JPH04102075A - 電源投入・切断試験装置 - Google Patents
電源投入・切断試験装置Info
- Publication number
- JPH04102075A JPH04102075A JP2220517A JP22051790A JPH04102075A JP H04102075 A JPH04102075 A JP H04102075A JP 2220517 A JP2220517 A JP 2220517A JP 22051790 A JP22051790 A JP 22051790A JP H04102075 A JPH04102075 A JP H04102075A
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- Japan
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- power
- test
- under test
- device under
- turned
- Prior art date
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- Pending
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は電源投入・切断試験装置に関し、特に外部指令
に応して自装置の電源投入及び電源切断の制御を行う被
試験装置について電源投入・切断の試験を行う電源投入
・切断試験装置に関する。
に応して自装置の電源投入及び電源切断の制御を行う被
試験装置について電源投入・切断の試験を行う電源投入
・切断試験装置に関する。
従来技術
一般に、電源投入及び電源切断を繰返す耐久テストは人
手によって行われていた。例えば、周知の自動現金支払
機(ATV)やPOSレジスタ装置等は、業務開始の数
十分前に電源投入を行い、業務終了時に電源切断を行う
という使用形態が毎日繰返される。よって、これら装置
の出荷前には実使用状態と同様に電源投入及び電源切断
を数回繰返す耐久テストが行われている。
手によって行われていた。例えば、周知の自動現金支払
機(ATV)やPOSレジスタ装置等は、業務開始の数
十分前に電源投入を行い、業務終了時に電源切断を行う
という使用形態が毎日繰返される。よって、これら装置
の出荷前には実使用状態と同様に電源投入及び電源切断
を数回繰返す耐久テストが行われている。
しかし、かかる耐久テストを行う際、従来は作業者等、
人間の手によって行われていたため、試験台数に制限が
あり、また、電源投入・切断の時刻にも制限があるとい
う欠点があった。
人間の手によって行われていたため、試験台数に制限が
あり、また、電源投入・切断の時刻にも制限があるとい
う欠点があった。
発明の目的
本発明は上述した従来の欠点を解決するためになされた
ものであり、その目的は電源投入及び電源切断に関する
試験を自動的に行うことができる電源投入・切断試験装
置を提供することである。
ものであり、その目的は電源投入及び電源切断に関する
試験を自動的に行うことができる電源投入・切断試験装
置を提供することである。
発明の構成
本発明による電源投入・切断装置は、外部指令に応じて
自装置の電源投入及び電源切断の制御を行う被試験装置
について電源投入・切断の試験を行う電源投入・切断試
験装置であって、前記被試験装置の電源投入時から所定
時間後に電源切断指令を送出する電源切断制御手段と、
前記被試験装置の電源切断時から所定時間後に電源投入
指令を送出する電源投入制御手段とを有することを特徴
とする。
自装置の電源投入及び電源切断の制御を行う被試験装置
について電源投入・切断の試験を行う電源投入・切断試
験装置であって、前記被試験装置の電源投入時から所定
時間後に電源切断指令を送出する電源切断制御手段と、
前記被試験装置の電源切断時から所定時間後に電源投入
指令を送出する電源投入制御手段とを有することを特徴
とする。
本発明による他の電源投入・切断装置は、外部指令に応
じて自装置の電源投入及び電源切断の制御を行う被試験
装置について電源試験を行う電源投入・切断試験装置で
あって、外部回線制御による前記被試験装置の電源投入
時から所定時間後に電源切断指令を送出する電源切断制
御手段を有することを特徴とする。
じて自装置の電源投入及び電源切断の制御を行う被試験
装置について電源試験を行う電源投入・切断試験装置で
あって、外部回線制御による前記被試験装置の電源投入
時から所定時間後に電源切断指令を送出する電源切断制
御手段を有することを特徴とする。
実施例
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第4図は本発明による電源投入・切断試験装置の一実施
例の構成を示すブロック図である。
例の構成を示すブロック図である。
図において、電源投入回路1は、内部に図示せぬタイマ
を有しており、被試験装置の電源切断状態を検出した時
から所定時間後に電源投入指令10を送出する回路であ
る。また、電源切断回路2は、内部に図示せぬタイマを
有しており、被試験装置の電源投入状態を検出した時か
ら所定時間後に電源切断指令20を送出する回路である
。これら回路1及び2を後述するように被試験装置に対
して接続すれば、電源投入・切断試験を自動化できるの
である。
を有しており、被試験装置の電源切断状態を検出した時
から所定時間後に電源投入指令10を送出する回路であ
る。また、電源切断回路2は、内部に図示せぬタイマを
有しており、被試験装置の電源投入状態を検出した時か
ら所定時間後に電源切断指令20を送出する回路である
。これら回路1及び2を後述するように被試験装置に対
して接続すれば、電源投入・切断試験を自動化できるの
である。
以下、第1図〜第3図を参照して本実施例の電源投入・
切断試験装置の使用方法を説明する。
切断試験装置の使用方法を説明する。
第1図は本実施例の電源投入・切断試験装置により被試
験装置3の電源投入制御及び電源切断制御を行う場合を
