JPH04102062U - 回転速度のセンサ装置及びその装置を備えた回転軸受 - Google Patents
回転速度のセンサ装置及びその装置を備えた回転軸受Info
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- JPH04102062U JPH04102062U JP1991103426U JP10342691U JPH04102062U JP H04102062 U JPH04102062 U JP H04102062U JP 1991103426 U JP1991103426 U JP 1991103426U JP 10342691 U JP10342691 U JP 10342691U JP H04102062 U JPH04102062 U JP H04102062U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 センサと複数磁極環体との間の空隙の変動に
極めて少ししか影響を受けることのない回転速度のセン
サ装置を提供することを目的としている。 【構成】 回転体と一体に形成され複数磁極環体12に
よって交番磁界を発生させるコード信号発生要素と、該
コード信号発生要素と空隙を有して対向するように配置
され非回転体と一体化された少なくとも一つのセンサ要
素18とを備え、該センサ要素18が、センサ19と二
つの磁束集束要素20,21とを有し、それぞれの磁束
集束要素が、磁束集束のための枝部につらなる磁束集束
部分を有しており、上記コード信号発生要素の複数磁極
環体12は、交番磁界を発生させる複数磁極環体を有
し、該複数磁極環体12は、二つの磁束集束のための枝
部の間に配置されて二つの異極が二つの磁束集束のため
の枝部に同時に対向するように設定されている。本考案
装置は自動車のABS装置に用いることができる。
極めて少ししか影響を受けることのない回転速度のセン
サ装置を提供することを目的としている。 【構成】 回転体と一体に形成され複数磁極環体12に
よって交番磁界を発生させるコード信号発生要素と、該
コード信号発生要素と空隙を有して対向するように配置
され非回転体と一体化された少なくとも一つのセンサ要
素18とを備え、該センサ要素18が、センサ19と二
つの磁束集束要素20,21とを有し、それぞれの磁束
集束要素が、磁束集束のための枝部につらなる磁束集束
部分を有しており、上記コード信号発生要素の複数磁極
環体12は、交番磁界を発生させる複数磁極環体を有
し、該複数磁極環体12は、二つの磁束集束のための枝
部の間に配置されて二つの異極が二つの磁束集束のため
の枝部に同時に対向するように設定されている。本考案
装置は自動車のABS装置に用いることができる。
Description
【0001】
本考案は、非回転体上の回転軸受内に取り付けられた回転体の回転速度のセン
サ装置であって、磁界を検知することにより回転速度を測定するものに関する。
本考案の装置は、特に、例えばアンチロックブレーキ装置(ABS)と協動する
ホイールハブの回転軸受の回転速度の検知に用いることができる。
【0002】
この種の装置は、一般に、ホール効果をもつプローブ、磁気抵抗体あるいは類
似の能動型のセンサ装置と協動して、複数の交互磁極からなる磁化リングによっ
て磁界を発生させるコード信号発生要素を有しており、センサ装置は所定の空隙
を有して該コード信号発生要素と対向するように配置される。
【0003】
磁束集束器を具備可能で、磁界検知装置と協動する複数磁極環体を用いた磁界
検知装置を有する軸受は、欧州特許出願EP319335に既に開示されている
。軸受と一体に形成されるそのような装置は小容積という利点があるにも拘らず
、いくつかの欠点があった。先ず第一に、軸受の構造を、利用されるセンサ装置
に合わせて工夫しなければならなかった。さらに、例えば捩じれや偏心に起因す
る複数磁極環体の芯ずれ回転のときに特に見られるように、空隙の過大な変動が
あるときに測定が妨げられることがあった。
【0004】
同様に、フランス特許出願第2640706号には回転軸受の非回転要素上に
軸方向に接続された環状の速度センサ装置に適合する軸受が開示されている。こ
の装置は、取付けの容易性及び外部環境からの保護に関しては優位性を有してい
る。しかしながら、上述のように、起こり得るコード信号発生要素またはその支
