JPH04101990U - 基板デイスクドライブ固定装置 - Google Patents

基板デイスクドライブ固定装置

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JPH04101990U
JPH04101990U JP278091U JP278091U JPH04101990U JP H04101990 U JPH04101990 U JP H04101990U JP 278091 U JP278091 U JP 278091U JP 278091 U JP278091 U JP 278091U JP H04101990 U JPH04101990 U JP H04101990U
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JP
Japan
Prior art keywords
disk drive
fixing device
drive unit
disk
board
Prior art date
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Pending
Application number
JP278091U
Other languages
English (en)
Inventor
裕一 山田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH04101990U publication Critical patent/JPH04101990U/ja
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Abstract

(57)【目的】スタンドアロンタイプの光ディスク装置の部品
の共通化、標準化により開発コストを低減する。 【構成】第一の基板ホルダ5にスリット5b、一対の突
起、ディスクドライブユニット固定用の孔を設け、画像
処理基板9、ディスクドライブ装置8も固定できるよう
にした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はスタンドアロンタイプの光ディスク装置の基板固定具とドライブユニ ットとの固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のスタンドアロンタイプの光ディスク装置の内部にある基板固定具、ディ スクドライブユニットの固定具は各々独立の形状をしており、従って、製造工程 も異なっていた。例えば、基板を固定する装置は図7の17に示すような形状の フレ−ムが使用され、ディスクドライブユニットの固定具は図7の18に示すよ うな形状フレ−ムになって各々独立の形状をなしている。
【0003】 ドライブユニットの独自の支持形状は光ディスク装置ではないが、たとえば、 実開昭63−184494号公報が挙げられる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来技術は同じ固定具であるにもかかわらず固定するものの相違により部 品の形状が異なるため、部品の種類をふやし、設計工数、製造工数等の開発費用 と手間がかかる問題があった。
【0005】 本考案の目的は固定するものが基板であってもディスクドライブユニットであ っても同じ形状をもつ固定具で構成した光ディスク機の固定具を提供することに ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案はコの字形状をコの字の中央部が天面にくる ように回転した断面をもつ前後方向にのびる薄肉部材からなるフレ−ムを設け、 フレ−ムの平行部の寸法はハ−フハイトサイズのビルトインタイプ光ディスクド ライブユニットが挿入できるように切起こしを設け、かつ、左右の平行部の端部 に孔をあけて対向するシャ−シの切りおこし部にねじ孔を設け、シャ−シと固定 し、前記フレ−ムには基板の外形長片部が挿入されるスリットを設け対向する下 面にあるシャ−シにも同形状のスリットを設け、前記フレ−ムの天面部に前記光 ディスクドライブユニットが側面より固定されべき基準孔を設けたものである。
【0007】
【作用】
基板は巾方向の長片部の一方がフレ−ムの天面部のスリットに挿入されて対向 する一方が下面のシャ−シのスリットに挿入されて固定される。ドライブユニッ トに設けてある基準孔は前記フレ−ムの天面の孔より機械ねじが挿入されて固定 される。このことにより同じフレ−ムで基板とドライブユニットを固定すること ができる。
【0008】
【実施例】
本考案の一実施例を、以下、図に従って説明する。
