられた保管場所には
、上記セキュリティー監視系の構成要素となるセキュリ
ティー発信器の内、該保管場所に移された休止中のセキ
ュリティー発信器から送出される無線信号を中継受信す
るための中継受信器を設置し、 更に、該中継受信器と上記システム稼働エリア内に設け
られた上記各監視系のコントローラとを信号線で渡り接
続したことを特徴とする、スーパーバイズ機能を有した
ワイヤレスセキュリティーシステム。 - (2)上記コントローラが、上記セキュリティー発信器
から送信される無線信号を受信したときに、該無線信号
に付されたハウスコードを自動的に登録する自動登録部
を備えたことを特徴とする、請求項1に記載のスーパー
バイズ機能を有したワイヤレスセキュリティーシステム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113482A JP2714709B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 定期送信監視機能を有したワイヤレスセキュリティーシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113482A JP2714709B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 定期送信監視機能を有したワイヤレスセキュリティーシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410198A true JPH0410198A (ja) | 1992-01-14 |
| JP2714709B2 JP2714709B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=14613406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113482A Expired - Fee Related JP2714709B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 定期送信監視機能を有したワイヤレスセキュリティーシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714709B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006106996A (ja) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Hochiki Corp | 無線監視システム |
| JP2006106995A (ja) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Hochiki Corp | 無線監視システム及び制御方法 |
| JP2006236026A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Saxa Inc | セキュリティシステムに用いる無線センサ、同無線センサとセキュリティコントローラの縁組方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226999A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | センシング機能付きトランスポンデイングカ−ド |
| JPH01166296A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-30 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレス送信システム |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113482A patent/JP2714709B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226999A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | センシング機能付きトランスポンデイングカ−ド |
| JPH01166296A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-30 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレス送信システム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006106996A (ja) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Hochiki Corp | 無線監視システム |
| JP2006106995A (ja) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Hochiki Corp | 無線監視システム及び制御方法 |
| JP2006236026A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Saxa Inc | セキュリティシステムに用いる無線センサ、同無線センサとセキュリティコントローラの縁組方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714709B2 (ja) | 1998-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4807794B2 (ja) | 防災監視システム | |
| JPH0410198A (ja) | スーパーバイズ機能を有したワイヤレスセキュリティーシステム | |
| JP6857199B2 (ja) | 無線防災システム及びその設定装置 | |
| EP1187081B1 (en) | Fire alarm system and terminal equipment in the same | |
| JP2020129405A (ja) | 無線防災システム及びその設定装置 | |
| JP2001006079A (ja) | 機械警備支援方法及び支援装置 | |
| JP2589208B2 (ja) | 火災感知器 | |
| JP2006178723A (ja) | 火災感知システム | |
| JP2006270505A (ja) | 伝送システムの信号伝送方式 | |
| JP5669079B2 (ja) | Id管理システム | |
| JP3452418B2 (ja) | 通信システム及び通信システムに使用する親局と子局 | |
| JP7671376B2 (ja) | 火災監視システム | |
| JP4822237B2 (ja) | 警備システム | |
| JPH0348997A (ja) | 監視システム | |
| JP4469191B2 (ja) | 集合住宅インターホンシステム | |
| JP6622373B2 (ja) | 無線防災システム及び無線防災システムのid設定方法 | |
| JP3405554B2 (ja) | 警報システム | |
| JP2004318226A (ja) | 警備システム | |
| CA2528873C (en) | Bidirectional communication between control element and electrical devices | |
| JP2811014B2 (ja) | 自火報システム | |
| KR200225322Y1 (ko) | 정전 사고 자동 통보 장치 | |
| JP3390286B2 (ja) | 火災報知設備における火災表示機の信号転送器 | |
| JPH03222095A (ja) | 発報レベル切換機能を有した火災報知システム | |
| JP2001243573A (ja) | 警備システム | |
| JPH06164604A (ja) | 伝送方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |