JPH0410202Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410202Y2 JPH0410202Y2 JP1987123324U JP12332487U JPH0410202Y2 JP H0410202 Y2 JPH0410202 Y2 JP H0410202Y2 JP 1987123324 U JP1987123324 U JP 1987123324U JP 12332487 U JP12332487 U JP 12332487U JP H0410202 Y2 JPH0410202 Y2 JP H0410202Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- cold
- core material
- shape
- cold storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
本考案は、用時収納された場所の形状に適合す
る形状を維持しうる柔軟な保温・保冷具に関す
る。
る形状を維持しうる柔軟な保温・保冷具に関す
る。
(背景)
本出願人は、先に柔軟な不凍性ゲル状連続相の
内部に、柔軟な外皮に包まれた凍結性液体を不連
続相として内包する保冷蓄冷具を公開した(実開
昭62−55059号)。この先考案に係る保冷蓄冷具
は、冷凍庫内の温度程度では硬化せず、保冷効果
が均一で、しかも皮膚に触れても痛さや刺激を与
えないという優れた特性を備えているため、水枕
や氷嚢用としては勿論、一般用保冷材として広汎
な用途を有する。 (従来技術の問題点) しかし上の保冷蓄冷具を含め、一般のこの種製
品は、反面柔軟であるから一定の原形を保ち難
く、例えば冷凍ボツクスの上部に置いた際、中央
部が垂れ下がつて対象物に直接接触する結果、冷
却が均一に行われなかつたり、結露により品質を
低下させたりする等の欠点がある。同様に、保冷
効果を増大させんがため保冷容器の内壁に沿わせ
て装置したい場合にも、性状が柔軟であるため一
定の形状を維持させるのは難しい。特に、屈曲可
能性を与える目的で区画線を付した場合には一層
この欠点が目立つ。だからと言つて、区画線を一
方向だけ付したり又は内部に細管を平行に封入し
たりした場合は、区画線又は細管に沿う方向には
屈曲性があつても、それらに交わる方向に対して
は屈曲性がない(実開昭62−108767号公報参照)。 加えて、上記保冷蓄冷材を収納する外皮はポリ
塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン等の比較的薄い
シートから作られているから、保冷対象物の種類
によつては、輸送中の振動、接触などが原因で破
れ、内容物が流出する危険性がある。 以上、保冷用途を中心に述べたが、これを保温
用に使用する場合も、柔軟な保温材が収納される
べき容器内で原形を維持できず、保温対象物に接
触してしまう点では、状況は全く同じである。
内部に、柔軟な外皮に包まれた凍結性液体を不連
続相として内包する保冷蓄冷具を公開した(実開
昭62−55059号)。この先考案に係る保冷蓄冷具
は、冷凍庫内の温度程度では硬化せず、保冷効果
が均一で、しかも皮膚に触れても痛さや刺激を与
えないという優れた特性を備えているため、水枕
や氷嚢用としては勿論、一般用保冷材として広汎
な用途を有する。 (従来技術の問題点) しかし上の保冷蓄冷具を含め、一般のこの種製
品は、反面柔軟であるから一定の原形を保ち難
く、例えば冷凍ボツクスの上部に置いた際、中央
部が垂れ下がつて対象物に直接接触する結果、冷
却が均一に行われなかつたり、結露により品質を
低下させたりする等の欠点がある。同様に、保冷
効果を増大させんがため保冷容器の内壁に沿わせ
て装置したい場合にも、性状が柔軟であるため一
定の形状を維持させるのは難しい。特に、屈曲可
能性を与える目的で区画線を付した場合には一層
この欠点が目立つ。だからと言つて、区画線を一
方向だけ付したり又は内部に細管を平行に封入し
たりした場合は、区画線又は細管に沿う方向には
屈曲性があつても、それらに交わる方向に対して
は屈曲性がない(実開昭62−108767号公報参照)。 加えて、上記保冷蓄冷材を収納する外皮はポリ
塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン等の比較的薄い
シートから作られているから、保冷対象物の種類
によつては、輸送中の振動、接触などが原因で破
