JPH04102126A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH04102126A
JPH04102126A JP2220761A JP22076190A JPH04102126A JP H04102126 A JPH04102126 A JP H04102126A JP 2220761 A JP2220761 A JP 2220761A JP 22076190 A JP22076190 A JP 22076190A JP H04102126 A JPH04102126 A JP H04102126A
Authority
JP
Japan
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interrupt
interruption
instruction
executed
executing
Prior art date
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Pending
Application number
JP2220761A
Other languages
English (en)
Inventor
Shozo Fujii
省造 藤井
Masao Okabe
岡部 雅夫
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04102126A publication Critical patent/JPH04102126A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は割り込みを利用するマイクロプロセッサなどの
割り込み禁止許可制御方式を用いた情報処理装置に関す
るものである。
従来の技術 近年、割り込みを利用するマイクロプロセッサ(以下C
PUという)はあらゆる機器の制御に応用されてきてい
る。これらの機器ではCPTJか割り込みを受けてはい
けない処理かある場合、その処理開始前にCPUに割り
込み禁止命令を実行させることて割り込みの受付を禁止
し、その処理の終了時に割り込み許可命令を実行させる
ことて割り込みの受付を可能とする制御を行っている。
また、プログラムか巨大化し複雑化しても割り込み禁止
状態で呼び出したサブルーチン内で不用意に割り込み許
可命令を実行してしまったために、割り込みを受は付け
てはいけない処理中に割り込みを受は付け、誤動作を生
じるといった異常か発生しないように割り込み禁止許可
制御方式に工夫かなされている。
以下、従来の割り込み禁止許可制御方式を用いた情報処
理装置について説明する。
第4図は従来の割り込み禁止許可制御方式を用いた情報
処理装置の構成を示すブロック図である。
第4図において、lはCPUであり、割り込み要求部2
はCPUIに割り込み要求を発生させる。
フラグメモリ3は割り込み禁止命令の実行状況を示す割
り込み禁止要求フラグを記憶する。リートオンリーメモ
リ(以下ROMという)4はプログラムを格納し、ラン
ダムアクセスメモリ(以下RAMという)5は各種デー
タを記憶する。
以上のように構成された従来の情報処理装置について以
下その動作を説明する。
第5図(al (b)はROM4に格納されたプログラ
ムの流れを示すフローチャートである。まず、第5図(
a)に示すメイン処理において、CPUIはステップ1
1でフラグメモリ3にゼロをセットして初期化し、ステ
ップ12.13を割り込み許可状態で実行開始する。さ
らに、ステップ15.16.17を割り込み禁止状態で
実行するために、ステップ14で割り込み禁止制御処理
1を実行し、以降の処理を割り込み禁止状態とする。し
たかって、ステップ15.16.17の各処理は割り込
み禁止状態で実行され、ステップ18て割り込み許可状
態に戻すため割り込み許可制御処理1を実行するという
構成になっている。
ここで、ステップ13.16のrCALL  AJはサ
ブルーチンAの呼出を意味している。このステップ13
.16で呼び出されるサブルーチンAは第5図fb)の
フローチャートに示すように、ステップ21を実行後、
ステップ23の処理A2を割り込み禁止状態て実行する
ためステップ22て割り込み禁止制置処理2を実行し、
ステップ23を実行後ステップ24て割り込み許可制御
処理2を実行するという構成になっている。
上記プログラムの流れにおける割り込み禁止、許可制御
を要約すると、ステップ13で呼び出されたサブルーチ
ンAではステップ23だけを割り込み禁止状態で実行し
、処理終了後、メイン処理に戻るときには割り込み許可
状態に戻す。メイン処理におけるステップI5.16.
