JPH04102388U - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH04102388U JPH04102388U JP849791U JP849791U JPH04102388U JP H04102388 U JPH04102388 U JP H04102388U JP 849791 U JP849791 U JP 849791U JP 849791 U JP849791 U JP 849791U JP H04102388 U JPH04102388 U JP H04102388U
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- telephone
- ping
- modular jack
- pong transmission
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボタン電話装置へ2線式端末を容易に接続で
きるようにする。 【構成】 主装置内にピンポン伝送部13,2線式端末
ユニット14,ピンポン伝送ライン3と通話用ライン4
とが接続されたモジュラジャック18とを備えるととも
に、特定のボタン電話機に、ピンポン伝送部53,2線
式端末である2W電話機6等を接続するモジュラジャッ
ク51,ピンポン伝送部53に接続されたピンポン伝送
ライン3とモジュラジャック51に接続された通話用ラ
イン4とが接続されたモジュラジャック50とを備え、
モジュラジャック18とモジュラジャック50に接続さ
れたピンポン伝送ライン3どうしおよび通話用ライン4
どうしをそれぞれ接続するようにして、特定ボタン電話
機を介して2線式端末の収容が可能となるようにする。
きるようにする。 【構成】 主装置内にピンポン伝送部13,2線式端末
ユニット14,ピンポン伝送ライン3と通話用ライン4
とが接続されたモジュラジャック18とを備えるととも
に、特定のボタン電話機に、ピンポン伝送部53,2線
式端末である2W電話機6等を接続するモジュラジャッ
ク51,ピンポン伝送部53に接続されたピンポン伝送
ライン3とモジュラジャック51に接続された通話用ラ
イン4とが接続されたモジュラジャック50とを備え、
モジュラジャック18とモジュラジャック50に接続さ
れたピンポン伝送ライン3どうしおよび通話用ライン4
どうしをそれぞれ接続するようにして、特定ボタン電話
機を介して2線式端末の収容が可能となるようにする。
Description
【0001】
本考案は、2線式端末を収容するボタン電話装置に関するものである。
【0002】
従来、この種のボタン電話装置は、主装置内に2線式端末ユニットを備えて、
この2線式端末ユニットに直接2線式端末を接続し、この2線式端末の外線発着
信による外線通話、および、2線式端末と他のボタン電話機との内線通話を実現
するようにしている。
【0003】
上述した従来のボタン電話装置は、この装置の設置後に、このボタン電話装置
に対し2線式端末を収容しようとする場合、まず、主装置のカバーを開けてこの
主装置の中の2線式ユニットに機ヒモを接続し、この機ヒモを所定の位置まで配
線してこの先に2線式端末を接続するようにしているため、2線式端末の設置に
手間がかかるとともに、配線上のミスを誘発し易いという欠点があった。
【0004】
このような課題を解決するために、本考案は、交換接続制御を行う主装置に、
ボタン電話機と伝送を行う第1のピンポン伝送部と、2線式端末を収容するため
の2線式端末ユニットと、第1のピンポン伝送部に接続されたピンポン伝送ライ
ンと2線式端末ユニットに接続された通話用ラインとが接続された第1のモジュ
ラジャックとを備えるとともに、特定のボタン電話機に、主装置と伝送を行う第
2のピンポン伝送部と、2線式端末を接続する第2のモジュラジャックと、第2
のピンポン伝送部に接続されたピンポン伝送ラインと第2のモジュラジャックに
接続された通話用ラインとが接続された第3のモジュラジャックとを備え、
前記第1のモジュラジャックと第3のモジュラジャックにそれぞれ接続された
ピンポン伝送ラインどうしおよび通話用ラインどうしを接続するようにしたもの
である。
【0005】
2線式端末は、特定のボタン電話機を介してボタン電話装置に収容され、この
結果、2線式端末の収容作業が容易となる。
【0006】
次に、本考案について図面を参照して説明する。図1は、本発明の一実施例を
示すブロック図である。同図において、1は主装置、21 〜2n は外線、31 〜
3m は音声信号および制御信号がピンポン伝送されるピンポン伝送ライン、4は
通話用ライン、51 〜5m はボタン電話機、6は2W電話機(2線式電話機)で
ある。次に、主装置1は、外線インターフェース111 〜11n 、通話路である
時分割スイッチ12、ボタン電話機51 〜5m とピンポン伝送を行うピンポン伝
送部131 〜13m (第1のピンポン伝送部)、後述の2線式電話機またはファ
クシミリ装置を収容するための2Wユニット(2線式端末ユニット)14、CP
U15、ROM16、RAM17、モジュラジャック18(第1のモジュラジャ
ック)から構成されている。また、2Wユニット14は、検出回路141 および
16HZ 発振器142 から構成されている。さらに、特定ボタン電話機51 内に
はモジュラジャック50(第3のモジュラジャック)およびモジュラジャック5
1(第2のモジュラジャック)が備えられていて、2W電話機6はモジュラジャ
ック51,モジュラジャック50を介し、主装置1内のモジュラジャック18を
経由して2Wユニット14に接続されている。
