JPH04102165A - 株式売買指示装置 - Google Patents

株式売買指示装置

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JPH04102165A
JPH04102165A JP2219826A JP21982690A JPH04102165A JP H04102165 A JPH04102165 A JP H04102165A JP 2219826 A JP2219826 A JP 2219826A JP 21982690 A JP21982690 A JP 21982690A JP H04102165 A JPH04102165 A JP H04102165A
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JP
Japan
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period
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boarding
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JP2219826A
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English (en)
Inventor
Shigeru Takeuchi
茂 竹内
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、東京証券取引所の上場株式に間する日経50
0種平均株価などの株価指標の推移から株式の売り時ま
たは買い時を適切に指示する株式売買指示装置に関する
(従来の技術) 株価指標としては日経平均株価など各種のものがあり、
これらは時々刻々株価の変動に応じて計算され新聞社や
証券会社から公表されている。その株価指標を基にして
株式の値動きを予測して、株式の売り時や買い時を見い
出す各種の方法が案出され、利用されている。
それら株価予測において用いられる各種の指数として移
動平均と乗能率がある。移動平均は一定期間(例えば2
00日)における株式指標の各取引日の終値を単純に平
均して計算する。tた、乗能率は株式指標と移動平均と
の差である0例えば、米国の証券分析家グランビルは2
00日移動平均と株価をグラフの形式で表現し、売り買
いの信号を探していく投資法則をあみ出している。この
グランビル法によると買い信号および売り信号は次の如
くである。
〔買い信号〕
■移動平均線が長期間下落ないし横ばいで推移しなあと
上昇に転じ、株価がその移動子°均線を下から上へ突き
抜けるとき。
■移動平均線が上昇しているのに、株価が移動平均線以
下に下がったとき。
■株価が移動平均線の上にあって、株価が移動平均線に
向かって下がり、交錯しないで上向きに転じたとき。
■移動平均線が下降している場合でも、株価が移動平均
線とかけ離れて大きく下落したとき。
〔売り信号〕
■移動平均線が、上昇のめ・と横ばい、または下・落に
転じ、株価が移動平均線を上から下へ割り込んだとき。
■移動平均線が下げている過程で、株価が移動平均線よ
り上がったとき。
■株価が移動平均線5の下にあって、移動平均線に向か
って上昇し、通り抜けないで再び下落し始めるとき。
■移動平均線が上昇している場合でも、株価が移動平均
線とかけ離れて大きく上伸したとき。
(発明が解決しようとする課題) 上にのべた従来のグランビル法では、売り買いの時の判
断は相当部分を人の勘に頼らざるを得ない。
何故ならば、長期間、上昇に転じ−大きく下落、下落し
始める、大きく上申、などの言葉で表現されている内容
は人により広範囲に分かれるからである。そこで、従来
法では株式の売り買い時点を適確に知ることができなか
った。また、従来法では人手によりグラフを作成して判
断していなから、グラフの作成に時間がかかり面倒であ
った。
そこで、本発明の目的は、株式の売り買いの時を適確に
指示することができ、しかも人手でグラフを作成する必
要のない装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前述の課題を解決するなめに本発明が提供する第1の手
段は、 株式市場における複数の上場銘柄に関する株価の動向を
示す指標を基に、その株式市場に上場されている株式を
売り又は買うのに適した時を指示する装置において、 所定期間T1における前記指標の乗継率Pを計算する手
段と、 前記期間T1における前記指標の移動乗能率Qを計算す
る手段と、 前記乗継率Pおよび前記移動来町率Qを前記期間T1よ
り長い所定期間T2について記憶するPQ記憶手段と、 前記PQ記憶手段に記憶されている乗M率Pおよび移動
来町率Qを前記期間T2に等しいか又はT2より短い期
間T3について該PQ記憶手段から読み出し、期間T3
における前記P及びQの変化を両者に共通な目盛のグラ
フの形式で表示する手段と を備えてなることを特徴とする株式売買指示装置である