れ、内容物が流出する危険性がある。 以上、保冷用途を中心に述べたが、これを保温
用に使用する場合も、柔軟な保温材が収納される
べき容器内で原形を維持できず、保温対象物に接
触してしまう点では、状況は全く同じである。
本考案は、上記先考案の保冷具を含む一切の柔
軟な保温・保冷具に保形性を付与することによ
り、保温・保冷作用の均一化、対象物との接触防
止、保温・保冷容器内空間の有効利用及び保温・
保冷具の損傷防止などの多様な改善を達成するの
を目的とする。なお、ここに「保形性」という語
は、対象保温・保冷具を温度変化に拘らず当初予
定した一定の形態に維持できる性質を意味する。
軟な保温・保冷具に保形性を付与することによ
り、保温・保冷作用の均一化、対象物との接触防
止、保温・保冷容器内空間の有効利用及び保温・
保冷具の損傷防止などの多様な改善を達成するの
を目的とする。なお、ここに「保形性」という語
は、対象保温・保冷具を温度変化に拘らず当初予
定した一定の形態に維持できる性質を意味する。
(概要)
以上の目的に従つて、本考案に係る保形性保
温・保冷具は、自体柔軟な保温・保冷材を収容し
た袋の内部又は該袋を包む外被との間に、大きな
透孔を備える剛性材料製の芯材が挿入又は添設さ
れていることを特徴とする。 (構造) 本案保温・保冷具は、以上の構想を実現するた
め、以下二様の形式を採ることができる。 (A) 保冷材を収容した袋の外側に芯材が配置され
ている形式。 (B) 保温・保冷材を収容した袋の内部に芯材が配
置されている形式。 第一の形式Aは一般的な形式であつて、芯材は
保温・保冷材を収容した袋(以下、「蓄温体」と
総称する)の外面(片面、両面又は全周面)に沿
つて添設される。後述のように、この芯材の形状
は、蓄温体の形状に応じて種々の形状であること
ができる。なお本形式では、蓄温体と芯材が更に
外被中に収容されているのが望ましい。 第二の形式Bはやや特殊な形式であつて、芯材
は蓄温体の内部に収容されるから、芯材の形状は
蓄温体の外形により支配される。なおこの場合、
保温・保冷材を包む袋の材質と芯材が共に同種の
熱接着可能なプラスチツクで構成されておれば、
蓄温体と芯材とを完全に一体化させることがで
き、実用上極めて便利な形態となる。 (芯材) 本案保温・保冷具に使用される芯材の最も普通
の形状は方形の板状であるが、所望により、円盤
その他随意の形態を採ることができ、かつ上記形
式Aの場合は、蓄温体を確実に保持するため、ト
レイ状に形成されるのが好ましい。これに反し、
上記形式Bの場合は、一般に平板状であるのが適
当である。なお、芯材を構成する素材は、自体、
該蓄温体の荷重に耐えうる剛性を有し、しかも、
その使用温度及び湿度環境で変形したり、脆化し
たり、又は膨潤したりするものであつてはならな
い。適当な素材の例としては、例えば高密度ポリ
エチレン(HDPE)、ポリプロピレン(PP)、ポ
リ塩化ビニル(PVC)、耐衝撃性ポリスチレン
(PS)、アクリロニトリル・ブタジエン・スチレ
ン共重合体(ABS)、エチレン・ビニルアセテー
ト共重合体(EVA)、ポリエチレンテレフタレー
ト(PET)、セルロースアセテートなどのプラス
チツク、硬質ゴム、フアイバーボード、木材、セ
ラミツクス、アルミニウム、ステンレススチー
ル、銅、黄銅等の金属が挙げられる。 金属は熱伝導率が高いので急速な冷却又は加温
を目的とする場合は最適であるが、反面保冷ない
し保温時間はそれだけ短くなる。一方、非金属材
料は伝熱性が低い反面、それだけ保温又は保冷時
間がそれだけ長くなる。従つて、非金属素材を材
料として芯材を製作する場合は、必要に応じ窓、
孔、網目等の熱輻射及び対流促進用の手段を施す
るのが望ましい。 所望により、本芯材には適度の塑性を與えるこ
とができ、これにより、保温・保冷具の使用箇所
に応じた形態適応性が一層向上する。この目的上
適当な芯材用の素材としては、たとえば金網、
鉄、アルミニウム、銅薄板等の塑性金属板をプラ
スチツクシートで包皮したものなどがある。 (保温・保冷材) 本案保温・保冷具に使用できる保温・保冷材
は、前記実開昭62−55059号考案のものに限らず、
不凍性ゲルを柔軟な外皮で包んだ単純な構造のも
のでよい。
温・保冷具は、自体柔軟な保温・保冷材を収容し
た袋の内部又は該袋を包む外被との間に、大きな
透孔を備える剛性材料製の芯材が挿入又は添設さ
れていることを特徴とする。 (構造) 本案保温・保冷具は、以上の構想を実現するた
め、以下二様の形式を採ることができる。 (A) 保冷材を収容した袋の外側に芯材が配置され