17は割り込み禁止状態で実行されるからステップI6
で呼び出されたサブルーチンAではステップ23だけで
なくとの処理も割り込み禁止状態で実行し、がっ、メイ
ン処理に戻ったときステップ17も割り込み禁止状態で
実行するものである。
次に、従来の情報処理装置の動作についてさらに詳しく
説明する。第5図(al (blのフローチャートでは
割り込み禁止制御処理1と割り込み許可制御処理1の第
1の組かステップ14.18に存在し、また、割り込み
禁止制御処理2と割り込み許可制御処理2の第2の組か
ステップ22.24に存在し、その実行順は互いに「い
れこ」の関係になっている。
ステップ14の割り込み禁止制御処理1のフローチャー
トを第6[n(alに、ステップI8の割り込み許可制
御処理1のフローチャートを第6図(blにそれぞれ示
す。ステップ14の割り込み禁止制御処理1は、第6図
(a)に示すように、ステップ31て割り込み禁止命令
を実行し、ステップ32でフラッグメモリ3の第Oビッ
トをセットする。また、ステップ18の割り込み許可制
御処理1は、第6図(b)に示すように、ステップ41
でフラッグメモリ3の第θビットをリセットし、ステッ
プ42でフラッグメモリ3の内容が全てゼロであればス
テップ43で割り込み許可命令を実行するか、ゼロでな
ければ割り込み許可命令を実行しない。
第6図fc) (d)にそれぞれサブルーチンAのステ
ップ22の割り込み禁止制御処理2、ステップ24の割
り込み許可制画処理2のフローチャートを示す。
メイン処理中の割り込み禁止、割り込み許可制御処理と
同様に処理するか、この場合はフラッグメモリ3の第1
ビツトをセットあるいはリセットして割り込み禁止、許
可を制御する。
つまり、フラッグメモリ3の第0ビツトは第1の組の、
第1ヒツトは第2の組のそれぞれの割り込み禁止命令の
実行と対応する割り込み禁止要求の発生状況を示す割り
込み禁止要求フラグに設定されており、また割り込み許
可制御処理では、ステップ42に示したように全ての割
り込み禁止、許可が完結している状態でのみCPUIに
割り込み許可命令を実行させることになる。
すなわち、第1の組の割り込み禁止状態内にあるステッ
プ16のサブルーチンAの呼出において、ステップ24
の割り込み許可制御処理2で割り込み許可命令は実行さ
れず割り込み禁止状態か保持されるので、リターン後の
ステップ17の処理M3は割り込み禁止状態で実行され
る二とになる。
以上のように、従来の割り込み禁止許可制御方式では割
り込み禁止制御手順と割り込み許可制副処理の各組に1
ビツトずつの割り込み禁止要求フラグを割り当て、割り
込み禁止制御処理では該当する割り込み禁止要求フラグ
をセットシて割り込み禁止命令を実行し、割り込み許可
制御処理では該当する割り込み禁止要求フラグをリセッ
トしてその結果、割り込み禁止要求フラグかりセラI・
されていれば割り込み許可命令を実行することにより、
複数の組か複雑に「いれこ」関係になっているときも割
り込み禁止中に呼び出したサブルーチン内で不用意に割
り込みが許可されるという不具合か発生しないものであ
る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成では、割り込み禁止制御処
理と割り込み許可制御処理の各組かそれぞれ独立に割り
込み禁止要求フラグを有するため、割り込み禁止制御処
理と割り込み許可制御処理とをサブルーチン化すること
かできずプログラムの容量か増大するという問題と、ま
た、大規模なプログラムでは割り込み禁止要求フラグ゛
か多数となり、これを記憶するためのフラグメモリ3の
容量か増大するという問題と、さらに、割り込み禁止、
許可制御処理の組と割り込み禁止要求フラグとの対応関
係を厳密に管理する手段か必要であり、大規模なプログ
ラムではプログラムの保守改良が困難であるという問題