持部材の捩じれが空隙を変動させることによって検知を乱すことがある。この装
置は、さらに、コード信号発生要素とセンサ要素との間の相対的な軸方向の位置
における誤差に影響を受け易かった。
【0005】
米国特許第3742243号には、複数磁極リングと協動せるホール効果をも
つプローブによって回転体の回転速度を検知する装置が開示されている。この複
数磁極リングは軸方向に磁化された磁石によって形成されており、歯状突起を有
した二つの磁極板を有し、それぞれの板は互いに反対の極性の歯を対応して有す
る歯列を備えている。ホール効果センサは複数磁極リングによって発生する磁界
を受け、センサ上に受けた磁束を集束させるのに適応する手段に取付けられてい
る。もし、複数磁極リングの起こり得る捩じれや回転の芯ずれによる影響の抑制
をある程度の範囲で認容してしまうことによって、この装置が信号の質を改善す
る利点を有しているとすれば、他方では構造の複雑性及び大容積という欠点を有
している。
【0006】
本考案の目的は、信頼性及び規則性を確保し、使用に十分耐え得る強度をもつ
ことができ、センサ要素とコード信号発生要素の空隙ができる限り小さくかつ一
定で、簡単で廉価な構造を有し、センサ要素と複数磁極環体の空隙の変動にきわ
めて少ししか影響を受けず、さらに、外部環境に対してコード信号発生要素とセ
ンサを良好に保護する速度センサ装置を提供することを目的としている。
【0007】
また、磁力線が最低の損失でセンサに案内される速度センサ装置を提供するこ
とを目的としている。
【0008】
本考案によれば、非回転体上の回転軸受を介して取付けられる回転体の回転速
度を検知する装置は、複数磁極環体の手段によって交番磁界を作り回転体と一体
となったコード信号発生要素と、非回転体と一体に形成され該コード信号発生要
素と対向するように空隙を有して配置された少なくとも一つのセンサ要素とを有
する。本考案によれば、センサ要素は能動または受動のセンサと、例えば磁性鋼
で形成された二つの磁束集束要素とを有している。それぞれの磁束集束要素は磁
束集束部分を延長した磁束集束のための枝部を有している。センサ自身は二つの
磁束集束部分の間に配設されている。コード信号発生要素の複数磁極環体は二つ
の磁束集束のための枝部の間に配置され極性の異なる二つの磁極が同時に二つの
磁束集束のための枝部に対向するようになっている。
【0009】
二つの磁束集束要素と同様にセンサは好ましくは合成樹脂のようなモールド成
型可能な部材内に埋設されており、二つの磁束集束のための枝部の二つの外側に
突き出た端部は複数磁極環体がその中を回転移動できるような空間を形成してい
る。
【0010】
磁束集束要素は都合のよいことにU字状に屈曲されている。
【0011】
第一の実施態様においては、複数磁極環体は半径方向に磁化されている。セン
サ要素は上記複数磁極環体と軸方向で対向して配置されており、二つの磁束集束
のための枝部が複数磁極環体の内側及び外側の磁極に対向して半径方向の空隙を
もって配置されるようになっている。この点で外側の磁極は軸受の回転軸線から
半径方向に最も遠い磁極であり、他方内側の磁極は軸受の回転軸線から半径方向
に最も近い磁極であることが分かる。
【0012】
センサ要素は好ましくは例えば回転軸受の非回転部に嵌着されて固定される組
込用カラーと一体に形成される。
【0013】
好ましい実施態様においては、複数磁極環体は回転軸受の側方のシールの一部
を形成する支持フランジ上に取付けられる。センサ要素の組込用カラーは上記シ
ールのアマチュア上に直接嵌着される。シール作用は支持フランジ上に取付けら
れ、組込用カラーのリムと接触できる付加的なシールリップによってさらに改善
される。
【0014】
センサによって発生する信号の処理のためのプリント基板は容易に組込用カラ
ーと一体に形成することができる。このような組込用カラーは、プリント基板を
介してセンサに電気的に接続され、例えばアンチロックブレーキシステム(AB
S)の一部を形成する外部プロセスユニットへセンサによって発生した信号を送
ることができる接続ヘッドを備えることができる。
【0015】
他の実施態様によれば、複数磁極環体は軸方向に磁化される。センサは複数磁
極環体に対向して半径方向に配置され、二つの磁束集束のための枝部が複数磁極