また、前述の課題を解決するために本発明が提供する第
2の手段は、 株式市場における複数の上場銘柄に間する株価の動向を
示す指標を基に、その株式市場に上場されている株式を
売り又は買うのに適した時を指示する装置において、 所定期間T0に関する前記指標を記憶する手段と、 前記指標記憶手段から所定期間T、における前記指標の
週終値を読み出し、その週終値の乗継率Pを計算する手
段と、 前記指標記憶手段から前記期間T、における前記指標の
週終値を読み出し、その週終値の移動来町率Qを計算す
る手段と、 前記乗継率Pおよび移動来町率Qを前記期間T、より長
い所定期間T2について記憶するPQ記憶手段と、 前記PQ記憶手段に記憶されている乗継率Pおよび移動
来町率Qを前記期rm ’r 2に等しいか又はT2よ
り短い期間T1について該PQ記憶手段から読み出し、
期間T1における前記P及びQの変化を両者に共通な目
盛のグラフの形式で表示する手段と を備え、 前記期間T0は少なくとも前記期間T1に等しい長さで
ある ことを特徴とする株式売買指示装置である。
さらに、この第3の手段は、 前記株式市場が東京一部市場であり、前記指標が日経5
00種平均株価の週終値であり、前記期間T1が26週
であり、 乗継率Pを求めようとする週を第1週とするとき、この
第1週の終値を1、とし、以下該第1週から順に湘った
第2週から第26週までの各週の終値を)x +  5
s・・・・・・126とするとき、該第1週の乗継率P
および移動来町率Qを 号 なる式(但し、kは任意の定数)により定義し、前記乗
継率計算手段は前記式(1)により乗継率Pを計算し、
前記移動乗継率計算手段は前記式(2)により前記移動
来町率Qを計算する ことを特徴とする株式売買指示装置であることが望まし
い。
(作用) 本願発明では、日経500種平均株価などの株価指標を
加工して来町率Pと移動来町率Qを生成し、これらP及
びQの変動をグラフで表わす、そのグラフにおいて、来
町率Pが移動来町率Qを下から上へ突き抜けた時が買い
時であり、逆に移動来町率Qが下降している状態におい
て来町率Pが移動来町率Qを上から下へ突き抜けた時が
売り時である。
来町率Pおよび移動来町率Qは日まなは週について求め
るのが一般的である1週についても、週の終値について
求めてもよいし、特定の曜日についても求めても差し支
えない。
いま、来町率Pおよび移動来町率Qを求めようとする週
を第1週とし、その第13!lの終値を11期間T、を
構成する複数の週における週終値の平均をA1、期間T
1より短い期間における週終値の平均をA2とする。こ
のとき、来町率Pおよび移動来町率Qは次の式で計算で
きる。
但し、kは任意の定数で、通常は1又は100にとる。
k=100とすると、P、Qはパーセントで表わされる
グラフの横軸は、P及びQについて共通の目盛で、週単
位にとる6グラフの継軸もP及びQについて共通の目盛
で表わす、このようにグラフを共通の単位で描くことに
より、売り買いの時をグラフ上で知ることができる。
(実施例) 次に実II!i例を挙げ本発明をさらに詳しく説明する
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る6本実施例の株売買指示装置はタイマー1、週終値記
憶回路2.13週終値平均計算器3.26週終値平均計
算器4、除算器5,6、減算器7.8、記慎回路9.1
0および表示器11からなっている。
週終値記憶回路2には、東京証券取引所で立会がある週
末日(通常は金曜日)における日経500種平均株価の
終値iがキーボードから手動操作により入力される1日
経500種平均株価は、東京証券取引所に上場されてい
る500の企業の株価をダウ式により平均して得られる
値であり、日経ダウ500と通称されるので、以後この
通称に従う。第2図(a>はその日経ダウ500を週単
位で示すグラフである。@シ、本図では、各週における
日経ダウ500の最高値と最低値との間が縦の線で表わ
しである(このような形式で株式の週単位の値動きを表
わす株価グラフを週足と通称している)、タイマー1は
、時の経過を計る計時回路を備えるとともに、暦と立会
日データとを予め記憶しており、各週の立会日のうちの
最終日(週末立会日)における立会終了時刻に週立会終
了信号Wを出力する。
週終値記憶回路2は最近の26週間分の日経ダウ500
の週終値を記憶している0週終値記憶回路2は、常に最
近の26週間の週終値を記憶するために、週立会終了信
号Wが入力されてから後に週終値iが入力されると、そ
の迩終値を最近の1週間の終値とみなし、第1週目の週
終値として記憶するとともに、それまで記憶していた第
1週目から第26週目までの週終値の順番を1つずつ繰
り下げてそれぞれ第2週目から第27週目の週終値とす
る」その第27週目の週終値は不要なので捨て、第2週
目から第26週目の週終値は記憶される。もし、1つの
週立会終了信号Wが入力されてから次の週立会終了信号
Wが入力されるまでに2つ又はそれ以上の週終値iが入