ている形式。 (B) 保温・保冷材を収容した袋の内部に芯材が配
置されている形式。 第一の形式Aは一般的な形式であつて、芯材は
保温・保冷材を収容した袋(以下、「蓄温体」と
総称する)の外面(片面、両面又は全周面)に沿
つて添設される。後述のように、この芯材の形状
は、蓄温体の形状に応じて種々の形状であること
ができる。なお本形式では、蓄温体と芯材が更に
外被中に収容されているのが望ましい。 第二の形式Bはやや特殊な形式であつて、芯材
は蓄温体の内部に収容されるから、芯材の形状は
蓄温体の外形により支配される。なおこの場合、
保温・保冷材を包む袋の材質と芯材が共に同種の
熱接着可能なプラスチツクで構成されておれば、
蓄温体と芯材とを完全に一体化させることがで
き、実用上極めて便利な形態となる。 (芯材) 本案保温・保冷具に使用される芯材の最も普通
の形状は方形の板状であるが、所望により、円盤
その他随意の形態を採ることができ、かつ上記形
式Aの場合は、蓄温体を確実に保持するため、ト
レイ状に形成されるのが好ましい。これに反し、
上記形式Bの場合は、一般に平板状であるのが適
当である。なお、芯材を構成する素材は、自体、
該蓄温体の荷重に耐えうる剛性を有し、しかも、
その使用温度及び湿度環境で変形したり、脆化し
たり、又は膨潤したりするものであつてはならな
い。適当な素材の例としては、例えば高密度ポリ
エチレン(HDPE)、ポリプロピレン(PP)、ポ
リ塩化ビニル(PVC)、耐衝撃性ポリスチレン
(PS)、アクリロニトリル・ブタジエン・スチレ
ン共重合体(ABS)、エチレン・ビニルアセテー
ト共重合体(EVA)、ポリエチレンテレフタレー
ト(PET)、セルロースアセテートなどのプラス
チツク、硬質ゴム、フアイバーボード、木材、セ
ラミツクス、アルミニウム、ステンレススチー
ル、銅、黄銅等の金属が挙げられる。 金属は熱伝導率が高いので急速な冷却又は加温
を目的とする場合は最適であるが、反面保冷ない
し保温時間はそれだけ短くなる。一方、非金属材
料は伝熱性が低い反面、それだけ保温又は保冷時
間がそれだけ長くなる。従つて、非金属素材を材
料として芯材を製作する場合は、必要に応じ窓、
孔、網目等の熱輻射及び対流促進用の手段を施す
るのが望ましい。 所望により、本芯材には適度の塑性を與えるこ
とができ、これにより、保温・保冷具の使用箇所
に応じた形態適応性が一層向上する。この目的上
適当な芯材用の素材としては、たとえば金網、
鉄、アルミニウム、銅薄板等の塑性金属板をプラ
スチツクシートで包皮したものなどがある。 (保温・保冷材) 本案保温・保冷具に使用できる保温・保冷材
は、前記実開昭62−55059号考案のものに限らず、
不凍性ゲルを柔軟な外皮で包んだ単純な構造のも
のでよい。
本考案に係る保形性保温・保冷具は、蓄温体が
剛性の芯材により支持されているので、保温・保
冷作用の均一化、対象物との接触防止、保温・保
冷容器内空間の有効利用及び保温・保冷具の損傷
防止等の作用効果を奏する。
剛性の芯材により支持されているので、保温・保
冷作用の均一化、対象物との接触防止、保温・保
冷容器内空間の有効利用及び保温・保冷具の損傷
防止等の作用効果を奏する。
以下、実施例により考案実施の態様を例示する
が、各例示は当然説明用のものであつて、考案思
想の内包・外延を限るものではない。 実施例 1 第1図は、考案の代表的な例である保形性保
温・保冷具の切欠平面図、第2図は、第1図の保
温・保冷具の線、−に沿う縦断面図、第3図
及び第4図は、夫々前2図の保温・保冷具の使用
状態を示す縦断面図である。 本例保温・保冷具1Aは、前記実開昭62−55059
号公報第1図に準じて、柔軟な合成樹脂製袋体3
内に収納された不凍性液状ゲルからなる連続相4
と、該4内に分散せしめられた凍結性液体含有内
包体5とからなる蓄温体2と、該2の外面に添設
されたPP製芯材6と、両者を包皮する軟質プラ
スチツクシート製外被7とから構成されている。
なお上の芯材6には、第7図ロに示す対流促進用
の丸孔8,8……が穿たれている。 以上の保温・保冷具1Aは、第3図に示す通り、
その周縁部が、全体を発泡スチロールで作られて
いる本体101及び蓋102からなる保冷容器1
00Aの本体101の入口近くに形成されている
段部103上に載せられて使用される。蓄温体2
の変形は芯材6により制限されるから、保冷時間
の経過により蓄温体2が軟化しても、保冷対象物
200と直接接触する恐れはない。 第4図は、大小二個の保冷具1A,1A′が二段