環体の側方の磁極に対して軸方向の空隙を有して配置されるようになっている。
【0016】
例えば、センサ要素は非回転部に形成された孔部内の半径方向に取付けられる
ストッパとして形成することができる。
【0017】
センサが受動型の誘導コイルによって形成される場合の特別な実施態様におい
ては、二つの磁束集束要素はその枝部が磁束集束のための枝部を形成するU字状
の単一磁束集束要素に置き代えられる。誘導コイルはU字状の磁束集束要素の一
部の回りに配置される。
【0018】
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて説明する。図1,図2に示され
るように、本考案にあっては、速度検出のためのセンサ装置は、回転せる外輪2
と非回転の分割内輪3,4を有する回転軸受1に取付けられている。外輪2と二
つの分割内輪3,4との間には、保持器7によつて適宜間隔に配置され、アンギ
ュラコンタクトをなすように接触角をもって保持される二列のボール列5,6が
収容されている。軸受1の側面におけるシールは、一方の側では従来の形式のシ
ール8とされ、他方の側では、本考案によるセンサ装置のコード信号発生要素の
取付けに適合せるシール9となっている。この目的のために、シール9は、好ま
しくはステンレス鋼のような非磁性金属で作られて外輪2の内径に組込まれラジ
アルフランジ11を有する支持フランジ10と、上記ラジアルフランジ11に直
接固定されたり、あるいは、例えば、エラストマーやプラスチック材で作られた
非磁性カラー13を介して上記ラジアルフランジ11に固定される、半径方向に
磁化された複数の磁極をもつ環体12とを備えている。シール9は、例えば、ゴ
ムで作られ、分割内輪4の外周に取付けられたアマチュア15と摩擦接触するシ
ールリング14を有している。アマチュア15は、複数のスロット17と互いに
直径方向で対向し軸方向に開口する二つの割出しノッチ(図示せず)が形成され
ている円形フランジ16を有している。
【0019】
本考案における速度検出のためのセンサ装置は、全体を符号18で示すコード
信号発生要素の一部とセンサ要素を作動させる複数磁極環体12を有している。
【0020】
近接部分へ磁界が分散するのを避けるために非磁性支持体13に取り付けられ
た複数磁極環体12は、例えば、交互に異極を有するように永久磁化されている
。
【0021】
センサ要素18は、図5及び図6に見られるように、ホール効果をもつプロー
ブや、磁気抵抗体あるいは類似の能動要素で構成されている。能動センサ19は
、例えば磁性鋼で作られた二つの磁束集束要素20,21の間に直接配設されて
いる。二つの磁束集束要素20,21は同一構成であり、磁束集束要素20は軸
受1の回転軸線に関して半径方向外側に位置しているのに対し、磁束集束要素2
1は上記磁束集束要素20よりも内側に位置している。
【0022】
一つの磁束集束要素20は図3に斜視図で示されている。磁束集束要素20は
、これが対向する複数磁極環体12の磁極セグメントの幅に相当する幅をもつ磁
束集束のための枝部20bを有している。磁束集束要素20は、さらに、センサ
19の幅に相当する幅の磁束集束のための部分20cをも有している。磁束集束
のための枝部20bは、部分20cと同じ幅の部分20aを延長し、そして、U
字状に屈曲し部分20cにつなげて平行にせしめ、センサ19と直接に接触する
ようになっている。特に、図3に見られるように、磁束集束のための部分20c
は枝部20bよりも幅が広くなっている。これは、部分20aと同じ幅である。
【0023】
磁束集束要素20,21は、図1,図5そして図6に図示されているように、
センサ19の内外面のそれぞれに接触して配置されており、また図示のごとく上
記要素20,21をU字状にすることにより、磁束集束のための枝部20b、2
1bはセンサ19そして部分20c,21cを越えて延出している。かかる枝部
20b,21bの端部の間には空間22が形成され、該空間22内に回転を受け
る複数磁極環体12が入り込んでいる。センサ19と二つの磁束集束要素20,
21で構成される組立体は、レジンあるいは成型可能な電気絶縁プラスチック樹
脂でブロック23内に埋設成型されて、全体としてセンサ要素を形成している。
【0024】
センサ要素18は、図1及び図2に見られるように、アマチュア15のフラン
ジ16上でスロット17に嵌着される半径方向の複数の爪25を有する組込用の