を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、割り込み許
可の実行を誤らないという特徴を残したままプログラム
容量を増大させず、大規模なプログラムでも僅かなメモ
リで実現できてプログラムの保守改良か容易な情報処理
装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の情報処理装置は、割
り込み禁止命令の実行回数を加減算して記憶する記憶手
段と、前記割り込み禁止命令時に前記割り込み禁止命令
を実行するとともに前記記憶手段に記憶された前記割り
込み禁止命令の実行回数に1を加算する割り込み禁止処
理手段と、割り込み許可命令時に前記記憶手段に記憶さ
れた前記割り込み禁止命令の実行回数から1を減算する
とともにこの減算結果かセロであれば前記割り込み許可
命令を実行する割り込み許可制御手順とを備えたもので
ある。
作用 上記構成により、割り込み禁止処理手段て割り込み禁止
命令時に記憶手段に1を加算し、割り込み許可制御手段
で割り込み許可命令時に記憶手段から1を減算してこの
減算結果かセロであれば割り込み許可命令を実行するの
で、従来のように割り込み許可の実行を誤ることなく、
割り込み禁止、許可制御手順の組の数に関わらず割り込
み禁止、許可実行時の組の「いれこ」の段数か加減算さ
れて的確な割り込み禁止、許可制御か可能となり、また
、割り込み禁止制御手順と割り込み許可制御手順は全て
の組で共通な処理となるからサブルーチン化か可能でプ
ログラム容量の増大もなく、さらに、記憶手段は割り込
み禁止、許可制御手順の実行時における割り込み禁止命
令の実行回数か加減算されて記憶するだけのものである
から僅かなビット数てよい。また、記憶手段は割り込み
禁止、許可制御手順の組に共通な情報であるから保守に
特別な対応関係の管理か必要なくなる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しなから説
明する。
第1図は本発明の一実施例の割り込み禁止許可制御方式
を用いた情報処理装置の構成を示すブロック図である。
第1図において、51はCPUてあり、割り込み要求部
52はCPU51i、:割り込み要求を発生させる。割
り込み禁止カウンタメモリ53は割り込み禁止命令の実
行回数を加減算した割り込み禁止カウンタ値を記憶する
。ROM54はプログラムを格納し、RAM55は各種
データを記憶する。
以上のように構成された割り込み禁止許可1fi[1方
式を用いた情報処理装置について以下その動作を説明す
る。
第2図(a) fblはROM54に格納されたプログ
ラムの流れを示すフローチャートである。第2図ial
に示すメイン処理において、CPU51はステップ61
て割り込み禁止カウンタメモリ53にセロをセットして
初期化し、ステップ62.63を割り込み許可状態て実
行開始する。さらに、ステップ65.66.67を割り
込み禁止状態で実行するために、ステップ64て割り込
み禁止制御処理を実行し、以降の処理を割り込み禁止状
態とする。したかって、ステップ65.66.67の各
処理は割り込み禁止状態で実行され、ステップ68て割
り込み許可状態に戻すため割り込み許可制御処理を実行
するという構成になっている。
また、ステップ63.66で呼び出されるサブルーチン
Aは第2図(blのフローチャートに示すように、ステ
ップ71の処理Atを実行後、ステップ73の処理A2
を割り込み禁止状態で実行するため、ステップ72て割
り込み禁止制御処理を実行し、ステップ74て割り込み
許可制御処理を実行するという構成になっている。
上記プログラムの流れにおける割り込み禁止、許可制御
を要約すると、ステップ63て呼び出されたサブルーチ
ンAではステップ73たけを割り込み禁止状態て実行し
、処理終了後、メイン処理に戻るときには割り込み許可
状態に戻す。また、メイン処理におけるステップ65.