力されると、週終値妃憶回路2は最新の週終値1を正し
い第1週目週終値i+ とみなして記憶し、それまで記
憶されていた第1週目の週終値データは捨ててしまう。
13週終値平均計算器3は、第1週目(最近の1週間)
から第13週目(最近13週間のうちの最旧の1週間)
までの週終値fl+’12・・・・・・1目を週終値記
憶回路2から受けて、その13週間分の週終値の総和i
+ +i2+・・・・・・+1.3を13で割ることに
より、13週終値平均allを計算する。
同様に、26週終値平均計算器4は、第1週目から第2
6週日〈26週間のうちの最旧の1週間)までの週終値
1.12・・・・・・i2sを週終値記憶回路2から受
け、その26週間分グ)週終値の総和11+12千町・
・ゼ126を26で割ることにより、26週終値平均a
 、を計算する。
週終値記憶回#12は第1週目の週終値ilが更新され
る毎に最新の13週間分および26週間分の週終値を1
3週終値平均計算器3および26週終値平均計算器4へ
それぞれ送出する。
除算器5は13週終値平均ai+を26週終値平均aL
で除し、a w / a I、を出力する。
除算器6は、第1週目の週終値i1を26週終値平均a
t、で除し、11/ a (、を出力する。週終値記憶
回路2は、第1週目の週終値i+が更新される都度、更
新された第1週目週終値i、を除算器6へ供給する。
減算器7はa w / a Hlがら1を減じ、終値移
動来町率Q=a工/aL−Xを生成する。同様に、減算
器8はi、、/’alから1を減じ、終値来町率P =
 1 + / a L  1を生成する。
記憶回路9は、終値移動来町率Qを260週〈5年間)
分たけ記憶しており、減算器て′生成されるデータが更
新さする毎にその更新データが減算器7から渡される。
記憶回路9は 週立会終了信号Wか入力されてから最初
に渡されフ、:データを第1週目のデータとし、それま
て・c:i2憶していた第1週目から第260週日まで
のデータを、1週間だけそれぞれ繰り下げ、第2週目か
ら第261週日のデータとする。そして、新t−,にさ
れた第1週目から第260週日までのデータは記憶回路
9に記憶され、第261週日のデータは捨てられる。
1つの週立会終了信号Wが入力されてから次の週立会終
了信号Wが入力されるまでの間に2つ又はそれ以上のデ
ータが減算器7から送られたときには、最新データを正
しい第1週目のデータであるとみなして記憶し、それま
でに第j週日データとして記憶していたデータは捨てる
同様に、記憶回路10は終値来町率Pを260週だけ記
憶しており、減算器8で生成されるデータが更新される
毎にその更新データが、減算器8から渡される。記憶回
路1oは、週立会終了信号Wが入力されてから最初に渡
されたデータを第1週目のデータとし、それまでに記憶
していた第1週目から第260週日までのデータを、1
週間たけそれぞれ繰り下げ、第2週目から第26]週目
のデータとする。そして 新たにされた第1週目から第
260週日までのデータは記憶され、第261週日のデ
ータは捨てられる。1つの週立会終了信号Wが入力され
てから次の週立会終了信号Wが入力されるまでの間に2
つ又はそれ以上のデータが減算器8から送られたときに
は、R新データを正しい第1週目のデータであるとみな
して記憶し、それまでに第1週目データとして記憶して
いたデータは捨てる。
表示器11は、タイマーから暦データ1】を受け、記憶
回路9から260週分の終値移動来町率。を受け、更に
記憶回路10がら260週分の終値来町率Pを受ける、
表示器】1は液晶表示装置でなり、液晶画面と第2図(
b)に示すグラフを表示する6暦データUには年および
週のデータか含まれており、液晶画面の横軸に年を数字
で表し、4週間を1単位として点で表示し、縦軸にPを
Qをグラフで表示する。P及びQのデータは週単位で供
給されるから、暦データUの内の週のデータに対応させ
てP及びQのデータを縦軸にとり点で表示する。260
個の点が表示されることにより、液晶画面には第2図(
b)に示す如くにP及びQのグラフが表わされる。なお
、第2図(b)における縦軸はパーセントで示しである
。このようにしたのは、P、QをバーセンI−にして表
示する方がなじみ易いからである。そこで、記憶回路9
゜1、0は、記憶するデータのうちで、小数点および1
の位いの0を省略して小数点以下の2桁の数字だけを表
示器11に供給するようにしである。
第2図(b)に・点を付して示す如くに終値来町率Pと
終値移動来町率Qとは5年間の内に1゜同程度交叉して
いる。この交叉点のうちで、終値f#M率Pが終値移動
乗猷率Qを下から1へ越える時に新たに株式を買い、逆
にQが下降傾向にあるときにPが上から下へQを越える
時に手持の株式を売ることにより利益を確実に得ること
ができる。
なお、本実施例では週の終値を扱って判断したが、週の
第1日月とか、第28目とかの如くに、週のうちの特定
の日の終値を処理しても差し支えない。また、株価は終
値ではなく前場の終値とが、週の最高値とかの如くに、
一定の条件のもとに選んだ株価を処理しても差し支えな