カラー24と一体的になっている。該爪25はカラー24の内径に設けられてい
て、上記スロット17に外側から突入するようになっている。爪25は、図1に
部分的に見えるが、カラー24に設けられた弾性フィンガ25aの端部に取り付
けられている。直径方向に対向するセンサ19の位置では、これらの弾性フィン
ガは割出しピン25bに置き代えられており、該割出しピンが、ラジアルフラン
ジ16に形成された軸方向に開口した割出しノッチに嵌入可能となっている。磁
束集束要素20,21は孔27を有することができ、それによって組込用カラー
24の成型モールドの前に成型金型内に該磁束集束要素を中心に位置づけられる
。
【0025】
プリント基板26が、センサ19で発生する信号の前処理を行うためにセンサ
19と電気的に接続されている。プリント基板26はセンサ要素18に近接せる
組込用カラー24と一体化されている。接続ピン28がプリント基板26を組込
用カラー24と一体となっている接続ヘッド29に接続している。該接続ヘッド
29は、センサ19が生ずる信号を、例えば、自動車の車輪のアンチロック装置
の一部を形成する外部プロセッサに伝達する。
【0026】
必要とあらば、外部環境との遮断を完全にするために追加のシールを設けても
よい。図1にて一点鎖線で示されるように、組込用カラー24が、複数磁極環体
12に固定するのに供するリング13の一部を形成するシールリップ31と接触
する周縁リムを備えている。
【0027】
図1,図2では、本考案による速度検出のためのセンサ装置の組込みは、従来
の形式の回転軸受になされているが、本考案による該装置は、内輪3,4が固定
で外輪が車輪とブレーキディスクの支持手段を有して回転されるような非駆動車
輌の一体化車輪軸受にも適用できる。
【0028】
図5及び図6を参照すると、本考案装置が複数磁極環体12とセンサ要素18
との間の位置付けにおける若干の相対誤差によりきわめて少ししか影響を受けな
いことがわかる。
【0029】
かかる本考案によると、複数磁極環体12のセンサ19に向けての磁力線は直
接的ではなく、二つの磁束集束要素20,21を介して作用している。事実、複
数磁極環体が二つの磁束集束のための枝部20b,21bの間で回転できるよう
にセンサ要素18は配設されている。一つの枝部20bが複数磁極環体の一つの
磁極、例えばN極に対向したときには、他の枝部20bは異極、すなわち、複数
磁極環体12の同じセグメントのS極に対向する。図5で例示される場合、N極
と枝部20bとの間の空隙はE1で示され、S極との間の空隙はE2で示されてい
る。図示の例では、空隙E1が空隙E2よりも大きくなっていて、複数磁極環体1
2に対してセンサ要素18の位置に若干のずれが見られる。ずれはあるものの、
枝部20b,21bの間の二つの空隙E1とE2の和は一定である。空隙E1の増
加は、反対に空隙E2の同量の減少となる。図6では、空隙E1が空隙E2よりも
小さいという反対の例を示している。
【0030】
あらゆる場合に、上記二つの空隙の和が一定であるとすると、センサ19から
受ける信号は、枝部に対して直角な面において、二つの枝部20b,21bに対
する複数磁極環体の相対変位によって実質的に影響を受けないこととなる。
【0031】
他方、枝部に対し平行な面における該枝部20b,21bに対する複数磁極環
体12のいかなる相対変位も、複数磁極環体12の大部分が二つの枝部20b,
21bの間の空間22に位置している限りにおいては、やはりセンサ19により
生ずる信号に何ら重大な影響をもたらさない。かくして、本考案装置は、複数磁
極環体にそして/あるいはアマチュア15のラジアルフランジ11により構成さ
れる支持部に生じやすい捩じれや回転の芯ずれによる影響がきわめて少ない。
【0032】
図4は、他の実施例で磁束集束要素の変形例を示し、全体が符号32で示され
ている。該磁束集束要素32は磁束集束のための枝部32bを有し、図3に図示
された磁束集束要素20とよく似ている。上記枝部32bは、磁束の集束を行い
要素20の部分20cのときのようにセンサ19と直接に接触する剛体部32a
と一体となっている。
【0033】
図7には、本考案装置を軸方向に磁化された複数磁極環体に適用した実施例が
示されている。ここでは、前実施例と共通する部分には同一符号が付されている