66.67は割り込み禁止状態で実行されるからステッ
プ66て呼び出されたサブルーチンAてはステップ73
たけてなくとの処理も割り込み禁止状態で実行し、かつ
、処理を終了しメイン処理に戻ったときステップ67も
割り込み禁止状態で実行するものである。
次に、割り込み禁止許可制御方式を用いた情報処理装置
の動作についてさらに詳しく説明する。
第2図(a) (blのフローチャートでは割り込み禁
止制御処理と割り込み許可制御処理の組かステップ64
.68による第1の組と、ステップ72.74による第
2の組との2組存在し、その実行順は互いに「いれこ」
の関係になっている。
これらの割り込み禁止、許可制御処理は第1および第2
の組とも共通の処理であり、第3図(a)に割り込み禁
止制御処理のフローチャートを、第3図(blに割り込
み許可制御処理のフローチャートをそれぞれ示している
。ステップ64.72の割り込み禁止制御処理はステッ
プ81てCPU51て割り込み禁止命令を実行し、ステ
ップ82で割り込み禁止カウンタメモリ53の値を1加
算する。ステップ68.74の割り込み許可制御処理で
は第3図(blのステップ91て割り込み禁止カウンタ
メモリ53の値を1減算し、ステップ92て割り込み禁
止カウンタメモリ53の値かゼロであればステップ93
で割り込み許可命令を実行するか、ゼロでなければ割り
込み許可命令を実行しない。
つまり、第1の組の割り込み禁止カウンタメモリ53の
値により、それぞれの割り込み禁止命令の実行と対応す
る割り込み許可要求の発生状況を計数し、割り込み許可
制御処理ではステップ92に示したように、全ての割り
込み禁止、許可の組か完結している状態(割り込み禁止
カウンタメモリ53の値かゼロの状態)でのみCPU5
1に割り込み許可命令を実行させることになる。
したかって、第1の組の割り込み禁止状態内にあるステ
ップ66のサブルーチンAの呼出において、ステップ7
4の割り込み許可制御処理では割り込み許可命令は実行
されず、割り込み禁止状態か保持されるので、リターン
後のステップ67の処理M3は割り込み禁止状態で実行
されることになる。
このように、本実施例の割り込み禁止許可制御方式を用
いた情報処理装置では、割り込み禁止制御処理の「いれ
こ」の深さを計数し、割り込み許可状態から割り込み禁
止状態に設定した処理に対応する割り込み許可制御処理
てのみ割り込み許可命令を実行し、「いれこ」の深さか
深いところでは割り込み許可命令を実行させないことに
より、複数の組が複数「いれこ」になっているときも割
り込み禁止中に呼び出したサブルーチン内で不用意に割
り込み許可されるという不具合は発生しない。
したがって、割り込み禁止、許可制御の全ての組でその
実行状態の「いれこ」の深さを計数し、その計数値を記
憶する記憶手段を設けることによリ、割り込み禁止、許
可を適切に制御することかできる。
なお、本実施例における割り込み禁止カウンタメモリ5
3は独立の構成要素と(−たか、RAM55の一部に割
り当てて共用してもよい。
発明の効果 以上のように本発明によれば、従来のように割り込み許
可の実行を誤ることなく的確な割り込み禁止、許可制御
をすることかでき、大規模なプログラムでも割り込み禁
止制御手順と割り込み許可制御手順は全ての組で共通な
処理となるためサブルーチン化か可能でプログラム容量
を増大させないことや、記憶手段は割り込み禁止、許可
制御手順の実行時における割り込み禁止、許可命令の実
行回数か加減算されて記憶するだけのものであるから僅
かなビット数てよく、また、記憶手段は割り込み禁止、
許可制御手順の組に共通な情報であるため保守に特別な
対応関係の管理か必要ないなと、その実用的効果には大
なるものかある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の割り込み禁止許可制御方式
を用いた情報処理装置の構成を示すプロ・・り図、第2
図(at fb)は同情報処理装置のプログラムの流れ
を示すフローチャート、第3図(ai (blは第2図
+al (blにおける割り込み禁止制御手順および割
り込み許可制御手順を示すフローチャート、第4図は従
来の割り込み禁止許可制御方式を用いた情報処理装置の
構成を示すブロック図、第5図Hat (blは同情報
処理装置のプログラムの流れを示すフローチーr−)、
第6図(ai (b) f(j (d)は第5図(al
 tb+における割り込み禁止制御手順および割り込み
許可制御手順を示すフローチャートである。 51・・・CPU、52・・・割り込み要求部、53・
・・割り込み禁止カウンタメモリ、54・・・OM0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、割り込み禁止命令の実行回数を加減算して記憶する
    記憶手段と、前記割り込み禁止命令時に前記割り込み禁
    止命令を実行するとともに前記記憶手段に記憶された前
    記割り込み禁止命令の実行回数に1を加算する割り込み
    禁止処理手段と、割り込み許可命令時に前記記憶手段に
    記憶された前記割り込み禁止命令の実行回数から1を減
    算するとともにこの減算結果がゼロであれば前記割り込
    み許可命令を実行する割り込み許可制御手段とを備えた
    情報処理装置。
JP2220761A 1990-08-21 1990-08-21 情報処理装置 Pending JPH04102126A (ja)

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JP2220761A JPH04102126A (ja) 1990-08-21 1990-08-21 情報処理装置

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ID=16756135

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