の段部103及び103′を備える保冷容器10
0Bの各段部上に載せられた例を示す。 実施例 2 第5図は、考案の別の実施例である保温・保冷
具の第2図と同様の断面図である。 本例の保温・保冷具1Bでは、PP製芯材6が蓄
温体の外被を構成する二枚のPPシート3′,3′
の内部に挿入されると共に、該芯材6の周囲が該
シート3′,3′の周囲と一体的に熱溶着されてい
る。 本例の保温・保冷具1Bは、芯材が蓄温体2と
一体化しているため、更に外被で包む必要がない
ので、製作上有利である。 実施例 3 第6図は、考案の更に別の例を示す切欠斜視図
である。 本例の保温・保冷具1Cの構造は前例のものに
類似するが、唯、芯材6がPP樹脂被覆針金製網
で作られている点で相違する。 本例の保温・保冷具1Cは、内蔵する金網のた
め適度の塑性を有し、使用部位の形状に応じて自
由に変形可能で、しかも変形状態を維持しうると
いう特性を備える。 実施例 4 第7図は、芯材6の種々の形態を示す平面図イ
〜ハ及び斜視図ニである。 本図イでは、板状体に複数の矩形状窓8,8
が、同図ロでは、同じく複数の丸孔8,8……が
夫々穿たれ、また同図ハでは、該芯材6がアルミ
ニウム製枠9の内側に張設された金網10から構
成された例が、更に同図ニでは、芯材6が丸孔
8,8……を備えたトレイ状に形成された例が
夫々示される。
が、各例示は当然説明用のものであつて、考案思
想の内包・外延を限るものではない。 実施例 1 第1図は、考案の代表的な例である保形性保
温・保冷具の切欠平面図、第2図は、第1図の保
温・保冷具の線、−に沿う縦断面図、第3図
及び第4図は、夫々前2図の保温・保冷具の使用
状態を示す縦断面図である。 本例保温・保冷具1Aは、前記実開昭62−55059
号公報第1図に準じて、柔軟な合成樹脂製袋体3
内に収納された不凍性液状ゲルからなる連続相4
と、該4内に分散せしめられた凍結性液体含有内
包体5とからなる蓄温体2と、該2の外面に添設
されたPP製芯材6と、両者を包皮する軟質プラ
スチツクシート製外被7とから構成されている。
なお上の芯材6には、第7図ロに示す対流促進用
の丸孔8,8……が穿たれている。 以上の保温・保冷具1Aは、第3図に示す通り、
その周縁部が、全体を発泡スチロールで作られて
いる本体101及び蓋102からなる保冷容器1
00Aの本体101の入口近くに形成されている
段部103上に載せられて使用される。蓄温体2
の変形は芯材6により制限されるから、保冷時間
の経過により蓄温体2が軟化しても、保冷対象物
200と直接接触する恐れはない。 第4図は、大小二個の保冷具1A,1A′が二段
の段部103及び103′を備える保冷容器10
0Bの各段部上に載せられた例を示す。 実施例 2 第5図は、考案の別の実施例である保温・保冷
具の第2図と同様の断面図である。 本例の保温・保冷具1Bでは、PP製芯材6が蓄
温体の外被を構成する二枚のPPシート3′,3′
の内部に挿入されると共に、該芯材6の周囲が該
シート3′,3′の周囲と一体的に熱溶着されてい
る。 本例の保温・保冷具1Bは、芯材が蓄温体2と
一体化しているため、更に外被で包む必要がない
ので、製作上有利である。 実施例 3 第6図は、考案の更に別の例を示す切欠斜視図
である。 本例の保温・保冷具1Cの構造は前例のものに
類似するが、唯、芯材6がPP樹脂被覆針金製網
で作られている点で相違する。 本例の保温・保冷具1Cは、内蔵する金網のた
め適度の塑性を有し、使用部位の形状に応じて自
由に変形可能で、しかも変形状態を維持しうると
いう特性を備える。 実施例 4 第7図は、芯材6の種々の形態を示す平面図イ
〜ハ及び斜視図ニである。 本図イでは、板状体に複数の矩形状窓8,8
が、同図ロでは、同じく複数の丸孔8,8……が
夫々穿たれ、また同図ハでは、該芯材6がアルミ
ニウム製枠9の内側に張設された金網10から構
成された例が、更に同図ニでは、芯材6が丸孔
8,8……を備えたトレイ状に形成された例が
夫々示される。
本考案は、柔軟な保温・保冷具を、温度に拘ら
ず所定の形状に保つことができることにより、需
要者に対し実用上多大の便益を与える。
ず所定の形状に保つことができることにより、需
要者に対し実用上多大の便益を与える。
第1図は、本考案の代表的な例である保形性保
温・保冷具の切欠平面図、第2図は、第1図の保
温・保冷具の線、−に沿う縦断面図、第3図
は、前2図の保温・保冷具の使用状態を示す縦断
面図、第4図及び第5図は、考案の別の実施例で