。ここでは単列の玉軸受として示した軸受1が組込まれている軸34の端部に取
付けられた、好ましくは非磁性のリング33と一体となっているプラスチック材
等の非磁性支持体13に複数磁極環体12が取付けられている。
【0034】
図1から図6に示した構造のものに類似したセンサ要素18は、二つの枝部2
0b,21bが複数磁極環体12の側部における異極に対し軸方向空隙をもって
対向するように配設されている。センサ要素18は、軸受1の外輪2が組込まれ
ている非回転部37に形成された貫通孔36に嵌入せられたストッパ35と一体
となっている。ラグ38が上記非回転部37の外側端面を覆っていて、センサ要
素18がストッパ35に組込まれたとき、センサ要素を適正位置にもたらしてお
り、方向性を確保している。
【0035】
能動センサ19を備える代わりに、本考案ではセンサ要素18に受動センサを
も使える。
【0036】
図8に示されるように、センサ要素18はコイルの形態の受動センサ39を有
し、コイルコアには軟鉄が使われている。二つの磁束集束要素41,42は磁束
集束のための枝部41b,42bと磁束集束部分41c,42cを有している。
枝部41b,42bは、図1,図5そして図6に示された半径方向に磁化された
複数磁極環体12のためになされたのと同様な方法で配設されている。磁束集束
部分41c,42cはコイルのコア40に適合した形状及び寸法となっていると
共に、コア40の両端にそれぞれ対向するようになっている。
【0037】
複数磁極環体12が回転駆動を受けると、磁束集束要素41,42より案内さ
れコイル39を貫通する磁界は、コイル39中で変化しここに誘導電流を生ずる
。このコイル39における誘導電流は複数磁極環体12の回転速度に比例する。
【0038】
図9はセンサ39に関して図8を変形した例を示している。該センサ39は、
二つのコイル43a,43bと永久磁石44とを有している。この永久磁石の対
向極は半径方向に配列されている。コイル43a,43bのコアは、電気的には
互いに接続されている二つのコイルのコアに接触する磁極をもつ永久磁石44に
よって互いに隔離されている。
【0039】
図10に示されるように、センサ要素18は、前出の実施例における二つの磁
束集束要素に代え、誘導コイルの形態の受動センサ39と一つの磁束集束要素4
6を有している。
【0040】
一つとして形成された磁束集束要素46は強磁性材料でU字状に形成され、そ
の平行な枝状部の端部は磁束集束枝部46a,46bを構成しており、該磁束集
束枝部は半径方向に磁化された複数磁極環体に関し前出の実施例の場合と同様に
配設されている。磁束集束枝部46a,46bを除いたU字状の磁束集束要素4
6の一部はコイル46のコアを形成する。
【0041】
図11には図10に示されたものと類似する実施例が示されている。相違点は
、コイル39が複数磁極環体12とほぼ同じ直径の環体を形成しており、一もし
くはそれ以上の磁束集束要素46が、すべての磁束集束要素いついてコイル中を
同時に循環し同じ強さの磁力線を生ずるようにコイル39の周囲に配置されてい
ることである。
【図1】本考案による半径方向に磁化された磁極環体を
有する速度センサ装置の軸方向の断面図である。
有する速度センサ装置の軸方向の断面図である。
【図2】図1装置に用いられるセンサ要素と一体に形成
された組込用カラーの正面図である。
された組込用カラーの正面図である。
【図3】図1装置に用いられる磁束集束要素の実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】本考案装置のセンサ装置に用いられる磁束集束
要素の他の実施例を示す斜視図である。
要素の他の実施例を示す斜視図である。
【図5】センサに対する複数磁極環体の相対位置を示す
一実施例の断面図である。
一実施例の断面図である。
【図6】センサに対する複数磁極環体の相対位置を示す
他の実施例の断面図である。
他の実施例の断面図である。
【図7】複数磁極環体が軸方向に磁化されている場合の
実施例を示す断面図である。
実施例を示す断面図である。
【図8】複数磁極環体が半径方向に磁化され、一または
いくつかの受動センサを有する場合の本考案の実施例を
示す断面図である。
いくつかの受動センサを有する場合の本考案の実施例を
示す断面図である。
【図9】複数磁極環体が半径方向に磁化され、一または