【0007】
そして、2W電話機6が発信のためにオフフック操作されると、これが2Wユ
ニット14内の検出回路141 により検出されてCPU15へ伝達され、この結
果、CPU15によりダイヤルトーンが2W電話機6へ送出される。続いて、2
W電話機においてダイヤル操作が行われると、同様に、検出回路141 によって
検出されてCPU15へ伝達される。CPU15は、検出されたダイヤル番号に
基づいて外線発信であるかまたは内線発信であるかを決定し、外線発信の場合は
、捕捉可能な外線2と接続する外線インターフェース11へ当該外線の捕捉指令
を送出して捕捉させ、さらに時分割スイッチ12を制御して所定の通話路の閉成
を行うとともに、当該の外線インターフェース2へ入力したダイヤル番号を送出
して捕捉外線へダイヤル信号を送出させ、相手への呼出しを行う。そして、相手
が応答すると外線通話状態となる。
また、内線発信の場合は、入力したダイヤル番号に応じた他のボタン電話機5
への呼出しを行い、被呼側のボタン電話機5からのオフフック信号の受信により
、時分割スイッチ12の所定の通話路が閉成されて内線通話状態となる。
また、外線2から着信が到来した場合、および、他のボタン電話機5がこの2
W電話機6へ内線呼出しした場合は、2Wユニット14内の16HZ 発振器14 2
から16HZ 発振信号が2W電話機6へ送出され、この結果2W電話機6内の
ベベルが鳴動する。そして、2W電話機6から応答のためのオフフックが検出回
路 141 において検出されると、ベルの鳴動が停止されるとともに、CPU15に より時分割スイッチ12内の所定の通話路が閉成されて通話が開始される。
路 141 において検出されると、ベルの鳴動が停止されるとともに、CPU15に より時分割スイッチ12内の所定の通話路が閉成されて通話が開始される。
【0008】
次に、図2は本考案の他の実施例を示すブロック図である。図1の実施例では
、特定のボタン電話機51 に2W電話機6が収容されているのに対して、この実
施例では特定ボタン電話機51 にファクシミリ装置7を収容してファクシミリ通
信が行えるようにしたものである。
【0009】
次に、図3は特定ボタン電話機の詳細なブロック図である。同図において、5
2は電源回路、53は主装置1とピンポン伝送を行うピンポン伝送部(第2のピ
ンポン伝送部)、54はディジタル信号をアナログ信号へまたアナログ信号をデ
ィジタル信号へ変換するコーディック、55は電話機全体の制御を行うCPU、
56は各種の操作キーからなるキー部、57は表示器である。
【0010】
次に、図4〜図7のフローチャートを参照して上記実施例の動作を説明する。
図4は、特定ボタン電話機51 (以下、DX子機)が外線転送を行う場合の主装
置1内のCPU15の動作を説明するフローチャートである。
まず、ステップ100ではDX子機が外線通話中にこの子機のキー部56内の
転送ボタンの押下を判断する。そして、これが「Y」と判定されると、ステップ
101では、16HZ 発振器142 の制御により2W電話機6(以下、2W子機
)のベルが鳴動させる。次に、ステップ102において2W子機のオフフックに
よるループ検出の判断を検出回路141 を介して行い、ループが検出されて「Y
」と判定された場合は、ステップ103で時分割スイッチ12を制御してDX子
機の該当の外線通話路を開放してこの外線通話路を2W子機へ接続する外線転送
処理を行う。
【0011】
また、図5は、2W子機が転送を行う場合のCPU15の動作を説明するフロ
ーチャートである。
ステップ200では、通話中の2W子機のフッキング操作を検出回路141 に
より検出して判断し、これが「Y」と判定された場合は、ステップ201でDX
子機への呼出し処理を行い、続いてステップ202でこの呼出しに応答するため
のDX子機のオフフック信号をピンポン伝送を介して検出判断し、これが検出さ
れて「Y」と判定された場合は、時分割スイッチ12を制御して2W子機の該当
の通話路を開放しこの通話路をDX子機へ接続することにより転送完了となる(
ステップ203)。
【0012】
次に、図6は、2W子機が発信を行う場合のCPU15の動作を説明するフロ
ーチャートである。
まず、ステップ300では、検出回路141 を介して2W子機のオフフックに
よるループ検出の判断を行う。そして、2W子機のオフフックが検出されて「Y
」と判定されると、続いて2W子機のダイヤル操作によるダイヤル信号を検出回
路141 を介して検出し、該当の空き外線を捕捉するとともに、この外線へ入力
したダイヤル番号を送出する処理をステップ301で行う。そして、相手の呼出
しが行われ、この結果、相手の応答をステップ302で判断するとともに、相手
の応答が検出されて「Y」と判定されるとステップ303で通話処理を行う。
【0013】
また、図7は、DX子機の操作に基づくCPUの動作を説明するフローチャー
トである。
すなわち、ステップ400ではDX子機の押下をピンポン伝送を介して受信す
ることにより判断し、これが「Y」と判定された場合は、時分割スイッチ12を
制御して所定の通話路を閉成させるとともにステップ401で該当の外線を捕捉
する。続いて、DX子機のダイヤルキー操作による操作信号をピンポン伝送を介
して受信し、この操作信号に応じたダイヤル信号を捕捉外線へ送出するダイヤル
発信処理をステップ402で行う。そして、発信先がファクシミリ装置(FAX
)であって、このファクシミリ装置からの応答を示す例えば「ピー」音等が検出
されステップ403で「Y」と判定されれば、ステップ404で時分割スイッチ
12を制御してDX子機の使用中の外線をDX子機に収容されているファクシミ