ある保温・保冷具の第2図と同様の断面図、第6
図は、考案の更に別の例を示す第2図と同様の断
面図、第7図は、本案保温・保冷具に用いられる
芯材の各種形状を示す平面図イ〜ハ及び斜視図ニ
である。 各図中の符号の意味は以下の通り、1A〜1C…
…各種本案保温・保冷具の全体、2……1A〜1C
の蓄温体、3……2の袋体、3′……2の袋体構
成シート、4……3内の不凍性液状ゲルからなる
連続相、5……3内の凍結性液体含有内包体、6
……本案保温・保冷具の芯体、7……同外被、8
……6の孔又は窓、9……6の枠、100……6
の金網、100……保冷容器、101A,101B
……100の本体、102……101A,101B
の蓋、103,103′……101A,101Bの
段部、200……被保冷物。
温・保冷具の切欠平面図、第2図は、第1図の保
温・保冷具の線、−に沿う縦断面図、第3図
は、前2図の保温・保冷具の使用状態を示す縦断
面図、第4図及び第5図は、考案の別の実施例で
ある保温・保冷具の第2図と同様の断面図、第6
図は、考案の更に別の例を示す第2図と同様の断
面図、第7図は、本案保温・保冷具に用いられる
芯材の各種形状を示す平面図イ〜ハ及び斜視図ニ
である。 各図中の符号の意味は以下の通り、1A〜1C…
…各種本案保温・保冷具の全体、2……1A〜1C
の蓄温体、3……2の袋体、3′……2の袋体構
成シート、4……3内の不凍性液状ゲルからなる
連続相、5……3内の凍結性液体含有内包体、6
……本案保温・保冷具の芯体、7……同外被、8
……6の孔又は窓、9……6の枠、100……6
の金網、100……保冷容器、101A,101B
……100の本体、102……101A,101B
の蓋、103,103′……101A,101Bの
段部、200……被保冷物。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 自体柔軟な保温・保冷材を収容した袋の内部
又は該袋を包む外被との間に、大きな透孔を備
える剛性材料製の芯材が挿入又は添設されてい
ることを特徴とする保形性保温・保冷具。 2 芯材がトレイ状である実用新案登録請求の範
囲1記載の保形性保温・保冷具。 3 芯材が金網である実用新案登録請求の範囲1
記載の保形性保温・保冷具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987123324U JPH0410202Y2 (ja) | 1987-08-11 | 1987-08-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987123324U JPH0410202Y2 (ja) | 1987-08-11 | 1987-08-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6430341U JPS6430341U (ja) | 1989-02-23 |
| JPH0410202Y2 true JPH0410202Y2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=31372070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987123324U Expired JPH0410202Y2 (ja) | 1987-08-11 | 1987-08-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410202Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138488U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-13 | 松下電工株式会社 | 蓄熱座布団 |
| JPS62108767U (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-11 |
-
1987
- 1987-08-11 JP JP1987123324U patent/JPH0410202Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6430341U (ja) | 1989-02-23 |
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