いくつかの受動センサを有する場合の本考案の他の実施
例を示す断面図である。
いくつかの受動センサを有する場合の本考案の他の実施
例を示す断面図である。
【図10】複数磁極環体が半径方向に磁化され、一また
はいくつかの受動センサを有し、一つの磁束集束要素を
備える場合の本考案の他の実施例を示す断面図である。
はいくつかの受動センサを有し、一つの磁束集束要素を
備える場合の本考案の他の実施例を示す断面図である。
【図11】複数磁極環体が半径方向に磁化され、環状コ
イルの受動センサを有する場合の本考案の他の実施例を
示す断面図である。
イルの受動センサを有する場合の本考案の他の実施例を
示す断面図である。
1 回転軸受
9 シール
10 支持フランジ
12 複数磁極環体
15 非回転部、アマチュア
18 センサ要素
19,39 センサ
20,21,41,42,46 磁束集束要素
20b,21b,41b,42b,46a,46b 磁
束集束のための枝部 20c,21c,41c,42c 磁束集束部分 24 組込用カラー 26 プリント基板 29 接続ヘッド 30 リム 31 シールリップ 37 非回転部 40,45a,45b コア 43a,43b 誘導コイル 44 永久磁石
束集束のための枝部 20c,21c,41c,42c 磁束集束部分 24 組込用カラー 26 プリント基板 29 接続ヘッド 30 リム 31 シールリップ 37 非回転部 40,45a,45b コア 43a,43b 誘導コイル 44 永久磁石
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(72)考案者 クリスチヤン リゴー
フランス共和国、 37260 アルタンネ
スーレインドレ、ル デ バイネ 22
Claims (17)
- 【請求項1】 回転体と一体に形成されたコード信号発
生要素と、該コード信号発生要素と空隙を有して対向す
るように配置されて非回転体と一体化された少なくとも
一つのセンサ要素とを備え、該センサ要素(18)が、
センサ(19,39)と二つの磁束集束要素(20,2
1,41,42)とを有し、それぞれの磁束集束要素
が、磁束集束のための枝部(20b,21b,41b,
42b)につらなる磁束集束部分(20c,21c,4
1c,42c)を有しており、上記センサ要素が二つの
磁束集束部分の間に配設されていることとする、非回転
体上に回転軸受(1)を介して取付けられた回転体の回
転速度のセンサ装置において、上記コード信号発生要素
は、交番磁界を発生させる複数磁極環体を有し、該複数
磁極環体(12)は、二つの磁束集束のための枝部の間
に配置されて二つの異極が二つの磁束集束のための枝部
に同時に対向するように設定されていることを特徴とす
る回転速度のセンサ装置。 - 【請求項2】 センサ(19,39)と二つの磁束集束
要素(20,21,41,42)はモールド成型可能な
部材に埋設されており、二つの磁束集束のための枝部
(20b,21b,41b,42b)の端部は外側に突
出していることとする請求項1に記載の回転速度のセン
サ装置。 - 【請求項3】 複数磁極環体(12)は半径方向に磁化
されており、センサ要素(18)は該複数磁極環体(1
2)に軸方向で対向して配置されて二つの磁束集束のた
めの枝部(20b,21b,41b,42b)が複数磁
極環体の外側及び内側の磁極に対して半径方向の空隙を
もって配置されるようになっていることとする請求項1
または請求項2に記載の回転速度のセンサ装置。 - 【請求項4】 センサ要素(18)は非回転部(15)
に嵌着可能な組込用カラー(24)と一体に形成されて
いることとする請求項3に記載の回転速度のセンサ装
置。 - 【請求項5】 複数磁極環体(12)は回転軸受(1)
の側方のシール(9)の一部を形成する支持フランジ
(10)に取付けられており、センサ要素(18)の組
込用カラー(24)は上記シール(9)の非回転のアマ
チュア(15)に嵌着されていることとする請求項4に
記載の回転速度のセンサ装置。 - 【請求項6】 付加的なシールリップ(31)は支持フ
ランジ(10)に取付けられており、組込用カラー(2
4)のリム(30)と接触するようになっていることと
する請求項5に記載の回転速度のセンサ装置。 - 【請求項7】 信号の処理用のプリント基板(26)は
センサ(19,39)と電気的に接続された接続ヘッド