示すブロック図であり、第4図と同等部分は同一符号に
より示されている。図に示されている場合においては、
電源投入回路1により被試験装置3の電源切断を監視し
、切断検出後、内部タイマによる所定時間経過後に電源
投入を行う。それとともに、電源切断回路2により被試
験装置3の電源投入を監視し、投入検出後、内部タイマ
による所定時間経過後に電源切断を行う。
験装置3の電源投入制御及び電源切断制御を行う場合を
示すブロック図であり、第4図と同等部分は同一符号に
より示されている。図に示されている場合においては、
電源投入回路1により被試験装置3の電源切断を監視し
、切断検出後、内部タイマによる所定時間経過後に電源
投入を行う。それとともに、電源切断回路2により被試
験装置3の電源投入を監視し、投入検出後、内部タイマ
による所定時間経過後に電源切断を行う。
よって、本実施例の装置を被試験装置3に接続した後、
図示せぬスタート/ストップ用スイッチをオン操作する
と、この操作に応答して所定時間毎に電源切断と電源投
入とが繰返し行われる。この場合のタイマによる電源投
入と電源切断との周期は、例えば48時間中に1000
回とすれば良く、その結果発煙等の異常がなければ試験
に合格となる。その他、必要に応じてタイマの時間を変
えれば良い。
図示せぬスタート/ストップ用スイッチをオン操作する
と、この操作に応答して所定時間毎に電源切断と電源投
入とが繰返し行われる。この場合のタイマによる電源投
入と電源切断との周期は、例えば48時間中に1000
回とすれば良く、その結果発煙等の異常がなければ試験
に合格となる。その他、必要に応じてタイマの時間を変
えれば良い。
なお、被試験装置3内に自装置の動作履歴を記憶保持す
る機能が設けられていれば、試験終了後、その履歴をも
とに合否を判断することもできる。
る機能が設けられていれば、試験終了後、その履歴をも
とに合否を判断することもできる。
また、第3図は本実施例の電源投入・切断試験装置によ
り被試験装置3の電源投入制御を行い、被試験装置自身
により電源切断制御を行う場合を示すブロック図であり
、第4図と同等部分は同一符号により示されている。図
に示されている場合においては、電源投入回路1により
被試験装置3の電源切断を監視し、切断検出後、内部タ
イマによる所定時間経過後に電源投入を行う。それとと
もに、被試験装置3自身により電源切断を行う。
り被試験装置3の電源投入制御を行い、被試験装置自身
により電源切断制御を行う場合を示すブロック図であり
、第4図と同等部分は同一符号により示されている。図
に示されている場合においては、電源投入回路1により
被試験装置3の電源切断を監視し、切断検出後、内部タ
イマによる所定時間経過後に電源投入を行う。それとと
もに、被試験装置3自身により電源切断を行う。
この場合、被試験装置3内の図示せぬ自動電源オンオフ
装置により、自装置の電源切断が行われる。
装置により、自装置の電源切断が行われる。
なお、本例では電源切断回路2は使用しない。
よって、被試験装置3内に上述した動作履歴機能が設け
られていれば、本実施例の試験装置による電源投入と被
試験装置自身による電源切断とを繰返す立上り確認テス
トを行うことができる。すなわち、被試験装置が正しく
立上がれば、自動的に電源が切断され、これを本実施例
の試験装置で検出して再び電源投入がなされる。被試験
装置の異常で立上がらなければ、電源投入・切断動作が
停止するため、その異常を検出することができる。
られていれば、本実施例の試験装置による電源投入と被
試験装置自身による電源切断とを繰返す立上り確認テス
トを行うことができる。すなわち、被試験装置が正しく
立上がれば、自動的に電源が切断され、これを本実施例
の試験装置で検出して再び電源投入がなされる。被試験
装置の異常で立上がらなければ、電源投入・切断動作が
停止するため、その異常を検出することができる。
一方、被試験装置が正しく立上がり続ければ、試験終了
後、その動作履歴により確認ができるのである。
後、その動作履歴により確認ができるのである。
さらにまた、第2図は外部回線制御により被試験装置3
の電源投入を行い、被試験装置自身により電源切断制御
を行う場合を示すブロック図であり、第4図と同等部分
は同一符号により示されている。図に示されている場合
においては、有線又は無線の回線30を介して図示せぬ
外部の制御装置により電源投入を行う。そして、この電
源投入を電源切断回路2で監視し、投入検出後、内部タ
イマによる所定時間経過後に電源切断を行うのである。
の電源投入を行い、被試験装置自身により電源切断制御
を行う場合を示すブロック図であり、第4図と同等部分
は同一符号により示されている。図に示されている場合
においては、有線又は無線の回線30を介して図示せぬ
外部の制御装置により電源投入を行う。そして、この電
源投入を電源切断回路2で監視し、投入検出後、内部タ
イマによる所定時間経過後に電源切断を行うのである。
この場合、電源投入回路1は使用しない。
かかる試験によれば、遠隔制御による電源投入及び本実
施例の電源投入・切断試験装置による電源切断が正しく
行われるか否かを試験できるのである。
施例の電源投入・切断試験装置による電源切断が正しく
行われるか否かを試験できるのである。
なお、外部回線を介して接続されている制御装置側に被
試験装置3の電源投入・切断の状態に関する情報を送っ
ていれば、電源切断回路2による電源切断動作後に外部
回線を介して再度電源投入をすることも可能である。こ
の場合、被試験装置3内に上述した動作履歴機能が設け
られていれば、外部回線制御による電源投入と電源切断
回路2による電源切断との繰返し動作の履歴を確認する
ことができるのである。この場合には、外部の制御装置
側に電源投入回路1と同機能の回路を設けておけば良い
。
試験装置3の電源投入・切断の状態に関する情報を送っ
ていれば、電源切断回路2による電源切断動作後に外部
回線を介して再度電源投入をすることも可能である。こ
の場合、被試験装置3内に上述した動作履歴機能が設け
られていれば、外部回線制御による電源投入と電源切断