い。さらに、実施例では中期間を13週とし、長期間を
26週としたが、必らずしもこれらの期間に限定するこ
となく、これらの近傍の期間を採用しても差し支えない
(発明の効果) 以上に実施例を挙げて詳しく説明したように、本発明に
よれば、株式の買い時期および売り時期を適格に知るこ
とができる。
2図(a)は5年間の日経ダウ500週足を示すグラフ
、第2図(b)は第1図の実施例に得られる終値来町率
Pおよび終値移動来町率Qのグラフである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)株式市場における複数の上場銘柄に関する株価の
    動向を示す指標を基に、その株式市場に上場されている
    株式を売り又は買うのに適した時を指示する装置におい
    て、 所定期間T_1における前記指標の乗離率Pを計算する
    手段と、 前記期間T_1における前記指標の移動乗離率Qを計算
    する手段と、 前記乗離率Pおよび前記移動乗離率Qを前記期間T_1
    より長い所定期間T_2について記憶するPQ記憶手段
    と、 前記PQ記憶手段に記憶されている乗離率Pおよび移動
    乗離率Qを前記期間T_2に等しいか又はT_2より短
    い期間T_3について該PQ記憶手段から読み出し、期
    間T_3における前記P及びQの変化を両者に共通な目
    盛のグラフの形式で表示する手段と を備えてなることを特徴とする株式売買指示装置。
  2. (2)株式市場における複数の上場銘柄に関する株価の
    動向を示す指標を基に、その株式市場に上場されている
    株式を売り又は買うのに適した時を指示する装置におい
    て、 所定期間T_0に関する前記指標を記憶する手段と、 前記指標記憶手段から所定期間T_1における前記指標
    の週終値を読み出し、その週終値の乗離率Pを計算する
    手段と、 前記指標記憶手段から前記期間T_1における前記指標
    の週終値を読み出し、その週終値の移動乗離率Qを計算
    する手段と、 前記乗離率Pおよび移動乗離率Qを前記期間T_1より
    長い所定期間T_2について記憶するPQ記憶手段と、 前記PQ記憶手段に記憶されている乗離率Pおよび移動
    乗離率Qを前記期間T_2に等しいか又はT_2より短
    い期間T_3について該PQ記憶手段から読み出し、期
    間T_3における前記P及びQの変化を両者に共通な目
    盛のグラフの形式で表示する手段と を備え、 前記期間T_0は少なくとも前記期間T_1に等しい長
    さである ことを特徴とする株式売買指示装置。 〈3)前記株式市場が東京一部市場であり、前記指標が
    日経500種平均株価の週終値であり、前記期間T_1
    が26週であり、 乗離率Pを求めようとする週を第1週とするとき、この
    第1週の終値をi_1とし、以下該第1週から順に測つ
    た第2週から第26週までの各週の終値をi_2、i_
    3・・・・・・i_2_6とするとき、該第1週の乗離
    率Pおよび移動乗離率Qを ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(1) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(2) なる式(但し、kは任意の定数)により定義し、前記乗
    離率計算手段は前記式(1)により乗離率Pを計算し、
    前記移動乗離率計算手段は前記式(2)により前記移動
    乗離率Qを計算する ことを特徴とする請求項2に記載の株式売買指示装置。
JP2219826A 1990-08-21 1990-08-21 株式売買指示装置 Pending JPH04102165A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001037157A1 (en) * 1999-11-17 2001-05-25 Ken Millennium, Inc. Security exchange assisting system and security exchange assisting method, and computer-readable recorded medium where program is recorded

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001037157A1 (en) * 1999-11-17 2001-05-25 Ken Millennium, Inc. Security exchange assisting system and security exchange assisting method, and computer-readable recorded medium where program is recorded

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