(29)を有する組込用カラー(24)と一体に形成さ
れており、上記センサによって発生した信号を外部のプ
ロセスユニットへ伝達するようになっていることとする
請求項4ないし請求項6のうちの一つに記載の回転速度
のセンサ装置。 - 【請求項8】 複数磁極環体は軸方向に磁化されてお
り、センサ要素(18)は該複数磁極環体(12)に対
して半径方向に配置されて磁束集束のための枝部(20
b,21b)が複数磁極環体の側方の磁極に対して軸方
向の空隙をもって配置されるようになっていることとす
る請求項1または請求項2に記載の回転速度のセンサ装
置。 - 【請求項9】 センサ要素(18)は非回転部(37)
の半径方向に配置されたストッパ(35)と一体となる
ように形成されていることとする請求項8に記載の回転
速度のセンサ装置。 - 【請求項10】 磁束集束要素(20,21)はU字状
に屈曲された形状を有していることとする請求項1ない
し請求項9のうちの一つに記載の回転速度のセンサ装
置。 - 【請求項11】 センサ(19)はホール効果を有する
プローブ、磁気抵抗体またはそれに類似の能動型のもの
であることとする請求項1ないし請求項10のうちの一
つに記載の回転速度のセンサ装置。 - 【請求項12】 センサ(39)はコア(40,45
a,45b)が磁束集束要素(41,42)の磁束集束
部分(41c,42c)に対向している一または二の誘
導コイル(43a,43b)を有する受動型のものであ
ることとする請求項1ないし請求項10のうちの一つに
記載の回転速度のセンサ装置。 - 【請求項13】 二つのコイル(43a,43b)は端
部同士が繋がっており、磁極が該コイルのコア(45
a,45b)と接触している永久磁石(44)によって
隔離されていることとする請求項12に記載の回転速度
のセンサ装置。 - 【請求項14】 回転体と一体に形成され複数磁極環体
(12)によって交番磁界を発生させるコード信号発生
要素と、該コード信号発生要素と空隙を有して対向する
ように配置されて非回転体と一体化された少なくとも一
つのセンサ要素とを備えた非回転体上に回転軸受(1)
を介して取付けられた回転体の回転速度のセンサ装置に
おいて、上記センサ要素(18)は、コイル形状の受動
センサ(39)と、平行な枝部の端部が二つの磁束集束
のための枝部(46a,46b)を形成している少なく
とも一つのU字状の磁束集束要素(46)を有してお
り、上記受動センサを形成するコイル(39)は磁束集
束のための枝部(46a,46b)を除く磁束集束要素
(46)の一部を包囲しており、上記コード信号発生要
素の複数磁極環体(12)は、二つの磁束集束のための
枝部の間に配置されて二つの異極が二つの磁束集束のた
めの枝部に同時に対向するように設定されていることを
特徴とする回転速度のセンサ装置。 - 【請求項15】 受動センサを形成するコイル(39)
は複数磁極環体(12)の直径と実質的に同一の直径を
有する環体形状に形成されていることとする請求項14
に記載の回転速度のセンサ装置。 - 【請求項16】 すべての磁束集束要素がコイル中を同
時に循環し同じ強さの磁力線を発生させるようにコイル
(39)の周囲に配置されたいくつかの磁束集束要素
(46)を有していることとする請求項15に記載の回
転速度のセンサ装置。 - 【請求項17】 請求項1ないし請求項16のうちの一
つに記載の回転速度のセンサ装置を備えた回転軸受。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9014535 | 1990-11-21 | ||
| FR9014535A FR2669432B1 (fr) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | Dispositif de capteur de vitesse de rotation et palier a roulement equipe d'un tel dispositif. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102062U true JPH04102062U (ja) | 1992-09-03 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991103426U Pending JPH04102062U (ja) | 1990-11-21 | 1991-11-21 | 回転速度のセンサ装置及びその装置を備えた回転軸受 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0487405B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04102062U (ja) |