【0009】 図1,図2は本考案により光ディスク装置の斜視図を示し、図3は図1のIII− III線、図4は図2のIV−IV線に従った断面を図中矢印(A)、(B)方向より見 た断面図を示す。図5,図6は図1,図2を横方向から見た断面図を示す。
【0010】 図1,図3,図5において1はシャ−シを示し、2はカバ−,3はフロントパネ ル、4はリヤプレ−ト、5は第一の基板ホルダ、6は第二の基板ホルダを示し、 7は機械ねじを示す。同図において、8はビルトインタイプの光ディスクドライ ブ装置(以下ディスクドライブ装置と記す)を示し、9は画像処理基板、10は 第一のインタ−フェ−ス基板、11は第二のインタ−フェ−ス基板を示し、12 はスイッチング電源又はトランスを示し、(以下合わせてトランスと記す)13 は送風機を示す。
【0011】 同図の第一の基板ホルダ5はその左右端面に大きめの孔5aをもち、機械ねじ 7でシャ−シ1の切おこし部1aに固定され、その天面に画像処理基板9の両側 端にある一方の長片孔部9aが挿入されるスリット5bを具備し、下方向に対向 するシャ−シ1の面に画像処理基板9の他方の長片孔部9bが挿入されるスリッ ト1bを具備し、第一の基板ホルダ5の天面にはディスクドライブ装置8の厚み 方向を規制する突起5cと規準ねじ孔5dが設けられ、画像処理基板9もディス クドライブ装置8も固定できるようになっており、同図は左に画像処理基板9を 配備し右にディスクドライブ装置を配備した画像処理出力用の光ディスク装置と なる。
【0012】 一方、図2,図4,図6は画像処理基板9の代りに別のディスクドライブ装置を 配備した図を示し、前と同じものには同じ符号がつけてあり、14はディスクド ライブ装置、15は第三のインタ−フェ−ス基板、16は第四のインタ−フェ− ス基板を示し、二倍の容量をもつディスクをもった光ディスク装置となる。
【0013】
【考案の効果】
本考案によれば一つの基板ホルダで基板の固定とディスクドライブ装置の固定 ができるため、仕様の異なる画像処理光ディスク装置用の基板、ディスクドライ ブ装置の固定具として使用でき、二倍用の光ディスク装置用のディスクドライブ 装置の固定具として使用できるので光ディスク装置の構造部品の一つが共通化で き製造型代、開発費の低減ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例による光ディスク装置の斜視
図。
【図2】本考案の第二の実施例の斜視図。
【図3】本考案の各々の断面図。
【図4】本考案の各々の断面図。
【図5】本考案の各々の断面図。
【図6】本考案の各々の断面図。
【図7】従来例を示す光ディスク記録再生装置の斜視
図。
【符号の説明】
1……シャ−シ 2……カバ− 3……フロントパネル 5……第一の基板ホルダ 7……シャ−シ 8……ディスクドライブ装置 9……画像処理基板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報処理装置に画像処理デ−タファイル又
    は大容量ファイルとして用いられるスタンドアロンタイ
    プの光又は光磁気記録再生装置の構成ユニットである大
    形基板類と、情報記録媒体であるディスクを回転させる
    タ−ンテ−ブルと前記ディスクに対する情報の記録、再
    生をレ−ザ光を用いて行う光学ヘッドと前記光学ヘッド
    を駆動する装置をそなえたディスクドライブユニットの
    固定装置において、前記固定装置の天面に前記基板を前
    記ディスクの挿入口を前方向とする縦形に配備したとき
    その基板の上端長辺部の一部又は全部が挿入される前後
    方向を長手方向とするスリットを設け、前記基板の下端
    長辺部は前記固定装置の天面の下部に位置するシャ−シ
    に設けられた前後方向を長手方向とするスリットに挿入
    されて固定され、さらに前記固定装置の天面には前記デ
    ィスクドライブユニットの巾方向が固定される間隔が巾
    方向と略同じの下方向にのびる切りおこしを設け、下部
    にある前記シャ−シにも前記ディスクドライブユニット
    の巾方向を上方向に切りおこしを設け、前記ディスクド
    ライブユニットの固定用の基準孔と一致する位置に孔を
    設け、前記ディスクドライブユニットは前記固定装置に
    固定され、さらに前記固定装置は前記シャ−シに着脱可
    能に固定されることを特徴とする基板ディスクドライブ
    固定装置。
JP278091U 1991-01-31 1991-01-31 基板デイスクドライブ固定装置 Pending JPH04101990U (ja)

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