回路2による電源切断との繰返し動作の履歴を確認する
ことができるのである。この場合には、外部の制御装置
側に電源投入回路1と同機能の回路を設けておけば良い
。
発明の詳細
な説明したように本発明は、被試験装置の電源投入時か
ら所定時間後に電源切断指令を送出する回路と、被試験
装置の電源切断時から所定時間後に電源投入指令を送出
する回路とを設けることにより、電源投入及び電源切断
に関する試験を自動的に行うことができるという効果が
ある。
ら所定時間後に電源切断指令を送出する回路と、被試験
装置の電源切断時から所定時間後に電源投入指令を送出
する回路とを設けることにより、電源投入及び電源切断
に関する試験を自動的に行うことができるという効果が
ある。
第1図は本発明の実施例による電源投入・切断試験装置
により被試験装置の電源投入及び電源切断を行う場合の
接続状態を示すブロック図、第2図は本発明の実施例に
よる電源投入・切断試験装置により被試験装置の電源切
断を行う場合の接続状態を示すブロック図、第3図は本
発明の実施例による電源投入・切断試験装置により被試
験装置の電源投入を行う場合の接続状態を示すブロック
図、第4図は本発明の実施例による電源投入・切断試験
装置の概略構成図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・電源投入回路 2・・・・電源切断回路 第1図
により被試験装置の電源投入及び電源切断を行う場合の
接続状態を示すブロック図、第2図は本発明の実施例に
よる電源投入・切断試験装置により被試験装置の電源切
断を行う場合の接続状態を示すブロック図、第3図は本
発明の実施例による電源投入・切断試験装置により被試
験装置の電源投入を行う場合の接続状態を示すブロック
図、第4図は本発明の実施例による電源投入・切断試験
装置の概略構成図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・電源投入回路 2・・・・電源切断回路 第1図
Claims (2)
- (1)外部指令に応じて自装置の電源投入及び電源切断
の制御を行う被試験装置について電源投入・切断の試験
を行う電源投入・切断試験装置であって、前記被試験装
置の電源投入時から所定時間後に電源切断指令を送出す
る電源切断制御手段と、前記被試験装置の電源切断時か
ら所定時間後に電源投入指令を送出する電源投入制御手
段とを有することを特徴とする電源投入・切断試験装置
。 - (2)外部指令に応じて自装置の電源投入及び電源切断
の制御を行う被試験装置について電源試験を行う電源投
入・切断試験装置であって、外部回線制御による前記被
試験装置の電源投入時から所定時間後に電源切断指令を
送出する電源切断制御手段を有することを特徴とする電
源投入・切断試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220517A JPH04102075A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 電源投入・切断試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220517A JPH04102075A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 電源投入・切断試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102075A true JPH04102075A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16752260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2220517A Pending JPH04102075A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 電源投入・切断試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102075A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009187051A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-20 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置の製造方法および電源接続切断装置 |
| JP2010204916A (ja) * | 2009-03-03 | 2010-09-16 | Nec Corp | 試験システム及び試験方法 |
| CN102279313A (zh) * | 2011-08-05 | 2011-12-14 | 深圳威胜科技有限公司 | 一种焊接后可校准电能表的方法及其装置 |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP2220517A patent/JPH04102075A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009187051A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-20 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置の製造方法および電源接続切断装置 |
| JP2010204916A (ja) * | 2009-03-03 | 2010-09-16 | Nec Corp | 試験システム及び試験方法 |
| CN102279313A (zh) * | 2011-08-05 | 2011-12-14 | 深圳威胜科技有限公司 | 一种焊接后可校准电能表的方法及其装置 |
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