| DE (1) | DE69112176T2 (ja) |
| FR (1) | FR2669432B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006138872A (ja) * | 2006-02-03 | 2006-06-01 | Jtekt Corp | 車輪速検出装置 |
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| IT1273111B (it) * | 1994-04-07 | 1997-07-04 | Skf Ind Spa | Procedimento di preassemblaggio di un anello magnetizzato multipolare, in particolare per l'applicazione in dispositivi di rilevamento della velocita' di rotazione, e prodotto relativo |
| DE4445610A1 (de) * | 1994-12-21 | 1996-06-27 | Kaco Gmbh Co | Dichtung |
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| DE2542917C2 (de) * | 1975-09-26 | 1982-04-22 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Meßwertgeber zur Messung der Geschwindigkeit eines Fahrzeugrades |
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| FR2645924B1 (fr) * | 1989-04-18 | 1994-09-02 | Roulements Soc Nouvelle | Palier preassemble a elements codeur et capteur additionnels |
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-
1990
- 1990-11-21 FR FR9014535A patent/FR2669432B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-11-19 EP EP91403109A patent/EP0487405B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-19 DE DE69112176T patent/DE69112176T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-21 JP JP1991103426U patent/JPH04102062U/ja active Pending
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Also Published As
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|---|---|
| EP0487405A1 (fr) | 1992-05-27 |
| DE69112176D1 (de) | 1995-09-21 |
| FR2669432B1 (fr) | 1994-08-26 |
| EP0487405B1 (fr) | 1995-08-16 |
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