リ装置7へ接続替えし、ステップ405でこのファクシミリ装置7と相手のファ
クシミリ装置間でファクシミリ通信が開始される。
【0014】
以上説明したように、本考案は、特定のボタン電話機を介して2線式端末を収
容するようにしたので、最寄りの特定ボタン電話機のモジュラジャックへ2線式
端末を接続するだけでボタン電話装置への収容が可能となり、2線式端末の収容
作業が簡略化されるという効果がある。
【図1】本考案のボタン電話装置の一実施例を示すブロ
ック図である
ック図である
【図2】本考案の他の実施例を示すブロック図である。
【図3】上記のボタン電話装置を構成する特定ボタン電
話機のブロック図である。
話機のブロック図である。
【図4】特定ボタン電話機の転送動作を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
【図5】上記のボタン電話装置に収容される2線式電話
機の転送動作を説明するフローチャートである。
機の転送動作を説明するフローチャートである。
【図6】2線式電話機の発信動作を説明するフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】特定ボタン電話機のファクシミリ装置への転送
動作を説明するフローチャートである。
動作を説明するフローチャートである。
1 主装置
21 〜2n 外線
31 〜3m ピンポン伝送ライン
4 通話ライン
51 〜5m ボタン電話機
6 2線式電話機
7 ファクシミリ装置
111 〜11n 外線インターフェース
12 時分割スイッチ
131 〜13m ピンポン伝送部
14 2Wユニット
141 検出回路
142 16HZ 発振器
15 CPU
18 モジュラジャック
50 モジュラジャック
51 モジュラジャック
53 ピンポン伝送部
54 コーディック
55 CPU
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の外線,ボタン電話機および2線式
端末を収容し、前記ボタン電話機または2線式端末から
の操作信号に基づいて交換接続を行うボタン電話装置に
おいて、前記交換接続制御を行う主装置に、前記ボタン
電話機と伝送を行う第1のピンポン伝送部と、前記2線
式端末を収容するための2線式端末ユニットと、前記第
1のピンポン伝送部に接続されたピンポン伝送ラインと
前記2線式端末ユニットに接続された通話用ラインとが
接続された第1のモジュラジャックとを備えるととも
に、特定の前記ボタン電話機に、前記主装置と伝送を行
う第2のピンポン伝送部と、前記2線式端末を接続する
第2のモジュラジャックと、前記第2のピンポン伝送部
に接続されたピンポン伝送ラインと前記第2のモジュラ
ジャックに接続された通話用ラインとが接続された第3
のモジュラジャックとを備え、前記第1のモジュラジャ
ックと第3のモジュラジャックとに接続されたピンポン
伝送ラインどうしおよび通話用ラインどうしをそれぞれ
接続して、前記特定のボタン電話機を介し前記2線式端
末を収容できるようにしたことを特徴とするボタン電話
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991008497U JP2550633Y2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991008497U JP2550633Y2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | ボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102388U true JPH04102388U (ja) | 1992-09-03 |
| JP2550633Y2 JP2550633Y2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=31740875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991008497U Expired - Fee Related JP2550633Y2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550633Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0290886A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Toshiba Corp | ボタン電話機の外部機器インタフェース回路 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP1991008497U patent/JP2550633Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0290886A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Toshiba Corp | ボタン電話機の外部機器インタフェース回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550633Y2 (ja) | 1997-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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